JPH0398824A - 段積整列供給装置 - Google Patents

段積整列供給装置

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Publication number
JPH0398824A
JPH0398824A JP23799589A JP23799589A JPH0398824A JP H0398824 A JPH0398824 A JP H0398824A JP 23799589 A JP23799589 A JP 23799589A JP 23799589 A JP23799589 A JP 23799589A JP H0398824 A JPH0398824 A JP H0398824A
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JP
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box
shaped articles
stacking
pusher
shaped
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Application number
JP23799589A
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English (en)
Inventor
Isao Endo
遠藤 勇夫
Shinichi Arima
有馬 信一
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Tokyo Automatic Machinery Works Ltd
Original Assignee
Tokyo Automatic Machinery Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明は例えば紙巻タバコの小箱包等の箱状物品を所定
個数毎にまとめて次工程の集積包装装置へ供給する段積
整列供給装置、詳しくは平置き状態で水平に搬入された
箱状物品を所定段数に積上げる段1f1m構の下流側に
、段積された箱状物品を水平移送しながら相互に当接し
て整列させる整列機構と、この整列した箱状物品を所定
個数毎に切り離して搬出する分離搬出機構とを順次連設
したものに関する。
く従来の技術〉 従来、この種の段積整列供給装置として例えば特公平1
−14092号公報に開示される如く先ず平置きで水平
に搬入される箱状物品を1個宛積上げ、それを上から2
個宛水平往復動するブツシャで横方向へ送り出し2段積
の形状にしてベルトコンベアにより水平移送した後、該
ベルトコンベアと直交する方向へ水平往復動ずるプッシ
ャで2段積した箱秋物品を順次横方向へ送り出し相互に
当接させて搬送路上に整列せしめると共に、この段積物
品列の先頭が搬送路の前端部に連設したエレベータ上に
達した時に、センサーで該エレベータを上昇させること
により段積物品列の前端から所定個数の箱秋物品群を後
続づる搬送路上の段積物品列から分離して持ち上げ、そ
の後エレベータ上の箱秋物品群を排出ブッシャにより押
し出して集積包装装置へ供給するものがある。
く発明が解決しようとする課題〉 しかし乍ら、このような従来の段積整列供給装愉では、
箱秋物品の段積及び整列作業を往復ブッシャにより夫々
行っているため、箱状物品を押送しない往復ブッシャの
後退時には段積及び整列作業が中断されてこの分1回の
作動サイクル時間が良くなり、その結果該装置の高速化
、つまり集積包装装塔への箱秋物品群の単位時間当りの
供給量を増加させることができないという問題がある。
また、段積作業の開始位置から整列作業の終了位置まで
に箱状物品の移送方向が3回も直交状に変化して、しか
もその移動量が長く必要になるため、ラインが11雑化
するばかりでなく高速化し難いという問題もある。
本発明は斯る従来事情に鑑み、一方向ブッシャにより段
積及び整列作業を行うことを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上記r!R題を解決するために本発明が講ずる技術的手
段は、段積機構の上流側に各箱状物品の前端部と係合す
る凹部が周設された箱起しタレットを下流方向へ回転自
在に配設し、この箱起しタレットと段積機構との間に、
直立した箱状物品を段積機構へ押し出す搬送機構を配設
すると共に、該段稙機構が上記保持搬送機構の下流延長
線位置から下方又は上方へ連続して延びる1/4円弧状
の通路を区画形成し、上記箱秋物品列の前端の段積数に
相当する複数個の箱状物品と係合する切出しプッシャを
該通路に沿って下流方向へ回動自在に設けたことを特徴
とするものである。
〈作用〉 本発明は上記技術的手段によれば、平置きで搬入された
箱状物品の@端部が箱起しタレットの凹部に係合し、こ
の箱起しタレットの回転により箱状物品を順次直立させ
、その後搬送機構でこれら直立した箱状物品が段積機構
の1/4円弧状通路の入口へ押し出されると共に、切出
しブツシャの回動で該段積物品列の先頭側から段積数に
相当する囮数の箱状物品が当接状態のまま通路に沿って
押送されることにより、箱秋物品を再び平置きにして段
積させ、その後整列機構により各段積された箱状物品を
整列させるものである。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
この実施例は第1図に示す如く例えば紙巻タバコの小箱
包等の箱状物品(A>を2段5列の10単位にまとめる
もので、例えば平ベルトの搬入コンベア(1)を箱詰機
(図示せず〉の下流側に配設してこの箱詰機からランダ
ムに供給される平四き状態の箱状物品(A)・・・を上
下出没動自在なストツバ(2)を介して箱起しタレット
(3)へ水平移送する。
ストツバ(2〉は駆動部(図示せず)が連設され、該駆
動部は後述する箱起しタレット(3〉の四部(3b+ 
)の通過タイミングに対応して搬入コンベア(1〉上に
貯留された箱状物品(A)を通過させるように!+lI
t[lせしめる。
箱起しタレット(3)は一方向のみに回転する円形車(
3a)の外周面に箱状物品の@端部と係合する凹部(3
b+ )と、この外端に突設される回転プッシv (3
b2)を夫々複数周設した従来周知構造のもので、該円
形車〈3a〉を上記搬入コンベア(1)の下流延長線上
に配置し、ストツバ(2)を通過した箱状物品(A)の
前面が凹部(3b+ )に突き当ると、少なくともこの
前面と連続する下面係合すると共に円形車(3a)の下
流方向への回転により係合した箱状物品(A)を90度
反転してその下流側に連設された水平な受け台(3c)
上に直立させると共に、これに後続して回動する回転プ
ッシャ(3bz )より受け台(3C)上の箱状物品(
A)を直立状態のまま下流方向へ1個分以上押し出すよ
うになっている。
そして、この受け台(3C)の下流側には搬送機構〈4
)を上記搬入コンベア(1)及び箱起しタレット(3)
と1直線上に配設し、該搬送機構(4)は本実施例の場
合、受け台(3C)の下流側に連続して横設した3面コ
ンベア(4a)と、この3面コンベア(4a)の下流側
に配設した箱状物品(A)の左右長さ方向へ開閉動自在
な一対の保持板(4b)  (4b)とから構成してい
る。
3而コンベア(4a〉は箱状物品(A)の左右側面及び
下面と対向状に3つのベルトコンベアを水平状に巻回し
た従来周知構造のもので、上記受け台(3C)より押し
出された箱状物品(A)・・・を直立状態のまま順次下
流方向へ水平移送せしめ、箱状物品(A)の左右側面と
対向する左右ベルト(4a+ )  (4a+ )の間
隔を箱状物品(A)の左右長さ寸法より若干長くして該
物品(A)の左右側面とスリップ可能にすると共に、こ
れら左右ベルト(4a+ )  (4a+ )の外側に
夫々左右方向へ移動自在な一対の挾持ローラ(4a2)
  (4a2)を配設し、これら両挾持ローラ(4az
 >  (4a2)のどちらか一方か又は両方を後述す
る段積機構(5〉の切出しブッシャ(5b〉の通過タイ
ミングに対応して内勤させることにより、間欠的に箱状
物品(A)・・・を挟み込んで切出しプッシャ(5b)
の通過毎に段積数に相当する個数、即ち2個宛下流方向
へ押し出すように制御せしめる。
また、この3面コンベア(4a)の下流延長線上には水
平な支持面〈4c〉を連設し、この支持面(4C〉上に
順次押し出された箱状物品(A>・・・の左右側面と対
向して一対の保持板(4b)  <4b)を左右方向へ
移動自在に立設する。
これら保持板(4b)  (4b)は夫々の外面にエア
シリンダ等゜の駆動部(図示せず)を連設し、該駆動部
によりその閉動時に箱状物品(A)・・・を挟み込んで
停止させ、後述して搬送される箱秋物品(A)・・・が
3面コンベア(4a〉上に夫々前後面を相互に当接させ
て貯留せしめると共に、同動時には3面コンベア(4a
)から順次押し出される箱状物品(A)・・・の通過を
可能にする。
上記駆動部は両保持板(4b)  (4b)より上流側
に箱状物品(A)が相互に当接状態で所定個数貯留され
る位置、本実施例では3面コンベア(4a)の下流端よ
り、上流側へ箱状物品(A)が直立したまま10個貯留
される位置に配設したセンサー(4d〉で作動制御され
、該センサー(4d)の位置まで箱状物品(A)・・・
が貯留されない不感知状態では両保持板(4b)  (
4b)を閉動させてこれらの上流側に箱状物品(A)・
・・を貯留せしめ、又一度感知状態になると両保持板(
4b)  (4b)を開動させて貯留した10個単位の
箱状物品列(A1〉をその下流側に配設される段積機構
(5)へ供給するように制御せしめる。
段積機構(5)は上記搬送機m (4)の下流延長線位
置から下方又は上方へ連続して延びる側面1/4円弧状
の通路(5a)を断而矩型状に区画形威し、該通路(5
a)内に出入りして上記箱状物品列(A+ )の前端の
段積数に相当する複数個の箱状物品(A)と係合する切
出しプッシt)(5b)を通路(5a)に沿って下流方
向へ回動自在に設ける。
1/4円弧状の通路(5a)は上記支持面(4c)の下
流延長線上に入口(5a+ )を開設し、この入口(S
at >と支持面(4C〉を連続させると共に、該入口
(5a+ )から本実施例の場合下方へ段積数、即ち2
個の箱状物品(A)(A)が当接状態のまま通過し得る
大きさに形成し、その上面及び内周面には切出しプッシ
ャ(5b)が通過する開口部(5a2)を開設する。
切出しプッシャ(5b)は帯板材(5b+ )の基端を
常時一方向へ回転する回転体(5bz )の一側面周縁
から突設された水平杆(5b3)に固着して、この帯板
材(5b+ )を回転体(5bz )の中心に対し放射
状に配設固定することにより、該帯板材(5b+ )が
上記通1(5a)の入口(5a+ )に進入する時にお
いては水平状となると共に、下向きの回動に伴い徐々に
傾斜して通路(5a)の出口(5a3 )付近に到達し
た時には鉛直状となる。
更に、上記通路(5a)内に進入する帯状材(5b+ 
)の長さは平置き状態で段積した箱状物品(A)の高さ
寸法、即ち2段積した箱状物品(A)〈Δ)の高さ寸法
より若干短く、しかも回転体(5b2 )の中心を通路
(5a)内外周の1/4円弧中心と略一致させ、回転体
(5bz )の回転に伴って帯状材(5b, )が回転
してもその進入長さは変化しない。
本実施例の場合、切出しプッシャ(5b)として側面1
−?状に屈曲した帯状材(5b+ )を回転体(5b2
 )の一側面周縁に4個夫々等間隔毎に配置している。
また、上記通路(5a)の出口(sa3 )には平な延
長路(5a+ )を連設して、整列機構(6)と一直線
上に連続させると共に、本実施例の場合この延長路(5
a+)に沿って切離しコンベア(5C)を横設し、この
切離しコンベア(5C)の駆動31i度を切出しブッシ
ャ(5b〉の駆動速度より速く作動させて、該切出しブ
ッシャ(5b)により通路(5a〉の出口(5a3 )
まで押送された2段積の箱状物品(A)(A)がその後
の切出しブッシャ(5b〉の回動と干渉することなく整
列機構(6)へ搬出されるようにしている。
整列機構(6)は本実施例の場合、上記延長路(58<
 )の下流延長線上に2段積した箱状物品<A>(A)
の上下面左右側部と夫々対向する上下一対の搬送コンベ
ア(6a)  (6a)を横設し、これら搬送コンベア
(6a)  (6a)を上記切離しコンベア〈5C〉の
駆動速度より遅く常時作動させることにより、延長路(
58* )から搬出される2段積した箱秋物品(A)(
A)の上下面を挾み込み水平搬送して、上記箱状物品列
(A+ )の先頭として搬送した2段積箱状物品(A)
(A)の前面を、後述する分離搬出機構〈7〉の3面コ
ンベア(7a)の停止状態で待機する前側突起(7a+
 >  (ya+ )に突き当て位置決めすると共に、
それ以降後続する2段積箱状物品(A>(A>・・・を
順次当接させて整列せしめる。
分離搬出機構(7)は本実施例の場合、上記搬送コンベ
ア(6a)  (6a)沿いに2段積した箱状物品(A
)(A)の左右側面及び下面中央部と夫々対向する3面
コンベア(7a〉を、該搬送コンベア(6a)  (6
a)より下流側へ長く横設し、これら3面コンベア(7
a)の外面に移送方向へ2段5列の箱状物品群(A2)
の前後幅寸法より長い間隔をあけて、I¥jl!l突起
<7a+ )  <78+ )と後a突起(7a2)を
夫々各コンベアに同種類のものだけ複数個突設すると共
に、該3面コンベア(7a)を前記センサー(4d)の
感知に基づき切出しブッシャ(5b)の回動と同期して
間欠的に作動させることにより、通常3面コンベア(7
a)が停止して前側突起(7a+ )  (7a+ >
を3面コンベア〈7a〉の下流端から箱状物品群〈A2
)の前後幅寸法だけ下流側に、後側突起(7az )を
3面コンベア(7a〉外に夫々待機させ、上記箱状物品
列(A1)後尾の2段積箱状物品(A>(A>が搬送さ
れて整列し終ると、3面コンベア(7a〉を作動開始さ
せ後側突起(7a2 )が3面コンベア(7a)内に突
出しで後尾の2段積箱状物品(A)(A)後面と係合し
た後にエレベータ(7b)の直上位置まで水平移送して
停止する。
そして、この時上記エレベータ(7b)を上昇させるこ
とにより3面コンベア(7a)上に後続して移送される
箱状物品列(A1〉と切り離され、これに連続して該エ
レベータ(7b)の上限位d側方に配設される水平往復
動自在な排出ブツシャ(7C〉の前進により上限位置で
待機するエレベータ(7b)上の箱状物品群(A2〉を
搬送方向と直交状に押し出して集積包装装置(図示せず
)へ供給する。
一方、第3図乃至第5図と第6図及び第7図に示すもの
は夫々本発明の他の実施例である。
第3図乃至第5図のものは切出しブッシャ(5b)の各
帯状材(5b+)に固着した水平杆(5b3)を回転体
(5b2 )の一側面に対して回転自在に挿通し、その
内端に連設した従動子(5b4)を回転体(5b2)の
内部に配置される固定カム(5bs )の外周面に沿っ
て摺動させることにより、各帯状林(5b+ )が通路
(5a)の出口(5a3 )まで押送してから鉛直状態
のまま上向ぎに回動して2段積箱状物品(A>(A)の
崩れを防止する。
従って、前記実施例の如く延長路(5a4)に沿つて切
離しコンベア(5C)を配設する必要がない。
更に、第3図乃至第5図のものは前記延長路(5a4)
の下流側に搬送路(6b)を水平状に連設し、この搬送
路(6b)の左右側面にはセンサー(4d)の感知に基
づいて前記実施例の3面コンベア〈7a〉と同様に間欠
作動するコンベア(7a’ )(7a’)と、これら間
欠作動コンベア(7a’ )(ya’ )の上下に例え
ば丸又は平ベルトの常時作動する搬送コンベア(ea’
 )・・・を夫々対向状に横設して、各間欠作動コンベ
ア(7a〉の外面に箱秋物品群(A2)の前後幅寸法と
略同じ間隔をあけて突起(7a3)を複数個突設するこ
とにより、延長路(5a< )から搬出される2段積箱
秋物品(A)(A)の左右側面を搬送コンベア(6a’
 )・・・で挾み込み水平搬送して、箱状物品列(A1
〉の先頭として搬送した2段積箱状物品(A)(A)の
前面を停止状態で待機する突起<78s )  <78
3)の後面に突き当て位置決めすると共に、それ以降後
続する2段積箱状物品(A)(A)を順次当接させて整
列せしめ、後尾の2段積箱状物品(A)(A)が整列し
終ると間欠作動コンベア(7a’ )(71)を作動開
始させて突起(7a3)  (7a3)の前面が後尾の
2段積箱状物品<A)(A)後面と係合しながらエレベ
ータ(7b)の直上位置まで水平移送して停止する。
また、第6図及び第7図のものは前記第3図〜第5図に
示した常時作業する搬送コンベア(6a’ )・・・の
前端位置を、搬送路(6a’ )内に突出して待機する
最も上流側の突起(7a3 )  (7a3 )近くま
で横設し、間欠作動コンベア(7a” )  <7a’
 )の下流端より搬送路(6b)の下面のみを箱状物品
群(A2〉の前後幅寸法分だけ長く延設して、該延長面
(6b+ )の側方に排出ブッシャ(7C)を搬送方向
と直交状に配設している。
従って、前記両実施例の如くエレベータ(7b)で箱状
物品群(A2)を上昇させない分だけ高速化が図れる。
次に斯る段積整列供給装置の作動について説明する。
先ず、初期状態では搬入コンベア(1)と箱起しタレッ
ト(3〉との間に配設されたストツパ(2)が上動して
箱詰機からランダムに供給される箱状物品(A)・・・
を搬入コンベア(1〉上にスリップさせて貯留せしめ、
箱起しタレット(3)の凹部(3b+ )の通過タイミ
ングに合わせてストッパ(2〉が下動し、ラインプレッ
シャーにより最前端に位置する箱状物品(A)を1個宛
凹部(3b)内に押し込む。
その後、凹部(3b+ )内に係合した箱状物品(A)
は円形車(3a)の回転により90度反転して受け台(
3C〉上に直立されると共に、搬送am(4)の3面コ
ンベア(4a)上へ順次押し出され、それ以降この3面
コンベア(4a)により両保持板(4b)  (4b)
間へ水平搬送される。
これら両保持板(4b)  (4b)はセンサー(4d
〉により3面コンベア(4a)上の所定位置まで箱秋物
品(A)・・・が相互に当接して貯留される時のみ開動
して、扶持口ーラ(4az )  (4az )の間欠
的な閉動に伴い10個単位の箱状物品列(A1)を段M
機構(5)の切出しプッシャ(5b)の通過毎に先頭か
ら2個宛1/4円弧状通路(5a)の入口(5a+)に
押し込む。
これと同時に回転体(5bz )の回転により切出しプ
ッシャ(5b)の各帯状材(5b+)が通路(5a)入
口(5a+ )に押し込まれた2個の箱秋物品(A)(
A)と係合して両者を当接状態のまま通路(5a)沿い
に90度反転しながら押送せしめ、その出口(5a3 
)まで押送されると21[1i1の箱状物品<A)(A
)が再び平置き状態となって2段積となる。
その後、2段積された箱状物品(A)(A)は整列機構
(6)により水平移送されながら後続する2段積箱状物
品(A)(A)・・・を相互に当接して整させると共に
、分離搬出機構(7〉によりこの整列した箱状物品(A
)・・・を所定個数毎の箱状物品群(A3)に切り離し
て集積包装装置へ搬出される。
それ以降、上述した作動が連続して繰り返される。
尚、前示各実施例では箱状物品(A)を2段5列の10
単位にまとめる場合を示したが、これに限定されず段積
数及び整列数を変換したとしても同様であり、又第1図
及び第2図に示した実施例のものに例えば第3図に示し
た切出しブツシャ(5b)や第6図及び第7図に示した
排出ブツシャ(7C)等を部分的に置き換えても良い。
更に、搬送機構(4)は上述した構造のものに限定され
ず、例えば第8図及び第9図に示す如く箱起しタレット
(3)の受け台(3C)と連続して支持面(4C)を横
設し、受け台(3C)上に押し出された箱秋物品(A>
・・・を1個宛大々箱起しタレット(3)の回転速度よ
り速い速度で段積機構(5)の1/4円弧状通路(5a
)の入口(Sat )に順次押し込む搬送部(4a’ 
)を設けると共に、この通路(5a冫の入口(5a+ 
>には支持面(4C)の下流延長線上及びその上方に例
えばブラシ等の弾性支持体(4e)を、切出しブツシャ
(5b)の各帯状材(5b+ )と接触しないように平
行に横設することにより、該入口(5a+ )内に押し
込まれた各箱状物品(A>が各帯状材(5b+ )と係
合する前の時点で上下移動しないようにしている。
上記搬送部(4a’ )は図示例の場合各箱状物品(A
)の左右側面と対向して挾み込む一対のベルトコンベア
であるが、これに代えて箱起しタレット(3)内から入
口(5a+ )に向け水平状にff復動するブッシャを
設けたり、又は箱起しタレット(3)の各凹部(3b+
 )に連設される回転プッシャ(3bz )で直接入口
(5a+ )に押し込むようにしても良い。
〈発明の効果〉 本発明は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
■平置きで搬入された箱状物品の前端部が箱起しタレッ
トの凹部に係合し、この箱起しタレットの回転により箱
状物品を順次直立させ、その後搬送機構でこれら直立し
た箱秋物品が段積機構の1/4円弧状通路の入口へ押し
出されると共に、切出しプッシャの回動で該段積物品列
の先@側から段積数に相当するm数の箱状物品が当接状
態のまま通路に沿って押送されることにより、箱状物品
を再び平置きにして段積させ、その後整列機構により各
段積された箱状物品を整列させるので、一方向ブッシャ
により段積及び整列作業を行うことができる。
従って、往復ブッシャにより段積及び整列作業を1テう
従来のものに比べ、箱秋物品を押送しないプッシャの後
退時間が必要なくなるから、その分1回の作動サイクル
時間が短くなって段積及び整列作業の1回の作業時間を
短縮化でき、結果的に装置の高速化を図れ単位時間当り
の供給通を増加させることができる。
■段積作業の開始位置から整列作業の終了位置までに箱
秋物品の移送方向が3回も直交状に変化してしかも移動
偵が長い従来のものに比べ、箱状物品の移送方向が略一
方向でしかも箱状物品を直立させることにより移動溌が
短くなるから、ラインが簡素化し更に装置の高速化も図
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す段積整列供給装置の縦
断側面図、第2図は同平面図で一部切欠して示し、第3
図乃至第7図は本発明の他の実施例を示し第3図は部分
拡大I!1!Fi側面図、第4図は同一部切欠平面図、
第5図は第3図の(V)(V)線に沿える部分拡大縦断
正面図、第6図は部分拡大縦断側面図、第7図は同一部
切欠平面図、第8図は搬送機構の変形例を示す部分縦断
側面図、第9図は同平面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 平置き状態で水平に搬入された箱状物品を所定段数に積
    上げる段積機構の下流側に、段積された箱状物品を水平
    移送しながら相互に当接して整列させる整列機構と、こ
    の整列した箱状物品を所定個数毎に切り離して搬出する
    分離搬出機構とを順次連設した段積整列供給装置におい
    て、前記段積機構の上流側に各箱状物品の前端部と係合
    する凹部が周設された箱起しタレットを下流方向へ回転
    自在に配設し、この箱起しタレットと段積機構との間に
    、直立した箱状物品を段積機構へ押し出す搬送機構を配
    設すると共に、該段積機構が上記保持搬送機構の下流延
    長線位置から下方又は上方へ連続して延びる1/4円弧
    状の通路を区画形成し、上記箱状物品列の前端の段積数
    に相当する複数個の箱状物品と係合する切出しプッシャ
    を該通路に沿って下流方向へ回動自在に設けたことを特
    徴とする段積整列供給装置。
JP23799589A 1989-09-12 1989-09-12 段積整列供給装置 Pending JPH0398824A (ja)

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