JPH02194977A - 印刷制御装置 - Google Patents
印刷制御装置Info
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- JPH02194977A JPH02194977A JP1013095A JP1309589A JPH02194977A JP H02194977 A JPH02194977 A JP H02194977A JP 1013095 A JP1013095 A JP 1013095A JP 1309589 A JP1309589 A JP 1309589A JP H02194977 A JPH02194977 A JP H02194977A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像形成装置、詳しくはページ単位のデータを
受信して印刷する画像形成装置に関するものである。
受信して印刷する画像形成装置に関するものである。
[従来の技術]
通常、印刷装置は外部のホストコンピュータ(ワードプ
ロセッサやパーソナルコンピュータ等も含む)から出力
されてきた文字記号コードを受けて、自身が備えている
文字フォントROMで対応する文字パターンを生成し、
その文字パターンに基づいて印刷を行っている。
ロセッサやパーソナルコンピュータ等も含む)から出力
されてきた文字記号コードを受けて、自身が備えている
文字フォントROMで対応する文字パターンを生成し、
その文字パターンに基づいて印刷を行っている。
特にページ単位に印刷データを受信して印刷するページ
プリンタにおいては、入力した文字記号コードに対する
文字記号パターンを、指示された印刷位置、字体、文゛
字の大きさ、文字及び行ピッチに従って、ページ単位に
メモリ上に展開そして編集し、印刷機構で印刷する。
プリンタにおいては、入力した文字記号コードに対する
文字記号パターンを、指示された印刷位置、字体、文゛
字の大きさ、文字及び行ピッチに従って、ページ単位に
メモリ上に展開そして編集し、印刷機構で印刷する。
[発明が解決しようどする課題]
しかしながら、ホストコンピュータから出力されてくる
印刷データが最終的なものでない場合、換言すれば、と
りあえず出力内容が確認できさえすれば良い場合におい
ても、通常同様の印刷過程を踏むことが必要になる。
印刷データが最終的なものでない場合、換言すれば、と
りあえず出力内容が確認できさえすれば良い場合におい
ても、通常同様の印刷過程を踏むことが必要になる。
例えば、印刷対象が開発中のプログラムリスト等、すぐ
さま変更を加えるようなものであって、印刷データ量が
多い場合、全てのページ内容を1枚1枚印刷用紙に印刷
していたのでは、印刷用紙が無駄になるばかりではなく
、印刷が完了するまでに要する時間も無視できないとい
う問題が残る。
さま変更を加えるようなものであって、印刷データ量が
多い場合、全てのページ内容を1枚1枚印刷用紙に印刷
していたのでは、印刷用紙が無駄になるばかりではなく
、印刷が完了するまでに要する時間も無視できないとい
う問題が残る。
本発明はかかる従来技術に鑑みなされたものであり、1
枚の印刷媒体上に、複数ページ分の印刷データを印刷す
ることを可能ならしめる印刷装置を提供しようとするも
のである。
枚の印刷媒体上に、複数ページ分の印刷データを印刷す
ることを可能ならしめる印刷装置を提供しようとするも
のである。
[問題点を解決するための手段]
この課題を解決する。ため本発明は以下に示す構成を備
える。すなわち、 ページ単位のデータを受信して印刷する画像形成装置に
おいて、ドツトパターンを展開可能なメモリと、印刷ド
ツト密度を設定する設定手段と、該設定手段で設定され
た情報に従ったページ数分のドツトパターンを前記メモ
リに展開する展開手段と、前記設定手段で設定した印刷
ドツト密度に従って、前記メモリに展開されたドツトパ
ターンの像を形成する像形成手段とを備える。
える。すなわち、 ページ単位のデータを受信して印刷する画像形成装置に
おいて、ドツトパターンを展開可能なメモリと、印刷ド
ツト密度を設定する設定手段と、該設定手段で設定され
た情報に従ったページ数分のドツトパターンを前記メモ
リに展開する展開手段と、前記設定手段で設定した印刷
ドツト密度に従って、前記メモリに展開されたドツトパ
ターンの像を形成する像形成手段とを備える。
[作用]
かかる本発明の構成において、設定手段で設定した印刷
ドツト密度に基づくページ数分のドツトパターンをメモ
リに展開する。そして、その設定されたドツト密度にで
もって像形成手段が像を形成するものである。
ドツト密度に基づくページ数分のドツトパターンをメモ
リに展開する。そして、その設定されたドツト密度にで
もって像形成手段が像を形成するものである。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
く装置構成の説明(第1図)。第2図)〉第1図に本実
施例の印刷装置の構成を示す。
施例の印刷装置の構成を示す。
図中、101は印字データを出力するホストフンピユー
タであり、102は本実施例の印字装置である。印刷装
置102は印字データの処理を行う印字制御部103と
実際に印刷を行なう印刷部114で構成されている。
タであり、102は本実施例の印字装置である。印刷装
置102は印字データの処理を行う印字制御部103と
実際に印刷を行なう印刷部114で構成されている。
104はホストコンピュータ101からのデータの受信
制御を行うホストインタフェース、105は受信した印
字データを少なくとも4ペ一ジ分格納可能及びページ編
集等を施すページバッファメモリ、106は各データコ
ードに対応するドツトマトリックスタイプの文字パター
ンを記憶しているCGROMである・、107は印字デ
ータをドツトデータとして展開する画像メモリであると
ころのビットマツプメモリであり、4ペ一ジ分のドツト
イメージデータが展開可能な容量を有している。108
は印刷部114へ、ビットマツプメモリ107内のデー
タをシリアル出力すると共に、印刷部114に対しての
制御を行うプリンタインタフェース、109は印字制御
部103内において各デバイスの制御及びデータの転送
、ページ編集、ドツトデータの展開等を行うCPUであ
る。
制御を行うホストインタフェース、105は受信した印
字データを少なくとも4ペ一ジ分格納可能及びページ編
集等を施すページバッファメモリ、106は各データコ
ードに対応するドツトマトリックスタイプの文字パター
ンを記憶しているCGROMである・、107は印字デ
ータをドツトデータとして展開する画像メモリであると
ころのビットマツプメモリであり、4ペ一ジ分のドツト
イメージデータが展開可能な容量を有している。108
は印刷部114へ、ビットマツプメモリ107内のデー
タをシリアル出力すると共に、印刷部114に対しての
制御を行うプリンタインタフェース、109は印字制御
部103内において各デバイスの制御及びデータの転送
、ページ編集、ドツトデータの展開等を行うCPUであ
る。
110はCPU109のワークエリアとして使用される
RAMであグ、111はこのCPU109の動作処理手
順(後述する第5図のフローチャートに係るプログラム
)を記憶しているプログラムROMである。112は外
部から印字装置のコマンドを入力する操作パネル、11
3は印字制御部103内の各種構成要素を連結している
システムバスである。
RAMであグ、111はこのCPU109の動作処理手
順(後述する第5図のフローチャートに係るプログラム
)を記憶しているプログラムROMである。112は外
部から印字装置のコマンドを入力する操作パネル、11
3は印字制御部103内の各種構成要素を連結している
システムバスである。
印刷部114の具体的構造を第2図に示す。
図中、201は印刷部114全体をシーケンス制御する
制御回路、202は制御回路201からの印字データで
変調をかけられた信号に基づいてレーザ光を発生するレ
ーザ発振器、203はレーザ発振器より発生したレーザ
光をその側面で反射させ、感光ドラム205上に掃引さ
せるためのポリゴンミラーである。204は、制御回路
201の制御(印刷制御のCPU109の指示)に基づ
いてポリゴンミラー203の回転速度を数段階あるいは
連続的に異なった速度で回転させるモータである。20
5はレーザ走査のタイミングを検出し、水平同期信号を
発生させるビーム検出器である。
制御回路、202は制御回路201からの印字データで
変調をかけられた信号に基づいてレーザ光を発生するレ
ーザ発振器、203はレーザ発振器より発生したレーザ
光をその側面で反射させ、感光ドラム205上に掃引さ
せるためのポリゴンミラーである。204は、制御回路
201の制御(印刷制御のCPU109の指示)に基づ
いてポリゴンミラー203の回転速度を数段階あるいは
連続的に異なった速度で回転させるモータである。20
5はレーザ走査のタイミングを検出し、水平同期信号を
発生させるビーム検出器である。
〈印刷処理概要の説明、(第3図、第4図)〉上述した
構成における本実施例の印刷概要を以下に説明する。
構成における本実施例の印刷概要を以下に説明する。
先ず、通常印刷時の概要を第3図を参照して説明する。
ホストコンピュータ101から印字データが送られてく
ると、CPU109はホストインタフェース104を介
してそのデータを取り込む、CPU109はデータが受
信される度にページバッファメモリ105にそのデータ
を転送し、ストアさせていく。これと平行して、CPU
I 09はストアされたデータを読み込み、その読み込
んだデータが制御コードである場合にはそのコマンドを
解釈し、ページバッファメモリ105中に1ページの印
字データを所定のフォーマットにて編集する。またCP
U109は、既に編集された1ページの印字データを次
々に読み出し、そのとき指定されている字体、大きさに
より、CGROM106内のフォントを選択する。そし
て、編集結果の文字コードに対応する文字パターンを発
生させ、ビットマツプメモリ107内の1ペ一ジ分の領
域(図示の斜線領域)にその文字パターンを展開してい
く0次に、ページの先頭から所定のライン数の展開が終
了したら、CPU109はプリンタインタフェース10
8を制御し、印刷部114へ印刷開始や垂直同期信号等
の制御信号を発し、印刷部114を起動するとともに、
ビットマツプメモリ107のデータをプリンタインタフ
ェースlO8内部のデータバッファへ転送する。プリン
タインタフェース10Bはこの転送された印字データ(
ドツト情報)をシリアル信号として、印刷部114から
送られる水平同期信号に同期してその印字部114へ出
、力する。これによって、ビットマツプメモリ107内
の斜線領域が印刷用紙30に印刷されることになる。以
下、次の編集済み印字データも同様にしてビットマツプ
メモリに展開され、印刷出力されていく。
ると、CPU109はホストインタフェース104を介
してそのデータを取り込む、CPU109はデータが受
信される度にページバッファメモリ105にそのデータ
を転送し、ストアさせていく。これと平行して、CPU
I 09はストアされたデータを読み込み、その読み込
んだデータが制御コードである場合にはそのコマンドを
解釈し、ページバッファメモリ105中に1ページの印
字データを所定のフォーマットにて編集する。またCP
U109は、既に編集された1ページの印字データを次
々に読み出し、そのとき指定されている字体、大きさに
より、CGROM106内のフォントを選択する。そし
て、編集結果の文字コードに対応する文字パターンを発
生させ、ビットマツプメモリ107内の1ペ一ジ分の領
域(図示の斜線領域)にその文字パターンを展開してい
く0次に、ページの先頭から所定のライン数の展開が終
了したら、CPU109はプリンタインタフェース10
8を制御し、印刷部114へ印刷開始や垂直同期信号等
の制御信号を発し、印刷部114を起動するとともに、
ビットマツプメモリ107のデータをプリンタインタフ
ェースlO8内部のデータバッファへ転送する。プリン
タインタフェース10Bはこの転送された印字データ(
ドツト情報)をシリアル信号として、印刷部114から
送られる水平同期信号に同期してその印字部114へ出
、力する。これによって、ビットマツプメモリ107内
の斜線領域が印刷用紙30に印刷されることになる。以
下、次の編集済み印字データも同様にしてビットマツプ
メモリに展開され、印刷出力されていく。
尚、上述した中で、所定のライン数というのは、1ペー
ジをいくつかに分割した数ラインか或は1ペ一ジ分のラ
イン数であり、前者の分割する方は、あるブロックをプ
リンタインタフェース108を通じて印刷部114で印
字中に次のブロックをそのブロックの印字のタイミング
に間に合う様にビットマツプメモ)107に展開する方
法で、後者は、ビットマツプメモリ上に1ページの展開
が終了してから印字を開始する方法である。
ジをいくつかに分割した数ラインか或は1ペ一ジ分のラ
イン数であり、前者の分割する方は、あるブロックをプ
リンタインタフェース108を通じて印刷部114で印
字中に次のブロックをそのブロックの印字のタイミング
に間に合う様にビットマツプメモ)107に展開する方
法で、後者は、ビットマツプメモリ上に1ページの展開
が終了してから印字を開始する方法である。
本装置の場合は、後者を採用するが、前者を採用しても
全く構わない。
全く構わない。
次に本実施例における4ペ一ジ同時印刷処理の概要を第
4図に従って説明する。
4図に従って説明する。
印刷部114内の制御回路201がプリンタインタフェ
ース108を介して印字ドラ1−密度指定コマシトを受
信すると、そのドツト密度に対応する速度でポリゴンミ
ラー203が回転するようモータ204を制御する0紙
の搬送速度を一定とするとポリゴンミラー203の回転
速度を上げることにより、紙の搬送方向の印字密度を高
めることができる。この状態では水平走査方向のドツト
密度は逆に小さくなるのでプリンタインタフェース10
8から出力される画像信号のクロック周波数を紙搬送方
向の印字密度に一致するまで高くすることにより、画素
密度を高めることが可能となる。すなわち、縮小印刷が
なされることになる。
ース108を介して印字ドラ1−密度指定コマシトを受
信すると、そのドツト密度に対応する速度でポリゴンミ
ラー203が回転するようモータ204を制御する0紙
の搬送速度を一定とするとポリゴンミラー203の回転
速度を上げることにより、紙の搬送方向の印字密度を高
めることができる。この状態では水平走査方向のドツト
密度は逆に小さくなるのでプリンタインタフェース10
8から出力される画像信号のクロック周波数を紙搬送方
向の印字密度に一致するまで高くすることにより、画素
密度を高めることが可能となる。すなわち、縮小印刷が
なされることになる。
換言すれば、ポリゴンミラー203の回転速度を通常の
それより2倍にし、画像信号のクロックを4倍にするこ
とにより、今度はビットマツプメモリ107内の全ての
画像データ(4ペ一ジ分のデータ)が1ページの印刷用
紙に印刷することが可能となる。
それより2倍にし、画像信号のクロックを4倍にするこ
とにより、今度はビットマツプメモリ107内の全ての
画像データ(4ペ一ジ分のデータ)が1ページの印刷用
紙に印刷することが可能となる。
さて、4ペ一ジ同時印刷モードが操作パネル112より
指定されると、その旨の情報がRAM110内の所定ア
ドレスに格納される。そして、これ以後に受信した印刷
データは順次ページバッファメモリ105に格納される
ことになるが、CP[109は4ペ一ジ分のデータが受
信されるのを待って、1つのデータとして編集を行う。
指定されると、その旨の情報がRAM110内の所定ア
ドレスに格納される。そして、これ以後に受信した印刷
データは順次ページバッファメモリ105に格納される
ことになるが、CP[109は4ペ一ジ分のデータが受
信されるのを待って、1つのデータとして編集を行う。
面このとき5各ページに対応するデータは図示の様に、
ビットマツプメモリ107の所定領域に配置するように
編集する。この後、編集済みデータに基づいて、文字パ
ターンを発生し、ビットマツプメモリ107に展開する
。そして、この後、ビットマツプメモリ107内のデー
タを印刷部114に出力することになるが、先ずその前
に、プリンタインタフェースlo8を介して、印刷部1
14に印刷ドツト密度を変更するコマンドを送り、印刷
ドツト密度を通常のそれの2倍にする。ここで2倍とい
うのは、例えば240dp iに対して480dpiの
様に一定幅に対する画素数を2倍にすることを示す、以
下、CPU109はビットマツプメモリ107内のデー
タを順次プリンタインタフェース108に出力する。こ
の結果、画像の細かい文字を生成し、1枚の用紙40に
4ペ一ジ分を印刷することが可能となる。
ビットマツプメモリ107の所定領域に配置するように
編集する。この後、編集済みデータに基づいて、文字パ
ターンを発生し、ビットマツプメモリ107に展開する
。そして、この後、ビットマツプメモリ107内のデー
タを印刷部114に出力することになるが、先ずその前
に、プリンタインタフェースlo8を介して、印刷部1
14に印刷ドツト密度を変更するコマンドを送り、印刷
ドツト密度を通常のそれの2倍にする。ここで2倍とい
うのは、例えば240dp iに対して480dpiの
様に一定幅に対する画素数を2倍にすることを示す、以
下、CPU109はビットマツプメモリ107内のデー
タを順次プリンタインタフェース108に出力する。こ
の結果、画像の細かい文字を生成し、1枚の用紙40に
4ペ一ジ分を印刷することが可能となる。
〈処理手順の説明(第5図)〉
上述説明したCPU109の処理を第5図のフローチャ
ートに従って説明する。
ートに従って説明する。
尚、操作パネル112による通常印刷か4ペ一ジ同時印
刷かの指示内容は既にRAMll0の所定アドレスにパ
ラメータとして格納されており、且つ受信した印刷デー
タもページバッファ105に格納されているものとして
説明する。
刷かの指示内容は既にRAMll0の所定アドレスにパ
ラメータとして格納されており、且つ受信した印刷デー
タもページバッファ105に格納されているものとして
説明する。
先ず、ステップS1においては、RAMll0のパラメ
ータを参照し、次のステップs2で4ペ一ジ同時印刷が
指示されているか否かを判断する。
ータを参照し、次のステップs2で4ペ一ジ同時印刷が
指示されているか否かを判断する。
4ペ一ジ同時印刷指示がなされていると判断した場合に
は、ステップS3に進み、4ペ一ジ分の印刷データをま
とめて、すなわち、1ページとして編集する。そして、
ステップS4で編集されたデータに対応する文字パター
ンを発生し、ビットマツプメモリ107に展開する。こ
の後、ステップS5で印刷部114に対して印刷ドツト
密度を通常の2倍にするよう指示し、ステップS6で印
刷処理を開始する。
は、ステップS3に進み、4ペ一ジ分の印刷データをま
とめて、すなわち、1ページとして編集する。そして、
ステップS4で編集されたデータに対応する文字パター
ンを発生し、ビットマツプメモリ107に展開する。こ
の後、ステップS5で印刷部114に対して印刷ドツト
密度を通常の2倍にするよう指示し、ステップS6で印
刷処理を開始する。
また、ステップS2の判断で“NO”、すなわち、通常
印刷が選択されている場合(電源投入時は初期状態とし
て通常印刷が選択されている)には、ステップ87以下
の処理を施す、ステップS7では、ページ編集を施し、
ステップS8でその文字パターンをビットマツプメモリ
107に展開する。そして、ステップS9で印刷部に通
常のドツト密度にするよう指示し、ステップS6で印刷
を開始する。
印刷が選択されている場合(電源投入時は初期状態とし
て通常印刷が選択されている)には、ステップ87以下
の処理を施す、ステップS7では、ページ編集を施し、
ステップS8でその文字パターンをビットマツプメモリ
107に展開する。そして、ステップS9で印刷部に通
常のドツト密度にするよう指示し、ステップS6で印刷
を開始する。
く他の実施例の説明(第6図、第7図)〉前述した実施
例では、4ペ一ジ同時印刷時に4ペ一ジ分のデータを1
ページのデータとして一旦編集したが、これに限定され
るものではない、ここでは、第6図に示す如く、ページ
編集を1ページづつ編集していって、ビットマ・ツブメ
モリ107に各々のページのデータを決められた位置に
展開する場合を説明する。
例では、4ペ一ジ同時印刷時に4ペ一ジ分のデータを1
ページのデータとして一旦編集したが、これに限定され
るものではない、ここでは、第6図に示す如く、ページ
編集を1ページづつ編集していって、ビットマ・ツブメ
モリ107に各々のページのデータを決められた位置に
展開する場合を説明する。
すなわち、第1ページに対応するパターンデータはビッ
トマツプメモリ107 (x、y)座標に従って展開す
る。第2ページは1ページの紙幅分だけ右にシフトして
展開する。つまり紙幅分の定数Xを第2ページデータの
X座標に付加する。同様に第3ページは1ペ一ジ分の紙
の長さYをX座標に付加、第4ページはx、y共に付加
することで、図示の様な展開結果を得る。この後、第1
の実施例と同様にこれを2倍の解像度で印字することに
より4ページを1枚の紙に印字出力する。
トマツプメモリ107 (x、y)座標に従って展開す
る。第2ページは1ページの紙幅分だけ右にシフトして
展開する。つまり紙幅分の定数Xを第2ページデータの
X座標に付加する。同様に第3ページは1ペ一ジ分の紙
の長さYをX座標に付加、第4ページはx、y共に付加
することで、図示の様な展開結果を得る。この後、第1
の実施例と同様にこれを2倍の解像度で印字することに
より4ページを1枚の紙に印字出力する。
上述した処理をフローチャートにしたのが第7図である
。尚、この場合も、操作パネル112よりの指示内容は
RAMll0の所定アドレスにパラメータとして記憶さ
れ、受信したデータも既にページバッファメモリ105
に格納されているものとする。
。尚、この場合も、操作パネル112よりの指示内容は
RAMll0の所定アドレスにパラメータとして記憶さ
れ、受信したデータも既にページバッファメモリ105
に格納されているものとする。
先ずステップSIOで、ページバッファメモリ105に
ストアされた印字データを個々のページ毎に編集する。
ストアされた印字データを個々のページ毎に編集する。
そして、ステップSllで、RAMll0に保持された
4ペ一ジ同時印字モードが選択されているかどうかを示
しパラメータを参照し、ステップS12で判断する。
4ペ一ジ同時印字モードが選択されているかどうかを示
しパラメータを参照し、ステップS12で判断する。
4ペ一ジ同時印字の指示がなされている場合にはステッ
プS13へ、そうでない場合にはステップS16に進む
。
プS13へ、そうでない場合にはステップS16に進む
。
ステップS13では、編集後の各ページのデータに対す
るパターンを各々のページに割り当てられたビットマツ
プメモリ107に展開する。そして、ステップS14に
進んで、印刷部114に2倍の印刷ドツト密度になるよ
うコマンドを送ると共に、プリンタインターフェース1
08から出力するときの基準画素クロック(不図示)を
印字密度に一致する様設定し、ステップS15で印字す
る。また4ペ一ジ同時印字でない場合で、ステップS1
6に分岐した場合には、編集済みの1ペ一ジ分のデータ
に対応するパターンをビットマツプメモリ107の所定
に位置に展開し、ステップS17で、印刷部114に通
常印刷時の印刷ドツト密度になるよう指示する。そして
、ステップS15で実際の印刷処理を施すことになる。
るパターンを各々のページに割り当てられたビットマツ
プメモリ107に展開する。そして、ステップS14に
進んで、印刷部114に2倍の印刷ドツト密度になるよ
うコマンドを送ると共に、プリンタインターフェース1
08から出力するときの基準画素クロック(不図示)を
印字密度に一致する様設定し、ステップS15で印字す
る。また4ペ一ジ同時印字でない場合で、ステップS1
6に分岐した場合には、編集済みの1ペ一ジ分のデータ
に対応するパターンをビットマツプメモリ107の所定
に位置に展開し、ステップS17で、印刷部114に通
常印刷時の印刷ドツト密度になるよう指示する。そして
、ステップS15で実際の印刷処理を施すことになる。
以上説明した様に本実施例によれば、印刷ドツト密度を
通常印刷時のそれより高くすることにより、複数ページ
分のデータを1ページに印刷することが可能となる。
通常印刷時のそれより高くすることにより、複数ページ
分のデータを1ページに印刷することが可能となる。
尚、実施例では操作パネル112によって手動で4ペ一
ジ同時印刷にするか否かの指示を行ったが、ホストコン
ピュータからの制御コードで指示するようにしても良い
ことは勿論である。但し、操作パネルのよる指示にする
と、印刷データそのものを何ら変更することないので、
極めて便利である。
ジ同時印刷にするか否かの指示を行ったが、ホストコン
ピュータからの制御コードで指示するようにしても良い
ことは勿論である。但し、操作パネルのよる指示にする
と、印刷データそのものを何ら変更することないので、
極めて便利である。
また、ビットマツプメモリに展開する方法は説明がわか
りやすい様に、第3図、第4図、第6図の如く示したが
、出力画像として再現できればどの様なものでも良い、
更にタイミング的に余裕があれば、印字中に該ページの
未印字部の展開を行うことにより、4ペ一ジ分の容量が
なくてもよい。
りやすい様に、第3図、第4図、第6図の如く示したが
、出力画像として再現できればどの様なものでも良い、
更にタイミング的に余裕があれば、印字中に該ページの
未印字部の展開を行うことにより、4ペ一ジ分の容量が
なくてもよい。
また、ビットマツプメモリ107が充分な容量を持ち、
印刷部114が通常の3倍のドツト密度で印刷すること
が可能であれば、9ペ一ジ分の情報を1枚の印刷用紙に
出力できるので、実施例の様な4ペ一ジ同時印刷に限定
されるものでもない。
印刷部114が通常の3倍のドツト密度で印刷すること
が可能であれば、9ペ一ジ分の情報を1枚の印刷用紙に
出力できるので、実施例の様な4ペ一ジ同時印刷に限定
されるものでもない。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明によれば、複数ページ分のデー
タを1枚の印刷媒体に印刷することが可能となる。
タを1枚の印刷媒体に印刷することが可能となる。
特に、手動による設定で、複数ページのデータを1枚の
記憶媒体に印刷するようにした場合、外部から出力され
てくるデータそのものに対して何ら変更を加えることが
なくて済み、極めて便利である。
記憶媒体に印刷するようにした場合、外部から出力され
てくるデータそのものに対して何ら変更を加えることが
なくて済み、極めて便利である。
第1図は実施例における印刷装置のブロック構成図、
第2図は実施例における印刷部の具体的構造を示す図、
第3図は通常印刷の概要を説明するための図、第4図は
実施例における4ペ一ジ同時印刷の概要を説明するため
の図、 第5図は実施例における印字制御のフロチャート、 第6図は他の実施例における4ペ一ジ同時印刷の概要を
説明するための図、 第7図は第6図の処理概要における印刷制御フローチャ
ートである。 図中、lot・・・ホストコンピュータ、102・・・
印刷装置、103・・・印刷制御部、104・・・ホス
トインタフェース、105・・・ページバッファメモリ
、106・・・CGROM、107・・・ビットマツプ
メモリ、108・・・プリンタインタフェース、109
・・・CPU、110・・・RAM、111・・・プロ
グラムROM% 112・・・操作パネル、113・・
・システムバス、114・・・印刷部、201・・・制
御回路、202・・・レーザ発振器、203・・・ポリ
ゴンミラー204・・・モータ、205・・・水平同期
検出器、206・・・感光ドラムである。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第4図 第6図 第5 図 第7図
実施例における4ペ一ジ同時印刷の概要を説明するため
の図、 第5図は実施例における印字制御のフロチャート、 第6図は他の実施例における4ペ一ジ同時印刷の概要を
説明するための図、 第7図は第6図の処理概要における印刷制御フローチャ
ートである。 図中、lot・・・ホストコンピュータ、102・・・
印刷装置、103・・・印刷制御部、104・・・ホス
トインタフェース、105・・・ページバッファメモリ
、106・・・CGROM、107・・・ビットマツプ
メモリ、108・・・プリンタインタフェース、109
・・・CPU、110・・・RAM、111・・・プロ
グラムROM% 112・・・操作パネル、113・・
・システムバス、114・・・印刷部、201・・・制
御回路、202・・・レーザ発振器、203・・・ポリ
ゴンミラー204・・・モータ、205・・・水平同期
検出器、206・・・感光ドラムである。 特許出願人 キャノン株式会社 第2図 第4図 第6図 第5 図 第7図
Claims (2)
- (1)ページ単位のデータを受信して印刷する画像形成
装置において、 ドットパターンを展開可能なメモリと、 印刷ドット密度を設定する設定手段と、 該設定手段で設定された情報に従つたページ数分のドッ
トパターンを前記メモリに展開する展開手段と、 前記設定手段で設定した印刷ドット密度に従つて、前記
メモリに展開されたドットパターンの像を形成する像形
成手段とを備えることを特徴とする画像形成装置。 - (2)設定手段は手動による設定機構であることを特徴
とする請求項第1項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013095A JP2598506B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 印刷制御装置 |
| DE1989622158 DE68922158T2 (de) | 1988-08-11 | 1989-08-10 | Datenverarbeitungsvorrichtung. |
| EP19890308138 EP0354791B1 (en) | 1988-08-11 | 1989-08-10 | Data processing apparatus |
| US08/074,013 US5361329A (en) | 1988-08-11 | 1993-06-09 | Data processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013095A JP2598506B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 印刷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194977A true JPH02194977A (ja) | 1990-08-01 |
| JP2598506B2 JP2598506B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=11823597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013095A Expired - Fee Related JP2598506B2 (ja) | 1988-08-11 | 1989-01-24 | 印刷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598506B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07125331A (ja) * | 1993-10-30 | 1995-05-16 | Nec Corp | プリンタ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171348A (ja) * | 1985-12-26 | 1986-08-02 | Canon Inc | 情報記録装置 |
| JPS61233574A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-17 | Nec Corp | 印字制御装置 |
| JPS649751A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Sanyo Electric Co | Multiply-connected printing process |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1013095A patent/JP2598506B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233574A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-17 | Nec Corp | 印字制御装置 |
| JPS61171348A (ja) * | 1985-12-26 | 1986-08-02 | Canon Inc | 情報記録装置 |
| JPS649751A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Sanyo Electric Co | Multiply-connected printing process |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07125331A (ja) * | 1993-10-30 | 1995-05-16 | Nec Corp | プリンタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598506B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |