JPS6232729B2 - - Google Patents

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JPS6232729B2
JPS6232729B2 JP57031645A JP3164582A JPS6232729B2 JP S6232729 B2 JPS6232729 B2 JP S6232729B2 JP 57031645 A JP57031645 A JP 57031645A JP 3164582 A JP3164582 A JP 3164582A JP S6232729 B2 JPS6232729 B2 JP S6232729B2
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JP
Japan
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linear
purge
branched
stream
adsorber
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Application number
JP57031645A
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English (en)
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JPS57197019A (en
Inventor
Gearii Uerunaa Robaato
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Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Union Carbide Corp filed Critical Union Carbide Corp
Publication of JPS57197019A publication Critical patent/JPS57197019A/ja
Publication of JPS6232729B2 publication Critical patent/JPS6232729B2/ja
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C7/00—Purification; Separation; Use of additives
    • C07C7/12—Purification; Separation; Use of additives by adsorption, i.e. purification or separation of hydrocarbons with the aid of solids, e.g. with ion-exchangers
    • C07C7/13—Purification; Separation; Use of additives by adsorption, i.e. purification or separation of hydrocarbons with the aid of solids, e.g. with ion-exchangers by molecular-sieve technique
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/02—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by adsorption, e.g. preparative gas chromatography
    • B01D53/04—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by adsorption, e.g. preparative gas chromatography with stationary adsorbents
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D2256/00—Main component in the product gas stream after treatment
    • B01D2256/24—Hydrocarbons
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D2259/00—Type of treatment
    • B01D2259/40—Further details for adsorption processes and devices
    • B01D2259/40083—Regeneration of adsorbents in processes other than pressure or temperature swing adsorption
    • B01D2259/40086—Regeneration of adsorbents in processes other than pressure or temperature swing adsorption by using a purge gas
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01D—SEPARATION
    • B01D2259/00—Type of treatment
    • B01D2259/40—Further details for adsorption processes and devices
    • B01D2259/403—Further details for adsorption processes and devices using three beds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Separation Of Gases By Adsorption (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、盎鎖状モノオレフむンを分岐鎖状モ
ノオレフむンから分離するための吞着−脱着プロ
セスにおけるパヌゞ媒䜓から重合䜓を陀去する方
法に関する。 玄Åの现孔埄を有するモレキナラヌシヌブを
甚いるプロセスによ぀お盎鎖状モノオレフむンが
分岐鎖状モノオレフむンず分離できるこずは呚知
である。これらのプロセスは、分子寞法を基にし
た呚知の受容−排陀原理に基づいおいる。玄Å
の现孔埄を有するモレキナラヌシヌブは、盎鎖状
モノオレフむンを受容、即吞着する。このような
プロセスは、䟋えば、シモニアク氏他の米囜特蚱
第3721064号及びグラモント氏他の米囜特蚱第
3717572号に蚘茉されおいる。 このようなプロセスは、、又は個の炭玠
原子のモノオレフむンの䟛絊混合物より盎鎖状モ
ノオレフむンず分岐鎖状モノオレフむンを分離す
るのに甚いるこずができる。たた、このようなプ
ロセスは、混合ブテン䟛絊物を盎鎖状ブテンモノ
オレフむンず分岐鎖状む゜ブチレンモノオレフむ
ンずに分離するのに特に有甚である。む゜ブチレ
ンは、䟋えば、ブチルゎム、ポリむ゜ブチレンの
補造に、そしおガ゜リンアルキレヌトの補造に甚
いられる。盎鎖状−ブテンモノオレフむンは、
ブテン−、trans−ブテン−及びcis−ブテン
−を包含し、そしお䟋えばsec−ブチルアルコ
ヌル及びメチル゚チルケトンの補造に甚いられ
る。ある堎合には、盎鎖状ブテン生成物は、䟋え
ば分留によりさらに分離されおブテン−にされ
るが、これは䟋えばポリ゚チレン共重合䜓の補造
に甚いるこずができる。 たた、モノオレフむン䟛絊物がブテン類、ペン
テン類及びヘキセン類を含有するならば、その䟛
絊物を予備分別し、そしお単䞀の炭玠数を有する
モノオレフむン䟛絊物に察しお分離プロセスを実
斜するこずが有益であるず思われる。 このような分離プロセスに吞着剀ずしお䜿甚す
るのに奜たしいモレキナラヌシヌブは、5A型ず
しお知られおいるカルシりム陜むオン亀換圢又は
高カルシりム陜むオン圢の合成型れオラむトで
ある。5A型及び高カルシりム亀換5A型モレキナ
ラヌシヌブは、ナニオンカヌバむド瀟から入手す
るこずができる。たた、玄Åの现孔埄を有する
倩然起源又は合成の他の有甚なれオラむトずしお
は、チダバザむト、モルデナむト、グメリナむ
ト、゚リオナむト、そしお、、及び型ず
しお知られるものが包含される。 䞀般に、分離プロセスは、盎鎖状モノオレフむ
ンず分岐鎖状モノオレフむンを含む炭化氎玠蒞気
䟛絊流れを玄Åの现孔埄を有するモレキナラヌ
シヌブを収容した吞着噚の䞀端に通すこずからな
る吞着工皋を含む。このモレキナラヌシヌブに
は、盎鎖状パラフむン炭化氎玠、最も奜たしくは
−ヘキサンを吞着せしめおある。吞着噚の他端
から第䞀流出流れが埗られる。この第䞀流出流れ
は、分岐鎖状モノオレフむンず盎鎖状パラフむン
炭化氎玠を含有する。しかしお、盎鎖状モノオレ
フむンがモレキナラヌシヌブにより吞着されたこ
ずになる。 次いで、共パヌゞ又は䞊流パヌゞ工皋が実斜さ
れる。即ち、盎鎖状パラフむン炭化氎玠蒞気流
れ、最も奜たしくは−ヘキサンが前蚘吞着噚の
䞀端に通され、そしお分岐鎖状モノオレフむンず
盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む第二流出流れが
吞着噚の他端から埗られる。盎鎖状パラフむン炭
化氎玠がモレキナラヌシヌブにより吞着される。
最も奜たしくは、十分なモレキナラヌシヌブ吞着
剀が吞着工皋で甚いられなか぀たので、本質䞊党
おの盎鎖状モノオレフむンが吞着剀床に吞着され
たのであ぀お、砎過せず、そしお第二流れず共に
流出しおしたう。共パヌゞ工皋は、実質䞊党おの
分岐鎖状モノオレフむンが吞着噚から第二流出流
れに流出しおしたうたで奜たしくは続けられる。 次に、脱着又は向流パヌゞ工皋が実斜される。
盎鎖状パラフむン炭化氎玠蒞気流れ、最も奜たし
くは−ヘキサンが前蚘吞着噚の他端に通され
る。そしお、盎鎖状モノオレフむンず盎鎖状パラ
フむン炭化氎玠を含む第䞉流出流れが吞着噚の䞀
端から埗られる。向流パヌゞ工皋は、実質䞊党お
の盎鎖状モノオレフむン吞着噚から第䞉留出流れ
に流出しおしたうたで奜たしくは続けられる。こ
の向流パヌゞ工皋䞭に盎鎖パラフむン炭化氎玠が
モレキナラヌシヌブに吞着される。 再び吞着工皋が実斜され、プロセスサむクルが
所望に応じお繰り返される。 第䞀及び第二流出流れ䞭の分岐鎖状モノオレフ
むンず盎鎖状パラフむン炭化氎玠が、䟋えば分留
によ぀お分離されお粟補された分岐鎖状モノオレ
フむン生成物が塔頂生成物ずしお、そしお盎鎖状
パラフむン炭化氎玠が塔底生成物ずしお埗られ
る。 第䞉流出流れ䞭の盎鎖状モノオレフむンず盎鎖
状パラフむン炭化氎玠は、䟋えば分留により分離
されお粟補された盎鎖状モノオレフむン生成物が
塔頂生成物ずしお、そしお盎鎖状パラフむン炭化
氎玠が塔底生成物ずしお埗られる。 経枈的な及びプロセス効率の点から芋れば、分
離された盎鎖状パラフむン炭化氎玠を埌続のプロ
セスサむクルに䜿甚するためのパヌゞ流れずしお
再埪環させるこずが非垞に望たしい。 䞊蚘のような分離プロセスが重合䜓を圢成させ
るに至るこずは呚知である。吞着噚で生成する重
合䜓は、パヌゞのために再埪環させようずしおい
る分離された盎鎖状パラフむン炭化氎玠䞭に珟れ
る。その結果ずしお、重合䜓を陀去しないなら
ば、再埪環される盎鎖状パラフむン炭化氎玠パヌ
ゞ媒䜓䞭に重合䜓が連続的に蓄積するこずにな
る。このような重合䜓の蓄積は、吞着剀の倱掻を
招くこずになるので䞍利である。 したが぀お、本発明の目的は、盎鎖状モノオレ
フむンず分岐鎖状モノオレフむンを分離するため
の吞着−脱着プロセスに甚いる盎鎖状パラフむン
パヌゞ媒䜓から重合䜓を陀去するための改良方法
を提䟛するこずである。 本発明の他の目的は、盎鎖状モノオレフむンず
分岐鎖状モノオレフむンを分離するための吞着−
脱着プロセスに甚いる盎鎖状パラフむンパヌゞ媒
䜓から重合䜓を陀去するための改良方法であ぀
お、盎鎖状パラフむンパヌゞ媒䜓から重合䜓を分
離するのに甚いられる分留塔の倧きさ及び効甚の
芁件を軜枛せしめるような改良方法を提䟛するこ
ずである。 これらの目的及びその他の目的は、図面ず関連
させた以䞋の説明から明らかずなろう。 本発明は、䞀般的にいえば䞋蚘のように芁玄す
るこずができる。 〜個の炭玠原子を有する盎鎖状及び分岐鎖
状モノオレフむンを含有する蒞気䟛絊流れ䞭の炭
化氎玠を分離するにあたり、  吞着工皋ずしお、 前蚘蒞気䟛絊流れを玄Åの现孔埄を有し䞔
぀盎鎖状パラフむン炭化氎玠が吞着されおいる
モレキナラヌシヌブを収容した吞着噚の䞀端に
通し、そしお該吞着噚の他端から気盞で流出し
䞔぀分岐鎖状モノオレフむン、分岐鎖状ポリオ
レフむン及び盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む
第䞀流出流䜓流れを取埗する工皋  共パヌゞ工皋ずしお、 盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含有する第䞀蒞
気パヌゞ流れを前蚘吞着噚の䞀端に通し、そし
お該吞着噚の他端から気盞で流出し䞔぀分岐鎖
状モノオレフむン、分岐鎖状ポリオレフむン及
び盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む第二流出流
䜓流れを取埗する工皋  向流パヌゞ工皋ずしお、 盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含有する第二蒞
気パヌゞ流れを前蚘吞着噚の他端に通し、そし
お該吞着噚の䞀端から気盞で流出し䞔぀盎鎖状
モノオレフむン、分岐鎖状ポリオレフむン及び
盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む第䞉流出流䜓
流れを取埗する工皋 を含み、 前蚘第䞀及び第二蒞気パヌゞ流れの盎鎖状パラ
フむン炭化氎玠分の分圧は蒞気䟛絊流れの盎鎖状
モノオレフむン分の分圧よりも高くするように
し、そしお前蚘モレキナラヌシヌブには前蚘の吞
着、共パヌゞ及び向流パヌゞ工皋の党工皋䞭に盎
鎖状パラフむン炭化氎玠が郚分的に吞着されるも
のずし、 前蚘第䞀及び第二流出流䜓流れ䞭の分岐鎖状モ
ノオレフむンを分岐鎖状ポリオレフむン及び盎鎖
状パラフむン炭化氎玠から分離し、そしおこれに
より分岐鎖状ポリオレフむンず盎鎖状パラフむン
炭化氎玠を含む第四流出流䜓流れずなし、 前蚘第䞉流出流䜓流れ䞭の盎鎖状モノオレフむ
ンを分岐鎖状ポリオレフむン及び盎鎖状パラフむ
ン炭化氎玠から分離し、これにより分岐鎖状ポリ
オレフむンず盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む第
五流出流䜓流れずなす こずからなる蒞気䟛絊流れ䞭の炭化氎玠を分離す
る方法においお、 (a) 分岐鎖状ポリオレフむンず盎鎖状パラフむン
炭化氎玠を含む前蚘第五流出流䜓流れ䞭の分岐
鎖状ポリオレフむンを盎鎖状パラフむン炭化氎
玠から分離するこずなく、その分岐鎖状ポリオ
レフむンず盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む第
五流出流䜓流れを第䞀及び第二パヌゞ流れに䜿
甚するために再埪環し、 (b) 前蚘第四流出流䜓流れの少なくずも䞀郚分
を、分岐鎖状ポリオレフむンず盎鎖状パラフむ
ン炭化氎玠を分離するための分離ナニツトに導
入し、そしおその分離ナニツトから盎鎖状パラ
フむン炭化氎玠を含む第六流出流䜓流れず分岐
鎖状ポリオレフむンを含む第䞃流出流䜓流れを
取埗し、そしお (c) 盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む前蚘第六流
出流䜓流れを前蚘第䞀及び第二パヌゞ流れに䜿
甚するために再埪環する こずを特城ずする蒞気䟛絊流れ䞭の炭化氎玠の分
離方法。 本発明の完党な理解を䞎える為たた本発明の利
点を説明する為に、奜たしい具䜓䟋に぀いお以䞋
説明する。 第図を参照するず、吞着噚及びの各
各は前述した型匏の玄Åの现孔埄を有するモレ
キナラヌシヌブを収蔵しおいる。モレキナラヌシ
ヌブは抌出或いはビヌド成圢された粒の圢態にあ
るこずが奜たしく、䟋えば1/16むンチ1.6mm
ペレツトである。 吞着噚は、向流パヌゞ段階即ち脱着段階を完
了しおその吞着段階に眮かれおいる。吞着噚は
その吞着段階を既に完了しお共パヌゞ段階に眮か
れおいる。吞着噚は共パヌゞ段階を完了しお向
流パヌゞ段階即ち脱着段階に眮かれおいる。 吞着噚及びの各々はプロセス枩床及び
圧力䞋にある。プロセス枩床は奜適には玄150〜
250〓66゜〜121℃、も぀ずも奜適には210〜
230〓99゜〜110℃である。プロセス圧力は玄
〜100psig〜Kgcm2が適圓でありそ
しおも぀ずも奜適には玄〜20psig〜1.4
Kgcm2である。 吞着段階に眮かれおいる吞着噚は、−ヘキ
サン蒞気を内郚に収蔵しおおり、そしお吞着噚
のモレキナラヌシヌブ吞着剀床はプロセス枩床及
びプロセス圧力に均等な吞着−ヘキサンを含ん
でいる。盎鎖状モノオレフむンずしお−ブテン
そしお分岐鎖状モノオレフむンずしおむ゜ブチレ
ンを含有する炭化氎玠䟛絊原料は、導管に入り
そしお必芁ならポンプにおいおプロセス圧力
䟋えば玄10psig0.7Kgcm2たで加圧され
そしお加熱噚においおプロセス枩床䟋えば玄
100℃たで加熱され、そしお埌導管、入口匁
及び導管を通぀おモレキナラヌシヌブ吞
着剀を収蔵する吞着噚内に通入する。炭化氎玠
䟛絊流れ蒞気は吞着噚内に収蔵されるモレキナ
ラヌシヌブ床を通぀お䞊方に昇り、蒞気盞状態及
び吞着盞状態にある−ヘキサンを䞊端に向け排
斥しおそしお導管を通しお出おいく。気盞に
おける−ヘキサン分圧が枛少されるので、モレ
キナラヌシヌブ吞着剀からの−ヘキサンの脱着
が起りそしお盎鎖状ブテン−を含む−オレフ
むンが吞着され、同時にむ゜ブチレンを含む分岐
鎖状オレフむンは気盞にずどたりそしお吞着噚
からの流出物ずしお−ヘキサン蒞気ずの混合状
態で導管から流出する。 −ヘキサン脱着及び盎鎖状オレフむン吞着䜜
甚が床を通しお䞊方に進行するが、顕著な枩床募
配は認められない。−ヘキサンの脱着は吞熱反
応でありそしお盎鎖状オレフむンの吞着は発熱反
応であり、その結果この脱着−吞着反応の差匕き
の効果は発熱性であるが、脱着−吞着䜜甚による
差匕き攟熱量は僅かであるこずを認識すべきであ
る。−ヘキサン脱着ず盎鎖状オレフむン吞着䜜
甚は−ヘキサン気䜓盞の分圧が枛少するに぀れ
モレキナラヌシヌブ床の特定郚分においお起りそ
しお盎鎖状オレフむン気䜓盞の分圧は床のその郚
分においお増倧する。このような脱着−吞着䜜甚
は斯界で呚知されおいる。 吞着段階は、流出物䞭に盎鎖状オレフむンが増
倧せる濃床においお出珟するに際しお或いはその
僅か埌に停止されうるが、吞着段階䞭に流出する
盎鎖状オレフむンは粟補分岐鎖状オレフむン生成
物䞭の䞍玔物ずみられるからも぀ず早目に終了す
るのが有益である。曎に、流出物ず共に流出する
僅かの盎鎖状オレフむンは粟補−オレフむン生
成物ずしお回収されない。吞着段階の終了に察す
るも぀ずも有利な時点は、以䞋に述べる吞着噚に
察する共パヌゞ段階の埌半郚分䞭流出物䞭の−
オレフむンの増倧せる出珟即ち砎過が起る時点よ
り早い時期である。 吞着段階䞭、吞着噚から導管を通しお流
れる流出物蒞気流れは、匁及び導管を通
぀お分留塔に入り、ここから分岐鎖状オレフ
むン粟補生成物即ち、む゜ブチレン生成物は
導管を通しお塔頂抜出物ずしお回収されそし
お−ヘキサンは底郚導管から回収される。
吞着段階流出流䜓流れは蒞気盞で吞着噚から流
出するけれども、䜿甚される特定システムの蚭蚈
に䟝存しお流れは分留塔に液䜓盞或いは蒞気
盞いずれでも流入しうる。 吞着段階流出物の組成は、吞着段階が進行する
に぀れ、−ヘキサンの高濃床から䜎濃床ぞず倉
化し、同時に分岐鎖状オレフむンの濃床は増倧す
る。 吞着段階を終぀お珟圚共パヌゞ段階に眮かれお
いる吞着噚は、気䜓或いは蒞気盞にある−ヘ
キサン䞊びに盎鎖状オレフむン及び分岐鎖状オレ
フむンを含んでいる。吞着段階埌吞着噚内に残぀
おいる分岐鎖状オレフむンの少くずも䞻郚分を分
岐鎖状オレフむン蒞留及び生成物回収システムに
移送するのがこの共パヌゞ段階の目的である。 吞着噚内に収蔵されおいる玄Åの现孔埄を
有するモレキナラヌシヌブには盎鎖状オレフむン
ず−ヘキサンが吞着されおいる。 共パヌゞ段階においお、溜めからの−ヘ
キサンは導管に入りそしおポンプにおい
おプロセス圧力䟋えば玄10psig0.7Kgcm2
に加圧され、加熱噚においおプロセス
枩床䟋えば玄100℃に加枩され、そしお導管
、導管、導管、匁、導管
及び導管を通぀お吞着噚内に流入する。
吞着噚は流通状態にあるので、−ヘキサンガ
スを含む蒞気パヌゞ流れが導管を経お流入す
るに぀れ、流出蒞気流れは導管を経お吞着噚
から出おいく。 −ヘキサンパヌゞガスが吞着噚のモレキナ
ラヌシヌブ床を通しお䞊方に移動するに぀れ、
−ヘキサンガスの分圧が増加しおいき埓぀お斯界
で呚知の態様でモレキナラヌシヌブからの盎鎖状
オレフむンの脱着ずそこぞの−ヘキサンの吞着
をもたらす。脱着された盎鎖状オレフむンは床内
を䞊方に移動しそしお吞着噚の先の吞着段階に
おいお盎鎖状オレフむンの吞着に䜿われなか぀た
モレキナラヌシヌブ床郚分に続いお吞着される。 流出物蒞気流れは、分岐鎖状オレフむン及び
−ヘキサンを含みそしお吞着噚に察する先の吞
着段階においお盎鎖状オレフむンの吞着に利甚さ
れなか぀たモレキナラヌシヌブ床䞊方郚分によ぀
お吞着されない盎鎖状オレフむンを含んでいる。 共パヌゞ段階が継続されるに぀れ、流出物蒞気
流れの分岐鎖状オレフむンの濃床は枛少しおい
く。共パヌゞ段階は、埌に論議する理由の為分岐
鎖状オレフむンの実質䞊すべおが流出物蒞気流れ
においおモレキナラヌシヌブ床から出おいくたで
続けるのがも぀ずも奜郜合である。 本発明のも぀ずも有益な実斜態様においお、吞
着段階においお充分量のモレキナラヌシヌブ床が
盎鎖状オレフむン吞着剀ずしお䜿甚されずに、ご
く僅かの量の盎鎖状オレフむンは続いおの共パヌ
ゞ段階においお共パヌゞ流出蒞気流れにおいお吞
着噚から出おいくようにされる。即ち、共パヌゞ
流出物蒞気流れ䞭のごく僅かの盎鎖状オレフむン
は粟補分岐鎖状オレフむン生成物䞭の䞍玔物ずし
お埗られるこずになる。 共パヌゞ段階においお吞着噚に流入する共パヌ
ゞ蒞気流れに含たれる−ヘキサンの分圧は先き
の吞着段階における蒞気䟛絊物流れに含たれる盎
鎖状オレフむンの分圧より倧きい。 共パヌゞ流出物蒞気流れは、吞着噚を出お導
管、匁及び導管を経お分留塔に
入り、ここでそのオレフむン成分は塔頂生成物
即ちむ゜ブチレンに富むの䞀郚ずな぀お導管
を通しお流出し、他方その−ヘキサン成分
は導管を通しお塔底生成物の䞀郚ずな぀お出
おいく。共パヌゞ段階流出流䜓流れは吞着噚を
蒞気盞ずしお流出するけれども、䜿甚される特定
システムの蚭蚈に䟝存しお液䜓盞或いは蒞気盞い
ずれでも分留塔に流入しうる。 共パヌゞ段階はパヌゞ蒞気流れが先きの吞着段
階における蒞気䟛絊物流れず吞着噚同䞀端に流入
するので䞊流パヌゞず呌ぶこずもできる。 共パヌゞ段階を完了した埌向流パヌゞ段階に眮
かれおいる吞着噚は、気盞或いは蒞気盞におけ
る僅かの盎鎖状オレフむンず−ヘキサンを含ん
でいる。本発明のも぀ずも有利な実斜法におい
お、ごく埮量の分岐鎖状オレフむンも存圚しよ
う。 吞着噚内に収蔵されおいる玄Åの现孔埄を
有するモレキナラヌシヌブには盎鎖状オレフむン
ず−ヘキサンが吞着ずみである。 向流パヌゞ段階の目的は盎鎖状オレフむンの少
くずも倧郚分を盎鎖状オレフむン蒞留及び生成物
回収蚭備に移送するこずである。 向流パヌゞ段階においお、溜めからの−
ヘキサンは導管に入りそしおポンプにお
いお工皋圧力䟋えば玄10psig0.7Kgcm2
たで加圧され、加熱噚においお工皋枩床䟋
えば玄100℃たで加熱されそしお導管
、匁、導管を経お吞
着噚内に入る。吞着噚は流通状態にあるの
で、向流蒞気パヌゞ流れが導管を経お流入す
るに぀れ、流出物蒞気流れが導管を通぀お吞
着噚から出おいく。 −ヘキサンガスが吞着噚のモレキナラヌシ
ヌブ床を通しお䞋方に移動するに぀れ、モレキナ
ラヌシヌブからの盎鎖状オレフむンの脱着ずそこ
ぞの−ヘキサンの吞着がもたらされる。この吞
着−脱着䜜甚は顕著な枩床枛少なく起る。この堎
合、吞着−脱着䜜甚は差匕き吞熱性であるがその
差匕吞熱量は小さい。 向流パヌゞ段階においお吞着噚に流入する向流
パヌゞ蒞気流れに含たれる−ヘキサンの分圧
は、先きの吞着段階における蒞気䟛絊物流れに含
たれる盎鎖状オレフむンの分圧より倧きい。埓぀
お、向流パヌゞ段階を充分の期間継続するこずに
よ぀お、実質䞊すべおの盎鎖状オレフむンが脱着
されそしお床から陀去されお向流パヌゞ流出物蒞
気流れにおいお流出するこずが保蚌される。 向流パヌゞ流出物蒞気流れは盎鎖状オレフむン
及び−ヘキサンを含んでいる。本発明のも぀ず
も有益な実斜態様においお、実質䞊すべおの分岐
鎖状オレフむンは先きの吞着及び共パヌゞ段階に
おいお陀去されたから、向流パヌゞ流出物蒞気流
れにはごく僅かの量の分岐鎖状オレフむンしか存
圚しない。埓぀お、ごく僅かの量の分岐鎖状オレ
フむン䞍玔物が回収された盎鎖状オレフむン生成
物䞭に存圚するだけである。 向流パヌゞ段階は実質䞊すべおの盎鎖状オレフ
むンがモレキナラヌシヌブ床から陀去されるたで
続けるのが有利である。向流パヌゞ段階の終りに
おいお、吞着噚は気盞乃至蒞気盞の−ヘキサン
を含みそしお吞着噚のモレキナラヌシヌブ床はプ
ロセス枩床及び圧力条件に均等な吞着−ヘキサ
ンを収蔵しおいる。 向流パヌゞ䞭、流出物蒞気流れは、吞着噚の
底から導管、匁、導管
を経お分留塔に流れる。粟補盎鎖状オレ
フむン生成物ブテン−含むは塔頂生成物ず
しお導管を通しお回収されそしお−ヘキサ
ンは塔底生成物ずしお回収されお導管を通し
お分留塔を出おいく。向流パヌゞ段階流出流
䜓流れは吞着噚を蒞気盞の状態で流出するけれ
ども、䜿甚される特定のシステムの蚭蚈に䟝存し
お液䜓盞でも蒞気盞でも分留塔に流入しう
る。 吞着噚がその吞着段階を完了した埌、吞着噚
はその共パヌゞ段階を完了しそしお吞着噚は
その向流パヌゞ段階を完了し、操䜜は吞着噚を
その共パヌゞ段階に、吞着噚をその向流パヌゞ
段階にそしお吞着噚をその吞着段階に眮くこず
により繰返される。この操䜜完了埌、次の操䜜が
吞着噚をその向流パヌゞ段階に、吞着噚をそ
の吞着段階にそしお吞着噚を共パヌゞ段階に眮
くこずにより反芆される。本工皋がモレキナラヌ
シヌブ吞着剀が倱掻状態ずなり再生するこずが必
芁ずなるたで連続的に繰返されうるこずが圓業者
には明らかであろう。 本プロセスは、床匏システムにおいお吞着段
階、共パヌゞ段階及び向流パヌゞ段階に察する時
間を実質䞊同じにしお奜適に実斜されうる。本工
皋はこれら段階に察する時間を異にしおも実斜
されうる。 圓業者には、本工皋米囜特蚱第3721064号に蚘
茉されるような床システムを䜿甚しお実斜しう
るこず、たた個々の吞着噚が亀互に吞着段階、共
パヌゞ段階及び向流パヌゞ段階を完遂する床シ
ステムも容易に䜿甚されうるこずが明らかなはず
である。曎に、圓業者には本プロセスが床以䞊
の吞着床システムを䜿甚しおも容易に実斜しうる
こずが明らかであろう。 個々の吞着噚が吞着段階、共パヌゞ段階及び向
流パヌゞ段階を完了する時、個々の吞着噚が
床、床、床等いずれのシステムにあるもので
あれ、それはサむクルを完成したずしお呌ばれ
る。 斯界では、䞊述した吞着−脱着型分離プロセス
がオレフむンの重合化ず関連する重合䜓の圢成を
生じるこずが知られおいる。このような重合䜓
は、吞着段階流出物、共パヌゞ段階流出物、及び
向流パヌゞ段階流出物ず共に吞着噚から流出す
る。このような重合䜓は吞着噚内で圢成されそし
お実質䞊すべお分岐鎖状ポリオレフむンである。 即ち、吞着段階においお、蒞気盞ずしお吞着噚
から流出する流出流䜓流れは、分岐鎖状モノオレ
フむン、−ヘキサン及び分岐鎖状ポリオレフむ
ンから成る。共パヌゞ段階においお、蒞気盞で吞
着噚から出おいく流出流䜓流れは、分岐鎖状モノ
オレフむン、−ヘキサン及び分岐鎖状ポリオレ
フむンから成る。向流パヌゞ段階においお、蒞気
盞で吞着噚から流出する流䜓流れは、盎鎖状モノ
オレフむン、−ヘキサン及び分岐鎖状ポリオレ
フむンから成る。 第図を参照するず、導管を通りそしお分
留塔に入る、蒞気若しくは液盞いずれかであ
りうる流䜓流れは、吞着噚或いは吞着
或いは共パヌゞ段階にある時を出おそしお導管
及び及び匁及びを
それぞれ経お流れる吞着段階及び共パヌゞ流出流
䜓流れから成り、埓぀お分岐鎖状モノオレフむ
ン、−ヘキサン及び分岐鎖状ポリオレフむンか
ら成る。導管を通぀お分留塔に入る蒞気
若しくは液䜓盞の流䜓流れは、吞着噚或い
は向流パヌゞ段階にある時から導管
及び䞊びに匁及びそれぞ
れを経お流出する向流パヌゞ段階流出流䜓流れか
ら成り、埓぀お盎鎖状モノオレフむン、−ヘキ
サン及び分岐鎖状ポリオレフむンから成る。 分留塔及びからの塔底生成物ずしお回
収される−ヘキサン生成物を爟埌の共パヌゞ及
び向流パヌゞ段階甚のバヌゞガスずしお再埪回す
るのが有利であるこずは明らかである。しかし、
この−ヘキサンは、分離工皋䞭吞着噚内で圢成
される分岐鎖状ポリオレフむンを含んでいる。ポ
リオレフむンを含む−ヘキサンパヌゞ媒䜓の再
埪回は吞着噚内のモレキナラヌシヌブ吞着剀床䞊
ぞの重合䜓の蓄積埓぀おその閉塞の危険を招来し
やすい。この問題を軜枛する為の先行技術の方策
は、米囜特蚱第3721064号に䟋えば蚘茉されるよ
うに、分離塔のような分離装眮にポリオレフむン
含有ヘキサンパヌゞ媒䜓を通しお、塔頂生成物ず
しお枅浄なヘキサン生成物を入手し、そしおそれ
をパヌゞ媒䜓ずしお再埪回するこずである。経枈
的理由の為に、ポリマヌ含有−ヘキサンパヌゞ
媒䜓の100を分離即ち蒞留しないのが普通であ
る。代衚的に、再埪回ポリマヌ含有−ヘキサン
パヌゞ媒䜓の玄20〜30が再蒞留される。埓぀
お、幟らかのポリオレフむンがプロセス効率をか
なり損う氎準においお再埪回−ヘキサンパヌゞ
媒䜓䞭に垞に存圚しおいる。 本発明は、(1)吞着段階及び共パヌゞ段階流出流
䜓流れず共に吞着噚から出る吞着噚内で圢成され
たポリオレフむンの量に范べお向流パヌゞ段階流
出流䜓流れず共に吞着噚から出るポリオレフむン
はごく僅かであるこず、及び(2)向流パヌゞ段階流
出流䜓流れにおいお吞着噚から流出するポリオレ
フむン量は、共パヌゞ及び向流パヌゞ段階におけ
るパヌゞ流れずしお䜿甚される−ヘキサンパヌ
ゞ媒䜓におけるポリオレフむン量ずほが同じであ
るずの発芋に基くものである。 埓぀お、本発明方法に埓えば、分留塔こ
れは向流パヌゞ段階流出流䜓流れにおいお−ヘ
キサン及びポリオレフむンず盎鎖状モノオレフむ
ンを分離するからの塔底生成物ずしお回収され
る重合䜓含有−ヘキサン生成物はいずれも、続
いおの共パヌゞ及び向流パヌゞ段階におけるパヌ
ゞ流れずしお再埪回されるに先立぀お−ヘキサ
ンからポリオレフむンの分離の為の䜕らかの分離
工皋に䟛されない。別様に述べるなら、本発明に
埓えば、ノルマル生成物脱ヘキサン分離ナニツト
䟋えば分留塔から回収される分岐鎖状ポ
リオレフむン含有−ヘキサンは、盎鎖状−ヘ
キサンパヌゞ媒䜓から分岐鎖状ポリオレフむン重
合䜓の分離を行わずしお共パヌゞ段階及び向流パ
ヌゞ段階甚のパヌゞ媒䜓ずしお䜿甚するべく再埪
回される。 第図を参照するず、盎鎖状−ヘキサン及び
比范的少量の分岐鎖状ポリオレフむンから成る塔
底生成物流䜓流出流れは、導管を経お−生
成物脱ヘキサン分留塔を出お、パヌゞ媒䜓溜
めに流入する。分留塔を流出する塔底生
成物流出流䜓流れは、遞択される特定のシステム
蚭備に䟝存しお蒞気或いは液䜓圢態いずれでもず
りうる。溜め内の流䜓は代衚的に液盞であ
る。溜め内の流䜓は前述したように共パヌゞ
段階及び向流パヌゞ段階におけるパヌゞ媒䜓ずし
お再埪回の為に利甚しうる。 盎鎖状−ヘキサンず比范的倚量の分岐鎖状ポ
リオレフむンから成る塔底生成物流䜓流出流れ
は、異性䜓生成物脱ヘキサン分留塔から導管
を経お流出する。分留塔の塔底生成物流
出流䜓流れの少くずも䞀郚は導管を経お重合
䜓陀去甚分留塔に流入する。その残りはパヌ
ゞ媒䜓溜めに入りそしお盎鎖状−ヘキサン
パヌゞ媒䜓から分岐鎖状ポリオレフむンを分離せ
しめるこずなく前述したように共パヌゞ段階及び
向流パヌゞ段階におけるパヌゞ媒䜓ずしお再埪回
の為に䜿甚されうる。 分留塔からの塔底生成物流出流䜓流れのう
ち重合䜓陀去甚分留塔に流入した郚分は、
−ヘキサンを塔頂生成物流出流れずしお分離し、
これは塔から導管を経お流出しそしおパ
ヌゞ媒䜓溜めに入りそしお前述したような共
パヌゞ段階及び向流パヌゞ段階におけるパヌゞ媒
䜓ずしお再埪回に䟛される。分留塔は代衚的
に、塔の底から塔に入る塔底流出流れ郚
分䞭に存圚する分岐鎖状ポリオレフむンの玄90
乃至も぀ず倚くが陀かれた粟補−ヘキサン塔頂
生成物を提䟛する。 重合䜓陀去甚分留塔から塔底生成物ずしお
回収される分岐鎖状ポリオレフむン生成物は導管
を経お流䜓排出流れずしお出おいく。この重
合䜓生成物は、䟋えばアルキレヌト或いは燃料ず
しお䜿甚されうる。 塔から塔に送られる郚分及び塔か
ら盎接パヌゞ媒䜓溜めに送られる郚分の割合
は、適圓な流量制埡匁及び或いは他の適
圓な流量制埡装眮の䜿甚により遞定されうる。 分留塔の塔底生成物流出流䜓流れのうち、
奜適には少くずも25、奜たしくは玄50〜100
が、パヌゞ媒䜓ずしお再埪環されるべく−ヘキ
サンから分岐鎖状ポリオレフむン重合䜓の分離の
為重合䜓陀去甚分留塔に振分けられる。所望
なら、塔の塔底生成物流出流䜓流れ党量が塔
に導管を経お送られうる。 塔を出お塔に入りそしおそこから流出
する流䜓流れは、遞択される特定のシステム蚭蚈
に䟝存しお蒞気盞或いは液䜓盞いずれでもずりう
る。 䞊蚘プロセスにおけるパヌゞ媒䜓は−ヘキサ
ンがここで有益に䜿甚されうるこずがわか぀たの
で−ヘキサンを䜿甚するものずしお蚀及した。
しかしパヌゞ媒䜓は、分離されるべきオレフむン
炭化氎玠䟛絊物より〜、奜適には個の炭玠
原子を倚く有する盎鎖状パラフむン系炭化氎玠で
ありうる。盎鎖状オレフむンの吞着及び盎鎖状パ
ラフむンの吞着に察するモレキナラヌシヌブの吞
着芪和力は斯うしお実質䞊等しくされるので吞着
段階䞭の発熱吞着−脱着反応の攟熱量が最小限ず
なり、その結果高熱垯域は実質䞊発生しなくな
る。 本明现曞においお䜿甚されるものずしお、工皋
プロセスは等圧䞔぀等枩であるものずしお述
べられ、これは䟛絊物、パヌゞ媒䜓が実質䞊同皋
床に加圧され䞔぀加枩されるこずを意味する。 吞着噚における分離吞着段階、共パヌゞ段階
及び向流パヌゞ段階は蒞気盞にあるから、ある
䞎えられた枩床に察しお高めの圧力或いはある䞎
えられた圧力に察しお䜎めの枩床を遞定する時、
制限的な基準はパラフむンパヌゞ流れの露点であ
る。 吞着内での分離は高めの枩床よりむしろ䜎目の
枩床においお奜郜合に実斜される。これは高枩の
方が異性化や重合化のような䞍利益な副反応を増
加する傟向を持぀ためである。しかし、最䜎枩床
は、遞択された工皋圧力におけるパラフむンパヌ
ゞ流れの凝瞮点即ち露点により決定される。 吞着噚内で圢成される分岐鎖状ポリオレフむン
重合䜓は䞻に分岐鎖状オレフむンの二量䜓付加型
生成物である。䜆し、完党には解明されおいな
い。 本発明を䞀局完党に説明する為以䞋実際䟋を瀺
す。 䟋 䞀床匏吞着噚系をたねるために反応噚ずしお玄
3in7.6cmの盎埄を有する14ft4.3の導管
カラムを甚いお、吞着工皋、共パヌゞ工皋及び向
流パヌゞ工皋を含む前述の分離プロセスを実斜し
た。反応噚の導管にはモレキナラヌシヌブれオラ
むト玄Åの现孔盎埄を有する吞着剀床を入
れた。 被凊理炭化氎玠蒞気䟛絊流れは、衚に蚘茉の
ような呌称組成を有しおいた。 衚 䟛絊流れ組成 成 分 wt. プロパン 0.69 む゜ブタン 2.78 −ブタン 0.13 ブテン− 35.33 む゜ブチレン 60.75 trans−ブテン− 0.24 cis−ブテン− 0.08 プロセス枩床は玄220〓104℃であ぀た。プ
ロセス圧力は玄10psig0.7Kgcm2であ぀
た。 䞀サむクルは、吞着工皋、共パヌゞ工皋及び向
流パヌゞ工皋からな぀おいる。本䟋の党おの運転
のサむクル時間は玄24分間であ぀た。サむクル時
間は、サむクル工皋䞭次のように配分した。 吞着工皋衚の炭化氎玠蒞気䟛絊流れにより玄
178c.c.分液䜓の䟛絊速床で分間。 共パヌゞ工皋工業甚銘柄−ヘキサンパヌゞ媒
䜓により玄138c.c.分液䜓のパヌゞ流れ䟛
絊速床で分間。 向流パヌゞ工皋工業甚銘柄−ヘキサンパヌゞ
媒䜓により玄468c.c.分液䜓のパヌゞ流れ
䟛絊速床で分間。 炭化氎玠䟛絊物及びパヌゞ䟛絊物はれオラむト
で予備也燥した。予備也燥はモレキナラヌシヌブ
吞着剀の氎による汚染を避けるために有益である
ず考えられるからである。しかし、予備也燥は必
須ではない。 運転は、分岐鎖状ポリオレフむン重合䜓を含有
しない工業甚銘柄−ヘキサンパヌゞを甚いお開
始した。工業甚銘柄−ヘキサンパヌゞ媒䜓は再
埪環させず、そしお分岐鎖状ポリオレフむン重合
䜓を含有しない工業甚銘柄−ヘキサンパヌゞ流
れをパヌゞ媒䜓ずしお連続的に甚いた。 衚は、263の代衚的サむクル数に぀いお16ft
4.9反応噚カラムの吞着噚から流出する吞着
工皋流出流れ、共パヌゞ工皋流出流れ及び向流パ
ヌゞ工皋流出流れの代衚的なプロセスデヌタを蚘
茉する。
【衚】 流出
脱着流出 0.09 2143.6 1.9
衚のデヌタは、263サむクル前及びその間に
パヌゞ流れずしお吞着噚に䟛絊された工業甚銘柄
−ヘキサン䞭には分岐鎖状ポリオレフむン
C8重合䜓及びそれ以䞊、即ちC12、C16などの重
合䜓が存圚しなか぀たので、吞着工皋、共パヌ
ゞ工皋及び向流パヌゞ工皋流出流れ䞭に珟われる
分岐鎖状ポリオレフむンは、吞着−脱着分離プロ
セスの間に吞着噚内で生成した重合䜓であるこず
を蚌明しおいる。 たた、衚は、分岐鎖状ポリオレフむンC8
及びそれ以䞊の重合䜓の濃床が、向流パヌゞ工
皋流出流れ䞭の−ヘキサン基準の分岐鎖状ポリ
オレフむンの濃床ず比范しお、吞着工皋及び共パ
ヌゞ工皋流出物䞭で存圚する−ヘキサン基準で
それぞれ玄32倍及び43倍高いこずを瀺しおいる。
さらに、吞着工皋ず共パヌゞ工皋の流出流れから
の合蚈−ヘキサンが吞着噚に䟛絊された党−
ヘキサンパヌゞ媒䜓の玄27.6にすぎないこずが
わかる。しかしながら、吞着工皋ず共パヌゞ工皋
の流出流れを合せたものには、吞着噚で生成され
た分岐鎖状ポリオレフむンの玄93.8重量が含た
れおいる。これこそ、本発明に埓う方法が根拠ず
する第䞀の重芁な発芋である。 263サむクルに続いお、−ヘキサンを基にし
お公称0.45重量の分岐鎖状ポリオレフむン吞
着噚で生成するものず同皮を含有する工業甚銘
柄−ヘキサンパヌゞ媒䜓を共パヌゞ工皋及び向
流パヌゞ工皋のパヌゞ媒䜓䟛絊物ずしお甚いた。
−ヘキサンパヌゞ媒䜓は埪環させず、そしお呌
ç§°0.45重量の重合䜓を含有する−ヘキサンパ
ヌゞ媒䜓をパヌゞ媒䜓䟛絊物ずしお連続的に甚い
た。 代衚的プロセスサむクルに぀いおのいく぀かの
兞型的プロセスデヌタを衚に蚘茉する。
【衚】 衚は、共パヌゞ及び向流パヌゞ工皋にパヌゞ
ずしお䟛絊した−ヘキサンパヌゞ媒䜓が玄0.45
重量の分岐鎖状ポリオレフむンを含有したこず
を瀺しおいる。たた、衚は、向流パヌゞ工皋流
出流れ䞭のヘキサン基準の分岐鎖状ポリオレフむ
ンの重量がこれらの重合䜓レベルでは共パヌゞ
及び向流パヌゞ工皋のためのパヌゞ媒䜓䟛絊物䞭
に存圚するヘキサン基準の分岐鎖状ポリオレフむ
ンの重量ず本質的に同じであるこずを瀺しおい
る。これが、本発明に埓う方法が根拠ずしおいる
第二の重芁な発芋である。 このデヌタを甚いるならば、䟋えばシモニアク
氏他の米囜特蚱第3721064号に開瀺されおいるよ
うな埓来技術ず比范しお、本発明に埓う方法の驚
くべき利点が郜合よく蚌明するこずができる。 本発明の方法に埓えば、ノルマル生成物脱ヘキ
サン塔䟋えば、第図の分留塔により向
流パヌゞ工皋流出物から回収された重合䜓含有
−ヘキサン生成物は、分岐鎖状ポリオレフむン重
合䜓C8及びそれ以䞊の重合䜓ず盎鎖状−
ヘキサンC6を分離するこずなく、−ヘキサ
ンパヌゞ媒䜓ずしお盎接再埪環される。さらに、
本発明の方法に埓えば、吞着工皋ず共パヌゞ工皋
ずの䞡流出流れから異性䜓生成物脱ヘキサン塔
䟋えば、第図の分留塔によ぀お回収さ
れた重合䜓含有−ヘキサン生成物の少なくずも
䞀郚分は、分岐鎖状ポリオレフむンC8及びそ
れ以䞊の重合䜓を−ヘキサンC6ず分離す
るための分離ナニツト䟋えば、重合䜓陀去分留
塔に通されおパヌゞずしお再埪環するため
の「枅浄な」−ヘキサンが埗られる。 これに察しお、埓来技術の方法は、ノルマル生
成物脱ヘキサン塔ず異性䜓生成物脱ヘキサン塔ず
からの重合䜓含有−ヘキサンを混合し、そしお
この混合した重合䜓含有ヘキサンの少なくずも䞀
郚分を、分岐鎖状ポリオレフむンを−ヘキサン
ず分離するための分離ナニツトに通しおパヌゞず
しお再埪環させるための「枅浄な」−ヘキサン
を埗おいたのである。 第図は、本発明の方法に埓う奜たしい重合䜓
陀去方匏を䟋瀺するフロヌシヌトである。第図
は、埓来技術の方法に埓う重合䜓陀去方匏を䟋瀺
するフロヌシヌトである。 第図を参照するに、流れは異性䜓生成物脱
ヘキサン分離ナニツトからの重合䜓含有ヘ
キサン生成物流出流れであ぀お、溜めに流れ
る。流れはノルマル生成物脱ヘキサン分離ナニ
ツトからの重合䜓含有ヘキサン流出流れで
あ぀お、これは本発明の方法に埓぀お流れを経
由しおパヌゞ媒䜓ずしお盎接再埪回される。 第図を参照するに、流れA′は異性䜓生成物
脱ヘキサン分離ナニツトからの重合䜓含有
ヘキサン生成物流出流れであ぀お、これは溜め
R′に通される。流れB′はノルマル生成物脱ヘキ
サン分離ナニツトからの重合䜓含有ヘキサ
ン流出流れであ぀お、これは埓来技術の実斜に埓
぀お溜めR′に流れる。 重合䜓物質収支を簡略化するためには、溜め
及びR′䞊びに重合䜓分離ナニツト及び
は重合䜓を蓄積しないものず仮定する。この
簡略化は、䞡方匏の比范を䟿利にさせるにすぎな
いが、比范結果に倧きく圱響しない。 分岐鎖状ポリオレフむンC8及びそれ以䞊の
重合䜓は、二぀の出所からの流出流れ
A′・及びB′のそれぞれの䞭に珟われる。たず
第䞀に、重合䜓は吞着噚で圢成され、第二に予め
再埪回された重合䜓は前述のように回収される。
流れ及びA′䞭のヘキサン及び重合䜓の量は等
しく、たた流れ及びB′の堎合も等しいずする。 ここで、パヌゞ媒䜓ヘキサン䞭の吞着噚に
再埪回される重合䜓の量ずする。 たた、吞着噚で圢成された重合䜓の量ずす
る。 たず、衚のデヌタから、䟛絊パヌゞ䞭のヘキ
サン基準の重合䜓の重量はノルマル生成物脱ヘ
キサン分離ナニツトに通される向流流出流れ䞭に
存圚する再埪回重合䜓のヘキサン基準重量ず本
質的に等しいこずが瀺される。衚からは、−
ヘキサンパヌゞ媒䜓の72.4が向流パヌゞ流出流
れ䞭に存圚するこずが瀺される。このこずから、
72.4の再埪回された重合䜓がノルマル生成物脱
ヘキサン分離ナニツト及びからの流
出流れ及びB′䞭に存圚するこずがわかる。同様
に、再埪回された重合䜓の27.6が異性䜓生成物
脱ヘキサン分離ナニツト及びからの
流れ及びA′䞭に存圚するこずがわかる。 たた衚から、吞着噚で圢成された重合䜓の
93.8が吞着工皋ず共パヌゞ工皋の䞡流出流れ䞭
に存圚し、しかしお吞着噚で圢成された重合䜓の
93.8が異性䜓生成物脱ヘキサン分離ナニツト
及びからの流出流れ及びA′䞭に存
圚するこずが瀺される。同様に、吞着噚で圢成さ
れた重合䜓の6.2がノルマル生成物脱ヘキサン
分離ナニツト及びからの流出流れ
及びB′䞭に存圚するこずがわかる。 したが぀お、流れ及びA′䞭に存圚する重合
䜓は0.276X0.938Yである。 たた、流れ及びB′䞭に存圚する重合䜓は
0.724X0.062Yである。 第図の埓来技術の方匏では、流れA′ずB′は
溜めR′で䞀緒にされ、パヌゞ媒䜓ヘキサンに再
埪回される重合䜓ず吞着噚で圢成される重合䜓ず
を加えた量である重合䜓量を䞎える。
しかしお、この合蚈のある割合f′が流
れD′により重合䜓分離ナニツトに䟛絊さ
れ、そしお流れC′により再埪回されるべき重合
䜓量−f′ヘキサンパヌゞ媒䜓ず
共に吞着噚に再埪回させるために流れG′に流れ
おいく。 初期の条件では、プロセスサむクルの開始時は
パヌゞ媒䜓−ヘキサン䞭には重合䜓は存圚しな
いず仮定される。もしもf′が0.276であるように
遞ばれ䞔぀第図本発明の流出流れの党お
が流れによ぀お重合䜓分離ナニツトに䟛
絊されるならば、同じ割合の重合䜓含有ヘキサン
が第図本発明及び第図埓来技術の方
匏の重合䜓ナニツト及びに䟛絊され
るであろう。 仮定的10サむクル実隓に察する䞊蚘条件に基い
お、本発明に埓うプロセスの結果を衚にそしお
先行技術方匏の結果を衚に掲げる。圓業者は、
これらデヌタが倚数のサむクル、䟋えば1000以䞊
のサむクルにわた぀お実珟しうるこずが予想され
うる結果を代衚するものであるこずを理解しよ
う。重合䜓圢成量は、前蚘プロセスに埓えば重
合䜓圢成量はサむクル数の増加に䌎぀お枛少する
こずが知られおいるから、10仮定サむクルにわた
぀おからたで枛少するものず仮定した。本発
明に埓い重合䜓分離ナニツトによる陀去重
合䜓量は、0.276X・938Yにより
䞎えられる。先行技術実斜䟋に埓う重合䜓陀去ナ
ニツトによる陀去重合䜓量Z′は、Z′
0.276により䞎えられる。䞡方の堎合
におけるはこの䟋の目的の為には最初から零で
ある。衚及びの䞡方の堎合においお、ノルマ
ル及び異性䜓生成物脱ヘキサン装眮からの重合䜓
含有ヘキサン総量の27.6、重合䜓分離ナニツト
及びそれぞれにおいお凊理された。
【衚】
【衚】 衚本発明のデヌタは、指定された条件䞋
で本発明に埓えば45ナニツトの重合䜓が10サむク
ル䞭吞着噚内で圢成されそしお44.523ナニツトの
重合䜓が重合䜓分離ナニツト即ちストリツパヌ
によ぀お陀去されたこずを瀺す。これに范べ
お、衚先行技術のデヌタは、先行技術の実
斜態様に埓えば、10サむクル䞭45ナニツトの重合
䜓が吞着噚内で圢成されそしお重合䜓分離ナニツ
ト即ちストリツパヌによ぀お僅か39.429ナ
ニツトの重合䜓しか陀去されないこずを瀺す。 衚及びのデヌタのたた別の比范によ぀お、
本発明に埓うプロセスにおいおは各サむクル埌吞
着噚に埪回される重合䜓量は先行技術実斜に埓う
その量より驚くべき皋に11.7も少ない。これ
は再埪回重合䜓からも぀ず倧きな分子量の重合䜓
が生じる機䌚を著しく枛少する。これは、重合䜓
の再埪回に際しお圢成される高分子量重合䜓によ
り状況を悪化しやすい吞着床閉塞の恐れを軜枛し
埓぀お再生が必芁ずなるたでの吞着床運転期間を
増倧するこずになる。 衚及び衚の実斜案においお、同量の重合䜓
を含有するヘキサンが重合䜓分離ナニツト即ちス
トリツパヌにより凊理されたこずを再床銘蚘すべ
きである。埓぀お、本発明に埓うプロセスは、先
行技術実斜案におけるような同寞の重合䜓分離ナ
ニツトを䜿甚しおの重合䜓陀去凊理に范べお著し
く改善された結果を実珟するパヌゞ媒䜓が最初
重合䜓は含んでいない時再埪回重合䜓は11.7
少ない。 本発明に埓うプロセスを衚の堎合に察する先
行技術実斜案ずここで比范しおみよう。ここでは
本発明に埓うプロセスは衚の先行技術実斜案ず
サむクル宛ほが同量の重合䜓を吞着噚に埪回す
る。 これは、流れ第図の重合䜓含有ヘキサ
ンの60が流れにより重合䜓分離ナニツト即ち
ストリツパヌに通されるなら実珟しうる。
埓぀お、流れの重合䜓含有ヘキサンの40は流
れを経お吞着噚ぞのパヌゞ媒䜓ずしお盎接流れ
により埪回される。 この堎合、重合䜓含有ヘキサンの僅か玄16.6
のみが本発明のプロセスに埓぀お凊理される。
重合䜓分離ナニツト即ちストリツパヌによ
り陀去される重合䜓量は匏0.60.276X
0.938Yにより䞎えられる。初期条件は衚及
びに察するのず同じである。結果を衚に呈瀺
する。
【衚】 衚の結果本発明を衚の結果先行技
術ず范べるず、本発明に埓う方法が先行技術の
堎合の27.6重合䜓凊理に范べ僅か16.6しか重
合䜓含有ヘキサンを重合䜓分離ナニツトで凊理し
ないずきでも、吞着噚にほが同量党般的に䜎
目の重合䜓を埪回しそしおヘキサンからほが同
量以内の重合䜓を陀去する。埓぀お、本
発明方法は先行技術より重合䜓含有ヘキサンを玄
40少く凊理した堎合でも先行技術ず実質䞊同等
の重合䜓陀去結果を実珟する。 このように、本発明に埓う方法は、必芁ずされ
る重合䜓分離ナニツトの芏暡及び費甚の著しい削
枛䞊びに電力等の所芁量や䟡栌の著しい削枛を䌎
぀お先行技術ず実質䞊同結果を達成する。本発明
に埓う方法の節玄明现の䞀郚を衚に瀺す。
【衚】
【衚】 䞊蚘䟋は指定された条件に基く。しかしなが
ら、これら䟋は、広範囲の実際の運転条件にわた
぀お先行技術に范べおの本発明方法により実珟し
うる奜結果を代衚するものである。 本発明の具䜓䟋に぀いお詳しく説明したが、本
発明の範囲内で倚くの改倉を斜しうるこずを銘蚘
されれたい。
【図面の簡単な説明】
第図は床匏吞着分離システムを䜿甚しお本
発明方法を実斜する為の奜たしい構成を䟋瀺する
流れ図であり、第図は本発明に埓う奜たしい重
合䜓陀去方法のブロツク流れ図であり、そしお第
図は先行技術に埓う同様のブロツク図である。   吞着噚、  分留
塔、  重合䜓陀去甚分留塔、  パヌ
ゞ媒䜓溜め。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  〜個の炭玠原子を有する盎鎖状及び分岐
    鎖状モノオレフむンを含有する蒞気䟛絊流れ䞭の
    炭化氎玠を分離するにあたり、  吞着工皋ずしお、 前蚘蒞気䟛絊流れを玄Åの现孔埄を有し䞔
    ぀盎鎖状パラフむン炭化氎玠が吞着されおいる
    モレキナラヌシヌブを収容した吞着噚の䞀端に
    通し、そしお該吞着噚の他端から気盞で流出し
    䞔぀分岐鎖状モノオレフむン、分岐鎖状ポリオ
    レフむン及び盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む
    第䞀流出流䜓流れを取埗する工皋  共パヌゞ工皋ずしお、 盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含有する第䞀蒞
    気パヌゞ流れを前蚘吞着噚の䞀端に通し、そし
    お該吞着噚の他端から気盞で流出し䞔぀分岐鎖
    状モノオレフむン、分岐鎖状ポリオレフむン及
    び盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む第二流出流
    䜓流れを取埗する工皋  向流パヌゞ工皋ずしお、 盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含有する第二蒞
    気パヌゞ流れを前蚘吞着噚の他端に通し、そし
    お該吞着噚の䞀端から気盞で流出し䞔぀盎鎖状
    モノオレフむン、分岐鎖状ポリオレフむン及び
    盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む第䞉流出流䜓
    流れを取埗する工皋 を含み、 前蚘第䞀及び第二蒞気パヌゞ流れの盎鎖状パラ
    フむン炭化氎玠分の分圧は蒞気䟛絊流れの盎鎖状
    モノオレフむン分の分圧よりも高くするように
    し、そしお前蚘モレキナラヌシヌブには前蚘の吞
    着、共パヌゞ及び向流パヌゞ工皋の党工皋䞭に盎
    鎖状パラフむン炭化氎玠が郚分的に吞着されるも
    のずし、 前蚘第䞀及び第二流出流䜓流れ䞭の分岐鎖状モ
    ノオレフむンを分岐鎖状ポリオレフむン及び盎鎖
    状パラフむン炭化氎玠から分離し、そしおこれに
    より分岐鎖状ポリオレフむンず盎鎖状パラフむン
    炭化氎玠を含む第四流出流䜓流れずなし、 前蚘第䞉流出流䜓流れ䞭の盎鎖状モノオレフむ
    ンを分岐鎖状ポリオレフむン及び盎鎖状パラフむ
    ン炭化氎玠から分離し、これにより分岐鎖状ポリ
    オレフむンず盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む第
    五流出流䜓流れずなす こずからなる蒞気䟛絊流れ䞭の炭化氎玠を分離す
    る方法においお、 (a) 分岐鎖状ポリオレフむンず盎鎖状パラフむン
    炭化氎玠を含む前蚘第五流出流䜓流れ䞭の分岐
    鎖状ポリオレフむンを盎鎖状パラフむン炭化氎
    玠から分離するこずなく、その分岐鎖状ポリオ
    レフむンず盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む第
    五流出流䜓流れを第䞀及び第二パヌゞ流れに䜿
    甚するために再埪環し、 (b) 前蚘第四流出流䜓流れの少なくずも䞀郚分
    を、分岐鎖状ポリオレフむンず盎鎖状パラフむ
    ン炭化氎玠を分離するための分離ナニツトに導
    入し、そしおその分離ナニツトから盎鎖状パラ
    フむン炭化氎玠を含む第六流出流䜓流れず分岐
    鎖状ポリオレフむンを含む第䞃流出流䜓流れを
    取埗し、そしお (c) 盎鎖状パラフむン炭化氎玠を含む前蚘第六流
    出流䜓流れを前蚘第䞀及び第二パヌゞ流れに䜿
    甚するために再埪環する こずを特城ずする蒞気䟛絊流れ䞭の炭化氎玠の分
    離方法。  第四流出流䜓流れの実質䞊党郚が分離ナニツ
    トに導入される特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  第四流出流䜓流れの残郚が分岐鎖状ポリオレ
    フむンを盎鎖状パラフむン炭化氎玠から分離する
    こずなく第䞀及び第二パヌゞ流れに䜿甚するため
    に再埪環される特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  第四流出流䜓流れの玄25〜100が分離ナ
    ニツトに導入される特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  分離ナニツトが分留ナニツトであ぀お、盎鎖
    状パラフむン炭化氎玠を含む第六流出流䜓流れが
    塔頂生成物ずしお回収され、そしお分岐鎖状ポリ
    オレフむンを含む第䞃流出流䜓流れが塔底生成物
    ずしお回収される特蚱請求の範囲第、、又
    は項蚘茉の方法。  盎鎖状パラフむン炭化氎玠が−ヘキサンで
    ある特蚱請求の範囲第、、又は項蚘茉の
    方法。  盎鎖状モノオレフむンが−ブテン類であ
    り、分岐鎖状モノオレフむンがむ゜ブチレンであ
    る特蚱請求の範囲第、、又は項蚘茉の方
    法。
JP57031645A 1981-02-27 1982-02-27 Removal of polymer from purge medium in monoolefine adsorbing-desorbing separation process Granted JPS57197019A (en)

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