JPH04246579A - 画像供給装置 - Google Patents

画像供給装置

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JPH04246579A
JPH04246579A JP3031665A JP3166591A JPH04246579A JP H04246579 A JPH04246579 A JP H04246579A JP 3031665 A JP3031665 A JP 3031665A JP 3166591 A JP3166591 A JP 3166591A JP H04246579 A JPH04246579 A JP H04246579A
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JP
Japan
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mode
image
host computer
data
data reception
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Pending
Application number
JP3031665A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Makita
槙 田   実
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=12337433&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH04246579(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP3031665A priority Critical patent/JPH04246579A/ja
Publication of JPH04246579A publication Critical patent/JPH04246579A/ja
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、処理時間を短縮すると
共に、ホストコンピュータからのデータの送信要領を簡
単にした画像供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタには、文字画像(フォント)を
用いてビットマップメモリに1ページ分の画像を構成し
、印字を実行する記録部へその画像を供給する画像供給
装置を具えたものがある。そのようなプリンタとしては
、例えばレーザービームプリンタがある。
【0003】図11に、上記のような画像供給装置を具
えるレーザービームプリンタのブロック構成図を示す。 図11において、1はレーザービームプリンタ、2はパ
ネル、3はホストコンピュータ端子、4はLAN端子、
5は電源端子、6は画像供給装置、7は記録部、8は電
源回路、9は用紙、10〜14は信号線である。
【0004】印字データは、ホストコンピュータ端子3
が接続されているホストコンピュータ(図示せず)から
、信号線10を通じて画像供給装置6に送られて来る。 レーザービームプリンタ1は、ホストコンピュータでは
なく、LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)に接
続されることもあるが、その時にはLAN端子4を通っ
て送られて来る。
【0005】操作者は、パネル2を操作することによっ
て、レーザービームプリンタ1に種々の指示を与えるこ
とが出来る。指示の1つに、拡大処理の指示や縮小処理
の指示がある。パネル2と画像供給装置6との間での指
示や応答は、信号線11を通じて行われる。
【0006】画像供給装置6の詳細構成は図10で説明
するが、ここで作られた1ページ分の画像は、信号線1
2を通じて記録部7へ送られる。記録部7では、画像供
給装置6より送られて来た画像信号に従ってレーザービ
ームを変調し、変調されたレーザービームによって照射
される感光ドラム上に、潜像を形成する。
【0007】記録部7での動作時に、画像供給装置6と
の間でやり取りされる信号(例えば、記録部7→画像供
給装置6への同期パルス信号,画像供給装置6→記録部
7への動作指令信号)は、信号線13,14を通じて送
られる。最後に、感光ドラム上の潜像が用紙9に転写さ
れて、印刷は終了する。
【0008】図10は、前記した画像供給装置6のブロ
ック構成図である。符号は図11のものに対応し、20
はホストI/F(I/F…インターフェイス)、21は
パネルI/F、22はCPUバス、23はビットマップ
メモリ、24はビットマップコントローラ、25は記録
部I/F、26はCPU(中央演算処理装置)、27は
PTC(プログラマブル・タイマ・カウンタ)、28は
RAM(ランダムアクセスメモリ)、29はプログラム
メモリ、30は文字パターンメモリ、31は着脱メモリ
部、31−1はプログラムメモリ、31−2は文字パタ
ーンメモリである。
【0009】プログラムメモリ29には、CPU26を
動作させるためのプログラムが格納され、文字パターン
メモリ30には、フォントデータが格納される。格納さ
れるフォントのサイズは、1種類(例えば、7.2 ポ
イント)のみの場合もあるが、複数種類(例えば、7.
2 ,9.6 ,10.8,12ポイントの4種類)の
場合もある。
【0010】プログラムメモリ31−1,文字パターン
メモリ31−2から成る着脱メモリ部31は、プログラ
ムメモリ29や文字パターンメモリ30の容量が不足す
る場合に、接続される。
【0011】RAM28は、作業用のメモリ領域等を提
供するものであり、例えば、CPU26の動作時に必要
な種々のデータを格納したり、ホストI/F20やパネ
ルI/F21を経て入力されるデータを格納したりする
【0012】ビットマップメモリ23は、印字画像をビ
ットのマップ(map)という形で構成する場を提供す
る。 ここで、1ページ分の印字画像が構成される。その画像
信号は、記録部I/F25を経て、図11の記録部7へ
送られる。ビットマップコントローラ24は、ビットマ
ップメモリ23にアクセスする際に、そのタイミングや
アドレスを制御したり、或いは、ビットマップメモリ2
3から記録部I/F25へのデータ転送の制御を行う。 PTC27は、時間の計測やタイミングパルスの発生等
を行うためのものである。
【0013】このような画像供給装置によって画像をプ
リントする場合、プログラムメモリ29に内蔵されてい
るプログラムが実行するプリントモード(例えば、文字
をプリントするというモード)だけで間に合うこともあ
れば、画像内容によっては間に合わないこともある。間
に合わない時には、プログラムメモリ31−1に、更に
必要とするところのプリントモード(例えば、罫線をプ
リントするというモード)を実行するプログラムを用意
する。複数のプリントモードを用いて1頁の画像をプリ
ントするには、描画の途中で或るプリントモードから他
のプリントモードへ移行することが行われる。次に、そ
の具体例を示す。
【0014】図12は、描こうとしている画像の1例で
あるが、この画像は表であり、罫線と文字とから成って
いる。しかし、罫線と文字とは同じプリントモードでプ
リント出来るようにはされておらず、罫線をプリントす
るプリントモード(以後「モードA」という)と、文字
をプリントするプリントモード(以後「モードB」とい
う)との2つが実行できるようにすることを必要とする
。そこで、プログラムメモリ29にはモードAのプログ
ラムを内蔵しておき、プログラムメモリ31−1にはモ
ードBを用意する。
【0015】図4は、このようなプログラムの従来の構
成を示す。40はデータ受信専用プログラム、41は罫
線描画プログラム、42は文字描画プログラムである。 図4(イ)はモードAのプログラム構成であり、ホスト
コンピュータから送られて来るデータをRAM28に受
信するデータ受信専用プログラム40と、受信したデー
タを使って罫線を描画する罫線描画プログラム41とか
ら成っている。また、図4(ロ)はモードBのプログラ
ム構成であり、データ受信専用プログラム40と、受信
したデータを使って文字を描画する文字描画プログラム
42とから成っている。
【0016】ところで、モード移行は、操作者がパネル
2(図11参照)にて指示する方法と、ホストコンピュ
ータからモード移行コマンドを送って指示する方法とが
ある。パネル2にて指示する方法は、例えばモードAか
らモードBへ移行する場合、まずホストコンピュータを
操作してモードAのコマンドを送信し、モードAの処理
を終えた後パネル2を操作してモード移行を指示し、移
行終了を確認した上で再びホストコンピュータを操作し
てモードBのコマンドを送信するということになる。こ
れでは、操作者はホストコンピュータと画像供給装置と
の間を行ったり来たりしなければならず、両者が離れて
設置されているような場合には極めて不便である。ホス
トコンピュータからモード移行コマンドを送って指示す
る方法を採用した場合には、このような不便はない。以
下の説明では、モード移行は、モード移行コマンドを用
いて行うものとする。
【0017】図2は、従来の画像供給装置による処理の
タイムチャートである。モードAの処理(罫線を引く処
理)は、ホストコンピュータからデータを送信するとの
割り込み信号がある度にデータ受信処理をしつつ、行わ
れる。モード移行コマンドが送信されて来た場合にはモ
ードBへ移行し、今度はモードBの処理が行われる。し
かし、モードBの処理をするに先立ち、モードBの処理
を行う環境を整えるための初期化を行う必要があるので
、その間ホストコンピュータとはオフライン状態にされ
る。その後、モードBの処理を実行するが、この場合も
ホストコンピュータからデータを送信するとの割り込み
信号がある度に、データ受信処理がなされる。再びモー
ド移行コマンドが送信されて来ると、モードAに移行し
、やはりモードAの処理のための初期化がなされる。
【0018】これらの処理をフローチャートで表すと、
図15,図16のようになる。ホストコンピュータから
の割り込みは、オフライン状態にされている時以外は随
時なされるので、フローチャートには記してない。
【0019】図15は、従来の画像供給装置でのモード
Aの処理を示すフローチャートである。モードAのため
の初期化処理をした後(ステップ301)、画像供給装
置はホストコンピュータに対してオンライン状態とされ
る(ステップ302)。割り込みによりホストコンピュ
ータからは、データ(例、コマンドなど)が随時送信さ
れて来てRAM28に格納されているが、それを読み出
す(ステップ303)。読み出したデータがモード移行
コマンドであるか否か判別し(ステップ304)、否で
あれば、そのコマンドに対応した処理(所定の罫線を引
く処理)をする(ステップ305)。モード移行コマン
ドであれば、画像供給装置をホストコンピュータに対し
てオフライン状態にする(ステップ306)。オフライ
ン状態にするには、モードBに移った時に、最初に初期
化を実行するための準備である。
【0020】図16は、従来の画像供給装置でのモード
Bの処理を示すフローチャートである。処理の流れは、
図15のものと同様であるので、説明は省略する。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】(問題点)
【0022
】しかしながら、前記した従来の画像供給装置には、次
のような問題点があった。第1の問題点は、モード移行
を行う度にホストコンピュータとの間をオフライン状態
にして初期化をしなければならず、処理時間が長くなる
という点である。第2の問題点は、移行後のモードのた
めのデータ(コマンド等)は、モード移行が完了したか
どうか確認して、その後でなければ送ることが出来ず、
データの送信要領が面倒であるという点である。 (問題点の説明)
【0023】モードが移行されると、それぞれのモード
に合うようにRAM28全体は初期化される。図5は、
従来のRAM28における領域の分け方を示す図である
が、RAM28の中を幾つかの領域に分けてその一部を
初期化するというのではなく、全体を初期化するような
扱いとなっている。従って、それまでRAM28に記憶
されていたデータは、初期化の際に全て消滅させられる
【0024】それゆえ、移行後のモードで使うデータ(
例、モードBに移行した場合、モードBで使うコマンド
)を前もって送信しておいても無駄である。従って、図
13に示すように、次のモードであるモードBのコマン
ド45は、モード移行コマンド44を送ったあと、モー
ド移行が確認されてから送るという具合にしなければな
らず、送信要領が面倒であった。モード移行後にデータ
受信をしなければならない関係上、図4で示したように
、従来のモードA,Bのプログラムは、それぞれデータ
受信専用プログラム40を具備させられており、移行後
に使うデータは、このプログラムを用いて、ホストコン
ピュータからのデータを受信する。
【0025】ところで、受信はRAM28の初期化が終
わらないことには出来ないから、初期化終了までホスト
コンピュータに対してオフライン状態とせざるを得ない
。このオフラインの時間を、モード移行の度に取らなけ
ればならないので、結局、処理時間が長くなってしまう
【0026】本発明は、以上のような問題点を解決する
ことを課題とするものである。
【0027】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
、本発明では、次のような手段を講じることとした。 即ち、複数個のプリントモード間を移行しつつ画像をプ
リントする画像供給装置において、個々のプリントモー
ドを実行するためのモード実行手段と、モード移行指示
手段と、ホストコンピュータからのデータ受信をプリン
トモードの移行時にも中断されることなく行い得るデー
タ受信手段とを具えることとした。
【0028】
【作用】画像供給装置がホストコンピュータからデータ
を受信するための手段を、個々のプリントモードを実行
する手段とは独立して動作するようにする。即ち、メモ
リ中にデータ受信専用のメモリ領域を確保し、その領域
は個々のプリントモードを処理するプログラムによって
は初期化されない扱いとする。
【0029】このようにすることにより、或るモードか
ら他のモードに移行する際、データ受信専用のメモリ領
域の初期化をする必要がなくなり、画像供給装置をホス
トコンピュータに対してオフライン状態にしなくとも良
いようになる。その結果、処理時間が短くなる。
【0030】また、データ受信専用のメモリ領域の内容
が、モード移行の度に消されることがなくなるので、ホ
ストコンピュータから画像供給装置に所要のデータ(モ
ード処理のためのコマンド等)を送るのに、モード移行
の終了を確認してから送る等という面倒なことをしなく
とも良くなる。
【0031】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図3は、本発明でのプログラム構成を示す
図であり、符号は図4のものに対応している。本発明は
、データ受信専用プログラム40を、各プリントモード
を実行するプログラムの一部とはせず、罫線描画プログ
ラム41,文字描画プログラム42からは独立させた点
を特徴とする。そして、このデータ受信専用プログラム
40で使うデータ受信メモリ領域として、図6に示すよ
うに、RAM28内にデータ受信バッファ28−1を確
保する(それ以外の領域は、作業領域等28−2である
)。モード移行時に行う初期化では、データ受信バッフ
ァ28−1は初期化の対象から外すよう、モード移行コ
マンドにその旨を表すパラメータを付けておく。こうす
ることにより、ホストコンピュータからのデータ受信は
モード移行とは関係なく随時でき、モード移行の度にオ
フラインにする必要がなくなる。
【0032】図7は、データ受信専用プログラムによる
処理を示すフローチャートであり、ホストコンピュータ
からの割り込み信号があった時に、ホストコンピュータ
から送信されて来るデータを、上記のデータ受信バッフ
ァ28−1に受信する(ステップ501)。
【0033】図1は、本発明の画像供給装置による処理
のタイムチャートである。データ受信処理は、プリント
モードがモードAであるかモードBであるかに関係なく
行われ、しかもモード移行時にも機能を停止することな
く行われる。なお、図中の数字501は図7のステップ
501に対応し、数字101〜110は図8のステップ
101〜110に、数字201〜210は図9のステッ
プ201〜210に、それぞれ対応する。
【0034】図8は、本発明でのモードAの処理を示す
フローチャートを示す。 ステップ101…ホストコンピュータからのモード移行
コマンドによりモードAに移行する時には、先ずデータ
受信バッファ28−1以外の部分(作業領域等28−2
等)の初期化を行う。データ受信バッファ28−1以外
の部分の初期化であるから、データ受信には関係がなく
、データ受信は平常通り行われている。 ステップ102…次にモード移行コマンドに付けられて
いるパラメータの情報を参照して、データ受信バッファ
28−1を初期化するか否かを判別する。本発明では特
に指示する場合を除き、通常は初期化しない旨のパラメ
ータを付けておくので、ステップ105に進む。 ステップ103…万一、モード移行コマンドにデータ受
信バッファ28−1も初期化せよとのパラメータが付い
ていた場合には、前回のモードの終わり部分で、画像供
給装置をホストコンピュータに対してオフライン状態に
する処理がなされているから(図9のステップ209)
、その状態下でデータ受信バッファ28−1の初期化を
行う。 ステップ104…データ受信バッファ28−1の初期化
を終了すれば、オンライン状態に戻す。 ステップ105…ホストコンピュータから割り込みによ
り随時送られて来ているデータ(モードAに関するコマ
ンド等)を、読み出す。 ステップ106…モード移行コマンドかどうかチェック
する。 ステップ107…モード移行コマンドでなければ、それ
に従った処理(罫線を引く処理)を行う。 ステップ108…モード移行コマンド(例えばモードB
への)であれば、それに付けられているパラメータを見
て、データ受信バッファ28−1を初期化するか否かを
判断する。前記したように、通常は初期化しない旨のパ
ラメータが付けられているから、ステップ110に進む
。 ステップ109…初期化する旨のパラメータが付けられ
ている場合には、データ受信バッファ28−1の初期化
をする準備として、画像供給装置をホストコンピュータ
に対してオフライン状態とする。 ステップ110…前記パラメータの初期化情報を記憶す
る。この情報は、次のモードの処理で参照され(図9の
ステップ202)、データ受信バッファ28−1を初期
化するか否かの判断材料とされる。
【0035】図9は、本発明でのモードBの処理を示す
フローチャートであるが、処理の流れは図8と同様であ
るので、説明は省略する。
【0036】以上のように、本発明では、モード移行の
度にデータ受信メモリ領域を初期化するわけではなく、
モード移行に関係なくデータ受信を続けることが出来る
ので、図14に示すように、モードAのコマンド43,
モード移行コマンド44,モードBのコマンド45をま
とめて送信してしまうことが出来る。従来は、図13で
説明したように、モードBへの移行前にモードBのコマ
ンド45をRAM28に送信していても、モードBでの
初期化処理で全て消滅させられてしまうので無駄であり
、初期化後再度送る必要があった。それに比べて、本発
明ではモードB移行前にまとめて送っていても無駄にな
ることはない。また、データ受信バッファ28−1は、
モード移行の度に初期化する必要がないため、オフライ
ンにしてホストコンピュータからのデータ送信を一時的
に停止させる必要がなくなり、処理時間が短縮される。
【0037】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明では、画像供給
装置がホストコンピュータからデータを受信するための
手段を、個々のプリントモードを実行する手段とは独立
して動作するようにする。即ち、メモリ中にデータ受信
専用のメモリ領域を確保し、その領域は個々のプリント
モードを処理するプログラムによっては初期化されない
扱いとする。こうすることにより、次のような効果を奏
する。
【0038】第1に、或るモードから他のモードに移行
する際、データ受信専用のメモリ領域の初期化をする必
要がなくなるので、画像供給装置をいちいちホストコン
ピュータに対してオフライン状態にしなくとも良く、処
理時間が短縮される。
【0039】第2に、データ受信専用のメモリ領域の内
容が、モード移行の度に消されることがなくなるので、
ホストコンピュータから所要のデータ(モード処理のた
めのコマンド等)を画像供給装置に送るのに、モード移
行の終了を確認しつつ送る等という面倒なことをしなく
とも良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像供給装置による処理のタイムチャ
ート
【図2】従来の画像供給装置による処理のタイムチャー
【図3】本発明でのプログラム構成
【図4】従来のプログラム構成
【図5】従来のRAMにおける領域の分け方
【図6】本
発明のRAMにおける領域の分け方
【図7】データ受信
専用プログラムによる処理を示すフローチャート
【図8】本発明でのモードAの処理を示すフローチャー
【図9】本発明でのモードBの処理を示すフローチャー
【図10】画像供給装置のブロック構成図
【図11】画
像供給装置を具えるレーザービームプリンタのブロック
構成図
【図12】描こうとしている画像
【図13】コマンドの従来の送り方を説明する図
【図1
4】コマンドの本発明での送り方を説明する図
【図15
】従来の画像供給装置でのモードAの処理を示すフロー
チャート
【図16】従来の画像供給装置でのモードBの処理を示
すフローチャート
【符号の説明】
1    レーザービームプリンタ 2    パネル 3    ホストコンピュータ端子 4    LAN端子 5    電源端子 6    画像供給装置 7    記録部 8    電源回路 10〜14  信号線 20  ホストI/F 21  パネルI/F 22  CPUバス 23  ビットマップメモリ 24  ビットマップコントローラ 25  記録部I/F 26  CPU 27  PTC 28  RAM 28−1  データ受信バッファ 28−2  作業領域等 29  プログラムメモリ 30  文字パターンメモリ 31  着脱メモリ部 30−1  プログラムメモリ 31−2  文字パターンメモリ 40  データ受信専用プログラム 41  罫線描画プログラム 42  文字描画プログラム 43  モードAのコマンド 44  モード移行コマンド 45  モードBのコマンド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数個のプリントモード間を移行しつ
    つ画像をプリントする画像供給装置において、個々のプ
    リントモードを実行するためのモード実行手段と、モー
    ド移行指示手段と、ホストコンピュータからのデータ受
    信をプリントモードの移行時にも中断されることなく行
    い得るデータ受信手段とを具えたことを特徴とする画像
    供給装置。
JP3031665A 1991-01-31 1991-01-31 画像供給装置 Pending JPH04246579A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3031665A JPH04246579A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 画像供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3031665A JPH04246579A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 画像供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04246579A true JPH04246579A (ja) 1992-09-02

Family

ID=12337433

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3031665A Pending JPH04246579A (ja) 1991-01-31 1991-01-31 画像供給装置

Country Status (1)

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