JPH039902B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH039902B2
JPH039902B2 JP8785083A JP8785083A JPH039902B2 JP H039902 B2 JPH039902 B2 JP H039902B2 JP 8785083 A JP8785083 A JP 8785083A JP 8785083 A JP8785083 A JP 8785083A JP H039902 B2 JPH039902 B2 JP H039902B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
substituent
mol
halogen
compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8785083A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59212460A (ja
Inventor
Yasushi Okada
Mitsunori Hashimoto
Hisayoshi Yoshihara
Toyonori Takebayashi
Yutaka Eda
Yasutomo Osanai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
Priority to JP8785083A priority Critical patent/JPS59212460A/ja
Publication of JPS59212460A publication Critical patent/JPS59212460A/ja
Publication of JPH039902B2 publication Critical patent/JPH039902B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Pyrrole Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は一般式 (式中、R1は水素原子、ハロゲンを置換分と
して有していてもよい低級アルキル基、低級アル
キル、ハロゲン、ニトロを置換分として有してい
てもよいフエニル基または窒素原子を環内に1乃
至3個含有する5乃至6員環の複素環基を示す。
R2はアラルキルオキシカルボニル基、アリルオ
キシカルボニル基、ハロゲンを置換分として有し
ていてもよい低級アルコキシカルボニル基または
2乃至3個のフエニルを置換分として有するアラ
ルキル基を示す。)を有する新規なN−置換アミ
ジン誘導体に関する。 本発明の前記一般式()を有する化合物は、
優れた抗菌力を有するペネムあるいはカルバペネ
ム誘導体の合成中間体として有用である。従来、
例えばチエナマイシンのアミジン類を製造するに
際してはイミドエステル類が使用されている(特
開昭52−85188号またはテトラヘドロンレターズ
(Tetrahedron Letters),23巻、47号,4930〜
4906頁,1982年等参照)。また、例えば(5R,
6S,6R)−2−(1−アセトイミドイルピロリジ
ン−3−イルチオ)−6−(1−ヒドロキシエチ
ル)−2−カルバペネム−3−カルボン酸の製造
においても、(5R,6S,8R)−6−(1−ヒドロ
キシエチル)−2−(ピロリジン−3−イルチオ)
−2−カルバペネム−3−カルボン酸にエチルア
セトイミデート塩酸塩を反応させて得ている(特
開昭58−32879号参照)。しかしながら、イミドエ
ステル類はそれ自体不安定な化合物であり、ま
た、イミドエステル類を反応させた目的化合物は
単離・精製が困難であり目的化合物が収率よく得
られないという欠点を有する。一方、本発明の化
合物は、極めて安定な化合物であり、一級および
び二級アミンと速やかに反応して、目的化合物を
収率よく得ることができる。また、その単離・精
製も容易である。更に、本発明の化合物はアミノ
基と特異的に反応するので、他の官能基が共存す
る場合でも、選択的にアミジン誘導体を得ること
がきる。 本発明の前記一般式()において、R1がハ
ロゲンを置換分として有していてもよい低級アル
キル基としては例えばメチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、
t−ブチル、ペンチル、イソペンチル、クロロメ
チル、ジクロロメチル、トリクロロメチル、1−
クロロエチル、2−クロロエチル、3−クロロプ
ロピル、4−クロロブチル、5−クロロペンチ
ル、ブロモメチル、2−ブロモエチル、フルオロ
メチル、ヨードメチル、トリフルオロメチルのよ
うな塩素、臭素、沸素、沃素を置換分として有し
ていてもよい低級アルキル基をあげることができ
る。 R1が低級アルキル、ハロゲン、ニトロを置換
分として有していてもよいフエニル基としては、
例えば低級アルキルとしてメチル、エチル、n−
プロピル、n−ブチル、n−ペンチルなど;ハロ
ゲンとして塩素、臭素、弗素、沃素;ニトロを置
換分として2,3または4位に有していてもよい
フエニル基をあげることができる。 R1が窒素原子を環内に1乃至3個含有する5
乃至6員環の複素環基としては例えば3−ピロリ
ル、2H−ピロール−3−イル、2−ピロリン−
3−イル、2−ピロリジニル、2−イミダゾリ
ル、1−ピラゾリル、2−イミダゾリジニル、2
−イミダゾリン−4−イル、3−ピラゾリン−2
−イル、2−ビラゾリジニル、1H−1,2,3
−トリアゾール−4−イル、1H−1,2,4−
トリアゾール−3−イル、2−ピリジル、3−ピ
リジル、4−ピリジル、ピラジニル、2−ピリミ
ジニル、3−ピリダジニル、2−ピペリジン、1
−ピペラジニル、1,3,5−トリアジン−4−
イルのような基をあげることができる。 R2がアラルキルオキシカルボニル基である場
合、例えばベンジルオキシカルボニル、p−ニト
ロベンジルオキシカルボニル、1−(p−ニトロ
フエニル)エチルオキシカルボニルなどをあげる
ことができる。 R2がハロゲンを置換分として有していてもよ
い低級アルコキシカルボニル基である場合、例え
ばメトキシカルボニル、エトキシカルボニル、プ
ロポキシカルボニル、ブチルオキシカルボニル、
イソブチルオキシカルボニル、t−ブチルオキシ
カルボニル、ペンチルオキシカルボニル、トリク
ロロエトキシカルボニル、トリブロモエトキシカ
ルボニルなどをあげることができる。 R2が2乃至3個のフエニルを置換分として有
するアラルキル基である場合、例えばジフエニル
メチル、トリフエニルメチルなどをあげることが
できる。 次に、前記一般式()を有する化合物を例示
する。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 前記一般式()を有する化合物において、好
ましくは、R1は水素原子、メチル基、エチル基、
クロロメチル基、ジクロロメチル基、トリクロロ
メチル基、1−クロロエチル基、フエニル基、4
−ニトロフエニル基、3−ニトロフエニル基、2
−ピリジル基、3−ピリジル基である。 R2はベンジルオキシカルボニル基、p−ニト
ロベンジルオキシカルボニル基、1−(p−ニト
ロフエニル)エチルオキシカルボニル基、アリル
基、メトキシカルボニル基、エトキシカルボニル
基、イソブチルオキシカルボニル基、t−ブチル
オキシカルボニル基である。 本発明の方法を実施するに当つて、前記一般式
()を有する化合物は、式 (式中、R1は前述したものと同意義を示す。)
を有する化合物またはその塩を、式 R2−X1 () (式中、R2は前述したものと同意義を示す。
X1はアジド基を示す。)を有する化合物と反応さ
せるか、または塩基の存在下で式 R2−X2 () (式中、R2は前述したものと同意義を示す。
X2はハロゲ原子を示す。)を有する化合物と反応
させることによつて得られる。即ち、前記一般式
()を有する化合物を用いる場合は塩基の存在
は必要ではないが、前記一般式()を有する化
合物を用いる場合は塩基の存在下で行なわれる。
ここに、X2は塩素、臭素のようなハロゲン原子
を示す。前記一般式()を有する化合物の塩と
しては例えば塩酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、リ
ン酸などの無機酸との塩、または酢酸、クエン
酸、シユウ酸などの有機酸との塩をあげることが
できる。 また、前記一般式()を有する化合物は、前
記一般式()を有する化合物に対しては等モル
量程度、前記一般式()を有する化合物に対し
ては等モル量以上、好ましくは約1.5倍モル量が
使用される。反応は好ましくは溶剤の存在下で行
なわれる。使用される溶剤としては本反応に関与
しないものであれば特に限定はなく、例えばジク
ロロメタン、ジクロロエタン、クロロホルムのよ
うなハロゲン化炭化水素類;アセトニトリルのよ
うなニトリル類;N,N−ジメチルホルムアミ
ド、N,N−ジメチルアセトアミド、ヘキサメチ
ルホスホロアミドのようなアミド類;エーテル、
テトラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテ
ル類;ベンゼン、トルエン、キシレンのような芳
香族炭化水素類;メタノール、エタノール、n−
プロパノールのようなアルコール類;酢酸メチ
ル、酢酸エチル、ギ酸エチルのようなエステル
類;アセトン、メチルエチルケトンのようなケト
ン類;ジメチルスルホキサイドのようなスルホキ
サイド類;ニトロメタン、ニトロエタンのような
ニトロアルカン類;またはこれらの有機溶剤の混
合溶剤あるいはこれらの有機溶剤と水との混合溶
剤があげられる。また前記一般式()を有する
化合物と前記一般式()を有する化合物との反
応は塩基の存在下で行なわれる。使用される塩基
としては反応に影響を与えないものであれば特に
限定はなく、例えばトリエチルアミン、ジイソプ
ロピルエチルアミン、ピリジン、4−ジメチルア
ミノピリジン、ジメチルアニリン、2,4−ルチ
ジン、ジアザビシクロノネンのような有機塩基;
水酸化ナトリウム、水酸化カリウムのようなアル
カリ金属水酸化物;炭酸ナトリウム、炭酸カリウ
ムのようなアルカリ金属炭酸塩;炭酸水素ナトリ
ウムのようなアルカリ金属重炭酸塩;ナトリウム
ハイドライド、リチウムハイドランドのようなア
ルカリ金属水酸化物;ナトリウムメトキサイド、
ナトリウムエトキサイド、リチウムメトキサイ
ド、リチウムエトキサイドのようなアルカリ金属
アルコキサイド類が好適に使用される。反応温度
には特に限定はないが、副反応を抑えるためには
比較的低温で行うのが望ましく、通常は室温乃至
−70℃位、好適には室温乃至−15℃である。反応
時間は主に反応温度、原料化合物の種類等によつ
て異なるが数十分乃至数十時間である。 反応終了後、目的化合物は常法に従つて反応混
合物から採取される。例えば反応終了後、反応混
合物より析出する目的化合物をそのまま採取する
か、または反応混合物に水と混和しない有機溶剤
を加えて抽出し、抽出液を水洗、乾燥後、溶剤を
留去することによつて得られる。得られた目的化
合物は必要ならば常法、例えば再結晶、再沈殿ま
たはクロマトグラフイーなどによつて更に精製す
ることができる。 以上の製法で得られた本発明の目的化合物
()は前述したように優れた抗菌力を有するペ
ネムあるいはカルバペネム誘導体の合成中間体と
して重要である。 例えば下記式に示す方法によつて、極めて抗菌
活性の優れたペネムおよびカルバペネム誘導体が
得られる。 上記式中、R1およびR2は前述したものと同意
義を示す。R3は水素原子または置換分を示す。
Yはハロゲン、アルキルスルホニルオキシ、トリ
ハロゲノアルキルスルホニルオキシ、アリールス
ルホニルオキシ等の求核性脱離基を示す。R4
アシル基またはアミジノ基を示す。R5は水素原
子またはアルカリ金属原子を示す。R6はカルボ
キシル基の保護基を示す。R7は水酸基の保護基
を示す。 次に実施例および参考例をあげて本発明を更に
具体的に説明するが、本発明はこれらの実施例に
限定されるものではない。なお、実施例の核磁気
共鳴スペクトルは60MHz、赤外線吸収スペクトル
はNujolで測定した。 実施例 1 N−(p−ニトロベンジルオキシカルボニル)
ホルムアミジン ホルムアミジン・塩酸塩12.1g(0.15モル)を
水100mlおよびテトラヒドロフラン20mlの混合溶
剤に溶解した後、−5℃に冷却した。該溶解液に、
激しく撹拌しながら、p−ニトロベンジルオキシ
カルボニルクロライド21.5g(0.1モル)をテト
ラヒドロフラン50mlに溶解した溶液およびび20%
水酸化ナトリウム水溶液50mlを、内温−5〜−10
℃に保持しつつ同時に適加した。30分〜1時間で
滴加を終了した。滴加終了後、更に同温度で1時
間撹拌し、析出する結晶をろ取した。ろ取した結
晶を水洗後、乾燥すると表記化合物20.5gが得ら
れた。 融点 147〜149℃ 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6)δ:
ppm 5.25(2H,s) 7.50,8.30(4H,A2B2,J=9.0Hz) 8.48(1H,s) 赤外線吸収スペクトル νnaxcm-1: 3410,1708,1660,1580,1503,1332,
1270,1160 実施例 2 N−(ベンジルオキシカルボニル)ホルムアミ
ジン ホルムアミジン・塩酸塩12.1g(0.15モル)お
よびベンジルオキシカルボニルクロライド17.1g
(0.1モル)を用いて、実施例1と同様に実施する
と表記化合物13.0gが得られた。 融点 120〜122.5℃ 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6)δ:
ppm 5.05(2H,s) 7.25(5H,s) 8.04(1H,s) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3280,1660,1580,1320,1250,1140 実施例 3 N−(アリルオキシカルボニル)ホルムアミジ
ン ホルムアミジン・塩酸塩25g(0.3モル)およ
びクロロギ酸アリル25g(0.2モル)を用いて、
実施例1と同様に実施した。反応終了後、反応混
合物に酢酸エチル250mlを加えて抽出した。水層
は更に酢酸エチル250mlを加えて抽出した。抽出
液を10%食塩水200mlで洗浄後、硫酸マグネシウ
ムで乾燥した。抽出液より硫酸マグネシウムをろ
去し、次いで減圧下で濃縮すると、表記化合物
22.5gが得られた。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 4.43〜4.62(2H,m) 5.10〜5.39(3H,m) 5.60〜6.25(1H,m) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3260,1700,1642,1245 実施例 4 N−(イソブチルオキシカルボニル)ホルムア
ミジン ホルムアミジン・塩酸塩12.1g(0.15モル)お
よびイソブチルオキシカルボニルクロライド13.7
g(0.1モル)を用いて、実施例3と同様に実施
すると表記化合物9.5gが得られた。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 0.93(6H,d,J=7.0Hz) 1.96(1H,m) 3.88(2H,d) 8.42(1H,s) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3300,1695,1660,1415,1320,1250,1160 実施例 5 N−(p−ニトロベンジルオキシカルボニル)
アセトアミジン アセトアミジン・塩酸塩142g(1.5モル)およ
びp−ニトロベンジルオキシカルボニルクロライ
ド215.5g(1モル)を用いて、実施例1と同様
に実施すると表記化合物225gが得られた。 融点 143〜145℃ 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6)δ:
ppm 2.05(3H,s) 5.20(2H,s) 7.49,8.16(4H,A2B2,J=9.0Hz) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3360,1665,1600,1520,1345,1260,1140 実施例 6 N−(ベンジルオキシカルボニル)アセトアミ
ジン アセトアミジン・塩酸塩71g(0.75モル)およ
びベンジルオキシカルボニルクロライド85g
(0.5モル)を用いて、実施例1と同様に実施する
と表記化合物86.4gが白色結晶として得られた。 融点 91℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 1.95(3H,s) 5.05(2H,s) 7.21(5H,s) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3330,1660,1520,1260,1140 実施例 7 N−(アリルオキシカルボニル)アセトアミジ
ン アセトアミジン・塩酸塩30g(0.3モル)およ
びクロロギ酸アリル25g(0.2モル)を用いて、
実施例3と同様に実施すると表記化合物24.4gが
得られた。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 2.10(3H,s) 4.57(2H,d−d,J=2.5,6.0Hz) 5.10〜5.45(2H,m) 5.70〜6.30(1H,m) 8.48(2H,s) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3320,1660,1630,1540,1255,1142 実施例 8 N−(t−ブチルオキシカルボニル)アセトア
ミジン アセトアミジン・塩酸塩1.9g(0.02モル)お
よびt−ブチルオキシカルボニルアジド2.7g
(0.02モル)を酢酸エチル20mlおよび水20mlの混
合溶剤に溶解した後、室温で1時間撹拌した。反
応終了後、反応混合物より酢酸エチル層を分取
し、乾燥後、濃縮すると表記化合物2.5gが得ら
れた。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 1.47(9H,s) 2.35(3H,s) 5.05(1H,s) 8.42(1H,s) 実施例 9 N−(p−ニトロベンジルオキシカルボニル)
プロピオアミジン プロピオアミジン・塩酸塩10.9g(0.1モル)
およびp−ニトロベンジルオキシカルボニルクロ
ライド14.4g(0.067モル)を用いて、実施例1
と同様に実施すると表記化合物16.4gが得られ
た。 融点 84〜85℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 1.22(3H,t,J=7.0Hz) 2.03(2H,q,J=7.0Hz) 3.77〜5.66(2H,broad) 5.18(2H,s) 7.13(2H,d,J=8.0Hz) 8.12(2H,d,J=8.0Hz) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3420,3300,1650,1605,1530,1350,1270 実施例 10 N−(ベンジルオキシカルボニル)プロピオア
ミジン プロピオアミジン・塩酸塩21.1g(0.19モル)
およびベンジルオキシカルボニルクロライド22.8
g(0.13モル)を用いて、実施例1と同様に実施
すると表記化合物26.5gが得られた。 融点 82〜83℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 1.17(3H,t,J=7.0Hz) 2.28(2H,q,J=7.0Hz) 5.08(2H,s) 7.28(5H,s) 7.83〜9.53(2H,broad) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3300,1660,1608,1565,1380,1270 実施例 11 N−(アリルオキシカルボニル)プロピオアミ
ジン プロピオアミジン・塩酸塩21.1g(0.19モル)
およびクロロギ酸アリル16.1g(0.13モル)を用
いて、実施例3と同様に実施すると表記化合物
20.4gが得られた。 融点 49.5〜51℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 1.22(3H,t,J=7.0Hz) 2.01(2H,q,J=7.0Hz) 4.55(2H,d−d,J=2,6Hz) 5.00〜5.50(2H,m) 5.63〜6.30(1H,m) 6.27〜7.63(2H,broad) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3360,3080,1670,1630,1550,1530,
1465,1150 実施例 12 N−(エトキシカルボニル)プロピオアミジン プロピオアミジン・塩酸塩21.1g(0.19モル)
およびエトキシカルボニルクロライド14.5g
(0.13モル)を用いて、実施例3と同様に実施す
ると表記化合物16.3gが得られた。 融点 62〜64℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 1.22(3H,t,J=7.0Hz) 1.28(3H,t,J=7.0Hz) 2.00(2H,q,J=7.0Hz) 3.78(2H,q,J=7.0Hz) 5.18〜7.67(2H,broad) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3300,1660,1370,1270,1045 実施例 13 N−(p−ニトロベンジルオキシカルボニル)−
α−クロロアセトアミジン α−クロロアセトアミジン・塩酸塩19.4g
(0.15モル)およびp−ニトロベンジルオキシカ
ルボニルクロライド21.6g(0.1モル)を用いて、
実施例1と同様に実施すると表記化合物25.5gが
得られた。 融点 97〜99℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 4.21(2H,s) 5.10(2H,s) 7.49,8.16(4H,A2B2,J=9.0Hz) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3380,3275,1650,1615,1520,1345 実施例 14 N−(ベンジルオキシカルボニル)−α−クロロ
アセトアミジン α−クロロアセトアミジン・塩酸塩9.6g
(0.074モル)およびベンジルオキシカルボニルク
ロライド8.5g(0.05モル)を用いて、実施例1
と同様に実施すると表記化合物10.2gが白色結晶
として得られた。 融点 93℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 4.15(2H,s) 5.16(2H,s) 7.28(5H,s) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3415,3285,1675,1605,1275,1245 実施例 15 N−(アリルオキシカルボニル)−α−クロロア
セトアミジン α−クロロアセトアミジン・塩酸塩20g
(0.155モル)およびクロロギ酸アリル12.1g(0.1
モル)を用いて、実施例3と同様に実施すると表
記化合物15.1gが得られた。 融点 45〜47℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 4.15(2H,s) 4.57(2H,d−d,J=2.5,6.0Hz) 5.10〜5.47(2H,m) 5.70〜6.25(1H,m) 8.35(2H,s) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3310,1675,1620,1255,1115 実施例 16 N−(p−ニトロベンジルオキシカルボニル)
ベンズアミジン ベンズアミジン・塩酸塩21.7g(0.14モル)お
よびp−ニトロベンジルオキシカルボニルクロラ
イド21.5g(0.1モル)を用いて、実施例1と同
様に実施すると表記化合物28.6gが得られた。 融点 140〜140.5℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 5.25(2H,s) 7.25〜8.27(11H,m) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3440,3295,1655,1596,1520,1355,1260 実施例 17 N−(ベンジルオキシカルボニル)ベンズアミ
ジン ベンズアミジン・塩酸塩21.7g(0.14モル)お
よびベンジルオキシカルボニルクロライド17.1g
(0.1モル)を用いて、実施例1と同様に実施する
と表記化合物23.0gが得られた。 融点 108.5〜109℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 5.17(2H,s) 7.17〜8.15(12H,m) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3435,3290,1655,1600,1575,1265 実施例 18 N−(アリルオキシカルボニル)ベンズアミジ
ン ベンズアミジン・塩酸塩21.7g(0.14モル)お
よびクロロギ酸アリル12.1g(0.1モル)を用い
て、実施例3と同様に実施すると表記化合物20.1
gが得られた。 融点 58〜62℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 4.55(2H,d−d,J=2.5,6.0Hz) 5.05〜5.45(2H,m) 5.65〜6.30(1H,m) 7.25〜7.80(5H,m) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3320,3200,1655,1605,1505,1260 実施例 19 N−(エトキシカルボニル)ベンズアミジン ベンズアミジン・塩酸塩21.7g(0.14モル)お
よびエトキシカルボニルクロライド10.9g(0.1
モル)を用いて、実施例3と同様に実施すると表
記化合物17.6gが得られた。 融点 64〜65℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 1.26(3H,t,J=6.0Hz) 3.96(2H,AB−q,J=6.0Hz) 4.22(2H,AB−q,J=6.0Hz) 7.22〜7.85(5H,m) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3320,1660,1605,1515,1260,1120 実施例 20 N−(ベンジルオキシカルボニル)−p−ニトロ
ベンズアミジン p−ニトロベンズアミジン塩酸塩12.7g
(0.063モル)をジクロルメタン100mlおよび水20
mlの混合溶剤に溶解した後、−10に冷却した。該
溶液に20%水酸化ナトリウム水溶液13mlおよびベ
ンジルオキシカルボニルクロライド8.5g(0.05
モル)を滴加した後、1時間撹拌した。反応終了
後、反応混合物よりジクロルメタン層を分取し、
水洗・乾燥後、ジクロルメタン層を留去すると表
記化合物15.1gが得られた。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 5.20(2H,s) 7.41(9H,m) 8.27(2H,m) 8.63(1H,m) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3460,3430,1655,1608,1530,1350,1250 実施例 21 N−(ベンジルオキシカルボニル)ピリジル−
2−アミジン ピリジル−2−アミジン塩酸塩10.24g(0.065
モル)およびベンジルオキシカルボニルクロライ
ド8.5g(0.05モル)を用いて、実施例20と同様
に実施すると表記化合物13.3gが得られた。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm 5.19(2H,s) 7.21〜7.50(5H,m) 7.65〜7.90(1H,m) 8.36〜8.60(3H,broad) 赤外線吸収スペクトル νmaxcm-1: 3440,3320,1658,1625,1258 参考例 1 3R−ハイドロキシ−1−(N−p−ニトロベン
ジルオキシカルボニルアセトイミドイル)ピロ
リジン 3R−ハイドロキシピロリジン塩酸塩(12.3g)
およびN−(p−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル)アセトアミジン(23.7g)をエタノール(30
ml)およびメチレンクロライド(100ml)の混合
溶剤に溶解した後、40〜42℃で2時間撹拌する。
反応終了後、反応混合物を5%炭酸水素ナトリウ
ム水溶液(50ml)および10%食塩水(50ml)で洗
浄し、次いで硫酸マグネシウムで乾燥する。反応
混合物より溶剤を減圧下で留去すると目的化合物
(29.2g)が得られた。 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6)δ:
ppm: 2.24(3H,s) 2.7〜3.5(5H,m) 3.5〜4.2(2H,m) 4.7〜5.1(1H,m) 5.3(2H,s) 7.6,8.2(4H,A2B2,J=9Hz) 参考例 2 3R−メタンスルホニルオキシ−1−(N−p−
ニトロベンジルオキシカルボニルアセトイミド
イル)ピロリジン 3R−ハイドロキシ−1−(N−p−ニトロベン
ジルオキシカルボニルアセトイミドイル)ピロリ
ジン(32.2g)をメチレンクロライド(500ml)
に溶解し、氷冷下メタンスルホニルクロライド
(9.3ml)、次いでトリエチルアミン(16.7ml)を
加える。氷冷下30分間撹拌したのち、水を加え、
メチレンクロライドで抽出、水洗、乾燥後溶剤を
減圧下留去すると、目的化合物(36g)が得られ
た。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm: 2.31(3H,s) 2.0〜2.6(2H,m) 3.05(3H,s) 3.4〜4.0(4H,m) 5.17(2H,s) 7.55,8.15(4H,A2B2,J=9Hz) 参考例 3 3S−アセチルチオ−1−(N−p−ニトロベン
ジルオキシカルボニルアセトイミドイル)ピロ
リジン 無水ジメチルホルムアミド(300ml)にナトリ
ウムハイドライド(55%オイルデイスパージヨ
ン、7.35g)次いでチオ酢酸12.5mlを加え、氷冷
下10分間撹拌する。3R−メタンスルホニルオキ
シ−1−(N−p−ニトロベンジルオキシカルボ
ニルアセトイミドイル)ピロリジン(40g)を加
え65℃で3時間撹拌する。反応混合物を冷却し、
水を加え、酢酸エチルで抽出する。酢酸エチル抽
出液を水洗乾燥後、減圧下溶剤を留去し残留物を
シリカゲルカラムクロマトグラフイーで分画精製
すると、ベンゼン:酢酸エチル=2:1で溶出す
る画分より目的化合物(30g)が得られた。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm: 1.8〜2.2(2H,m) 2.30(3H,s) 2.35(3H,s) 3.2〜4.2(5H,m) 5.16(2H,s) 7.5,8.1(4H,A2B2,J=9Hz) 参考例 4 3S−メルカプト−1−(N−p−ニトロベンジ
ルオキシカルボニルアセトイミドイル)ピロリ
ジン 3S−アセチルチオ−1−(N−p−ニトロベン
ジルオキシカルボニルアセトイミドイル)ピロリ
ジン(30g)をメタノール(1)に溶解し−10
℃に冷却する。ナトリウム(1.8g)より調製し
たナトリウムメトキサイドのメタノール溶液を滴
下し、30分間撹拌する。酢酸4.92mlを加え、減圧
下半量位になる迄溶剤を留去濃縮する。濃縮液に
飽和食塩水を加え酢酸エチルで抽出、飽和食塩水
で洗つたのち、乾燥し、減圧下溶剤を留去し残留
物をシリカゲルカラムクロマトグラフイーで分画
精製すると、ベンゼン:酢酸エチル=5:1留出
画分より目的化合物(20g)が得られた。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δ:ppm: 1.7〜2.7(3H,m) 2.33(3H,s) 3.2〜4.1(5H,m) 5.22(2H,s) 7.54,8.17(4H,A2B2,J=8.5Hz) 参考例 5 (5R,6S,8R)−6−(1−ヒドロキシエチ
ル)−2−〔(3S)−N−p−ニトロベンジルオ
キシカルボニルアセトイミドイルピロリジン−
3−イルチオ〕−2−カルバペネム−3−カル
ボン酸p−ニトロベンジルエステル (5R,6S,8R)−6−(1−ヒドロキシエチ
ル)−2−オキソカルバペネム−3−カルボン酸
p−ニトロベンジルエステル(1.5g)のアセト
ニトリル水溶液(70ml)に氷冷窒素気流下、ジイ
ソプロピルエチルアミン(0.82ml)とジフエニル
ホスホリルクロライド(0.96ml)を加える。同温
で30分撹拌したのち、ジイソプロピルエチルアミ
ン(0.82ml)の3S−メルカプト−1−(N−p−
ニトロベンジルオキシカルボニルアセトイミドイ
ル)ピロリジン(1.5g)を加え、更に1時間撹
拌する。反応液を酢酸エチルで希釈した後、飽和
食塩水、5%重そう水、飽和食塩水で順次洗浄
し、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶剤を留去し
た残留物に少量の酢酸エチルを加え、析出した結
晶を取して、目的化合物(1.6g)を得た。母
液をシリカゲルローバーカラムで分画精製する
と、酢酸エチル溶出画分より更に目的化合物
(0.3g)が得られた。 核磁気共鳴スペクトル(CDCl3)δppm: 1.35(3H,d,J=6.0Hz) 1.8〜2.9(3H,m) 2.28(3H,s) 3.1〜4.6(10H,m) 5.21(2H,s) 5.32,5.50(2H,AB−q,J=14Hz) 7.64,8.21(4H,A2B2,J=9Hz) 7.76,8.21(4H,A2B2,J=9Hz) 参考例 6 (5R,6S,8R)−2−〔(3S)−1−アセトイミ
ドイルピロリジン−3−イルチオ〕−6−(1−
ヒドロキシエチル)−2−カルバペネム−3−
カルボン酸 (5R,6S,8R)−6−(1−ヒドロキシエチ
ル)−2−〔(3S)−N−p−ニトロベンジルオキ
シカルボニルアセトイミドイルピロリジン−3−
イルチオ〕−2−カルバペネム−3−カルボン酸
p−ニトロベンジルエステル(1.9g)をテトラ
ヒドロフラン(200ml)に溶かし、モルホリノプ
ロパンスルホン酸緩衝液(PH=7.0,200ml)及び
10%パラジウム−炭素触媒(1.52g)を加え、2
時間水素添加を行つたのち、触媒を去し、減圧
下テトラヒドロフランを留去する。析出した不溶
物を再び去し、酢酸エチルで洗浄する。水層を
減圧濃縮し、ダイアイオンHP−20AG(三菱化成
工業製)のカラムクロマトグラフイーに付し、5
%アセトン水で溶出される画分より目的化合物
(0.73g)を得た。得られた化合物を高速液体ク
ロマトグラフイー(ウオーターズマイクロボンダ
パツクC18、テトラヒドロフラン:水=1:10)
を用いて精製し、更に精製された目的化合物を得
た。 紫外線吸収スペクトル λH2O naxnm(ε): 298(8960) 赤外線吸収スペクトル νKBr naxcm-1: 3400,1760,1675 核磁気共鳴スペクトル(D2O)δppm: 1.29(3H,d,J=6.5Hz) 1.8〜2.7(2H,m) 2.29(3H,s) 3.23(2H,d−like,J=9.5Hz) 3.44(1H,d−d,J=3.0,6.0Hz) 3.3〜4.4(7H,m) 得られた目的化合物の抗菌作用を以下の表に示
す。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 (式中、R1は水素原子、ハロゲンを置換分と
    して有していてもよい低級アルキル基、低級アル
    キル、ハロゲン、ニトロを置換分として有してい
    てもよいフエニル基または窒素原子を環内に1乃
    至3個含有する5乃至6員環の飽和または不飽和
    の複素環基を示す。R2はアラルキルオキシカル
    ボニル基、アリルオキシカルボニル基、ハロゲン
    を置換分として有していてもよい低級アルコキシ
    カルボニル基または2乃至3個のフエニルを置換
    分として有するアラルキル基を示す。)を有する
    N−置換アミジン誘導体。 2 式 (式中、R1は水素原子、ハロゲンを置換分と
    して有していてもよい低級アルキル基、低級アル
    キル、ハロゲン、ニトロを置換分として有してい
    てもよいフエニル基または窒素原子を環内に1乃
    至3個含有する5乃至6員環の飽和または不飽和
    の複素環基を示す。)を有する化合物またはその
    塩を、式、 R2−X1 (式中、R2はアラルキルオキシカルボニル基、
    アリルオキシカルボニル基、ハロゲンを置換分と
    して有していてもよい低級アルコキシカルボニル
    基または2乃至3個のフエニルを置換分として有
    するアラルキル基を示す。X1はアジド基を示
    す。)を有するを有する化合物と反応させるか、
    または塩基の存在下で式、 R2−X2 (式中、R2は前述したものと同意義のものを
    示す。X2はハロゲン原子を示す。)を有する化合
    物と反応させることを特徴とする式 (式中、R1およびR2は前述したものと同意義
    を示す。)を有するN−置換アミジン誘導体の製
    法。
JP8785083A 1983-05-19 1983-05-19 N−置換アミジン誘導体およびその製法 Granted JPS59212460A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8785083A JPS59212460A (ja) 1983-05-19 1983-05-19 N−置換アミジン誘導体およびその製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8785083A JPS59212460A (ja) 1983-05-19 1983-05-19 N−置換アミジン誘導体およびその製法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59212460A JPS59212460A (ja) 1984-12-01
JPH039902B2 true JPH039902B2 (ja) 1991-02-12

Family

ID=13926358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8785083A Granted JPS59212460A (ja) 1983-05-19 1983-05-19 N−置換アミジン誘導体およびその製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59212460A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59212460A (ja) 1984-12-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7287978B2 (ja) 二つの4-{[(2s)-2-{4-[5-クロロ-2-(1h-1,2,3-トリアゾール-1-イル)フェニル]-5-メトキシ-2-オキソピリジン-1(2h)-イル}ブタノイル]アミノ}-2-フルオロベンズアミド誘導体の調製方法
JP5801011B2 (ja) 光学活性ジアミン誘導体の製造方法
NL1029726C2 (nl) Triazolopyridinylsulfanylderivaten als remmers van p38-MAP-kinase.
CN110627736B (zh) 一种1-苯基-5-羟基四氮唑的回收利用方法
US8334381B2 (en) Process for the preparation of intermediates useful in the synthesis of imatinib
CA3219259A1 (en) A novel process for the preparation of anthranilic diamides
EP2451786B1 (en) Improved process for the preparation of ambrisentan and novel intermediates thereof
US10358423B2 (en) Processes for the preparation of 4-alkoxy-3-(acyl or alkyl)oxypicolinamdes
JP6275881B2 (ja) デュオカルマイシンのプロドラッグを製造するための改良された方法
CA3005743A1 (en) 4-((6-(2-(2,4-difluorophenyl)-1,1-difluoro-2-hydroxy-3-(1h-1,2,4-triazol-1-yl)propyl)pyridin-3-yl)oxy)benzonitrile and processes of preparation
CN120835882A (zh) 一种制备邻氨基苯甲酸二酰胺的方法
KR100525698B1 (ko) 피라졸로피리미디논의 제조 방법
CN114728923B (zh) 用于制备氧杂环丁烷-2-基甲胺的方法和中间体
KR100395718B1 (ko) 피라졸로[4,3-d]피리미딘-7-온-3-피리딜술포닐 화합물 및그의 중간체의 제조 방법
JPH039902B2 (ja)
EP2818463A1 (en) Production method of 1,4-diazepane derivatives
US10696643B2 (en) Posaconazole, composition, intermediate, preparation method and use thereof
US10870650B2 (en) Process for the preparation of amorphous idelalisib
US20050143407A1 (en) Process for porducing quinolonecarboxylic acid derivative
JPH0257063B2 (ja)
CN116367832B (zh) 取代的杂芳基化合物及其用途
US20100256376A1 (en) Processes For Preparing Benzimidazole Thiophenes
JPH0662635B2 (ja) セフアロスポリン類の新規製造法
US20190375707A1 (en) Process for the preparation of chiral pyrollidine-2-yl- methanol derivatives
EP3870568A1 (en) Process for the preparation of rilpivirine