JPH039937Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039937Y2 JPH039937Y2 JP5014785U JP5014785U JPH039937Y2 JP H039937 Y2 JPH039937 Y2 JP H039937Y2 JP 5014785 U JP5014785 U JP 5014785U JP 5014785 U JP5014785 U JP 5014785U JP H039937 Y2 JPH039937 Y2 JP H039937Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting die
- cutting
- mold
- die
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、長尺のコイル材から所定形状のブ
ランク材を得るためのブランキングプレス型に関
する。
ランク材を得るためのブランキングプレス型に関
する。
従来の技術
この種のブランキングプレス型として例えば本
願出願人が先に出願した特願昭58−121247号に示
されるものがある。
願出願人が先に出願した特願昭58−121247号に示
されるものがある。
このブランキングプレス型はプレスラムの1ス
トローク動作により2枚のブランク材を得るよう
にしたいわゆる2枚取りのブランキングプレス型
に関するもので、第4図〜第6図に示すようにボ
ルスタ1上に、所定の切刃形状を有して下型2と
上型3との組み合わせからなる2組の切断型4
A,4Bを設置してある。これらの切断型4A,
4Bはそれぞれにプレート5を介してスライドテ
ーブル6に固定されており、ホルダー7に横架さ
れたボールスクリユーシヤフト8の回転運動に応
じてQ方向にスライドすることができる。また、
各切断型4A,4Bはウオーム9aとウオームホ
イール9bとを主体とする回転機構10のはたら
きにより鉛直な回転軸11の回りを回転すること
ができる。
トローク動作により2枚のブランク材を得るよう
にしたいわゆる2枚取りのブランキングプレス型
に関するもので、第4図〜第6図に示すようにボ
ルスタ1上に、所定の切刃形状を有して下型2と
上型3との組み合わせからなる2組の切断型4
A,4Bを設置してある。これらの切断型4A,
4Bはそれぞれにプレート5を介してスライドテ
ーブル6に固定されており、ホルダー7に横架さ
れたボールスクリユーシヤフト8の回転運動に応
じてQ方向にスライドすることができる。また、
各切断型4A,4Bはウオーム9aとウオームホ
イール9bとを主体とする回転機構10のはたら
きにより鉛直な回転軸11の回りを回転すること
ができる。
尚、上型3はウレタン等の弾性体を介して下型
2上に載置されており、ラム12の降下時に下型
2に案内されてフローテイングするもので、ラム
12には固定されていない。
2上に載置されており、ラム12の降下時に下型
2に案内されてフローテイングするもので、ラム
12には固定されていない。
したがつて、以上のようなプレス型によれば、
ラム12の降下動作に基づく下型2と上型3との
せん断作用により、コイル材Wから同時に2枚の
ブランク材B1,B2が切断される。そして、スラ
イドテーブル6のQ方向位置および回転軸11回
りの回転方向位置をそれぞれ変えることにより、
例えば第7図A,Bに示すように矩形状あるいは
台形状といつたブランク材B1,B2の形状変更に
迅速に対応することができる。
ラム12の降下動作に基づく下型2と上型3との
せん断作用により、コイル材Wから同時に2枚の
ブランク材B1,B2が切断される。そして、スラ
イドテーブル6のQ方向位置および回転軸11回
りの回転方向位置をそれぞれ変えることにより、
例えば第7図A,Bに示すように矩形状あるいは
台形状といつたブランク材B1,B2の形状変更に
迅速に対応することができる。
考案が解決しようとする問題点
上記のようなブランキングプレス型にあつて
は、第6図に示すようにスライドテーブル6を支
持しているホルダー7と、切断型(下型)4A側
に固定されているプレート5とが接触しているた
め、回転軸11を中心として切断型4Aを回転さ
せる際の摩擦抵抗が大きく、切断型回転機構のモ
ータ13の出力が大きくなるのに伴つてモータそ
のものが大型化し、設置スペースの面でも不利と
なる。
は、第6図に示すようにスライドテーブル6を支
持しているホルダー7と、切断型(下型)4A側
に固定されているプレート5とが接触しているた
め、回転軸11を中心として切断型4Aを回転さ
せる際の摩擦抵抗が大きく、切断型回転機構のモ
ータ13の出力が大きくなるのに伴つてモータそ
のものが大型化し、設置スペースの面でも不利と
なる。
本考案は、切断型の回転時の接触面積を小さく
することによつてモータの負荷を軽減し、モータ
そのものを小型化しようとするものである。
することによつてモータの負荷を軽減し、モータ
そのものを小型化しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、切断型を回転させる回転機構とは別
に、切断型を昇降させるリフト機構を設ける。こ
のリフト機構の具体的なものとしては、増圧器の
出力を受けて作動するシリンダを用いる。
に、切断型を昇降させるリフト機構を設ける。こ
のリフト機構の具体的なものとしては、増圧器の
出力を受けて作動するシリンダを用いる。
作 用
以上の構成の結果、切断型を回転させるのに先
立つて切断型を所定量だけ浮上させることによ
り、切断型の接触面積が小さくなり、切断型の回
転操作を楽に行なえる。
立つて切断型を所定量だけ浮上させることによ
り、切断型の接触面積が小さくなり、切断型の回
転操作を楽に行なえる。
実施例
第1図〜第3図は本考案のより具体的な一実施
例を示す図で、従来例と同一部分には同一符号を
付してある。
例を示す図で、従来例と同一部分には同一符号を
付してある。
第1図および第2図に示すように、スライドテ
ーブル16の中央部に形成された受容部14にリ
フターテーブル15を配設するとともに、リフタ
ーテーブル15の下部に複数のリフトシリンダ1
7,17…を設けてある。これらのリフトシリン
ダ17,17…は、例えば第3図に示すように空
気圧−油圧変換タイプの増圧器18の出力を受け
て作動するものとする。そして、各リフトシリン
ダ17,17…が収縮状態にあるときにはプレー
ト5がホルダー7に接触して着座する一方、リフ
トシリンダ17,17…が伸長したときには第1
図に示すようにプレート5がホルダー7から所定
量lだけ浮上して離間するように設定してある。
以上のように、各リフトシリンダ17,17…と
リフターテーブル15とで切断型4Aのリフト機
構27を構成している。
ーブル16の中央部に形成された受容部14にリ
フターテーブル15を配設するとともに、リフタ
ーテーブル15の下部に複数のリフトシリンダ1
7,17…を設けてある。これらのリフトシリン
ダ17,17…は、例えば第3図に示すように空
気圧−油圧変換タイプの増圧器18の出力を受け
て作動するものとする。そして、各リフトシリン
ダ17,17…が収縮状態にあるときにはプレー
ト5がホルダー7に接触して着座する一方、リフ
トシリンダ17,17…が伸長したときには第1
図に示すようにプレート5がホルダー7から所定
量lだけ浮上して離間するように設定してある。
以上のように、各リフトシリンダ17,17…と
リフターテーブル15とで切断型4Aのリフト機
構27を構成している。
尚、19は軸受、20は各摺動部に設けられた
ウエアプレートである。
ウエアプレートである。
したがつて、以上のように構成されたブランキ
ングプレス型において切断型4Aを回転させるに
あたつては、第1図に示すようにリフトシリンダ
17,17…のはたらきによりリフターテーブル
15を上昇させて、切断型4Aをプレート5とと
もにホルダー7から所定量だけ浮上させる。そし
て、この浮上させた状態において、第4図に示し
た回転機構10のはたらきにより切断型4Aを回
転軸11を中心として回転させればよい。
ングプレス型において切断型4Aを回転させるに
あたつては、第1図に示すようにリフトシリンダ
17,17…のはたらきによりリフターテーブル
15を上昇させて、切断型4Aをプレート5とと
もにホルダー7から所定量だけ浮上させる。そし
て、この浮上させた状態において、第4図に示し
た回転機構10のはたらきにより切断型4Aを回
転軸11を中心として回転させればよい。
つまり、プレート5がホルダー7から離間して
いるためにその接触面積ひいては摩擦抵抗が著し
く小さくなり、回転機構10のモータ13の負荷
が軽減される。
いるためにその接触面積ひいては摩擦抵抗が著し
く小さくなり、回転機構10のモータ13の負荷
が軽減される。
尚、スライドテーブル16をスライドさせる際
にも上記のリフト機構27を併用すると、同様の
負荷軽減効果が認められる。
にも上記のリフト機構27を併用すると、同様の
負荷軽減効果が認められる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、下型と上型との
組み合わせからなる切断型を鉛直な回転軸の回り
を回転可能に構成したブランキングプレス型にお
いて、切断型を回転させる機構のほかに切断型を
昇降させるリフト機構を設けたものであり、切断
型を回転させるのに先立つて切断型を所定量だけ
浮上させることで切断型の回転に伴う摩擦抵抗を
小さくすることができる。その結果、回転機構の
負荷を軽減してモータ等を小型化できる。
組み合わせからなる切断型を鉛直な回転軸の回り
を回転可能に構成したブランキングプレス型にお
いて、切断型を回転させる機構のほかに切断型を
昇降させるリフト機構を設けたものであり、切断
型を回転させるのに先立つて切断型を所定量だけ
浮上させることで切断型の回転に伴う摩擦抵抗を
小さくすることができる。その結果、回転機構の
負荷を軽減してモータ等を小型化できる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は第1図の−線に沿う断面図、第3図はリ
フトシリンダの回路図、第4図は従来のブランキ
ングプレス型の平面図、第5図は第4図の全断面
図、第6図は第5図の−線に沿う断面図、第
7図AおよびBはブランク材の説明図である。 1……ボルスタ、2……下型、3……上型、4
A,4B……切断型、10……回転機構、11…
…回転軸、15……リフターテーブル、16……
スライドテーブル、17……リフトシリンダ、2
7……リフト機構、B1,B2……ブランク材、W
……コイル材。
図は第1図の−線に沿う断面図、第3図はリ
フトシリンダの回路図、第4図は従来のブランキ
ングプレス型の平面図、第5図は第4図の全断面
図、第6図は第5図の−線に沿う断面図、第
7図AおよびBはブランク材の説明図である。 1……ボルスタ、2……下型、3……上型、4
A,4B……切断型、10……回転機構、11…
…回転軸、15……リフターテーブル、16……
スライドテーブル、17……リフトシリンダ、2
7……リフト機構、B1,B2……ブランク材、W
……コイル材。
Claims (1)
- ボルスタ上に上型フローテイングタイプの切断
型を設置するとともに、この切断型をボルスタに
対し鉛直な回転軸の回りを回転可能に構成したブ
ランキングプレス型において、前記切断型を回転
させる機構のほかに、該切断型をボルスタに対し
て昇降させるリフト機構を設けたことを特徴とす
るブランキングプレス型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5014785U JPH039937Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5014785U JPH039937Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166719U JPS61166719U (ja) | 1986-10-16 |
| JPH039937Y2 true JPH039937Y2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=30568008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5014785U Expired JPH039937Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039937Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6338629B2 (ja) * | 2016-09-09 | 2018-06-06 | 株式会社ムラタ溶研 | 帯状金属薄板の突合せ接合装置 |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP5014785U patent/JPH039937Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166719U (ja) | 1986-10-16 |
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