JPH03992Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03992Y2 JPH03992Y2 JP9437086U JP9437086U JPH03992Y2 JP H03992 Y2 JPH03992 Y2 JP H03992Y2 JP 9437086 U JP9437086 U JP 9437086U JP 9437086 U JP9437086 U JP 9437086U JP H03992 Y2 JPH03992 Y2 JP H03992Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine surge
- pine
- support shaft
- roller support
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 44
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 44
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 44
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は左右一対のマツサージローラの相互の
間隔を拡大、縮小変化させることのできるマツサ
ージ装置に関するものである。
間隔を拡大、縮小変化させることのできるマツサ
ージ装置に関するものである。
左右一対のマツサージローラの相互の間隔を変
化させることのできるマツサージ機としては特開
昭59−75051号公報が知られている。
化させることのできるマツサージ機としては特開
昭59−75051号公報が知られている。
前記公報に記載のマツサージ機においては、中
央部分から左右逆ねじとした駆動軸にアームの基
部を螺合し、該アーム先端部にマツサージローラ
が回転自在に支持されている。従つて、マツサー
ジローラに身体の背が当接している状態におい
て、マツサージローラの間隔を拡大、縮小するた
めに駆動軸を正逆回転させるとマツサージローラ
には負荷が作用しておりしかも駆動力の伝達はア
ームを介して後方に螺合の軸から行われるのでア
ーム基部と先端との間にこじれが生じ駆動力がス
ムーズに効率よく伝達されないという問題点があ
つた。
央部分から左右逆ねじとした駆動軸にアームの基
部を螺合し、該アーム先端部にマツサージローラ
が回転自在に支持されている。従つて、マツサー
ジローラに身体の背が当接している状態におい
て、マツサージローラの間隔を拡大、縮小するた
めに駆動軸を正逆回転させるとマツサージローラ
には負荷が作用しておりしかも駆動力の伝達はア
ームを介して後方に螺合の軸から行われるのでア
ーム基部と先端との間にこじれが生じ駆動力がス
ムーズに効率よく伝達されないという問題点があ
つた。
本考案は上記問題点を解決するためマツサージ
ローラの間隔を拡大、縮小するための駆動力を該
マツサージローラと同軸としたものであつて、昇
降フレームに正逆回転自在に支持されているスパ
イラルギヤからギヤ列を介してマツサージローラ
支持軸を回転せしめるように構成すると共に該ス
パイラルギヤと噛み合つているギヤの軸にリンク
の基部を摺動自在に嵌合し、該リンクの先端部
を、中央部分から左右逆ねじとしたマツサージロ
ーラ支持軸の該左右逆ねじ部に螺合せしめ、マツ
サージローラ支持軸のねじ部に螺合せるリンク先
端部の外周面部にマツサージローラを回転自在に
嵌合せしめたものである。
ローラの間隔を拡大、縮小するための駆動力を該
マツサージローラと同軸としたものであつて、昇
降フレームに正逆回転自在に支持されているスパ
イラルギヤからギヤ列を介してマツサージローラ
支持軸を回転せしめるように構成すると共に該ス
パイラルギヤと噛み合つているギヤの軸にリンク
の基部を摺動自在に嵌合し、該リンクの先端部
を、中央部分から左右逆ねじとしたマツサージロ
ーラ支持軸の該左右逆ねじ部に螺合せしめ、マツ
サージローラ支持軸のねじ部に螺合せるリンク先
端部の外周面部にマツサージローラを回転自在に
嵌合せしめたものである。
ねじ棒1のみを正逆回転制御すれば、マツサー
ジローラ15A,15Bは一定幅間隔を保つた状
態のままで昇降し、マツサージローラの上下移動
によるさすりマツサージが施される。多角形駆動
軸を正逆回転制御すると、その回転はスパイラル
ギヤ4からギヤ5,6,7を介してギヤ7に固定
のマツサージローラ支持軸8に伝達され、該マツ
サージローラ支持軸の左右逆ねじ部13A,13
Bと螺合しているリンク10A,10Bを左右方
向へ移動せしめる。該左右逆ねじ部13A,13
Bと螺合しているリンク部の外周面部にはマツサ
ージローラ15A,15Bが回転自在に嵌合され
ているので、該マツサージローラの相互の間隔が
拡大、縮小し、使用者の体格に合つたローラ幅に
調整されると共に所定幅におけるマツサージロー
ラの間隔の拡大、縮小で身体にもみマツサージ作
用をなす。
ジローラ15A,15Bは一定幅間隔を保つた状
態のままで昇降し、マツサージローラの上下移動
によるさすりマツサージが施される。多角形駆動
軸を正逆回転制御すると、その回転はスパイラル
ギヤ4からギヤ5,6,7を介してギヤ7に固定
のマツサージローラ支持軸8に伝達され、該マツ
サージローラ支持軸の左右逆ねじ部13A,13
Bと螺合しているリンク10A,10Bを左右方
向へ移動せしめる。該左右逆ねじ部13A,13
Bと螺合しているリンク部の外周面部にはマツサ
ージローラ15A,15Bが回転自在に嵌合され
ているので、該マツサージローラの相互の間隔が
拡大、縮小し、使用者の体格に合つたローラ幅に
調整されると共に所定幅におけるマツサージロー
ラの間隔の拡大、縮小で身体にもみマツサージ作
用をなす。
本考案の実施例を示した図面について説明する
と、ねじ棒1の正逆回転によつてガイドレール2
に沿つて昇降するように構成されている昇降フレ
ーム3の回転自在に支持されているスパイラルギ
ヤ4からギヤ5,6,7を介してマツサージロー
ラ支持軸8は回転するように構成されている。そ
してスパイラルギヤ4と噛み合つているギヤ5の
軸9にリンク10A,10Bの基部11A,11
Bを摺動自在に嵌合し、該リンク10A,10B
の先端部12A,12Bに、中央部分から左右逆
ねじ13A,13Bとしたマツサージローラ支持
軸8の該ねじ部13A,13Bと螺合するねじ部
14A,14Bを設けて螺合すると共に該リンク
の先端部12A,12Bの外周面部にマツサージ
ローラ15A,15Bをそれぞれ回転自在に嵌合
している。16はスパイラルギヤ4に貫通してい
る多角形駆動軸である。尚この多角形駆動軸16
は可逆モータあるいは適宜クラツチ機構等(図示
省略)でもつてねじ棒1と同時に又は該駆動軸の
み正逆回転するように構成されている。17,1
8はリンク10A,10Bの左右移動幅制御用マ
イクロスイツチで、このマイクロスイツチによつ
て多角形駆動軸は正逆回転制御されるが、該駆動
軸の上端に設置されるマグネツト19と近接スイ
ツチ20等からなる回転数検出装置21を設け、
これを長短数種類の回転数パターンを記憶せしめ
たマイクロコンピユータと接続し、マイクロコン
ピユータによつて正逆回転の切り替えを選択し、
制御することもできる。
と、ねじ棒1の正逆回転によつてガイドレール2
に沿つて昇降するように構成されている昇降フレ
ーム3の回転自在に支持されているスパイラルギ
ヤ4からギヤ5,6,7を介してマツサージロー
ラ支持軸8は回転するように構成されている。そ
してスパイラルギヤ4と噛み合つているギヤ5の
軸9にリンク10A,10Bの基部11A,11
Bを摺動自在に嵌合し、該リンク10A,10B
の先端部12A,12Bに、中央部分から左右逆
ねじ13A,13Bとしたマツサージローラ支持
軸8の該ねじ部13A,13Bと螺合するねじ部
14A,14Bを設けて螺合すると共に該リンク
の先端部12A,12Bの外周面部にマツサージ
ローラ15A,15Bをそれぞれ回転自在に嵌合
している。16はスパイラルギヤ4に貫通してい
る多角形駆動軸である。尚この多角形駆動軸16
は可逆モータあるいは適宜クラツチ機構等(図示
省略)でもつてねじ棒1と同時に又は該駆動軸の
み正逆回転するように構成されている。17,1
8はリンク10A,10Bの左右移動幅制御用マ
イクロスイツチで、このマイクロスイツチによつ
て多角形駆動軸は正逆回転制御されるが、該駆動
軸の上端に設置されるマグネツト19と近接スイ
ツチ20等からなる回転数検出装置21を設け、
これを長短数種類の回転数パターンを記憶せしめ
たマイクロコンピユータと接続し、マイクロコン
ピユータによつて正逆回転の切り替えを選択し、
制御することもできる。
本考案は、このようにマツサージローラ支持軸
8を中央部分から左右逆ねじ13A,13Bと
し、この左右逆ねじ13A,13Bに螺合せるリ
ンク10A,10Bの外周面部にマツサージロー
ラ15A,15Bをそれぞれ回転自在に嵌合せし
め、スパイラルギヤ4の正逆回転をギヤ5〜7の
ギヤ列を介してマツサージローラ支持軸に回転伝
導し、マツサージローラ15Aと15Bの相互の
間隔を拡大、縮小させるように構成したので、マ
ツサージローラ移動のための駆動力がマツサージ
ローラの回転軸と同軸であるからマツサージロー
ラの間隔を拡大、縮小するための駆動力の伝達が
効率よく行われリンクのこじれがなくスムーズに
左右へ移動する。従つてマツサージローラ相互の
間隔を一定の短かい距離間隔において拡大、縮小
を繰り返し行うもみマツサージにおいて効果を発
揮する。
8を中央部分から左右逆ねじ13A,13Bと
し、この左右逆ねじ13A,13Bに螺合せるリ
ンク10A,10Bの外周面部にマツサージロー
ラ15A,15Bをそれぞれ回転自在に嵌合せし
め、スパイラルギヤ4の正逆回転をギヤ5〜7の
ギヤ列を介してマツサージローラ支持軸に回転伝
導し、マツサージローラ15Aと15Bの相互の
間隔を拡大、縮小させるように構成したので、マ
ツサージローラ移動のための駆動力がマツサージ
ローラの回転軸と同軸であるからマツサージロー
ラの間隔を拡大、縮小するための駆動力の伝達が
効率よく行われリンクのこじれがなくスムーズに
左右へ移動する。従つてマツサージローラ相互の
間隔を一定の短かい距離間隔において拡大、縮小
を繰り返し行うもみマツサージにおいて効果を発
揮する。
図面は本考案の一実施例を示したものであつ
て、第1図は側断面図、第2図は一部を断面して
示した要部拡大平面図である。 8……昇降フレーム、4……スパイラルギヤ、
5,6,7……ギヤ、8……マツサージローラ支
持軸、9……軸、10A,10B……リンク、1
1A,11B……リンクの基部、12A,12B
……リンクの先端部、13A,13B……左右逆
ねじ、14A,14B……リンクのねじ部、15
A,15B……マツサージローラ。
て、第1図は側断面図、第2図は一部を断面して
示した要部拡大平面図である。 8……昇降フレーム、4……スパイラルギヤ、
5,6,7……ギヤ、8……マツサージローラ支
持軸、9……軸、10A,10B……リンク、1
1A,11B……リンクの基部、12A,12B
……リンクの先端部、13A,13B……左右逆
ねじ、14A,14B……リンクのねじ部、15
A,15B……マツサージローラ。
Claims (1)
- 昇降フレームに正逆回動自在に支持されている
スパイラルギヤからギヤ列を介してマツサージロ
ーラ支持軸を回転せしめるように構成すると共に
該スパイラルギヤと噛み合つているギヤの軸にリ
ンクの基部を摺動自在に嵌合し、該リンクの先端
部を、中央部分から左右逆ねじとしたマツサージ
ローラ支持軸の該左右逆ねじ部に螺合せしめ、マ
ツサージローラ支持軸のねじ部に螺合せるリンク
先端部の外周面部にマツサージローラを回転自在
に嵌合せしめてなるを特徴とするマツサージ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9437086U JPH03992Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9437086U JPH03992Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631525U JPS631525U (ja) | 1988-01-07 |
| JPH03992Y2 true JPH03992Y2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=30957754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9437086U Expired JPH03992Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03992Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP9437086U patent/JPH03992Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631525U (ja) | 1988-01-07 |
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