JPH039963Y2 - - Google Patents
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- JPH039963Y2 JPH039963Y2 JP8333086U JP8333086U JPH039963Y2 JP H039963 Y2 JPH039963 Y2 JP H039963Y2 JP 8333086 U JP8333086 U JP 8333086U JP 8333086 U JP8333086 U JP 8333086U JP H039963 Y2 JPH039963 Y2 JP H039963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quill
- weight
- boring tool
- lever
- attached
- Prior art date
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- Expired
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、長いクイルを持つボーリング工具の
びびりを防止する装置に関するものである。
びびりを防止する装置に関するものである。
〈従来の技術〉
ボーリング加工に用いられるボーリング工具
は、第3図に示すように一端が主軸1に取付けら
れ、他端がサポータ2に回転可能に支持されてい
る。このボーリング工具3のびびりを押さえるた
めに従来は、クイル4の中空穴5に複数のダンパ
部材6を嵌挿し、このダンパ部材6と中空穴5間
に半径方向に隙間を設けていた。ダンパ部材6と
クイル4との隙間により振動減衰性を持たせてい
た。
は、第3図に示すように一端が主軸1に取付けら
れ、他端がサポータ2に回転可能に支持されてい
る。このボーリング工具3のびびりを押さえるた
めに従来は、クイル4の中空穴5に複数のダンパ
部材6を嵌挿し、このダンパ部材6と中空穴5間
に半径方向に隙間を設けていた。ダンパ部材6と
クイル4との隙間により振動減衰性を持たせてい
た。
上述したボーリング工具では、工作物の加工穴
径が小さくなるとクイルの外径を小さくせざるを
得ず、クイル内にダンパ部材を設けることが困難
となる。
径が小さくなるとクイルの外径を小さくせざるを
得ず、クイル内にダンパ部材を設けることが困難
となる。
これに対し、ベツド上にレバーをクイルの回転
軸線と平行な軸線回りに施回可能に設け、このレ
バーを重力でもつてクイルの円筒外周面に押つけ
るべくレバーの一端におもりを設けたびびり防止
装置が考え出されている。
軸線と平行な軸線回りに施回可能に設け、このレ
バーを重力でもつてクイルの円筒外周面に押つけ
るべくレバーの一端におもりを設けたびびり防止
装置が考え出されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上述したびびり防止装置は、ボーリング工具が
前進した後にクイルの円筒外周面におもりをのせ
る構成となつているため、おもり側のレバーの一
端を持ち上げるシリンダ装置が必要となる。又、
ボーリング工具を前進させるにあたり、レバーの
一端が持ち上つたことの確認をとるためにリミツ
トスイツチが必要となる。この結果、装置全体の
コストが高くなる問題があつた。
前進した後にクイルの円筒外周面におもりをのせ
る構成となつているため、おもり側のレバーの一
端を持ち上げるシリンダ装置が必要となる。又、
ボーリング工具を前進させるにあたり、レバーの
一端が持ち上つたことの確認をとるためにリミツ
トスイツチが必要となる。この結果、装置全体の
コストが高くなる問題があつた。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は上述した問題点を解決するためになさ
れたもので、クイルの円筒外周面に上方から当接
するおもりを上下方向に移動可能に設け、このお
もりの所定以上の下降を規制すべくおもりに当接
する係合部材を設け、クイルとおもりの少なくと
も1つにボーリング工具の前進により当接しおも
りを持ち上げるテーパ部を形成したものである。
れたもので、クイルの円筒外周面に上方から当接
するおもりを上下方向に移動可能に設け、このお
もりの所定以上の下降を規制すべくおもりに当接
する係合部材を設け、クイルとおもりの少なくと
も1つにボーリング工具の前進により当接しおも
りを持ち上げるテーパ部を形成したものである。
〈作用〉
おもりが係止部材に当接して下降が規制されて
いる状態でボーリング工具を前進させる。このボ
ーリング工具の前進により、テーパ部でクイルと
おもりが当接し、おもりが持ち上げられてクイル
の円筒外周面に乗つかかる。
いる状態でボーリング工具を前進させる。このボ
ーリング工具の前進により、テーパ部でクイルと
おもりが当接し、おもりが持ち上げられてクイル
の円筒外周面に乗つかかる。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図、第2図において10は図略のベツド
上に設置された主軸頭であり、この主軸頭10は
第1図において左右方向に移動可能である。主軸
頭10には主軸11が水平軸線回りに回転可能に
軸支されており、この主軸11の一端にボーリン
グ工具12が同軸に取付けられている。ボーリン
グ工具12は主軸11の軸線方向に長くかつ断面
が円筒形状のクイル13と、このクイル13に軸
線方向の数ヵ所で取付けられたバイト14からな
つている。クイル13の一端にはテーパ部15が
形成されている。
る。第1図、第2図において10は図略のベツド
上に設置された主軸頭であり、この主軸頭10は
第1図において左右方向に移動可能である。主軸
頭10には主軸11が水平軸線回りに回転可能に
軸支されており、この主軸11の一端にボーリン
グ工具12が同軸に取付けられている。ボーリン
グ工具12は主軸11の軸線方向に長くかつ断面
が円筒形状のクイル13と、このクイル13に軸
線方向の数ヵ所で取付けられたバイト14からな
つている。クイル13の一端にはテーパ部15が
形成されている。
又図略のベツド上にはテーブル20が設置され
ており、このテーブル20上にサポータ21が設
置されている。サポータ21には主軸11と同軸
線回りに回転する回転筒22を備えており、この
回転筒22にクイル13の一端を挿入することに
よつてクイル13の一端が回転可能に支持される
ようになつている。テーブル20上には工作物W
が載置され、この工作物Wの上部には主軸11の
軸線方向の数ヵ所で加工穴Waが形成されてい
る。
ており、このテーブル20上にサポータ21が設
置されている。サポータ21には主軸11と同軸
線回りに回転する回転筒22を備えており、この
回転筒22にクイル13の一端を挿入することに
よつてクイル13の一端が回転可能に支持される
ようになつている。テーブル20上には工作物W
が載置され、この工作物Wの上部には主軸11の
軸線方向の数ヵ所で加工穴Waが形成されてい
る。
ベツド上に立設された支柱30に天板31が取
付けられており、この天板31の下面に下方へ突
出して一対のブラケツト32が取付けられてい
る。これらブラケツト32に支持軸33がボーリ
ング工具12の軸線と平行な軸線回りに回転可能
に軸支され、この支持軸33の中央部33aは両
端に行くに従つて径が細くなるように太鼓形状に
形成されている。
付けられており、この天板31の下面に下方へ突
出して一対のブラケツト32が取付けられてい
る。これらブラケツト32に支持軸33がボーリ
ング工具12の軸線と平行な軸線回りに回転可能
に軸支され、この支持軸33の中央部33aは両
端に行くに従つて径が細くなるように太鼓形状に
形成されている。
支持軸33にはボーリング工具12の軸線と直
角な軸線回りにフローチングできるようにレバー
34が支持され、このレバー34は支持軸33を
介してブラケツト32にボーリング工具12の軸
線と平行な軸線回りに施回可能に支持されてい
る。レバー34の一端下面にはサポータ21付近
のクイル13の円筒外周面に当接する当金35が
取付けられ、又レバー34の一端上面にはおもり
36が取付けられている。
角な軸線回りにフローチングできるようにレバー
34が支持され、このレバー34は支持軸33を
介してブラケツト32にボーリング工具12の軸
線と平行な軸線回りに施回可能に支持されてい
る。レバー34の一端下面にはサポータ21付近
のクイル13の円筒外周面に当接する当金35が
取付けられ、又レバー34の一端上面にはおもり
36が取付けられている。
一対のブラケツト32の下端には係止部材40
がテーブル20側に突出するようにして固定さ
れ、この係止部材40にレバー34が当接するこ
とによりレバー34のおもり36側の一端の下降
が規制されるようになつている。レバー34の一
端における下降端の位置は、当金35の下面がク
イル13のテーパ部15に当接するように設定さ
れている。
がテーブル20側に突出するようにして固定さ
れ、この係止部材40にレバー34が当接するこ
とによりレバー34のおもり36側の一端の下降
が規制されるようになつている。レバー34の一
端における下降端の位置は、当金35の下面がク
イル13のテーパ部15に当接するように設定さ
れている。
次に上述した構成に基づいて作用について説明
する。レバー34のおもり36側の一端が自重に
より下降し、係合部材40にレバー34が当接し
た状態で工作物Wを主軸11の軸線と直交する方
向より搬入する。次に公知技術である図略のリフ
ト装置により工作物Wを上昇させ、バイト14が
上に向いた状態で主軸頭10並びにボーリング工
具12を前進させる。これによりクイル13の一
端が複数の加工穴Waを通過し、第3図に示すよ
うに当金35の下面にクイル13のテーパ部15
が当接する。さらにボーリング工具12を前進さ
せると、テーパ部15にならつてレバー34のお
もり36側の一端が持ち上がり、係合部材40か
らレバー34が離れる。ボーリング工具12は当
金35の下面を滑りながらサポータ21の回転筒
22に挿入される。次に主軸11を回転させなが
ら主軸頭10を前進させることにより加工穴Wa
の加工がなされる。このときクイル13は当金3
5に対して滑りながら回転しており、このクイル
13におもり36による下向きの力が作用してい
るためボーリング工具12のびびりの発生が防止
される。ボーリング工具12をびびらせるにはク
イル13におもり36の荷重を超える力が作用し
ないことには発生しない。しかもクイル13にお
もり36の荷重を超える力が作用したとしても、
クイル13の繰り返し変位を打ち消す方向におも
り36の荷重が作用するのでボーリング工具12
のびびりはすぐに停止する。
する。レバー34のおもり36側の一端が自重に
より下降し、係合部材40にレバー34が当接し
た状態で工作物Wを主軸11の軸線と直交する方
向より搬入する。次に公知技術である図略のリフ
ト装置により工作物Wを上昇させ、バイト14が
上に向いた状態で主軸頭10並びにボーリング工
具12を前進させる。これによりクイル13の一
端が複数の加工穴Waを通過し、第3図に示すよ
うに当金35の下面にクイル13のテーパ部15
が当接する。さらにボーリング工具12を前進さ
せると、テーパ部15にならつてレバー34のお
もり36側の一端が持ち上がり、係合部材40か
らレバー34が離れる。ボーリング工具12は当
金35の下面を滑りながらサポータ21の回転筒
22に挿入される。次に主軸11を回転させなが
ら主軸頭10を前進させることにより加工穴Wa
の加工がなされる。このときクイル13は当金3
5に対して滑りながら回転しており、このクイル
13におもり36による下向きの力が作用してい
るためボーリング工具12のびびりの発生が防止
される。ボーリング工具12をびびらせるにはク
イル13におもり36の荷重を超える力が作用し
ないことには発生しない。しかもクイル13にお
もり36の荷重を超える力が作用したとしても、
クイル13の繰り返し変位を打ち消す方向におも
り36の荷重が作用するのでボーリング工具12
のびびりはすぐに停止する。
このようにボーリング工具12の前進によりテ
ーパ部15によつてレバー13の一端を持ち上げ
るようにしたので、レバー13の一端を上げ下げ
するシリンダ装置は不用となる。
ーパ部15によつてレバー13の一端を持ち上げ
るようにしたので、レバー13の一端を上げ下げ
するシリンダ装置は不用となる。
加工穴Waの加工が完了すると、バイト14が
上に向いた位置で主軸11の回転が停止し、次に
工作物Wが上昇する。かかる状態で主軸頭10を
後退させるとテーパ部15にならつてレバー13
の一端が下降し、係合部材40にレバー13が当
接する。さらに後退させると複数の加工穴Waか
らクイル13が抜き出される。
上に向いた位置で主軸11の回転が停止し、次に
工作物Wが上昇する。かかる状態で主軸頭10を
後退させるとテーパ部15にならつてレバー13
の一端が下降し、係合部材40にレバー13が当
接する。さらに後退させると複数の加工穴Waか
らクイル13が抜き出される。
なお、他の変形例として第4図に示すように、
おもり50を取付けた作動部材51を天板52に
上下方向に移動可能に案内させ、この作動部材5
1の上端に天板52に当接する係合部53を形成
しておもり50の下降を規制しても良い。
おもり50を取付けた作動部材51を天板52に
上下方向に移動可能に案内させ、この作動部材5
1の上端に天板52に当接する係合部53を形成
しておもり50の下降を規制しても良い。
また他の変形例として、当金35にクイル13
の軸線方向に傾斜した傾斜面(テーパ部)を形成
しても良い。
の軸線方向に傾斜した傾斜面(テーパ部)を形成
しても良い。
さらに他の変形例として、別個のおもり36を
設けずにレバー34あるいは当金35自体におも
りの機能を持たせても良い。
設けずにレバー34あるいは当金35自体におも
りの機能を持たせても良い。
またさらに他の変形例として、バイト14を水
平に向けた状態で主軸11を回転停止でき、加工
穴Waからバイト14が離れる方向に工作物Wを
逃がす構成であれば、クイル13の中間で当金3
5を当接させても良い。
平に向けた状態で主軸11を回転停止でき、加工
穴Waからバイト14が離れる方向に工作物Wを
逃がす構成であれば、クイル13の中間で当金3
5を当接させても良い。
〈考案の効果〉
以上述べたように本考案は、クイルの円筒外周
面に上方から当接するおもりを上下方向に移動可
能に設け、このおもりの所定以上の下降を規制す
べくおもりに当接する係合部材を設け、クイルと
おもりの少なくとも1つにボーリング工具の前進
により当接しおもりを持ち上げるテーパ部を形成
したので、シリンダ装置、リミツトスイツチが不
用となり、装置全体のコストを安くできる利点が
得られる。
面に上方から当接するおもりを上下方向に移動可
能に設け、このおもりの所定以上の下降を規制す
べくおもりに当接する係合部材を設け、クイルと
おもりの少なくとも1つにボーリング工具の前進
により当接しおもりを持ち上げるテーパ部を形成
したので、シリンダ装置、リミツトスイツチが不
用となり、装置全体のコストを安くできる利点が
得られる。
第1図は本考案の実施例を示すびびり防止装置
の平面図、第2図は第1図における−線断面
図、第3図はおもりが持ち上がる状態図、第4図
は他の変形例としてのびびり防止装置の縦断面
図、第5図は従来のびびり防止装置の断面図。 11……主軸、12……ボーリング工具、13
……クイル、14……バイト、15……テーパ
部、33……支持軸、34……レバー、35……
当金、36,50……おもり、40……係合部
材、53……係合部。
の平面図、第2図は第1図における−線断面
図、第3図はおもりが持ち上がる状態図、第4図
は他の変形例としてのびびり防止装置の縦断面
図、第5図は従来のびびり防止装置の断面図。 11……主軸、12……ボーリング工具、13
……クイル、14……バイト、15……テーパ
部、33……支持軸、34……レバー、35……
当金、36,50……おもり、40……係合部
材、53……係合部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 長いクイルの一端を主軸に取付け、このクイ
ルに刃先が外周面より突出するようにバイトを
取付けたボーリング工具のびびりを防止する装
置であつて、クイルの円筒外周面に上方から当
接するおもりを上下方向に移動可能に設け、こ
のおもりの所定以上の下降を規制すべくおもり
に当接する係合部材を設け、クイルとおもりの
少なくとも1つにボーリング工具の前進により
当接しおもりを持ち上げるテーパ部を形成した
ことを特徴とするボーリング工具のびびり防止
装置。 (2) 前記テーパ部はクイルの先端に形成されてい
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のボーリ
ング工具のびびり防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333086U JPH039963Y2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8333086U JPH039963Y2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195430U JPS62195430U (ja) | 1987-12-12 |
| JPH039963Y2 true JPH039963Y2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=30936817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8333086U Expired JPH039963Y2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039963Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5825980B2 (ja) * | 2011-11-02 | 2015-12-02 | オークマ株式会社 | 工作機械 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP8333086U patent/JPH039963Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62195430U (ja) | 1987-12-12 |
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