JPH0675845A - データ変換自動化方法 - Google Patents
データ変換自動化方法Info
- Publication number
- JPH0675845A JPH0675845A JP4136457A JP13645792A JPH0675845A JP H0675845 A JPH0675845 A JP H0675845A JP 4136457 A JP4136457 A JP 4136457A JP 13645792 A JP13645792 A JP 13645792A JP H0675845 A JPH0675845 A JP H0675845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conversion
- data
- file format
- data code
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 異機種間通信において、データコード変換を
意識することなく、異機種間の通信を容易に実現する。 【構成】 データ変換自動化方法は、データコードの変
換をデータコード変換部31で行ない、ファイル形式の
変換をファイル形式変換部32で行ない、複数のデータ
コードを対応付けしたデータコード変換テーブル33を
用い、ファイル形式を明示したファイル形式テーブル3
4を用いる。 【効果】 データ変換処理のシステムに対する負荷を低
減し、通信を効率的に行なうことが可能となり、また、
プログラム開発における工数を低減することが可能とな
る。
意識することなく、異機種間の通信を容易に実現する。 【構成】 データ変換自動化方法は、データコードの変
換をデータコード変換部31で行ない、ファイル形式の
変換をファイル形式変換部32で行ない、複数のデータ
コードを対応付けしたデータコード変換テーブル33を
用い、ファイル形式を明示したファイル形式テーブル3
4を用いる。 【効果】 データ変換処理のシステムに対する負荷を低
減し、通信を効率的に行なうことが可能となり、また、
プログラム開発における工数を低減することが可能とな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ変換自動化方法
に関し、特に、異機種間通信において、通信対象となる
コンピュータのデータを形式,変換手順などを意識する
ことなく、容易に通信できるシステムを実現できるよう
にするデータ変換自動化方法に関する。
に関し、特に、異機種間通信において、通信対象となる
コンピュータのデータを形式,変換手順などを意識する
ことなく、容易に通信できるシステムを実現できるよう
にするデータ変換自動化方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、異機種間通信を行なう場合、形式
の異なるデータをそのまま利用することは不可能なの
で、リアルタイムの問い合わせ処理などでは通信プログ
ラム上で変換処理を行なっている。
の異なるデータをそのまま利用することは不可能なの
で、リアルタイムの問い合わせ処理などでは通信プログ
ラム上で変換処理を行なっている。
【0003】また、ファイル転送などバッチ系の処理で
は、転送できるファイルの形式を異機種間で双方ともに
使用可能な形式に限定するか、または、一旦ファイルを
受信し、通信終了後にファイル変換プログラムやデータ
コード変換プログラムを実行することにより、異機種間
通信を実現させている。
は、転送できるファイルの形式を異機種間で双方ともに
使用可能な形式に限定するか、または、一旦ファイルを
受信し、通信終了後にファイル変換プログラムやデータ
コード変換プログラムを実行することにより、異機種間
通信を実現させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した、リアルタイ
ムに通信プログラム上でデータ変換処理を行なう図3の
場合、プログラム実行時に変換処理に時間がかかり、通
信を効率的に行なうことができない。また、プログラム
作成が複雑となり、工数増加の一因となっている。
ムに通信プログラム上でデータ変換処理を行なう図3の
場合、プログラム実行時に変換処理に時間がかかり、通
信を効率的に行なうことができない。また、プログラム
作成が複雑となり、工数増加の一因となっている。
【0005】バッチ処理でファイル転送を行なう図4の
場合、ファイル変換,コード変換など複数のプログラム
が必要となり、変換処理中にはファイル排他制御により
通信が行なえなかったり、問い合わせなどの処理ができ
ないという問題がある。
場合、ファイル変換,コード変換など複数のプログラム
が必要となり、変換処理中にはファイル排他制御により
通信が行なえなかったり、問い合わせなどの処理ができ
ないという問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ変換自動
化方法は、相手側コンピュータの使用するデータコード
を自コンピュータが使用可能なデータコードに変換する
機能と、自コンピュータが使用するデータコードを相手
側コンピュータが使用可能なデータコードに変換する機
能と、さらに接続された相手側コンピュータの使用する
ファイル形式を自コンピュータが使用可能なファイル形
式に変換する機能と、自コンピュータが使用するファイ
ル形式を相手側コンピュータが使用可能なファイル形式
に変換する機能とを実行することを特徴とする。
化方法は、相手側コンピュータの使用するデータコード
を自コンピュータが使用可能なデータコードに変換する
機能と、自コンピュータが使用するデータコードを相手
側コンピュータが使用可能なデータコードに変換する機
能と、さらに接続された相手側コンピュータの使用する
ファイル形式を自コンピュータが使用可能なファイル形
式に変換する機能と、自コンピュータが使用するファイ
ル形式を相手側コンピュータが使用可能なファイル形式
に変換する機能とを実行することを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0009】データコード変換部31は、通信制御部3
6またはアプリケーションソフト35より引き渡された
データが、1バイト系文字か2バイト系文字か、特殊文
字か、該当する文字のないコードか判断し、1バイトご
とのデータコードを、アプリケーションソフト35から
の変換,無変換の条件指定と、データコード変換テーブ
ル33を基に、使用不可能なデータコードに対応した、
使用可能なデータコードに変換し、通信制御部36から
引き渡されたデータであれば、アプリケーションソフト
35またはファイル形式テーブル34へ、アプリケーシ
ョンソフト35またはファイル形式変換部32から引き
渡されたデータであれば、通信制御部36へ引き渡す。
6またはアプリケーションソフト35より引き渡された
データが、1バイト系文字か2バイト系文字か、特殊文
字か、該当する文字のないコードか判断し、1バイトご
とのデータコードを、アプリケーションソフト35から
の変換,無変換の条件指定と、データコード変換テーブ
ル33を基に、使用不可能なデータコードに対応した、
使用可能なデータコードに変換し、通信制御部36から
引き渡されたデータであれば、アプリケーションソフト
35またはファイル形式テーブル34へ、アプリケーシ
ョンソフト35またはファイル形式変換部32から引き
渡されたデータであれば、通信制御部36へ引き渡す。
【0010】ファイル形式変換部32は、アプリケーシ
ョンソフト35より指定された条件に基づいて、ファイ
ル形式テーブル34を検索し、指定された形式にファイ
ル形式の変換を行ない、送信ファイルであればデータコ
ード変換部31へ、受信ファイルであればアプリケーシ
ョンソフト35へ引き渡す。
ョンソフト35より指定された条件に基づいて、ファイ
ル形式テーブル34を検索し、指定された形式にファイ
ル形式の変換を行ない、送信ファイルであればデータコ
ード変換部31へ、受信ファイルであればアプリケーシ
ョンソフト35へ引き渡す。
【0011】データコード変換テーブル33は、複数種
のデータコードを1対1に対応付けた変換テーブルと、
特別な変換を必要とする2バイト系文字への変換、2バ
イト系文字からの変換、特殊文字への変換、および、特
殊文字からの変換を対応付けした変換テーブルとを格納
する。
のデータコードを1対1に対応付けた変換テーブルと、
特別な変換を必要とする2バイト系文字への変換、2バ
イト系文字からの変換、特殊文字への変換、および、特
殊文字からの変換を対応付けした変換テーブルとを格納
する。
【0012】ファイル形式テーブル34は、複数種のフ
ァイル形式の物理的な情報(セクタ長など)、論理的な
情報(ファイル索引部の構造、フィールドセパレータの
有無など)を格納する。
ァイル形式の物理的な情報(セクタ長など)、論理的な
情報(ファイル索引部の構造、フィールドセパレータの
有無など)を格納する。
【0013】第1に、リアルタイム処理時の動作を説明
する。異機種との通信を行なう際に、アプリケーション
ソフト35よりデータコード変換部31に対して、デー
タコードの変換,無変換の条件指定と、変換であれば通
信対象機種の使用するデータコード体系名と、1バイト
ごとの変換,無変換の条件指定を行なう。
する。異機種との通信を行なう際に、アプリケーション
ソフト35よりデータコード変換部31に対して、デー
タコードの変換,無変換の条件指定と、変換であれば通
信対象機種の使用するデータコード体系名と、1バイト
ごとの変換,無変換の条件指定を行なう。
【0014】データコード変換部31は引き渡されたデ
ータに対して、データコード変換テーブル33を参照
し、アプリケーションソフト35より指定された条件ど
おりに変換処理を行なう。送信用データであればアプリ
ケーションソフト35へ引き渡す。
ータに対して、データコード変換テーブル33を参照
し、アプリケーションソフト35より指定された条件ど
おりに変換処理を行なう。送信用データであればアプリ
ケーションソフト35へ引き渡す。
【0015】第2に、バッチ処理(ファイル転送)時の
動作について説明する。
動作について説明する。
【0016】アプリケーションソフト35より、ファイ
ル形式変換部32に対して、転送するファイル名、ファ
イル形式の変換,無変換の条件指定と、変換であれば通
信対象機種の使用するファイル形式名を指定する。
ル形式変換部32に対して、転送するファイル名、ファ
イル形式の変換,無変換の条件指定と、変換であれば通
信対象機種の使用するファイル形式名を指定する。
【0017】ファイル形式変換部32は、転送用ファイ
ルをアプリケーションソフト35より指定された形式に
変換し、送信ファイルであれば、データコード変換処理
を行ない送信し、受信ファイルであれば、ファイル形式
変換処理終了後より使用可能となる。
ルをアプリケーションソフト35より指定された形式に
変換し、送信ファイルであれば、データコード変換処理
を行ない送信し、受信ファイルであれば、ファイル形式
変換処理終了後より使用可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、異機種
間通信におけるデータ変換処理をアプリケーションソフ
トより分離させることにより、通信の効率化とプログラ
ム開発工数の低減という効果を奏する。
間通信におけるデータ変換処理をアプリケーションソフ
トより分離させることにより、通信の効率化とプログラ
ム開発工数の低減という効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1中のデータコード変換テーブルを例示する
図である。
図である。
【図3】従来例のブロック図である。
【図4】従来例のブロック図である。
31 データコード変換部 32 ファイル形式変換部 33 データコード変換テーブル 34 ファイル形式テーブル 35 アプリケーションソフト 36 通信制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 相手側コンピュータの使用するデータコ
ードを自コンピュータが使用可能なデータコードに変換
する機能と、自コンピュータが使用するデータコードを
相手側コンピュータが使用可能なデータコードに変換す
る機能と、さらに接続された相手側コンピュータの使用
するファイル形式を自コンピュータが使用可能なファイ
ル形式に変換する機能と、自コンピュータが使用するフ
ァイル形式を相手側コンピュータが使用可能なファイル
形式に変換する機能とを実行することを特徴とするデー
タ変換自動化方法。 - 【請求項2】 通信制御部またはアプリケーションソフ
トより引き渡されたデータが、1バイト系文字か2バイ
ト系文字か、特殊文字か、該当する文字のないコードか
判断し、1バイトごとのデータコードを、アプリケーシ
ョンソフトからの変換,無変換の条件指定と、データコ
ード変換テーブルを基に、使用不可能なデータコードに
対応した、使用可能なデータコードに変換し、通信制御
部から引き渡されたデータであれば、アプリケーション
ソフトまたはファイル形式テーブルへ、アプリケーショ
ンソフトまたはファイル形式変換部から引き渡されたデ
ータであれば、通信制御部へ引き渡し、 アプリケーションソフトより指定された条件に基づい
て、ファイル形式テーブルを検索し、指定された形式に
ファイル形式の変換を行ない、送信ファイルであればデ
ータコード変換部へ、受信ファイルであればアプリケー
ションソフトへ引き渡し、 データコード変換テーブルに、複数種のデータコードを
1対1に対応付けた変換テーブルと、特別な変換を必要
とする2バイト系文字への変換、2バイト系文字からの
変換、特殊文字への変換、および、特殊文字からの変換
を対応付けした変換テーブルとを格納し、 ファイル形式テーブルに、複数種のファイル形式の物理
的な情報、論理的な情報を格納することを特徴とするデ
ータ変換自動化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136457A JPH0675845A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | データ変換自動化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4136457A JPH0675845A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | データ変換自動化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675845A true JPH0675845A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=15175565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4136457A Withdrawn JPH0675845A (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | データ変換自動化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675845A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319662A (ja) * | 1994-05-23 | 1995-12-08 | Nec Corp | 異機種マシン間データ形式変換方式 |
| JPH07334400A (ja) * | 1994-06-08 | 1995-12-22 | Hitachi Ltd | データベース・アクセス・システムおよびデータベース・アクセス・システムの制御方法 |
| JPH08123754A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Nec Corp | 遠隔手続き呼び出し処理におけるデータ変換システム |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP4136457A patent/JPH0675845A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319662A (ja) * | 1994-05-23 | 1995-12-08 | Nec Corp | 異機種マシン間データ形式変換方式 |
| JPH07334400A (ja) * | 1994-06-08 | 1995-12-22 | Hitachi Ltd | データベース・アクセス・システムおよびデータベース・アクセス・システムの制御方法 |
| JPH08123754A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-17 | Nec Corp | 遠隔手続き呼び出し処理におけるデータ変換システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5349675A (en) | System for directly displaying remote screen information and providing simulated keyboard input by exchanging high level commands | |
| US5890159A (en) | Data transfer mechanism between databases using a separate pipe at each database | |
| CA2034906C (en) | Method and apparatus for describing data to be exchanged between processes | |
| JPH0675845A (ja) | データ変換自動化方法 | |
| WO2005006212A2 (en) | Automating real-time data feed to a database | |
| US20060136602A1 (en) | Electronic data interchange apparatus | |
| CN114143383B (zh) | 一种转换can协议的方法及终端 | |
| CN110505136B (zh) | 分层式modbus通讯系统及方法 | |
| JPH0426501B2 (ja) | ||
| JPH0399341A (ja) | ネツトワーク管理方式 | |
| JPH05342123A (ja) | ネットワークシステムのコマンド転送方式 | |
| JPH07319782A (ja) | 文字コード変換装置 | |
| JPH03225543A (ja) | 端末装置接続方式 | |
| JPH0623961B2 (ja) | データ転送方式 | |
| JP2000132465A (ja) | Ftpサーバにおけるコード変換装置および変換方法およびコード変換プログラムを記録した記録媒体 | |
| US20050165716A1 (en) | Method for automated connection of multiple processing machines | |
| JPH05303484A (ja) | データリンク方式 | |
| JPH06197143A (ja) | コンピュータの多重通信制御方法及び多重通信制御装置 | |
| JP2626224B2 (ja) | ホストコンピュータ | |
| JPS63240646A (ja) | 端末・ホスト間デ−タ交換方式 | |
| JPH02247733A (ja) | バイナリコード変換の簡略化方式 | |
| CN121166802A (zh) | 基于c++中间件的sas语言访问数据库接口层的方法及系统 | |
| JPH06231056A (ja) | 複数ファイル転送方式 | |
| JPH03157021A (ja) | データ圧縮制御方式 | |
| JPH04260963A (ja) | サーバ・クライアント・システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |