JPH033703A - 多軸数値制御旋盤の加工制御方法 - Google Patents
多軸数値制御旋盤の加工制御方法Info
- Publication number
- JPH033703A JPH033703A JP13583889A JP13583889A JPH033703A JP H033703 A JPH033703 A JP H033703A JP 13583889 A JP13583889 A JP 13583889A JP 13583889 A JP13583889 A JP 13583889A JP H033703 A JPH033703 A JP H033703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- numerically controlled
- work
- shafts
- controlled lathe
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
木発明は、主軸を複数台有し、かつ主軸移動形の、数値
制御される旋盤(多軸数値制御旋盤)の加工制御方法に
関する。
制御される旋盤(多軸数値制御旋盤)の加工制御方法に
関する。
多l1qb数値制御旋盤による旋削加圧において、ワー
クが長尺、細物の場合、ワークの先端か振れて、加重精
度か悪くなる。
クが長尺、細物の場合、ワークの先端か振れて、加重精
度か悪くなる。
そこて、従来は、専用の振れ防止機構を設りて、振れを
防J1−シ加工粘度を上げるようにしている(特開昭6
l−4637)。
防J1−シ加工粘度を上げるようにしている(特開昭6
l−4637)。
上述した従来の方法は、加りの進行に際し、ワークの径
に対するその全長を考Jjff、 b、振れ防止機構を
移動、位置決めする必要があるため、加Iプログラムか
複雑になるという欠点があった。
に対するその全長を考Jjff、 b、振れ防止機構を
移動、位置決めする必要があるため、加Iプログラムか
複雑になるという欠点があった。
本発明の目的は、比較的簡単にワークの振れを防止し、
加−「精度かトげられる多軸数値制御旋盤の加工制御方
法を提供することである。
加−「精度かトげられる多軸数値制御旋盤の加工制御方
法を提供することである。
(課題を解決するだめの1段)
木発明の多軸数値制御旋盤の加工制御方法は、ワークの
両端を2つの主軸て支持し、これら1−IIIlllの
各主軸移動軸の駆動モータに同じ加減速時P(を持たせ
、一方の主軸移動軸への動作指令をそのまま他方の主軸
移動軸の動作指令とすることにより、両l−輔移動軸の
動作を同期させるものてある。
両端を2つの主軸て支持し、これら1−IIIlllの
各主軸移動軸の駆動モータに同じ加減速時P(を持たせ
、一方の主軸移動軸への動作指令をそのまま他方の主軸
移動軸の動作指令とすることにより、両l−輔移動軸の
動作を同期させるものてある。
ワークの両端を2つの主軸で支持し、両主軸移動軸を同
期運転させるので、ワークの振れを簡単なプログラムで
防止することができる。
期運転させるので、ワークの振れを簡単なプログラムで
防止することができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す多軸数値制御旋盤の要
部を示す構成図、第2図はそのブロック図である。
部を示す構成図、第2図はそのブロック図である。
ワーク3は両端が主軸1と背面主軸2により支持され、
主軸移動軸(Z軸)と背面主軸移動軸(B軸)により、
主軸1と背面主軸2とともに矢印方向に移動するように
なっている。一方、刃物台4は矢印(X輔)方向にのみ
移動する。
主軸移動軸(Z軸)と背面主軸移動軸(B軸)により、
主軸1と背面主軸2とともに矢印方向に移動するように
なっている。一方、刃物台4は矢印(X輔)方向にのみ
移動する。
第2図のブロック図は、Z輔とB軸のサーボ機構を示し
ている。モータ11,21はそれぞれZ軸、B軸の駆動
モータであり、全く同じ加減速特性を持っている。パル
スジェネレータ12、サーボt” ラーi’ブ13、D
/A変換器14、軸CPU15はモータ11のサーボ機
構、パルスジェネレータ22、サーボドライブ23、D
/A変換器24、軸CPU25はモータ21のサーボ機
構を構成している。メインCPU19がらのコマンドが
セットされるFGCPU18には、Z軸しジスタ16、
B軸しジスタ26の他にメインCPU19から指令を解
読し、同期送りの指令(0167)であれば、Z軸に指
令された指令をそのままコピーしてB軸しジスタ26に
もセットする(もちろんZ軸しジスタ16にもセットす
る)デコーダ17(ソフトウェア)が設けられている。
ている。モータ11,21はそれぞれZ軸、B軸の駆動
モータであり、全く同じ加減速特性を持っている。パル
スジェネレータ12、サーボt” ラーi’ブ13、D
/A変換器14、軸CPU15はモータ11のサーボ機
構、パルスジェネレータ22、サーボドライブ23、D
/A変換器24、軸CPU25はモータ21のサーボ機
構を構成している。メインCPU19がらのコマンドが
セットされるFGCPU18には、Z軸しジスタ16、
B軸しジスタ26の他にメインCPU19から指令を解
読し、同期送りの指令(0167)であれば、Z軸に指
令された指令をそのままコピーしてB軸しジスタ26に
もセットする(もちろんZ軸しジスタ16にもセットす
る)デコーダ17(ソフトウェア)が設けられている。
例えば、加ニブログラムのrG167Z100、i」と
いう指令にて同期送りを行なう場合、メインCPU19
は具体的にはZ軸の前ブロックの位置が250.の点に
いたとすると、Z 50.→z i o o、の移動量
を内部演算して、BIIiIIIの移動としても扱う。
いう指令にて同期送りを行なう場合、メインCPU19
は具体的にはZ軸の前ブロックの位置が250.の点に
いたとすると、Z 50.→z i o o、の移動量
を内部演算して、BIIiIIIの移動としても扱う。
そしてデコーダ17はZ軸の移動と全く同じ動きをB軸
が行なう必要があることをコードrG167」から判断
し、このZ軸指令がら、Z軸単位時間当りに移動する量
までB軸しジスタ26にセットする。即ち、単位時間当
りの移動量のところでZ軸移動をコピーしてB軸とX軸
の完全同期を実現する。
が行なう必要があることをコードrG167」から判断
し、このZ軸指令がら、Z軸単位時間当りに移動する量
までB軸しジスタ26にセットする。即ち、単位時間当
りの移動量のところでZ軸移動をコピーしてB軸とX軸
の完全同期を実現する。
なお、主軸1と背面主軸2も理論上は同期させる必要が
あるが、実際には同期させず、背面主軸2の方がパワー
が弱いので主軸1にひきずられている(追従されている
)。
あるが、実際には同期させず、背面主軸2の方がパワー
が弱いので主軸1にひきずられている(追従されている
)。
以上説明したように本発明は、ワークの両端を主軸で支
持し、加工を行なうとき、主軸移動軸を完全に同期をと
って動作させることにより、特別な機構を設けることな
く、ワークの振れを防止でき、加工精度を上げられる効
果がある。
持し、加工を行なうとき、主軸移動軸を完全に同期をと
って動作させることにより、特別な機構を設けることな
く、ワークの振れを防止でき、加工精度を上げられる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す多軸数値制御旋盤の要
部を示す構成図、第2図はそのブロック図である。 1・・・主軸、 2・・・背面主軸、3・・・
ワーク、 4・・・刃物台、1・・・B軸モー
タ、 21・・・Z輔モータ、3.23・・・サーボ
ドライブ、 4.24・・・D/A変換器、 5.25・・・軸CPU。 6・・・Z軸しジスタ、26・・・B軸しジスタ、7・
・・デコーダ、 18・・・FGCPU。 9・・・メインCPU。
部を示す構成図、第2図はそのブロック図である。 1・・・主軸、 2・・・背面主軸、3・・・
ワーク、 4・・・刃物台、1・・・B軸モー
タ、 21・・・Z輔モータ、3.23・・・サーボ
ドライブ、 4.24・・・D/A変換器、 5.25・・・軸CPU。 6・・・Z軸しジスタ、26・・・B軸しジスタ、7・
・・デコーダ、 18・・・FGCPU。 9・・・メインCPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主軸を複数有し、かつ主軸移動形の、数値制御され
る多軸数値制御旋盤において、 ワークの両端を2つの主軸で支持し、 これら主軸の各主軸移動軸の駆動モータに同じ加減速特
性を持たせ、 一方の主軸移動軸への動作指令をそのまま他方の主軸移
動軸の動作指令とすることにより、両主軸移動軸の動作
を同期させる、多軸数値制御旋盤の加工制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583889A JPH033703A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 多軸数値制御旋盤の加工制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13583889A JPH033703A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 多軸数値制御旋盤の加工制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033703A true JPH033703A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15160945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13583889A Pending JPH033703A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 多軸数値制御旋盤の加工制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033703A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831410A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Toshiba Mach Co Ltd | 工作機械の対称的数値制御システム |
| JPS63272402A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-09 | Yamazaki Mazak Corp | 複合加工工作機械における主軸台の駆動方法 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13583889A patent/JPH033703A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831410A (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-24 | Toshiba Mach Co Ltd | 工作機械の対称的数値制御システム |
| JPS63272402A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-09 | Yamazaki Mazak Corp | 複合加工工作機械における主軸台の駆動方法 |
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