JPH08180107A - スケジュール情報処理装置及びスケジュール情報管理方法 - Google Patents

スケジュール情報処理装置及びスケジュール情報管理方法

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JPH08180107A
JPH08180107A JP32036794A JP32036794A JPH08180107A JP H08180107 A JPH08180107 A JP H08180107A JP 32036794 A JP32036794 A JP 32036794A JP 32036794 A JP32036794 A JP 32036794A JP H08180107 A JPH08180107 A JP H08180107A
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JP
Japan
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schedule
date
information
time
schedule information
Prior art date
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Withdrawn
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JP32036794A
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Makoto Inoue
誠 井上
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スケジュール情報を処理する機能を持った情
報処理装置におけるスケジュール検索機能の実用性・操
作性の向上を図る。 【構成】 入力されたスケジュール内容のデータはスケ
ジュール内容記憶部321に記憶される。入力された日
時データと、この日時データに対応するスケジュール内
容が記憶されたスケジュール内容記憶部321の位置情
報とを互いに対応付けて格納するスケジュール管理テー
ブル322を有する。スケジュール管理テーブル322
に格納された日時データを基に、例えば1週間単位でス
ケジュール内容が登録されている日時の一覧を表示す
る。表示された日時の一覧(週間スケジュール画面)か
ら、ユーザによって任意の日時が指定された時、この指
定された日時に対応するスケジュール内容をスケジュー
ル内容記憶部321から抽出して表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サ、パーソナル・コンピュータ、電子手帳等のスケジュ
ール管理機能を有する情報処理装置に用いられるスケジ
ュール情報処理装置及びスケジュール情報管理方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語ワードプロセッサ、パーソ
ナル・コンピュータ、電子手帳等の情報処理装置には、
スケジュール管理機能が設けられている。
【0003】このスケジュール管理機能の利用手順の一
例を次に説明する。図7は、このスケジュール管理機能
による週間スケジュール画面の例を示している。同図に
示すように、このスケジュール画面には、スケジュール
内容のデータが登録してある日時がタイムバーTによっ
て一覧表示される。したがって、ユーザはこの画面から
各スケジュールが予定されている日時を一見で知ること
ができる。
【0004】一方、このスケジュール管理機能を用い
て、ある日時のスケジュール内容を参照したい場合、ユ
ーザは、図7の週間スケジュール画面から初期画面に表
示を切り替え、この初期画面上でスケジュールが登録さ
れている任意の日時を指定することによって、そのスケ
ジュール内容を表示していた。つまり、従来は、複数回
の画面の切り替えを行わなければ目的のスケジュール内
容を参照することができなかった。したがって、操作性
が芳しくなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように従来の
スケジュール管理方式においては、スケジュール内容が
登録されている日時の一覧を表示した画面から直接任意
の日時のスケジュール内容を検索して表示させることが
できなかった。
【0006】本発明はこのような課題を解決するもので
あり、例えば週間スケジュール画面のようなスケジュー
ル内容が登録されている日時の一覧を表示した画面上か
ら直接任意の日時のスケジュール内容を表示することを
可能とすることで、操作性の向上を図ることのできるス
ケジュール情報処理装置及びスケジュール情報管理方法
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のスケジュール情
報処理装置は上述した目的を達成するために、日時情報
とその日時情報に対応する予定情報とをスケジュール情
報として管理するスケジュール情報処理装置において、
前記日時情報及び前記予定情報を入力する入力手段と、
前記入力手段により入力された前記日時情報及び前記予
定情報を互いに対応付けて格納する格納手段と、前記格
納手段により格納された前記日時情報を一覧表示する第
1の表示手段と、前記第1の表示手段により表示された
前記日時情報の一覧から任意の日時情報を指定する指定
手段と、前記指定手段により指定された前記日時情報に
対応する予定情報を前記格納手段より抽出して表示する
第2の表示手段とを具備したことを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明では、入力手段によって、スケジュール
情報として日時情報とこれに対応する予定情報とが入力
されると、入力された日時情報と予定情報は互いに対応
付けられて格納手段に格納される。第1の表示手段は、
格納手段に格納された日時情報を一覧表示する。この表
示された日時情報の一覧から、指定手段によって任意の
日時情報が指定された時、第2の表示手段は、指定され
た日時情報に対応する予定情報を格納手段より抽出して
表示する。
【0009】したがって、本発明によれば、表示された
日時情報の一覧から任意の日時情報を指定するだけで、
指定された日時情報に対応する予定情報を表示させるこ
とが可能となり、操作性の向上を図ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0011】図1は、本発明に係る一実施例のスケジュ
ール情報管理機能を有する情報処理装置の構成を示すブ
ロック図である。
【0012】同図において、1は日時データ及びその日
時のスケジュール内容とからなるスケジュール情報の入
力及び各種機能選択のためのコマンド等の入力を行うタ
ブレットである。2はタブレット1からメイン制御回路
3への各種入力を制御するタブレット制御部である。3
は装置全体の制御を行うメイン制御回路であり、CPU
30、ROM31、RAM32等を含んで構成される。
なお、ROM31には、このCPU30で実行されるプ
ログラムや各種データが固定的に格納されている。ま
た、RAM32には、スケジュール内容記憶部、スケジ
ュール管理テーブル等を含んで構成される。321はユ
ーザにより入力された任意の日時のスケジュール内容の
データが記憶されているスケジュール内容記憶部であ
る。322はスケジュール内容記憶部321内の各スケ
ジュール内容の記憶場所を示す各アドレスが日時データ
と対応付けて記憶されているスケジュール管理テーブル
である。4は例えば液晶表示装置等の表示部である。こ
の表示部4は透明なタブレット1の下にこのタブレット
1と重ねられて配置されている。したがって、表示部4
の表示内容はタブレット1を通して視覚可能である。5
はメイン制御回路3の制御下で表示部4の表示制御を行
うための表示制御部である。
【0013】次に、この情報処理装置におけるスケジュ
ール情報の入力処理部の構成について説明する。
【0014】図2は、スケジュール情報の入力が可能な
週間スケジュール画面を示す図である。この週間スケジ
ュール画面には、一週間単位で、スケジュール情報が登
録されている時間帯がタイムバーTによって表示され
る。ユーザは、スケジュール情報の登録時及び検索時、
この週間スケジュール画面(タブレット1)上で目的の
日時に対応する位置座標をスタイラスペンを用いて指定
することができる。
【0015】図3は、図2の週間スケジュール画面(タ
ブレット1)上で指定された位置座標から日時データを
獲得するためのタブレット位置座標テーブルの構造を示
す図である。ここで、週間スケジュール画面のタイムバ
ー表示領域は30分単位の領域に区分されているものと
する。テーブルには、これら個々の区分領域毎に、日時
データを示す開始位置座標(X1,Y1)及び終了位置
座標(X2,Y2)が対応付けて記憶されている。この
テーブルを用いて、タブレット1の出力である週間スケ
ジュール画面(タブレット1)上の指定位置座標は、3
0分単位で区切られた日時データに変換される。なお、
同じ領域内の開始位置座標(X1,Y1)と終了位置座
標(X2,Y2)との相違点はY座標の値のみであり、
このY座標の差は週間スケジュール画面(タブレット
1)上のタイムバーTの幅に相当する。 図4は、スケ
ジュール管理テーブルの構成を示す図である。同図に示
すように、このテーブルには、日時データ41、週デー
タ42、及びこのスケジュール内容のデータが記憶され
ているスケジュール内容記憶部321の位置情報43が
それぞれ対応付けて記憶される。ここで、日時データ4
1は開始位置座標(X1,Y1)と終了位置座標(X
2,Y2)とから構成される。このスケジュール管理テ
ーブルに基づいて、タイムバーTを含む週間スケジュー
ル画面の表示、指定日時に応じたスケジュール内容の検
索などが実行される。
【0016】次に本実施例の情報処理装置の動作につい
て説明する。
【0017】図5はこの情報処理装置のスケジュール情
報の入力処理の手順を示すフローチャートである。
【0018】ユーザは、まず図2に示した週間スケジュ
ール画面を呼び出す。ここで、ユーザは、スケジュール
を入力するために、例えば、スケジュールの開始日時で
ある「1月12日の8:00」に対応する週間スケジュ
ール画面(タブレット1)上の位置をスタイラスペンで
指示する。次に、ユーザは、スケジュールの終了日時で
ある「1月12日の9:00」に対応する週間スケジュ
ール画面(タブレット1)上の位置をスタイラスペンで
指示する。これらスタイラスペンによって指示された週
間スケジュール画面(タブレット1)上の位置は、タブ
レット1によって座標データとして検出され、タブレッ
ト制御部2を通じてCPU30に入力される。このよう
にして、開始日時及び終了日時がユーザによって指示さ
れた後、図6に示すような日間スケジュールの入力画面
に表示が切り替わる。ここで、ユーザは、画面内の所定
の文字入力エリア61に、日時データである「1月12
日の8:00〜9:00」の時間帯のスケジュール内容
として例えば、「課内会議(第12会議室)」といった
文字を手書き入力する(ステップ201)。
【0019】CPU30は、スタイラスペンにより指示
された週間スケジュール画面(タブレット1)上の実際
の座標データをRAM32に格納する。例えば開始日時
として日曜日の8時付近の実際の座標データを、終了日
時として9時付近の実際の座標データをそれぞれRAM
32内に格納する。また、CPU30は、入力されたス
ケジュール内容を、RAM32内のスケジュール内容記
憶部321に格納する(ステップ202)。
【0020】この後、CPU30は、スケジュール内容
が格納されたスケジュール内容記憶部321の位置情報
43をスケジュール管理テーブル322に格納する(ス
テップ203)。
【0021】そして、CPU30は、ステップ202に
おいて格納された開始日時及び終了日時の各座標データ
に基づき、図3に示すようなタブレット位置座標テーブ
ル311を参照することによって開始日時データとして
例えば(100,170)の位置座標を判断すると共に
終了時間データとして例えば(140,190)の位置
座標を判断する。そして、図4に示すように、CPU3
0は、これら開始日時データ及び終了日時データをスケ
ジュール管理テーブル322に格納する(ステップ20
4)。
【0022】次に、図7から図10を参照して週間スケ
ジュール画面でスケジュール情報を検索する場合の動作
を説明する。図7は週間スケジュール画面の例を示す
図、図8はスケジュール情報の検索処理の手順を示すフ
ローチャートである。ここで、週間スケジュール画面
は、図7に示したように、スケジュールの有無とそのス
ケジュールが有る時間帯がタイムバーTによって一週間
単位で表示されるようになっている。
【0023】まず、図9に示すような初期画面上で、ユ
ーザは週間スケジュール画面の表示を選択する(ステッ
プ301)。これによって、図7に示したような週間ス
ケジュール画面が表示される(ステップ302)。
【0024】この後、CPU30は、週間スケジュール
画面(タブレット1)上の任意の位置が指示されるまで
入力待ち状態となる(ステップ303)。このとき、週
間スケジュール画面(タブレット1)上の任意の位置が
指示されると、CPU30は、スケジュール管理テーブ
ル322にスケジュール情報が登録済みか否かを判断す
る(ステップ304)。例えば、図7に示したように、
ユーザは「14日(金)」の[8:00〜9:30]の
タイムバーTの位置を指示する。ここで、CPU30
は、指示された日時のスケジュール内容が登録済みであ
ると判断すると、スケジュール管理テーブル322内か
ら「14日(金)」の[8:00〜9:30]のスケジ
ュール内容が記憶されているスケジュール内容記憶部3
21の位置情報を読み出す。この後、CPU30は、読
み出した位置情報を基にスケジュール内容記憶部321
から該当するスケジュール内容を読み出す。そして、C
PU30は、例えば図10に示すような日間スケジュー
ル画面に表示を切り替えて、この日間スケジュール画面
に、「課内会議(第12会議室)」のような読み出した
スケジュール内容を、対応する日時データと共に表示す
る。(ステップ305)。
【0025】このように本実施例の情報処理装置によれ
ば、週間スケジュール画面(タブレット1)上で、所望
のスケジュール情報に対応するタイムバーTを指定する
だけで、そのスケジュール情報を検索することができ
る。これによりユーザの操作性が向上し、スケジュール
情報の検索効率を改善することができる。
【0026】なお、この実施例においては入力装置とし
てタブレット1とスタイラスペンを用いたが、その他の
入力装置としてマウスやキーボードを用いてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明のスケジュー
ル情報処理装置及びスケジュール情報管理方法によれ
ば、一覧表示された日時情報から所望の日時情報を指定
するだけで、日時情報に対応する予定情報を検索し表示
することができるので、従来と比較してこの指定した予
定情報の検索効率が改善され、操作性・実用性の向上を
図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の情報処理装置の構成を
示すブロック図である。
【図2】図1に示す情報処理装置において、スケジュー
ル情報を入力するため用いられる週間スケジュール画面
の具体例を示す図である。
【図3】図1に示すROM内に格納されているタブレッ
ト位置座標テーブルの具体例を示す図である。
【図4】図1に示すスケジュール管理テーブルの具体例
を示す図である。
【図5】図1に示す情報処理装置におけるスケジュール
情報の入力手順を示すフローチャートである。
【図6】図1に示す情報処理装置においてスケジュール
内容を入力するための日間スケジュールの入力画面の具
体例を示す図である。
【図7】図1に示す情報処理装置においてスケジュール
情報を検索するための週間スケジュール画面の具体例を
示す図である。
【図8】図1に示す情報処理装置のスケジュール情報の
検索手順を示すフローチャートである。
【図9】図1に示す情報処理装置におけるスケジュール
管理のための初期画面の具体例を示す図である。
【図10】図1に示す情報処理装置においてスケジュー
ル内容を表示するための日間スケジュール画面の具体例
を示す図である。
【符号の説明】
1…タブレット、2…タブレット制御部、3…メイン制
御回路、4…表示部、5…表示制御部、30…CPU、
31…ROM、32…RAM、311…タブレット位置
座標テーブル、321…スケジュール内容記憶部、32
2…スケジュール管理テーブル。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 日時情報とその日時情報に対応する予定
    情報とをスケジュール情報として管理するスケジュール
    情報処理装置において、 前記日時情報及び前記予定情報を入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された前記日時情報及び前記予
    定情報を互いに対応付けて格納する格納手段と、 前記格納手段により格納された前記日時情報を一覧表示
    する第1の表示手段と、 前記第1の表示手段により表
    示された前記日時情報の一覧から任意の日時情報を指定
    する指定手段と、 前記指定手段により指定された前記日時情報に対応する
    予定情報を前記格納手段より抽出して表示する第2の表
    示手段と、 を具備したことを特徴とするスケジュール情報処理装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のスケジュール情報処理装
    置において、第1の表示手段は、所定の日時単位毎に前
    記格納手段に格納された日時情報を一覧表示することを
    特徴とするスケジュール情報処理装置。
  3. 【請求項3】 日時情報とその日時情報に対応する予定
    情報とをスケジュール情報として管理するスケジュール
    情報処理装置において、 前記日時情報及び前記予定情報を入力する工程と、 前記入力手段により入力された前記日時情報及び前記予
    定情報を対応付けて格納する工程と、 前記格納手段により格納された前記日時情報を一覧表示
    する第1の表示工程と、 前記第1の表示手段により表
    示された前記日時情報の一覧から任意の前記日時情報を
    指定する工程と、 前記指定手段により指定された前記日時情報に対応する
    前記予定情報を前記格納手段より抽出して表示する第2
    の表示工程と、 を具備したことを特徴とするスケジュール情報管理方
    法。
JP32036794A 1994-12-22 1994-12-22 スケジュール情報処理装置及びスケジュール情報管理方法 Withdrawn JPH08180107A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016119112A (ja) * 2016-01-21 2016-06-30 セイコーエプソン株式会社 スケジュール管理装置及びスケジュール管理プログラム
CN112016901A (zh) * 2020-09-03 2020-12-01 深圳市大数据研究院 一种智能生成日程时间表信息的方法及系统

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JP2016119112A (ja) * 2016-01-21 2016-06-30 セイコーエプソン株式会社 スケジュール管理装置及びスケジュール管理プログラム
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Effective date: 20020305