JPH039948Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039948Y2 JPH039948Y2 JP1986145561U JP14556186U JPH039948Y2 JP H039948 Y2 JPH039948 Y2 JP H039948Y2 JP 1986145561 U JP1986145561 U JP 1986145561U JP 14556186 U JP14556186 U JP 14556186U JP H039948 Y2 JPH039948 Y2 JP H039948Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- workpiece
- arm
- gripping
- plate cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Machine Tool Units (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は旋盤などの自動芯出し振れ止め若しく
はロボツト、ローダ等のグリツパに利用できる自
動芯出装置に関する。
はロボツト、ローダ等のグリツパに利用できる自
動芯出装置に関する。
従来技術
従来の自動芯出し振れ止め装置は流体圧駆動に
よつて押出される中央アームの移動量に対し両側
のアームの工作物把持部の旋回移動量が同じにな
るように調整されたカムによつて把持中心が保た
れるようにされていた。
よつて押出される中央アームの移動量に対し両側
のアームの工作物把持部の旋回移動量が同じにな
るように調整されたカムによつて把持中心が保た
れるようにされていた。
考案が解決しようとする問題点
従来の方法では把持力を増すと2本の両側のア
ームに曲げ荷重がかかり撓みが生じるが中央アー
ムは曲げ荷重がかからないので撓まない。このア
ンバランスが把持中心のずれとなる。剛性には充
分注意して製作された自動芯出し振れ止め装置に
おいても例えばシリンダ直径80mmの油圧シリンダ
に供給される圧油の圧力を10Kg/cm2変化させると
約50ミクロンの芯ずれが生ずることが実験の結果
判明している。この芯ずれ量の約2倍が工作物の
直径誤差となつて表れるので問題となつていた。
ームに曲げ荷重がかかり撓みが生じるが中央アー
ムは曲げ荷重がかからないので撓まない。このア
ンバランスが把持中心のずれとなる。剛性には充
分注意して製作された自動芯出し振れ止め装置に
おいても例えばシリンダ直径80mmの油圧シリンダ
に供給される圧油の圧力を10Kg/cm2変化させると
約50ミクロンの芯ずれが生ずることが実験の結果
判明している。この芯ずれ量の約2倍が工作物の
直径誤差となつて表れるので問題となつていた。
問題点を解決するための手段
振れ止め装置或いはロボツトアーム、ローダ等
の先に取り付けられる芯出装置本体1の後部中央
位置に設けられた流体圧シリンダ装置によつて前
記シリンダ2の軸心方向に移動可能とされ前記シ
リンダ2の中心線に対し対称形のカム曲面4bを
有する板カム4と、前記本体1内に前記板カム4
の対称位置に中心部を枢支されて旋回可能とされ
後端に回転ローラ20A,20Bを先端に回転ロ
ーラ10B,10Cを備え回転ローラ20A,2
0Bが前記板カムの曲面のそれぞれに当接したセ
ンタの把持片10B,10Cが工作物の外周を挟
持するように当接する上部アーム、下部アーム1
4A,14Bと、前記板カム4中心端部に設けら
れた箱形ばね枠体6と、該ばね枠体6に前記板カ
ム4中心と同心とされ軸芯方向に移動可能に設け
られ先端に工作物の外周に当接する回転ローラ1
0Aを有する中央アーム7と、前記ばね枠体6に
設けられ前記中央アーム7を常時突出勝手に付勢
し前記上部アーム、下部アームの撓み量に対応し
て縮む弾性体とを含んでなり、把持力の変化によ
つて生ずる上部アーム、下部アーム10A,14
Bの撓み量に対応して中央アーム7を後退させ工
作物Wの中心位置の移動を補償するものである。
の先に取り付けられる芯出装置本体1の後部中央
位置に設けられた流体圧シリンダ装置によつて前
記シリンダ2の軸心方向に移動可能とされ前記シ
リンダ2の中心線に対し対称形のカム曲面4bを
有する板カム4と、前記本体1内に前記板カム4
の対称位置に中心部を枢支されて旋回可能とされ
後端に回転ローラ20A,20Bを先端に回転ロ
ーラ10B,10Cを備え回転ローラ20A,2
0Bが前記板カムの曲面のそれぞれに当接したセ
ンタの把持片10B,10Cが工作物の外周を挟
持するように当接する上部アーム、下部アーム1
4A,14Bと、前記板カム4中心端部に設けら
れた箱形ばね枠体6と、該ばね枠体6に前記板カ
ム4中心と同心とされ軸芯方向に移動可能に設け
られ先端に工作物の外周に当接する回転ローラ1
0Aを有する中央アーム7と、前記ばね枠体6に
設けられ前記中央アーム7を常時突出勝手に付勢
し前記上部アーム、下部アームの撓み量に対応し
て縮む弾性体とを含んでなり、把持力の変化によ
つて生ずる上部アーム、下部アーム10A,14
Bの撓み量に対応して中央アーム7を後退させ工
作物Wの中心位置の移動を補償するものである。
実施例
以下本考案の実施例を図面にもとづき説明す
る。振れ止め装置或いはロボツトアーム、ローダ
等の先に取り付けられる芯出装置本体1は角板状
をなし中央部に凹部1aが削設され一方に開口部
1bが設けられている。そして開口部1bの反対
側外端面に直角方向に穴1cが穿設され、穴1c
と同心に油圧シリンダ2が固着され油路2a,2
bが設けられ図示しない圧力調整弁によつて可変
圧力が供給されるようになされている。油圧シリ
ンダ2にピストン3が嵌挿されピストンロツドを
兼ねる軸部4aの先端に一体の板カム4が軸方向
に移動可能に設けられている。板カム4の軸心に
対し対称にカム曲面4bが設けられその先端に芯
ずれ補償部5が設けられている。芯ずれ補償部5
の角形枠体6は板カム4と一体とされ中央に軸芯
と直角に角穴6aが削設され更に先端の壁に軸部
4aと同心に角穴6bが穿設されている。角穴6
a,6bに中央アーム7が軸方向に移動可能に嵌
挿されている。中央アーム7は大径路7a、小径
部7b共に角形とされ小径部7b先端に軸方向に
設けられたすり割溝7c内に工作物Wの外周に当
接する回転ローラ10Aが支軸12によつて枢支
され、大径部7aの先端と角穴6aの内壁面との
間に介装された複数の皿ばね13によつて常時突
出勝手に強い力で付勢されている。皿ばね13は
工作物W外径によつて例えば10mmとびに設けられ
た規定の皿ばねと取り替え可能とされ、すきまな
く張設されるようになされている。板カム4の軸
心に対し円形曲面状の角形の上部アーム14A及
び下部アーム14Bは曲面中心を内側として対称
形であつて本体凹部の開口部1bに固着された支
軸15によつて中央部を枢支され互に旋回可能に
枢支されている。上部アーム14A及び下部アー
ム14Bの両端には中央アーム7先端と同様なす
り割溝が削設され、すり割溝と直角に設けられた
支軸16によつて中央アーム先端の回転ローラ1
0Aと同様の回転ローラ10B,10C及び20
A,20Bが枢支されている。そして回転ローラ
20A,20Bが板カム4のカム曲面4bと当接
し板カム4の軸方向の移動可能により工作物Wに
当接する回転ローラ10B,10Cが工作物W把
持中心に対し等量移動されるようカム曲面4bが
作られている。更に上部アーム14A及び下部ア
ーム14Bの側面にばね掛け用ピン21が植設さ
れ、板カム4の側面に設けられた支軸22に平板
状の2本のばね受アーム23A,23Bの先端部
に設けられた長穴にピン21が移動可能に挿通さ
れ、中央部に設けられたばね掛け用ピン24との
間に引つ張りばね25が介装され回転ローラ20
A,20Bが常時カム曲面4Bに当接するように
なされている。更に本体1の側面には図示しない
平板状の蓋が固着されている。尚第2図のように
皿ばね13に代わつて中空ローラの円周方向の弾
性を利用する中空ローラばね26とすることもで
きる。
る。振れ止め装置或いはロボツトアーム、ローダ
等の先に取り付けられる芯出装置本体1は角板状
をなし中央部に凹部1aが削設され一方に開口部
1bが設けられている。そして開口部1bの反対
側外端面に直角方向に穴1cが穿設され、穴1c
と同心に油圧シリンダ2が固着され油路2a,2
bが設けられ図示しない圧力調整弁によつて可変
圧力が供給されるようになされている。油圧シリ
ンダ2にピストン3が嵌挿されピストンロツドを
兼ねる軸部4aの先端に一体の板カム4が軸方向
に移動可能に設けられている。板カム4の軸心に
対し対称にカム曲面4bが設けられその先端に芯
ずれ補償部5が設けられている。芯ずれ補償部5
の角形枠体6は板カム4と一体とされ中央に軸芯
と直角に角穴6aが削設され更に先端の壁に軸部
4aと同心に角穴6bが穿設されている。角穴6
a,6bに中央アーム7が軸方向に移動可能に嵌
挿されている。中央アーム7は大径路7a、小径
部7b共に角形とされ小径部7b先端に軸方向に
設けられたすり割溝7c内に工作物Wの外周に当
接する回転ローラ10Aが支軸12によつて枢支
され、大径部7aの先端と角穴6aの内壁面との
間に介装された複数の皿ばね13によつて常時突
出勝手に強い力で付勢されている。皿ばね13は
工作物W外径によつて例えば10mmとびに設けられ
た規定の皿ばねと取り替え可能とされ、すきまな
く張設されるようになされている。板カム4の軸
心に対し円形曲面状の角形の上部アーム14A及
び下部アーム14Bは曲面中心を内側として対称
形であつて本体凹部の開口部1bに固着された支
軸15によつて中央部を枢支され互に旋回可能に
枢支されている。上部アーム14A及び下部アー
ム14Bの両端には中央アーム7先端と同様なす
り割溝が削設され、すり割溝と直角に設けられた
支軸16によつて中央アーム先端の回転ローラ1
0Aと同様の回転ローラ10B,10C及び20
A,20Bが枢支されている。そして回転ローラ
20A,20Bが板カム4のカム曲面4bと当接
し板カム4の軸方向の移動可能により工作物Wに
当接する回転ローラ10B,10Cが工作物W把
持中心に対し等量移動されるようカム曲面4bが
作られている。更に上部アーム14A及び下部ア
ーム14Bの側面にばね掛け用ピン21が植設さ
れ、板カム4の側面に設けられた支軸22に平板
状の2本のばね受アーム23A,23Bの先端部
に設けられた長穴にピン21が移動可能に挿通さ
れ、中央部に設けられたばね掛け用ピン24との
間に引つ張りばね25が介装され回転ローラ20
A,20Bが常時カム曲面4Bに当接するように
なされている。更に本体1の側面には図示しない
平板状の蓋が固着されている。尚第2図のように
皿ばね13に代わつて中空ローラの円周方向の弾
性を利用する中空ローラばね26とすることもで
きる。
作 用
今、自動芯出し振れ止め装置は公知の普通旋盤
の移動振れ止めとして図示しない振れ止台に把持
中心を主軸と同心として固着され往復台を有して
刃物台とともに軸方向に移動可能とされている。
そして、芯ずれ補償部5の皿ばね13は工作物W
の直径によつて定められて、規定の皿ばねと交換
される。油圧シリンダ2の油路2bから圧油が供
給され、ピストンロツド4aを介して板カム4が
後退し中央アーム7先端に設けられた回転ローラ
10Aが把持中心により遠ざかり、同時に板カム
4の曲面4bに引つ張りばね25によつて当接さ
れている回転ローラ20A,20Bがカム曲面4
bに沿つて移動され上部アーム14A及び下部ア
ーム14Bが旋回して先端の回転ローラ10B,
10Cが把持中心より遠ざかり回転ローラ10
A,10B,10Cが開口された状態となり工作
物Wの取り付けが行われる。長軸形状の工作物W
は片端部を図示しないチヤツクによつて把持され
他端を心押軸センタによつて支持され回転ローラ
10A,10B,10Cの把持中心に置かれる。
切削工具は通常回転ローラ10Aに刃先を向けて
取り付けられる。うすい刃先に切込が与えられて
心押軸センタ側から主軸方向へ切削送りがかけら
れ心押軸側が所定の外径に切削される。次いで油
圧シリンダ2の油路が切り換えられ2aから圧油
が供給されて回転ローラ10A,10B,10C
が把持中心に向かつて均等に移動されて工作物W
の切削された外周に当接し工作物Wが把持され
る。工作物の把持力は油圧シリンダ2に供給され
る圧油の圧力調整によつてなされる。一般的に把
持力は工作物Wの外径及び排出される切粉の断面
積に比例して大きくされるが、圧油の圧力を上げ
るに従つて上部アーム14A及び下部アーム14
Bが撓みはじめた圧力に比例して撓み量が増大す
る。第3図のように撓みによつてδmmが増加すれ
ばδXmmの増加量だけ工作物中心がδX方向へ動く
ことになるのでこの移動力に見合つた量だけ同時
に中央アーム7がδX方向の反対方向に皿ばね1
3によつて移動され把持中心を一定に保つ。この
ように切削条件などで把持力調整を行つても常に
中心ずれが補償されて工作物W中心が変化するこ
となく自動送りにより外径旋削加工がなされる。
の移動振れ止めとして図示しない振れ止台に把持
中心を主軸と同心として固着され往復台を有して
刃物台とともに軸方向に移動可能とされている。
そして、芯ずれ補償部5の皿ばね13は工作物W
の直径によつて定められて、規定の皿ばねと交換
される。油圧シリンダ2の油路2bから圧油が供
給され、ピストンロツド4aを介して板カム4が
後退し中央アーム7先端に設けられた回転ローラ
10Aが把持中心により遠ざかり、同時に板カム
4の曲面4bに引つ張りばね25によつて当接さ
れている回転ローラ20A,20Bがカム曲面4
bに沿つて移動され上部アーム14A及び下部ア
ーム14Bが旋回して先端の回転ローラ10B,
10Cが把持中心より遠ざかり回転ローラ10
A,10B,10Cが開口された状態となり工作
物Wの取り付けが行われる。長軸形状の工作物W
は片端部を図示しないチヤツクによつて把持され
他端を心押軸センタによつて支持され回転ローラ
10A,10B,10Cの把持中心に置かれる。
切削工具は通常回転ローラ10Aに刃先を向けて
取り付けられる。うすい刃先に切込が与えられて
心押軸センタ側から主軸方向へ切削送りがかけら
れ心押軸側が所定の外径に切削される。次いで油
圧シリンダ2の油路が切り換えられ2aから圧油
が供給されて回転ローラ10A,10B,10C
が把持中心に向かつて均等に移動されて工作物W
の切削された外周に当接し工作物Wが把持され
る。工作物の把持力は油圧シリンダ2に供給され
る圧油の圧力調整によつてなされる。一般的に把
持力は工作物Wの外径及び排出される切粉の断面
積に比例して大きくされるが、圧油の圧力を上げ
るに従つて上部アーム14A及び下部アーム14
Bが撓みはじめた圧力に比例して撓み量が増大す
る。第3図のように撓みによつてδmmが増加すれ
ばδXmmの増加量だけ工作物中心がδX方向へ動く
ことになるのでこの移動力に見合つた量だけ同時
に中央アーム7がδX方向の反対方向に皿ばね1
3によつて移動され把持中心を一定に保つ。この
ように切削条件などで把持力調整を行つても常に
中心ずれが補償されて工作物W中心が変化するこ
となく自動送りにより外径旋削加工がなされる。
効 果
以上詳述したように本考案は中央アームを上部
アーム及び下部アームの撓み量に応じて弾性体を
縮ませることによつて後退させ把持力が変えられ
ても芯ずれ補償が働いて常に把持爪中心の移動を
最少にすることができるので荒切削より仕上切削
に切り替えて振れ止めの把持力を変化させても芯
ずれによる加工外径の変化を防ぐことができ、加
工精度及び加工能率が向上する効果を有する。
アーム及び下部アームの撓み量に応じて弾性体を
縮ませることによつて後退させ把持力が変えられ
ても芯ずれ補償が働いて常に把持爪中心の移動を
最少にすることができるので荒切削より仕上切削
に切り替えて振れ止めの把持力を変化させても芯
ずれによる加工外径の変化を防ぐことができ、加
工精度及び加工能率が向上する効果を有する。
第1図は本考案の正面図、第2図は中空ローラ
ばねを介装した説明図、第3図はアームの撓みに
よる把持中心ずれの説明図である。 1……本体、2……シリンダ、4……板カム、
6……ばね枠体、7……中央アーム、10A,1
0B,10C……回転ローラ(把持部材)、13
……皿ばね、14A……上部アーム、14B……
下部アーム、20A,20B……回転ローラ(接
触部材)、26……中空ローラばね、W……工作
物。
ばねを介装した説明図、第3図はアームの撓みに
よる把持中心ずれの説明図である。 1……本体、2……シリンダ、4……板カム、
6……ばね枠体、7……中央アーム、10A,1
0B,10C……回転ローラ(把持部材)、13
……皿ばね、14A……上部アーム、14B……
下部アーム、20A,20B……回転ローラ(接
触部材)、26……中空ローラばね、W……工作
物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 加工工作物の直径が変わつても把持中心が変
化しない構造の3点支持自動芯出装置におい
て、芯出装置本体の後部の中央位置に設けられ
た流体圧シリンダ装置によつて前記シリンダの
軸心方向に移動可能とされ前記シリンダ中心線
に対し対称形のカム曲面を有する板カムと、前
記本体内に前記板カムの対称位置に中心部を枢
支されて旋回可能とされ後端の接触部材が前記
板カムの曲面のそれぞれに当接し先端の把持部
材が工作物の外周を挟持するように当接する上
部アーム、下部アームと、前記板カム中心端部
に設けられた箱形のばね枠体と、該ばね枠体に
前記板カム中心と同心とされ軸心方向に移動可
能に設けられ先端に工作物の外周に当接する把
持部材を有する中央アームと、前記ばね枠体内
にもうけられ前記中央アームを常時突出勝手に
付勢し前記上部アーム、下部アームの撓み量に
対応して縮む弾性体とを含んでなり、把持力に
変化によつて生ずる上部アーム、下部アームの
撓み量に対応して中央アームを後退させ工作物
の芯ずれを補償することを特徴とする把持力変
化に対する芯ずれ補償付自動芯出装置。 (2) 弾性体は取換可能である実用新案登録請求の
範囲第1項記載の把持力変化に対する芯ずれ補
償付自動芯出装置。 (3) 弾性体は複数の皿ばねである実用新案登録請
求の範囲第1項または第2項記載の把持力変化
に対する芯ずれ補償付自動芯出装置。 (4) 弾性体は中空ローラばねである実用新案登録
請求の範囲第1項または第2項記載の把持力変
化に対する芯ずれ補償付自動芯出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986145561U JPH039948Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986145561U JPH039948Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350637U JPS6350637U (ja) | 1988-04-06 |
| JPH039948Y2 true JPH039948Y2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=31057216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986145561U Expired JPH039948Y2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039948Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4545885B2 (ja) * | 2000-05-30 | 2010-09-15 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車用車体フレームのフレーム部材保持装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867635U (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-09 | 日立精機株式会社 | 芯出し装置の開閉検知装置 |
| JPS58114835A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-08 | Toyoda Mach Works Ltd | 芯出し装置 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP1986145561U patent/JPH039948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350637U (ja) | 1988-04-06 |
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