JPH039885Y2 - - Google Patents
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- JPH039885Y2 JPH039885Y2 JP16326484U JP16326484U JPH039885Y2 JP H039885 Y2 JPH039885 Y2 JP H039885Y2 JP 16326484 U JP16326484 U JP 16326484U JP 16326484 U JP16326484 U JP 16326484U JP H039885 Y2 JPH039885 Y2 JP H039885Y2
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- movable core
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は移動中子を内蔵した高圧鋳造用の金型
に関する。
に関する。
(従来の技術)
複雑形状の製品を鋳造する金型には、一般に移
動中子が組込まれる。この移動中子を金型内に組
み込んだ場合、溶湯からの圧力を受けるため、こ
れを強固に固定する必要があり、鋳造機の型締力
もしくは油圧シリンダで移動中子を固定するかし
ていた。
動中子が組込まれる。この移動中子を金型内に組
み込んだ場合、溶湯からの圧力を受けるため、こ
れを強固に固定する必要があり、鋳造機の型締力
もしくは油圧シリンダで移動中子を固定するかし
ていた。
しかしながら、特にアルミ、亜鉛ダイカスト等
の高圧力を必要とする鋳造においては、移動中子
を加圧するための油圧シリンダを用いると金型が
大きくなり、また型開きに時間を要し、製品コス
トが上昇し、金型設計及び製品製造において大き
な制約を受けることとなつていた。
の高圧力を必要とする鋳造においては、移動中子
を加圧するための油圧シリンダを用いると金型が
大きくなり、また型開きに時間を要し、製品コス
トが上昇し、金型設計及び製品製造において大き
な制約を受けることとなつていた。
このため、移動中子の動きを固定するために、
外部よりくさびとなるロツクピンを設けて、移動
中子が後退しないように防いでいる。
外部よりくさびとなるロツクピンを設けて、移動
中子が後退しないように防いでいる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、高圧で鋳造し、高精度のダイカ
スト製品を得る場合、従来のくさび機構のみで移
動中子を固定するには強度不足であり、バリ等の
発生を防ぐことは難しい。
スト製品を得る場合、従来のくさび機構のみで移
動中子を固定するには強度不足であり、バリ等の
発生を防ぐことは難しい。
すなわち、くさびとなるロツクピンが溶湯の圧
力でたわむと、移動中子がわずかに後退し、製品
の寸法公差にバラツキを生ずる。また、金型の移
動中子とその中子を案内するトンネル部とのすき
間にキヤビテイからの溶湯が入り込み移動中子の
作動不良を起こすという欠点をあつた。
力でたわむと、移動中子がわずかに後退し、製品
の寸法公差にバラツキを生ずる。また、金型の移
動中子とその中子を案内するトンネル部とのすき
間にキヤビテイからの溶湯が入り込み移動中子の
作動不良を起こすという欠点をあつた。
本考案は上記問題点を解消するもので、移動中
子を固定するためのくさび機構の他に、その移動
中子と他の移動中子とを咬み合わせることによ
り、高速、高圧の鋳造において、移動中子の固定
を確実にし、高精度の製品を安価に製造すること
ができる鋳造金型を提供することを目的とする。
子を固定するためのくさび機構の他に、その移動
中子と他の移動中子とを咬み合わせることによ
り、高速、高圧の鋳造において、移動中子の固定
を確実にし、高精度の製品を安価に製造すること
ができる鋳造金型を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本考案の鋳造金
型は、見切面に交差する方向に進退動可能に第1
の移動中子を内装すると共に、該第1の移動中子
の移動方向と交差する方向に進退動可能にロツク
部材を内装し、前記第1の移動中子の案内孔に該
第1の移動中子の前進を規制するストツパ面を、
前記ロツク部材の先端に前記第1の移動中子の後
端面に楔合して該第1の移動中子の後退を規制す
る傾斜面をそれぞれ形成し、見切面に臨んで該見
切面と平行な方向に進退動可能に設けた第2の移
動中子を型締力にて固定するようにし、かつ前記
第1の移動中子と前記第2の移動中子との当接部
分に相互に係合して該第1の移動中子の後退を規
制する係合部を設けてなることを特徴としてい
る。
型は、見切面に交差する方向に進退動可能に第1
の移動中子を内装すると共に、該第1の移動中子
の移動方向と交差する方向に進退動可能にロツク
部材を内装し、前記第1の移動中子の案内孔に該
第1の移動中子の前進を規制するストツパ面を、
前記ロツク部材の先端に前記第1の移動中子の後
端面に楔合して該第1の移動中子の後退を規制す
る傾斜面をそれぞれ形成し、見切面に臨んで該見
切面と平行な方向に進退動可能に設けた第2の移
動中子を型締力にて固定するようにし、かつ前記
第1の移動中子と前記第2の移動中子との当接部
分に相互に係合して該第1の移動中子の後退を規
制する係合部を設けてなることを特徴としてい
る。
(作 用)
上記のように構成した移動中子付き鋳造金型に
おいては、見切面に交差する方向に進退動可能に
設けた第1の移動中子は、ロツク部材の前進によ
りくさび式に固定されるばかりか、第2の移動中
子との係合によつても固定される。一方、第2の
移動中子は型締力によつて強固に固定されるの
で、前記第1の移動中子は二重にロツクされるこ
ととなつて、その固定は確実となる。
おいては、見切面に交差する方向に進退動可能に
設けた第1の移動中子は、ロツク部材の前進によ
りくさび式に固定されるばかりか、第2の移動中
子との係合によつても固定される。一方、第2の
移動中子は型締力によつて強固に固定されるの
で、前記第1の移動中子は二重にロツクされるこ
ととなつて、その固定は確実となる。
(実施例)
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1はダイベース、2は固定型
で、両者は図示を略す鋳造機本体に対向して設置
されている。ダイベース1には、主型3と入子と
して型彫されたダイス4とからなる可動型5が一
体に結合されており、可動型5は、ダイベース1
と共に、固定型2に対して矢印Aのように進退動
し、型締め状態(図示の状態)と型開き状態とを
選択できるようになつている。
で、両者は図示を略す鋳造機本体に対向して設置
されている。ダイベース1には、主型3と入子と
して型彫されたダイス4とからなる可動型5が一
体に結合されており、可動型5は、ダイベース1
と共に、固定型2に対して矢印Aのように進退動
し、型締め状態(図示の状態)と型開き状態とを
選択できるようになつている。
可動型5には、2つの移動中子6,7と、一方
の移動中子6をロツクするロツク部材8が組込ま
れる。そこで移動中子(第1の移動中子)6およ
びロツク部材8の移動を案内する案内部として、
金型の開閉方向すなわち可動型5と固定型2とを
仕切る見切面11に対して所定の傾斜角度をもつ
て、主型3とダイス4を貫通する第1の案内孔9
と、その案内孔9に交差するように、主型3の側
壁から水平に設けた第2の案内孔10とが設けら
れている。
の移動中子6をロツクするロツク部材8が組込ま
れる。そこで移動中子(第1の移動中子)6およ
びロツク部材8の移動を案内する案内部として、
金型の開閉方向すなわち可動型5と固定型2とを
仕切る見切面11に対して所定の傾斜角度をもつ
て、主型3とダイス4を貫通する第1の案内孔9
と、その案内孔9に交差するように、主型3の側
壁から水平に設けた第2の案内孔10とが設けら
れている。
更に、他の移動中子(第2の移動中子)7の案
内部として、可動型5と固定型2とを仕切る見切
面11に対向する主型3及びダイス4の一部に案
内壁部12が形成されている。
内部として、可動型5と固定型2とを仕切る見切
面11に対向する主型3及びダイス4の一部に案
内壁部12が形成されている。
移動中子6は鋳造品内部の形状に合わせた先端
部6aと、他の移動中子7と当接す側壁に凸形係
合突起13を有する中間部6bと、案内孔9の段
差部分に形成されるストツパー面9a,9bに面
当りとなる後端張出し部6cとからなつている。
部6aと、他の移動中子7と当接す側壁に凸形係
合突起13を有する中間部6bと、案内孔9の段
差部分に形成されるストツパー面9a,9bに面
当りとなる後端張出し部6cとからなつている。
この移動中子6には主型3にブラケツト14を
介して固定したシリンダ15の出力軸16が連結
されており、シリンダ15を作動させると矢印C
のように前進後退をする。
介して固定したシリンダ15の出力軸16が連結
されており、シリンダ15を作動させると矢印C
のように前進後退をする。
ロツク部材8は円柱状のもので、その先端部に
平面カツトしたくさびとなる傾斜面20が形状さ
れ、第2の案内孔10に嵌合されたブツシユ21
内を摺動する。
平面カツトしたくさびとなる傾斜面20が形状さ
れ、第2の案内孔10に嵌合されたブツシユ21
内を摺動する。
傾斜面20は移動中子6の後端張出し部6cの
後端の当り面6dにすり合わせ接触し、後端張出
し部6cがストツパ面9a,9bと傾斜面20と
の間に強固に挾持された状態となる。
後端の当り面6dにすり合わせ接触し、後端張出
し部6cがストツパ面9a,9bと傾斜面20と
の間に強固に挾持された状態となる。
ロツク部材8はその後端にストツパ22を具備
し、ストツパ22を介して、シリンダ23の出力
軸24に連結されており、シリンダ23はブラケ
ツト25を介して主型3に固定されている。
し、ストツパ22を介して、シリンダ23の出力
軸24に連結されており、シリンダ23はブラケ
ツト25を介して主型3に固定されている。
これにより、ロツク部材8はシリンダ23の駆
動により案内孔10内を矢印Eのように移動でき
る。
動により案内孔10内を矢印Eのように移動でき
る。
他の移動中子7は、先端部7aに鋳造品を形作
る部分と移動中子6の係合突起13をはめ込む凹
部30とを形成し、案内壁部12側に段差部31
を、見切面11に係合突部32を設けている。こ
の移動中子7も可動型5に設けたブラケツト33
を介して固定したシリンダ34の出力軸35に連
結されており、矢印Bのように移動できる。移動
中子7が前進して、移動中子7の段差部31に主
型3とダイス4との結合部分に位置する案内壁部
12のストツパ面12aが面当りすると、同時に
移動中子6,7同士も当接するようになつてい
る。
る部分と移動中子6の係合突起13をはめ込む凹
部30とを形成し、案内壁部12側に段差部31
を、見切面11に係合突部32を設けている。こ
の移動中子7も可動型5に設けたブラケツト33
を介して固定したシリンダ34の出力軸35に連
結されており、矢印Bのように移動できる。移動
中子7が前進して、移動中子7の段差部31に主
型3とダイス4との結合部分に位置する案内壁部
12のストツパ面12aが面当りすると、同時に
移動中子6,7同士も当接するようになつてい
る。
かかる構成により、その作用を鋳造工程に則し
て説明すると、先ず型開き状態でシリンダ15を
駆動して移動中子6を前進端まで前進させる。
て説明すると、先ず型開き状態でシリンダ15を
駆動して移動中子6を前進端まで前進させる。
次にシリンダ23を駆動してロツク部材8を前進
させて、移動中子6を可動型5内に強固に位置決
め、保持する。
させて、移動中子6を可動型5内に強固に位置決
め、保持する。
さらに、移動中子7をシリンダ34を駆動させ
ると、移動中子6の係合突起13に凹部30がは
まり込み、案内壁部12のストツパ面12aに段
差部31が当接して、移動中子7を停止させる。
可動型5に移動中子6,7およびロツク部材8が
所定位置で咬み合うと、鋳造機本体の駆動手段に
より、型締め動作が行なわれる。型締めが完了す
ると第1図に示す状態となり、所定形状のキヤビ
テイ40が画成される。また移動中子7の係合突
部32が固定型内にはめ合わせられるので移動中
子7は所定位置に型締力によつて固定される。
ると、移動中子6の係合突起13に凹部30がは
まり込み、案内壁部12のストツパ面12aに段
差部31が当接して、移動中子7を停止させる。
可動型5に移動中子6,7およびロツク部材8が
所定位置で咬み合うと、鋳造機本体の駆動手段に
より、型締め動作が行なわれる。型締めが完了す
ると第1図に示す状態となり、所定形状のキヤビ
テイ40が画成される。また移動中子7の係合突
部32が固定型内にはめ合わせられるので移動中
子7は所定位置に型締力によつて固定される。
この後、溶湯圧入手段(図示略)によりキヤビ
テイ40内に溶湯41を圧入する。高圧で圧入完
了後、適宜冷却を待つて型開きし、鋳造品を取り
出す。以降、同様の鋳造工程を繰り返す。
テイ40内に溶湯41を圧入する。高圧で圧入完
了後、適宜冷却を待つて型開きし、鋳造品を取り
出す。以降、同様の鋳造工程を繰り返す。
ここでブツシユ21はロツク部材8のカジリを
防止するために設けたものであるが、ブツシユ2
1の摺動部分が摩耗した時には交換する。
防止するために設けたものであるが、ブツシユ2
1の摺動部分が摩耗した時には交換する。
ロツク部材8のみで固定された移動中子6は溶
湯による圧力によつて、移動中子6は案内する案
内部分のすき間42,43により、ダイス4が傾
き、移動中子6が微量後退する場合が起るが、本
考案では移動中子6,7同士をもかみ合わせて、
その後退を予防することができる。
湯による圧力によつて、移動中子6は案内する案
内部分のすき間42,43により、ダイス4が傾
き、移動中子6が微量後退する場合が起るが、本
考案では移動中子6,7同士をもかみ合わせて、
その後退を予防することができる。
すなわち、矢印P方向に溶湯41の圧力が加わ
ると受け面50と、ロツク部材8の傾斜面20と
によつて移動中子7の後退を阻止する。
ると受け面50と、ロツク部材8の傾斜面20と
によつて移動中子7の後退を阻止する。
ここで第2図に示すように、矢印P方向に溶湯
41の圧力が加わると、受け面50は荷重を受け
たままQ方向に離型する必要があり、接触する角
度bに工夫をこらしている。それはダイス4と移
動中子7が成す角度cとの間で、満足するように
設計される。
41の圧力が加わると、受け面50は荷重を受け
たままQ方向に離型する必要があり、接触する角
度bに工夫をこらしている。それはダイス4と移
動中子7が成す角度cとの間で、満足するように
設計される。
C+20=b
の式が満足するように設計されている。これによ
り、受け面50にカジリが発生することもなくス
ムーズに作動させることができる。
り、受け面50にカジリが発生することもなくス
ムーズに作動させることができる。
また、受け面50以外は逃しaを0.5〜1mm程
度にして無駄な力がかからぬようにしている。
度にして無駄な力がかからぬようにしている。
本実施例において係合部は凸部13と凹部30
によつて行なわれているが、溶湯の圧力を予防で
きる範囲ならばその形状を他のものに変えること
ができる。また移動中子7は分割して先端部を別
体に製作してボルト等の結合手段で一体にしても
よい。
によつて行なわれているが、溶湯の圧力を予防で
きる範囲ならばその形状を他のものに変えること
ができる。また移動中子7は分割して先端部を別
体に製作してボルト等の結合手段で一体にしても
よい。
(考案の効果)
本考案は以上の説明から明らかなように、見切
面に交差する方向に進退動可能に設けた移動中子
にロツク部材の他に移動中子同士をも咬み合わせ
ることにより、二重にロツクするので、確実にそ
の移動を阻止することができ、しかも二つのロツ
ク部分に力が分散するので、ロツク部分を構造的
に小さいもので対応させることができる。また型
締力によつて固定される移動中子を使用して固定
するので、力の使い方の面でも合理的である。
面に交差する方向に進退動可能に設けた移動中子
にロツク部材の他に移動中子同士をも咬み合わせ
ることにより、二重にロツクするので、確実にそ
の移動を阻止することができ、しかも二つのロツ
ク部分に力が分散するので、ロツク部分を構造的
に小さいもので対応させることができる。また型
締力によつて固定される移動中子を使用して固定
するので、力の使い方の面でも合理的である。
この結果として、本考案の金型では、高速、高
圧の鋳造においてバリ等の発生がなく、寸法精度
の高い鋳造品を製造でき、しかも移動中子等の摺
動部の操作も簡単なため生産性の向上が期待でき
る。
圧の鋳造においてバリ等の発生がなく、寸法精度
の高い鋳造品を製造でき、しかも移動中子等の摺
動部の操作も簡単なため生産性の向上が期待でき
る。
第1図は本考案に係る実施例の断面構成図、第
2図は第1図のX部詳細断面図である。 2…固定型、5…可動型、6…第1の移動中
子、7…第2の移動中子、8…ロツク部材、{9
…第1の案内孔、10…第2の案内孔、12…案
内壁部}(案内部)、9a,9b…ストツパ面、2
0…傾斜面、{13…係合突起、30…凹部}(係
合部)。
2図は第1図のX部詳細断面図である。 2…固定型、5…可動型、6…第1の移動中
子、7…第2の移動中子、8…ロツク部材、{9
…第1の案内孔、10…第2の案内孔、12…案
内壁部}(案内部)、9a,9b…ストツパ面、2
0…傾斜面、{13…係合突起、30…凹部}(係
合部)。
Claims (1)
- 見切面に交差する方向に進退動可能に第1の移
動中子を内装すると共に、該第1の移動中子の移
動方向と交差する方向に進退動可能にロツク部材
を内装し、前記第1の移動中子の案内孔に該第1
の移動中子の前進を規制するストツパ面を、前記
ロツク部材の先端に前記第1の移動中子の後端面
に楔合して該第1の移動中子の後退を規制する傾
斜面をそれぞれ形成し、見切面に臨んで該見切面
と平行な方向に進退動可能に設けた第2の移動中
子を型締力にて固定するようにし、かつ前記第1
の移動中子と前記第2の移動中子との当接部分に
相互に係合して該第1の移動中子の後退を規制す
る係合部を設けてなる移動中子付き鋳造金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16326484U JPH039885Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16326484U JPH039885Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177156U JPS6177156U (ja) | 1986-05-23 |
| JPH039885Y2 true JPH039885Y2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=30721123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16326484U Expired JPH039885Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039885Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12083586B1 (en) | 2023-03-30 | 2024-09-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Casting die and casting method |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5528863B2 (ja) * | 2010-03-18 | 2014-06-25 | リョービ株式会社 | 鋳造用金型 |
| JP7791862B2 (ja) * | 2023-08-30 | 2025-12-24 | リョービ株式会社 | ダイカスト用金型およびダイカスト法 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP16326484U patent/JPH039885Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12083586B1 (en) | 2023-03-30 | 2024-09-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Casting die and casting method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177156U (ja) | 1986-05-23 |
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