JPH039972B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH039972B2
JPH039972B2 JP59190357A JP19035784A JPH039972B2 JP H039972 B2 JPH039972 B2 JP H039972B2 JP 59190357 A JP59190357 A JP 59190357A JP 19035784 A JP19035784 A JP 19035784A JP H039972 B2 JPH039972 B2 JP H039972B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
casing
casing pipe
branch
main pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59190357A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6168943A (ja
Inventor
Koichi Tsunemitsu
Shinya Horiguchi
Eijiro Ashihara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okumura Corp
Original Assignee
Okumura Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Okumura Corp filed Critical Okumura Corp
Priority to JP59190357A priority Critical patent/JPS6168943A/ja
Publication of JPS6168943A publication Critical patent/JPS6168943A/ja
Publication of JPH039972B2 publication Critical patent/JPH039972B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20—Hydro energy

Landscapes

  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Sewage (AREA)
  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は下水路等の本管に枝管を連結、連通さ
せる枝管敷設方法に関するものである。
(従来例の構成とその問題点) 下水管等の地下に埋設する本管は、地盤(道
路)を開削することなくシールド工法によつて構
築されているが、各家庭からの小径の下水管や道
路の雨水排水用の会所桝を本管に接続するための
枝管は、多くの場合開削方法によつて行われてい
る。このため、交通の障害となるばかりでなく工
事が長時間かゝり、又、広い施工面積が必要であ
る等の問題点がある。
従つて、交通に支障をきたすことなく狭い施工
面積で短期間に枝管を敷設できる工法が望まれて
おり、このような工法として近年、特開昭−
5620246号公報に開示されているように、地上か
ら本管まで穿孔しながらケーシングチユーブを接
続し、このケーシングチユーブ内に枝管を挿入し
てその下端を連結、連通させるという方法が開発
されたが、この工法では、ケーシングチユーブを
地盤中に残置させるか或いは引上げて徹去するの
で、残置すれば工費が高くついて不経済であり、
徹去すれば枝管の周囲に空胴が生じて路面が沈下
するという問題点があつた。
(発明の目的) 本発明は上記のような問題点をなくするもので
交通の支障となることなく狭い施工面積で短期間
に施工でき、且つケーシングパイプを徹去しても
地沈下の生じない安全な下水等の枝管敷設方法を
提供するものである。
(発明の構成) 上記目的を達成するために本発明の枝管敷設方
法は地下に配設された下水等の本管と地上の会所
桝等とを接続する枝管の敷設方法において、地上
から適宜手段によりケーシングパイプを本管まで
埋込んで該ケーシングパイプの下端を本管の外周
上面に碇着させ、次いで該ケーシングパイプ内に
地上から適宜の穿孔具を挿入して本管外周から内
部に貫通する小径孔を穿設し、しかるのち、この
小径孔と略等しい外径の枝管を前記ケーシングパ
イプ内に挿入して枝管の下端を小径孔に挿入、固
着し、ケーシングパイプと枝管外周面との隙間に
セメントベントナイト等の詐化性充填物を充填し
たのち又は充填しながらケーシングパイプを徹去
するもので、枝管を短期間で正確且つ安価に敷設
可能となり、敷設後における地盤沈下の発生をな
くしたものである。
(実施例の説明) 本発明の実施例を図面について説明すると、1
は地盤、2は地盤中に埋設した下水本管、3は路
面で、まず、この路面3の舗装を徹去したのち、
適宜深さと適宜面積を有する凹所4を掘削する。
次に、この凹所4から本管2に向つてボーリング
機により地盤1を掘削しながらケーシングパイプ
5を埋込む。なお、このケーシングパイプ5の埋
込みは、ケーシングパイプ5の中空内部にオーガ
ーを挿通して該オーガの先端をケーシングパイプ
5の開口端に臨ませた状態で穿孔しながらケーシ
ングパイプ5を圧入、埋設してもよい。
このケーシングパイプ5の先端には第2図に示
すように、環状の切削クラウン6が一体に装着さ
れてあり、該切削クラウン6が本管2の外周上面
に到達すれば、ケーシングパイプ5を回動させて
切削クラウン6により本管2の外周上面のコンク
リートを削りながら該切削クラウン6の先端部を
喰い込ませ、パイプ5内に地下水や土砂等が浸入
しないようにする。
こうして、ケーシングパイプ5により地盤の崩
壊を防止すると共に該ケーシングパイプ5の下端
を本管2の外周上面に水密的に密接、碇着させた
のち、次に、第3図に示すように、下端に円形ビ
ツト9を回転自在に装着したコアチユーブ8を、
このコアチユーブ8の外周面に突設したガイド7
をケーシングパイプ5の内周面に摺接させながら
ケーシングパイプ5内に挿入して円形ビツト9の
下端をケーシングパイプ5で囲まれた本管2の外
周上面に当接させ、コアーチユーブ8に挿通、支
承させたボーリングロツド10を路面3上のボー
リング機(図示せず)により回転させて該ボーリ
ングロツド10の下端に接続した前記円形ビツト
9により本管2の内周面に貫通する小径孔11を
穿設する。
小径孔11の穿設後、コアーチユーブ8を引上
げ次に塩化ビニル製パイプ等よりなる枝管12を
第4図に示すようにケーシングパイプ5内に挿入
する。
この枝管12の下端には、第5図に示すよう
に、小径孔11の径に略等しい外径を有し且つ長
さが本管2の肉厚に略々等しい小径部分13a
と、小径孔13aの外径よりも大径で且つケーシ
ングパイプ5の内径よりも小径の大径部分13b
とが一体となつたソケツト13が取付けられてあ
り、このソケツト13の小径部分13aを小径孔
11に挿嵌すると共に枝管12の下端に被嵌、固
着した大径部分13bの下端を小径孔11の上端
周縁に密着、受止させた状態にする。しかるの
ち、小径部分13aの下端を本管2の内周面側か
ら接着剤によつて小径孔11の下端周縁に水密的
に接合する。なお、枝管12の長さは路面上に突
出しない長さに形成してある。
次に、第1,6図に示すように、枝管12の上
端開口部に水密性を有する蓋14を取付けると共
に、本管2の内周面に小径孔11に横架するよう
にして棒体15を掛け渡し、蓋14と該棒体15
に挿通した螺子付フツク16,17間にチエーン
等の索条18を連結してフツク16,17に螺合
したナツト19,20を螺締することにより枝管
12を本管2に強固に固定しておく。
しかるのち、ケーシングパイプ5の内周面と枝
管12の外周面間の空間にセメントベントナイ
ト、モルタル等の遅硬性充填物21を充填したの
ち、或いは充填しながら、ケーシングパイプ5を
引き上げて徹去する。この際、枝管12には上方
に引上げられる力が作用するが、前述した索条1
8とフツク16,17及び棒体15によりこれを
阻止するものである。
充填物21が硬化すると蓋14や索条18等を
徹去し、第7図に示すように会所桝22と枝管1
2との間を開削し、両者間にパイプ23を接続し
て枝管を会所桝22から本管2まで連結、連通さ
せる。
この場合、会所桝22と本管2との水平距離が
長いと開削部分が長くなるので、ケーシングパイ
プ5の埋込みに際して、前述した実施例で示して
いるような垂直方向の配設ではなく、ケーシング
パイプ5を会所桝22から本管2に向かつて傾斜
させて埋設してもよい。
なお、前記実施例においては、索条18を介し
て枝管12を本管2側に強固に固定させたが、枝
管12の下端と本管2との接合が強力であれば、
このような手段を必ずしも必要としない。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、地下に埋設され
た本管に対して地上からケーシングパイプを埋込
んで、このパイプ内を利用して枝管を本管に連結
連通させるので、路面の僅かな面積を掘削するだ
けで交通の支障となることなく施工できると共に
工事の短縮を図ることができ、さらに、枝管の配
設後、ケーシングパイプと枝管外周面との隙間に
セメントベントナイト等の硬化性充填物を充填し
たのち又は充填しながらケーシングパイプを徹去
するので、ケーシングパイプを徹去しても地盤が
崩壊する虞れがなく、従つて、路面の沈下をなく
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
枝管敷設中の全体構造を示す簡略断面図、第2図
乃至第6図は施工工程を説明するための断面図、
第7図は開削施工を示す簡略側面図である。 1……地盤、2……本管、5……ケーシングパ
イプ、9……円形ビツト、11……小径孔、12
……枝管、21……充填物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 地下に配設された下水等の本管と地上の会所
    桝等とを接続する枝管の敷設方法において、地上
    から適宜手段によりケーシングパイプを本管まで
    埋込んで該ケーシングパイプの下端を本管の外周
    上面に碇着させ、次いで該ケーシングパイプ内に
    地上から適宜の穿孔具を挿入して本管外周から内
    部に貫通する小径孔を穿設し、しかるのち、この
    小径孔と略等しい外径の枝管を前記ケーシングパ
    イプ内に挿入して枝管の下端を小径孔に挿入、固
    着し、ケーシングパイプと枝管外周面との隙間に
    セメントベントナイト等の硬化性充填物を充填し
    たのち又は充填しながらケーシングパイプを徹去
    することを特徴とする下水等の枝管敷設方法。
JP59190357A 1984-09-11 1984-09-11 下水等の枝管敷設方法 Granted JPS6168943A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59190357A JPS6168943A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 下水等の枝管敷設方法

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JP59190357A JPS6168943A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 下水等の枝管敷設方法

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Publication Number Publication Date
JPS6168943A JPS6168943A (ja) 1986-04-09
JPH039972B2 true JPH039972B2 (ja) 1991-02-12

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ID=16256842

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JP59190357A Granted JPS6168943A (ja) 1984-09-11 1984-09-11 下水等の枝管敷設方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05118081A (ja) * 1991-06-06 1993-05-14 Takeshi Mihara 下水取付管埋め込み工法およびその工法に用いる取付ソケツト
JP2018105030A (ja) * 2016-12-27 2018-07-05 鹿島建設株式会社 地盤掘削方法

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US4884124A (en) * 1986-08-19 1989-11-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Resin-encapsulated semiconductor device

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JPS6168943A (ja) 1986-04-09

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