JPH0398Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0398Y2 JPH0398Y2 JP5887482U JP5887482U JPH0398Y2 JP H0398 Y2 JPH0398 Y2 JP H0398Y2 JP 5887482 U JP5887482 U JP 5887482U JP 5887482 U JP5887482 U JP 5887482U JP H0398 Y2 JPH0398 Y2 JP H0398Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- furniture body
- casters
- locking
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は新規の転倒防止装置付き家具に関する
ものである。
ものである。
従来、収納体を載せて固定する台枠の内面に突
設されたアジヤスタ受部材と、このアジヤスタ受
部材に垂直姿勢で螺着されて下端に広がり部を有
するアジヤスタボルトと、このアジヤスタボルト
が挿通されて前記広がり部の抜け出しを阻止する
係合部を有し床面に固定される台枠固定用部材と
を備えた収納体の転倒防止装置は、実開昭57−
62956号公報に開示されている。
設されたアジヤスタ受部材と、このアジヤスタ受
部材に垂直姿勢で螺着されて下端に広がり部を有
するアジヤスタボルトと、このアジヤスタボルト
が挿通されて前記広がり部の抜け出しを阻止する
係合部を有し床面に固定される台枠固定用部材と
を備えた収納体の転倒防止装置は、実開昭57−
62956号公報に開示されている。
この収納体(以下、家具本体という。)の転倒
防止装置は、例えば家具本体の背面にコードの接
続(配線)を為す必要が生じた場合において家具
家具本体を前後方向に移動させるには、台枠をそ
のままにし家具本体を持ち上げて移動させる必要
がある不便さがあり、また当該持ち上げのときに
は重いために一人で出来ないことが往々にあるの
みならず場合によつては重たい中身を外に一時的
に出してから行う煩しい手間が必要になることも
あり、しかも家具本体を台枠上に載せてから固定
する作業を別途に施すことで当該家具本体が転倒
しないようにする必要があつて使い辛い等の欠陥
があつた。
防止装置は、例えば家具本体の背面にコードの接
続(配線)を為す必要が生じた場合において家具
家具本体を前後方向に移動させるには、台枠をそ
のままにし家具本体を持ち上げて移動させる必要
がある不便さがあり、また当該持ち上げのときに
は重いために一人で出来ないことが往々にあるの
みならず場合によつては重たい中身を外に一時的
に出してから行う煩しい手間が必要になることも
あり、しかも家具本体を台枠上に載せてから固定
する作業を別途に施すことで当該家具本体が転倒
しないようにする必要があつて使い辛い等の欠陥
があつた。
本考案は斯る欠陥のない新規の転倒防止装置付
き家具を提供することを目的とするものである。
き家具を提供することを目的とするものである。
この目的を達成するために本考案に係わる転倒
防止装置付き家具は、 家屋の壁の前に置いて用いるものであつて、縁
板、壁もしくは畳等への固定部を備えた載架台
と、下面に載架台上への載せ降ろし用キヤスター
を装備された家具本体と、これ等載架台、家具本
体に於て上記の載せ状態時に相互に対応し且つ背
面に沿う両個所に設けた、キヤスターの転行作動
による家具本体の移動で自然に係止し当該移動の
戻し作動で同係止を自然に解消する係合部および
家具本体の移動を阻止して当該係合部の係止状態
を維持する止め装置と、をもつものである。
防止装置付き家具は、 家屋の壁の前に置いて用いるものであつて、縁
板、壁もしくは畳等への固定部を備えた載架台
と、下面に載架台上への載せ降ろし用キヤスター
を装備された家具本体と、これ等載架台、家具本
体に於て上記の載せ状態時に相互に対応し且つ背
面に沿う両個所に設けた、キヤスターの転行作動
による家具本体の移動で自然に係止し当該移動の
戻し作動で同係止を自然に解消する係合部および
家具本体の移動を阻止して当該係合部の係止状態
を維持する止め装置と、をもつものである。
尚、図示せる実施例はオーデイオ装置用整理棚
本体1,1′、書棚本体2の各底面積と同じサイ
ズの載架台3を構成し、この載架台3の手前縁を
除いた全周縁に立上縁4を、また同載架台3の上
面の両側縁寄り個所に前後向きのリブ5,5′を
更に立上縁4の後辺に於てリブ5,5′間個所の
上辺に内方向きの係止用張出縁6を、また立上縁
4の後辺に止孔7を夫々設けると共に当該載架台
3を例えば部屋の所定個所に置き止孔7を利用し
て縁板8に植込ナツト9およびボルト10により
固定し、更に上記の各本体1,1′,2の下面の
四隅にキヤスター12…を、また同下面の両側縁
寄り個所に前後向きのリブ13,13′を、更に
同下面の後端寄り個所に於てリブ13,13′間
個所にZ形を呈する係止用金具15を夫々取付
け、当該各本体1,1′,2を上記の載架台3の
上に同載架台3の手前に並べ置いた補助板16,
16′を案内として前後方向ずらし移動の送りに
より載置し且つ同前後方向ずらし移動の送りの最
終期に係止用金具15を係止用張出縁6に潜入状
態に係合せしめ、この載置の状態に於てリブ5,
5′,13,13′に設けた通孔17,17′に止
ピン18を差込んで同載置および係合の状態を維
持するようにし、更に各本体1,1′,2の前面
下縁に載架台3の前を隠すスカート板19を擺動
自在に垂下すると共に載架台3の上面に於てリブ
5,5′の間に止ピン18の抜出の阻止も果す隠
しトレー20をスカート板19の開閉により出入
自在に挿入したものである。
本体1,1′、書棚本体2の各底面積と同じサイ
ズの載架台3を構成し、この載架台3の手前縁を
除いた全周縁に立上縁4を、また同載架台3の上
面の両側縁寄り個所に前後向きのリブ5,5′を
更に立上縁4の後辺に於てリブ5,5′間個所の
上辺に内方向きの係止用張出縁6を、また立上縁
4の後辺に止孔7を夫々設けると共に当該載架台
3を例えば部屋の所定個所に置き止孔7を利用し
て縁板8に植込ナツト9およびボルト10により
固定し、更に上記の各本体1,1′,2の下面の
四隅にキヤスター12…を、また同下面の両側縁
寄り個所に前後向きのリブ13,13′を、更に
同下面の後端寄り個所に於てリブ13,13′間
個所にZ形を呈する係止用金具15を夫々取付
け、当該各本体1,1′,2を上記の載架台3の
上に同載架台3の手前に並べ置いた補助板16,
16′を案内として前後方向ずらし移動の送りに
より載置し且つ同前後方向ずらし移動の送りの最
終期に係止用金具15を係止用張出縁6に潜入状
態に係合せしめ、この載置の状態に於てリブ5,
5′,13,13′に設けた通孔17,17′に止
ピン18を差込んで同載置および係合の状態を維
持するようにし、更に各本体1,1′,2の前面
下縁に載架台3の前を隠すスカート板19を擺動
自在に垂下すると共に載架台3の上面に於てリブ
5,5′の間に止ピン18の抜出の阻止も果す隠
しトレー20をスカート板19の開閉により出入
自在に挿入したものである。
因に、図中22はビス23の差替えて向きを反
転し仍つて連結状態および非連結状態とする形式
の本体1,1′,2の連結用金具、24は棚板2
5の前面の上面に設けた凹孔26にダボ27を抜
差自在に嵌着することによつて棚板25に取付け
る耐震時の載架物滑落防止用横杆、28はオーデ
イオ30のコード通し孔、31は机を示す。
転し仍つて連結状態および非連結状態とする形式
の本体1,1′,2の連結用金具、24は棚板2
5の前面の上面に設けた凹孔26にダボ27を抜
差自在に嵌着することによつて棚板25に取付け
る耐震時の載架物滑落防止用横杆、28はオーデ
イオ30のコード通し孔、31は机を示す。
また、第9図は載架台3を畳32により固定す
る場合を示すものであつてL状金具33とナツト
34とビス35により固定するようにしたもので
ある。
る場合を示すものであつてL状金具33とナツト
34とビス35により固定するようにしたもので
ある。
尚、上記の実施例に於て例えばオーデイオ装置
のコードの接続を為す場合には先ず載架台3の前
に補助板16,16′を敷き置くと共にトレー2
0を取去してビス10および止ピン18を外し、
然るのちオーデイオ装置用整理棚本体1,1′を
補助板16,16′の上までキヤスター12の転
行により引き出してこれを行うことができる。
のコードの接続を為す場合には先ず載架台3の前
に補助板16,16′を敷き置くと共にトレー2
0を取去してビス10および止ピン18を外し、
然るのちオーデイオ装置用整理棚本体1,1′を
補助板16,16′の上までキヤスター12の転
行により引き出してこれを行うことができる。
本考案は上記のように家屋の壁の前に置いて用
いるものであつて、縁板、壁もしくは畳等への固
定部を備えた載架台と、下面に載架台への載せ降
ろし用キヤスターを装備された家具本体と、これ
等載架台、家具本体に於て上記の載せ状態時に相
互に対応し且つ背面に沿う両個所に設けた、キヤ
スターの転行作動による家具本体の移動で自然に
係止し当該移動の戻し作動で同係止を自然に解消
する係合部および家具本体の移動を阻止して当該
係合部の係止状態を維持する止め装置と、をもつ
ことを特徴とするので、縁板、壁もしくは畳に対
する載架台の固定と、係合部の相互係止と、止め
装置による家具本体の移動阻止とによつて地震に
よる家具本体の倒れを充分に防止できる著効があ
るは勿論であるが、特に本考案に於て係合部の係
止および同係止の解消操作は、キヤスターの転行
作動による家具本体の移動により簡単且つ容易に
行うことができる利点があり、更に例えば上記し
たように家具本体の背面でコードの接続(配線)
を為す等の際には家具本体を手前に軽く移動でき
る等の実用的効果を有するものである。
いるものであつて、縁板、壁もしくは畳等への固
定部を備えた載架台と、下面に載架台への載せ降
ろし用キヤスターを装備された家具本体と、これ
等載架台、家具本体に於て上記の載せ状態時に相
互に対応し且つ背面に沿う両個所に設けた、キヤ
スターの転行作動による家具本体の移動で自然に
係止し当該移動の戻し作動で同係止を自然に解消
する係合部および家具本体の移動を阻止して当該
係合部の係止状態を維持する止め装置と、をもつ
ことを特徴とするので、縁板、壁もしくは畳に対
する載架台の固定と、係合部の相互係止と、止め
装置による家具本体の移動阻止とによつて地震に
よる家具本体の倒れを充分に防止できる著効があ
るは勿論であるが、特に本考案に於て係合部の係
止および同係止の解消操作は、キヤスターの転行
作動による家具本体の移動により簡単且つ容易に
行うことができる利点があり、更に例えば上記し
たように家具本体の背面でコードの接続(配線)
を為す等の際には家具本体を手前に軽く移動でき
る等の実用的効果を有するものである。
図は本考案転倒防止装置付き家具の実施例を示
すものであつて、第1図は全体を示す正面図、第
2図は同じく側面図、第3図は要部の分解斜視
図、第4図は同要部の後半部を示す断面図、第5
図は同じく前半部を示す断面図、第6図はリブと
止ピンの関係を示す断面図、第7図は棚板と載架
物滑落防止用横杆とを示す斜視図、第8図は連結
用金具の取付部分を示す参考斜視図、第9図は載
架台の別の止め方を示す断面図である。 1,1′,2……本体、3……載架台、4……
立上縁、5,5′……リブ、6……係止用張出縁、
7……止孔、8……縁板、9……植込ナツト、1
0……ボルト、12……キヤスター、13,1
3′……リブ、15……係止用金具、16,1
6′……補助板、17,17′……通孔、18……
止ピン、19……スカート板、20……トレー、
22……連結用金具、23……ビス。24……滑
落防止用横杆、25……棚板、26……凹孔、2
7……ダボ、28……コード通し孔、30……オ
ーデイオ、31……机、32……畳、33……L
状金具、34……ナツト、35……ビス。
すものであつて、第1図は全体を示す正面図、第
2図は同じく側面図、第3図は要部の分解斜視
図、第4図は同要部の後半部を示す断面図、第5
図は同じく前半部を示す断面図、第6図はリブと
止ピンの関係を示す断面図、第7図は棚板と載架
物滑落防止用横杆とを示す斜視図、第8図は連結
用金具の取付部分を示す参考斜視図、第9図は載
架台の別の止め方を示す断面図である。 1,1′,2……本体、3……載架台、4……
立上縁、5,5′……リブ、6……係止用張出縁、
7……止孔、8……縁板、9……植込ナツト、1
0……ボルト、12……キヤスター、13,1
3′……リブ、15……係止用金具、16,1
6′……補助板、17,17′……通孔、18……
止ピン、19……スカート板、20……トレー、
22……連結用金具、23……ビス。24……滑
落防止用横杆、25……棚板、26……凹孔、2
7……ダボ、28……コード通し孔、30……オ
ーデイオ、31……机、32……畳、33……L
状金具、34……ナツト、35……ビス。
Claims (1)
- 家屋の壁の前に置いて用いるものであつて、縁
板、壁もしくは畳等への固定部を備えた載架台
と、下面に載架台上への載せ降ろし用キヤスター
を装備された家具本体と、この等載架台、家具本
体に於て上記の載せ状態時に相互に対応し且つ背
面に沿う両個所に設けた、キヤスターの転行作動
による家具本体の移動で自然に係止し当該移動の
戻し作動で同係止を自然に解消する係合部および
家具本体の移動を阻止して当該係合部の係止状態
を維持する止め装置と、をもつことを特徴とする
転倒防止装置付き家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5887482U JPS58161563U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5887482U JPS58161563U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58161563U JPS58161563U (ja) | 1983-10-27 |
| JPH0398Y2 true JPH0398Y2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=30069228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5887482U Granted JPS58161563U (ja) | 1982-04-22 | 1982-04-22 | 家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58161563U (ja) |
-
1982
- 1982-04-22 JP JP5887482U patent/JPS58161563U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58161563U (ja) | 1983-10-27 |
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