JPH0399024A - α―オレフィンのハロゲン化不純物の除去方法 - Google Patents

α―オレフィンのハロゲン化不純物の除去方法

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JPH0399024A
JPH0399024A JP23294389A JP23294389A JPH0399024A JP H0399024 A JPH0399024 A JP H0399024A JP 23294389 A JP23294389 A JP 23294389A JP 23294389 A JP23294389 A JP 23294389A JP H0399024 A JPH0399024 A JP H0399024A
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安司 白木
Kenichi Ueda
憲一 上田
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三牧 英明
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はエチレンをオリゴマー化してα−オレフィンを
製造する際にα−オレフィン中に生成するα−オレフィ
ンのハロゲン化不純物の除去方法に関する。
[従来の技術] チーグラー触媒のような含ハロゲン触媒を使用し、エチ
レンのオリゴマー化によりα−オレフィンを製造する際
には、触媒失活時にハロゲン化水素が発生し、これがα
−オレフィンに付加し有機ハロゲン化化合物が副生する
。特開昭63−41430号公報に記載されているよう
に、触媒をアンモニア水で失活させると有機ハロゲン化
化合物の生或はα−オレフィン中に最大1 ppm程度
までに抑えられるが、特にポリエチレンやポリプロピレ
ンのコモノマーとして使用される炭素数6及び8のオレ
フィンには有機ハロゲン化化合物が含まれていると重合
に支障をきたすため好ましくなく、これを高度に除去す
る必要がある。
有機ハロゲン化化合物の除去方法としては、イオン交換
樹脂を用いる方法(特開昭53−103411号公報)
、アルミナ、シリカ、シリカーアルミナ、活性白土等の
吸着剤を用いる方法(特開昭57−183726号公報
)及び有機溶媒を用いる方法(特開昭57−18102
4号公報)が知られている。
しかしながら、イオン交換樹脂や前記吸着剤を用いる方
法は有機ハロゲン化化合物の除去に高温を要し、そのた
め製品であるα−オレフィンの純度を低下させるという
問題点がある。また、有機ハロゲン化化合物の処理能力
も小さく、吸着剤の寿命及び再生法についても問題があ
る。次に、有機溶媒を用いる抽出法は後処理が複雑で設
備的に不利であるという問題点がある。
[発明が解決しようとする課題コ 本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
エチレンをオリゴマー化してα−オレフィンを製造する
際にα−オレフィン中に生戒する有機ハロゲン化化合物
を温和な条件下でα−オレフィンの製品純度を低下する
ことなく高度に除去することができるα−オレフィンの
ハロゲン化不純物の除去方法を提供することを目的とす
るものである。
本発明はまた、吸着剤の吸着能が大きいため有機ハロゲ
ン化化合物の処理能力が大きく、再生を行わなくても十
分採算がとれるα−オレフィンのハロゲン化不純物の除
去方法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは前記問題点を解決するために鋭意研究を行
った結果、吸着剤として細孔径5人以上のゼオライトを
用いることによりα−オレフィン中に存在する有機ハロ
ゲン化化合物をα−オレフィンの純度を低下させること
なく温和な条件下で吸着除去できることを見出し、この
知見に基づいて本発明を完威するに至った。
すなわち、本発明はエチレンをオリゴマー化してα−オ
レフィンを製造する際にα−オレフィン中に生成する有
機ハロゲン化化合物をα−オレフィンから細孔径5A以
上のゼオライトを用いて吸着除去することを特徴とする
αオレフィンのハロゲン化不純物の除去方法を提供する
ものである。
エチレンをオリゴマー化して製造されるα−オレフィン
としては、1−ブテン、1−ヘキセン、1−オクテン、
l−デセン等が挙げられる。これらのα−オレフィンと
エチレンのオリゴマー化の触媒の失活時に発生したハロ
ゲン化水素が反応し、α−オレフィンの2位にハロゲン
が付加した有機ハロゲン化化合物が生威し、各α−オレ
フィン中に混入する。この有機ハロゲン化化合物の量は
軽質α−オレフィンほど多く存在する。
この有機ハロゲン化化合物の具体例としては、ハロゲン
が塩素の場合、1−ヘキセン中に2−クロロブタン、1
−オクテン中に2−クロロヘキサン、1−デセン中に2
−クロロオクタンが各々挙げられるが、各α−オレフィ
ンに含まれるハロゲン分は1−ヘキセン中に3 W t
 ppm, 1−オクテン中に2 W t ppm, 
1−デセン中にi w t ppmというような割合で
含まれる。特に、1−ヘキセンや1−オクテンはポリオ
レフィン製造時のコモノマーとして使用されるので、有
機塩素化化合物が含まれると重合に支障をきたす等の問
題を生じる。
本発明は特に有機ハロゲン化化合物が多く含まれる1−
ヘキセン及び1−オクテン中の有機ハロゲン化化合物を
除去するのに好適に用いられる。
なお、本発明により1−デセン中の有機ハロゲン化化合
物を除去することもできるが、破過するまでの有機ハロ
ゲン化化合物(ハロゲン化オクタン)のゼオライト単位
重量当りの吸着量が1−ヘキセンやl−オクテン中の有
機ハロゲン化化合物の場合より少なくなる。
ゼオライトを用いて吸着除去するα−オレフィンはエチ
レンのオリゴマー化を行った後に、1一ヘキセン、1−
オクテン、1−デセン等に分留されたものであってもよ
いし、分留前のα−オレフィンの混合物であってもよい
本発明においては吸着剤として細孔径5A以上のゼオラ
イト(モレキュラーシーブ)が用いられる。ゼオライト
を使用すると吸着処理中にα−オレフィンの異性化が起
こらず、高純度のα−オレフィン製品が得られる。また
、ゼオライトの細孔径が5A未満のものはこれら有機ハ
ロゲン化化合物の吸着能力がない。細孔径がIOAを超
えるものは現在市販されておらず入手が困難である。従
って細孔径5〜10人のものが好適に用いられる。
ゼオライト以外の吸着剤、例えば活性アルミナを用いる
と化学吸着のため有機ハロゲン化化合物の分子径には関
係なく処理できるが、処理量が少なく、処理量を大きく
するために処理温度を高めると、α−オレフィンの異性
化が進行し、製品の純度が低下する。また、吸着剤を高
温で再生したものを使用すると吸着処理時にα−オレフ
ィンの異性化がさらに促進され、製品の純度がさらに低
下する。
また、本発明に用いられるゼオライトは処理能力が大き
いため、再生の必要がなく、1〜2年間は十分使用する
ことができる。さらに半永久的に使用するのであれば、
通常の再生処理により再生を行えばよい。
ゼオライトを用いてα−オレフィンから有機ハロゲン化
化合物を吸着処理するための処理条件は、処理温度が通
常O〜60℃、好ましくは20〜40℃であり、処理速
度は通常0.  1〜10、好ましくは0. 5〜5容
積の炭化水素/吸着剤容積/時の範囲で行われる。
[実施例] 以下本発明を実施例に基づいて説明するが、本発明はこ
れに限定されるものではない。
実施例1 ハロゲン含有チーグラー触媒[ZrC14( 0 . 
5mM) +(CJs)sA1tc1s (2.  7
 2mM) +(C2Ha).AI (0.7 8mM
)を使用し、シクロヘキサン溶媒下で120℃、6 5
 kg7cm’Gのエチレン加圧下30分の反応条件で
エチレンのオリゴメリセーションを行い、反応後アンモ
ニア水で触媒を失活させ、生成液を脱水乾燥後、精留し
1−ヘキセンを得た。
この1−ヘキセンの純度は99Wt%で有機塩素化化合
物として、2−クロロブタンがI W t ppm含ま
れていた。
この2−クロロブタンを含む1−ヘキセンを原料にし、
流通系で吸着塩素除去を行った。尚、1−ヘキセンは流
通系に使用する前に、モレキュラーシーブSA(ユニオ
ン昭和■製)で脱水処理を行った。
塩素除去は120℃、3時間の条件で加熱前処理した細
孔径10人のモレキュラーシーブ13X(ユニオン昭和
■製)を使用し、充填量7 0 cc(44.3g) 
、LHSV: IHr−’、25℃の条件で行った。
破過するまでの2−クロロブタンの吸着量は0.061
g/gMS−13Xであり、この間の吸着搭出口の2−
クロロブタンは0.1Wtppm以下であり、1−ヘキ
センの異性化等の副反応は起こらなかった。
実施例2 十分乾燥したl−ヘキセン(キシダ化学側)に2−クロ
ロブタン(東京化戊工業側)を添加し2−クロロブタン
の濃度が6 5 W t ppmとなるように調整した
後、実施例lの方法で吸着塩素除去を行った。
破過するまでの2−クロロブタンの吸着量は0.083
g/gMS−13Xであり、この間の吸着搭出口の2−
クロロブタンは0.1Wtppm以下であり、1−ヘキ
センの異性化等の副反応は起こらなかった。
実施例3 十分乾燥したl−オクテン(キシダ化学@)に2−クロ
ロヘキサン(東京化或工業■)を添加し2−クロロヘキ
サンの濃度が6 5 W t ppmとなるように調整
した後、実施例1の方法で吸着塩素除去を行った。
破過するまでの2−クロロヘキサンの吸着量は0.07
1g/gMS−13Xであり、この間の吸着搭出口の2
−クロロヘキサンは0,IWtppm以下であり、l−
オクテンの異性化等の副反応は起こらなかった。
実施例4 塩素除去の吸着処理温度を50℃とした以外は実施例1
の方法で行った。
破過するまでの2−クロロブタンの吸着量は0.062
g/gMS−13Xであり、25℃の場合と変らず、こ
の間の吸着搭出口の2−クロロブタンは0,IWtpp
m以下であり、1−ヘキセンの異性化等の副反応は起こ
らなかった。
外は実施例2と同様の方法で行った。
破過するまでの2−クロロブタンの吸着量は0.081
g/gMS−10Aであり、この間の吸着搭出口の2−
クロロブタンは0.IWtppm以下であり、1−ヘキ
センの異性化等の副反応は起こらなかった。
実施例5 塩素除去の吸着処理に細孔径5Aのモレキュラーシーブ
5A(ユニオン昭和■製)を使用した以外は実施例2と
同様の方法で行った。
破過するまでの2−クロロブタンの吸着量は0.078
g/gMS−5Aであり、この間の吸着搭出口の2−ク
ロロブタンは0 .  1 W t ppm以下であり
、1−ヘキセンの異性化等の副反応は起こらなかった。
実施例6 塩素除去の吸着処理に細孔径9Aモレキュラーシーブ1
0A(ユニオン昭和■製)を使用した以比較例1 塩素除去の吸着処理に細孔径3Aのモレキュラーシーブ
3A(ユニオン昭和■製)を使用した以外は実施例2と
同様の方法で行った。
2−クロロブタンはほとんど吸着せず、すぐ破過した。
比較例2 塩素除去の吸着処理に細孔径4Aのモレキュラーシーブ
4A(ユニオン昭和■製)を使用した以外は実施例2と
同様の方法で行った。
2−クロロブタンはほとんど吸着せず、すぐ破過した。
比較例3 塩素除去の吸着処理に活性アルミナ(水沢化学■製ネオ
ビードGB−13)を使用した。活性アルミナ450c
c(306g)を充填し、LHSV:3Hr−”の流通
系で行った。
原料は実施例3で使用したものを用い、活性アルミナは
500℃、5時間前処理した。塩素除去の処理温度を変
えたときの結果を第1表に示す。
第1表 脱塩素率: [{吸着搭人口の有機塩素fM (Wtppm)一吸着
搭出口の有機塩素ffi(Wtppm)) / (吸着
搭入口の有機塩素量(Wtppm))] X 1 0 
0異性化率: 〔(吸着搭入口の1−オクテン純度(Wt%)一吸着搭
出口の1−オクテン純度(Wt%)}/{吸着搭入口の
1−オクテン純度(Wt%)}コXIOO活性アルミナ
では吸着処理量を増やすには、高温の吸着処理温度が必
要であり、このために製品のα−オレフィンの異性化が
促進され、異性化後は内部オレフィンが多くなり、製品
純度が低下1,た。
比較例4 比較例3の方法で塩素除去の吸着処理温度を200℃に
し、活性アルミナの前処理温度を変えて実施した。
結果を第2表に示す。
第2表 前処理温度を低くすることにより、α−オレフィンの異
性化率を抑えることができるが、脱塩素率が低く、満足
する結果は得られなかった。
比較例5 実施例3の原料を使用し、吸着剤として活性白土を使用
し、LHSV : 3Hr−’で100℃の吸着処理温
度で実施した。
2時間後の脱塩素率は90Wt%でl−オクテンの異性
化率は3Wt%であった。
[発明の効果コ 本発明のα−オレフイン類のノ)ロゲン化不純物の除去
方法によれば、α−オレフイン中に不純物として存在す
る有機ハロゲン化化合物を温和な条件下でα−オレフィ
ンの純度を低下させることなく高度に除去することがで
きる。
また、本発明の方法は有機ノ\ロゲン化化合物の処理能
力が大きく、吸着剤の再生を行わなくても十分にハロゲ
ン化不純物の処理を行うことができるという利点も有し
ている。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、エチレンをオリゴマー化してα−オレフィンを製造
    する際にα−オレフィン中に生成する有機ハロゲン化化
    合物をα−オレフィンから細孔径5Å以上のゼオライト
    を用いて吸着除去することを特徴とするα−オレフィン
    のハロゲン化不純物の除去方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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