JPH0349427Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0349427Y2 JPH0349427Y2 JP19632487U JP19632487U JPH0349427Y2 JP H0349427 Y2 JPH0349427 Y2 JP H0349427Y2 JP 19632487 U JP19632487 U JP 19632487U JP 19632487 U JP19632487 U JP 19632487U JP H0349427 Y2 JPH0349427 Y2 JP H0349427Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication device
- wireless communication
- slide plate
- guide
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- YWXYYJSYQOXTPL-SLPGGIOYSA-N isosorbide mononitrate Chemical compound [O-][N+](=O)O[C@@H]1CO[C@@H]2[C@@H](O)CO[C@@H]21 YWXYYJSYQOXTPL-SLPGGIOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、無線通信機等を工事、保守、点検す
る作業のために移動するのに好適な移動装置に関
する。
る作業のために移動するのに好適な移動装置に関
する。
(従来の技術)
従来より、大形の自立形無線通信機等は、床面
又は後部壁面にボルトなどによつて据付け固定さ
れていた。
又は後部壁面にボルトなどによつて据付け固定さ
れていた。
(考案が解決しようとする問題点)
このため、工事、保守、点検を行う際には、背
面にメンテナンススペースを必要としていた。ま
た、そのスペースがとれず、後部壁面に固定され
ている場合は、いちいち据付ボルトを解除して、
無線通信機を引張り出すなどをしていた。また、
複数の無線通信機を並べてある場合には、引張り
出すことが容易でないという不都合があつた。
面にメンテナンススペースを必要としていた。ま
た、そのスペースがとれず、後部壁面に固定され
ている場合は、いちいち据付ボルトを解除して、
無線通信機を引張り出すなどをしていた。また、
複数の無線通信機を並べてある場合には、引張り
出すことが容易でないという不都合があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、以上の欠点を解除するため、無線通
信機を後部壁面に取り付けられるようにするとと
もに、工事、保守、点検時には容易に前方に引き
出し、さらに左右いずれにも任意の角度に回転さ
せることができるように、移動装置として、床面
上を移動し得るようにキヤスターを備え無線通信
機を搭載するための架台と、無線通信機を引出移
動するときのガイドとするためにガイド兼ロツク
ねじが貫通できる幅で引出移動方向に長尺で端部
が開放であるガイド溝並びに無線通信機の上方に
おいて壁面に固定するための屈曲部を有するスラ
イド板と、該スライド板に設けられた前記ガイド
溝に貫挿し無線通信機の固定並びに溝に沿つて移
動し得るよう無線通信機の上面に固定された前記
ガイド兼ロツクねじとを具備したものである。
信機を後部壁面に取り付けられるようにするとと
もに、工事、保守、点検時には容易に前方に引き
出し、さらに左右いずれにも任意の角度に回転さ
せることができるように、移動装置として、床面
上を移動し得るようにキヤスターを備え無線通信
機を搭載するための架台と、無線通信機を引出移
動するときのガイドとするためにガイド兼ロツク
ねじが貫通できる幅で引出移動方向に長尺で端部
が開放であるガイド溝並びに無線通信機の上方に
おいて壁面に固定するための屈曲部を有するスラ
イド板と、該スライド板に設けられた前記ガイド
溝に貫挿し無線通信機の固定並びに溝に沿つて移
動し得るよう無線通信機の上面に固定された前記
ガイド兼ロツクねじとを具備したものである。
(実施例)
以下、図面に示す本考案の一実施例について、
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図において、1は無線通信機、2はスライ
ド板、3は引出し板、4はストツパ、5はエンド
ストツパ、6はガイド兼ねじ、7は架台、8はボ
ールキヤスター、9はガイド底板、10は振止
め、11は締結具である。ヅライド板2はその屈
曲部2Aが壁面に固定されており、ガイド底板9
は床面に固定されている。
ド板、3は引出し板、4はストツパ、5はエンド
ストツパ、6はガイド兼ねじ、7は架台、8はボ
ールキヤスター、9はガイド底板、10は振止
め、11は締結具である。ヅライド板2はその屈
曲部2Aが壁面に固定されており、ガイド底板9
は床面に固定されている。
移動に際しては、先ず締結具11を解除し、ガ
イド兼ロツクねじ6を弛めると、無線通信機1は
前方に引き出し可能となる。次に、ばねストツパ
4を上に押し上げ、引出し板3をばねストツパ4
が次の穴に入るまで引出す。(第1図の状態)こ
の状態で無線通信機1を引出すと、無線通信機1
に付いているガイド兼ロツクねじ6がスライド板
2に設けられたガイド溝2Bにガイドされて、エ
ンドストツパ5に当接するまで引出せる。この状
態で無線通信機1を右に向けて回転させる時は、
左側のエンドストツパ5を開いて、右側のガイド
兼ロツクねじ6を軸として右側に向けて回転させ
ると、左側のガイド溝2Bの端部は開放されてい
るので、左側のガイド兼ロツクねじ6は外部に移
動して、無線通信機1を自由に回転させることが
できる。次に任意の回転角度で右側のガイド兼ロ
ツクねじ6を締め付けてその位置で固定する。一
方、無線通信機1を左側に回転させる場合は、上
述とは反対の操作をすれば良い。
イド兼ロツクねじ6を弛めると、無線通信機1は
前方に引き出し可能となる。次に、ばねストツパ
4を上に押し上げ、引出し板3をばねストツパ4
が次の穴に入るまで引出す。(第1図の状態)こ
の状態で無線通信機1を引出すと、無線通信機1
に付いているガイド兼ロツクねじ6がスライド板
2に設けられたガイド溝2Bにガイドされて、エ
ンドストツパ5に当接するまで引出せる。この状
態で無線通信機1を右に向けて回転させる時は、
左側のエンドストツパ5を開いて、右側のガイド
兼ロツクねじ6を軸として右側に向けて回転させ
ると、左側のガイド溝2Bの端部は開放されてい
るので、左側のガイド兼ロツクねじ6は外部に移
動して、無線通信機1を自由に回転させることが
できる。次に任意の回転角度で右側のガイド兼ロ
ツクねじ6を締め付けてその位置で固定する。一
方、無線通信機1を左側に回転させる場合は、上
述とは反対の操作をすれば良い。
第2図は、ばねストツパー4の構造を示し、ス
トツパー12はスライド板2の穴13に入つてス
トツプする。
トツパー12はスライド板2の穴13に入つてス
トツプする。
第3図は、エンドストツパー5の構造を示し、
ピン14、圧縮ばね15、ボス16から成つてお
り、エンドストツパー5は持ち上げて回転させる
ことが出来るように構成されている。
ピン14、圧縮ばね15、ボス16から成つてお
り、エンドストツパー5は持ち上げて回転させる
ことが出来るように構成されている。
第4図は、下部ガイド部で、振れ止め10は架
台7の後面にある角穴7Aに差し込まれるように
なつている。ボールキヤスター8はガイド底板9
にある穴17に落ち込むことができ、その場所で
位置を定めることが出来る。受け金具18は締結
具11の固定用に設けてある。
台7の後面にある角穴7Aに差し込まれるように
なつている。ボールキヤスター8はガイド底板9
にある穴17に落ち込むことができ、その場所で
位置を定めることが出来る。受け金具18は締結
具11の固定用に設けてある。
以上の説明でわかるように、無線通信機1は任
意の位置まで引出し、固定することが可能であ
り、また任意の方向に回転させ、固定することが
出来るので、本考案は無線通信機のみでなく、ラ
ツク形の機器、筐体にも応用することが可能であ
る。
意の位置まで引出し、固定することが可能であ
り、また任意の方向に回転させ、固定することが
出来るので、本考案は無線通信機のみでなく、ラ
ツク形の機器、筐体にも応用することが可能であ
る。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、無線通
信機を引出し、左右いずれの方向にも回転させ、
かつ無線通信機の上部を固定することが出来るの
で、機器を周囲いずれの方向からも作業すること
が出来るなどの効果の他、壁面に設置することが
出来るので、室内のスペースが有効に使用出来る
などの利点がある。
信機を引出し、左右いずれの方向にも回転させ、
かつ無線通信機の上部を固定することが出来るの
で、機器を周囲いずれの方向からも作業すること
が出来るなどの効果の他、壁面に設置することが
出来るので、室内のスペースが有効に使用出来る
などの利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図から第4図は夫々該実施例におけるばねストツ
パー、エンドストツパーおよび下部ガイド部を示
す部分断面図である。 1……無線通信機、2……スライド板、2A…
…屈曲部、2B……ガイド溝、3……引出し板、
4……ストツパー、5……エンドストツパー、6
……ガイド兼ロツクねじ、7……架台、7A……
角穴、8……ボールキヤスター、9……ガイド底
板、10……振止め、11……締結具、12……
ストツパー、13……穴、14……ピン、15…
…圧縮ばね、16……ボス、17……穴、18…
…受け金具。
図から第4図は夫々該実施例におけるばねストツ
パー、エンドストツパーおよび下部ガイド部を示
す部分断面図である。 1……無線通信機、2……スライド板、2A…
…屈曲部、2B……ガイド溝、3……引出し板、
4……ストツパー、5……エンドストツパー、6
……ガイド兼ロツクねじ、7……架台、7A……
角穴、8……ボールキヤスター、9……ガイド底
板、10……振止め、11……締結具、12……
ストツパー、13……穴、14……ピン、15…
…圧縮ばね、16……ボス、17……穴、18…
…受け金具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 床面上を移動し得るようにキヤスターを備え
無線通信機を搭載するための架台と、無線通信
機を引出移動するときのガイドとするためにガ
イド兼ロツクねじが貫通できる幅で引出移動方
向に長尺で端部が開放であるガイド溝並びに無
線通信機の上方において壁面に固定するための
屈曲部を有するスライド板と、該スライド板に
設けられた前記ガイド溝に貫挿し無線通信機の
固定並びに溝に沿つて移動し得るよう無線通信
機の上面に固定された前記ガイド兼ロツクねじ
とを具備して無線通信機が前記ガイド溝に沿つ
て壁面から遠ざかるように移動でき、さらに回
転可能としたことを特徴とする無線通信機移動
装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、前
記スライド板には、該スライド板に沿つて前方
に引出可能であり収納時に前記スライド板のガ
イド溝に重なり引出時には延長となり両端部が
開放のガイド溝を有する引出板が設けられてい
ることを特徴とする無線通信機移動装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項及び第2項に
おいて、無線通信機を定位置に収納した際に前
記架台下の床面に固定され前記キヤスターを定
着させる穴を有するガイド底板を具備したこと
を特徴とする無線通信機移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19632487U JPH0349427Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19632487U JPH0349427Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100472U JPH01100472U (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0349427Y2 true JPH0349427Y2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=31486947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19632487U Expired JPH0349427Y2 (ja) | 1987-12-24 | 1987-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349427Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-24 JP JP19632487U patent/JPH0349427Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100472U (ja) | 1989-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0349427Y2 (ja) | ||
| JPH11145631A (ja) | スライドベースユニット | |
| JP3095823B2 (ja) | スプリング取付治具 | |
| JPS63616U (ja) | ||
| JPH0644246Y2 (ja) | 架台搭載引出し型電源装置の電源ユニット引留め構造 | |
| CN220519133U (zh) | 一种用于栈板库的放置座 | |
| CN223806859U (zh) | 快拆机构及推车 | |
| JPH0826118A (ja) | 移動用台車 | |
| JPH071823Y2 (ja) | シャーシ引き出し構造 | |
| JPH03120076U (ja) | ||
| CN87213837U (zh) | 内墙角支撑器 | |
| JPH0629431Y2 (ja) | 下枠のだれ止め金具 | |
| JPS6223663Y2 (ja) | ||
| JPH0756407Y2 (ja) | 間仕切装置 | |
| JPH0546685Y2 (ja) | ||
| JPS644366Y2 (ja) | ||
| JPH0527680Y2 (ja) | ||
| JP2514246Y2 (ja) | 電子機器用キャビネット | |
| JPH0346409U (ja) | ||
| JP3046515U (ja) | 耐震システムラック | |
| JPH01104774U (ja) | ||
| JPH0398Y2 (ja) | ||
| JPH0754408Y2 (ja) | 天井カバー | |
| JPS5934649U (ja) | 棚付家具 | |
| JPH0546700U (ja) | 宇宙機器の固定装置 |