JPH04100144A - 情報処理装置の表示装置 - Google Patents
情報処理装置の表示装置Info
- Publication number
- JPH04100144A JPH04100144A JP2217148A JP21714890A JPH04100144A JP H04100144 A JPH04100144 A JP H04100144A JP 2217148 A JP2217148 A JP 2217148A JP 21714890 A JP21714890 A JP 21714890A JP H04100144 A JPH04100144 A JP H04100144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- icon
- information
- files
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ
等の情報処理装置の表示装置に関する。
等の情報処理装置の表示装置に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の情報処理装置において、補助記憶装置等
に記憶されているファイル情報の内容を操作者に知らせ
るため、その記憶装置内のファイル名や文書データ名等
と例えば第3図に示すように、文字情報として表示する
か、あるいは第4図に示すようにr絵1 (アイコンと
呼ぶ)で表示していた。
に記憶されているファイル情報の内容を操作者に知らせ
るため、その記憶装置内のファイル名や文書データ名等
と例えば第3図に示すように、文字情報として表示する
か、あるいは第4図に示すようにr絵1 (アイコンと
呼ぶ)で表示していた。
このような情報処理装置を使用している場合に、例えば
複数のファイルを保存するための補助記憶装置の空きエ
リアが不足して記憶されているファイルのいずれかを消
去する必要が生じた時とか、あるいは同じような名前(
ファイル名)で幾つかのファイルを作成してしまい最新
のファイルがどれかを見付ける必要が生じた時などでは
、7アイルの作成日付情報が操作者の最も知りたい情報
となる。
複数のファイルを保存するための補助記憶装置の空きエ
リアが不足して記憶されているファイルのいずれかを消
去する必要が生じた時とか、あるいは同じような名前(
ファイル名)で幾つかのファイルを作成してしまい最新
のファイルがどれかを見付ける必要が生じた時などでは
、7アイルの作成日付情報が操作者の最も知りたい情報
となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のような従来例の文字情報でのファ
イル内容表示では、ファイル名、属性名、バージョン数
、持ち主の名前、ファイル作成日1サイズなどの各種の
情報が文字で表示されるため、複数のファイル情報を表
示する際に、表示画面に大量の文字が一度に表示されて
しまい、操作者が注目したいファイルの知りたい情報を
知るのは容易でなかった。特に同じファイル名で属性名
だけが違ったり、あるいは属性名も同じでバージョン数
だけが異なるとかの場合は、その困難さの傾向が顕著で
あった。
イル内容表示では、ファイル名、属性名、バージョン数
、持ち主の名前、ファイル作成日1サイズなどの各種の
情報が文字で表示されるため、複数のファイル情報を表
示する際に、表示画面に大量の文字が一度に表示されて
しまい、操作者が注目したいファイルの知りたい情報を
知るのは容易でなかった。特に同じファイル名で属性名
だけが違ったり、あるいは属性名も同じでバージョン数
だけが異なるとかの場合は、その困難さの傾向が顕著で
あった。
また、上述のアイコンによるファイル内容の表示におい
ても、同一の属性名をもつファイルはすべて同一形状の
アイコンとなるため、どのファイルが古い作成日付のフ
ァイルであるかを操作者が判別するのは大変困難であっ
た。
ても、同一の属性名をもつファイルはすべて同一形状の
アイコンとなるため、どのファイルが古い作成日付のフ
ァイルであるかを操作者が判別するのは大変困難であっ
た。
本発明の目的は、上記の点に鑑みて、似たようなファイ
ルの新旧状況を一目で把握でき、操作性の向上を計った
情報処理装置の表示装置を提供することにある。
ルの新旧状況を一目で把握でき、操作性の向上を計った
情報処理装置の表示装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の第1の形態は、複
数ファイルのファイル情報および各ファイル毎の作成日
付情報を格納する記憶手段、入力手段からの指示に応じ
て該記憶手段から該ファイル情報および該作成日付情報
を読み出す読み出し手段と、該読み出し手段から読み出
した該作成日付情報と現在の日(1から当該ファイルの
経過日数を算出し、該算出出された経過日数に応じて各
ファイルを表すアイコンの形状を新旧状態が分かるよう
に変化させるアイコン管理手段と、該アイコン管理手段
から与えられる該アイコンを前記ファイル情報と共に表
示する表示手段とを具備することを特徴とする。
数ファイルのファイル情報および各ファイル毎の作成日
付情報を格納する記憶手段、入力手段からの指示に応じ
て該記憶手段から該ファイル情報および該作成日付情報
を読み出す読み出し手段と、該読み出し手段から読み出
した該作成日付情報と現在の日(1から当該ファイルの
経過日数を算出し、該算出出された経過日数に応じて各
ファイルを表すアイコンの形状を新旧状態が分かるよう
に変化させるアイコン管理手段と、該アイコン管理手段
から与えられる該アイコンを前記ファイル情報と共に表
示する表示手段とを具備することを特徴とする。
また、本発明の第2の形態は、複数ファイルのファイル
情報および各ファイル毎の作成日付情報を格納する記憶
手段と、入力手段からの指示に応シテ該記憶手段から該
ファイル情報および該作成日付情報を読み出す読み出し
手段と、該読み出し手段から読み出した前記作成日イボ
情報から複数の該当ファイルを新旧順に順位例けし、該
新旧順の順位に応じて各ファイルを表すアイコンの形状
を新旧状態が分かるように変化させるアイコン管理手段
と、該アイコン管理手段から与えられる該アイコンを前
記ファイル情報と共に表示する表示手段とを具備するこ
とを特徴とする。
情報および各ファイル毎の作成日付情報を格納する記憶
手段と、入力手段からの指示に応シテ該記憶手段から該
ファイル情報および該作成日付情報を読み出す読み出し
手段と、該読み出し手段から読み出した前記作成日イボ
情報から複数の該当ファイルを新旧順に順位例けし、該
新旧順の順位に応じて各ファイルを表すアイコンの形状
を新旧状態が分かるように変化させるアイコン管理手段
と、該アイコン管理手段から与えられる該アイコンを前
記ファイル情報と共に表示する表示手段とを具備するこ
とを特徴とする。
[作 用]
本発明では、補助記憶装置のような記憶手段から読み出
された各ファイルの作成日付情報と現在の日付とから各
ファイルの経過日数を算出し、その経過日数に対応して
アイコンの形状を新旧状態が分かるように変化させて表
示、あるいはその作成日付情報から各ファイルの新旧順
位を決定して、その順位に応じてアイコンの形状を新旧
状態が分かるように表示するようにしたので、表示画面
のアイコンの形状から一目でファイルの新旧状況を把握
でき、ファイル作成日から長期間たっているファイルが
・−目で見付けられるので、ファイル選択に関する操作
性を向上させることができる。
された各ファイルの作成日付情報と現在の日付とから各
ファイルの経過日数を算出し、その経過日数に対応して
アイコンの形状を新旧状態が分かるように変化させて表
示、あるいはその作成日付情報から各ファイルの新旧順
位を決定して、その順位に応じてアイコンの形状を新旧
状態が分かるように表示するようにしたので、表示画面
のアイコンの形状から一目でファイルの新旧状況を把握
でき、ファイル作成日から長期間たっているファイルが
・−目で見付けられるので、ファイル選択に関する操作
性を向上させることができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の機能ブロックを示し、第
2図は、その具体的な回路構成の一例を示す。
2図は、その具体的な回路構成の一例を示す。
まず、第1図から説明する。本図において、】は複数フ
ァイル情報および各ファイル毎の作成日付情報を格納す
る記憶手段であり、第5図に示すようなフォーマットを
有するファイル情報データ領域11、第6図または第7
図に示すような内容のアイコンテーブル12.および経
過日数に対応して形状を変化させたアイコンのフォント
パターンをあらかじめ複数格納したアイコン表示データ
領域とを有する。2は情報の入力や各種の指示を与える
ための入力手段である。3は入力手段2からの指示に応
じて記憶手段1から上記のファイル情報および作成日付
情報を読み出す読み出し手段である。
ァイル情報および各ファイル毎の作成日付情報を格納す
る記憶手段であり、第5図に示すようなフォーマットを
有するファイル情報データ領域11、第6図または第7
図に示すような内容のアイコンテーブル12.および経
過日数に対応して形状を変化させたアイコンのフォント
パターンをあらかじめ複数格納したアイコン表示データ
領域とを有する。2は情報の入力や各種の指示を与える
ための入力手段である。3は入力手段2からの指示に応
じて記憶手段1から上記のファイル情報および作成日付
情報を読み出す読み出し手段である。
5は読み出し手段3から読み出した作成日付情報と現在
の日付から当該ファイルの経過日数を算出し、算出した
経過日数に応じて各ファイルの属性を表わすアイコンの
形状を新旧状態が分かるように変化させるアイコン管理
手段であり、上記のアイコンテーブル12を参照して、
経過日数に対応するアイコン番号を表示制御手段6に通
知する。
の日付から当該ファイルの経過日数を算出し、算出した
経過日数に応じて各ファイルの属性を表わすアイコンの
形状を新旧状態が分かるように変化させるアイコン管理
手段であり、上記のアイコンテーブル12を参照して、
経過日数に対応するアイコン番号を表示制御手段6に通
知する。
表示制御手段6はアイコン管理手段5から与えられたア
イコン番号により上記のアイコン表示データ領域13か
ら該当のアイコンのフォントデータを抽出して、第8図
に示すように経過日数に対応して形状を変化させたアイ
コンを表示手段7に表示させる。
イコン番号により上記のアイコン表示データ領域13か
ら該当のアイコンのフォントデータを抽出して、第8図
に示すように経過日数に対応して形状を変化させたアイ
コンを表示手段7に表示させる。
第8図の例では、シート書類を表わすアイコンの紙端部
分がファイルの経過日数が少ない場合にはほぼ直線で示
されているが、その経過日数が多くなるにしたがって紙
の古さを表わすギザギザの部分が多くなっている。従っ
て、操作者はそのアイコンにより一目でファイルの新旧
の状況を把握できる。
分がファイルの経過日数が少ない場合にはほぼ直線で示
されているが、その経過日数が多くなるにしたがって紙
の古さを表わすギザギザの部分が多くなっている。従っ
て、操作者はそのアイコンにより一目でファイルの新旧
の状況を把握できる。
次に、第2図を説明すると、21は装置全体を制御する
マイクロコンピュータのようなCPU (中央演算処理
装置)であり、上述の読み出し手段3.アイコン管理手
段5および表示制御手段6の機能を実行する。22は後
述の第9図から第11図に示すような処理手順(プログ
ラム)をあらかじめ格納したROM (リードオンリメ
モリ)、23はCPIJ 21の作業領域等に使用され
るRAM (ランダムアクセスメモノ)である。
マイクロコンピュータのようなCPU (中央演算処理
装置)であり、上述の読み出し手段3.アイコン管理手
段5および表示制御手段6の機能を実行する。22は後
述の第9図から第11図に示すような処理手順(プログ
ラム)をあらかじめ格納したROM (リードオンリメ
モリ)、23はCPIJ 21の作業領域等に使用され
るRAM (ランダムアクセスメモノ)である。
24は上記の記憶手段1に相当する補助記憶装置であっ
て、例えば、フロッピーディスク等を用いる。25は上
記の入力手段2に相当するキーボードであり、マウス等
のボインティングデイバイスを用いるこ・とも可能であ
る。26は上記の表示手段7に相当する表示装置であり
、CRT(陰極線管)や液晶等を用いた各種のデイスプ
レィ装置が用いられる。
て、例えば、フロッピーディスク等を用いる。25は上
記の入力手段2に相当するキーボードであり、マウス等
のボインティングデイバイスを用いるこ・とも可能であ
る。26は上記の表示手段7に相当する表示装置であり
、CRT(陰極線管)や液晶等を用いた各種のデイスプ
レィ装置が用いられる。
次に、第9図から第11図のフローチャートを参照して
、本実施例の処理動作をさらに詳細に説明する。
、本実施例の処理動作をさらに詳細に説明する。
第9図は、第1図の読み出し手段3の処理手順を示す。
まず、ステップS1で言己憤手段1内のデータ領域11
に格納されているファイル情報データから1フアイルの
情報を読み出す。第5図はその1フアイルの情報の一例
を示し、ここで51はファイル名、52は拡張子名、5
3はバージョン番号、54はそのファイルの持ち主の名
前、55はサイズ、56は作成日付、および57はファ
イルの実体内容が入っているブロック番号の数(ポイン
タ)である。次のステップS2で全てのファイルを読ん
だか否かをチエツクし、ステップS3でファイル名を表
示制御手段6に通知する。また、ステップS4で日付情
報をアイコン管理手段5に通知して、最初のステップS
tへ戻る。
に格納されているファイル情報データから1フアイルの
情報を読み出す。第5図はその1フアイルの情報の一例
を示し、ここで51はファイル名、52は拡張子名、5
3はバージョン番号、54はそのファイルの持ち主の名
前、55はサイズ、56は作成日付、および57はファ
イルの実体内容が入っているブロック番号の数(ポイン
タ)である。次のステップS2で全てのファイルを読ん
だか否かをチエツクし、ステップS3でファイル名を表
示制御手段6に通知する。また、ステップS4で日付情
報をアイコン管理手段5に通知して、最初のステップS
tへ戻る。
第10図は、第1図のアイコン管理手段5の処理手段を
示す。まず、ステップSllで読み出し手段3から通知
された日付情報を受は取り、ステップS12で現在の日
付を知る。この現在の日付は通常オペレーティングシス
テムにシステムコールすることにより知ることができる
。また、現在の日付を入力手段2からあらかじめ入力し
ておいて、記憶手段1内に蓄えておくことも可能である
。そして、ステップS13で現在の日付とファイル作成
日付から経過日数を算出する。続いて、ステップS14
でアイコンテーブル12から上記経過日数がどのアイコ
ン番号になるかを決定し、ステップS15でその決定し
たアイコン番号を表示制御手段6に通知する。第6図は
、そのアイコンテーブルの一例であり、例えば経過日数
が3日だとしたらアイコン番号2を通知することとなる
。
示す。まず、ステップSllで読み出し手段3から通知
された日付情報を受は取り、ステップS12で現在の日
付を知る。この現在の日付は通常オペレーティングシス
テムにシステムコールすることにより知ることができる
。また、現在の日付を入力手段2からあらかじめ入力し
ておいて、記憶手段1内に蓄えておくことも可能である
。そして、ステップS13で現在の日付とファイル作成
日付から経過日数を算出する。続いて、ステップS14
でアイコンテーブル12から上記経過日数がどのアイコ
ン番号になるかを決定し、ステップS15でその決定し
たアイコン番号を表示制御手段6に通知する。第6図は
、そのアイコンテーブルの一例であり、例えば経過日数
が3日だとしたらアイコン番号2を通知することとなる
。
第11図は、第1図の表示制御手段6の処理手順を示す
。まず、ステップS21で読み出し手段3から通知され
たファイル名を受は取り、ステップS22でアイコン管
理手段5からアイコン番号を受は取る。次に、ステップ
S23でそのアイコン番号から記憶手段1の領域13に
格納されている対応するアイコン表示データを読み込み
、ステップS24で表示手段7の表示画面にアイコンと
ファイル名を表示する。第8図はその表示の一例を示す
。第8図に示すように、ファイル作成日数の多いほど例
えば古ぼけたように見えるアイコンを使ってアイコン表
示を行う。
。まず、ステップS21で読み出し手段3から通知され
たファイル名を受は取り、ステップS22でアイコン管
理手段5からアイコン番号を受は取る。次に、ステップ
S23でそのアイコン番号から記憶手段1の領域13に
格納されている対応するアイコン表示データを読み込み
、ステップS24で表示手段7の表示画面にアイコンと
ファイル名を表示する。第8図はその表示の一例を示す
。第8図に示すように、ファイル作成日数の多いほど例
えば古ぼけたように見えるアイコンを使ってアイコン表
示を行う。
第6図および第7図のアイコンテーブルの内容は記憶手
段1に固定されたものでなく、人力手段2からその経過
日数を変更できるようにしてお(ことにより、より柔軟
な表示が行える。
段1に固定されたものでなく、人力手段2からその経過
日数を変更できるようにしてお(ことにより、より柔軟
な表示が行える。
蝮立叉1旦
上述の本発明の第1実施例では、表示する際の基本のア
イコンが同一のアイコンであったが、第5図に示す拡張
子52をアイコン表示の情報として用い、第6図に示す
アイコンテーブルの代わりに第7図に示すアイコンテー
ブルを使用することにより、拡張子毎にそれぞれ異なる
基本のアイコンをもって、操作者が一目見て各ファイル
の経過日数を感覚的に把握可能となる。第12図は拡張
子も含んだ従来の文字表示の一例、第13図は従来のア
イコン表示例、第14図は本発明実施例での表示の例を
示す。
イコンが同一のアイコンであったが、第5図に示す拡張
子52をアイコン表示の情報として用い、第6図に示す
アイコンテーブルの代わりに第7図に示すアイコンテー
ブルを使用することにより、拡張子毎にそれぞれ異なる
基本のアイコンをもって、操作者が一目見て各ファイル
の経過日数を感覚的に把握可能となる。第12図は拡張
子も含んだ従来の文字表示の一例、第13図は従来のア
イコン表示例、第14図は本発明実施例での表示の例を
示す。
また上記の第1実施例では経過日数に対応するアイコン
の形状をあらかじめ定めておき、経過日数に対応のアイ
コンを決定していたが、ファイル作成日付の新しいもの
から古いものへと順位付けを行って、その順番にしたが
って、アイコンの形状を変えるようにしても本発明の目
的は達成される。この場合は現在の日付情報は必要ない
。
の形状をあらかじめ定めておき、経過日数に対応のアイ
コンを決定していたが、ファイル作成日付の新しいもの
から古いものへと順位付けを行って、その順番にしたが
って、アイコンの形状を変えるようにしても本発明の目
的は達成される。この場合は現在の日付情報は必要ない
。
てアイコンの形状を新旧状態がわかるように表示するよ
うにしたので、表示画面のアイコンの形状から一目でフ
ァイルの新旧状況を把握でき、ファイル作成日から長期
間たっているファイルが一目で見付けられるので、ファ
イル選択に関する操作性を向上させることができる効果
が得られる。
うにしたので、表示画面のアイコンの形状から一目でフ
ァイルの新旧状況を把握でき、ファイル作成日から長期
間たっているファイルが一目で見付けられるので、ファ
イル選択に関する操作性を向上させることができる効果
が得られる。
また、本発明では[紙白体が経年変化を示している」と
いう紙の持つ特性と同様の効果をもってアイコンの表示
を行っているので、操作者に対してより自然な対話(マ
ンマシンインタフェース)の向上が図れる。
いう紙の持つ特性と同様の効果をもってアイコンの表示
を行っているので、操作者に対してより自然な対話(マ
ンマシンインタフェース)の向上が図れる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、補助記憶装置の
ような記憶手段から読み出された各ファイルの作成日付
情報と現在の日付とから各ファイルの経過日数を算出し
、その経過日数に対応してアイコンの形状を新旧状態が
分かるように変化させて表示し、あるいはその作成日付
情報から各ファイルの新旧順位を決定して、その順位に
応じ
ような記憶手段から読み出された各ファイルの作成日付
情報と現在の日付とから各ファイルの経過日数を算出し
、その経過日数に対応してアイコンの形状を新旧状態が
分かるように変化させて表示し、あるいはその作成日付
情報から各ファイルの新旧順位を決定して、その順位に
応じ
第1図は本発明の一実施例の機能構成を示す機能ブロッ
ク図、 第2図は本発明実施例の回路構成を示すブロック図、 第3図は従来の文字表示例を示す表示画面の平面図、 第4図は従来のアイコン表示例を示す表示画面の平面図
、 第5図は第1図の読み出し手段で読み出された1フアイ
ルのファイル情報データのデータフォーマット例を示す
説明図、 第6図および第7図はそれぞれ第1図のアイコン表示デ
ータの一例を示す説明図、 第8図は本発明実施例のアイコン表示例を示す表示画面
の平面図、 第9図、第10図、および第11図はそれぞれ本発明実
施例の処理手順を示すフローチャート、第12図は従来
の文字表示の他の例を示す表示画面の平面図、 第13図は従来のアイコン表示の他の例を示す表示画面
の平面図、 第14図は本発明実施例のアイコン表示の他の例を示す
表示画面の平面図である。 5・・・アイコン管理手段、 6・・・表示制御手段、 7・・・表示手段、 11・・・ファイル情報データ、 12・・・アイコンテーブル、 13・・・アイコン表示データ、 21・・・cpu 。 22・・・ROM 。 23・・・RAM 。 24・・・補助記憶装置、 25・・・キーボード、 26・・・表示装置。 1・・・記憶手段、 2・・・入力手段、 3・・・読み出し手段、 第1図 第4 図 経盪日否y、 アイ]し番号 第 6図 第7 図 第 8図 第用図 第9図
ク図、 第2図は本発明実施例の回路構成を示すブロック図、 第3図は従来の文字表示例を示す表示画面の平面図、 第4図は従来のアイコン表示例を示す表示画面の平面図
、 第5図は第1図の読み出し手段で読み出された1フアイ
ルのファイル情報データのデータフォーマット例を示す
説明図、 第6図および第7図はそれぞれ第1図のアイコン表示デ
ータの一例を示す説明図、 第8図は本発明実施例のアイコン表示例を示す表示画面
の平面図、 第9図、第10図、および第11図はそれぞれ本発明実
施例の処理手順を示すフローチャート、第12図は従来
の文字表示の他の例を示す表示画面の平面図、 第13図は従来のアイコン表示の他の例を示す表示画面
の平面図、 第14図は本発明実施例のアイコン表示の他の例を示す
表示画面の平面図である。 5・・・アイコン管理手段、 6・・・表示制御手段、 7・・・表示手段、 11・・・ファイル情報データ、 12・・・アイコンテーブル、 13・・・アイコン表示データ、 21・・・cpu 。 22・・・ROM 。 23・・・RAM 。 24・・・補助記憶装置、 25・・・キーボード、 26・・・表示装置。 1・・・記憶手段、 2・・・入力手段、 3・・・読み出し手段、 第1図 第4 図 経盪日否y、 アイ]し番号 第 6図 第7 図 第 8図 第用図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数ファイルのファイル情報および各ファイル毎の
作成日付情報を格納する記憶手段、 入力手段からの指示に応じて該記憶手段から該ファイル
情報および該作成日付情報を読み出す読み出し手段と、 該読み出し手段から読み出した該作成日付情報と現在の
日付から当該ファイルの経過日数を算出し、該算出出さ
れた経過日数に応じて各ファイルを表すアイコンの形状
を新旧状態が分かるように変化させるアイコン管理手段
と、 該アイコン管理手段から与えられる該アイコンを前記フ
ァイル情報と共に表示する表示手段とを具備することを
特徴とする情報処理装置の表示装置。 2)複数ファイルのファイル情報および各ファイル毎の
作成日付情報を格納する記憶手段と、入力手段からの指
示に応じて該記憶手段から該ファイル情報および該作成
日付情報を読み出す読み出し手段と、 該読み出し手段から読み出した前記作成日付情報から複
数の該当ファイルを新旧順に順位付けし、該新旧順の順
位に応じて各ファイルを表すアイコンの形状を新旧状態
が分かるように変化させるアイコン管理手段と、 該アイコン管理手段から与えられる該アイコンを前記フ
ァイル情報と共に表示する表示手段とを具備することを
特徴とする情報処理装置の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217148A JPH04100144A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 情報処理装置の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217148A JPH04100144A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 情報処理装置の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100144A true JPH04100144A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16699611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217148A Pending JPH04100144A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 情報処理装置の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100144A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06342361A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | アイコン表示制御装置 |
| WO2000019303A1 (fr) * | 1998-09-25 | 2000-04-06 | Fujitsu Limited | Processeur informatique, traitement informatique et support |
| JP2001084169A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Ricoh Co Ltd | 文書データベースアクセス装置 |
| JP2003250104A (ja) * | 2002-01-07 | 2003-09-05 | Samsung Electronics Co Ltd | デジタルtvプログラムにリンクされた付加情報を表示する方法及びその装置 |
| KR100800995B1 (ko) * | 2005-07-11 | 2008-02-05 | 삼성전자주식회사 | 아이콘을 디스플레이하는 장치 및 방법 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2217148A patent/JPH04100144A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06342361A (ja) * | 1993-04-09 | 1994-12-13 | Fuji Xerox Co Ltd | アイコン表示制御装置 |
| WO2000019303A1 (fr) * | 1998-09-25 | 2000-04-06 | Fujitsu Limited | Processeur informatique, traitement informatique et support |
| JP2001084169A (ja) * | 1999-09-10 | 2001-03-30 | Ricoh Co Ltd | 文書データベースアクセス装置 |
| JP2003250104A (ja) * | 2002-01-07 | 2003-09-05 | Samsung Electronics Co Ltd | デジタルtvプログラムにリンクされた付加情報を表示する方法及びその装置 |
| KR100800995B1 (ko) * | 2005-07-11 | 2008-02-05 | 삼성전자주식회사 | 아이콘을 디스플레이하는 장치 및 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0475744B1 (en) | Method of obtaining functions by using pictorial symbols | |
| JP2506120B2 (ja) | 画像表示方法 | |
| JP2641733B2 (ja) | 情報処理用電子機器 | |
| JPH0565905B2 (ja) | ||
| JP3833300B2 (ja) | 携帯情報端末 | |
| JPS62186317A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH08101766A (ja) | 計算機の操作方法および操作装置 | |
| JP7509176B2 (ja) | 電子機器、動作モード切替方法、及びプログラム | |
| JP3351594B2 (ja) | 電子地図表示装置 | |
| JP2680600B2 (ja) | スケジュール管理装置 | |
| JPH05150932A (ja) | アイコン表示機能を有するコンピユータ装置 | |
| JPH08335152A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2830119B2 (ja) | リソース管理装置 | |
| JPH08180107A (ja) | スケジュール情報処理装置及びスケジュール情報管理方法 | |
| JPH0766375B2 (ja) | 文書処理装置及び文書表示方法 | |
| JP2005115483A (ja) | 部分拡大表示方法及び装置 | |
| JPS62263567A (ja) | ファイル処理装置 | |
| JP2555606B2 (ja) | 電子マニュアル表示システム | |
| JPH0128396B2 (ja) | ||
| JPH1115622A (ja) | 表計算指示方法及び装置 | |
| JPH0287269A (ja) | データ管理装置 | |
| JPS6290720A (ja) | メニユ−表示装置 | |
| JPH03111927A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH05233119A (ja) | 演算機能及び表示付きキーボード | |
| JPH09212495A (ja) | 文字処理装置 |