JPH0398923A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH0398923A JPH0398923A JP1235782A JP23578289A JPH0398923A JP H0398923 A JPH0398923 A JP H0398923A JP 1235782 A JP1235782 A JP 1235782A JP 23578289 A JP23578289 A JP 23578289A JP H0398923 A JPH0398923 A JP H0398923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper feed
- roller
- cassette
- push
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、画像形成手段に供給される用紙を収容すると
ともに被装着部に対し挿脱自在な給紙カセットを備えた
給紙装置並びに画像形成装置に関する。
ともに被装着部に対し挿脱自在な給紙カセットを備えた
給紙装置並びに画像形成装置に関する。
(従来の技術)
画像形成装置、たとえば、電子複写幾などにおいては、
その本体内に給紙カセットを挿税自在に装着し、この給
紙カセットから用紙を取り出し、この用紙を給紙ローラ
とこの給紙ローラに圧接される分離ローラとの間に通過
させることにより、一枚ずつ分離して画像形成部に供給
するようになっている。
その本体内に給紙カセットを挿税自在に装着し、この給
紙カセットから用紙を取り出し、この用紙を給紙ローラ
とこの給紙ローラに圧接される分離ローラとの間に通過
させることにより、一枚ずつ分離して画像形成部に供給
するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来においては、上記給紙ロラに対し分
離ローラを常時圧接させていたため、給紙ローラと分離
ローラとの間に用紙が挟まれた状態で、給紙カセットを
引き出すと、給紙ローラと分離ローラとの間に用紙が残
ってしまい用紙詰まりの原因になるという問題があった
。
離ローラを常時圧接させていたため、給紙ローラと分離
ローラとの間に用紙が挟まれた状態で、給紙カセットを
引き出すと、給紙ローラと分離ローラとの間に用紙が残
ってしまい用紙詰まりの原因になるという問題があった
。
そこで、本発明は、給紙カセットの引き出し時に、給紙
ローラと分離ローラとの間に用紙を残すことのないよう
にした給紙装置並びに画像形成装置を提供することを目
的とする。
ローラと分離ローラとの間に用紙を残すことのないよう
にした給紙装置並びに画像形成装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために、被装着部に出入
自在に装着される給紙カセットと、この給紙カセットか
ら用紙を取り出す用紙取出手段と、この用紙取出手段に
より取り出された用紙を被給紙部に給紙する給紙ローラ
と、この給紙ローラに圧接され用紙を一枚ずつ分離する
分離ローラと、上記給紙カセットの引き出し時に上記分
離ローラを上記給紙ローラから離間させて加圧を解除す
る加圧解除手段とを具備してなることを特徴とし、また
、画像形戊手段を備えた装置本体と、この装置本体の被
装着部に出入自在に装着される給紙カセットと、この給
紙カセットから用紙を取り出す用紙取出手段と、この用
紙取出手段により取り出された用紙を上記画像形成手段
に給紙する給紙ローラと、この給紙ローラに圧接され用
紙を一枚ずつ分離する分離ローラと、上記給紙カセット
の引き出し時に上記分離ローラを上記給紙ローラから離
間させて加圧を解除する加圧解除手段とを具備してなる
ことを特徴とするものである。
自在に装着される給紙カセットと、この給紙カセットか
ら用紙を取り出す用紙取出手段と、この用紙取出手段に
より取り出された用紙を被給紙部に給紙する給紙ローラ
と、この給紙ローラに圧接され用紙を一枚ずつ分離する
分離ローラと、上記給紙カセットの引き出し時に上記分
離ローラを上記給紙ローラから離間させて加圧を解除す
る加圧解除手段とを具備してなることを特徴とし、また
、画像形戊手段を備えた装置本体と、この装置本体の被
装着部に出入自在に装着される給紙カセットと、この給
紙カセットから用紙を取り出す用紙取出手段と、この用
紙取出手段により取り出された用紙を上記画像形成手段
に給紙する給紙ローラと、この給紙ローラに圧接され用
紙を一枚ずつ分離する分離ローラと、上記給紙カセット
の引き出し時に上記分離ローラを上記給紙ローラから離
間させて加圧を解除する加圧解除手段とを具備してなる
ことを特徴とするものである。
(作用)
給紙カセットの引き出し時に分離ローラを給紙ローラか
ら離間させて加圧を解除することにより、分離ローラと
給紙ローラとの間に挟まっている用紙を引き出し、用紙
を残すことのないようにした。
ら離間させて加圧を解除することにより、分離ローラと
給紙ローラとの間に挟まっている用紙を引き出し、用紙
を残すことのないようにした。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
2図および第3図は画像形成装置ユニットAの外観を示
し、第4図はその内部構造を概略的に示すものである。
2図および第3図は画像形成装置ユニットAの外観を示
し、第4図はその内部構造を概略的に示すものである。
画像形成装置ユニットAは、複写機能とレーザプリンタ
機能を有する自動両面複写型の画像形成装置1と、この
画像形成装置1が載置される給紙装置であるところのマ
ルチカセットフィーダ2とからなる。
機能を有する自動両面複写型の画像形成装置1と、この
画像形成装置1が載置される給紙装置であるところのマ
ルチカセットフィーダ2とからなる。
画像形成装置1は、装置本体3内に後述する画像形成手
段4が収容されているとともに、装置本体3の上面に原
稿9をセットする原稿セット部5、上面前端縁部にコン
トロールパネル6、右側面に手差し給紙部7、左側面に
排紙トレイ8が設けられた構成となっている。
段4が収容されているとともに、装置本体3の上面に原
稿9をセットする原稿セット部5、上面前端縁部にコン
トロールパネル6、右側面に手差し給紙部7、左側面に
排紙トレイ8が設けられた構成となっている。
画像形戊手段4は、次のような構成となっている。すな
わち、第4図に示すように、装置本体3内の右側かつ上
下方向中央部に像担持体としての感光体ドラム1、0が
回転自在に設けられている。
わち、第4図に示すように、装置本体3内の右側かつ上
下方向中央部に像担持体としての感光体ドラム1、0が
回転自在に設けられている。
この感光体ドラムlOの周囲にはその回転方向(矢印方
向)に沿って、帯電装置11、現像装置12、転写装置
13、剥離装置14、およびクリニング装置15が順次
配設されている。さらに、装置本体3内上部には前記帯
電装置11と現像装置12との間には外部からの画像情
報を露光するレーザ露光装置16と、前記原稿セット部
5にセットされた原稿9の画像情報を露光する光学系が
移動式の露光装置17が設けられている。
向)に沿って、帯電装置11、現像装置12、転写装置
13、剥離装置14、およびクリニング装置15が順次
配設されている。さらに、装置本体3内上部には前記帯
電装置11と現像装置12との間には外部からの画像情
報を露光するレーザ露光装置16と、前記原稿セット部
5にセットされた原稿9の画像情報を露光する光学系が
移動式の露光装置17が設けられている。
また、現像装置12は、黒色現像用の現像器ユニット1
2aと黒以外のカラー現像用の現像器ユニット12bと
からなる。
2aと黒以外のカラー現像用の現像器ユニット12bと
からなる。
また、装置本体3内には前記マルチカセットフィーダ2
から給紙されたり、或いは手差し給紙部7から給紙され
た用紙Pを排紙トレイ8に導く用紙搬送路20が形戊さ
れている。この用紙搬送路20には、前記転写装置13
と感光体ドラム10との間の画像転写位置よりも上流側
に位置してアライニングローラ対21が、また、下流側
に位置して定着装置22、搬送ローラ対23、および排
紙ローラ対24が配設された状態となっている。
から給紙されたり、或いは手差し給紙部7から給紙され
た用紙Pを排紙トレイ8に導く用紙搬送路20が形戊さ
れている。この用紙搬送路20には、前記転写装置13
と感光体ドラム10との間の画像転写位置よりも上流側
に位置してアライニングローラ対21が、また、下流側
に位置して定着装置22、搬送ローラ対23、および排
紙ローラ対24が配設された状態となっている。
また、装置本体3内底部には、用紙搬送路20の搬送ロ
ーラ対23と排紙ローラ対24との間から分岐してアラ
イニングローラ対21の上流側に合流する戻し搬送路2
5が形成されている。また・用紙搬送路20と戻し搬送
路25との分岐部には振分手段としてのゲート26が設
けられている。
ーラ対23と排紙ローラ対24との間から分岐してアラ
イニングローラ対21の上流側に合流する戻し搬送路2
5が形成されている。また・用紙搬送路20と戻し搬送
路25との分岐部には振分手段としてのゲート26が設
けられている。
さらに、アライニングローラ対21の上流凪には、前記
マルチカセットフィーダ2から給紙された用紙Pを搬送
する給紙搬送路27の下流端が合流するようになってい
る。
マルチカセットフィーダ2から給紙された用紙Pを搬送
する給紙搬送路27の下流端が合流するようになってい
る。
マルチカセットフィーダ2は、下部カセットフィーダ2
aと、この上に載置された上部カセットフィ〜ダ2bか
らなり、下部カセットフィーダ2aには給紙カセット3
0.31が、また、上部カセットフィーダ2bには給紙
カセット32.33がそれぞれ配置されている。
aと、この上に載置された上部カセットフィ〜ダ2bか
らなり、下部カセットフィーダ2aには給紙カセット3
0.31が、また、上部カセットフィーダ2bには給紙
カセット32.33がそれぞれ配置されている。
各給紙カセット30〜33の上面側右端部に対向して、
それぞれ用紙取出し手段であるところのピックアップロ
ーラ34がそれぞれ配設されているとともに、給紙カセ
ット30〜33の底部かつ右端側に対向してそれぞれ用
紙押上手段としての用紙押上プレート35が配設された
状態となっている。
それぞれ用紙取出し手段であるところのピックアップロ
ーラ34がそれぞれ配設されているとともに、給紙カセ
ット30〜33の底部かつ右端側に対向してそれぞれ用
紙押上手段としての用紙押上プレート35が配設された
状態となっている。
用紙押上プレート35は、給紙カセット30〜33内に
それぞれ設けられた用紙受板36を自動的に用紙P・・
・の残量に応じて押上げ、ピックアップローラ34によ
る送り出しが常に良好に行えるようになっている。
それぞれ設けられた用紙受板36を自動的に用紙P・・
・の残量に応じて押上げ、ピックアップローラ34によ
る送り出しが常に良好に行えるようになっている。
また、ビックアップローラ34によって、第4図の状態
において右方向に送り出された用紙Pは、給紙ローラ3
7と分離ローラ38からなる一枚取出手段により一枚の
み取り出され給紙搬送路27に送り込まれ、途中に配設
されたアライニングローラ対39・・・により整位され
るようになっている。
において右方向に送り出された用紙Pは、給紙ローラ3
7と分離ローラ38からなる一枚取出手段により一枚の
み取り出され給紙搬送路27に送り込まれ、途中に配設
されたアライニングローラ対39・・・により整位され
るようになっている。
ところで、上記分離ローラ38のシャフト38aは第1
図に示すように、上下動自在に設けられ、板バネ41に
より上方へ押し上げられて分離ローラ38を上記給紙ロ
ーラ37へ圧接させている。
図に示すように、上下動自在に設けられ、板バネ41に
より上方へ押し上げられて分離ローラ38を上記給紙ロ
ーラ37へ圧接させている。
また、上記分離ローラ38のシャフト38aには加圧解
除手段を構成する押下げアーム42が接続され、この押
下げアーム42は支持シャフト43に回動自在に支持さ
れている。この押下げアーム42の下端部は給紙カセッ
ト30〜33に引き出し時に上記用紙押上プレート35
に形成された抑圧部35aによって押圧されるようにな
っている。
除手段を構成する押下げアーム42が接続され、この押
下げアーム42は支持シャフト43に回動自在に支持さ
れている。この押下げアーム42の下端部は給紙カセッ
ト30〜33に引き出し時に上記用紙押上プレート35
に形成された抑圧部35aによって押圧されるようにな
っている。
上記分離ローラ38はドライブシャフト44:;より、
ギャ45を介して回転駆動されるようになっている。
ギャ45を介して回転駆動されるようになっている。
しかして、マルチカセットフィーダ2は、画像形成装置
lからの用紙指定信号により給紙カセット30〜33が
選択され、所定のサイズの用紙Pを給紙搬送路27に送
り込むようになっている。
lからの用紙指定信号により給紙カセット30〜33が
選択され、所定のサイズの用紙Pを給紙搬送路27に送
り込むようになっている。
そして、用紙Pは、画像形成装置1側の感光体ドラム1
0に対する現像剤像形成動作(この動作は電子写真法と
して周知であるため詳細な説明は省略する)に同期して
画像転写部に送り込まれ、転写装置13の働きにより感
光体ドラム10上の現像剤像が転写される。
0に対する現像剤像形成動作(この動作は電子写真法と
して周知であるため詳細な説明は省略する)に同期して
画像転写部に送り込まれ、転写装置13の働きにより感
光体ドラム10上の現像剤像が転写される。
この後、用紙搬送路20を搬送され定着装置22による
用紙Pへの現像剤像の定着が行われ排紙ローラ対24に
導かれる。そして、片面のみの画像形成の場合にはその
まま排紙トレイ8に排出し、両面画像形成の場合には排
紙ローラ対24を逆転させるとともにゲート26を切換
えることにより用紙Pがスイッチバックした状態で後端
側から戻し搬送路25に送り込まれ、再び画像転写位置
に送り込まれて他面に現像剤像が転写されることになる
。
用紙Pへの現像剤像の定着が行われ排紙ローラ対24に
導かれる。そして、片面のみの画像形成の場合にはその
まま排紙トレイ8に排出し、両面画像形成の場合には排
紙ローラ対24を逆転させるとともにゲート26を切換
えることにより用紙Pがスイッチバックした状態で後端
側から戻し搬送路25に送り込まれ、再び画像転写位置
に送り込まれて他面に現像剤像が転写されることになる
。
つぎに、第7図ないし第9図を加えて給紙装置であると
ころのマルチカセットフィーダ2について説明する。
ころのマルチカセットフィーダ2について説明する。
まず、給紙カセット30〜33は、その両側部をカセッ
トガイド50、50 (第6図および第7図に一方のみ
図示)により案内された状態となっており、第3図に示
すように必要に応じてフィーダ本体51.51の前面に
形成されたカセット挿脱口52・・・から手前側(フロ
ント側)に引出すことができるようになっている。そし
て、用紙Pの補給などが容易に行えるようになっている
。
トガイド50、50 (第6図および第7図に一方のみ
図示)により案内された状態となっており、第3図に示
すように必要に応じてフィーダ本体51.51の前面に
形成されたカセット挿脱口52・・・から手前側(フロ
ント側)に引出すことができるようになっている。そし
て、用紙Pの補給などが容易に行えるようになっている
。
また、第2図および第3図に示すように、給紙カセット
30〜33の前面右端部には、手指挿入凹部53がそれ
ぞれ形成されているとともに、その近傍には用紙サイズ
を明示するためのシール40が貼着された状態となって
いる。
30〜33の前面右端部には、手指挿入凹部53がそれ
ぞれ形成されているとともに、その近傍には用紙サイズ
を明示するためのシール40が貼着された状態となって
いる。
また、手指挿入凹部53の奥には、第1図および第5図
に示すように取手54が取り付けられている。この取手
54は、カセット本体55に対しその両端支軸部56.
56を介して回動可能、かつ・スプリング57によって
第5図の実線位置を保つように矢印B方向に回動するよ
うに常時付勢された状態となっている。
に示すように取手54が取り付けられている。この取手
54は、カセット本体55に対しその両端支軸部56.
56を介して回動可能、かつ・スプリング57によって
第5図の実線位置を保つように矢印B方向に回動するよ
うに常時付勢された状態となっている。
また、取手54の上面奥部には、カセットロック爪58
が一体的に突設されていて、フィーダ本体51側に固着
された被係止部材59に引掛かるようになっており、給
紙カセット30〜33をフィーダ本体51内の被装着部
60の所定位置に位置きめ固定するためのロック手段6
1を構成している。
が一体的に突設されていて、フィーダ本体51側に固着
された被係止部材59に引掛かるようになっており、給
紙カセット30〜33をフィーダ本体51内の被装着部
60の所定位置に位置きめ固定するためのロック手段6
1を構成している。
また、前記取手54は、ロック解除用操作体を兼用して
おり、取手54を矢印B方向(第5図参照)とは反対方
向に回動させることにより給紙カセット30(31〜3
3)を被装着部60の所定位置に位置決めする前記ロッ
ク手段61のロック動作が解除されるようになっている
。
おり、取手54を矢印B方向(第5図参照)とは反対方
向に回動させることにより給紙カセット30(31〜3
3)を被装着部60の所定位置に位置決めする前記ロッ
ク手段61のロック動作が解除されるようになっている
。
さらに、取手54には、第6図に示すように、前記カセ
ットロック爪58の近傍にビックアップローラ解除レバ
ー62を図示しない捩りばねの付勢力に抗して非作動位
置に押上げるレバー押上突起63が、また、取手54の
奥部下端側には歯車解除用の突起64が突設されている
。そして、取手54をスプリング57の付勢力に抗して
矢印B方向とは反対方向に回動変位させたとき、第6図
に示すようにレバー押上突起63がピックアップローラ
解除レバー62から離れこれに伴ってビックアップロー
ラ34を支持するアーム65が軸66を中心に矢印C方
向に回動可能となるようになっている。
ットロック爪58の近傍にビックアップローラ解除レバ
ー62を図示しない捩りばねの付勢力に抗して非作動位
置に押上げるレバー押上突起63が、また、取手54の
奥部下端側には歯車解除用の突起64が突設されている
。そして、取手54をスプリング57の付勢力に抗して
矢印B方向とは反対方向に回動変位させたとき、第6図
に示すようにレバー押上突起63がピックアップローラ
解除レバー62から離れこれに伴ってビックアップロー
ラ34を支持するアーム65が軸66を中心に矢印C方
向に回動可能となるようになっている。
一方、歯車解除用の突起64が中間部材67を第5図中
、二点鎖線で示すように押下げ、さらに、この中間部材
67の下面に突設された突起67aが歯車解除カム板8
0と一体のアーム81の一端上面81aを押下げ、アー
ム81及びこれと一体の歯車解除カム板80を軸82を
中心としてスブリング83の付勢力に抗して矢印D方向
に回動させるようになる。
、二点鎖線で示すように押下げ、さらに、この中間部材
67の下面に突設された突起67aが歯車解除カム板8
0と一体のアーム81の一端上面81aを押下げ、アー
ム81及びこれと一体の歯車解除カム板80を軸82を
中心としてスブリング83の付勢力に抗して矢印D方向
に回動させるようになる。
また、軸82には、前記用紙押上プレート35が取付け
られているとともに、扇形歯車84が嵌着された状態と
なっており、これらは軸82を介して一体に動くように
なっている。また、扇形歯車84には引張スプリング8
5が連結されていて軸82が矢印D方向に回動する方向
、すなわち、軸82に取付けた用紙押上プレート35が
給紙カセット30(31〜33)内から抜け出る方向に
常時付勢されている。
られているとともに、扇形歯車84が嵌着された状態と
なっており、これらは軸82を介して一体に動くように
なっている。また、扇形歯車84には引張スプリング8
5が連結されていて軸82が矢印D方向に回動する方向
、すなわち、軸82に取付けた用紙押上プレート35が
給紙カセット30(31〜33)内から抜け出る方向に
常時付勢されている。
また、下部カセットフィーダ2aおよび上部カセットフ
ィーダ2bにそれぞれ設けられた2つの扇形歯車84.
84は、第8図に示す用紙押上プレート駆動手段8つの
第1の駆動力伝達系86あるいは第2の駆動力伝達系8
7の最終端歯車86a,87aと噛合した状態となって
おり、1つの駆動源であるモータ88の正逆回転により
選択的に駆動されるようになっている。そして、下部カ
セットフィーダ2aの給紙カセット30.31の用紙押
上プレート35.35および上部カセットフィーダ2b
の給紙カセット32.33の用紙押上プレート35.3
5を回動変位させ、給紙カセット30,31.32.3
3内の用紙Pを各々取出しに適した位置まで押し上げる
ようになっている。
ィーダ2bにそれぞれ設けられた2つの扇形歯車84.
84は、第8図に示す用紙押上プレート駆動手段8つの
第1の駆動力伝達系86あるいは第2の駆動力伝達系8
7の最終端歯車86a,87aと噛合した状態となって
おり、1つの駆動源であるモータ88の正逆回転により
選択的に駆動されるようになっている。そして、下部カ
セットフィーダ2aの給紙カセット30.31の用紙押
上プレート35.35および上部カセットフィーダ2b
の給紙カセット32.33の用紙押上プレート35.3
5を回動変位させ、給紙カセット30,31.32.3
3内の用紙Pを各々取出しに適した位置まで押し上げる
ようになっている。
前記用紙押上プレート駆動手段89は次のような構成と
なっている。すなわち、モータ88が正転すると伝達ベ
ルト100を介して減速プーリギャー101が正転方向
(実線矢印方向)に回転する。減速ブーリギャー101
の回転は上下伝達用プーリギャー102を矢印F方向に
回転させる。
なっている。すなわち、モータ88が正転すると伝達ベ
ルト100を介して減速プーリギャー101が正転方向
(実線矢印方向)に回転する。減速ブーリギャー101
の回転は上下伝達用プーリギャー102を矢印F方向に
回転させる。
上下伝達用ブーリギャー102が矢印F方向に回転する
とスプリングクラッチ103が締め方向に働き第1の駆
動力伝達系86の伝達ギヤ−104が回転し、さらに、
伝達ギヤ−104の回転は伝達ギヤ−105,106お
よび前記最終端歯車86aを介して下側の扇形歯車84
を矢印G方向に回動する。
とスプリングクラッチ103が締め方向に働き第1の駆
動力伝達系86の伝達ギヤ−104が回転し、さらに、
伝達ギヤ−104の回転は伝達ギヤ−105,106お
よび前記最終端歯車86aを介して下側の扇形歯車84
を矢印G方向に回動する。
扇形歯車84が矢印G方向に回動されると軸82を介し
て給紙カセット30 (32)の用紙押上プレート35
が用紙押上方向(矢印H方向)に回動して、第8図(a
)で示すように用紙受板36を押し上げることになる。
て給紙カセット30 (32)の用紙押上プレート35
が用紙押上方向(矢印H方向)に回動して、第8図(a
)で示すように用紙受板36を押し上げることになる。
このとき、スプリングクラッチ107は緩み方向となっ
ている。
ている。
また、前記モータ88が逆転すると伝達ベルト100を
介して減速ブーリギャー101が逆転方向(破線矢印方
向)に回転する。減速ブーリギャ101の回転は上下伝
達用プーリギャー102をJ方向に回転させる。上下伝
達用ブーリギャー102がJ方向に回転するとスプリン
グクラ・ソチ103が緩め方向となるため伝達ギヤ−1
04には空転トルクのみ矢印J方向にかかつてくるがス
プリングクラッチ107によって逆転防止されているた
め第1の駆動力伝達系86の伝達ギヤ−104がJ方向
に回転することがない。
介して減速ブーリギャー101が逆転方向(破線矢印方
向)に回転する。減速ブーリギャ101の回転は上下伝
達用プーリギャー102をJ方向に回転させる。上下伝
達用ブーリギャー102がJ方向に回転するとスプリン
グクラ・ソチ103が緩め方向となるため伝達ギヤ−1
04には空転トルクのみ矢印J方向にかかつてくるがス
プリングクラッチ107によって逆転防止されているた
め第1の駆動力伝達系86の伝達ギヤ−104がJ方向
に回転することがない。
一方、上下伝達ベルト110を介して伝達用プーり11
1はK方向に回される。スプリングクラッチ112は締
め方向、スプリングクラッチ113が締め方向となるた
め伝達ギヤ−114が矢印K方向に回転する。伝達ギヤ
−114の回転は伝達ギヤ−115および前記最終端歯
車87aを介して上側の扇形歯車84を矢印L方向に回
動する。
1はK方向に回される。スプリングクラッチ112は締
め方向、スプリングクラッチ113が締め方向となるた
め伝達ギヤ−114が矢印K方向に回転する。伝達ギヤ
−114の回転は伝達ギヤ−115および前記最終端歯
車87aを介して上側の扇形歯車84を矢印L方向に回
動する。
扇形歯車84が矢印L方向に回動されると軸82を介し
て給紙カセット31(33)の用紙押上プレート35が
用紙押上方向(矢印H方向)に回動して、第9図(a)
に示すように用紙受板36を押し上げることになる。
て給紙カセット31(33)の用紙押上プレート35が
用紙押上方向(矢印H方向)に回動して、第9図(a)
に示すように用紙受板36を押し上げることになる。
また、前記最終・端歯車86a,87aは、それぞれ、
第6図および第7図に示すように、常時噛合する伝達ギ
ヤ−106(115)の回転中心軸119を中心として
回動可能かつスプリング120により常時扇形歯車84
に噛合する方向に付勢されたアーム121に取り付けら
れており、扇形歯車84に対して接離可能となっている
。
第6図および第7図に示すように、常時噛合する伝達ギ
ヤ−106(115)の回転中心軸119を中心として
回動可能かつスプリング120により常時扇形歯車84
に噛合する方向に付勢されたアーム121に取り付けら
れており、扇形歯車84に対して接離可能となっている
。
また、最終端歯車86g,87aの回転中心軸122は
、それぞれ前記歯車解除カム板80のカム面80aに対
向しており、軸82に対して回動可能に取り付けられた
歯車解除カム板80がスプリング83の付勢力に抗して
矢印D方向に回動変位すると第9図(b)で示すように
前記カム面80aが回転中心軸122を押し退け最終端
歯車86a (87a)を扇形歯車84から離すように
なってい−る。このとき、扇形歯車84はスプリング8
5により矢印D方向に付勢されているため、最終端歯車
86a (87a)が離れると扇形歯車84は急激に矢
印D方向に回動する。そして、これと一体的な関係にあ
る用紙押上プレート35が用紙押上解除方向、すなわち
、第9図(b)の矢印M方向(反矢印H方向)に回動し
て給紙カセ・ソ}30 (31〜33)内から抜け出る
ようになっている。
、それぞれ前記歯車解除カム板80のカム面80aに対
向しており、軸82に対して回動可能に取り付けられた
歯車解除カム板80がスプリング83の付勢力に抗して
矢印D方向に回動変位すると第9図(b)で示すように
前記カム面80aが回転中心軸122を押し退け最終端
歯車86a (87a)を扇形歯車84から離すように
なってい−る。このとき、扇形歯車84はスプリング8
5により矢印D方向に付勢されているため、最終端歯車
86a (87a)が離れると扇形歯車84は急激に矢
印D方向に回動する。そして、これと一体的な関係にあ
る用紙押上プレート35が用紙押上解除方向、すなわち
、第9図(b)の矢印M方向(反矢印H方向)に回動し
て給紙カセ・ソ}30 (31〜33)内から抜け出る
ようになっている。
そして、ロック解除用操作体を兼用する取手54の反矢
印B方向の回動動作(ロック解除動作)に連動して用紙
押上手段である用紙押上プレート35を給紙カセット3
0(31〜33)内から抜く押上解除手段125を構成
している。
印B方向の回動動作(ロック解除動作)に連動して用紙
押上手段である用紙押上プレート35を給紙カセット3
0(31〜33)内から抜く押上解除手段125を構成
している。
なお、第5図、第6図および第7図に示す130は給紙
カセット30〜33内の用紙Pの両側端部を案内するガ
イドであり、第5図に示す131はカセット本体55の
仕切板55aとオーバーラップするように取手54に一
体に突設された目隠板である。
カセット30〜33内の用紙Pの両側端部を案内するガ
イドであり、第5図に示す131はカセット本体55の
仕切板55aとオーバーラップするように取手54に一
体に突設された目隠板である。
つぎに、例えば第3図に示すようにフロント側に引出し
た上部カセットフィーダ2bの上段給紙カセット33の
セット動作について説明する。給紙カセット33を被装
着部60に押し込みセットすると、取手54と一体のカ
セットロック爪58がスプリング57の付勢力により第
5図に示すように被係止部材59に引掛かり、給紙カセ
ット33が位置決め固定された状態となる。
た上部カセットフィーダ2bの上段給紙カセット33の
セット動作について説明する。給紙カセット33を被装
着部60に押し込みセットすると、取手54と一体のカ
セットロック爪58がスプリング57の付勢力により第
5図に示すように被係止部材59に引掛かり、給紙カセ
ット33が位置決め固定された状態となる。
このとき、取手54と一体のレバー押上突起63がビッ
クアップローラ解除レバー62を押上げ、ビックアップ
ローラ34のメカニカルロック動作が解除された状態と
なる。また、歯車解除用突起64が中間部材67から離
れ、駆動手段8つの第2の駆動力伝達系87の最終端歯
車87aが扇形歯車84に噛合した状態となるとともに
、駆動手段89のモータ88が逆転して扇形歯車84を
L方向(第6図,第9図(a)参照)に回動させる。そ
して、用紙押上プレート35を回動させて用紙受板36
を押上げ、ビツクア・ノブローラ34の近傍に設けた用
紙残量検知センサ(図示しない)により用紙高さ位置ま
で用紙Pを持ち上げ停止する。
クアップローラ解除レバー62を押上げ、ビックアップ
ローラ34のメカニカルロック動作が解除された状態と
なる。また、歯車解除用突起64が中間部材67から離
れ、駆動手段8つの第2の駆動力伝達系87の最終端歯
車87aが扇形歯車84に噛合した状態となるとともに
、駆動手段89のモータ88が逆転して扇形歯車84を
L方向(第6図,第9図(a)参照)に回動させる。そ
して、用紙押上プレート35を回動させて用紙受板36
を押上げ、ビツクア・ノブローラ34の近傍に設けた用
紙残量検知センサ(図示しない)により用紙高さ位置ま
で用紙Pを持ち上げ停止する。
そして、給紙信号によりピックアツブローラ34が回転
し、給紙ローラ37と分離ローラ38からなる一枚取出
し手段を介してアライニングローラ対38に送られ、前
述の画像形戊手段4に送り込まれることになる。
し、給紙ローラ37と分離ローラ38からなる一枚取出
し手段を介してアライニングローラ対38に送られ、前
述の画像形戊手段4に送り込まれることになる。
また、逆に、給紙カセット33をフロント側に引出す場
合について説明する。まず、給紙カセ・ノト33の手指
挿入凹部53に手を挿入し取手54を第5図の反矢印B
方向に回動させ、ロック手段61のロック動作を解除す
るとともに、取手54と一体のレバー押上突起63がビ
・ソクア・ソプローラ解除レバー62から離れ、ビツク
ア・ンプローラ34を図示しない捩じりばねの付勢力に
より上昇位置に固定された状態となる。
合について説明する。まず、給紙カセ・ノト33の手指
挿入凹部53に手を挿入し取手54を第5図の反矢印B
方向に回動させ、ロック手段61のロック動作を解除す
るとともに、取手54と一体のレバー押上突起63がビ
・ソクア・ソプローラ解除レバー62から離れ、ビツク
ア・ンプローラ34を図示しない捩じりばねの付勢力に
より上昇位置に固定された状態となる。
一方、歯車解除用の突起64が中間部材67を第5図中
、二点鎖線で示すように押下げ、さらに、この中間部材
67の下面に突設された突起67aが押上解除手段12
5の歯車解除カム板80と一体のアーム81の一端上面
81aを押下げる。これにより、アーム81及びこれと
一体の歯車解除カム板80が軸82を中心としてスプリ
ング83の付勢力に抗して矢印D方向に回動する。そし
て、第9図(b)で示すように前記カム面80aで回転
中心軸122が押し退けられ最終端歯車86a(87a
)が扇形歯車84から離れる。
、二点鎖線で示すように押下げ、さらに、この中間部材
67の下面に突設された突起67aが押上解除手段12
5の歯車解除カム板80と一体のアーム81の一端上面
81aを押下げる。これにより、アーム81及びこれと
一体の歯車解除カム板80が軸82を中心としてスプリ
ング83の付勢力に抗して矢印D方向に回動する。そし
て、第9図(b)で示すように前記カム面80aで回転
中心軸122が押し退けられ最終端歯車86a(87a
)が扇形歯車84から離れる。
このとき、扇形歯車84はスプリング85により矢印D
方向に付勢されているため、扇形歯車84は急激に矢印
D方向に回動し、これと一体的な関係にある用紙押上プ
レート35が給紙カセット33内から抜け出る。
方向に付勢されているため、扇形歯車84は急激に矢印
D方向に回動し、これと一体的な関係にある用紙押上プ
レート35が給紙カセット33内から抜け出る。
また、このときには、用紙押上仕上げプレート35の基
端部35aが第10図に示すように起立し、押下げアー
ム42の下端部を押圧し、押下げアーム42を支持シャ
フト43を中心として時計方向に回動させる。これによ
り、分離ローラ38が給紙ローラ37から離間され、給
紙ローラ37に対する分離ローラ38の圧接が解除され
る。
端部35aが第10図に示すように起立し、押下げアー
ム42の下端部を押圧し、押下げアーム42を支持シャ
フト43を中心として時計方向に回動させる。これによ
り、分離ローラ38が給紙ローラ37から離間され、給
紙ローラ37に対する分離ローラ38の圧接が解除され
る。
このように、用紙押上げプレート35を給紙カセット3
3から抜くとともに、分離ローラ38の圧接を解除した
のち、給紙カセット33を用紙Pの取出し方向と直交す
るフロント側方向に引出す。
3から抜くとともに、分離ローラ38の圧接を解除した
のち、給紙カセット33を用紙Pの取出し方向と直交す
るフロント側方向に引出す。
なお、下部カセットフイーダ2a側の給紙カセット31
もこの給紙カセット33の場合と全く同様であり、また
、給紙カセット30.32もモータ88の駆動方向が異
なる他は同じである。
もこの給紙カセット33の場合と全く同様であり、また
、給紙カセット30.32もモータ88の駆動方向が異
なる他は同じである。
上述したように、給紙カセット30〜33の引き出し時
には、分離ローラ38を給紙ローラ37から離間させて
加圧を解除させるため、分離ローラ38と給紙ローラ3
7との間に用紙Pが挟まっていても、該用紙Pを給紙カ
セット30〜33とともに、引き出すことができる。
には、分離ローラ38を給紙ローラ37から離間させて
加圧を解除させるため、分離ローラ38と給紙ローラ3
7との間に用紙Pが挟まっていても、該用紙Pを給紙カ
セット30〜33とともに、引き出すことができる。
従って、分離ローラ38と給紙ローラ37との間に用紙
Pが残留することがなく、用紙詰まりを確実に防止する
ことができる。
Pが残留することがなく、用紙詰まりを確実に防止する
ことができる。
なお、本発明は上記一実施例に限らず、本発明の要旨を
変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、給紙カセットの
引き出し時には、分離ローラを給紙ローラから離間させ
て加圧を解除させるから、分離ローラと給紙ローラとの
間に用紙が挟まっていても、該用紙を給紙カセットとと
もに、引き出すことができる。したがって、分離ローラ
と給紙ローラとの間に用紙が残留することがなく、用紙
詰まりを確実に防止することができるという効果を奏す
る。
引き出し時には、分離ローラを給紙ローラから離間させ
て加圧を解除させるから、分離ローラと給紙ローラとの
間に用紙が挟まっていても、該用紙を給紙カセットとと
もに、引き出すことができる。したがって、分離ローラ
と給紙ローラとの間に用紙が残留することがなく、用紙
詰まりを確実に防止することができるという効果を奏す
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
の要部を示すもので分離ローラの加圧解除機構を示す斜
視図、第2図は画像形成装置ユニットの外観斜視図、第
3図は同じく最上段の給紙カセットを引出した状態を示
す画像形成装置ユニットの外観斜視図、第4図は画像形
成装置ユニットの内部構成を概略的に示す図、第5図は
給紙力セットの取手部近傍の構成を示す概略的側面図、
第6図は給紙カセットの取手部を含む用紙取出し側近傍
の構或を示す概略的正面図、第7図は給紙カセットの用
紙取出し側近傍の構成を示す概略的正面図、第8図は用
紙押上プレート駆動手段部の構戊を示す斜視図、第9図
(a)は用紙押上プレトによる用紙押上状態を示す説明
図、第9図(b)は用紙押上プレートによる用紙押上を
解除した状態を示す説明図、第10図は分離ローラの加
圧を解除した状態を示す説明図である。 1・・・画像形成装置、2・・・給紙装置、4・・・画
像形成手段、30〜33・・・給紙カセット、37・・
・給紙ローラ、38・・・分離ローラ、42・・・押下
げアーム(加圧解除手段)、P・・・用紙。
の要部を示すもので分離ローラの加圧解除機構を示す斜
視図、第2図は画像形成装置ユニットの外観斜視図、第
3図は同じく最上段の給紙カセットを引出した状態を示
す画像形成装置ユニットの外観斜視図、第4図は画像形
成装置ユニットの内部構成を概略的に示す図、第5図は
給紙力セットの取手部近傍の構成を示す概略的側面図、
第6図は給紙カセットの取手部を含む用紙取出し側近傍
の構或を示す概略的正面図、第7図は給紙カセットの用
紙取出し側近傍の構成を示す概略的正面図、第8図は用
紙押上プレート駆動手段部の構戊を示す斜視図、第9図
(a)は用紙押上プレトによる用紙押上状態を示す説明
図、第9図(b)は用紙押上プレートによる用紙押上を
解除した状態を示す説明図、第10図は分離ローラの加
圧を解除した状態を示す説明図である。 1・・・画像形成装置、2・・・給紙装置、4・・・画
像形成手段、30〜33・・・給紙カセット、37・・
・給紙ローラ、38・・・分離ローラ、42・・・押下
げアーム(加圧解除手段)、P・・・用紙。
Claims (2)
- (1)被装着部に出入自在に装着される給紙カセットと
、この給紙カセットから用紙を取り出す用紙取出手段と
、この用紙取出手段により取り出された用紙を被給紙部
に給紙する給紙ローラと、この給紙ローラに圧接され用
紙を一枚ずつ分離する分離ローラと、上記給紙カセット
の引き出し時に上記分離ローラを上記給紙ローラから離
間させて加圧を解除する加圧解除手段とを具備してなる
ことを特徴とする給紙装置。 - (2)画像形成手段を備えた装置本体と、この装置本体
の被装着部に出入自在に装着される給紙カセットと、こ
の給紙カセットから用紙を取り出す用紙取出手段と、こ
の用紙取出手段により取り出された用紙を上記画像形成
手段に給紙する給紙ローラと、この給紙ローラに圧接さ
れ用紙を一枚ずつ分離する分離ローラと、上記給紙カセ
ットの引き出し時に上記分離ローラを上記給紙ローラか
ら離間させて加圧を解除する加圧解除手段とを具備して
なることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235782A JP2774606B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235782A JP2774606B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398923A true JPH0398923A (ja) | 1991-04-24 |
| JP2774606B2 JP2774606B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=16991165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235782A Expired - Fee Related JP2774606B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774606B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099457A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置の給紙部構造及びこれを備えた画像形成装置 |
| CN102501625A (zh) * | 2011-10-29 | 2012-06-20 | 常熟市华海电子有限公司 | 一种自动选纸打印机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270737A (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-05 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置の給紙装置 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1235782A patent/JP2774606B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02270737A (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-05 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置の給紙装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007099457A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置の給紙部構造及びこれを備えた画像形成装置 |
| CN102501625A (zh) * | 2011-10-29 | 2012-06-20 | 常熟市华海电子有限公司 | 一种自动选纸打印机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774606B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |