JPH04100113A - 同期制御方式 - Google Patents
同期制御方式Info
- Publication number
- JPH04100113A JPH04100113A JP14401790A JP14401790A JPH04100113A JP H04100113 A JPH04100113 A JP H04100113A JP 14401790 A JP14401790 A JP 14401790A JP 14401790 A JP14401790 A JP 14401790A JP H04100113 A JPH04100113 A JP H04100113A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- pulse
- control
- synchronism
- feedback
- Prior art date
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- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、数値制御装置に係わり、特に複数軸の同期制
御を実現することにより複雑な形状の加工、加ニスピー
ドの短縮化をめざす数値制御II装置に関するものであ
る。
御を実現することにより複雑な形状の加工、加ニスピー
ドの短縮化をめざす数値制御II装置に関するものであ
る。
数値制御装置で主軸の回転に同期して駆動軸を制御する
方法、例えば、ネジ切り加工のアプリケーションがある
。
方法、例えば、ネジ切り加工のアプリケーションがある
。
これは、主軸の一回転あたりの特定軸(例えばZ軸)の
移動を制御するものである。
移動を制御するものである。
同期制御指令が与えられ、主軸PCからのフィードバッ
クパルスが制御部に入力されると前記指令で記述された
制御軸(例えば2軸)の同期制御が行われる。
クパルスが制御部に入力されると前記指令で記述された
制御軸(例えば2軸)の同期制御が行われる。
以上のように、主軸回転に対してZ軸が同期して駆動さ
れる。場合によってはX軸の同期制御も可能である。
れる。場合によってはX軸の同期制御も可能である。
ところで、以上のような同期制御では同期用パルスが主
軸回転から得られるものと固定されており、位置制御軸
間の同期運転ができない。
軸回転から得られるものと固定されており、位置制御軸
間の同期運転ができない。
例えば、X軸あるいはY軸の移動の途中から2軸の移動
を開始させてすするようなカム式自動盤のような制御を
実現することができない。
を開始させてすするようなカム式自動盤のような制御を
実現することができない。
本発明は、複数軸を効率的に制御し、例えばカムを使わ
ない電気式自動盤を実現し、カム変更なしに加ニブログ
ラムの変更のみで多種の対象ワーりに対応できるような
制御装置を提供することをその目的とするものである。
ない電気式自動盤を実現し、カム変更なしに加ニブログ
ラムの変更のみで多種の対象ワーりに対応できるような
制御装置を提供することをその目的とするものである。
(課題を解決するだめの手段〕
本発明は、前述の問題点を解決するため、制御プログラ
ムからの指令により、同期用パルスとして主軸回転のフ
ィードバックパルスを使用するか位置制御軸からのフィ
ードバックパルスを使用するかを選択できるようにして
軸間の同期を実現することを特徴とする。
ムからの指令により、同期用パルスとして主軸回転のフ
ィードバックパルスを使用するか位置制御軸からのフィ
ードバックパルスを使用するかを選択できるようにして
軸間の同期を実現することを特徴とする。
し作 用〕
本発明によれば、同期用パルスとして位置制御軸からの
フィードバックパルスを選択した場合、同期用として選
択した軸と他の軸と同期制御が可能になる。
フィードバックパルスを選択した場合、同期用として選
択した軸と他の軸と同期制御が可能になる。
また、同期用パルスとして主軸同期回転からのフィード
バックパルスを選択した場合は従来どおりの主軸同期制
御が可能となる。
バックパルスを選択した場合は従来どおりの主軸同期制
御が可能となる。
C実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の実施例のブロック線図で、1はマイ
クロプロセッサ、2はマイクロプロセッサに所望の動作
を行わせる制御プログラムが格納されているメモリ1.
3はパートプログラムが記憶されるメモリ2.4はプロ
グラム解析部、5゜6.7はX、Y、Z軸制御部、8は
主軸制御部、9.10.11は同期用パルスを選択する
マルチプレクす、12,13.14はX、Y、Zm(7
1)サーボインターフェイス、15は主軸インターフェ
イス、17.19,21.23はPGからのフィードバ
ックパルスのインターフェイス、16,18.20はχ
、Y、Z軸のサーボドライブ、22は主軸ドライブ、2
4,26.28はx、y、z軸モータ、30は主軸モー
タ、25,27.29゜31はx、y、z、主軸用の位
置検出器である。
クロプロセッサ、2はマイクロプロセッサに所望の動作
を行わせる制御プログラムが格納されているメモリ1.
3はパートプログラムが記憶されるメモリ2.4はプロ
グラム解析部、5゜6.7はX、Y、Z軸制御部、8は
主軸制御部、9.10.11は同期用パルスを選択する
マルチプレクす、12,13.14はX、Y、Zm(7
1)サーボインターフェイス、15は主軸インターフェ
イス、17.19,21.23はPGからのフィードバ
ックパルスのインターフェイス、16,18.20はχ
、Y、Z軸のサーボドライブ、22は主軸ドライブ、2
4,26.28はx、y、z軸モータ、30は主軸モー
タ、25,27.29゜31はx、y、z、主軸用の位
置検出器である。
さて、メモリ2に格納されたパートプログラムの内容を
プログラム解析部4で解析し、どの軸のパルスを同期用
として選択するかを決め、その情報をマルチプレクサ群
に渡し、フィードバックパルスのうちの所望のフィード
バックパルスを同期用パルスとして軸側@部に人力する
。
プログラム解析部4で解析し、どの軸のパルスを同期用
として選択するかを決め、その情報をマルチプレクサ群
に渡し、フィードバックパルスのうちの所望のフィード
バックパルスを同期用パルスとして軸側@部に人力する
。
軸?dJ ?n Bでは、同期用パルスにより発生する
割り込み信号によって位置制御ループを組み、その結果
、モータの位置決約を実現する。
割り込み信号によって位置制御ループを組み、その結果
、モータの位置決約を実現する。
例えば、下記プログラムを実行した場合について、具体
的(こ述べる。
的(こ述べる。
G OOX 50.Ylo、 ;
、、、(1)G100X 150.Y15. J
SX=1(10,コ ニー・ ■GIOf)X
30D、Y2O,「5X=200.、EX=250.コ
X100. [5X=220. コ ;・・・ ■
G200X O,[5Y=100.] Y2O0,;
−・・■用パルスよして軸制御部に入力する。
、、、(1)G100X 150.Y15. J
SX=1(10,コ ニー・ ■GIOf)X
30D、Y2O,「5X=200.、EX=250.コ
X100. [5X=220. コ ;・・・ ■
G200X O,[5Y=100.] Y2O0,;
−・・■用パルスよして軸制御部に入力する。
軸制御部では、同期用パルスにより発生する割り込み信
号によって位置制御ループを組み、その結果、モータの
位置決とを実現する。
号によって位置制御ループを組み、その結果、モータの
位置決とを実現する。
例えば、下記プログラムを実行した場合について、具体
的に述べる。
的に述べる。
GOOX50.Ylo、 ;
・・・■G 100 X150. Y15. ES
X= 100.コ 、 ・・・■G100X3
00.Y20. [5X=200.、EX=250.
]2100、 [5X=220.] ; ・・
・■G200 XO,[5Y=100、]Y2O0,、
、、■上記プログラムのブロック■は、通常の位置決め
指令で、これを読み込むと同期制御ではないので、マル
チプレクサ群は有効でなくY軸、Y軸は独立に位置ルー
プを組んでXは50.0XYは10.0まで移動する。
・・・■G 100 X150. Y15. ES
X= 100.コ 、 ・・・■G100X3
00.Y20. [5X=200.、EX=250.
]2100、 [5X=220.] ; ・・
・■G200 XO,[5Y=100、]Y2O0,、
、、■上記プログラムのブロック■は、通常の位置決め
指令で、これを読み込むと同期制御ではないので、マル
チプレクサ群は有効でなくY軸、Y軸は独立に位置ルー
プを組んでXは50.0XYは10.0まで移動する。
上3己プログラムのブロック■ではG100はY軸によ
る同期を意味し、マルチプレクサ9は無効でマルチプレ
クサ10.マルチプレクサ11が有上記プログラムのブ
ロック■は、通常の位置決め指令で、これを読み込むと
同期制御ではないので、マルチプレクサ群は有効でなく
Y軸、Y軸は独立に位置ループを組んでXは50,0、
Yは10、Oまで移動する。
る同期を意味し、マルチプレクサ9は無効でマルチプレ
クサ10.マルチプレクサ11が有上記プログラムのブ
ロック■は、通常の位置決め指令で、これを読み込むと
同期制御ではないので、マルチプレクサ群は有効でなく
Y軸、Y軸は独立に位置ループを組んでXは50,0、
Yは10、Oまで移動する。
上記プログラムのブロック■ではG100はY軸による
同期を意味し、マルチプレクサ9は無効でマルチプレク
サ10、マルチプレクサ11が有効で、それぞれX軸の
フィードバックパルスを同期パルスとしてX軸、Y軸の
位置決めを実行する。
同期を意味し、マルチプレクサ9は無効でマルチプレク
サ10、マルチプレクサ11が有効で、それぞれX軸の
フィードバックパルスを同期パルスとしてX軸、Y軸の
位置決めを実行する。
X軸は150.0に向かって位置決めを開始し、X =
100. 0(7)ホイ)カラ([SX= 1000
]がそれを意味する。)X軸に同期してY軸が移動を開
始しX軸とともに停止する。
100. 0(7)ホイ)カラ([SX= 1000
]がそれを意味する。)X軸に同期してY軸が移動を開
始しX軸とともに停止する。
上記プログラムのブロック■では、ciooはブロック
■と同じ意味であるが同期制御としては、X軸に同期し
てX=200.0のポイントからY軸が移動を開始しX
=250.0のポイントでY軸の移動が完了するという
ものである。それと同時ニ、ZMがX=220.0のポ
イントから移動し始め、X軸の完了とともに停止する。
■と同じ意味であるが同期制御としては、X軸に同期し
てX=200.0のポイントからY軸が移動を開始しX
=250.0のポイントでY軸の移動が完了するという
ものである。それと同時ニ、ZMがX=220.0のポ
イントから移動し始め、X軸の完了とともに停止する。
上記プログラムのブロック■はG200がY軸による同
期を意味し、マルチプロセッサ9、マルチプロセッサ1
1が有効となりY軸のフィードバックパルスを同期パル
スとしてX軸、Z軸の位置決めを実行するものである。
期を意味し、マルチプロセッサ9、マルチプロセッサ1
1が有効となりY軸のフィードバックパルスを同期パル
スとしてX軸、Z軸の位置決めを実行するものである。
ここでは、特に記していないが、Z軸同期の場合はG
300を指令することもできる。
300を指令することもできる。
以上のように本発明は、主軸による同期運転のみならず
、任意の位置制御軸による同期運転が可能になり、ある
軸の移動途中に他の軸の移動開始及び停止が実現でき、
加工時間の短縮化がはかられる。
、任意の位置制御軸による同期運転が可能になり、ある
軸の移動途中に他の軸の移動開始及び停止が実現でき、
加工時間の短縮化がはかられる。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
1・・・マイクロプロセツサ、2.3・・・メモリ、4
・・・プログラム解析部、5・・X軸制御部、6・・・
Y軸制御部、7・・・X軸制御部、8・・・主軸制御部
、9.10.11・・フルチブレクサ、12、13.
14・・・勺−ポインターフェイス15・・・主軸イン
ターフェイス
・・・プログラム解析部、5・・X軸制御部、6・・・
Y軸制御部、7・・・X軸制御部、8・・・主軸制御部
、9.10.11・・フルチブレクサ、12、13.
14・・・勺−ポインターフェイス15・・・主軸イン
ターフェイス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリ部に格納された制御プログラムと制御情報に基
づいて演算部で制御に必要な演算を行い、演算結果と制
御対象からのフィードバックとにより制御指令を行う制
御装置において、 任意の軸からのフィードバックパルスを使用して任意の
軸間の同期制御をすることを特徴とする同期制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14401790A JPH04100113A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 同期制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14401790A JPH04100113A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 同期制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100113A true JPH04100113A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=15352389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14401790A Pending JPH04100113A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 同期制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100113A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14401790A patent/JPH04100113A/ja active Pending
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