JPH0399341A - ネツトワーク管理方式 - Google Patents
ネツトワーク管理方式Info
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- JPH0399341A JPH0399341A JP1235665A JP23566589A JPH0399341A JP H0399341 A JPH0399341 A JP H0399341A JP 1235665 A JP1235665 A JP 1235665A JP 23566589 A JP23566589 A JP 23566589A JP H0399341 A JPH0399341 A JP H0399341A
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- Japan
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- management
- control
- processing
- regulation data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ネットワーク管理方式に係り、特に、管理装
置を有するネットワークシステムにおけるネットワーク
管理方式、複数の機器からなるシステムの機器制御方式
に関する。
置を有するネットワークシステムにおけるネットワーク
管理方式、複数の機器からなるシステムの機器制御方式
に関する。
[従来の技術]
ネットワークシステムに備えられる従来技術による管理
装置は、ネットワークに収容される各機器から受け取る
管理情報が予め定められた標準形式の情報である場合に
のみ、その処理を行うものであった。また、標準形式で
ない情報を取り扱う場合には、管理装置内あるいは別に
設けられた変換装置により標準形式に変換し、その後に
処理を行うものであった。
装置は、ネットワークに収容される各機器から受け取る
管理情報が予め定められた標準形式の情報である場合に
のみ、その処理を行うものであった。また、標準形式で
ない情報を取り扱う場合には、管理装置内あるいは別に
設けられた変換装置により標準形式に変換し、その後に
処理を行うものであった。
なお、この種ネットワーク管理に関する従来技術として
、例えば、日経コンピュータ 1988゜4.1 第4
7頁〜第48頁「情報システムの統合化を支えるネット
ワーク管理システム」等に記載された技術が知られてい
る。
、例えば、日経コンピュータ 1988゜4.1 第4
7頁〜第48頁「情報システムの統合化を支えるネット
ワーク管理システム」等に記載された技術が知られてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術は、処理可能な管理情報が標準形式のもの
に限定されており、マルチベンダ化、マルチメディア化
等の進展により、複雑化、大規模化するネットワークシ
ステムに対応することが困難であり、システムの大規模
化に対応することができないという問題点を有している
。また、標準形式以外の情報を標準形式の情報に変換し
て用いる従来技術は、機器固有の情報を最適に標準形式
に変換することが困難であり、変換できない情報につい
ては、処理の対象とされず削除されるので、ネットワー
クシステムをきめ細かく、より効率よく管理することが
困難であるという問題点を有している。
に限定されており、マルチベンダ化、マルチメディア化
等の進展により、複雑化、大規模化するネットワークシ
ステムに対応することが困難であり、システムの大規模
化に対応することができないという問題点を有している
。また、標準形式以外の情報を標準形式の情報に変換し
て用いる従来技術は、機器固有の情報を最適に標準形式
に変換することが困難であり、変換できない情報につい
ては、処理の対象とされず削除されるので、ネットワー
クシステムをきめ細かく、より効率よく管理することが
困難であるという問題点を有している。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、管理
情報を有効かつ柔軟に利用し、障害切り分けの迅速化、
マルチベンダ統合化の実現、システムの構成変更に対す
る柔軟な対応を可能にする等、ネットワークシステムを
、より効率よく運用、制御、保守することが可能なネッ
トワーク管理方式を提供することにある。
情報を有効かつ柔軟に利用し、障害切り分けの迅速化、
マルチベンダ統合化の実現、システムの構成変更に対す
る柔軟な対応を可能にする等、ネットワークシステムを
、より効率よく運用、制御、保守することが可能なネッ
トワーク管理方式を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、複数機器からなるシステム
における、各構成機器固有の制御を効率よく行うことを
可能とした機器制御方式を提供することにある。
における、各構成機器固有の制御を効率よく行うことを
可能とした機器制御方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば前記目的は、管理情報を、標準情報と機
器固有情報とに識別する手段と、機器固有情報に対応し
た処理規定データを管理装置に取り出す手段と、処理規
定データに基づいた処理を管理装置内で実行する手段と
を備えることにより達成される。
器固有情報とに識別する手段と、機器固有情報に対応し
た処理規定データを管理装置に取り出す手段と、処理規
定データに基づいた処理を管理装置内で実行する手段と
を備えることにより達成される。
また、複数機器からなるシステムにおいては、被制御機
器を制御するための制御情報を制御機器に取り出す手段
と、制御機器がその制御情報に基づいて被制御機器を制
御する手段とを備えることにより達成される。
器を制御するための制御情報を制御機器に取り出す手段
と、制御機器がその制御情報に基づいて被制御機器を制
御する手段とを備えることにより達成される。
[作 用コ
ネットワーク構成機器は、ネットワーク管理に必要な障
害通知、稼働情報、性能情報等の管理情報を作成し、該
管理情報を管理装置に転送する。
害通知、稼働情報、性能情報等の管理情報を作成し、該
管理情報を管理装置に転送する。
各機器の管理情報が、管理装置で処理できない形式の場
合、管理装置内あるいは外部に変換装置を組み込み、各
機器の管理情報を、管理装置で処理できる形式に変換す
る。
合、管理装置内あるいは外部に変換装置を組み込み、各
機器の管理情報を、管理装置で処理できる形式に変換す
る。
報と機器固有情報とに識別分離し、標準情報を管理装置
内の処理手段により処理し、機器固有情報を、対応する
処理規定データに基づいて処理する。
内の処理手段により処理し、機器固有情報を、対応する
処理規定データに基づいて処理する。
処理規定データは、パラメータ、中間言語、プログラム
等の形態であり、機器の機器固有情報から取り出される
か、該当機器または変換装置から取り出される。
等の形態であり、機器の機器固有情報から取り出される
か、該当機器または変換装置から取り出される。
本発明は、これにより、システムを構成する各構成機器
の管理、制御を、管理装置、制御装置により効率よく行
うことが可能になり、しかも、システムを拡張性の高い
ものとすることができる。
の管理、制御を、管理装置、制御装置により効率よく行
うことが可能になり、しかも、システムを拡張性の高い
ものとすることができる。
[実施例]
以下、本発明によるネットワーク管理方式の一実施例を
図面により詳細に説明する。
図面により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム全体の構成を示す
ブロック図、第2図は管理情報のフォーマットを説明す
る図、第3図は管理装置の動作を説明するフローチャー
ト、第4図は機器固有情報の実行タイプ毎の実行形態を
説明する図である。
ブロック図、第2図は管理情報のフォーマットを説明す
る図、第3図は管理装置の動作を説明するフローチャー
ト、第4図は機器固有情報の実行タイプ毎の実行形態を
説明する図である。
社機器、4.5は他社機器、6は管理装置、7は記憶部
、8は変換装置、10は識別手段、11は標準情報処理
手段、12は機器固有情報処理手段である。
、8は変換装置、10は識別手段、11は標準情報処理
手段、12は機器固有情報処理手段である。
本発明が適用されたネットワークシステムは、第1図に
示すように、ネットワーク1と、該ネットワーク1に接
続されたコンピュータ、ワークステーション等の機器2
〜5、ネットワーク管理装置6及び変換装置8により構
成されている。また、ネットワーク管理装置6は、記憶
部7と、識別手段10と、標準情報処理手段11と、機
器固有情報処理手段12とを備えて構成されている。
示すように、ネットワーク1と、該ネットワーク1に接
続されたコンピュータ、ワークステーション等の機器2
〜5、ネットワーク管理装置6及び変換装置8により構
成されている。また、ネットワーク管理装置6は、記憶
部7と、識別手段10と、標準情報処理手段11と、機
器固有情報処理手段12とを備えて構成されている。
ネットワーク管理装置6は、各構成機器2〜5より管理
情報を受け取り、ネットワークの管理を行っている。構
成機器4.5は、例えば、他社メーカーの製品であり、
その管理情報は、直接的には管理装置6で処理すること
ができないものである。このため、これらの構成機器4
.5からの管理情報は、変換装置8により、機器毎に、
変換テーブル等を利用して処理可能な形式に変換されて
管理装置6に転送される。
情報を受け取り、ネットワークの管理を行っている。構
成機器4.5は、例えば、他社メーカーの製品であり、
その管理情報は、直接的には管理装置6で処理すること
ができないものである。このため、これらの構成機器4
.5からの管理情報は、変換装置8により、機器毎に、
変換テーブル等を利用して処理可能な形式に変換されて
管理装置6に転送される。
管理情報には、障害通知、稼働情報、性能情報等があり
、機器固有に管理、処理すべき情報も多く含まれる。
、機器固有に管理、処理すべき情報も多く含まれる。
管理装置6は、このような管理情報を受け取ると、識別
手段10により、その管理情報が、標準情報であるか機
器固有情報であるかを識別する。
手段10により、その管理情報が、標準情報であるか機
器固有情報であるかを識別する。
そして、管理装置6は、管理情報が標準情報である場合
、その標準情報を、予め管理装置6内に組み込まれてい
る標準情報処理手段11により処理し、管理情報が機器
固有情報である場合、対応する処理規定データに基づい
て、機器固有情報処理手段12により処理する。
、その標準情報を、予め管理装置6内に組み込まれてい
る標準情報処理手段11により処理し、管理情報が機器
固有情報である場合、対応する処理規定データに基づい
て、機器固有情報処理手段12により処理する。
管理情報のフォーマット例が第2図に示されており、以
下、これについて説明する。
下、これについて説明する。
標準情報は、第2図(a)に示すように、機器アドレス
21、機器タイプ22、この管理情報が標準情報である
か、機器固有情報であるかを示す識別コード23、この
管理情報が障害通知情報、稼働情報、性能情報等のいず
れであるかを分類する機能分類コード24、処理の詳細
を示す処理規定データとしての処理コード25、及び、
付加データ26により構成される。
21、機器タイプ22、この管理情報が標準情報である
か、機器固有情報であるかを示す識別コード23、この
管理情報が障害通知情報、稼働情報、性能情報等のいず
れであるかを分類する機能分類コード24、処理の詳細
を示す処理規定データとしての処理コード25、及び、
付加データ26により構成される。
機器固有情報は、第2図(b)に示すように、前述の標
準情報の持つコード類に加えて、外部処理規定データを
どこから取り出すかを示す取り出し元コード27、その
ための検索キー28、実行形態を示す実行タイプ29を
備えている。
準情報の持つコード類に加えて、外部処理規定データを
どこから取り出すかを示す取り出し元コード27、その
ための検索キー28、実行形態を示す実行タイプ29を
備えている。
次に、機器固有情報の処理動作を第3図に示すフローチ
ャートを参照して説明すると共に、実行タイプ毎の実行
形態を第4図により説明する。
ャートを参照して説明すると共に、実行タイプ毎の実行
形態を第4図により説明する。
(1)第2図により説明したように、機器固有情報は、
外部処理規定データの取り出し元コード27を有してい
る。従って、まず、取り出し元コード27に、取り出し
元が指定されているか否かを判定する(ステップ300
)。
外部処理規定データの取り出し元コード27を有してい
る。従って、まず、取り出し元コード27に、取り出し
元が指定されているか否かを判定する(ステップ300
)。
(2)ステップ300で、取り出し元が指定されていな
い場合、処理コード25と付加データ26のみを、処理
規定データとして取り扱い、外部処理規定データを必要
としないとして、ステップ306に進む(ステップ30
1)。
い場合、処理コード25と付加データ26のみを、処理
規定データとして取り扱い、外部処理規定データを必要
としないとして、ステップ306に進む(ステップ30
1)。
(3)ステップ300で、取り出し元の指定がある場合
、外部処理規定データを必要とするので、該当する外部
処理規定データが、記憶部7内に既に登録されて存在し
ているか否かを、検索キー28を用いて検索する(ステ
ップ302)。
、外部処理規定データを必要とするので、該当する外部
処理規定データが、記憶部7内に既に登録されて存在し
ているか否かを、検索キー28を用いて検索する(ステ
ップ302)。
(4)ステップ302で、外部処理規定データが、記憶
部7内に存在する場合、記憶部7から該当外部処理規定
データを取り出し、ステップ306に進む(ステップ3
03)。
部7内に存在する場合、記憶部7から該当外部処理規定
データを取り出し、ステップ306に進む(ステップ3
03)。
(5)ステップ302で、外部処理規定データが、記憶
部7内に存在しない場合、取り出し元コードにより示さ
れている機器に対して、問い合わせを行う等により、そ
の機器から外部処理規定データを取り出し、次の検索に
備えて、この外部処理規定データを記憶部7に格納した
後、ステップ306に進む(ステップ304.305)
。
部7内に存在しない場合、取り出し元コードにより示さ
れている機器に対して、問い合わせを行う等により、そ
の機器から外部処理規定データを取り出し、次の検索に
備えて、この外部処理規定データを記憶部7に格納した
後、ステップ306に進む(ステップ304.305)
。
通常、取り出し元の機器は、この機器固有情報を出力し
た機器であるが、他の機器であってもよい。
た機器であるが、他の機器であってもよい。
(6) スフ−”/プ301.303または305(7
)処理が終了し、必要な外部処理規定データの取り出し
が終了すると、実行タイプ29の判定を行う(ステップ
306)。
)処理が終了し、必要な外部処理規定データの取り出し
が終了すると、実行タイプ29の判定を行う(ステップ
306)。
(7)ステップ306で、実行タイプ29がインタプリ
タタイプと判定された場合、第4図(a)に示すように
、機能分類コード24等に対応する標準インタプリタを
起動し、中間言語(中間コード)及びそのパラメータと
して、処理コード25、付加データ26及び外部処理規
定データを与える。
タタイプと判定された場合、第4図(a)に示すように
、機能分類コード24等に対応する標準インタプリタを
起動し、中間言語(中間コード)及びそのパラメータと
して、処理コード25、付加データ26及び外部処理規
定データを与える。
これにより、前記標準インタプリタは、外部処理規定デ
ータに基づいた処理を実行する(ステップ307)。
ータに基づいた処理を実行する(ステップ307)。
(8)ステップ306で、実行タイプ29がパラメータ
タイプと判定された場合、第4図(b)に示すように、
機能分類コード24等に対応する標準処理プログラムを
起動し、パラメータとして、処理コード25、付加デー
タ26及び外部処理規定データを与える。これにより、
前記標準処理プログラムは、外部処理規定データに基づ
いた処理を実行する(ステップ308)。
タイプと判定された場合、第4図(b)に示すように、
機能分類コード24等に対応する標準処理プログラムを
起動し、パラメータとして、処理コード25、付加デー
タ26及び外部処理規定データを与える。これにより、
前記標準処理プログラムは、外部処理規定データに基づ
いた処理を実行する(ステップ308)。
(9)ステップ306で、実行タイプ29がプログラム
タイプと判定された場合、第4図(C)に示すように、
外部処理規定データ自身を処理プログラムとして起動し
、パラメータとして、処理コード25及び付加データ2
6を与える。これにより、外部処理規定データ自身が処
理プログラムとして、所定の処理を実行する(ステップ
309)。
タイプと判定された場合、第4図(C)に示すように、
外部処理規定データ自身を処理プログラムとして起動し
、パラメータとして、処理コード25及び付加データ2
6を与える。これにより、外部処理規定データ自身が処
理プログラムとして、所定の処理を実行する(ステップ
309)。
前述した処理動作例において、外部処理規定データの記
憶部7への登録を、新たな検索キー28を持つ機器固有
情報を処理するときとしたが、記憶部7への外部処理規
定データの記憶は、システムに機器を新たに組み込んだ
とき、あるいは、1日の運用の開始時等に予め行うよう
にしてもよい。
憶部7への登録を、新たな検索キー28を持つ機器固有
情報を処理するときとしたが、記憶部7への外部処理規
定データの記憶は、システムに機器を新たに組み込んだ
とき、あるいは、1日の運用の開始時等に予め行うよう
にしてもよい。
また、前述した本発明の一実施例は、検索キーのような
特別のキーを用いて外部処理規定データの検索を行うと
したが、本発明は、このような特別なキーを用いず、機
器タイプ22、機能分類コード24、処理コード26等
を組として、検索キーの代りをさせるようにすることも
可能である。
特別のキーを用いて外部処理規定データの検索を行うと
したが、本発明は、このような特別なキーを用いず、機
器タイプ22、機能分類コード24、処理コード26等
を組として、検索キーの代りをさせるようにすることも
可能である。
前述した本発明の一実施例は、機器固有情報を各機器か
ら受け取ることにより、ネットワークシステムにおける
ネットワーク管理を行うものであったが、本発明は、複
数の構成機器からなり、制御、管理を行う装置と、この
装置により制御、管理される機器とにより構成されるシ
ステムに適用することもでき、制御装置が、前述のよう
な機器固有情報を各機器から受け取ることにより、各機
器の制御を最適に実行できるようにすることが可能であ
る。
ら受け取ることにより、ネットワークシステムにおける
ネットワーク管理を行うものであったが、本発明は、複
数の構成機器からなり、制御、管理を行う装置と、この
装置により制御、管理される機器とにより構成されるシ
ステムに適用することもでき、制御装置が、前述のよう
な機器固有情報を各機器から受け取ることにより、各機
器の制御を最適に実行できるようにすることが可能であ
る。
第5図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
あり、制御装置を備えるシステムの例である。第5図に
おいて、50は制御装置、51〜54は被制御機器であ
る。
あり、制御装置を備えるシステムの例である。第5図に
おいて、50は制御装置、51〜54は被制御機器であ
る。
第5図に示すシステムは、制御装置50と該制御装置5
0により制御される被制御装置51〜54とにより構成
され、各被制御機器51〜54は、それぞれの機器に対
応する制御情報61〜64に基づいて制御される。
0により制御される被制御装置51〜54とにより構成
され、各被制御機器51〜54は、それぞれの機器に対
応する制御情報61〜64に基づいて制御される。
図示システムにおいて、被制御機器51.52に関する
制御情報61.62は、予め制御装置50内に備えられ
ており、一方、被制御機器53.54に関する制御情報
63.64は、被制御機器53.54をシステムに組み
込むとき、システムの立ち上げ時、その制御情報が必要
になったとき等、適切なタイミングで、当該被制御機器
より制御50に取り込まれる。
制御情報61.62は、予め制御装置50内に備えられ
ており、一方、被制御機器53.54に関する制御情報
63.64は、被制御機器53.54をシステムに組み
込むとき、システムの立ち上げ時、その制御情報が必要
になったとき等、適切なタイミングで、当該被制御機器
より制御50に取り込まれる。
制御情報の実行形態は、前述した第1図の実施例の場合
と同様に、インタプリタタイプ、パラメータタイプ、プ
ログラムタイプ等である。
と同様に、インタプリタタイプ、パラメータタイプ、プ
ログラムタイプ等である。
前述の本発明の他の実施例は、制御情報を各機器対応に
備えるとしたが、制御情報は、機器タイプ毎に備えるよ
うにしてもよい。
備えるとしたが、制御情報は、機器タイプ毎に備えるよ
うにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、各機器に固有な情
報の処理方法、管理方法、制御方法等をその機器自体か
ら得て、情報の処理、管理、制御等の実行を行うので、
本発明をネットワーク管理に適用した場合、各機器から
の管理情報を有効に利用でき、障害切り分けの迅速化、
マルチベンダ管理の実現、構成変化に対する柔軟な対応
等を図ることができ、ネットワークをより効率よく運用
、制御、保守することができる。
報の処理方法、管理方法、制御方法等をその機器自体か
ら得て、情報の処理、管理、制御等の実行を行うので、
本発明をネットワーク管理に適用した場合、各機器から
の管理情報を有効に利用でき、障害切り分けの迅速化、
マルチベンダ管理の実現、構成変化に対する柔軟な対応
等を図ることができ、ネットワークをより効率よく運用
、制御、保守することができる。
また、一般の機器からなるシステムの制御に適用した場
合、効率のよい制御を行うことが可能となると共に、機
器の構成変更、新規機器の組み込み等に対しても、既存
のシステムへの影響を最小限にすることができる。
合、効率のよい制御を行うことが可能となると共に、機
器の構成変更、新規機器の組み込み等に対しても、既存
のシステムへの影響を最小限にすることができる。
第1図は本発明の一実施例のシステム全体の構成を示す
ブロック図、第2図は管理情報のフォーマットを説明す
る図、第3図は管理装置の動作を説明するフローチャー
ト、第4図は機器固有情報の実行タイプ毎の実行形態を
説明する図、第5図は本発明の他の実施例の構成を示す
ブロック図である。 1・・・・・・ネットワーク、2.3・・・・・・自社
機器、4、訃・・・・・他社機器、6・・・・・・管理
装置、7・・・・・・記憶部、8・・・・・・変換装置
、10・・・・・・識別手段、11・・・・・・標′準
情報処理手段、12・・・・・・機器固有情報処理手段
、50・・・・・・制御装置、 51〜54・・・・・・被制御機器。 第1図 ネヮトワーク#f:電システム8ag 間第2図 (Q) 管理楕報フォーマツ1列 請準横報例 (b) 謂舊固為d青報をj 第3図 S器固有IIIj!報処理フローチャート第4図 機器固有績報の実行%プ旬の実行形態 (Q) イシタデリタタイプ (b) パラメータタイプ (C) プログラムタイプ 第5図
ブロック図、第2図は管理情報のフォーマットを説明す
る図、第3図は管理装置の動作を説明するフローチャー
ト、第4図は機器固有情報の実行タイプ毎の実行形態を
説明する図、第5図は本発明の他の実施例の構成を示す
ブロック図である。 1・・・・・・ネットワーク、2.3・・・・・・自社
機器、4、訃・・・・・他社機器、6・・・・・・管理
装置、7・・・・・・記憶部、8・・・・・・変換装置
、10・・・・・・識別手段、11・・・・・・標′準
情報処理手段、12・・・・・・機器固有情報処理手段
、50・・・・・・制御装置、 51〜54・・・・・・被制御機器。 第1図 ネヮトワーク#f:電システム8ag 間第2図 (Q) 管理楕報フォーマツ1列 請準横報例 (b) 謂舊固為d青報をj 第3図 S器固有IIIj!報処理フローチャート第4図 機器固有績報の実行%プ旬の実行形態 (Q) イシタデリタタイプ (b) パラメータタイプ (C) プログラムタイプ 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の機器と、これらの機器から、障害通知、稼働
情報、性能情報等の管理情報を受け取り、ネットワーク
管理を行う管理装置とを通信回線で結合して構成される
ネットワークシステムにおいて、前記管理情報が標準情
報であるか、機器固有情報であるかを識別する手段と、
機器固有情報に対応した処理規定データを前記管理装置
に取り出す手段と、処理規定データに基づいた処理を前
記管理装置で実行する手段とを備えることを特徴とする
ネットワーク管理方式。 2、前記各機器が出力する管理情報を、管理装置が処理
できる標準情報、機器固有情報及び処理規定データに変
換する変換装置を、さらに備えることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のネットワーク管理方式。 3、前記処理規定データは、機器固有情報自体または該
当機器自体から取り出されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載のネットワーク管理方式
。 4、前記処理規定データの形態は、パラメータ、中間言
語、プログラムのいずれか、あるいは、これらの組合せ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
または第3項記載のネットワーク管理方式。 5、制御機器と被制御機器との複数の機器からなるシス
テムにおいて、制御情報を前記被制御機器から前記制御
機器に取り出す手段と、前記制御機器が前記被制御機器
より取り出した制御情報に基づいて前記被制御機器を制
御する手段とを備えることを特徴とする機器制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235665A JPH0399341A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ネツトワーク管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235665A JPH0399341A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ネツトワーク管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399341A true JPH0399341A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16989385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235665A Pending JPH0399341A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ネツトワーク管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0399341A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660000A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-03-04 | Hitachi Ltd | 情報処理システムおよび情報処理方法 |
| JP2006199487A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 統合昇降機保守情報提供システム |
| JP2009237809A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Nec Corp | マルチベンダーサーバシステムの保守運用システム |
| JP2010226181A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Fujitsu Ltd | ネットワーク監視制御装置 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1235665A patent/JPH0399341A/ja active Pending
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
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