JPH0660000A - 情報処理システムおよび情報処理方法 - Google Patents

情報処理システムおよび情報処理方法

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JPH0660000A
JPH0660000A JP4211227A JP21122792A JPH0660000A JP H0660000 A JPH0660000 A JP H0660000A JP 4211227 A JP4211227 A JP 4211227A JP 21122792 A JP21122792 A JP 21122792A JP H0660000 A JPH0660000 A JP H0660000A
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JP4211227A
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English (en)
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Hiroshi Wataya
洋 綿谷
Hiroaki Nakanishi
宏明 中西
Keijirou Hayashi
慶治郎 林
Yoshiaki Adachi
芳昭 足達
Hideki Sotooka
秀樹 外岡
Kenji Matsuzaki
健二 松崎
Tsutomu Onuki
努 大貫
Isao Terakado
勲 寺門
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Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】取扱対象の広域化又は煩雑な変化へ対応できる
情報処理システムおよび情報処理方法を提供する。 【構成】クライエント/サーバ構造とし、IN102,
DB103,GW105,TR107の各サーバは、一
つの計算機システムに、各1つまたは複数存在すること
とし、分散システムを構成する。 【効果】取扱対象の広域化又は煩雑な変化へ対応でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムおよ
び情報処理方法に係り、特に、計算機が外部システムと
多数の端末へ接続された情報処理システム、いわゆるオ
ンライントランザクションシステム好適な情報処理シス
テムおよび情報処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オンライントランザクションシス
テムでは、銀行の口座処理や飛行機の座席予約システム
のように、データベース情報を1箇所または複数の中枢
システムに集中的に蓄積し、下位に接続された端末群よ
り該データベース情報を照会/変更するシステムが存在
した。
【0003】また、オンラインシステムにテストシステ
ムを併設するという方式に関しては、例えば、特開平2
−166204 号公報に記載のように、高炉操業管理に関す
るものがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、取
扱対象の広域化や煩雑な変化への対応が充分でなかっ
た。例えば、各種商品のグローバルマーケットの確立に
ともない、世界各地での現時点での市場値、または各種
状態をリアルタイムにエンドユーザの端末から覗くこと
ができるシステムが必要とされる。さらに、ダウンサイ
ジング,分散処理,通信技術,ワークステーション等の
端末(以下、WSと称す)の高機能化により、上記シス
テムを分散システムにて構築する必要がある。また、こ
のようなシステムでは、市場の自由化,商品ライフサイ
クルの短縮化により、システムの改造/拡張が頻繁に行
われるため、効率が良くかつ実システムにより近いテス
ト環境の構築が必要となる。しかしながら、これらのニ
ーズに応じられるシステムはなかった。
【0005】本発明の目的は、取扱対象の広域化又は煩
雑な変化に対応できる情報処理システムおよび情報処理
方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の特徴は、クライエント・サーバ構造におい
て、ブロードキャスト通信を用いて、外部システムより
受信した時間的に変化するデータベース変更情報を、サ
ーバにおいて蓄積するとともに分散配置されたクライエ
ントである多数の端末に配信することである。
【0007】また、本発明の他の特徴は、システムの拡
張/変更により、部分的に作成した新規ユーザプログラ
ム(以下、新規UPと称す)のテスト環境を構築できる
ことにある。すなわち、テスト系情報蓄積サーバ(以
下、DBと称す)、テスト系情報中継サーバ(以下、G
Wと称す)、テスト系システム管理サーバ(以下、MG
と称す)を、オンライン系と同じ伝送路網(例えば、Loca
l−Area−Network、(LAN))上に、または、ルータに
よりオンライン系と接続されたオンライン系と異なる伝
送路網上に構築する。そして、オンライン系の情報を、
オンライン系各サーバとテスト系各サーバとでパラレル
に取り込む(以下、パラ取りと称す)。そして、オンラ
イン系伝送路網上に送信するデータは、オンライン系サ
ーバより送信されるデータにはオンライン系フラグ,テ
スト系サーバから送信されるデータにはテスト系フラグ
を設定し、オンライン系サーバはオンライン系のデータ
のみ受信し、テスト系サーバはオンライン系/テスト系
両方のデータを受信できるようにしたことである。
【0008】
【作用】本発明では、クライエント・サーバ構造におい
て、ブロードキャスト通信を用いて、外部システムより
受信した時間的に変化するデータベース変更情報をサー
バにおいて蓄積するとともに、上記データベース変更情
報を分散配置されたクライエントである多数の端末に配
信する。そのため、各サーバを実際に伝送路網上にどの
ように分散させるかを、その処理能力に従いシステム毎
に決定することができ、システムの分散化が容易に行え
る。さらに、各クライエントである端末において、デー
タベース変更情報を、情報蓄積サーバを介さずに入手で
きるので、迅速に情報が入手できる。
【0009】また、テスト系DB,テスト系GW,テス
ト系MGを、オンライン系の伝送路網、または、オンラ
イン系の伝送路網とルータによって接続された伝送路網
上に設置することにより、データベース変更情報のパラ
取りが可能となる。さらにオンライン系ではテスト系デ
ータの受信を禁止するため、テスト系にて誤った送信デ
ータがオンライン系へ流入することがない。
【0010】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
【0011】(1)システム構成の概要 図1に、一実施例のシステム構成の概要を示す。本シス
テムでは、ネットワーク構造として、クライエント・サ
ーバ構造を持つ。ネットワーク資源を提供する各サーバ
及びネットワーク資源を利用とするクライエントを、ネ
ットワーク上に有する構造である。具体的には、高速L
ANからなる伝送路101上に、データベース変更情報
を外部システムより入力するための情報入力サーバ(以
下、INと称す)102と、そのデータベース変更情報
を蓄積管理するDB103と、複数の端末システムと接
続されたGW105と、本システムの管理/保守を行う
MG104とを具備する。このような中枢システムであ
るホストシステムにおいては、高速デジタル回線106
を介して、GW105が、端末サーバ(以下、TRと称
す)107と接続される。また、TR107には、WS
108が1つ又は2つ以上接続される。
【0012】IN102は、広範囲に分散している地域
A,地域B,地域Cに存在する外部の情報処理システム
より、リアルタイムにマーケット情報等のデータベース
変更情報(データベース内容に変更が生じるような情
報)をとりこみ、データベース変更情報を高速LANか
らなる伝送路101上にマルチキャスト送信またはブロ
ードキャスト送信を行う。IN102は、地域毎に分散
された外部の情報処理システム対応して設けられる。本
実施例では地域A用,地域B用,地域C用と3台のIN
を含む構成となっている。
【0013】DB103は、各地域(地域A,地域B,
地域C)毎に設けられた外部の情報処理システムに対応
して設けられたデータベースを管理するサーバである。
IN102より送信されるデータベース変更情報を受信
し、該当データの変更を行うと共に、後述するTR10
7の下に接続されたWS108よりの問い合わせに回答
する。DB103もIN102と同様、地域毎に分散さ
れていてもよく、本実施例では地域A,地域B,地域C
用と3台のDB103によりなる。
【0014】GW105は、多回線通信制御装置(CC
U)により、高速デジタル回線106を介して接続された
多数のTR107を制御する。1台のGW105に対し
て、複数個のTR、例えば、500個乃至5000個の
TRが実装される。GW105は、IN102からのデー
タベース変更情報等のうちでTRで必要とする情報の
み、GW105の下に接続された全TR107へブロー
ドキャスト送信する。また、TR107の下に接続され
たWS108からの問い合わせ情報を受け取り、DB1
03へ問い合わせ情報を転送し、DB103からの応答
を受け取り、該当TR107へ返送する中継機能を有す
る。
【0015】本実施例の情報処理システムは、分散型シ
ステムであり、機能分散の形態をとっているが、保守性
の観点から、運用,保守情報,操作に関しては、集中化
するためMG104が設置された。MG104では、ジ
ャーナル取得,アラームメッセージ処理,リモート保
守,システムオペレーション等が行われる。
【0016】TR107では、GW105からのブロー
ドキャストデータを、LANに接続されたWS108へ
ブロードキャストすること及びWSからの問い合わせを
GWへ送信し、応答を該当WS108へ返送する中継処
理を行う。
【0017】WS108は、エンドユーザが直接操作す
るもので、以下の機能を持つ。
【0018】(i)予め設定された頻度よりも使用頻度の
高いデータについては、WS108内に設けた簡易デー
タベースにより管理する。即ち、予め設定された頻度よ
りも使用頻度の高いデータについては、WS108とD
B103とに冗長に記憶保持される。TR107より送
信されたデータを受信すると、簡易データベース内の該
当データを変更/更新する。
【0019】(ii)自WS108内で回答可能なものにつ
いては、自WS108が回答し、回答不能なものについ
ては、DB103へ問い合わせを行う。
【0020】(2)データフローの概要 図2に、図1の情報処理システムでの情報処理方法を、
概略データフローとして示す。図10(a)〜図10
(d)に、図2中の処理201乃至処理205の処理内
容をフローチャートとして示す。図11(a)〜図11
(c)に、図2中の処理206乃至処理207の処理内
容をフローチャートとして示す。図12(a)〜図12
(c)に、図2中の処理209乃至処理211の処理内
容をフローチャートとして示す。図13(a)に、デー
タベース変更情報のデータフォーマットを示す。図13
(b)に、データベース問い合わせメッセージのデータ
フォーマットを示す。図13(c)に、データベース問
い合わせ応答メッセージのデータフォーマットを示す。
【0021】図10乃至図12に示すように、IN10
2では、外部の他の情報処理システムより、データベー
ス変更情報を受信するデータベース変更情報受信処理2
01を行い、伝送路101へ配信するデータベース変更
情報配信処理202を行う。DB103では、データベ
ース変更情報を受信し、DB103内の記憶媒体に記憶
する蓄積処理を行うデータベース変更情報受信/蓄積処
理203と、WS108からの問い合わせに応答するための問い
合わせ応答編集処理204と、DB103内でデータベ
ースの情報算出/更新を行うデータベース情報算出/更
新処理205とを行う。GW105では、TR107へ
のデータベース変更情報ブロードキャスト処理206
と、TR107からの問い合わせ中継処理7とを行う。
TR107では、WS108へのデータベース変更情報
ブロードキャスト処理208及びDB103への問い合
わせ中継処理209を行う。WS108では、データベ
ース変更情報受信/蓄積処理210,WS折り返し問い
合わせ応答処理211,DB問い合わせ応答処理212
及びデータベース情報算出処理213を行う。
【0022】図13(a)に示すように、データベース
変更情報のデータフォーマットは、有効データ長,電文
種別(即ち、データベース変更情報),データ格納アド
レス,変更日付及びデータ変更内容から構成される。ま
た、図13(b)に示すように、データベース問い合わ
せメッセージのデータフォーマットは、有効データ長,
電文種別(即ち、問い合わせメッセージ),問い合わせ
識別子,データベース種別及びデータ格納アドレスから
構成される。さらに、図13(c)に示すように、デー
タベース問い合わせ応答メッセージのデータフォーマッ
トは、有効データ長,電文種別(即ち、問い合わせ応
答),問い合わせ識別子,データベース種別,データ格
納アドレス,変更日付及びデータ内容から構成される。
【0023】(3)各サーバの機能概要 (3.1)IN102の機能 本実施例のシステムでは、IN102は、地域A,地域
B,地域Cの様に、遠隔地に存在する他システム(外部
システム)を情報源とし、各ホストシステム内サーバに
対し、システム内において統一されたフォーマットの情
報を提供する。さらに、各ホストシステム内サーバから
の問い合わせに対して、他システムに問い合わせ可能で
ある。そのためには、下記の点を考慮する必要がある。
【0024】1)各サーバに対する効率のよいデータ伝
送 2)各サーバ問い合わせに対するレスポンス向上 3)他システムへの問い合わせ件数の削減 4)データ量増加に対する柔軟なシステム構築 このために、他システムからの情報中継処理,サーバ問
い合わせ処理に加え、データ圧縮機能、及び問い合わせ
データの蓄積(プーリング)機能をサポートする構成と
している。以下、各処理機能を、個別に説明する。
【0025】(1)他システムからの情報中継処理とは、
他システムからのデータベース変更情報を受信した場
合、当該システム内において統一されたフォーマットに
データ圧縮して、伝送路101にブロードキャスト送信
を行い、プーリング対象のデータについては、IN10
2内のデータベースに格納することである。
【0026】(2)サーバ問い合わせ・応答・プーリング
データ編集とは、IN102は、システム内の各サーバ
からの問い合わせに対し、他システムへの問い合わせ
か、IN102への折り返しかを区別し、プーリング対
象情報については、他システムへ問い合わせず、蓄積し
ている情報を応答することである。
【0027】(3)日替りデータに関する処理:他システ
ムより入力された、翌日用オンラインファイル情報をフ
ァイルに出力するとともに、オンラインサービス用テー
ブルを展開する。テーブル展開後、各サーバに対し、日
替りデータの送出を行う。 (4)上記日替りデータのファイルを作成するために、他
システムより受信した基本的な情報/テーブルをファイ
ルに出力する機能を有する。本機能は、IN102の障
害回復の為の機能である。すなわち、IN102にて、
障害が発生し、オンラインサービス用テーブルが欠損し
た場合も、上記ファイルより回復可能となるため、IN
102の障害が回復する。
【0028】(5)システム管理機能としては、ホストシ
ステム立ち上げ時、ファイルからのテーブル展開,各種
イニシャライズ処理を行いサービスできる状態とする。
また、ハードウェア,ソフトウェアの監視を行い、障害
検知時、各種障害処理を行う。
【0029】(6)再送処理としては、データベース変更
情報を、TR107での取り漏れが発生した場合を考慮
し、IN102で蓄積し、他システムからの変更情報送
出が少ない時に、再送する。
【0030】(7)配信処理としては、他システムからの
データベース変更情報及び他サーバから問い合わせられ
た問い合わせ応答の送信データは、本ホストシステム内
において統一されたフォーマットに編集し、さらにデー
タ圧縮変換し、ホストシステムに対し送信する。
【0031】(3.2)DB103の機能 図3は、DBデータベース構成を示す図である。DB1
03は、例えば、地域A,地域B,地域Cの多量のデー
タを処理し、蓄積する。DB103は、地域別分散と
し、地域A,地域B,地域Cのそれぞれ、3台設置す
る。これにより、将来の市場増加,銘柄増加に対し、D
B103の増加等により容易に拡張することが可能とな
る。また、地域A,地域B,地域C用の各データベース
301は本来処理を行うDB103以外にもう1台のD
B103と接続されている。また、各DB103には、
3地域全ての処理が組み込まれており、どの地域のデー
タベースをサポートするかによりその処理が決められ
る。つまり、伝送路101にブロードキャスト送信され
る各地域情報を自律分散方式により情報入力を行うこと
と、データベースの接続換えを行うことにより、隣接計
算機の処理を相互サポートする。なお、相互サポート
は、隣接するDB103間で行ってもよい。この場合に
は、DB103は、隣接するDB103の処理が組み込
まれていればよい。
【0032】例えば、地域A用DB103にてテストま
たはハード保守等の理由で停止させる必要が有る時は、
地域A用データベース301のDISKを地域B用DB10
3 に接続換えして、地域A用DB103での処理を地域
B用DB103にて行う。以上の操作により、地域A用
DB103をシステム全体の機能を落すことなく停止す
ることができる。
【0033】DB103は、データベース変更情報受信
処理/データベース変更処理/データ入力処理/アプリ
ケーションデータ生成処理/情報算出処理/ホスト問い
合わせ検索処理/データベースバックアップ処理を行う
機能を持つ。各処理について説明すると、 (1)データベース変更情報受信処理とは、i)IN10
2との回線監視、ii)IN102からの電文受信、iii)
IN102からの電文抜けに対する、電文再送要求発行
の処理からなる。
【0034】(2)データベース変更処理とは、IN10
2より受信した、データベース変更情報をもとに、各D
B103にて保持するデータベースの変更処理を行うこ
とである。
【0035】(3)データ入力処理とは、MGから、入力
される情報を蓄積する処理である。
【0036】(4)アプリケーションデータ生成処理と
は、TR107の下に接続されたWS108からの問い合わ
せ用に、各種データベース情報を統計処理し、結果をフ
ァイル等に蓄積する処理である。
【0037】(5)情報算出処理とは、各DB103で保
持する情報より、システム固有の指数情報を一定周期に
算出し、結果を蓄積する処理である。
【0038】(6)ホスト問い合わせ検索処理とは、WS
108よりDB103が保持するデータベースについ
て、問い合わせあった時、これを検索し応答を返す処理
である。
【0039】(7)データベースバックアップ処理とは、
MGからの指令により、各DB103で保持するデータ
ベースのバックアップを定期的に行う処理である。
【0040】(3.3)GW105の機能 GW105は、以下の処理を行う機能を有している。
【0041】(1)データベース変更情報配信処理:IN
102より受信したデータベース変更情報を、GW10
5の下に接続された全TR107へブロードキャスト通
信する。また、本変更情報をGW105において蓄積す
る。
【0042】(2)TR107との接続処理:TR107
との送受信処理において、通常の送受信処理の他に、回
線監視、及びTR107からの再送要求に対する再送処
理を行う。
【0043】(3)TR問い合わせ解析/応答処理:TR
107からのIN102またはDB103への問い合わせに
対し、各サーバへの問い合わせ電文作成,送信,各サー
バからの応答電文受信、TR107への応答を行う。
【0044】(5)TR情報の受信処理:MGよりTR1
07の変更等、システム変更情報を受信し、該情報を制
御テーブルに反映する。
【0045】(3.4)MG104の機能 本システムは、分散型システムであり、機能分散の形態
をとっているが、保守性の観点からすると、運用,保守
情報,操作に関しては、集中化する必要がある。そこ
で、MG104は、以下の機能又は処理を有する。
【0046】(1)集中コンソール機能:システム内各サ
ーバ,通信システム内で発生した障害、その他アラーム
メッセージを全てMG104にて収集し、MG104に
接続された集中コンソールに出力する。
【0047】(2)システムサポート処理:i)各サーバ
のイニシャル処理,各種業務プログラムの起動を行う。
ii)問い合わせ先管理情報の保守、即ち、TR107か
らの問い合わせ時、どのサーバに問い合わせを行うかの
情報を保守する。iii)TR構成/管理情報の保守。iv)
各サーバ管理情報の保守。v)上記i)−iv)の管理情
報の各サーバへの配信処理。
【0048】(3)DB103及びMG104のデータバ
ックアップ処理:定期的にDB103,MG104のデ
ータバックアップを行う。
【0049】(4)全サーバ業務プログラムのソースをM
G104に一元管理する処理。
【0050】図3に示すように、データベースとDBと
を、たすき掛け結線することにより、DB同士のバック
アップが可能となる。
【0051】また、複数のデータベースとDBとの組を
用い、各地域ごとの使用時間の差違を利用して、各組の
データベースとDBとを連続運転しなくとも、ホストシ
ステム全体で無停止運転が可能となる。一方、この各組
のデータベースとDBとの停止時間を利用して、メンテ
ナンスすることにより、ホストシステム全体を停止せず
に、メンテナンスが可能となる。
【0052】上記のように、データベースとDBとの組
を、それぞれ、主な使用時間に差違のある場所(例え
ば、日本とアメリカBのように、時差がある場所)に設
置することにより、無停止運転/保守を容易に達成でき
る。
【0053】(4)テストシステム,テスト方法 以下、本システムでのテストシステム,テスト方法につ
いて説明する。
【0054】図4は、本システムのテスト構成を示す。
オンライン系LAN401の伝送路404に、ルータ403を
介して接続されたテスト系LAN407の伝送路405に、テ
スト用DB402とテスト用GW406が接続される。
また、図5に示すように、オンライン系LAN401とテスト
系LAN407とを同一のLAN上に設置するシステムも考え
られる。このようなシステムにおいて、モニタランとオ
ンラインバックアップの2つのテスト形態について以下
説明する。
【0055】(4.1)モニタラン機能 モニタラン機能は、システムの拡張/変更により、部分
的に作成した新規ユーザプログラム(以下、新規UPと
称す)を搭載したテスト系システムで、オンライン系デ
ータをパラ取りし、かつテスト系内でデータ送受信を行
い、新規UPのモニタランを行うというものである。
【0056】具体的には、図5に示すように、オンライ
ン系INより、データベース変更情報のブロードキャス
ト送信データを、テスト系DBとテスト系GWが受信す
る。テスト系DBはこのデータベース変更情報により接
続されたデータベースの変更を行う。テスト系GWは受
信したデータベース変更情報をテスト系GWに接続され
たテスト系TRへブロードキャスト送信する。また、テ
スト系TRからの問い合わせに対しては、テスト系GW
が、テスト系DBへ転送し、問い合わせ処理を行う。以
上により、新規UPのモニタランを実際のオンラインデ
ータを使用して行うことができた。
【0057】本システム内全てのサーバは、オンライン
系またはテスト系で動作する。本テスト形態では、テス
ト系システムのデータが、誤ってオンライン系に混入す
ることが最も大きな問題点である。そこで、本システム
では、以下の方策を講じている。
【0058】図6に示すメッセージフォーマットのよう
に、各サーバから送出されるメッセージには、それがオ
ンライン系から送出されたものか、テスト系から送出さ
れたものか、識別するための情報であるオンライン系/
テスト系識別子601が設定される。本メッセージフォ
ーマットでは、送信先アドレス,送信元アドレス,オン
ライン系/テスト系識別子(フラグ)601,制御情
報,データの順番で送信される。
【0059】図7に受信のフローチャートを示す。メッ
セージの受信側では、図7に示すように、全ての受信デ
ータに対して、オンライン系/テスト系のモードチェッ
クを行う。オンライン系では、テスト系メッセージの場
合、そのメッセージを廃棄する。逆に、テスト系では、
オンライン系データを受信することが可能である。処理
の内容としては、まず、受信データがテスト系データで
あるか判断し(処理701)、テスト系データであれ
ば、自ノードがオンライン系であるか判断し(処理70
2)、オンライン系ノードであれば、メッセージを廃棄
する(処理703)、テスト系データでないか、オンラ
イン系ノードでない場合、メッセージ受信処理(処理7
04)を行う。
【0060】図8に、図7で述べた処理の判断基準の関
係を示す。即ち、送信側がテスト系でかつ受信側がオン
ライン系の場合、データが廃棄され、受信不可となる。
上記工夫を行うことで、モニタラン時、新規UPのバグ
により、オンライン系へ悪影響を及ぼすことを、防止す
ることができる。即ち、オンライン系/オフライン系を
区別する識別子によるロック機構が実現できた。
【0061】また、テスト系からオンライン系へ悪影響
を及ぼすデータが流れないように、先のオンライン系/
テスト系識別子601に基づいて、フィルターをかける
フィルターリング機能を、ルータ403へ付加してもよ
い。
【0062】(4.2)オンラインバックアップ機能 テスト系システムの計算機において、新規UPのモニタ
ランをある一定期間行い、品質がある程度になると、当
該新規UPをオンライン系システムの計算機へインスト
ールする。この時、オンライン系システムにて新規UP
を稼働させ、万が一、この新規UPが原因でシステムダ
ウンに至った場合は、速やかに旧UPにてシステムを再
稼働する必要がある。このため通常テスト機として使用
しているテスト系システムの計算機へ、予め旧UPをイ
ンストールしておき、オンライン機にて障害発生時は、
構成情報のみ変更により、即座に旧UPインストール機
に切り替える。本機能を、オンラインバックアップ機能
と呼ぶ。
【0063】以下に、図9により、本発明の実施例のオ
ンラインバックアップ機能の具体的な手順を示す。
【0064】手順(1)オンライン系DB3に新規UPを
インストールし、オンライン稼働に入る。
【0065】手順(2)この時、テスト系DB4をバック
アップ機として、DB3の旧UPをインストールする。
【0066】手順(3)オンライン稼働中に、DB3にお
いて、新規UPついて障害が発生し、システムダウン発
生した場合、即座に、バックアップ機DB4をオンライ
ン機として立ち上げ、DB3の処理を引き継ぐ。この
時、オンライン系の残りの各計算機(IN,DB1,D
B2,GW等)は、従来、DB3へ送信していた送信デ
ータをDB4へ送信するよう構成制御情報を変更する。
【0067】以上述べたように、本発明の実施例によれ
ば、外部システムより受信した刻一刻変化するデータベ
ース変更情報を蓄積するとともに、広域に分散配置され
た多数の端末に、上記データベース変更情報を配信する
システムとそのテスト環境を構築できる情報処理システ
ムおよび情報処理方法を提供できる。
【0068】より具体的には、 (1)外部システムからのデータベース変更情報を蓄積す
るのと並行して、複数の端末へ配布(配信)することに
より、端末側では、データベースに変更が生じたことを
即座に知ることができる。
【0069】(2)上記システムをクライエント/サーバ
構造とし、LANで接続された計算機群にて実現するこ
とにより、容易にシステムの分散化を図ることができ
る。
【0070】(3)端末システムをTRと複数のWSをL
ANで接続して構築することにより、システムの拡張性
/柔軟性を得ることができる。
【0071】(4)中枢システムのLANでINがデータ
ベース変更情報をブロードキャストし、他各サーバが選
択的にこれを受信することにより、各サーバでの障害を
局所化することができ、システムとして高い信頼性を得
ることができる。
【0072】(5)アクセス頻度が所定の度合より高いデ
ータベース情報については、WSに冗長に保持すること
により、WSに置ける問い合わせに対し、応答時間を短
縮することができる。また、GWからの送信もまとめる
ことができるため、回線使用量の削減も容易となる。
【0073】(6)各外部システム毎に、DB,INを設
けることにより各外部システムの稼働時間にずれが存在
する場合、負荷の分散,保守が容易となる。
【0074】(7)各外部システム毎に設けられたDBに
おいて、各データベースを他のDBにてバックアップで
きるようにすることにより、あるDBにて、障害/保守
で停止する必要が生じても、バックアップDBにて処理
を継続することができる。 (8)各サーバで協調して処理を行うことによって、デー
タベース変更情報をWSにリアルタイムに配布し、かつ
WSからの問い合わせに対し応答することができる。
【0075】(9)オンライン系と同一またはルータによ
って接続されたLAN上にテスト系システムを構築する
ことにより、オンライン系INからのデータベース変更
情報をパラレルに取り込むことが可能となり、実際に近
いテスト環境を実現することができる。また、オンライ
ン処理と並列にテスト処理を行うことができる。 (10)LAN上を流れる全てのデータについて、オンライ
ン/テストの識別子を与え、オンライン系では、テスト
系のデータ受信を行わないようにすることにより、テス
ト系の誤ったデータがオンライン系に混入し、システム
障害となる事態を回避することができる。
【0076】(11)各サーバにおいて、テスト系/オンラ
イン系の切り替えを行えるようにすることにより、オン
ラインバックアップ運転が可能となる。
【0077】という効果がある。
【0078】上記実施例では、地域別分散として、地域
A,地域B,地域Cを例に説明したが、本発明はこれに
限られるものではなく、地域又は種類の異なる複数の情
報源に対して、適用できる。
【0079】即ち、本発明の要旨の範囲で、変形が可能
である。
【0080】
【発明の効果】本発明によれば、取扱対象の広域化又は
煩雑な変化への対応できる情報処理システムおよび情報
処理方法を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のシステム構成の概要を示す図
である。
【図2】図1の情報処理システムでの情報処理方法の概
略データフローを示す図である。
【図3】本発明の実施例のDBデータベース構成を示す
図である。
【図4】本発明の実施例のテスト構成を示す図である。
【図5】本発明の実施例のモニタラン機能を示す図であ
る。
【図6】本発明の実施例のメッセージフォーマットの概
略を示す図である。
【図7】本発明の実施例の受信フローチャートを示す図
である。
【図8】本発明の実施例のオンライン/テスト系受信可
否処理を示す図である。
【図9】本発明の実施例のオンラインバックアップ機能
を示す図である。
【図10】図2に示す処理内容のフローチャートを示す
図である。
【図11】図2に示す処理内容のフローチャートを示す
図である。
【図12】図2に示す処理内容のフローチャートを示す
図である。
【図13】図2に示すデータのフォーマットを示す図で
ある。
【符号の説明】
101…伝送路、102…IN、103…DB、104
…MG、105…GW、106…高速デジタル回線、1
07…TR、108…WS。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中西 宏明 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 林 慶治郎 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 足達 芳昭 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 外岡 秀樹 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内 (72)発明者 松崎 健二 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 日 立プロセスコンピュータエンジニアリング 株式会社内 (72)発明者 大貫 努 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 日 立プロセスコンピュータエンジニアリング 株式会社内 (72)発明者 寺門 勲 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 日 立プロセスコンピュータエンジニアリング 株式会社内

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の伝送路網と、 上記第1の伝送路網上へ外部からのデータベース変更情
    報をブロードキャスト通信する第1のサーバと、 上記第1の伝送路網に接続され上記第1のサーバからブ
    ロードキャスト通信された上記データベース変更情報を
    中継する第2のサーバと、 上記第2のサーバに接続された第2の伝送路網と、 上記第2の伝送路網に接続され上記第2のサーバからブ
    ロードキャスト通信された上記データベース変更情報を
    中継する第3のサーバと、 上記第3のサーバに接続された第3の伝送路網とを具備
    し、 上記第3のサーバが上記第3の伝送路網上へ上記データ
    ベース変更情報をブロードキャスト通信することを特徴
    とした情報処理システム。
  2. 【請求項2】請求項1において、 上記第1の伝送路網に接続され上記第1のサーバからブ
    ロードキャスト通信された上記データベース変更情報を
    蓄積する第4のサーバを具備することを特徴とした情報
    処理システム。
  3. 【請求項3】請求項1または2において、 上記第1のサーバが、情報入力サーバであり、 上記第2のサーバが、情報中継サーバであり、 上記第3のサーバが、端末サーバであり、 上記第4のサーバが、情報蓄積サーバであることを特徴
    とした情報処理システム。
  4. 【請求項4】請求項3において、 上記第1の伝送路網に接続され該第1の伝送路網の伝送
    状態の管理を行うシステム管理サーバをさらに含むこと
    を特徴とした情報処理システム。
  5. 【請求項5】請求項3において、 上記第3の伝送路網に接続され上記情報蓄積変更情報を
    含む情報蓄積情報を表示するための端末をさらに含むこ
    とを特徴とした情報処理システム。
  6. 【請求項6】請求項2または請求項3において、 上記情報入力サーバからブロードキャスト送信された上
    記情報蓄積変更情報を、上記情報蓄積サーバと上記情報
    中継サーバとが、並行して受信することを特徴とした情
    報処理システム。
  7. 【請求項7】請求項5において、上記端末において、予
    め設定された度合より高い表示頻度の情報は、上記端末
    内に保持することを特徴とした情報処理システム。
  8. 【請求項8】請求項2において、上記外部システムが複
    数である場合、上記外部システム毎に、上記情報入力サ
    ーバ及び上記情報蓄積サーバを設けることを特徴とした
    情報処理システム。
  9. 【請求項9】請求項8において、上記外部システムが、
    少なくとも第1の外部システム及び第2の外部システム
    からなり、上記第1の外部システム対応して設けられた
    第1の情報蓄積サーバは、上記第1の外部システムから
    のデータベース情報を格納する記憶媒体を有し、上記第
    2の外部システム対応して設けられた第2の情報蓄積サ
    ーバと、バックアップ接続するとともに、上記第2の情
    報蓄積サーバのデータベース処理を行うプログラムをも
    備えたことを特徴とした情報処理システム。
  10. 【請求項10】以下の処理を含むことを特徴とする情報
    処理方法。 (1)情報入力サーバが、外部システムより受信したデー
    タベース変更情報を、第1の伝送路網上にブロードキャ
    スト送信を行う処理、(2)情報蓄積サーバが、上記デー
    タベース変更情報に基づき、管理するデータベースの変
    更を行う処理、(3)情報中継サーバが、上記データベー
    ス変更情報を第1の伝送路網より受信し、複数の端末サ
    ーバへブロードキャスト送信処理を行う処理、(4)上記
    端末サーバが、上記データベース変更情報を複数の端末
    へブロードキャスト送信する処理。
  11. 【請求項11】請求項10において、以下の処理を更に
    含むことを特徴とする情報処理方法。 (1)上記情報蓄積サーバにおいて、上記データベース変
    更情報に基づき、管理するデータベースの変更を行い、
    端末からの問い合わせ要求に対し、応答編集処理を行う
    処理、(2)上記情報中継サーバにおいて、上記端末サー
    バ下の端末からの問い合わせ要求の中継処理を行い、上
    記情報蓄積サーバへの問い合わせ及び上記情報蓄積サー
    バからの問い合わせ応答を問い合わせ元のコミュニケー
    ションサーバへ転送する処理、(3)端末において、上記
    データベース変更情報を受信し、管理するデータベース
    情報を更新し、エンドユーザからの問い合わせ要求に対
    し、該端末で管理するデータベース情報では、不十分な
    場合は、情報蓄積サーバへ問い合わせ要求を転送する処
    理。
  12. 【請求項12】情報入力サーバにおいて、以下の処理を
    含むことを特徴とする情報処理方法。 (1)外部システムからのデータベース変更情報を受信し
    た場合、統一フォーマットにデータ圧縮して、第1の伝
    送路網にブロードキャスト送信を行い、かつ蓄積(以
    下、プーリングと称す)対象のデータについては、情報
    入力サーバ内データベースに格納する中継処理、(2)上
    記第1の伝送路網に接続された各サーバからの問い合わ
    せに対し、上記プーリング対象情報については、処理
    (1)において格納した情報に基づいて応答する処理。
  13. 【請求項13】請求項12において、さらに、データベ
    ース変更情報は、端末サーバでの取り漏れが発生した場
    合を考慮し、情報入力サーバで蓄積し、外部システムか
    らの変更情報送出が少ない時に、再送する処理を含むこ
    とを特徴とする情報処理方法。
  14. 【請求項14】請求項2の情報蓄積サーバにおいて、以
    下の処理を含むことを特徴とする情報処理方法。 (1)上記情報入力サーバとの回線を監視し、上記情報入
    力サーバからのデータベース変更情報を含む電文を受信
    し、上記情報入力サーバからの上記電文が抜けた場合
    に、上記電文の再送を要求する電文再送要求を発行する
    データベース変更情報受信処理、(2)上記情報入力サー
    バより受信したデータベース変更情報をもとに、各情報
    蓄積サーバにて保持するデータベースの変更処理を行う
    データベース変更処理、(3)上記システム管理サーバか
    ら入力される情報を蓄積するデータ入力処理、(4)上記
    各情報蓄積サーバで保持する情報より、システム固有の
    指数情報を一定周期に算出し、結果を蓄積する情報算出
    処理。
  15. 【請求項15】請求項2の情報中継サーバにおいて、さ
    らに、情報入力サーバより受信したデータベース変更情
    報を、情報中継サーバ下全端末サーバへブロードキャス
    トとともに、情報中継サーバにおいて蓄積するデータベ
    ース変更情報配信処理を含む情報処理方法。
  16. 【請求項16】請求項2のシステム管理サーバにおい
    て、さらに、システム内各サーバ,通信システム内で発
    生した障害、その他アラームメッセージを全てシステム
    管理サーバにて収集し、集中コンソールに出力する処理
    を含む情報処理方法。
  17. 【請求項17】請求項1または2において、上記第1の
    伝送路網上に、テスト系の装置群を設置することを特徴
    とする情報処理システム。
  18. 【請求項18】請求項1または2において、上記第1の
    伝送路網と、ルータを介して、テスト系の装置群が接続
    されることを特徴とした情報処理システム。
  19. 【請求項19】請求項17及び18のいずれかにおい
    て、上記第1の伝送路網上を流れるテスト系装置群から
    送出されるデータについては、テスト系データであるこ
    とを示す識別子を設けることを特徴とした情報処理方
    法。
  20. 【請求項20】請求項19において、上記オンライン系
    装置群では、テスト系データは廃棄し、上記テスト系装
    置群では、テスト系データ及びオンライン系データを受
    信することを特徴とした情報処理方法。
  21. 【請求項21】請求項19において、オンライン系情報
    入力サーバからのデータベース変更情報を、オンライン
    系の情報蓄積サーバ及び情報中継サーバとテスト系の情
    報蓄積サーバ及び情報中継サーバとでパラレルに取り入
    れることを特徴とした情報処理方法。
  22. 【請求項22】請求項19において、オンライン系装置
    群の少なくとも一つのサーバが、故障した場合、テスト
    系装置群の少なくとも一つのサーバを代わりのサーバと
    して使用することを特徴とした情報処理方法。
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