JPH0399733A - 工作機械におけるテーブル移動制御装置 - Google Patents
工作機械におけるテーブル移動制御装置Info
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- JPH0399733A JPH0399733A JP23828089A JP23828089A JPH0399733A JP H0399733 A JPH0399733 A JP H0399733A JP 23828089 A JP23828089 A JP 23828089A JP 23828089 A JP23828089 A JP 23828089A JP H0399733 A JPH0399733 A JP H0399733A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワークが載置される工作機械のテーブルを移
動制御する工作機械におけるテーブル移動制御装置に関
する。
動制御する工作機械におけるテーブル移動制御装置に関
する。
ごごでは、工作機械としてパンチプレス機を例にとり説
明する。パンチプレス機は、板材をテーブル」−に載置
して移動さ・U、加重T−ヘツlで加工するようになっ
ている。テーブルは、ホールねしを介し′(リーボモー
タにより駆動され、制御部からの制御に基づい゛C所定
位置に配置される。これにより、板材を加重r−\ツド
に対し゛C所定位置に配置し、加工・\ラドによって板
材に所定の加]−を施す。
明する。パンチプレス機は、板材をテーブル」−に載置
して移動さ・U、加重T−ヘツlで加工するようになっ
ている。テーブルは、ホールねしを介し′(リーボモー
タにより駆動され、制御部からの制御に基づい゛C所定
位置に配置される。これにより、板材を加重r−\ツド
に対し゛C所定位置に配置し、加工・\ラドによって板
材に所定の加]−を施す。
ザーボモータによるテーブルの移動制御は、予め設定さ
れた加減速時定数及び位置ループゲインによりフィード
バック制御され、所望の位置に位置決めが行われるよう
になっている。
れた加減速時定数及び位置ループゲインによりフィード
バック制御され、所望の位置に位置決めが行われるよう
になっている。
(発明が解決しようとする課題〕
前記のような従来のテーブル移動制御では、あらかしめ
設定された加減速時定数及び位置ループゲインを用いて
フィートバンク制御を行っているが、たとえばパンチプ
レス機のテーブル装置では、組み付は時の機械的誤差に
より、テーブルを位置決めする位置によっ°C機械側の
負荷・イナーシャが異なる。たとえばパンチプレス機の
移動テーブルを駆動するボールねじ(J、移動テーブル
の移動方向に沿っCt’に! 評されているが、このボ
ールねしは、軸方向に長く形成され°ζいるために、軸
受は支持されζいない中央部分の剛性が弱くなる。この
ため、モータ側の負殉とし′(は、両端の軸受り支持部
分Gコ行くにしたがって負荷が大きくなり、逆に中央部
分では負荷が軽くなる。このように機械側の負荷イナー
シャがテーブルの位置決めする位置によって異なるので
、テーブルの停止時に、ある位置では振動が長引き、ハ
ンチングが生じる場合がある。このようなハンチング中
にパンチング動作をしてしまうと、加工精度が低下する
という問題がある。
設定された加減速時定数及び位置ループゲインを用いて
フィートバンク制御を行っているが、たとえばパンチプ
レス機のテーブル装置では、組み付は時の機械的誤差に
より、テーブルを位置決めする位置によっ°C機械側の
負荷・イナーシャが異なる。たとえばパンチプレス機の
移動テーブルを駆動するボールねじ(J、移動テーブル
の移動方向に沿っCt’に! 評されているが、このボ
ールねしは、軸方向に長く形成され°ζいるために、軸
受は支持されζいない中央部分の剛性が弱くなる。この
ため、モータ側の負殉とし′(は、両端の軸受り支持部
分Gコ行くにしたがって負荷が大きくなり、逆に中央部
分では負荷が軽くなる。このように機械側の負荷イナー
シャがテーブルの位置決めする位置によって異なるので
、テーブルの停止時に、ある位置では振動が長引き、ハ
ンチングが生じる場合がある。このようなハンチング中
にパンチング動作をしてしまうと、加工精度が低下する
という問題がある。
本発明の目的は、テーブル停止時のテーブルの振動が位
置によって長引くのを防止し、高精度で位置決めを行う
ことができる工作機械におけるテブル移動制御装置を提
供することにある。
置によって長引くのを防止し、高精度で位置決めを行う
ことができる工作機械におけるテブル移動制御装置を提
供することにある。
〔課題を解決するだめの手段]
本発明に係る工作機械におけるテーブル移動制御装置は
、ワークが載置される工作機械のテーブルを移動制御す
る装置であり、フィードバック制御系と、移動位置検出
手段と、制御量設定手段とを01&え′(いる。前記ソ
イードハック制御系は、テーブル移動に関する指令デー
タに応してテーブル移動動作をフィードバック制御する
ものであり、前記移動位置検出手段は、前記テーブルの
移動指令データからテーブルの移動位置を検出するもの
である。また、前記制御量設定手段は、前記移動位置検
出手段の検出結果に基づいて前記フィードバンク制御系
の制御量を設定するものである。
、ワークが載置される工作機械のテーブルを移動制御す
る装置であり、フィードバック制御系と、移動位置検出
手段と、制御量設定手段とを01&え′(いる。前記ソ
イードハック制御系は、テーブル移動に関する指令デー
タに応してテーブル移動動作をフィードバック制御する
ものであり、前記移動位置検出手段は、前記テーブルの
移動指令データからテーブルの移動位置を検出するもの
である。また、前記制御量設定手段は、前記移動位置検
出手段の検出結果に基づいて前記フィードバンク制御系
の制御量を設定するものである。
本発明におい゛(は、テーブル移動に関する指令データ
、ずなわら目標値に応じてう−−ブル移動動作がフィー
ドバック制御される。このとき、テーブルの移動指令デ
ータからテーブルの移動位置が検出される。そして、こ
の検出結果に基づいて、制御量設定手段は、フィードバ
ック制御系の制御量を設定Jる。
、ずなわら目標値に応じてう−−ブル移動動作がフィー
ドバック制御される。このとき、テーブルの移動指令デ
ータからテーブルの移動位置が検出される。そして、こ
の検出結果に基づいて、制御量設定手段は、フィードバ
ック制御系の制御量を設定Jる。
これにより、テーブルの移動位置応して、最適ムライ−
1ハツク制御量が設定され、テーブル停止時のハンチン
グが抑制され゛(高精度の加−[が行える。
1ハツク制御量が設定され、テーブル停止時のハンチン
グが抑制され゛(高精度の加−[が行える。
なお、前記ソイ−1ハック制御足の設定と合わせて、加
減速14定数をも各停止位置ごとに設定すれば、テーブ
ル停止時のハンチングをより抑制することができる。
減速14定数をも各停止位置ごとに設定すれば、テーブ
ル停止時のハンチングをより抑制することができる。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を採用した工作
機械としてのパンチプレス機を示している。
機械としてのパンチプレス機を示している。
図において、パンチプレス機1は、主に下部フレーム2
と、下部フレーム2の−に方に配置された上部フレー1
.3と、ごれらを後方で指示するスロート部4とから構
成されている。
と、下部フレーム2の−に方に配置された上部フレー1
.3と、ごれらを後方で指示するスロート部4とから構
成されている。
下部フレーム2の11面中央には、固定テーブル10が
配置され°Cいる。なお、下部フレーJ、2の上面両側
部には、1対のガイドレール5,6が配置されている。
配置され°Cいる。なお、下部フレーJ、2の上面両側
部には、1対のガイドレール5,6が配置されている。
ガイドレール5.61には、キャリッジ7が奥行き方向
(Y軸方向)に移動可能に配置されCいる。キャリッジ
7には、固定チーツル10の両側方に配置された移動テ
ーブル8,9が固定され゛(いる。−トートリッジ7に
は、板材11を把持するための1対のワークボルダ13
.14が装着されたり1:1ススライド川5が、左右方
向(X軸方向)に移動可能に設番」られ”(いる。−1
−ヤリッジ7をY軸方向に移動さ−lる移動機構が、移
動テーブル9の下方に配置され”(いる。:)−ヤリッ
ジ7の移動機構は、リーボ七−タ16と、これに連結さ
れたボールねじ17と、ボールねしI7に螺合するボー
ルナンド1Bとから構成されている。
(Y軸方向)に移動可能に配置されCいる。キャリッジ
7には、固定チーツル10の両側方に配置された移動テ
ーブル8,9が固定され゛(いる。−トートリッジ7に
は、板材11を把持するための1対のワークボルダ13
.14が装着されたり1:1ススライド川5が、左右方
向(X軸方向)に移動可能に設番」られ”(いる。−1
−ヤリッジ7をY軸方向に移動さ−lる移動機構が、移
動テーブル9の下方に配置され”(いる。:)−ヤリッ
ジ7の移動機構は、リーボ七−タ16と、これに連結さ
れたボールねじ17と、ボールねしI7に螺合するボー
ルナンド1Bとから構成されている。
ボールナンド18は、移動テーブル9の下面に固定され
ている。−・方、クロススライド15をX軸方向に移動
さUる移動機構は、キャリッジ7内に配置されている。
ている。−・方、クロススライド15をX軸方向に移動
さUる移動機構は、キャリッジ7内に配置されている。
クロススライl′15の移動機構は、キャリッジ7の左
端部に配置されたり一一ボモータ20と、これに連結さ
れたボールねし21と、ボールねじ21に螺合するボー
ルナラ[,23とから構成されている。ボールナラ1−
23は、クロススライド15に固定されている。
端部に配置されたり一一ボモータ20と、これに連結さ
れたボールねし21と、ボールねじ21に螺合するボー
ルナラ[,23とから構成されている。ボールナラ1−
23は、クロススライド15に固定されている。
前記上部フレー1.3には、複数のパンチが装着される
上タレット12が回転可能に設けられている。また、−
に1部フレーム3内には、図示しないクランク機構によ
り昇降するバンチヘントが設けられている。一方、下部
フレー1.2側に、複数のダ・イが装着される下タレッ
ト22が配置されている。
上タレット12が回転可能に設けられている。また、−
に1部フレーム3内には、図示しないクランク機構によ
り昇降するバンチヘントが設けられている。一方、下部
フレー1.2側に、複数のダ・イが装着される下タレッ
ト22が配置されている。
これら−[−タレット■2や下タレント22等によって
加工部が構成されており、その加工位置は第2図のAで
ある。
加工部が構成されており、その加工位置は第2図のAで
ある。
[j11記スロート部4の側部には、コンl IJ−ル
パネル30が配置されている。コンl−L:J−ルパネ
ル30には、入力キーボーF3]、CRT32、テーリ
ーダ33等が配置されている。
パネル30が配置されている。コンl−L:J−ルパネ
ル30には、入力キーボーF3]、CRT32、テーリ
ーダ33等が配置されている。
スl:J−1部4内には、第3図に示すような制御部4
0が配置されている。制御部4(]は、CI) U、R
OM、RAM等から構成されるマイクl」コンピュータ
を備えている。制御部40には、キーボド31、テープ
リーダ33.1ンコーダ35及び他の人力部が接続され
ている。また、制御部40には、後述するモータ制御回
路36及び他の出力部が接続され“ζいる。
0が配置されている。制御部4(]は、CI) U、R
OM、RAM等から構成されるマイクl」コンピュータ
を備えている。制御部40には、キーボド31、テープ
リーダ33.1ンコーダ35及び他の人力部が接続され
ている。また、制御部40には、後述するモータ制御回
路36及び他の出力部が接続され“ζいる。
第4図に示すように、モータ制御回路36は、加減速時
定数設定部41と、誤差検出部42と、フィードバック
制御量設定部43と、増幅部44とから構成されている
。加減速時定数設定部41は、テーブルの停止位置に応
じて、加減速時の時定数T iを設定するだめのもので
ある。また、誤差検出部42は、加減速時定数設定部4
1を介し−(入力される目標値と、モータI6の回転角
度を検出するエンコーダ35の出力とを比較して誤差を
検出するものである。さらにフィードバック制御量設定
部43は、テーブルの停止位置に応じた位置ループゲイ
ンKiを設定するためのものである。
定数設定部41と、誤差検出部42と、フィードバック
制御量設定部43と、増幅部44とから構成されている
。加減速時定数設定部41は、テーブルの停止位置に応
じて、加減速時の時定数T iを設定するだめのもので
ある。また、誤差検出部42は、加減速時定数設定部4
1を介し−(入力される目標値と、モータI6の回転角
度を検出するエンコーダ35の出力とを比較して誤差を
検出するものである。さらにフィードバック制御量設定
部43は、テーブルの停止位置に応じた位置ループゲイ
ンKiを設定するためのものである。
次に第5八図及び第513図に示す制御フローチャート
にしたがって動作について説明する。
にしたがって動作について説明する。
パンチプレス機lの図示しないメインスイッチをオンす
れば、第5A図のステップS1において、ワークホルダ
13.14やタレット12.22を初回位置に設定した
り、テープリーダ33からNCプ1」グー1J−1を読
の込む等の初1υj設定がなされる。
れば、第5A図のステップS1において、ワークホルダ
13.14やタレット12.22を初回位置に設定した
り、テープリーダ33からNCプ1」グー1J−1を読
の込む等の初1υj設定がなされる。
次に、ステップS2において、作業開始指令を待つ。4
;−ボー+”31から作業開始指令が入力されれば、ス
テップS3に移行する。ステップS3では、NCブl′
1グラムの最初の指令ステップを読め込む。ステップS
4では、指令ステップが板材移動指令であるか否かを判
断する。指令ステップが板材移動指令でない場合はスケ
ノブS5に移行°4る。以後、スうツブS5では指令ス
テップがパンチ動作指令であるか否かが判断され、また
ステップS6では指令ステップが他の処理を行う指令で
あるか否かが判断される。指令ステップがまだ残ってお
れば、再びステップS3に戻り、次の指令ステップを読
み込む。
;−ボー+”31から作業開始指令が入力されれば、ス
テップS3に移行する。ステップS3では、NCブl′
1グラムの最初の指令ステップを読め込む。ステップS
4では、指令ステップが板材移動指令であるか否かを判
断する。指令ステップが板材移動指令でない場合はスケ
ノブS5に移行°4る。以後、スうツブS5では指令ス
テップがパンチ動作指令であるか否かが判断され、また
ステップS6では指令ステップが他の処理を行う指令で
あるか否かが判断される。指令ステップがまだ残ってお
れば、再びステップS3に戻り、次の指令ステップを読
み込む。
ステップS4におい°(、指令ステップが板)A移動指
令であると判断された場合には、第5B図のステップS
8に移行する。ステップS8では、読み込まれた指令ス
テップに基づいζ、板+J’llの移動座標を演算する
。次に、ステップS9において、iiI記スデステンプ
S8算された結果に粘づいて、テーブルの停止位置に応
じた加減速時定数1゛iを加減速時定数設定部41に設
定L7、また位置ループゲインがテーブル停+L位置に
応じた値Kiとなるように、フィードバック制御量設定
部43に各パラメータを設定する。次に、ステップSl
Oに移行し、前記ステップS9で設定された加減速時定
数Tiに基づいてテーブル移動が開始され、また所定の
時間経過後にテーブルの停止動作が開始される。モータ
制御回路36では、前記設定された各定数に栽づい”(
ソイー]゛バック制御を行い、テーブルを1A標位置に
移動さU・る。
令であると判断された場合には、第5B図のステップS
8に移行する。ステップS8では、読み込まれた指令ス
テップに基づいζ、板+J’llの移動座標を演算する
。次に、ステップS9において、iiI記スデステンプ
S8算された結果に粘づいて、テーブルの停止位置に応
じた加減速時定数1゛iを加減速時定数設定部41に設
定L7、また位置ループゲインがテーブル停+L位置に
応じた値Kiとなるように、フィードバック制御量設定
部43に各パラメータを設定する。次に、ステップSl
Oに移行し、前記ステップS9で設定された加減速時定
数Tiに基づいてテーブル移動が開始され、また所定の
時間経過後にテーブルの停止動作が開始される。モータ
制御回路36では、前記設定された各定数に栽づい”(
ソイー]゛バック制御を行い、テーブルを1A標位置に
移動さU・る。
そし′(、ステップSllで移動テーブル8.9が、ず
なわらワークが目標位置に停止したか否かを判断する。
なわらワークが目標位置に停止したか否かを判断する。
このステップS 1 ’lにおける判断は、モータ制御
回路36の誤差検出部42からの誤差検出出力が、所定
の範囲内に入ったときから、あらかじめ設定された時間
だけ経過したことにより、目標位置に到達し、停止した
と判断する。ステップS11で]:1標位置に到達した
と判断された場合には、第5A図のステップS3に戻る
。
回路36の誤差検出部42からの誤差検出出力が、所定
の範囲内に入ったときから、あらかじめ設定された時間
だけ経過したことにより、目標位置に到達し、停止した
と判断する。ステップS11で]:1標位置に到達した
と判断された場合には、第5A図のステップS3に戻る
。
0
ステップS3における読み込のステップがパン−ノー動
作指令の場合に4J、ステップS5からステップS14
に移行する。ステップS14では、夕1ノット12.2
2を回転さ・けるごとにより、指令に応じたパンチ及び
ダイを選択する。そして、ステップS15におい′ζパ
ンチ動作を行った後、再びステップS3に戻る。ステッ
プS3において読み込まれた指令ステップが、その他の
処理を指令するステップである場合には、ステップS
fiからステップS16に移行する。ステップS I
Eiにおい°(は、その指令に応した処理を行い、再び
スう−ツブS3に戻る。ずべ”(の指令ステップの読み
込みが終われば、ステップS7での判断がY E Sと
なり、このパンチプレス機の動作は終了する。
作指令の場合に4J、ステップS5からステップS14
に移行する。ステップS14では、夕1ノット12.2
2を回転さ・けるごとにより、指令に応じたパンチ及び
ダイを選択する。そして、ステップS15におい′ζパ
ンチ動作を行った後、再びステップS3に戻る。ステッ
プS3において読み込まれた指令ステップが、その他の
処理を指令するステップである場合には、ステップS
fiからステップS16に移行する。ステップS I
Eiにおい°(は、その指令に応した処理を行い、再び
スう−ツブS3に戻る。ずべ”(の指令ステップの読み
込みが終われば、ステップS7での判断がY E Sと
なり、このパンチプレス機の動作は終了する。
このような本実施例では、テーブルの停止位置ごとにそ
れぞれ設定された加減速時定数及びループゲインを用い
“(移動制御を行うので、各停止位置においてテーブル
停止時のハンチングが抑制でき、高精度の加工を行うこ
とができる。
れぞれ設定された加減速時定数及びループゲインを用い
“(移動制御を行うので、各停止位置においてテーブル
停止時のハンチングが抑制でき、高精度の加工を行うこ
とができる。
(・1)前記実施例では、フィードバック制御量設定部
4:3において、(1′!置ループゲ・インのみをテー
ブル停止J召)γ置に応じて設定するようにしたが、他
のループゲイン、たとえば速度ループゲインや電流(ト
ルク)ループゲインをも、テーブル停止り位置に応じて
適宜設定するようにすることもできる。
4:3において、(1′!置ループゲ・インのみをテー
ブル停止J召)γ置に応じて設定するようにしたが、他
のループゲイン、たとえば速度ループゲインや電流(ト
ルク)ループゲインをも、テーブル停止り位置に応じて
適宜設定するようにすることもできる。
(E))前記実施例では、フィードバック制御量の設定
と合わせて、加減速時定数についてもテーブル停止に位
置ごとに設定するようにしたが、特に加減速時定数は停
止位置ごとに設定゛づる必要はない。
と合わせて、加減速時定数についてもテーブル停止に位
置ごとに設定するようにしたが、特に加減速時定数は停
止位置ごとに設定゛づる必要はない。
(C) テーブル停止位置の位置ごとによる定数の設
定は、停止位置を複数プロ・ツクに区画し、そのブ「1
ツクごとに各定数の設定を行うようにすれば、定数を記
憶しておくROMまたはRAMの記憶容置を少なくする
ことができる。
定は、停止位置を複数プロ・ツクに区画し、そのブ「1
ツクごとに各定数の設定を行うようにすれば、定数を記
憶しておくROMまたはRAMの記憶容置を少なくする
ことができる。
((」)前記実施例では、]−作機械としてパンチプレ
ス機を例にとって説明したが、本発明は、他の1−作機
械におけるテーブル装置の移動制御に用いることができ
る。
ス機を例にとって説明したが、本発明は、他の1−作機
械におけるテーブル装置の移動制御に用いることができ
る。
以l−のような本発明によれば、テーブルの停止位置ご
とにフィー1′ハツク制御足を設定し、各停止位置ごと
に異なった停止制御を行うので、それぞれのテーブル停
止()冒ηにおいてハンチングを抑制できる。したがっ
て、ハンチングに基づく加E[精度の低下を防止でき、
高精度の力ILにを行うことができる。
とにフィー1′ハツク制御足を設定し、各停止位置ごと
に異なった停止制御を行うので、それぞれのテーブル停
止()冒ηにおいてハンチングを抑制できる。したがっ
て、ハンチングに基づく加E[精度の低下を防止でき、
高精度の力ILにを行うことができる。
第1図は本発明の−・実施例を採用したパンチプレス機
の斜視図、第2図はその平面部分図、第3図はその制御
部の概略ブしト7り図、第4図はそのザーボ系の概略ブ
ロック図、第5A図及び第5B図はその制御フローチャ
ー1・である。 8.9・・・移動テーブル、11・・・板材、16・・
・サボモータ、17・・・ボールねし、:35・・・コ
ニン:I−ダ、36・・・モータ制御回路、40・・・
制御部、4I・・・加減速時定数設定部、42・・・誤
差検出部、43・・・フィードバック制御量設定部。 3
の斜視図、第2図はその平面部分図、第3図はその制御
部の概略ブしト7り図、第4図はそのザーボ系の概略ブ
ロック図、第5A図及び第5B図はその制御フローチャ
ー1・である。 8.9・・・移動テーブル、11・・・板材、16・・
・サボモータ、17・・・ボールねし、:35・・・コ
ニン:I−ダ、36・・・モータ制御回路、40・・・
制御部、4I・・・加減速時定数設定部、42・・・誤
差検出部、43・・・フィードバック制御量設定部。 3
Claims (1)
- (1)ワークが載置される工作機械のテーブルを移動制
御する装置であって、 テーブル移動に関する指令データに応じてテーブル移動
動作をフィードバック制御するフィードバック制御系と
、 前記テーブルの移動指令データからテーブルの移動位置
を検出する移動位置検出手段と、 前記移動位置検出手段の検出結果に基づいて前記フィー
ドバック制御系の制御量を設定する制御量設定手段と、 を備えた工作機械におけるテーブル移動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23828089A JPH0399733A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 工作機械におけるテーブル移動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23828089A JPH0399733A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 工作機械におけるテーブル移動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399733A true JPH0399733A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=17027843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23828089A Pending JPH0399733A (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 工作機械におけるテーブル移動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0399733A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198632A (ja) * | 2000-01-11 | 2001-07-24 | Murata Mach Ltd | パンチプレス |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP23828089A patent/JPH0399733A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001198632A (ja) * | 2000-01-11 | 2001-07-24 | Murata Mach Ltd | パンチプレス |
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