JPH04100070A - 画像供給装置 - Google Patents
画像供給装置Info
- Publication number
- JPH04100070A JPH04100070A JP21763890A JP21763890A JPH04100070A JP H04100070 A JPH04100070 A JP H04100070A JP 21763890 A JP21763890 A JP 21763890A JP 21763890 A JP21763890 A JP 21763890A JP H04100070 A JPH04100070 A JP H04100070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift amount
- image
- lines
- page
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、1ページにおける印字開始位置がシフト出来
るようになっている画像供給装置に関するものである。
るようになっている画像供給装置に関するものである。
プリンタには、文字画像(フォント)を用いてビットマ
ツプメモリに1ペ一ジ分の画像を構成し、印字を実行す
る記録部へその画像を供給する画像供給装置を具えたも
のがある。そのようなプリンタとしては、例えばレーザ
ービームプリンタがある。 第3図に、上記のような画像供給装置を具えるレーザー
ビームプリンタのブロック構成図を示す。 第3図において、1はレーザービームプリンタ、2はパ
ネル、3はホストコンピュータ端子、4はLAN端子、
5は電源端子、6は画像供給装置、7は記録部、8は電
源回路、9は用紙、10〜14は信号線である。 印字データは、ホストコンピュータ端子3が接続されて
いるホストコンピュータ(図示せず)から、信号線10
を通じて画像供給装置6に送られて来る。レーザービー
ムプリンタ1は、ホストコンピュータではなく、LAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)に接続されるこ
ともあるが、その時にはLAN端子4を通って送られて
来る。 操作者は、パネル2を繰作することによって、レーザー
ビームプリンタ1に種々の指示を与えることが出来る。 指示の1つに、1ページにおける印字開始位置を下へず
らす(シフトする)指示や、拡大処理の指示がある。パ
ネル2と画像供給装置6との間での指示や応答は、信号
線11を通して行われる。 画像供給装置6の詳細構成は第4図で説明するが、ここ
で作られた1ペ一ジ分の画像は、信号線12を通して記
録部7へ送られる。記録部7では、画像供給装置6より
送られて来た画像信号に従ってレーザービームを変調し
、変調されたレーザービームによって照射される感光ド
ラム上に潜像を形成する。 記録部7での動作時に、画像供給装置6との間でやり取
りされる信号(例えば、記録部7→画像供給装置6への
同期パルス信号2酉像供給装置6→記録部7への動作指
令信号)は、信号線1314を通じて送られる。 最後に、感光ドラム上の潜像が用紙9に転写されて、印
刷は終了する。 第4図は、前記した画像供給装置6のブロック構成図で
ある。符号は第3図のものに対応し、20はホストI/
F (1/F・・・インターフェイス)、21はパネル
I/F、22はCPUバス、23はピントマツプメモリ
、24はビットマツプコントローラ、25は記録部1/
F、26はCPU (中央演算処理装置)、27はPT
C(プログラマフル・タイマ・カウンタ)、28はRA
M (ランダムアクセスメモリ)、29はプログラムメ
モリ、30は文字パターンメモリ、31は着脱メモリ部
、31−1はプログラムメモリ、31−2は文字パター
ンメモリである。 プログラムメモリ29には、CPU26を動作させるた
めのプログラムが格納され、文字パターンメモリ30に
は、フォントデータが格納される。 格納されるフォントのサイズは、1種!!(例えば、7
.2ポイント)のみの場合もあるが、複数種類(例えば
、7.2 、9.6 、10.8.12ポイントの4種
類)の場合もある。 プログラムメモリ31−1.文字パターンメモリ31−
2から成る着脱メモリ部31は、プログラムメモリ29
や文字パターンメモリ30の容量が不足する場合に、接
続される。 RAM28は、作業用のメモリ領域を提供するものであ
り、例えば、CPU26の動作時に必要な種々のデータ
を格納したり、ホス)I/F20やパネルI/F21を
経て入力されるデータを格納したりする。 ビットマツプメモリ23は、1ペ一ジ分の印字画像を、
ビットのマツプ(■ap)という形で構成する場を提供
する。ここには、ホストコンピュータ等から送られて来
た印字データ(文字コード)に対応したフォントが、文
字パターンメモリ30等から順次取り出されて展開され
る。1ペ一ジ分の展開が完了すると、その画像信号は、
記録部I/F25を経て、第3図の記録部7へ送られる
。 ビットマツプコントローラ24は、ビットマツプメモリ
23にアクセスする際に、そのタイミングやアドレスを
制御したり、或いは、ビットマツプメモリ23から記録
部1/F25へのデータ転送の制御を行う。 なお、PTC27は、時間の計測やタイミングパルスの
発生等を行うためのものである。 ところで、このような画像供給装置のビットマツプメモ
リ23に展開した画像を用紙に印刷する際、用紙の上部
に余白を広くとらなければならない場合がある。例えば
、上部に綴じ用の穴をあけなければならないとか、印紙
等のようなものを貼付しなければならないとかといった
場合である。 そのような必要に応えるために、印字開始位置を下へず
らす(シフトさせる)ことが行われている。 シフト量の指示は、第3図のパネル2にて行われる。 第6図に、印字開始位置のシフトが指示された時のビッ
トマツプメモリ23における展開状態を示す。第6図に
おいて、Pは用紙、PLは印字可能部分の用紙長さ、S
Lはシフト量、L’rは行ピッチである。第6図(イ)
は1ページ目を示し、第6図(ロ)は2ページ目を示す
。 シフト量SLが指示されると、用紙長さPLからシフト
量SLだけ下へずらした位置から最初の行の展開が開始
される。従って、このページでの印字可能行数をA、と
すると、A、はP、−3Lをり、で割ったものの整数部
分となる。即ち、次式で表される。 Ac =INT [(PL St )/LP )(
INT・・・整数化を表す) 但しマイナスの値の時(PL<SLの時)は、0と見な
す。 従って、回示の如く 用紙長さPt=30cm シフト量S、=5cm 行ピッチLr=1cm とした場合、Ac=25であるから、ここで改頁される
。 2ページ目も上部にシフト量SLが取られ、その次に2
6行目が展開され、50行まで展開される。以下のペー
ジも同様である。 なお、用紙Pの改頁を行う場合としては、上記のように
印字可能行数Acだけの行を展開し終えた場合の他、次
のような場合がある。 (1) ホストコンピュータ等から「改頁制御コード
」を受信した時 (2)1ページに印字するのは10行だけというように
、ホストコンピュータ等で予め1ページの行数が決めら
れている場合(論理行d (LogicalLengt
h)が決められている場合)で、その行数を展開し終え
た時 例えば、論理行数をP、とした時、P6=10であれば
、10行の下側にまだ15行分の余白が残るが(印字可
能行数A、−輪理輪数行数=25−10=15)、改頁
される。 第5図は、上記のような従来の画像供給装置において、
印字開始位置のシフトを指示した時の処理動作を説明す
るフローチャートである。以下の説明における項番■〜
■は、第5図のステップ■〜■に対応している。 ■ ホストコンピュータ等からの信号およびパネル2か
らの信号により、用紙長さP4.シフトISL、行ピッ
チL、および論理行数P6の値を知る。 ■ 用紙長さPL、シフト量SLおよび行ピンチし、を
基にして、印字可能行数A、を算出する。 ■ 行数カウンタCLは、ビットマツプメモリ23にこ
れから展開しようとしている行が、何行目に当たるかを
知るためのカウンタである。それに初期値である1を設
定する。 ■ 行数カウンタCLの値が、印字可能行数A。 より大になったか、或いは論理行数P、より大になった
かをチエツクする。大になっていれば、そのページを終
了させ、改頁をするためである。 展開内容は、ステップ■にて記録部7へ転送される。 論理行数P、が設定してなければ、印字可能行数A、と
の比較だけとなる。両方設定しである場合には、早く達
した方に従うことになる。 ■ まだ、印字可能行数Acにも論理行数P、にも達し
ていない場合には、次の1行をピントマツプメモリ23
に展開する。 ■ 行数カウンタCLを1だけカウントアンプする。ス
テップ■の展開により、1行増えたからである。 ■ 改頁制御コードを受信したかどうかチエツクする。 受信していなければ、ステップ■に戻る。 ■ 改頁制御コードを受信したり、行数カウンタC4が
印字可能行数AGまたは論理行数P、より大になったり
した時には、それで1ペ一ジ分の画像を終了させなけれ
ばならない。ビットマツプメモリ23に展開されたこの
1ペ一ジ分の画像を、第3図の記録部7へ転送する。
ツプメモリに1ペ一ジ分の画像を構成し、印字を実行す
る記録部へその画像を供給する画像供給装置を具えたも
のがある。そのようなプリンタとしては、例えばレーザ
ービームプリンタがある。 第3図に、上記のような画像供給装置を具えるレーザー
ビームプリンタのブロック構成図を示す。 第3図において、1はレーザービームプリンタ、2はパ
ネル、3はホストコンピュータ端子、4はLAN端子、
5は電源端子、6は画像供給装置、7は記録部、8は電
源回路、9は用紙、10〜14は信号線である。 印字データは、ホストコンピュータ端子3が接続されて
いるホストコンピュータ(図示せず)から、信号線10
を通じて画像供給装置6に送られて来る。レーザービー
ムプリンタ1は、ホストコンピュータではなく、LAN
(ローカル・エリア・ネットワーク)に接続されるこ
ともあるが、その時にはLAN端子4を通って送られて
来る。 操作者は、パネル2を繰作することによって、レーザー
ビームプリンタ1に種々の指示を与えることが出来る。 指示の1つに、1ページにおける印字開始位置を下へず
らす(シフトする)指示や、拡大処理の指示がある。パ
ネル2と画像供給装置6との間での指示や応答は、信号
線11を通して行われる。 画像供給装置6の詳細構成は第4図で説明するが、ここ
で作られた1ペ一ジ分の画像は、信号線12を通して記
録部7へ送られる。記録部7では、画像供給装置6より
送られて来た画像信号に従ってレーザービームを変調し
、変調されたレーザービームによって照射される感光ド
ラム上に潜像を形成する。 記録部7での動作時に、画像供給装置6との間でやり取
りされる信号(例えば、記録部7→画像供給装置6への
同期パルス信号2酉像供給装置6→記録部7への動作指
令信号)は、信号線1314を通じて送られる。 最後に、感光ドラム上の潜像が用紙9に転写されて、印
刷は終了する。 第4図は、前記した画像供給装置6のブロック構成図で
ある。符号は第3図のものに対応し、20はホストI/
F (1/F・・・インターフェイス)、21はパネル
I/F、22はCPUバス、23はピントマツプメモリ
、24はビットマツプコントローラ、25は記録部1/
F、26はCPU (中央演算処理装置)、27はPT
C(プログラマフル・タイマ・カウンタ)、28はRA
M (ランダムアクセスメモリ)、29はプログラムメ
モリ、30は文字パターンメモリ、31は着脱メモリ部
、31−1はプログラムメモリ、31−2は文字パター
ンメモリである。 プログラムメモリ29には、CPU26を動作させるた
めのプログラムが格納され、文字パターンメモリ30に
は、フォントデータが格納される。 格納されるフォントのサイズは、1種!!(例えば、7
.2ポイント)のみの場合もあるが、複数種類(例えば
、7.2 、9.6 、10.8.12ポイントの4種
類)の場合もある。 プログラムメモリ31−1.文字パターンメモリ31−
2から成る着脱メモリ部31は、プログラムメモリ29
や文字パターンメモリ30の容量が不足する場合に、接
続される。 RAM28は、作業用のメモリ領域を提供するものであ
り、例えば、CPU26の動作時に必要な種々のデータ
を格納したり、ホス)I/F20やパネルI/F21を
経て入力されるデータを格納したりする。 ビットマツプメモリ23は、1ペ一ジ分の印字画像を、
ビットのマツプ(■ap)という形で構成する場を提供
する。ここには、ホストコンピュータ等から送られて来
た印字データ(文字コード)に対応したフォントが、文
字パターンメモリ30等から順次取り出されて展開され
る。1ペ一ジ分の展開が完了すると、その画像信号は、
記録部I/F25を経て、第3図の記録部7へ送られる
。 ビットマツプコントローラ24は、ビットマツプメモリ
23にアクセスする際に、そのタイミングやアドレスを
制御したり、或いは、ビットマツプメモリ23から記録
部1/F25へのデータ転送の制御を行う。 なお、PTC27は、時間の計測やタイミングパルスの
発生等を行うためのものである。 ところで、このような画像供給装置のビットマツプメモ
リ23に展開した画像を用紙に印刷する際、用紙の上部
に余白を広くとらなければならない場合がある。例えば
、上部に綴じ用の穴をあけなければならないとか、印紙
等のようなものを貼付しなければならないとかといった
場合である。 そのような必要に応えるために、印字開始位置を下へず
らす(シフトさせる)ことが行われている。 シフト量の指示は、第3図のパネル2にて行われる。 第6図に、印字開始位置のシフトが指示された時のビッ
トマツプメモリ23における展開状態を示す。第6図に
おいて、Pは用紙、PLは印字可能部分の用紙長さ、S
Lはシフト量、L’rは行ピッチである。第6図(イ)
は1ページ目を示し、第6図(ロ)は2ページ目を示す
。 シフト量SLが指示されると、用紙長さPLからシフト
量SLだけ下へずらした位置から最初の行の展開が開始
される。従って、このページでの印字可能行数をA、と
すると、A、はP、−3Lをり、で割ったものの整数部
分となる。即ち、次式で表される。 Ac =INT [(PL St )/LP )(
INT・・・整数化を表す) 但しマイナスの値の時(PL<SLの時)は、0と見な
す。 従って、回示の如く 用紙長さPt=30cm シフト量S、=5cm 行ピッチLr=1cm とした場合、Ac=25であるから、ここで改頁される
。 2ページ目も上部にシフト量SLが取られ、その次に2
6行目が展開され、50行まで展開される。以下のペー
ジも同様である。 なお、用紙Pの改頁を行う場合としては、上記のように
印字可能行数Acだけの行を展開し終えた場合の他、次
のような場合がある。 (1) ホストコンピュータ等から「改頁制御コード
」を受信した時 (2)1ページに印字するのは10行だけというように
、ホストコンピュータ等で予め1ページの行数が決めら
れている場合(論理行d (LogicalLengt
h)が決められている場合)で、その行数を展開し終え
た時 例えば、論理行数をP、とした時、P6=10であれば
、10行の下側にまだ15行分の余白が残るが(印字可
能行数A、−輪理輪数行数=25−10=15)、改頁
される。 第5図は、上記のような従来の画像供給装置において、
印字開始位置のシフトを指示した時の処理動作を説明す
るフローチャートである。以下の説明における項番■〜
■は、第5図のステップ■〜■に対応している。 ■ ホストコンピュータ等からの信号およびパネル2か
らの信号により、用紙長さP4.シフトISL、行ピッ
チL、および論理行数P6の値を知る。 ■ 用紙長さPL、シフト量SLおよび行ピンチし、を
基にして、印字可能行数A、を算出する。 ■ 行数カウンタCLは、ビットマツプメモリ23にこ
れから展開しようとしている行が、何行目に当たるかを
知るためのカウンタである。それに初期値である1を設
定する。 ■ 行数カウンタCLの値が、印字可能行数A。 より大になったか、或いは論理行数P、より大になった
かをチエツクする。大になっていれば、そのページを終
了させ、改頁をするためである。 展開内容は、ステップ■にて記録部7へ転送される。 論理行数P、が設定してなければ、印字可能行数A、と
の比較だけとなる。両方設定しである場合には、早く達
した方に従うことになる。 ■ まだ、印字可能行数Acにも論理行数P、にも達し
ていない場合には、次の1行をピントマツプメモリ23
に展開する。 ■ 行数カウンタCLを1だけカウントアンプする。ス
テップ■の展開により、1行増えたからである。 ■ 改頁制御コードを受信したかどうかチエツクする。 受信していなければ、ステップ■に戻る。 ■ 改頁制御コードを受信したり、行数カウンタC4が
印字可能行数AGまたは論理行数P、より大になったり
した時には、それで1ペ一ジ分の画像を終了させなけれ
ばならない。ビットマツプメモリ23に展開されたこの
1ペ一ジ分の画像を、第3図の記録部7へ転送する。
(問題点)
しかしながら、前記した従来の画像供給装置では、シフ
ト量S1が過大に設定された場合、1行も印字されるこ
となく用紙がどんどん排出されたり、いつまでたっても
後続する印字データを画像供給装置に送り込めなくなっ
たりするという問題点があった。 (問題点の説明) 第7図は、シフト量が過大に設定された場合のビットマ
ツプメモリにおける展開状態を示す図である。符号は第
6図のものに対応し、第7図(イ)は1ページ目を示し
、第7図(ロ)は2ページ目を示す。 この例は、印字可能行数Acが0行となってしまう程に
シフト量SLを過大に設定した場合を示している。即ち
、用紙長さPLが30cmなのに、シフト量SLを29
.5cmと設定したので、残りは0.5cmLかなくな
っている。行ピッチL、に1cmを要するから、結局1
行も展開できないままで1ページの展開が終わり、その
展開内容が記録部7へ転送される。従って、印刷を実行
した時、1行も印刷されないまま用紙が排出される。 改頁されて次のページに移っても、やはり同じシフト量
SLを取ってから1行を展開しようとするから、2ペー
ジ目にも展開できない、以下同様であるから、1行の印
刷もされないまま、用紙Pがどんどん排出されることに
なる。 このような過大なシフト量Stの設定は、拡大処理に伴
って生ずることが多い。当初は、用紙Pのサイズに対し
適切なシフト量SLを設定していたが、後でパネル2よ
り拡大処理の指示をしたために、シフト量SLも拡大さ
れてしまい、上記のような過大なシフト量SLとなって
しまうことがある。また、シフト量SLを修正せずに、
用紙Pを小さいサイズのものに取り替えた場合にも起こ
り得る。 ホストコンピュータ等から受信した印字データは、RA
M2B (第4図)に格納され、印刷が終了すると消さ
れる。RAM2Bの容量が許す限り印字データは受信さ
れるが、−杯になれば後続する印字データは受信できな
い。そこで、ホストコンピュータ等に対し、受信可能と
なるまで一時待機の状態を取るよう要求することになる
。 しかし、上記のようにいつまでたっても印刷されないわ
けであるから、RAM28が後続する印字データを受信
できない状態はずっと続くことになる。そのため、ホス
トコンピュータ等は、待機状態を維持せざるを得す、他
の作業にも使用することが出来ないことになってしまう
。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。 す23上に展開されることになる。 これにより、1行も印字されないまま用紙が排出され続
けるのを防止したり、印字データを送信して来るホスト
コンピュータ等を、送信待機状態に追いやるのを防止し
たりすることが可能となる。
ト量S1が過大に設定された場合、1行も印字されるこ
となく用紙がどんどん排出されたり、いつまでたっても
後続する印字データを画像供給装置に送り込めなくなっ
たりするという問題点があった。 (問題点の説明) 第7図は、シフト量が過大に設定された場合のビットマ
ツプメモリにおける展開状態を示す図である。符号は第
6図のものに対応し、第7図(イ)は1ページ目を示し
、第7図(ロ)は2ページ目を示す。 この例は、印字可能行数Acが0行となってしまう程に
シフト量SLを過大に設定した場合を示している。即ち
、用紙長さPLが30cmなのに、シフト量SLを29
.5cmと設定したので、残りは0.5cmLかなくな
っている。行ピッチL、に1cmを要するから、結局1
行も展開できないままで1ページの展開が終わり、その
展開内容が記録部7へ転送される。従って、印刷を実行
した時、1行も印刷されないまま用紙が排出される。 改頁されて次のページに移っても、やはり同じシフト量
SLを取ってから1行を展開しようとするから、2ペー
ジ目にも展開できない、以下同様であるから、1行の印
刷もされないまま、用紙Pがどんどん排出されることに
なる。 このような過大なシフト量Stの設定は、拡大処理に伴
って生ずることが多い。当初は、用紙Pのサイズに対し
適切なシフト量SLを設定していたが、後でパネル2よ
り拡大処理の指示をしたために、シフト量SLも拡大さ
れてしまい、上記のような過大なシフト量SLとなって
しまうことがある。また、シフト量SLを修正せずに、
用紙Pを小さいサイズのものに取り替えた場合にも起こ
り得る。 ホストコンピュータ等から受信した印字データは、RA
M2B (第4図)に格納され、印刷が終了すると消さ
れる。RAM2Bの容量が許す限り印字データは受信さ
れるが、−杯になれば後続する印字データは受信できな
い。そこで、ホストコンピュータ等に対し、受信可能と
なるまで一時待機の状態を取るよう要求することになる
。 しかし、上記のようにいつまでたっても印刷されないわ
けであるから、RAM28が後続する印字データを受信
できない状態はずっと続くことになる。そのため、ホス
トコンピュータ等は、待機状態を維持せざるを得す、他
の作業にも使用することが出来ないことになってしまう
。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。 す23上に展開されることになる。 これにより、1行も印字されないまま用紙が排出され続
けるのを防止したり、印字データを送信して来るホスト
コンピュータ等を、送信待機状態に追いやるのを防止し
たりすることが可能となる。
前記課題を解決するため、本発明では、受信した印字デ
ータをビットマツプメモリに展開するに際し、印字開始
位置をシフトすることが出来る画像供給装置において、
用紙長さ、印字開始位置のシフト量、および行ピッチか
ら算出した印字可能行数がOである場合にはシフト量を
0に変更する手段を具えることとした。
ータをビットマツプメモリに展開するに際し、印字開始
位置をシフトすることが出来る画像供給装置において、
用紙長さ、印字開始位置のシフト量、および行ピッチか
ら算出した印字可能行数がOである場合にはシフト量を
0に変更する手段を具えることとした。
シフト量SLが、印字可能行数AGがOとなる程に過大
であった場合には、シフト量SLの値を0に変更する。 そうすると、印字データは、印字開始位置をシフトしな
い状態でビットマツプメモ
であった場合には、シフト量SLの値を0に変更する。 そうすると、印字データは、印字開始位置をシフトしな
い状態でビットマツプメモ
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 本発明のハード的な構成は、第4図に示したものと同様
である。本発明では、画像供給装置において、1ページ
に1行も印字されない程にシフト量SLが過大である場
合には、シフト量SLを解除して、印字を可能にする。 第1図は、本発明の画像供給装置において、印字開始位
置のシフトを指示した時の処理動作を説明するフローチ
ャートである。以下の説明における項番■〜■は、第1
図のステップ■〜■に対応する。 ■〜■ これらのステップで行うことは、第5図のステップ■、
■で行うことと同しである。 ■−1 ステップ■で算出した印字可能行数AGが、0であるか
否かをチエツクする。 A c = Oになっている場合とは、第7図のように
シフト量SLが過大であって、1行も印字出来ない状態
になっている場合である。 ■−2 AG=0になっていれば、シフト量S、をOに変更する
。即ち、指定してあったシフト量S、を、解除してしま
う。そうして、ステップ■に戻り、改めて印字可能行数
A、を算出し直す。 ■〜■ これらのステップで行うことは、第5図のステップ■〜
■で行うことと同じである。 以上のような処理をすることにより、1行も印字されず
に用紙Pが排出されるということはなくなる。 また、シフト量SLが解除されると、受信した印字デー
タはビットマツプメモリ23に展開され、次々と印刷さ
れて行くから、RAM2Bからその印字データを抹消で
きるから、後続する印字データを受は入れることが可能
となる。 従って、ホストコンピュータ等を送信待機状態に追いや
ることがなく、ホストコンピュータ等を用いる他の作業
に支障を与えることもない。 第2図に、本発明の画像供給装置において、シフト量が
過大であった場合の展開状態を示す。 符号は、第7図のものに対応している。 第2図(イ)は、シフト量SLが過大に設定され、印字
可能行数AG=0の状態になっていることを示している
。ステップ■−1でこのことが確認されると、シフト量
SL−〇と変更されるから、その後の展開は、第2図(
ロ)のようになる。例えば、用紙長さPL=30cm、
行ピッチLP=1cmとすると、30行が展開される。
。 本発明のハード的な構成は、第4図に示したものと同様
である。本発明では、画像供給装置において、1ページ
に1行も印字されない程にシフト量SLが過大である場
合には、シフト量SLを解除して、印字を可能にする。 第1図は、本発明の画像供給装置において、印字開始位
置のシフトを指示した時の処理動作を説明するフローチ
ャートである。以下の説明における項番■〜■は、第1
図のステップ■〜■に対応する。 ■〜■ これらのステップで行うことは、第5図のステップ■、
■で行うことと同しである。 ■−1 ステップ■で算出した印字可能行数AGが、0であるか
否かをチエツクする。 A c = Oになっている場合とは、第7図のように
シフト量SLが過大であって、1行も印字出来ない状態
になっている場合である。 ■−2 AG=0になっていれば、シフト量S、をOに変更する
。即ち、指定してあったシフト量S、を、解除してしま
う。そうして、ステップ■に戻り、改めて印字可能行数
A、を算出し直す。 ■〜■ これらのステップで行うことは、第5図のステップ■〜
■で行うことと同じである。 以上のような処理をすることにより、1行も印字されず
に用紙Pが排出されるということはなくなる。 また、シフト量SLが解除されると、受信した印字デー
タはビットマツプメモリ23に展開され、次々と印刷さ
れて行くから、RAM2Bからその印字データを抹消で
きるから、後続する印字データを受は入れることが可能
となる。 従って、ホストコンピュータ等を送信待機状態に追いや
ることがなく、ホストコンピュータ等を用いる他の作業
に支障を与えることもない。 第2図に、本発明の画像供給装置において、シフト量が
過大であった場合の展開状態を示す。 符号は、第7図のものに対応している。 第2図(イ)は、シフト量SLが過大に設定され、印字
可能行数AG=0の状態になっていることを示している
。ステップ■−1でこのことが確認されると、シフト量
SL−〇と変更されるから、その後の展開は、第2図(
ロ)のようになる。例えば、用紙長さPL=30cm、
行ピッチLP=1cmとすると、30行が展開される。
以上述べた如く、本発明では、印字開始位置のシフト量
SLを指定することが出来る画像供給装置において、1
行も印字できない程にシフト量S、が過大であった場合
には、シフト量SLを自動的に0に変更するようにした
。 そのため、1行も印刷されないまま用紙がどんどん排出
されたり、印字データを送信しているホストコンピュー
タ等を送信待機状態に追いやったりすることがなくなっ
た。
SLを指定することが出来る画像供給装置において、1
行も印字できない程にシフト量S、が過大であった場合
には、シフト量SLを自動的に0に変更するようにした
。 そのため、1行も印刷されないまま用紙がどんどん排出
されたり、印字データを送信しているホストコンピュー
タ等を送信待機状態に追いやったりすることがなくなっ
た。
第1図・・・本発明の画像供給装置において、印字開始
位置のシフトを指示した時の処理動作を説明するフロー
チャート 第2図・・・本発明の画像供給装置において、シフト量
が過大であった場合のビットマツプメモリにおける展開
状態を示す図 第3図・・・画像供給装置を具えるレーザービームプリ
ンタのブロック構成図 第4図・・・画像供給装置のブロック構成図第5図・・
・従来の画像供給装置において、印字開始位置のシフト
を指示した時の処理動作を説明するフローチャート 第6図・・・印字開始位置のシフトが指示された時のビ
ットマツプメモリにおける展開状態を示す図 第7図・・・シフト量が過大であった場合のビットマツ
プメモリにおける展開状態を示す図 面において、1はレーザービームプリンタ、2はパネル
、3はホストコンピュータ端子、4はLAN端子、5は
電源端子、6は画像供給装置、7は記録部、8は電源回
路、9は用紙、lO〜14は信号線、20はホストI/
F、21はパネルI/F、22はCPUハス、23はビ
ットマツプメモリ、24はビットマツプコントローラ、
25は記録部1/F、26はCPU、27はPTC,2
8はRAM、29はプログラムメモリ、30は文字パタ
ーンメモリ、31は着脱メモリ部、301はプログラム
メモリ、31−2は文字パターンメモリ、A6は印字可
能行数、CLは行数初期値、L、は行ピッチ、Pは用紙
、PLは用紙長さ、Pは論理行数、 SL はシフト量である。
位置のシフトを指示した時の処理動作を説明するフロー
チャート 第2図・・・本発明の画像供給装置において、シフト量
が過大であった場合のビットマツプメモリにおける展開
状態を示す図 第3図・・・画像供給装置を具えるレーザービームプリ
ンタのブロック構成図 第4図・・・画像供給装置のブロック構成図第5図・・
・従来の画像供給装置において、印字開始位置のシフト
を指示した時の処理動作を説明するフローチャート 第6図・・・印字開始位置のシフトが指示された時のビ
ットマツプメモリにおける展開状態を示す図 第7図・・・シフト量が過大であった場合のビットマツ
プメモリにおける展開状態を示す図 面において、1はレーザービームプリンタ、2はパネル
、3はホストコンピュータ端子、4はLAN端子、5は
電源端子、6は画像供給装置、7は記録部、8は電源回
路、9は用紙、lO〜14は信号線、20はホストI/
F、21はパネルI/F、22はCPUハス、23はビ
ットマツプメモリ、24はビットマツプコントローラ、
25は記録部1/F、26はCPU、27はPTC,2
8はRAM、29はプログラムメモリ、30は文字パタ
ーンメモリ、31は着脱メモリ部、301はプログラム
メモリ、31−2は文字パターンメモリ、A6は印字可
能行数、CLは行数初期値、L、は行ピッチ、Pは用紙
、PLは用紙長さ、Pは論理行数、 SL はシフト量である。
Claims (1)
- 受信した印字データをビットマップメモリに展開する
に際し、印字開始位置をシフトすることが出来る画像供
給装置において、用紙長さ、印字開始位置のシフト量、
および行ピッチから算出した印字可能行数が0である場
合にはシフト量を0に変更する手段を具えたことを特徴
とする画像供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21763890A JPH04100070A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 画像供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21763890A JPH04100070A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 画像供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100070A true JPH04100070A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16707401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21763890A Pending JPH04100070A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 画像供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100070A (ja) |
-
1990
- 1990-08-18 JP JP21763890A patent/JPH04100070A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6317193B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2809314B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH04100070A (ja) | 画像供給装置 | |
| JPS6159920B2 (ja) | ||
| JPH07112552A (ja) | 印刷装置における帳票印刷制御方法及び装置 | |
| JP3713699B2 (ja) | 印刷システム | |
| KR100186216B1 (ko) | 사용자 정의에 의한 화상형성장치의 기본값 설정 및 변경방법 | |
| JPH01208141A (ja) | 印刷制御装置 | |
| JPH0499657A (ja) | 画像供給装置 | |
| JPH04173358A (ja) | 画像供給装置 | |
| JPH04163175A (ja) | 画像供給装置 | |
| US5408592A (en) | Printer having a data output time controller | |
| JP3254011B2 (ja) | 帳票描画システム | |
| JPH05177899A (ja) | 印刷制御方式 | |
| JPS62212823A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0550718A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH04246579A (ja) | 画像供給装置 | |
| JPH0499660A (ja) | 画像供給装置 | |
| JPH08129463A (ja) | 出力装置 | |
| JPH0247078A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH04320863A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH02194977A (ja) | 印刷制御装置 | |
| JPH04135871A (ja) | 画像供給装置 | |
| JPH04315219A (ja) | プリンタ装置のエラー通知方法 | |
| JPH04146166A (ja) | 画像供給装置 |