JPH04100158A - キャッシュ制御方式 - Google Patents
キャッシュ制御方式Info
- Publication number
- JPH04100158A JPH04100158A JP2217823A JP21782390A JPH04100158A JP H04100158 A JPH04100158 A JP H04100158A JP 2217823 A JP2217823 A JP 2217823A JP 21782390 A JP21782390 A JP 21782390A JP H04100158 A JPH04100158 A JP H04100158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cache
- memory
- main memory
- space
- control flag
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0806—Multiuser, multiprocessor or multiprocessing cache systems
- G06F12/0842—Multiuser, multiprocessor or multiprocessing cache systems for multiprocessing or multitasking
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0888—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches using selective caching, e.g. bypass
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
タスクに対応づけてキャッシュを行うキャッシュ制御方
式に関し、 タスクが使用する空間毎にキャッシュ制御フラグを設け
て0N10FF設定し、リアルタイム処理などの高速処
理の必要の高いタスクについてキャッシュメモリを優先
的に使用し、高速処理可能にすることを目的とし、 メインメモリにロードしたタスクの領域(あるいは空間
)毎にキャッシュを行うか否かを表すキャッシュ制御フ
ラグをそれぞれ設け、タスクのメインメモリへのロード
時などに上記キャッシュ制御フラグをONあるいはOF
Fに設定し、アクセス時に、当該アクセスがキャッシュ
制御フラグのONのメインメモリの領域(あるいは空間
)のときにキャッシュメモリに対してキャッシュ動作を
行い、OFFのメインメモリの領域(あるいは空間)の
ときにキャッシュメモリに対するキャッシュ動作を抑止
するように構成する。
式に関し、 タスクが使用する空間毎にキャッシュ制御フラグを設け
て0N10FF設定し、リアルタイム処理などの高速処
理の必要の高いタスクについてキャッシュメモリを優先
的に使用し、高速処理可能にすることを目的とし、 メインメモリにロードしたタスクの領域(あるいは空間
)毎にキャッシュを行うか否かを表すキャッシュ制御フ
ラグをそれぞれ設け、タスクのメインメモリへのロード
時などに上記キャッシュ制御フラグをONあるいはOF
Fに設定し、アクセス時に、当該アクセスがキャッシュ
制御フラグのONのメインメモリの領域(あるいは空間
)のときにキャッシュメモリに対してキャッシュ動作を
行い、OFFのメインメモリの領域(あるいは空間)の
ときにキャッシュメモリに対するキャッシュ動作を抑止
するように構成する。
本発明は、タスクに対応づけてキャッシュを行うキャッ
シュ制御方式に関するものである。
シュ制御方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課8]マルチタ
スクソステムは、タイマなどによっである時間経通した
ときに割り込みによって、あるいはI10アクセス中な
どのCPUタイムを消費しないシーケンスが開始された
ことによって、タスクを切り替える。このタスクの切り
替えによって、メインメモリをアクセスする領域が代わ
り、時間的、空間的な局所性が損なわれ、キャッシュメ
モリに対するミスヒツトが増大して結果的にリプレース
が多発し、キヤノンユによるノステムの性能向上が半減
してしまうという問題があった。
スクソステムは、タイマなどによっである時間経通した
ときに割り込みによって、あるいはI10アクセス中な
どのCPUタイムを消費しないシーケンスが開始された
ことによって、タスクを切り替える。このタスクの切り
替えによって、メインメモリをアクセスする領域が代わ
り、時間的、空間的な局所性が損なわれ、キャッシュメ
モリに対するミスヒツトが増大して結果的にリプレース
が多発し、キヤノンユによるノステムの性能向上が半減
してしまうという問題があった。
本発明は、タスクが使用する空間毎にキャッシュ制御フ
ラグを設けてO’、:10 F F設定し、リアルタイ
ム処理などの高速処理の必要の高いタスクについてキャ
ッシュメモリを優先的に使用し、高速処理可能にするこ
とを目的としている。
ラグを設けてO’、:10 F F設定し、リアルタイ
ム処理などの高速処理の必要の高いタスクについてキャ
ッシュメモリを優先的に使用し、高速処理可能にするこ
とを目的としている。
第1図および第2図を参照して課題を解決するための手
段を説明する。
段を説明する。
第1図において、メインメモリlは、タスクなどをロー
ドする領域(空間)である。
ドする領域(空間)である。
キャッシュ制御フラグ2は、メインメモリ1にロードし
たタスクの領域(空間)毎にキャッシュを行うか否かを
表すフラグである。
たタスクの領域(空間)毎にキャッシュを行うか否かを
表すフラグである。
キャッシュメモリ4は、キャッシュを行うだめのメモリ
である。
である。
第2図において、メインメモリ1は、タスクなどをロー
ドするSII域(空間)である。
ドするSII域(空間)である。
キャッシュ制御フラグ2は、メインメモリ1にロードし
たタスクの領域(空間)毎に、キャッシュメモリ4の各
ウェイに対応づけてキヤノンユを行うか否かを表すフラ
グである。
たタスクの領域(空間)毎に、キャッシュメモリ4の各
ウェイに対応づけてキヤノンユを行うか否かを表すフラ
グである。
キャッシュメモリ4は、キャッシュを行うためのメモリ
であって、並行してアクセス可能な複数のウェイから構
成されるメモリである。
であって、並行してアクセス可能な複数のウェイから構
成されるメモリである。
本発明は、第1閲に示すように、タスクのメインメモリ
1へのロート時などにキヤノンユ制4’fEフラグ2を
ONあるいは○FFIこ設定し、アクセス時に、当該ア
クセスがキャッシュ制御フラグ2のONのメインメモリ
1の領域(空間)のときにキャッシュメモリ4に対して
キャノソユ動作を行い、OFFのメインメモリ1の領域
(空間)のときにキャッシュメモリ4に対するキャッシ
ュ動作を抑止する。敦だ、第2図に示すように、タスク
のメインメモリIへのロード時などにキャッシュ制御フ
ラグ2をONあるいはOFFに設定し、アクセス時に、
当該アクセスがキ^ノン二制御フラグ2のONのメイン
メモリ1の領域(空間)のときにキャッシュメモリ4の
OXのウェイに対してキャッシュ動作を行い、OFFの
ウェイに対してキャッシュ動作を抑止する。
1へのロート時などにキヤノンユ制4’fEフラグ2を
ONあるいは○FFIこ設定し、アクセス時に、当該ア
クセスがキャッシュ制御フラグ2のONのメインメモリ
1の領域(空間)のときにキャッシュメモリ4に対して
キャノソユ動作を行い、OFFのメインメモリ1の領域
(空間)のときにキャッシュメモリ4に対するキャッシ
ュ動作を抑止する。敦だ、第2図に示すように、タスク
のメインメモリIへのロード時などにキャッシュ制御フ
ラグ2をONあるいはOFFに設定し、アクセス時に、
当該アクセスがキ^ノン二制御フラグ2のONのメイン
メモリ1の領域(空間)のときにキャッシュメモリ4の
OXのウェイに対してキャッシュ動作を行い、OFFの
ウェイに対してキャッシュ動作を抑止する。
従って、タスクが使用する領域(空間)毎tこキャッシ
ュ制御フラグ2を設けて○\10FF設定してキャッシ
ュ動作を行う、抑止することにより、リアルタイム処理
などの高速処理の必要性の高いタスクについてキャッシ
ュメモリ4を優先的に使用して高速処理を行うことが可
能となる。
ュ制御フラグ2を設けて○\10FF設定してキャッシ
ュ動作を行う、抑止することにより、リアルタイム処理
などの高速処理の必要性の高いタスクについてキャッシ
ュメモリ4を優先的に使用して高速処理を行うことが可
能となる。
次に、第1図から第5図を用いて本発明の実施例の構成
および動作を順次詳細に説明する。
および動作を順次詳細に説明する。
第1図は、本発明の1実施例構成図を示す。これは、タ
スクをロードするメインメモリ1のeTJ域(空間)に
対応づけてキャッシュ制御フラグ2を設けた場合である
。
スクをロードするメインメモリ1のeTJ域(空間)に
対応づけてキャッシュ制御フラグ2を設けた場合である
。
第1図において、メインメモリ1は、O3(オペレーテ
ィングシステム)、タスクなどをロードする領域(仮想
空間のうちの1つの空間)である。
ィングシステム)、タスクなどをロードする領域(仮想
空間のうちの1つの空間)である。
キャッシュ制御フラグ2は、メインメモリ1にロートし
たタスクの領域(空間)毎にキャッシュを行うか否かを
表すフラグであって、ONのときにキャッシュを行い、
OFFのときにキャッシュを抑止するためのフラグであ
る。
たタスクの領域(空間)毎にキャッシュを行うか否かを
表すフラグであって、ONのときにキャッシュを行い、
OFFのときにキャッシュを抑止するためのフラグであ
る。
キャッシュコントローラ3は、キャッシュメモリ4を制
御してキャッシュを行うものである。例えばリード時に
キャッシュメモリ4を構成するタグメモリを検索してヒ
ツトしたときにキャッシュメモリからリードしたデータ
をアクセス要求元に転送し、ミスヒツトしたときにメイ
ンメモリlの8亥当するアドレスからデータを読みだし
てキャッシュメモリに格納すると共にアクセス要求元に
転送したりするものである。
御してキャッシュを行うものである。例えばリード時に
キャッシュメモリ4を構成するタグメモリを検索してヒ
ツトしたときにキャッシュメモリからリードしたデータ
をアクセス要求元に転送し、ミスヒツトしたときにメイ
ンメモリlの8亥当するアドレスからデータを読みだし
てキャッシュメモリに格納すると共にアクセス要求元に
転送したりするものである。
キャッシュメモリ4は、ヒツト/ミスヒツトを判別する
タグメモリ、データを格納するメモリ(キャッシュメモ
リ)から構成されるものである。
タグメモリ、データを格納するメモリ(キャッシュメモ
リ)から構成されるものである。
1)05は、各種入出力を行う入出力装置である。
CPU6は、メインメモリ1にロードされたプログラム
をもとに各種制御を行うものである。
をもとに各種制御を行うものである。
第2図は、本発明の他の実施例構成図を示す。
これは、タスクをロードするメインメモリ1の領域(空
間)について、キャッシュメモリ4のウェイのいずれに
キャッシュを行うか否かをキャッシュ制御フラグ2によ
って制御するようにした場合のものである。
間)について、キャッシュメモリ4のウェイのいずれに
キャッシュを行うか否かをキャッシュ制御フラグ2によ
って制御するようにした場合のものである。
第2図において、キャッシュ制御フラグ2は、メインメ
モリ1にロードしたタスクの領域(空間)について、キ
ャッシュメモリ4のウェイのいずれにキャッシュを行う
か否かを表すフラグである。ONのウェイのキャッシュ
メモリ4にキャッシュを行い、0FFOウエイのキャッ
シュメモリ4にキャッシュを抑止するためのフラグであ
る。
モリ1にロードしたタスクの領域(空間)について、キ
ャッシュメモリ4のウェイのいずれにキャッシュを行う
か否かを表すフラグである。ONのウェイのキャッシュ
メモリ4にキャッシュを行い、0FFOウエイのキャッ
シュメモリ4にキャッシュを抑止するためのフラグであ
る。
キャッシュコントローラ3は、キャッシュメモリ4を制
御してキャッシュを行うものである。
御してキャッシュを行うものである。
次に、第3図を用いてキャッシュ制御フラグ2の設定に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第3図において、■は、タスク起動要求を行う。
@は、メインメモリ1へ割り当てロードする。
これは、タスクを第1図メインメモリlの領域(あるい
は空間)に割り当て、この割り当てた領域(空間)にロ
ードする。
は空間)に割り当て、この割り当てた領域(空間)にロ
ードする。
0は、優先レベル・高いか否かを判別する。これは、タ
スクの優先レベルが高いか否かを判別(例えばリアルタ
イム処理は高く、ハツチ処理は低く判別)する。YES
の場合(例えば優先レベルの高いリアルタイム処理の場
合)には、■でロードした領域に対応する(ウェイ毎の
)キャッシュ制御フラグ2をセットする。これは、第1
図の場合には、タスクをロードしたメインメモリ1の領
域(空間)のキャッシュ制御フラグ2を0\にセントす
る。第2図の場合には、タスクをロードしたメインメモ
リ1の領域(空間)に対応する、キャッシュメモリ4の
該当するウェイのキャッシュ制御フラグ2をONにセッ
トする。一方、\Oの場合には、キャッシュ制御フラグ
2をOFFのまま、即ちキャッシュを抑止したままにし
、■を行う。
スクの優先レベルが高いか否かを判別(例えばリアルタ
イム処理は高く、ハツチ処理は低く判別)する。YES
の場合(例えば優先レベルの高いリアルタイム処理の場
合)には、■でロードした領域に対応する(ウェイ毎の
)キャッシュ制御フラグ2をセットする。これは、第1
図の場合には、タスクをロードしたメインメモリ1の領
域(空間)のキャッシュ制御フラグ2を0\にセントす
る。第2図の場合には、タスクをロードしたメインメモ
リ1の領域(空間)に対応する、キャッシュメモリ4の
該当するウェイのキャッシュ制御フラグ2をONにセッ
トする。一方、\Oの場合には、キャッシュ制御フラグ
2をOFFのまま、即ちキャッシュを抑止したままにし
、■を行う。
■は、タスクを起動する。
以上の処理によって、タスクをメインメモリ1にロード
するときに、第1図構成の場合には優先度の高いタスク
についてキャッシュ制御フラグ2をONにセットしてキ
ャッシュを行うようにし、また、第2図構成の場合には
優先度の高いタスクについて、キャッシュメモリ4の該
当するウエイのキャッシュ制御フラグ2をONにセット
してキヤ・7シユを行うようにしている。
するときに、第1図構成の場合には優先度の高いタスク
についてキャッシュ制御フラグ2をONにセットしてキ
ャッシュを行うようにし、また、第2図構成の場合には
優先度の高いタスクについて、キャッシュメモリ4の該
当するウエイのキャッシュ制御フラグ2をONにセット
してキヤ・7シユを行うようにしている。
次に、第4図を用いてキャッシュ動作およびキャッシュ
動作の抑止について詳細に説明する。
動作の抑止について詳細に説明する。
第4閏において、■は、アドレス情報取得する。
これは、第3図フローチャートによってメインメモリ1
にロードしたタスクを起動し、実行時におけるメインメ
モリ1へのアクセスのアドレス情報を取得する。
にロードしたタスクを起動し、実行時におけるメインメ
モリ1へのアクセスのアドレス情報を取得する。
■は、キャンシュ制御フラグ2がON領域か否かを判別
する。これは、第1図構成の場合には、タスクがアクセ
スしたメインメモリ1の領域(空間)のキャッシュ制御
フラグ2がONか否かを判別する。第2図構成の場合に
は、タスクがアクセスしたメインメモリlの領域(空間
)のうちのいずれかのキャンシュメモリ4のウェイのキ
ャッシュ制御フラグ2がONか否かを判別する。YES
の場合には、キャッシュ動作を行う。Noの場合には、
キャッシュ動作を抑止する。
する。これは、第1図構成の場合には、タスクがアクセ
スしたメインメモリ1の領域(空間)のキャッシュ制御
フラグ2がONか否かを判別する。第2図構成の場合に
は、タスクがアクセスしたメインメモリlの領域(空間
)のうちのいずれかのキャンシュメモリ4のウェイのキ
ャッシュ制御フラグ2がONか否かを判別する。YES
の場合には、キャッシュ動作を行う。Noの場合には、
キャッシュ動作を抑止する。
以上の処理によって、第1図構成のもとで、タスクがア
クセスしたメインメモリ1の領域(空間)のキャッシュ
制御フラグ2がONのときにキャッシュ動作を行い、O
FFのときにキャッシュ動作を抑止することにより、リ
アルタイム処理などの優先レベルの高いタスクについて
キャッシュメモリ4を優先的に使用して高速に処理を行
うことが可能となる。また、第2図構成のもとで、タス
クがアクセスしたメインメモリ1の領域(空間)につい
て・キャッシュメモリ4のウェイのキャッシュ制j升フ
ラグ2がONのときに当;亥ウェイに対してキャッシュ
動作を行い、OFFのウェイにキャッシュ動作を抑止す
ることにより、リアルタイム処理などの優先レベルの高
いタスクについてキャッシュメモリ4のウェイを優先的
に使用して高速に処理を行うことが可能となる。
クセスしたメインメモリ1の領域(空間)のキャッシュ
制御フラグ2がONのときにキャッシュ動作を行い、O
FFのときにキャッシュ動作を抑止することにより、リ
アルタイム処理などの優先レベルの高いタスクについて
キャッシュメモリ4を優先的に使用して高速に処理を行
うことが可能となる。また、第2図構成のもとで、タス
クがアクセスしたメインメモリ1の領域(空間)につい
て・キャッシュメモリ4のウェイのキャッシュ制j升フ
ラグ2がONのときに当;亥ウェイに対してキャッシュ
動作を行い、OFFのウェイにキャッシュ動作を抑止す
ることにより、リアルタイム処理などの優先レベルの高
いタスクについてキャッシュメモリ4のウェイを優先的
に使用して高速に処理を行うことが可能となる。
第5図は、本発明に係るウェイ許容割り当てテーブル例
を示す。これは、第2図に示すようにキャンシメモリ4
を4ウエイとし、これらの4ウエイに対応づけてキャッ
シュ制御フラグ2をそれぞれ設け、キャッシュを行う/
キャ、ンユを抑止するときに、キャッシュ制御フラグ2
をONにする許容する組合せを予め設定したテーブルで
ある。
を示す。これは、第2図に示すようにキャンシメモリ4
を4ウエイとし、これらの4ウエイに対応づけてキャッ
シュ制御フラグ2をそれぞれ設け、キャッシュを行う/
キャ、ンユを抑止するときに、キャッシュ制御フラグ2
をONにする許容する組合せを予め設定したテーブルで
ある。
例えば第2図構成は、第5図■の組合せであって、4ウ
ェイ:1組 2ウェイ:1組 1ダイレクト (ウェイ)=2組 としている。ここで、1ダイレクト (ウェイ)は、リ
ード時にミスヒツトしたとき、メインメモリlからリー
ドしたデータをキャッシュメモリ4の当該ウェイに直接
に書き込む。2.4ウエイの場合には、一番古いデ・−
夕を更新する。
ェイ:1組 2ウェイ:1組 1ダイレクト (ウェイ)=2組 としている。ここで、1ダイレクト (ウェイ)は、リ
ード時にミスヒツトしたとき、メインメモリlからリー
ドしたデータをキャッシュメモリ4の当該ウェイに直接
に書き込む。2.4ウエイの場合には、一番古いデ・−
夕を更新する。
以上説明したように、本発明によれば、タスクが使用す
る領域(空間)毎にキャッシュ制御フラグ2を設けて0
N10FF設定してキャンシュ動作を行う、抑止する構
成を採用しているため、マルチタスクシステムにおいて
、リアルタイム処理などの高速処理の必要性の高いタス
クについてキャッシュメモリ4を優先的に使用して高速
処理を行うことができる。これにより、高速処理の必要
性の高いリアルタイム処理や、高速処理の必要性がそれ
ほどでないパッチ処理をマルチタスクシステムで行う場
合に、システム全体の処理のバランスを最適化すること
が可能となる。
る領域(空間)毎にキャッシュ制御フラグ2を設けて0
N10FF設定してキャンシュ動作を行う、抑止する構
成を採用しているため、マルチタスクシステムにおいて
、リアルタイム処理などの高速処理の必要性の高いタス
クについてキャッシュメモリ4を優先的に使用して高速
処理を行うことができる。これにより、高速処理の必要
性の高いリアルタイム処理や、高速処理の必要性がそれ
ほどでないパッチ処理をマルチタスクシステムで行う場
合に、システム全体の処理のバランスを最適化すること
が可能となる。
第1図は本発明の1実施例構成図
第2図は本発明の他の実施例構成図
第3図は本発明の動作説明フローチャート(キャッシュ
制御フラグの七ノド) 第4図は本発明の動作説明フローチャート(キャッシュ
動作/抑止ン 第5図は本発明ムこ係るウェイ許容割り当てチーフル例 を示す。 図中、1:メインメモリ 2°キャッシュ制御フラグ 3:キャッシュコントローラ 4、キャノシュメモリ 5 : ■/○ : CPU
制御フラグの七ノド) 第4図は本発明の動作説明フローチャート(キャッシュ
動作/抑止ン 第5図は本発明ムこ係るウェイ許容割り当てチーフル例 を示す。 図中、1:メインメモリ 2°キャッシュ制御フラグ 3:キャッシュコントローラ 4、キャノシュメモリ 5 : ■/○ : CPU
Claims (2)
- (1)タスクに対応づけてキャッシュを行うキャッシュ
制御方式において、 メインメモリ(1)にロードしたタスクの領域(あるい
は空間)毎にキャッシュを行うか否かを表すキャッシュ
制御フラグ(2)をそれぞれ設け、タスクのメインメモ
リ(1)へのロード時などに上記キャッシュ制御フラグ
(2)をONあるいはOFFに設定し、 アクセス時に、当該アクセスがキャッシュ制御フラグ(
2)のONのメインメモリ(1)の領域(あるいは空間
)のときにキャッシュメモリ(4)に対してキャッシュ
動作を行い、OFFのメインメモリ(1)の領域(ある
いは空間)のときにキャッシュメモリ(4)に対するキ
ャッシュ動作を抑止するように構成したことを特徴とす
るキャッシュ制御方式。 - (2)タスクに対応づけてキャッシュを行うキャッシュ
制御方式において、 メインメモリ(1)にロードしたタスクの領域(あるい
は空間)毎に、キャッシュメモリ(4)の各ウェイに対
応づけてキャッシュを行うか否かを表すキャッシュ制御
フラグ(2)をそれぞれ設け、タスクのメインメモリ(
1)へのロード時などに上記キャッシュ制御フラグ(2
)をONあるいはOFFに設定し、 アクセス時に、当該アクセスがキャッシュ制御フラグ(
2)のいずれかがONのメインメモリ(1)の領域(あ
るいは空間)のときにキャッシュメモリ(4)の当該O
Nのウェイに対してキャッシュ動作を行い、OFFのウ
ェイに対してキャッシュ動作を抑止するように構成した
ことを特徴とするキャッシュ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217823A JPH04100158A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | キャッシュ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217823A JPH04100158A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | キャッシュ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100158A true JPH04100158A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16710307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217823A Pending JPH04100158A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | キャッシュ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100158A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08166888A (ja) * | 1994-12-14 | 1996-06-25 | Nec Corp | メモリ管理装置 |
| JP2002342163A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-29 | Fujitsu Ltd | マルチスレッドプロセッサ用キャッシュ制御方式 |
| JP2004178571A (ja) * | 2002-11-11 | 2004-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | キャッシュ制御装置、キャッシュ制御方法、コンピュータシステム |
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| JPWO2013008325A1 (ja) * | 2011-07-13 | 2015-02-23 | 富士通株式会社 | マルチコアプロセッサシステム、および制御方法 |
-
1990
- 1990-08-18 JP JP2217823A patent/JPH04100158A/ja active Pending
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