JPH04100131A - Lsi回路 - Google Patents

Lsi回路

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JPH04100131A
JPH04100131A JP2217607A JP21760790A JPH04100131A JP H04100131 A JPH04100131 A JP H04100131A JP 2217607 A JP2217607 A JP 2217607A JP 21760790 A JP21760790 A JP 21760790A JP H04100131 A JPH04100131 A JP H04100131A
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JP
Japan
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clock signal
circuit
external
signal
internal clock
Prior art date
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Application number
JP2217607A
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English (en)
Inventor
Atsushi Mori
篤史 毛利
Yukihiko Shimazu
之彦 島津
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 この発明は、外部クロック信号により外部装置の制御、
外部装置のアクセスを行ない、1−記外部りロウク信号
のn倍の周波数の内部クロック信号を用いて内部演算実
行部の動作を制御するようにしたLSI回路に関するも
のである。 〔従来の技術〕 従来のLSI回路ては、LSI回路外に専用のパルス・
ジェネレータを設け、該パルス・ジェネレータによって
発生された高速外部クロック信号をn分周して、つまり
周波数を1 / nにしてノイズの少ない所望の内部ク
ロック信号を発生させこの内部クロック信号に同期させ
てLSI回路内の演算部におけるALUの各種演算処理
やレジスタの古込み、読出し等を行なわせていた。この
ため、高速の内部クロック信号か必要な場合は、より高
速の外部クロック信号を発生させるためのパルス・ジェ
ネレータを必要とした。 第5図にマイクロプロセッサを構成する従来のLSI回
路の制御システムをフロック構成図の形で示す。同図に
おいて、LSI回路lOの内部には、外部のパルス・ジ
ェネレータ12から供給される外部クロック信号S、を
n分周して、周期か0倍の内部クロック信号S2を生成
するn分周器14か設けられている。L S I回路I
O内には、また、A L U +5やレジスタ16を含
む演算実行部18か設けられている。LSI回路10内
の演算実行部18の動作はずべて上記内部クロック信号
S2に同期して制御され、内部クロック信号S2の1周
期にAL(J15におけるデータ等の演算やl/シスタ
16への書込み、レジスタ16からの読出し等か行なわ
れる。 また、L S 1回路lOと外部メモリ(図示せず)と
の間でプログラムやデータの遺り取りか必要になった場
合、その読出しや一:込み倶イクルの制御は内部クロッ
ク信号に同期した外部アクセス制御信号SAによって行
なわれる。すなわち、外部メモリ等のアクセスに必要な
比較的低速の外部アクセス制御信号とLSI回路IO内
の各部の動作の制御に必要な高速制御信号とを、共に内
部クロック信号S2を基本として生成しており、このた
め外部メモリ等のアクセス時間か内部クロック信号S2
の周期より長い場合は、外部から待ち信号をLSI回路
10に入力してやる手段か必要になる。 第6図は、LSI回路10内に2分周器を内蔵した場合
の外部クロック信号S1と内部クロ、ンク信号S2を示
ず。例えば、外部パルス・ジェネレータ12から50 
M H7,の外部クロック信号S2を人力してやれば、
その立l−,かりに応して極性か反転する25Mtlz
て、ノイズが少なく、シかも立−にかり立下かり特性の
良い内部クロック信号S2か得られる。 〔発明か解決しようとする課題〕 上記のように、外部パルス・ジェネレータ12から供給
される外部クロック信号S、をn分周器で分周して内部
クロック信号S、を生成するLSI回路ては、LSI回
路内と外部メモリ等の間のアクセス時間か内部クロック
信号S、の周期より長い場合は、外部からL S 1回
路へ待ち信号等を入力してやる必要かあり、最適のシス
テムを組みにくいという欠点かあった。また、高速の内
部クロック信すな必要とする場合には、より一層高速の
外部クロック信号を発〈1−する外部パルス・ジェネレ
ータを必要とするという欠点かあった。 〔課題を解決するための手段〕 この発明のLSI回路は、内部にl / n分周器と同
期回路とからなる内部クロック信号発生回路を旦え、該
内部クロック信号発生回路により外部パルス・ジェネレ
ータから供給される外部クロック信号の0倍の周波数を
もった内部クロック信号を生成し、該内部クロック信号
を内部制御信号と1ノて使用すると共に1.記外部クロ
ック信号を外部アクセス制御信号として使用するもので
ある。 (作用) −1−記の構成により、LSI回路か外部とアクセスを
行なうときに、該LSI回路へ待ち信号を入力してやる
等の余分な動作を必要とせず、また、外部り[1ツク信
号の1周期の間に少なくとも2回置−1−演算実行部を
動作させることかできる。 (実施例) 以下、第1図に示す実施例を参照してこの発1!1のL
SI回路を説明する。同図において、LSI回路20の
内部には外部のパルス・ジェネレータ22から供給され
る第1のクロック信号、ずなわち外部クロック信号S、
を1 / n分周して分周信号S3を発生ずる1 / 
n分周器24と、該1 / n分周器24の出力信号S
3を上記外部パルス・シェネ1/−タ22から供給され
る外部クロック信号S1と同期をとる同期回路23とか
設けられており、これら1 / n分周器24と同期回
路23とにより第2のクロック信号である内部クロック
信号S2を発生する内部クロック信号発生回路27を構
成している。第5図に示す従来のLSI回路10と同様
にこの発明のLSI回路20内には、ALU25やレジ
スタ26を含む演算実行部28か設りられている。LS
I回路20内の演算実行部28の動作はすべて上記内部
クロック信号S2に同期して制御され、内部クロック信
号S2の1周期にALU25におけるデータ等の演算や
レジスタ26への書込み、レジスタ26からの読出し等
が行なわれる。従って、内部クロック信号S2のlクロ
ックサイクルの周期は、演算実行部28の演算実行に要
する最大遅延時間を満たすように設定されている。LS
I回路20と外部メモリ(図示せず)との間てプロクラ
ムやデータの遺り取りか必要になった場合、その読出し
や占込みサイクルの制御は外部クロック信号Slに同期
した外部アクセス制御信号SAによって行なわれる。 内部クロック信号S2より低速の外部クロック信号S、
を外部アクセス制御信号SAとして使用することにより
、外部とのアクセス時間か内部クロック信号S2の周期
より長い場合ても、外部から待ち信号等をLSI回路2
0内の演算実行部28に供給してやる必要はない。■−
記外部クりック信号S、と内部クロック信号S2との周
波数の相関関係は組まれるLSI回路シスデムによって
異なるため、1 / n分周器24のnの数値を外部信
号入力信号のピンの値や内部レジスタの値によって選択
できるようにする。 第2図は、LSI回路20内に1 / n分周器を内蔵
した場合の外部クロック信号SLと内部クロック信号S
2との関係を示す。例えば、内部クロック信号S2を演
算実行部28のALUの演算等の実行時間て決まる動作
周波数、例えば251H7とし、それに対する外部アク
セス時間によって決まる外部動作周波数の相関関係て外
部クロ・ンク信号の周波数を決定する。この例てはn=
2として外部クロック信号Slの周波数を12.5M1
lzに設定している。 第3図にこの発明のLSI回路20中で使用される1 
/ n分周器28と同期回路23とからなる内部クロッ
ク信号発生回路27の実施例を示す。同図において、1
は第1図の外部パルス・シJネレータ22から外部クロ
ック信号S1か供給される入力端子、31はインバータ
、2a、2b、・・・・2nはそれぞれ抵抗Rとキャパ
シタCとからなる積分回路、3a3b、・・・・3nは
上記各積分回路の出力と参照電位とを比較する比較回路
、4a、4b、・・・・4nは各比較回路の出力ど入力
クロック信号との排他的論理和をとるXOR回路、5a
、5b、=−5nは1ユ記XOR回路4aと4b、4c
と4d、・・・・4I11と40の名論理和をとるOR
回路、 6a、6b、・・−6nは上記各OR回路5a
5b、・・・・5nから供給される信号と端子8a、 
8b、・・・・8nから供給される制御信号とによりク
ロック化けな生成するAND回路、7は各AND回路6
a、6b、・・・・6nの論理和をとって所定の周波数
の内部クロック信号S、を生成するOR回路である。か
くして、XOR回路4a、4bとOR回路5a、XOR
回路4c、4dとOR回路5b、−−−−X OR回路
4m、4nとOR回路5nはそれぞれ入力端子1に供給
される外部クロック信号S、に同期したクロック信号を
生成するクロック生成回路を構成し、AND回路6a、
【)、・・・・とOR回路7とは内部クロ・ンク信号
を生成するクロック合成回路30を構成する。 次に第3図の内部クロック信号発生回路の動作を第4図
の波形図を参照して説明する。なお、第3図中の■乃至
■は、第4図波形A乃至Pの信号か現われることを示す
。入力端子1に供給される外部クロック信号−3,は積
分回路23″r積分さねその出力値T、 Bは比較回路
3aて該比較回路内の抵抗仙て決定される点線で示され
た参照電位E、と比較される。その結果、比較回路3a
の出力には、積分回路2aの出力信号Bか」−記参照′
市位E RJ:り高いときはHレベルとなり、低いとき
はI、レベルとなるDて表わされる信りか発生する。比
較回路3aの出力信す−Dと入力端子1に供給された外
部クロック信号S1はXOR回路4aに入力され、該X
OR回路4aの出力にF″C表わされるような外部クロ
ラフ信号S、に同期し、[1つ外部クロック信号S1と
回し周期をもったデユーティサイクルの小さいクロック
信号か発生する。このクロラフ信号−FのHレベルの期
間は、少なくともLSI回路20の内部演算実行部28
か動作てきるように設定されていなけわばならない。こ
の期間は積分回路2aを構成する抵抗とキャパシタとの
積で決まる☆[−り特性と比較器3aの参照電位とによ
って決定されるため、1−記植分器の抵抗、キャパシタ
の6偵ど比較器の参照電位E、とを適正に設定する必要
かある。 インバータ31て反転された反転外部クロック信号Aは
積分回路2bて積分され、その出力信号Cは比較回路3
bて点線て示された参照電位E、と比較される。比較器
3bの出力には、積分回路2bの出力0月Cか参照電位
ERより高いときはHレベル、低いときはLレベルにな
る出力信号Eか発生する。出力信号Eとインバータ3】
の出力信号AはXOR回路4bに入力され、該XOR回
路4bの出力に−1−記と同様に外部クロック信号S、
と同期し、且つ外部クロック信号S1と同し周期をもっ
たデユーデイサイクルの小さいクロック信号Gか生成さ
れる。このクロック信号GはXOR回路4aの出力のク
ロック信号Fと同様に、そのHレベルの期間か少なくと
もLSI回路20内の演算実行部28か動作できるよう
に設定されていることは言う迄もない。 X0R4aの出力クロック信号FとX0R4bの出力ク
ロック信号GはOR回路5aに供給され、その論理和は
第1の内部クロック信号Hとして出力される。第1の内
部クロック信号Hは、外部クロック信号S、のHレベル
の期間に1クロツクサイクル生しるクロック信号Fと、
外部クロック信号S1のLレベルの期間に1クロツクサ
イクル生ずるクロック信号Gとを合成した信号であって
、外部クロック信号S、の2倍の周波数のクロック信号
となっている。従って、回路DIは外部クロック信号S
1と同期した2倍周波数の第1の内部クロック信号Hな
生成する第1の1/2分周器を構成する。 D2はL記の第1の1/2分周器DIと同様な構造の第
2の1/2分周器て、第1のl/2分周′JJD1の比
較回路3a、3bの出力クロック信号D、Eか入力され
て、第2の内部クロック信号0を生成するものである。 すなわち、積分回路2Cは比較回路3aから供給される
信号りを積分して積分信号Iを生成し、比較回路3Cは
1−配植分信号Iを参照電位E、Iと比較し゛C信号K
を生成する。信号にと信号りはXOR回路4cに供給さ
れて、外部クロック信号S、に同期したクロック信号M
を生成する。同様に積分回路2dは比較回路3bから供
給される信号Eは積分して積分信号Jを生成し、比較回
路3dは上記積分信号Jを参照電位E、と比較して信号
−Lを生成する。信号りと信号EはXOR回路4dに供
給されて、外部クロック信号S1に同期したクロック信
号Nを生成する。クロック信号MとNはOR回路5bて
合成されて第2の内部クロック4号−〇か生成される。 第2の内部クロック信号0は第1の内部クロック信号H
と同し周期て且つ回しデユティ−サイクルをもっている
か、位相か遅れたノンオーバーラツプのクロック信号で
ある。 Dnも上記各172分周器D1、D2と同様な1/2分
周器て、1段前の分周器の比較回路の出力信号を受信し
て第n番目のクロック信号を生成する。 OR回路5a、5b、・・・・5nの出力である各内部
クロ・ツク0弓はクロック合成回路30のAND回路6
a、6b、・・・・6nに供給されて、端子8a、8b
、・・・・8nに供給される制御信号との論理積か生成
され、各AND回路の論理積出力はOR回路7て合成さ
れて出力端子2に所定の周波数の内部クロック信号Pか
生成される。内部クロック信号Pの周波数は、制御端子
8a、8b、・・・・8[1に供給される制御信号によ
って制御され、第41Mの例ては端子8a、8bに供給
される信号のみかHレベルてクロック合成回路30中の
AND回路6aと5bか活性化され、出力端子2には外
部クロック信号SIの2倍の周波数をもったPて表わさ
れる内部クロック信号S2か生成される。この場合は、
外部クロック信i;−5゜を用いてLSI回路2〔)の
マイクロプロセッサと外部メモリのアクセスを制御する
ことにより、外部クロラフ信りSlの1サイクルの間に
2回の実演実行か可能である。分周器D1.D2・・・
・Dnのすべての出力り口・ンク信号を合成すると、外
部クロック信号Slのn (3の周波数の内部クロック
信号S2か生成される。たたし、nのイメについては、
LSI回路20内のマイクロプロセッサを構成する演算
実行部28の動作を保証する周波数と外部アクセスを制
御する周波数との関係て決まる。 第3図は第2図の内部クロック信号発生回路28の単な
る一例を示すもので、これ以外に各種の回路を使用し得
ることは言う迄もない。 (発明の効果) 以上のように、この発明のLSI回路においては、外部
ハス、外部メモリ等のアクセスを制御する比較的低速の
外部クロック信号と、LS1回路20の内部の演算実行
部等の動作に必要な高速の内部クロック信号の周波数を
、上記LSI回路システム固有の任意の値に設定するこ
とかてきるから、最適のシステムを組むことかてき、ま
たLSI回路と外部メモリ等との間のアクセス時間と内
部クロック信号の周期との違いにより外部からLSI回
路へウェイト信号等を入力してやる必要もなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のLSI回路の一実施例の構成を概略
的に示す図、第2図は第1図のLSI回路て使用される
外部クロック信号と内部クロック信号との関係を示す図
、第3図は第1図に示すこの発明のLSI回路中で使用
される内部クロック信号発生回路の一実施例の回路構成
図、第4図は第3 +’4の内部クロック信号発生回路
の動作を説明する回路部の波形を示す図、第5図は従来
のLSI回路の一例を概略的に示す図、第6図は第5図
に示す従来のLSI回路で使用される外部クロック信号
と内部クロック信号との関係を示す図である。 20・・・・LSI回路、22・・・・外部パルス・ジ
ェネレータ、23・・・・同期回路、24・・・・1 
/ n分周器、25・・・・ALU、26・・・・レジ
スタ、27・・・・クロック信号発生回路、SI・・・
・第1のクロック信号S2・・・・第2のクロック信号
。 代  理  人   大  岩  増  如第 1  
図 第 4 図 第 2 図 1群70Iフ イ@qs2

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部のパルス・ジェネレータで発生された第1の
    クロック信号が入力される入力端子と、1/n分周器と
    同期回路とを含み、上記第1のクロック信号に同期し且
    つ該第1のクロック信号のn倍の周波数をもった第2の
    クロック信号を発生するクロック信号発生回路と、 上記第2のクロック信号に同期して動作するALU、レ
    ジスタ等を含む演算実行部とを具備し、上記第1のクロ
    ック信号の1周期の間に少なくとも2回以上上記ALU
    の動作と上記レジスタの内容の変更を行なうようにした
    LSI回路。
  2. (2)nの値は外部入力信号ピンの値または演算実行部
    のレジスタの値によって設定されることを特徴とする請
    求項(1)記載のLSI回路。
  3. (3)上記第1のクロック信号を基本として外部アクセ
    スの制御を行い、上記第2のクロック信号を基本として
    LSI回路内部の制御を行なうようにしたことを特徴と
    する請求項(1)記載のLSI回路。
JP2217607A 1990-08-18 1990-08-18 Lsi回路 Pending JPH04100131A (ja)

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