JPH0399294A - 電子時計 - Google Patents

電子時計

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JPH0399294A
JPH0399294A JP1236024A JP23602489A JPH0399294A JP H0399294 A JPH0399294 A JP H0399294A JP 1236024 A JP1236024 A JP 1236024A JP 23602489 A JP23602489 A JP 23602489A JP H0399294 A JPH0399294 A JP H0399294A
Authority
JP
Japan
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output
section
gate
inverter
test
Prior art date
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Pending
Application number
JP1236024A
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English (en)
Inventor
Jiro Koide
二郎 小出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH0399294A publication Critical patent/JPH0399294A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は電池駆動式アナログ電子時計の集積回路に関す
る。
[従来の技術] ステッピングモータを用いたクォーツ式電子時計は従来
よりあった。この技術の中で最も注意すべきところは二
極ステッピングモータの駆動方法である。ステッピング
モータを駆動する場合、1秒1秒の運針を正確に行い、
かつ電子時計利用者が時々行う時報合せについても作業
終了直後がら運針がなされるよう配慮しておかなければ
ならない。モータな正確に回転させるためには、駆動電
流パルスの印加方向を確実に交番させる必要があるため
、従来は駆動パルスを出力する都度その状態を記憶して
おき、次の駆動パルスを監視する方式をとっていた。そ
のため状態記憶部分の回路にはリセットがかからないよ
うにしていた。
ところが電子回路を製造し、検査する段階では計時機能
優先で考案された上記回路方式が逆にテストしに((す
る原因にもなっている。何故ならテスト装置にセットし
、測定しようとした1時に内部論理状態を一意的に決定
できないのである。そのためテストを実施する前に、内
部論理状態を意図した状態になるような工夫が必要とな
る。
秒運針用の電子回路に於いては、例えば2KH2周期を
受ける分周段から早送りする場合でも最大2048X2
の数のクロックを入力し、モータ駆動パルス出力等をモ
ニタしながらの初期設定を実施しなければならないので
ある。
これは鵬に検査時間が長び(ばかりでな(、検査のため
の手続きが複雑化する等の弊害要因となってしまってい
る。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、かかる課題を除去することを目的としている
[課題を解決するだめの手段] 本発明では水晶発振部、分周部、駆動信号発生部、駆動
出力状態記憶部から構成される計時用論理部と、前記計
時用論理部の計時動作と無関係に設けられたテスト端子
と、前記テスト端子の信号で制御されるテスト用論理部
とを有し、前記分周部、前記駆動信号発生部は前記テス
ト用論理部からの出力によってリセットされ、しかもテ
スト用論理部からの出力によってのみ前記駆動出力状態
記憶部をリセットされるよ5に構成することを特徴とし
ている。
[実施例コ 以下本発明の具体的実施例に基づき、その作用を説明す
る。第1図は本発明に於けるシステムの基本構成図であ
る。図中1は水晶発振部、2及び3は分周部、4は駆動
信号発生部、5は駆動出力状態記憶部、6はテスト用論
理部、7は水晶振動子、8は二極ステッピングモータ、
9はテスト端子、10は電子回路、11は計時用論理部
であるここで水晶発振子7は、水晶発振部1と接続され
計時に必要な原振信号を発生する。2及び30分周部は
、1の水晶発振部原振を分周し、必要な周期の周波数に
変換する。2及び3の各分周信号は駆動信号発生部に引
渡され、計時用の秒−嚇位の駆動信号を作り出し、出力
状態記憶部の論、理状態に従って出力信号の各出力端子
に振り分ける。テスト用論理部6は、テスト端子9から
の信号によって、水晶発振部1,2及び30分周部、出
力状態記憶部5のリセット信号を発生する。
8のステッピングモータは、4の駆動信号発生部からの
出力により、規則的に回転動作をする。
以上の信号の流れに従い、より具体的な回路実施例を示
したのが第2図である。
図中21はインバータ、22はクロック立上りエツジで
出力変化するラッチ、26はNORゲート、24はイン
バータ、25はNANDゲート、26はNORゲート、
27,2Bはインバータ、29は出力用PチャネルMO
3)ランジスタ、30は出力用NチャネルMO3)ラン
ジスタ、51はクロック立下りエツジで動作するリセッ
ト付きトグル型フリップ70ツブ、32〜36はインバ
ータ、37及び38はそれぞれ出力用Pチャネル、Nチ
ャネルMOsトランジスタ、41は制御入力端子、42
はテスト端子、43,44,50゜54.57,58,
60.61はインバータ、45及び46はプルダウン抵
抗、47〜49,56.60−はHANDゲート、52
はANDゲート;51.53.59はNORゲート、4
′は駆動信号発生部、51は駆動出力状態記憶部、6′
はテスト用論理部、39及び4oはステッピングモータ
接続用の出力端子、100〜106は6′のテスト用論
理部各7−ド信号、200〜205は41の駆動信号発
生部に於ける各ノード信号を表わしている。55は奇数
段のインバータによる遅延線である。
21のインバータ、22のラッチ、及び23のNORゲ
ートは、200の信号を、201のクロック信号によっ
て微分し、毎秒の駆動信号発生を行う機能を持つ。こう
して作られる秒信号列の中間点で出力状態が変わるよう
に、ラッチ22に対1.て60のNAND、61のイン
バータを付加し5′の出力状態記憶部を成すトグル型フ
リップフロップ310制御信号を作り出している。イン
バータ32はフリップフロップ31の互出力を受ケ、論
理反転出力を25のNANDと26のNOHの各ゲート
に供給する。ここで31のフリップフロップ出力可がt
′L″である時、インバータ32の出力は1′H″とな
り、HANDゲート25を能動に、NORゲート26を
非能動にする。そして次の1秒には状態が逆転する。従
って25ONORゲートから出力される1秒毎の駆動パ
ルスは、能動になっている25又は26のいずれかのゲ
ートを介して出力用PチャネルMO8(2・9又は57
)NチャネルMO3(30又は38)へ伝わり出力端子
39.40への出力パルスを交互に振分けるように動作
する。
ところで本発明に関する重要ポイントは、これから説明
する6′のテスト用論理部、及びその出力による310
トグル型フリツプ70ツブのりセット動作にある。以下
その点を重点的に説明してゆく。
本実施例に於ける6′のテスト用論理部は42のテスト
端子及び410制御入力端子により構成される。41及
び42の各端子は45及び46の各プルダウン抵抗によ
って外的入力がない場合入力が”L’t/ベルになるよ
うに作用する。
41及び42の各端子信号は43及び44のインバータ
を経て470HANDゲート、48及び49のNA11
DゲートによるS−R・ラッチ、5903人力NORゲ
ート、57のインバータ、52のANDゲートの各入力
に接続されている。
410制御入力端子及び42のテスト端、子が“′L”
を保っている時、47の1iANDが能動となり″Ln
出力を行う。fるとNAND48,49で構成される百
−百ラッチの1iAND48を能動にし、HAHD4B
の出力を′L”に変化させる(リセット)。と同時に4
7ONAND、i力を受ける50のインバータ出力は”
 H”を出力し、N。
Rゲー)51.55で構成されるR−Sラッチのうち、
51のNORゲートを能動にする。その結果5SのNO
Rゲート出力に′H”が出され(セット)、55のNO
Rゲート出力を受ける54のインバータは、出力な°゛
L”に固定する。従ってインバータ54の出力を受ける
インバータ58はat H”を出力し、NORゲート5
9を非能動にする。
一方インバータ43に接続される57のインバータは、
41の制御入力端子と同相、同一信号を出力する。以上
の状態では、HOR59tインバータ57.インバータ
54の各ゲート出力は“L”を維持し、NAND56の
出力はat Hppとなる次に端子41及び42の両方
を′H″に保つ場合を考える。この場合はインバータ4
3及び44の各出力が°′L”に転じ、結果NANDゲ
ート47の出力は”H″ インバータ50の出力は“L
”となる。よって先はどの説明と全く逆転し、48及び
49のNANDゲートR−Sラッチは、48ONAND
入力が能動となりて48のNAND出力は“H“となり
(セット動作)、その瞬間52のANDゲートが能動と
なって52のAND出力はH”になり蒐53のNORゲ
ートを能動にして、53及び51のNORによるR−3
ラツチをセラ)(NOR55の中力を”L″′にする)
し、その出力を受ける54のインバータ出力を°′H”
にする。
以上の順に各ゲート論理が決定してゆき、結局59ON
ORゲートが能動、54のインバータの出力は′H”と
いう状態になる。
第5番目のステップとして42のテスト端子のみを′H
” at L”に交互切替えした場合を考える。
41の端子をH”に保つ間、48.49からなるNAN
D17)R−Sラッチは、47ONAND出力が41の
端子をat H″に保っている間” u IIを保つた
めリセットされず、またsi、ssのNORゲートによ
るR−Sラッチも同様にリセットがされない。そのため
42のテスト端子が交互に” # ”L”に切替わると
、能動状態を保つ59ONORゲートからは、42のテ
スト端子からの信号が順次出力されるようになる。従り
て計時用分周段へのテスト用カウンタクロックとして利
用できる。
ところで56のNANDゲートが動作するのは極めて短
い間である。41の端子及び42の端子を同時にH″に
固定した後、42の端子のみ一担″′L”にすると、4
2の端子が”H’から′L”に立下がる部分でのみ能動
となる。これは先の説明の中で55.51のNORゲー
トによるR−Sラッチがセットされるタイミングに相当
する。
上記NORラッチがセクトされると、53のNOR出力
が′L”に転じる。この信号は54のインバータ及び奇
数段のインバータ遅延線55を通過して連れた信号とし
てNAND56に印加される一方NAND56のもう片
方の入力へは、54のインバータ出力が直接入るため、
ちょうどインバータ遅延線55で設定されたわずかな期
間のみ能動即ちNAND56の出力がL″に転じる。
つまりインバータ遅延時間を利用した微分パルス発生動
作を行う訳である。
56のNANDゲートより出力されるこの信号はインバ
ータ60を介して、31のトグル型フリップフロップを
リセットする。
本実−施例の説明から明らかなように、このようなテス
ト論理部を用いれば、テスト用クロックが入力すれる前
に、31のフリップ70ツブに記憶されている状態を一
意的に定めることが可能である。
第3図は本実施例に於ける信号図を示す。本図は第2図
に付した各部信号番号と対応している。
図中200はIHz信号、201はIHz信号の微分回
路用クロック信号、202は出力状態記憶部への入力信
号、205はIHz信号の微分パルス波形、203及び
204はステッピングモータが接続さる出力端子へ出力
される波形である。
第4図は本実施例に於けるテスト論理部の各メートの信
号図である。図中100はリセット端子入力信号、10
1はテスト端子入力停号、102は駆動出力状態記憶部
へのリセット信号、104はテストモードフラグ信号、
105はインバータ遅延線出力信号、106はテストモ
ードに於いて入力されるテスト端子からのクロック信号
である[発明の効果コ 本発明によれば、電子時計用集積回路を製造し、検査す
る場合、集積回路内部の全ての論理状態を瞬時に決定す
る事ができ、検査時のテスト手順を簡略化できる。従っ
てテスト時間を短縮でき、検査コストを低くする事も可
能である。そればかりでなく、テスト機能そのものは電
子時計に限定されるものではないので、あらゆる論理回
路に組み込む事が可能である。本実施例で示したように
、本発明を盛り込む場合、既存のテスト回路部分に対し
て数ゲートの論理と、数本の配線を配慮すればよく、組
み込むことによる回路規模の急増はない。
第1図は本発明の基本構成図。
第2図は本発明の具体的実施例の図。
第6図は本実施例に於ける信号図。
第4図は本実施例に於けるテスト論理部の信号図である
1・・・・・・・・・・・・・・・水晶発振部2.6・
・・・・・・・・分周部 4.4′・・・・・・駆動信号発生部 5.51・・・・・・駆動出力状態記憶部6.6′・・
・・・・テスト用論理部 7・・・・・・・・・・・・・・・水晶振動子8・・・
・・・・・・・・・・・・ステッピングモータ9・・・
・・・・・・・・・・・・テスト端子10・・・・・・
・・・・・・電子回路11・・・・・・・・・・・・計
時用論理部31・・・・・・・・・・・・リセット付き
トグル型フリップフロップ 39.40・・・出力端子
【図面の簡単な説明】
篇 図 5二1ota−子q b:う(ド:**こ−a”lf第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 水晶発振子、二極ステッピングモータ、電子回路、電池
    及び輪列から成るアナログ表示式電子時計の電子回路に
    於いて、 a)水晶発振部、分周部、駆動信号発生部、駆動出力状
    態記憶部から構成される計時用論理部と、 b)前記計時用論理部の計時動作と無関係に設けられた
    テスト端子と、 c)前記テスト端子の信号で制御されるテスト用論理部
    とを有し、 前記分周部及び前記駆動発生部は前記テスト用論理部か
    らの出力によってリセットされると同時に前記駆動出力
    状態記憶部をもリセットすることを特徴とする電子時計
JP1236024A 1989-09-12 1989-09-12 電子時計 Pending JPH0399294A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0743480A (ja) * 1993-07-28 1995-02-14 Seikosha Co Ltd 時計用ic
US9625070B2 (en) 2008-06-09 2017-04-18 Trinity Bay Equipment Holdings, LLC Flexible pipe joint
US10150402B2 (en) 2016-04-08 2018-12-11 Trinity Bay Equipment Holdings, LLC Pipe deployment trailer
US10654395B1 (en) 2016-04-08 2020-05-19 Trinity Bay Equipment Holdings, LLC Pipe deployment trailer

Cited By (9)

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US10266093B2 (en) 2016-04-08 2019-04-23 Trinity Bay Equipment Holdings, LLC Pipe deployment trailer
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