JPH0399154A - 空気調和機の制御方式 - Google Patents
空気調和機の制御方式Info
- Publication number
- JPH0399154A JPH0399154A JP1235154A JP23515489A JPH0399154A JP H0399154 A JPH0399154 A JP H0399154A JP 1235154 A JP1235154 A JP 1235154A JP 23515489 A JP23515489 A JP 23515489A JP H0399154 A JPH0399154 A JP H0399154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- side heat
- cycles
- refrigeration cycle
- air
- Prior art date
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は2組の冷凍サイクルを有し、夫々の冷凍サイク
ルを構成する熱源側熱交換器を同一の送風機による送風
路内に設けた空気調和機の送風機の風量を制御する制御
方式に関するものである。
ルを構成する熱源側熱交換器を同一の送風機による送風
路内に設けた空気調和機の送風機の風量を制御する制御
方式に関するものである。
(口)従来の技術
一般に2組の冷凍サイクルを有する空気調和機としては
特公昭4B−5302号公報に記載されているようなも
のがあった。この公報には、2組の冷凍サイクルの夫々
の熱源側熱交換器(室外側熱交換器)を単一の送風機の
風路内に同時に熱交換可能に設けたものであり、この送
風機の風量を2組の冷凍サイクルが同時に運転している
ときには風量を大きくし、外気温度が所定値以下のとき
と一方の冷凍サイクルしか運転していないときには風量
を小さくすることが記載されていた。
特公昭4B−5302号公報に記載されているようなも
のがあった。この公報には、2組の冷凍サイクルの夫々
の熱源側熱交換器(室外側熱交換器)を単一の送風機の
風路内に同時に熱交換可能に設けたものであり、この送
風機の風量を2組の冷凍サイクルが同時に運転している
ときには風量を大きくし、外気温度が所定値以下のとき
と一方の冷凍サイクルしか運転していないときには風量
を小さくすることが記載されていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このように構成された従来の技術では、2組の冷凍サイ
クルが冷房運転しか行えないものであり、冷房運転と暖
房運転との混在ができないものであった。またこのよう
な従来の送風機の風量設定を用いて冷房運転と暖房運転
との混在を行った場合、送風機の送風量を大きくすると
冷房運転側の冷凍サイクルの利用側熱交換器(蒸発器)
に凍結が生じやすくなる問題点があった。
クルが冷房運転しか行えないものであり、冷房運転と暖
房運転との混在ができないものであった。またこのよう
な従来の送風機の風量設定を用いて冷房運転と暖房運転
との混在を行った場合、送風機の送風量を大きくすると
冷房運転側の冷凍サイクルの利用側熱交換器(蒸発器)
に凍結が生じやすくなる問題点があった。
このような問題点に対して、本発明は冷房運転と暖房運
転とが混在しても不具合が生じない電動機の制御方式を
提供するものである。
転とが混在しても不具合が生じない電動機の制御方式を
提供するものである。
(二〉課題を解決するための手段
本発明は圧縮機、熱源側熱交換器、減圧装置、利用側熱
交換器、四方弁を冷媒配管で環状に接統し、四方弁にて
冷媒の流れを変えて冷暖房運転を可能にした冷凍サイク
ルを2組備え、夫々の冷凍サイクルの熱源側熱交換器を
同一の送風機による風路内に設けて成る空気調和機にお
いて、2組の冷凍サイクルが同時に暖房運転を行ってい
るときには、送風機の風量を夫々の冷凍サイクルの要求
する風量のうち大きい方の風量に設定し、2組の冷凍サ
イクルが同時に暖房運転を行っているときには、送風機
の風量を夫々の冷凍サイクルの要求する風量のうち小さ
い方の風量に設定し、2組の冷凍サイクルのうちいずれ
か一方の冷凍サイクルが冷房運転を行っているときは、
送風機の風量を冷房運転を行っている冷凍サイクルの要
求する風量に設定し、2組の冷凍サイクルのうち少なく
ともいずれか一方の冷凍サイクルが除霜運転を行ってい
る時は、送風機を停止させるものである。
交換器、四方弁を冷媒配管で環状に接統し、四方弁にて
冷媒の流れを変えて冷暖房運転を可能にした冷凍サイク
ルを2組備え、夫々の冷凍サイクルの熱源側熱交換器を
同一の送風機による風路内に設けて成る空気調和機にお
いて、2組の冷凍サイクルが同時に暖房運転を行ってい
るときには、送風機の風量を夫々の冷凍サイクルの要求
する風量のうち大きい方の風量に設定し、2組の冷凍サ
イクルが同時に暖房運転を行っているときには、送風機
の風量を夫々の冷凍サイクルの要求する風量のうち小さ
い方の風量に設定し、2組の冷凍サイクルのうちいずれ
か一方の冷凍サイクルが冷房運転を行っているときは、
送風機の風量を冷房運転を行っている冷凍サイクルの要
求する風量に設定し、2組の冷凍サイクルのうち少なく
ともいずれか一方の冷凍サイクルが除霜運転を行ってい
る時は、送風機を停止させるものである。
(ホ〉作用
このように構成された空気調和機の制御方式を用いると
、送風機には夫々の冷凍サイクル及びその運転状態に応
じた適切な風量が設定されるものである。
、送風機には夫々の冷凍サイクル及びその運転状態に応
じた適切な風量が設定されるものである。
すなわち、2組の冷凍サイクルが同時に冷房運転を行っ
ているときには、大きい方の風量で運転し、2組の冷凍
サイクルが同時に暖房運転を行っているときには、小さ
い方の風量で運転し、いずれか一方の冷凍サイクルが冷
房運転を行っているとき杜、送風機の風量を冷房運転の
側に合わせた風量で運転し、いずれか一方の冷凍サイク
ルが除霜運転を行っている時吐、送風機の運転を停止す
るものである。
ているときには、大きい方の風量で運転し、2組の冷凍
サイクルが同時に暖房運転を行っているときには、小さ
い方の風量で運転し、いずれか一方の冷凍サイクルが冷
房運転を行っているとき杜、送風機の風量を冷房運転の
側に合わせた風量で運転し、いずれか一方の冷凍サイク
ルが除霜運転を行っている時吐、送風機の運転を停止す
るものである。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図は空
気調和機の冷媒回路図であり、この図において、1は第
1,第2の冷凍サイクルを有する第1ユニットであり、
被調和室の床に一部が壁面を貫通して夫々の熱源側熱交
換器が外気と熱交換できるように設けられている。まず
第2の冷凍サイクルは次のように構成されている。2は
熱源側熱交換器であり、電子制御弁3(弁の開度を運転
条件によって変えて減圧量を任意に設定する)、利用側
熱交換器4、圧縮機5、四方弁4、アキュムレータ7な
どの構成要素を冷媒配管にて環状に接続している。四方
弁6によって定まる冷媒の流れが実線矢印の方向の時、
すなわち、熱源側熱交換器2が凝縮器として作用し、利
用側熱交換器4が蒸発器として作用する時は、利用側熱
交換器4にて冷房運転が可能となる。また冷媒の流れが
点線矢印の方向の時は熱源側熱交換器2が蒸発器として
作用し、利用側熱交換器4が凝縮器として作用し、利用
側熱交換器にて暖房運転が可能になる。尚、利用側熱交
換器4は第1ユニットが設けられた部屋と同じ部屋の天
井に設けられた第2ユニットに収納されている。この第
2−1ニットにはさらに遠心送風型のファン9と、この
ファン9を駆動する電動機10と、この第2ユニット8
の制御を行う第2制御部11と、利用側熱交換器4の温
度を検出する温度検出器12などを有している。第2制
御部11は室温設定値、冷房/暖房の切り換え、電動機
10の回転数の設定などを行い、同時に圧縮機の運転が
必要な時や、四方弁を切り換えるときや、暖房運転時に
高負荷状態が生じたときの信号など、第1ユニットの第
1制御部15へこれらの機器の制御用信号を出力する.
高負荷状態を示す信号は、温度検出器12の検出する温
度が第1の所定温度を越えたときに第1の過負荷信号(
熱交換器2での熱交換量を減らし熱交換器4での凝縮能
力を下げるために電動機13の回転数をLLに設定する
信号)を出力し、温度検出器12の検出する温度が第1
の所定値より高い第2の所定温度を越えたときは第2の
過負荷信号(熱交換器2での熱交換量をほぼ0にして熱
交換器4での凝縮能力もほぼ0にするために電動機l3
の回転をOFFにする信号)を第1制御部15へ出力す
る。
気調和機の冷媒回路図であり、この図において、1は第
1,第2の冷凍サイクルを有する第1ユニットであり、
被調和室の床に一部が壁面を貫通して夫々の熱源側熱交
換器が外気と熱交換できるように設けられている。まず
第2の冷凍サイクルは次のように構成されている。2は
熱源側熱交換器であり、電子制御弁3(弁の開度を運転
条件によって変えて減圧量を任意に設定する)、利用側
熱交換器4、圧縮機5、四方弁4、アキュムレータ7な
どの構成要素を冷媒配管にて環状に接続している。四方
弁6によって定まる冷媒の流れが実線矢印の方向の時、
すなわち、熱源側熱交換器2が凝縮器として作用し、利
用側熱交換器4が蒸発器として作用する時は、利用側熱
交換器4にて冷房運転が可能となる。また冷媒の流れが
点線矢印の方向の時は熱源側熱交換器2が蒸発器として
作用し、利用側熱交換器4が凝縮器として作用し、利用
側熱交換器にて暖房運転が可能になる。尚、利用側熱交
換器4は第1ユニットが設けられた部屋と同じ部屋の天
井に設けられた第2ユニットに収納されている。この第
2−1ニットにはさらに遠心送風型のファン9と、この
ファン9を駆動する電動機10と、この第2ユニット8
の制御を行う第2制御部11と、利用側熱交換器4の温
度を検出する温度検出器12などを有している。第2制
御部11は室温設定値、冷房/暖房の切り換え、電動機
10の回転数の設定などを行い、同時に圧縮機の運転が
必要な時や、四方弁を切り換えるときや、暖房運転時に
高負荷状態が生じたときの信号など、第1ユニットの第
1制御部15へこれらの機器の制御用信号を出力する.
高負荷状態を示す信号は、温度検出器12の検出する温
度が第1の所定温度を越えたときに第1の過負荷信号(
熱交換器2での熱交換量を減らし熱交換器4での凝縮能
力を下げるために電動機13の回転数をLLに設定する
信号)を出力し、温度検出器12の検出する温度が第1
の所定値より高い第2の所定温度を越えたときは第2の
過負荷信号(熱交換器2での熱交換量をほぼ0にして熱
交換器4での凝縮能力もほぼ0にするために電動機l3
の回転をOFFにする信号)を第1制御部15へ出力す
る。
14は第1ユニットに設けられた熱源側熱交換器2用の
軸流ファンであり、電動機13によって駆動される。電
動機13はLL(微風用の回転)、L(弱風用の回転)
、H(強風用の回転)の3速に切り換えられるものであ
る。またこのファン14は熱源側熱交換器2.16(第
1冷凍サイクルを構成)に同時に送風を行うことができ
、1つのファン14で2つの熱交換器2,16と外気と
の熱交換が行えるものである。
軸流ファンであり、電動機13によって駆動される。電
動機13はLL(微風用の回転)、L(弱風用の回転)
、H(強風用の回転)の3速に切り換えられるものであ
る。またこのファン14は熱源側熱交換器2.16(第
1冷凍サイクルを構成)に同時に送風を行うことができ
、1つのファン14で2つの熱交換器2,16と外気と
の熱交換が行えるものである。
第1のユニットにおいて、16は熱源側熱交換器であり
、電子制御弁(弁の開度を運転条件によって変えて減圧
量を任意に設定する)17、利用側熱交換器18、圧縮
機19、四方弁20、アキュムレータ21などの構成要
素を冷媒配管にて環状に接続して第1の冷凍サイクルを
構成している。四方弁20によって定まる冷媒の流れが
実線矢印の方向の時、すなわち、熱源側熱交換器16が
凝縮器として作用し、利用側熱交換器18が蒸発器とし
て作用し、利用側熱交換器18にて冷房運転が可能とな
る。また冷媒の流れが点線矢印の方向のときには熱源側
熱交換器16が蒸発器として作用し、利用側熱交換器1
8が凝縮器として作用し、利用側熱交換器1Bにて暖房
運転が可能になる。22は遠心送風型のファンであり、
23はこのファンを駆動するための電動機である。24
は利用側熱交換器の温度を検出する温度検出器である。
、電子制御弁(弁の開度を運転条件によって変えて減圧
量を任意に設定する)17、利用側熱交換器18、圧縮
機19、四方弁20、アキュムレータ21などの構成要
素を冷媒配管にて環状に接続して第1の冷凍サイクルを
構成している。四方弁20によって定まる冷媒の流れが
実線矢印の方向の時、すなわち、熱源側熱交換器16が
凝縮器として作用し、利用側熱交換器18が蒸発器とし
て作用し、利用側熱交換器18にて冷房運転が可能とな
る。また冷媒の流れが点線矢印の方向のときには熱源側
熱交換器16が蒸発器として作用し、利用側熱交換器1
8が凝縮器として作用し、利用側熱交換器1Bにて暖房
運転が可能になる。22は遠心送風型のファンであり、
23はこのファンを駆動するための電動機である。24
は利用側熱交換器の温度を検出する温度検出器である。
第1制御部は、この温度検出器24が検出する温度が第
1の所定温度を越えたときに第1の過負荷信号(電動機
13の回転数をLLに設定するための信号)を出力し、
温度検出器24の検出する温度が第1の所定値より高い
第2の所定温度を越えたときは第2の過負荷信号(電動
機13の回転をOFFさせるための信号)を出力する。
1の所定温度を越えたときに第1の過負荷信号(電動機
13の回転数をLLに設定するための信号)を出力し、
温度検出器24の検出する温度が第1の所定値より高い
第2の所定温度を越えたときは第2の過負荷信号(電動
機13の回転をOFFさせるための信号)を出力する。
すなわち、第1の冷凍サイクルと第2の冷凍サイクルと
は、高負荷に対して同じ動作を行うものである。
は、高負荷に対して同じ動作を行うものである。
25は外気温度検出器であり、第1ユニットに設けられ
ると共に外気温度を検出できる位置に取り付けられてい
る。第1制御部15はこの外気温度検出器の検出する温
度に基づいて、熱交換器2,16での熱交換通が増加す
る方向に、夫々の冷凍サイクル毎に冷房運転時にはH,
L,LLに設定する信号を出力し、暖房運転時にはH,
Lに設定する信号を出力する。
ると共に外気温度を検出できる位置に取り付けられてい
る。第1制御部15はこの外気温度検出器の検出する温
度に基づいて、熱交換器2,16での熱交換通が増加す
る方向に、夫々の冷凍サイクル毎に冷房運転時にはH,
L,LLに設定する信号を出力し、暖房運転時にはH,
Lに設定する信号を出力する。
26.274i夫々熱源側熱交換器2,16に設けられ
、夫々の熱交換器の温度を検出する温度検出器である。
、夫々の熱交換器の温度を検出する温度検出器である。
この検出器の検出する温度が一定の温度(55〜60℃
)になると電動機13をHに設定する信号を出力して高
負荷防止を行う。
)になると電動機13をHに設定する信号を出力して高
負荷防止を行う。
また第1制御部15には電動機13の制御部があり、こ
の制御部は第2制御部11から送られてくる第1,第2
の過負荷信号、温度検出器24に基づく第1,第2の過
負荷信号、外気温度検出器25の検出温度に基づく電動
機の設定信号、温度検出器26.27の検出温度に基づ
くHの設定信号、冷房運転、暖房運転の区別、除霜信号
、及び夫々の冷凍サイクルの運転状態によって以下のよ
うに電動機13の回転数を制御するものである。
の制御部は第2制御部11から送られてくる第1,第2
の過負荷信号、温度検出器24に基づく第1,第2の過
負荷信号、外気温度検出器25の検出温度に基づく電動
機の設定信号、温度検出器26.27の検出温度に基づ
くHの設定信号、冷房運転、暖房運転の区別、除霜信号
、及び夫々の冷凍サイクルの運転状態によって以下のよ
うに電動機13の回転数を制御するものである。
■第1冷凍サイクルと第2冷凍サイクルとの両サイクル
が冷房運転を行っているときは、電動機を夫々の冷凍サ
イクルの要求する風量(電動機13の回転数設定信号)
のうち大きい方の風量が得られる回転数で駆動する。こ
のように設定することによって、熱源側熱交換器での熱
交換量が大きくなる方に電動機の回転数を制御でき、利
用側熱交換器で冷房能力を充分に得ることができる。
が冷房運転を行っているときは、電動機を夫々の冷凍サ
イクルの要求する風量(電動機13の回転数設定信号)
のうち大きい方の風量が得られる回転数で駆動する。こ
のように設定することによって、熱源側熱交換器での熱
交換量が大きくなる方に電動機の回転数を制御でき、利
用側熱交換器で冷房能力を充分に得ることができる。
■第1冷凍サイクルと第2冷凍サイクルとの両サイクル
が暖房運転を行っているときは、電動機を夫々の冷凍サ
イクルの要求する風量(電動機13の回転数設定信号)
のうち小さい方の風量が得られる回転数で駆動する。こ
のように設定することによって、いずれか一方の冷凍サ
イクルに高負荷が生じても電動機13の回転数を下げて
、高負荷が生じている方の利用側熱交換器の凝縮能力を
下げ高負荷を抑制することができる。
が暖房運転を行っているときは、電動機を夫々の冷凍サ
イクルの要求する風量(電動機13の回転数設定信号)
のうち小さい方の風量が得られる回転数で駆動する。こ
のように設定することによって、いずれか一方の冷凍サ
イクルに高負荷が生じても電動機13の回転数を下げて
、高負荷が生じている方の利用側熱交換器の凝縮能力を
下げ高負荷を抑制することができる。
■第1,第2冷凍サイクルのうちいずれか一方の冷凍サ
イクルが冷房運転を行っているときは、電動機を冷房運
転を行っている冷凍サイクルの要求する風量(電動機1
3の回転数設定信号)が得られる回転数で駆動する。こ
のように設定することによって、熱交換器2,6での熱
交換量が減り両冷凍サイクル中の高圧圧力、低圧圧力が
低下して蒸発器として作用している熱交換器が凍結する
のを防止できる。
イクルが冷房運転を行っているときは、電動機を冷房運
転を行っている冷凍サイクルの要求する風量(電動機1
3の回転数設定信号)が得られる回転数で駆動する。こ
のように設定することによって、熱交換器2,6での熱
交換量が減り両冷凍サイクル中の高圧圧力、低圧圧力が
低下して蒸発器として作用している熱交換器が凍結する
のを防止できる。
■第1,第2冷凍サイクルのうち少なくと・もいずれか
一方の冷凍サイクルが#%M運転を行っている時は、電
動機13を停止させる。このように設定することによっ
て、他方の熱交換器の凍結を防止できる。
一方の冷凍サイクルが#%M運転を行っている時は、電
動機13を停止させる。このように設定することによっ
て、他方の熱交換器の凍結を防止できる。
尚、第1,第2冷凍サイクルのうち片方の冷凍サイクル
しか運転をしていないときには、運転している冷凍サイ
クルの要求する風量に電動機の回転数を設定するもので
ある。
しか運転をしていないときには、運転している冷凍サイ
クルの要求する風量に電動機の回転数を設定するもので
ある。
〈ト)発明の効果
本発明は2組の冷凍サイクルを有し、夫々の冷凍サイク
ルの熱源側熱交換器を同一の送風機による風路内に設け
て成る空気調和機において、2組の冷凍サイクルが同時
に冷房運転を行っているときには、送風機の風量を夫々
の冷凍サイクルの要求する風量のうち大きい方の風量を
設定し、2組の冷凍サイクルが同時に暖房運転を行って
いるときには、送風機の風量を夫々の冷凍サイクルの要
求する風量のうち小さい方の風量を設定し、2組の冷凍
サイクルのうちいずれか一方の冷凍サイクルが冷房運転
を行っているときは、送風機の風量を冷房運転を行って
いる冷凍サイクルの要求する風量に設定し、2組の冷凍
サイクルのうち少なくともいずれか一方の冷凍サイクル
が除霜運転を行っている時は、送風機を停止させる様に
制御するので、2組の冷凍サイクルの熱源側熱交換器用
の送風機を共通にしても、夫々の冷凍サイクルを冷房と
暖房とで別々に運転させることができる。
ルの熱源側熱交換器を同一の送風機による風路内に設け
て成る空気調和機において、2組の冷凍サイクルが同時
に冷房運転を行っているときには、送風機の風量を夫々
の冷凍サイクルの要求する風量のうち大きい方の風量を
設定し、2組の冷凍サイクルが同時に暖房運転を行って
いるときには、送風機の風量を夫々の冷凍サイクルの要
求する風量のうち小さい方の風量を設定し、2組の冷凍
サイクルのうちいずれか一方の冷凍サイクルが冷房運転
を行っているときは、送風機の風量を冷房運転を行って
いる冷凍サイクルの要求する風量に設定し、2組の冷凍
サイクルのうち少なくともいずれか一方の冷凍サイクル
が除霜運転を行っている時は、送風機を停止させる様に
制御するので、2組の冷凍サイクルの熱源側熱交換器用
の送風機を共通にしても、夫々の冷凍サイクルを冷房と
暖房とで別々に運転させることができる。
この時、冷房と暖房運転との混在による高負荷や圧力低
下などの異常状態の発生を電動機の送風量を変えて抑制
できるものである。
下などの異常状態の発生を電動機の送風量を変えて抑制
できるものである。
図面は本発明の実施例を示す空気調和機の冷媒回路図で
ある。 1・・・第1ユニット、 8・・・第2ユニット、2
,16・・・熱源側熱交換器、 3,17・・・電子制
御弁、 4.22・・・利用側熱交換器、 5,19
・・・圧縮機、 6,20・・・四方弁、 12.
24・・・温度検出器、 13・・・電動機、 1
4・・・ファン。
ある。 1・・・第1ユニット、 8・・・第2ユニット、2
,16・・・熱源側熱交換器、 3,17・・・電子制
御弁、 4.22・・・利用側熱交換器、 5,19
・・・圧縮機、 6,20・・・四方弁、 12.
24・・・温度検出器、 13・・・電動機、 1
4・・・ファン。
Claims (4)
- (1)圧縮機、熱源側熱交換器、減圧装置、利用側熱交
換器、四方弁を冷媒配管で環状に接続し、四方弁にて冷
媒の流れを変えて冷暖房運転を可能にした冷凍サイクル
を2組備え、夫々の冷凍サイクルの熱源側熱交換器を同
一の送風機による風路内に設けて成る空気調和機におい
て、2組の冷凍サイクルが同時に冷房運転を行っている
ときには、送風機の風量を夫々の冷凍サイクルの要求す
る風量のうち大きい方の風量に設定することを特徴とす
る空気調和機の制御方式。 - (2)圧縮機、熱源側熱交換器、減圧装置、利用側熱交
換器、四方弁を冷媒配管で環状に接続し、四方弁にて冷
媒の流れを変えて冷暖房運転を可能にした冷凍サイクル
を2組備え、夫々の冷凍サイクルの熱源側熱交換器を同
一の送風機による風路内に設けて成る空気調和機におい
て、2組の冷凍サイクルが同時に暖房運転を行っている
ときには、送風機の風量を夫々の冷凍サイクルの要求す
る風量のうち小さい方の風量に設定することを特徴とす
る空気調和機の制御方式。 - (3)圧縮機、熱源側熱交換器、減圧装置、利用側熱交
換器、四方弁を冷媒配管で環状に接続し、四方弁にて冷
媒の流れを変えて冷暖房運転を可能にした冷凍サイクル
を2組備え、夫々の冷凍サイクルの熱源側熱交換器を同
一の送風機による風路内に設けて成る空気調和機におい
て、2組の冷凍サイクルのうちいずれか一方の冷凍サイ
クルが冷房運転を行っているときは、送風機の風量を冷
房運転を行っている冷凍サイクルの要求する風量に設定
することを特徴とする空気調和機の制御方式。 - (4)圧縮機、熱源側熱交換器、減圧装置、利用側熱交
換器、四方弁を冷媒配管で環状に接続し、四方弁にて冷
媒の流れを変えて冷暖房運転を可能にした冷凍サイクル
を2組備え、夫々の冷凍サイクルの熱源側熱交換器を同
一の送風機による風路内に設けて成る空気調和機におい
て、2組の冷凍サイクルのうち少なくともいずれか一方
の冷凍サイクルが除霜運転を行っている時は、送風機を
停止させることを特徴とする空気調和機の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235154A JPH0399154A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 空気調和機の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235154A JPH0399154A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 空気調和機の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399154A true JPH0399154A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16981852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235154A Pending JPH0399154A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 空気調和機の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0399154A (ja) |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1235154A patent/JPH0399154A/ja active Pending
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