JPH039969A - 水性インキ組成物 - Google Patents
水性インキ組成物Info
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- JPH039969A JPH039969A JP2123231A JP12323190A JPH039969A JP H039969 A JPH039969 A JP H039969A JP 2123231 A JP2123231 A JP 2123231A JP 12323190 A JP12323190 A JP 12323190A JP H039969 A JPH039969 A JP H039969A
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- pigment yellow
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- C09D11/00—Inks
- C09D11/02—Printing inks
- C09D11/03—Printing inks characterised by features other than the chemical nature of the binder
- C09D11/037—Printing inks characterised by features other than the chemical nature of the binder characterised by the pigment
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B35/00—Disazo and polyazo dyes of the type A<-D->B prepared by diazotising and coupling
- C09B35/02—Disazo dyes
- C09B35/039—Disazo dyes characterised by the tetrazo component
- C09B35/08—Disazo dyes characterised by the tetrazo component the tetrazo component being a derivative of biphenyl
- C09B35/10—Disazo dyes characterised by the tetrazo component the tetrazo component being a derivative of biphenyl from two coupling components of the same type
- C09B35/105—Disazo dyes characterised by the tetrazo component the tetrazo component being a derivative of biphenyl from two coupling components of the same type from two coupling components with reactive methylene groups
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水性インキに関する。
の と の な
ジアリーリド顔料は主としてインキ製造において用いら
れる重量な部類の着色を3である。最も有用なジアリー
リド顔料はピグメントイエロー12、ピグメントイエロ
ー13、ピグメントイエロー14、ピグメントイエロー
17およびピグメントイエロー83を含むがこれに限ら
れない。
れる重量な部類の着色を3である。最も有用なジアリー
リド顔料はピグメントイエロー12、ピグメントイエロ
ー13、ピグメントイエロー14、ピグメントイエロー
17およびピグメントイエロー83を含むがこれに限ら
れない。
脂肪第一アミンをピグメントイエロー12の水性スラリ
ーに添加し、次にろ過し、高温で乾燥させると、溶液型
プリントインキ、特にパブリケーショングラビア印刷用
インクを製造するために用いる場合に優れた特性(例え
ば、増大された強度、光沢度、透明度、および低いレオ
ロジー)を有する顔料が得られることが先行技術文献に
おいて示されている(B、P、1,080,835)。
ーに添加し、次にろ過し、高温で乾燥させると、溶液型
プリントインキ、特にパブリケーショングラビア印刷用
インクを製造するために用いる場合に優れた特性(例え
ば、増大された強度、光沢度、透明度、および低いレオ
ロジー)を有する顔料が得られることが先行技術文献に
おいて示されている(B、P、1,080,835)。
この特許にもなっている技術において、多くのバリエー
ションがある。いくつかは、浸透を減少させるためのジ
アミンの使用法(E、P、57.880)、ロジンアミ
ンの使用法(B、P、1,080,116 ; B、P
、1,288,044)、複素環式アミンの使用法(B
、 P、 1 、334 、570 )などを含む。ア
ゾメチン添加剤(別名 シップ塩基またはケチミン)形
成プロセスにおいても多くの特許がある。
ションがある。いくつかは、浸透を減少させるためのジ
アミンの使用法(E、P、57.880)、ロジンアミ
ンの使用法(B、P、1,080,116 ; B、P
、1,288,044)、複素環式アミンの使用法(B
、 P、 1 、334 、570 )などを含む。ア
ゾメチン添加剤(別名 シップ塩基またはケチミン)形
成プロセスにおいても多くの特許がある。
このように、いくつかの特許はアミンとアセトアセトア
ニリドの予備反応の次に続くテトラゾ化DCBとの反応
を含む(B、P、1,334.570 ; tl、s。
ニリドの予備反応の次に続くテトラゾ化DCBとの反応
を含む(B、P、1,334.570 ; tl、s。
4.643,770)。他はアゾメチンを形成させるた
めの溶液中で乾燥ヒゲメントイエロー12の反応を用い
るが(U、S、4,468.255) 、最も面単には
、アミンを含むプレスケーキを乾燥させることにより添
加剤を形成させる。
めの溶液中で乾燥ヒゲメントイエロー12の反応を用い
るが(U、S、4,468.255) 、最も面単には
、アミンを含むプレスケーキを乾燥させることにより添
加剤を形成させる。
前記のアミン処理は溶液型インキ(例えば、パブリケー
ショングラビア、ニトロセルロースパッケージング、溶
液フレキソ)において改良された適用性を有する顔料を
与え、水性インキへのアミン改質の使用は開発されてい
す、範囲内である。
ショングラビア、ニトロセルロースパッケージング、溶
液フレキソ)において改良された適用性を有する顔料を
与え、水性インキへのアミン改質の使用は開発されてい
す、範囲内である。
本発明のアゾメチン化合物を製造することにより、水性
インキにおいて著しく改良された適用性を示すジアリー
リド顔料組成物を得ることができることがわかった。こ
れは最近の水性プリントインキの使用増大傾向からみて
増々重要となる。水性インキ用により強く、そして改良
されたジアリーリド顔料を得ることにより、本発明の生
成物の使用は、印刷業者が伝統的な低コストの溶液イン
キから転向しようとするに必要な重要な経済的誘因を与
える。
インキにおいて著しく改良された適用性を示すジアリー
リド顔料組成物を得ることができることがわかった。こ
れは最近の水性プリントインキの使用増大傾向からみて
増々重要となる。水性インキ用により強く、そして改良
されたジアリーリド顔料を得ることにより、本発明の生
成物の使用は、印刷業者が伝統的な低コストの溶液イン
キから転向しようとするに必要な重要な経済的誘因を与
える。
溌1F月1皿
したがって、改良された水性インキ組成物を提供するこ
とが本発明の目的である。
とが本発明の目的である。
前記の目的は、次−数式
〔上式中、RおよびR1は独立にC1h、 OCHコ。
0CH2CH3またはCIであり;
nは0〜5の整数であり;
XはCI、CHlまたは0CR1であり;YはN−R”
(N−R”は水溶性第一アミンから誘導され、R2は七
ツマー単位中に1〜12個の炭素原子を有するモノマー
もしくはポリマー炭化水素基である)であり;そして Zは0あるいはYのいずれかである〕 を有す、アゾメチン化合物を含む水性顔料組成物を提供
することにより達成される。
(N−R”は水溶性第一アミンから誘導され、R2は七
ツマー単位中に1〜12個の炭素原子を有するモノマー
もしくはポリマー炭化水素基である)であり;そして Zは0あるいはYのいずれかである〕 を有す、アゾメチン化合物を含む水性顔料組成物を提供
することにより達成される。
「独立に」なる語は、すべてのR基が同じであってもよ
く、いくつかのR基が同じであってもよく、あるいはす
べてのR基が異っていてもよいということを意味する。
く、いくつかのR基が同じであってもよく、あるいはす
べてのR基が異っていてもよいということを意味する。
この選択可能性はR1基にも適用される。
アゾメチンの合成に用いられる水溶性アミンは第一アミ
ンでなければならず、好ましくは1以上の親水性官能価
、例えば、0)1. OR”、 N(R”) z、 N
Ht。
ンでなければならず、好ましくは1以上の親水性官能価
、例えば、0)1. OR”、 N(R”) z、 N
Ht。
NO2,SO:lH,coo)1およびPO3H(R’
は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基である)を含
む。顔料組成物はジアリーリト顔料を含む。顔料組成物
を、水溶性アミンをアセトアセトアニリドもしくは置換
されたアセトアセトアニリドと反応させ、アゾメチンを
製造し、次にアゾメチンをテトラゾ化、3.3′−ジク
ロルベンジジンと反応させることにより製造してもよい
。組成物を、水溶性アミンをジアリーリド顔料を接触さ
せることにより製造してもよい。
は1〜4個の炭素原子を有するアルキル基である)を含
む。顔料組成物はジアリーリト顔料を含む。顔料組成物
を、水溶性アミンをアセトアセトアニリドもしくは置換
されたアセトアセトアニリドと反応させ、アゾメチンを
製造し、次にアゾメチンをテトラゾ化、3.3′−ジク
ロルベンジジンと反応させることにより製造してもよい
。組成物を、水溶性アミンをジアリーリド顔料を接触さ
せることにより製造してもよい。
しい の な
本発明は水性インキを指向する。
改良されたインキは、水溶性アミンとの反応によりジア
リーリド顔料を改質し、アゾメチンジアリーリド顔料誘
導体を生成させることにより得られるジアリーリド顔料
を含む。
リーリド顔料を改質し、アゾメチンジアリーリド顔料誘
導体を生成させることにより得られるジアリーリド顔料
を含む。
改質用アミンはいずれの水溶性第一アミンでもよい。水
溶性第一アミンは好ましくは1個以上の第一アミン基お
よび1以上の親水性官能価を有する。好ましいアミンの
例は、次の HzN−CHz−CHz−OFI H!N−CHz−CHz−Nら−H ℃−ノ HJ−CHz−CHz−8 M−ノ HJ−CHzCHzCHg−NH−CHz−CHz−N
H−C)lz−CHz−CHz−NHz HJ−CHz−CHz−NHz HJ−CHz−CH2−0−CH□CH2−0HHzN
−(CHz−CHz−NH) fi−CHz−CHzN
Hz〔上式中、nは約2〜約100である]を含む。
溶性第一アミンは好ましくは1個以上の第一アミン基お
よび1以上の親水性官能価を有する。好ましいアミンの
例は、次の HzN−CHz−CHz−OFI H!N−CHz−CHz−Nら−H ℃−ノ HJ−CHz−CHz−8 M−ノ HJ−CHzCHzCHg−NH−CHz−CHz−N
H−C)lz−CHz−CHz−NHz HJ−CHz−CHz−NHz HJ−CHz−CH2−0−CH□CH2−0HHzN
−(CHz−CHz−NH) fi−CHz−CHzN
Hz〔上式中、nは約2〜約100である]を含む。
ジアリーリド顔料は、テトラゾ化3.3′−ジクロルベ
ンジジンもしくはジアニシジンとアセトアセトアニリド
、アセトアセトアニリド類もしくはさまざまなアセトア
セトアニリドの混合物、および置換されたアセトアセト
アニリドのカップリングから誘導されたいずれの公知の
タイプのものであってもよい、ジアリーリドイエローお
よびオレンジ顔料は特に本発明に従う改質にを用である
。
ンジジンもしくはジアニシジンとアセトアセトアニリド
、アセトアセトアニリド類もしくはさまざまなアセトア
セトアニリドの混合物、および置換されたアセトアセト
アニリドのカップリングから誘導されたいずれの公知の
タイプのものであってもよい、ジアリーリドイエローお
よびオレンジ顔料は特に本発明に従う改質にを用である
。
他のジアリーリド顔料を用いてもよい。典型的なジアリ
ーリド顔料は、次−数式 〔上式中、RおよびR1は独立ニCHx、 OCH:l
。
ーリド顔料は、次−数式 〔上式中、RおよびR1は独立ニCHx、 OCH:l
。
0C1hCH3もしくはCIであり;
nはO〜5の整数であり;そして
XはCI、CH3またはOCH,である〕を有する。
これらのタイプの顔料のうちでは、次のものが好ましい
。ピグメントイエロー12、ピグメントイエロー13、
ピグメントイエロー14、ピグメントイエロー17、ピ
グメントイエロー83、ピグメントイエロー114、ピ
グメントイエロー126、ピグメントイエロー127、
ピグメントイエロー176、そしてピグメントオレンジ
16゜このジアリーリド顔料は典型的には1〜50重量
%の量で水性インキ組成物中に存在するであろう。
。ピグメントイエロー12、ピグメントイエロー13、
ピグメントイエロー14、ピグメントイエロー17、ピ
グメントイエロー83、ピグメントイエロー114、ピ
グメントイエロー126、ピグメントイエロー127、
ピグメントイエロー176、そしてピグメントオレンジ
16゜このジアリーリド顔料は典型的には1〜50重量
%の量で水性インキ組成物中に存在するであろう。
本発明の水性インク組成物はジアリーリド顔料に加えて
、次−数式 〔上式中、RおよびR1は独立にCHs、 0CHs。
、次−数式 〔上式中、RおよびR1は独立にCHs、 0CHs。
0CHzCI*もしくはCIであり;
nは0〜5の整数であり;
XはCI、CH3もしくは0CHffであり;YはN−
R” (N−R”は水溶性第一アミンであり、R2は
モノマー単位中1〜20個の炭素原子を有するモノマー
もしくはポリマー炭化水素基である)であり;そして Zは0あるいはYである〕 を有するアゾメチン化合物を含む。
R” (N−R”は水溶性第一アミンであり、R2は
モノマー単位中1〜20個の炭素原子を有するモノマー
もしくはポリマー炭化水素基である)であり;そして Zは0あるいはYである〕 を有するアゾメチン化合物を含む。
アゾメチンはインキ組成物中に、本発明の改良された結
果をもたらすような量で存在しなければならない。好ま
しくはこの量は顔料の重量に対して約50重量%までで
あり、最も好ましくは約5〜30重量%の量であろう。
果をもたらすような量で存在しなければならない。好ま
しくはこの量は顔料の重量に対して約50重量%までで
あり、最も好ましくは約5〜30重量%の量であろう。
水性インキに対しては、アゾメチンは全インキ組成物の
重量の約25重量%までの量で含まれ、好ましくは全イ
ンキ組成物の約0.1〜約7.5重量%含まれる。この
明細書中に表されるすべての百分率は他に特記されない
限り、重量%である。
重量の約25重量%までの量で含まれ、好ましくは全イ
ンキ組成物の約0.1〜約7.5重量%含まれる。この
明細書中に表されるすべての百分率は他に特記されない
限り、重量%である。
本発明の水性インキ製造に用いる改質されたアリーリド
顔料組成物は、顔料もしくは顔料先駆物質および改質用
アミンを次々と化合させることにより製造されるであろ
う。アミン改質剤はアセトアセトアニリドと反応させ、
次に得られたアゾメチンカップラーとテトラゾ化3.3
′−ジクロルベンジジンを反応させ、それにそれをカッ
プリングさせてもよい。アゾメチンカップラーはアセト
アセトアニリドから誘導される。最も好ましいのはアセ
トアセトアニリド、アセトアセト−2,4−キシリジド
、アセトアセト−〇−トルイシド、アセトアセト−〇−
アニシジドもしくはアセトアセト−2,5−ヅメチオキ
シ−4−クロロアニリー −ゾニ ム ノ 反応させることにより形成させてもよい。0−ジアニシ
ジンは3.3′−ジクロルベンジジンの代りに、もしく
はこれと組み合せて用いてもよい。
顔料組成物は、顔料もしくは顔料先駆物質および改質用
アミンを次々と化合させることにより製造されるであろ
う。アミン改質剤はアセトアセトアニリドと反応させ、
次に得られたアゾメチンカップラーとテトラゾ化3.3
′−ジクロルベンジジンを反応させ、それにそれをカッ
プリングさせてもよい。アゾメチンカップラーはアセト
アセトアニリドから誘導される。最も好ましいのはアセ
トアセトアニリド、アセトアセト−2,4−キシリジド
、アセトアセト−〇−トルイシド、アセトアセト−〇−
アニシジドもしくはアセトアセト−2,5−ヅメチオキ
シ−4−クロロアニリー −ゾニ ム ノ 反応させることにより形成させてもよい。0−ジアニシ
ジンは3.3′−ジクロルベンジジンの代りに、もしく
はこれと組み合せて用いてもよい。
次に改質され゛たジアリーリド顔料がこの方法で製造さ
れた場合の反応機構を一般的に説明する。
れた場合の反応機構を一般的に説明する。
ジアリーリド顔料は、アミン改質剤をジアリーリド顔料
と通常の方法で直接反応させることにより改質させるこ
ともできる。アミンは好ましくは顔料プレスケーキと接
触させ、次に混合物を約85℃で加熱し、水を取り除く
。
と通常の方法で直接反応させることにより改質させるこ
ともできる。アミンは好ましくは顔料プレスケーキと接
触させ、次に混合物を約85℃で加熱し、水を取り除く
。
あるいは、ジアリーリド顔料プレスケーキを乾燥させ、
顔料を溶媒に移し、次にアミン改質剤を顔料と溶媒中で
通常の方法により反応させてもよい。
顔料を溶媒に移し、次にアミン改質剤を顔料と溶媒中で
通常の方法により反応させてもよい。
次に改質されたジアリーリド顔料がこれらの方法に従い
製造される場合の反応機構を一般的に説明する。
製造される場合の反応機構を一般的に説明する。
本発明の水性インキはジアリーリド顔料アゾメチンと水
性ビヒクルを組み合せることにより容易に製造すること
ができる。好ましくは水性ビヒクルは水を含む。一般に
水はインキ中にインキ組成物の合計重量に対して少なく
とも約40重量%、好ましくは50〜90重量%の量で
存在するであろう。
性ビヒクルを組み合せることにより容易に製造すること
ができる。好ましくは水性ビヒクルは水を含む。一般に
水はインキ中にインキ組成物の合計重量に対して少なく
とも約40重量%、好ましくは50〜90重量%の量で
存在するであろう。
水性インキ、例えばアクリル樹脂に用いる1種以上の樹
脂を含むことも望ましいであろう。通常、樹脂はインキ
組成物の合計重量に対して5〜50重量%、好ましくは
10〜30重量%の量で存在するであろう。さらに、イ
ソプロパツールのごときアルコールをインキ組成物にイ
ンキ組成物の合計重量に対して約15重量%までの量で
加えてもよい。
脂を含むことも望ましいであろう。通常、樹脂はインキ
組成物の合計重量に対して5〜50重量%、好ましくは
10〜30重量%の量で存在するであろう。さらに、イ
ソプロパツールのごときアルコールをインキ組成物にイ
ンキ組成物の合計重量に対して約15重量%までの量で
加えてもよい。
安定で、優れた水性分散系を次のように配合することが
できる。アゾメチン化合物および約20重量%〜25重
量%顔料を含む顔料プレスケーキを約50重量%顔料に
乾燥させ、水性フェスとともに高剪断下において混合さ
せ、均質なプレミックスを配合する。このプレミックス
をそれから添加水およびフェスと混合させ、ショットミ
ルもしくはボールミルの使用により分散させ、約30重
量%顔料の練り顔料を製造することができる。
できる。アゾメチン化合物および約20重量%〜25重
量%顔料を含む顔料プレスケーキを約50重量%顔料に
乾燥させ、水性フェスとともに高剪断下において混合さ
せ、均質なプレミックスを配合する。このプレミックス
をそれから添加水およびフェスと混合させ、ショットミ
ルもしくはボールミルの使用により分散させ、約30重
量%顔料の練り顔料を製造することができる。
以下の例は改良された水性インキ組成物を製造する方法
を示す。
を示す。
テトラゾ化3.3’ −ジクロルベンジジン(DCB
)を、21.7部のDCBを39.8部の20’ Be
HCl2と140部の氷/水混合物に絶えず撹はんし
ながら加え、均質なサスベンジジンを形成することによ
り製造した。これに、それから32.6部の38%亜硝
酸ナトリウムを加え、1時間 0〜5°Cの温度で撹は
んし続けた。過剰の亜硝酸をそれからおよそ0.5部の
スルファミド酸の添加により消失させた。
)を、21.7部のDCBを39.8部の20’ Be
HCl2と140部の氷/水混合物に絶えず撹はんし
ながら加え、均質なサスベンジジンを形成することによ
り製造した。これに、それから32.6部の38%亜硝
酸ナトリウムを加え、1時間 0〜5°Cの温度で撹は
んし続けた。過剰の亜硝酸をそれからおよそ0.5部の
スルファミド酸の添加により消失させた。
アセトアセトアニリド(AAA)の良好なサスペンショ
ンを、27.1部のAAAを400部のH2Oおよび3
3.6部の50%NaOH水に加え、混合物をすべての
AAAが溶解するまで撹はんすることにより製造した。
ンを、27.1部のAAAを400部のH2Oおよび3
3.6部の50%NaOH水に加え、混合物をすべての
AAAが溶解するまで撹はんすることにより製造した。
溶液の温度は氷の添加により0〜5°Cに調節し、次に
AAAを38.5部の70%酢酸をゆっくりと添加する
ことにより沈殿させた。
AAAを38.5部の70%酢酸をゆっくりと添加する
ことにより沈殿させた。
アゾメチンカップリング成分は、4.8部のAAAを2
.7部のN、N−ジメチルアミノプロピルアミンに加え
、混合物を撹はんしなから95゛Cに加熱することによ
り形成させた。1時間後、IRスペクトルのケトンの吸
収バンド(およそ1673cm−’)の消失により明ら
かなように反応は完了した。得られたアゾメチンをAA
Aのサスペンションに、テトラゾ化DCBとのカップリ
ングの前にすぐに加えた。
.7部のN、N−ジメチルアミノプロピルアミンに加え
、混合物を撹はんしなから95゛Cに加熱することによ
り形成させた。1時間後、IRスペクトルのケトンの吸
収バンド(およそ1673cm−’)の消失により明ら
かなように反応は完了した。得られたアゾメチンをAA
Aのサスペンションに、テトラゾ化DCBとのカップリ
ングの前にすぐに加えた。
それから、テトラゾ化DCBをAAAサスペンションに
1時間以上で加えることにより、カップリングを行った
。撹はんを過剰のテトラゾがなくなるまで続け、それか
らスラリーを90〜95°Cに加熱し、15分間撹はん
し、ろ過し、洗浄し、そして60°Cの炉で乾燥させた
。
1時間以上で加えることにより、カップリングを行った
。撹はんを過剰のテトラゾがなくなるまで続け、それか
らスラリーを90〜95°Cに加熱し、15分間撹はん
し、ろ過し、洗浄し、そして60°Cの炉で乾燥させた
。
25部の顔料を商用銘柄のアクリル樹脂(Joncry
167 ; S、C,Johnson)および300部
の1部8インチのステンレス鋼ボールを含む75部の水
性インキビヒクルに加えることにより評価を行った。混
合物をrRed Devil Jペイント振盪機に30
分間置き、練り顔料を製造した。練り顔料の粘度はドゥ
オミーンTで製造された従来のピグメントイエロー12
の粘度のおよそ半分であった。水性フレキソインキは練
り顔料をビヒクルの添加により顔料含有量を9.0%に
希釈することにより製造される。顔料は従来のピグメン
トイエロー12から製造されたちのよりもおよそ20%
より強く、より光沢があり、そしてより透明であるイン
キを製造した。
167 ; S、C,Johnson)および300部
の1部8インチのステンレス鋼ボールを含む75部の水
性インキビヒクルに加えることにより評価を行った。混
合物をrRed Devil Jペイント振盪機に30
分間置き、練り顔料を製造した。練り顔料の粘度はドゥ
オミーンTで製造された従来のピグメントイエロー12
の粘度のおよそ半分であった。水性フレキソインキは練
り顔料をビヒクルの添加により顔料含有量を9.0%に
希釈することにより製造される。顔料は従来のピグメン
トイエロー12から製造されたちのよりもおよそ20%
より強く、より光沢があり、そしてより透明であるイン
キを製造した。
肛
29.2部のアセトアセト−o−)ルイジド(AAOT
)をAAAのところで用いた以外は例1を繰り返した。
)をAAAのところで用いた以外は例1を繰り返した。
得られたピグメントイエロー14は例1のように評価し
たところ、5.0%のトリアミンTで製造されたピグメ
ントイエロー14と比較して同様の結果が得られた。
たところ、5.0%のトリアミンTで製造されたピグメ
ントイエロー14と比較して同様の結果が得られた。
■主
沈殿したAAAのサスペンションとアゾメチンカップラ
ーをテトラゾ溶液に加えたこと以外は例1の手順に従っ
た。結果は例1の結果と同様であった。
ーをテトラゾ溶液に加えたこと以外は例1の手順に従っ
た。結果は例1の結果と同様であった。
五土
例2の手順に従い、含水量が75%である顔料プレスケ
ーキを製造した。50%の固体含量が得られるまで、プ
レスケーキの固体を水を取除くために60°Cの温度お
よび減圧下で素材を混合することにより増加させた。1
00部のこのプレスケーキをそれから45部のアクリル
樹脂水溶液(28%Joncry 1678)に加えた
。
ーキを製造した。50%の固体含量が得られるまで、プ
レスケーキの固体を水を取除くために60°Cの温度お
よび減圧下で素材を混合することにより増加させた。1
00部のこのプレスケーキをそれから45部のアクリル
樹脂水溶液(28%Joncry 1678)に加えた
。
プレミックスはこれらの成分を高速のカウルス(Cow
les)ブレードを用いて配合し、均質なサスベンジジ
ンを得ることにより製造された。このプレミックスはそ
れから5000rpmの速度に操作した、1閤のセラミ
ックショット付のショットミルに混合物を通すことによ
り、安定で優れた水性分散系に変化させた。
les)ブレードを用いて配合し、均質なサスベンジジ
ンを得ることにより製造された。このプレミックスはそ
れから5000rpmの速度に操作した、1閤のセラミ
ックショット付のショットミルに混合物を通すことによ
り、安定で優れた水性分散系に変化させた。
得られた分散系は、先行技術のもとのイエロー14もし
くは脂肪アミンで処理されたイエロー14のいずれから
製造された分散系よりもより低い粘度および増大された
着色力を有した。
くは脂肪アミンで処理されたイエロー14のいずれから
製造された分散系よりもより低い粘度および増大された
着色力を有した。
上記例1〜4で示されたように、改質されたジアリーリ
ド顔料を含む水性インキは著しく改良された特性に達成
された。つまり、これらのインキは、より低い粘度に加
えて改良された強度、光沢度および透明度により特徴づ
けられる。
ド顔料を含む水性インキは著しく改良された特性に達成
された。つまり、これらのインキは、より低い粘度に加
えて改良された強度、光沢度および透明度により特徴づ
けられる。
ある代表的な具体的態様および詳細を本発明の説明のた
めに示したけれども、本発明の精神もしくは範囲からは
ずれることなくさまざまに変更を行うことができるとい
うことは、当業者に明らかであろう。
めに示したけれども、本発明の精神もしくは範囲からは
ずれることなくさまざまに変更を行うことができるとい
うことは、当業者に明らかであろう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水性インキ組成物であって、水性ビヒクル、ジアリ
ーリド顔料および次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上式中、RおよびR^1は独立に、CH_3、OCH
_3、OCH_2CH_3もしくはClからなる群から
選ばれ;nは0〜5の整数であり; XはCl、CH_3もしくはOCH_3からなる群から
選ばれ; YはN−R^2であり(ここでN−R^2は水溶性第一
アミンから誘導され、R^2はモノマー単位中に1〜2
0個の炭素原子を有するモノマーもしくはポリマー炭化
水素基である);そして ZはOもしくはYのいずれかである〕 を有するアゾメチン化合物を含む、水性インキ組成物。 2、水溶性アミンが少なくとも1の親水性官能価を有す
る、請求項1記載の水性インキ組成物。 3、親水性官能価がCH_3、OR^3、N(R^3)
_2、NH_2、NO_2、SO_3H、COOH、お
よびPO_3H(ここでR^3はC_1〜C_4アルキ
ル基である)からなる群から選ばれる、請求項2記載の
水性インキ組成物。 4、水性ビヒクルが水および少なくとも1種の樹脂を含
む、請求項1記載の水性インキ組成物。 5、水が少なくとも40重量%の量で組成物中に存在す
る、請求項4記載の水性インキ組成物。 6、樹脂が5〜50重量%の量で組成物中に存在する、
請求項4記載の水性インキ組成物。 7、アルコールが15重量%までの量で組成物中に存在
する、請求項1記載の水性インキ組成物。 8、アゾメチンが0.1〜3.0重量%の量で存在する
、請求項1記載の水性インキ組成物。 9、ジアリーリド顔料がピグメントイエロー12、ピグ
メントイエロー13、ピグメントイエロー14、ピグメ
ントイエロー17、ピグメントイエロー83、ピグメン
トイエロー114、ピグメントイエロー126、ピグメ
ントイエロー127、ピグメントイエロー176、ピグ
メントオレンジ16およびそれらの混合物からなる群か
ら選ばれる、請求項1記載の水性インキ組成物。 10、ジアリーリド顔料が1重量%〜50重量%の量で
組成物中に存在する、請求項1記載の水性インキ組成物
。
Applications Claiming Priority (2)
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPH039969A (ja) |
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-
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-
1990
- 1990-05-11 CA CA002016534A patent/CA2016534A1/en not_active Abandoned
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- 1990-05-22 AT AT90109685T patent/ATE103316T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1990-05-22 MX MX020819A patent/MX166599B/es unknown
- 1990-05-22 ES ES90109685T patent/ES2062170T3/es not_active Expired - Lifetime
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