JPH04100181A - 原画像パターンデータ再生方法及び装置 - Google Patents

原画像パターンデータ再生方法及び装置

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JPH04100181A
JPH04100181A JP2217849A JP21784990A JPH04100181A JP H04100181 A JPH04100181 A JP H04100181A JP 2217849 A JP2217849 A JP 2217849A JP 21784990 A JP21784990 A JP 21784990A JP H04100181 A JPH04100181 A JP H04100181A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第9図) 発明が解決しようとする課題(第10図、第11図)課
題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図〜第8図) 発明の効果 [概要〕 原画像パターンの輪郭点データを処理し、原画像パター
ンをCRT等のデイスプレィに表示し、又は、プリンタ
によってプリントする場合に必要な原画像パターンデー
タを再生する原画像パターンデータ再生方法に関し、 原画像パターン復元座標領域に復元すべき原画像パター
ンが必要とする座標領域が原画像パターン復元座標領域
よりも広い場合であっても、正確な原画像パターンデー
タを再生できるようにすることを目的とし、 原画像パターン復元座標領域に復元すべき原画像パター
ンの座標領域を原画像パターン復元座標領域の大きさに
分割し、該分割した座標領域ごとに、原画像パターン復
元座標領域に必要な判別点を設定し、分割して原画像パ
ターンを復元するようにする。
[産業上の利用分野] 本発明は、原画像パターンの輪郭点データを処理し、原
画像パターンをCRT等のデイスプレィに表示し、又は
、プリンタによってプリントする場合に必要な原画像パ
ターンデータを再生する原画像パターンデータ再生方法
及び装置に関する。
[従来の技術] 従来、画像処理システムの一例として、第9図にその要
部を示すようなものが提案されている。
図中、1は文字、図形等の原画像、2は原画像1を取り
込む画像入力手段であって、原画像1が例えば、二点鎖
線領域X1に示すようなパターン(以下、原画像パター
ンという)IAからなるものとすると、画像入力手段2
は、原画像1を破線3に示すように走査して原画像パタ
ーンIAに対応するアナログ画像信号を得ることができ
るように構成されている。
また、4は画像入力手段2によって得られるアナログ画
像信号につき、二値化処理、画像除去、画像成形等を行
う画像処理手段であって、この画像処理手段4は、原画
像パターンIAについて言えば、二点鎖線領域X2に示
すような原画像パターンデータ5が得られるように構成
されている。
また、6は画像処理手段4に得られる原画像パターンデ
ータから原画像パターンの輪郭をなす輪郭点を抽出する
輪郭抽出手段であって、この輪郭抽出手段6は、原画像
パターンIAについて言えば、二点鎖線領域X3に示す
ような輪郭点7を得ることができるように構成されてい
る。
また、8は輪郭抽出手段6に得られる輪郭点中、輪郭線
が屈曲する部分の輪郭点、いわゆる屈曲点を抽出する屈
曲点抽出手段であって、この屈曲点抽出手段8は、原画
像パターン3. Aについて言えば、二点鎖線領域X4
に示すような屈曲点9を抽出することができるように構
成されている。
また、10は屈曲点抽出手段8により抽出された屈曲点
データからなる輪郭データが記憶される記憶手段である
また、11は本発明の原画像パターンデータ再生装置に
対応する従来の原画像パターンデータ再生装置であって
、この原画像パターンデータ再生装置は、輪郭データ入
力手段12、輪郭復元手段13、判別点抽出手段]、4
、判別点設定手段15、原画像パターン復元座標領域1
6及び塗り潰し手段17を設けて構成されている。
ここに、輪郭データ入力手段12は、記憶手段10に記
憶されている屈曲点データからなる輪郭データを入力す
るためのものてあって、この輪郭データ入力手段12に
は、原画像パターンIAについて言えは、二点鎖線領域
X5内に示すような屈曲点りからなる輪郭データか入力
される。
また、輪郭復元手段]3は、輪郭データ入力手段12に
より入力された輪郭データから原画像パターンの輪郭を
復元するものてあって、この輪郭復元手段13は、原画
像パターンIAについて言えは、二点鎖線領域X6内に
示すような輪郭点7が復元されるように構成されている
また、判別点抽出手段14は、輪郭復元手段13により
復元された輪郭点から塗り潰し点を決定する判別点を抽
出するものであって、この例では、走査ライン上に連続
しない1個の輪郭点がある場合には、その点及びその1
個後の点が判別点として抽出され、また、同一の走査ラ
イン上に連続して存在する輪郭点がある場合には、その
先頭の輪郭点及びi後尾の輪郭点の1個後の点が判別、
べとして抽出するように構成されている。したがって、
原画像パターンIAについて言えば、二点鎖線領域X7
に示すような判別点20が得られることになる。
また、判別点設定手段15は、判別点抽出手段14によ
って得られた判別点を原画像パターン復元座標領域16
に設定するものであって、また、この原画像パターン復
元座標領域16は、原画像パターンを復元するものであ
って、RAM等のメモリによって構成されている。なお
、ここに、この原画像パターン復元座標領域16が6×
6ドツトの座標領域(空間)を有しているとすると、例
えは、原画像パターンIAについていえば、設定される
判別点20は、二点鎖線領域X8に示すようになる。即
ち、二点鎖線領域X7に示す判別点20中、特に、図上
、肢右端にある3個の判別点2OAは設定されないこと
になる。
また、塗り潰し手段17は、原画像パターン復元座標領
域16に設定された判別点に基づいて塗り消しを行い、
原画像パターン復元座標領域16に原画像パターンを復
元させる〔ご)であって、この例では、原画像パターン
復元座標領域ユ6における走査ラインに1又は複数個の
判別点がある場合は、走査方向上、奇数番目の判別点を
塗り潰し開始点とし、偶数番目の判別点又はその1個手
前の座標点及び走査ラインの走査終了点を塗り潰し終了
点として、塗り潰しを行うようにされている。
したがって、原画像パターンIAについて言えば、二点
鎖線領域X9に示すように塗り潰しが行われる。ここに
、原画像パターンIAが復元され、この原画像パターン
復元座標領域16から原画像パターンデータ5を得るこ
とができる。
なお、このようにして得られる原画像パターンデータ5
は、例えば、画像メモリ21を介して、CRT22やプ
リンタ23に供給される。
[発明が解決しようとする課題] 第10図、第11図は従来の原画像パターンデータ再生
袋r!1.11が有している問題点を説明するための図
であって、いま、ここに、第10図の二点鎖線領域Xl
oに示す原画像パターンIBに対応して、第10図の二
点鎖線領域X11に示すような原画像パターンデータ2
4を得たとする。即ち、原画像パターンIBが12X1
2ドツトの座標領域を必要とする場合である。この場合
、輪郭抽出手段6の出力には、二点鎖線領域X1□に示
すような輪郭点25が得られ、屈曲点抽出手段8の出力
には、二点鎖線領域X+3に示すような屈曲点26が得
られる。この結果、輪郭復元手段13の出力には、第1
1図Aに示すような輪郭点27が得られ、判別点抽出手
段】4の出力には、第11図Bに示すような判別点28
を得ることができる。しかしながら、前述し、また、第
10図の二点鎖線領域X14にも示すように、原画像パ
ターン復元座標領域16が、例えは、6×6ドツトであ
ると、第11図Bに示す判別点28中、図上、最右端の
判別点28Aを除いた全ての判別点を原画像パターンI
Bの座標領域に対応させて原画像パターン復元座標領域
16に設定することができず、原画像パターンIBに対
応した原画像パターンデータ24を再生することができ
ない。
このように、従来の原画像パターンデータ再生装置11
においては、原画像パターン復元座標領域に復元しよう
とする原画像パターンが原画像パターン復元座標領域1
6よりも大きい座標領域を必要とする場合には、原画像
パターンに対応した原画像パターンデータを再生するこ
とができないという問題点があった。
この場合、第11図Aに示すように、輪郭点27が復元
される座標領域2つを4個の小領域30〜33に分割し
て、これら小領域30〜33ごとに、原画像パターンI
Bを分割して復元することが考えられる。しかしながら
、これを従来の原画像パターンデータ再生方法で行う場
合には、正確な原画像パターンデータが得られない場合
があり、第10図に示す原画像パターンIBは、まさに
その例である。
ここに、第11図C〜Fは、それぞれ小領域30〜33
から抽出された判別点28 (28Aを除く)を小領域
30〜33ごとに、原画像パターン復元座標領域16に
設定した場合を示している。
また、第11図G〜Jは、従来の塗り潰し方法に従って
、即ち、原画像パターン復元座標領域16における各走
査ラインに1又は複数個の判別点がある場合、走査方向
上、奇数番目の判別点を塗り潰し開始点とし、偶数番目
の判別点又はその1個手前の座標点及び前記走査ライン
の走査終了点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを実行
した場合を示している。そして、第11図には、このよ
うに分割して復元した原画像パターンを、例えば、画像
メモリ21で合成した場合を示している。この例では、
領域34.35の部分について原画像パターンが復元さ
れていない。
このように、原画像パターン復元座標領域16に復元し
ようとする原画像パターンが原画像パターン復元座標領
域16よりも大きい座標領域を必要とする場合において
、輪郭点が復元される座標領域を分割して原画像パター
ンデータを得ようとする場合には、奇数番目の判別点と
これに走査方向上隣接する偶数番目の判別点が分断され
る場合があるため、原画像パターン復元座標領域16に
は、必ずしも、原画像パターンを正確に復元することが
できず、正確な原画像パターンデータを再生することが
できな場合がある。
本発明は、かかる点に鑑み、原画像パターン復元座標領
域に復元すべき原画像パターンが必要とする座標領域が
原画像パターン復元座標領域よりも広い場合であっても
、正確な原画像パターンデータを再生てきるようにした
原画像パターンデータ再生方法及び装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明による原画像パターンデータ再生方法は、原画像
を画像処理してなる輪郭データから塗り潰し点を決定す
る判別点3消去し、該抽出した判別点を、原画像パター
ンを復元すべき原画像パターン復元座標領域に設定し、
該原画像パターン復元座標領域において、各走査ライン
に1又は複数個の判別点がある場合、走査方向上、奇数
番目の判別点を塗り漬し開始点とし、偶数番目の判別点
又はその1個手前の座標点及び前記走査ラインの走査終
了点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを行い、前記原
画像パターン復元座標領域に原画像パターンを復元する
ことにより、原画像パターンデータを再生する原画像パ
ターンデータ再生方法において、前記原画像パターン復
元座標領域に復元すべき原画像パターンが前記原画像パ
ターン復元座標領域よりも広い座標領域を必要とする場
合、前記輪郭点データの輪郭点が復元される座標領域を
前記原画像パターン復元座標領域の大きさに分割し、該
分割した座標領域ごとに、原画像パターンを復元するよ
うにし、この場合、前記原画像の輪郭データから輪郭点
を復元しながら判別点を抽出し、該抽出した判別点が、
前記分割した座標領域中、現在、原画像パターンを復元
すべき座標領域として設定されている座標領域にあるか
、もしくは、走査方向上、現在、原画像パターンを復元
すべき座標領域として設定されている座標領域の前の座
標領域にあるか、又は、その他の座標領域にあるかを判
定し、前記抽出された判別点が前記分割した座標領域中
、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設
定されている座標領域にある場合には、前記原画像パタ
ーン復元座標領域中、対応する座標位置に判別点を設定
し、かつ、この場合において、走査方向上、原画像パタ
ーンを復元すべき座標領域の前に別の座標領域がある場
合には、前記原画像パターン復元座標領域の走査開始点
に判別点を設定する場合、排他的に設定し、即ち、判別
点が設定されていない場合には、判別点を設定し、既に
判別点が設定されている場合には、該判別点3消去し、
丈な、前記抽出された判別点が走査方向上、現在、原画
像パターンを復元すべき座標領域として設定されている
座標領域の前の座標領域にある場合には、前記判別点が
抽出されるごとに、前記原画像パターン復元座標領域の
走査開始点に判別点を排他的に設定し、前記抽出された
判別点が、その他の座標領域にある場合には、該判別点
は前記原画像パターン復元座標領域には判別点として設
定しないようにして原画像パターンを復元することによ
り、原画像パターンデータを再生するというものである
また、本発明による原画像パターンデータ復元装置は、
本発明による原画像パターンデータ復元方法を実施する
ための装置であって、第1図にその原理説明図を示すよ
うに、外部から輪郭データを入力する輪郭データ入力手
段36と、この輪郭データ入力手段36によって入力さ
れた輪郭データから輪郭点を復元する輪郭復元手段37
と、この輪郭復元手段37に得られる輪郭点から塗り漬
し点を決定する判別点を抽出する判別点抽出手段38と
、原画像パターンを復元して、原画像パターンデータを
得るための原画像パターン復元座標領域3つと、該原画
像パターン復元座標領域39に復元すべき原画像パター
ンが原画像パターン復元座標領域3つよりも広い座標領
域を必要とする場合に、輪郭点データの輪郭点が復元さ
れる座標領域を原画像パターン復元座標領域3つの座標
領域の大きさに分割し、これら分割した座標領域ごとに
、原画像パターンを復元するために、判別点抽出手段3
8によって抽出された判別点が、前記分割した座標領域
中、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域として
設定されている座標領域にあるか、もしくは、走査方向
上、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域として
設定されている座標領域の前の座標領域にあるか、ある
いは、その他の座標領域にあるかを判定する領域判定手
段40と、この領域判定手段40に得られる領域判定デ
ータに基づいて、前記抽出された判別点が前記分割した
座標領域中、現在、原画像パターンを復元すべき座標領
域として設定されている座標領域にある場合には、原画
像パターン復元座標領域3つ中、対応する座標位置に判
別点を設定し、かつ、この場合において、走査方向上、
原画像パターンを復元すべき座標領域の前に別の座標領
域がある場合には、前記原画像パターン復元座標領域の
走査開始点に判別点を設定する場合、排他的に設定し、
また、前記抽出された判別点が走査方向上、現在、原画
像パターンを復元すべき座標領域として設定されている
座標領域の前の座標領域にある場合には、判別点が抽出
されるごとに、原画像パターン復元座標領域3つの走査
開始点に判別点を排他的に設定し、また、前記抽出され
た判別点が、その他の座標領域にある場合には、該判別
点を原画像パターン復元座標領域3つには判別点として
設定しないようにする判別点設定手段41と、原画像パ
ターン復元座標領域3つにおいて、走査ラインに1又は
複数個の判別点がある場合、走査方向上、奇数番目の判
別点を塗り潰し開始点、偶数番目の判別点又はその1個
手前の点及び走査ラインの走査終了点を塗り潰し終了点
として、塗り潰しを行う塗り潰し手段42とを設(J、
復元すべき原画像パターンが原画像パターン復元座標領
域3つよりも広い座標領域を必要とする場合、原画像パ
ターン復元座標領域3つに原画像パターンを分割して復
元することにより、原画像パターンデータを得ることが
できるように構成するというものである。なお、この本
発明による原画像パターンデータ再生装置は、LSIと
してワンチップ化することができる。
[作用] 本発明によれば、原画像パターン復元座標領域39に復
元ずべき原画像パターンが必要とする座標領域が、原画
像パターン復元座標領域3つよりも広い場合、輪郭点デ
ータの輪郭点か復元される座標領域を原画像パターン復
元座標領域3つの大きさに分割し、この分割した座標領
域ごとに、原画像パターンを復元するようにし、この場
合、原画像の輪郭データから輪郭点を復元しながら判別
点を抽出し、この抽出した判別点が、分割した座標領域
中、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域として
設定されている座標領域にあるか、もしくは、走査方向
上、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域として
設定されている座標領域の前の座標領域にあるか、又は
、その他の座標領域にあるかを判定し、前記抽出された
判別点が分割した座標領域中、現在、原画像パターンを
復元すべき座標領域として設定されている座標領域にあ
る場合には、原画像パターン復元座標領域39中、対応
する座標位置に判別点を設定し、かつ、この場合におい
て、走査方向上、原画像パターンを復元すべき座標領域
の前に別の座標領域がある場合には、前記原画像パター
ン復元座標領域の走査開始点に判別点を設定する場合、
排他的に設定し、また、前記抽出された判別点が走査方
向上、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域とし
て設定されている座標領域の前の座標領域にある場合に
は、前記判別点が抽出されるごとに、原画像パターン復
元座標領域39の走査開始点に判別点を排他的に設定し
、また、前記抽出された判別点が、その他の座標領域に
ある場合には、該判別点は原画像パターン復元座標領域
3つには判別点として設定しないという方法を採用して
いるので、原画像パターン復元座標領域に復元すべき原
画像パターンが必要とする座標領域が、原画像パターン
復元座標領域よりも広い場合であっても、正確な原画像
パターンデータを再生することができる。
[実施例] 以下、第2図〜第8図を参照して、本発明の一実施例に
つき説明する。なお、第2図、第3図において、第9図
に対応する部分には同一符号を付し、その重複説明は省
略する。
第2図及び第3図は本発明よる原画像パターンデータ再
生装置を使用した画像処理システムの一例の要部を示す
ブロック図であって、図中、43が本発明の原画像パタ
ーンデータ再生装置を示している。
ここに、輪郭データ入力手段36、輪郭復元手段37、
判別点抽出手段38、原画像パターン復元座標領域3つ
及び塗り潰し手段42は、第9図従来例における輪郭デ
ータ入力手段12、輪郭復元手段13、判別点抽出手段
14、原画像パターン復元座標領域16及び塗り潰し手
段17と同様の機能を有するように構成されるが、特に
、輪郭復元手段37は、第4図に示すように、デジタル
微分解析器44で構成することができる。また、特に、
判別点抽出手段38は、第5図に示すように、移動方向
抽出手段45と、判定点判定用データテーブル46と、
判定点出力手段47とを設け、移動方向抽出手段38に
より、輪郭復元手段37から供給される輪郭点テークか
ら輪郭の移動方向を抽出し、該抽出された輪郭の移動方
向を基にして、判定点判定用データテーブル46を参照
して判別点を抽出し、この抽出した判別点を判別点出力
手段47を介して出力するように構成することができる
また、領域判定手段40は、第6図に示すように、領域
開始座標レジスタ48、領域終了座標レジスタ49、領
域上限座標レジスタ50、領域下限座標レジスタ51と
、比較回路52〜55と、領域判定回路56とを設けて
構成される。これは、原画像パターン復元座標領域39
が第2図の二点鎖M領域XI、に示ずように6×6ドツ
トで、輪郭点が復元される座標領域29が、第7図に示
すように、12 X 12ドツトである場合に、この輪
郭点が復元される座標領域2つを4個の小領域30〜3
3に分割し、これら小領域30〜33ごとに原画像パタ
ーンを復元する趣旨であって、ここに、例えば、小領域
30を原画像パターンを復元する座標領域として設定す
る場合には、領域開始座標レジスタ48には、実線57
で囲む部分の座標置か格納され、領域終了座標レジスタ
49には、破線58で囲む部分の座標置が格納され、領
域」−眼座標レジスタ50には、−点鎖線5つで囲む部
分の座標置が格納され、領域下限座標レジスタ51には
、二点鎖線60で囲む部分の座標置が格納される。他の
小領域31〜33が原画像パターンを復元する座標領域
として設定される場合も同様な考え方で各レジスタ48
〜51に各座標値が格納される。
かかる領域判定手段40においては、判別点抽出手段3
8によって抽出された判別点は、その座標を比較回路5
2〜55においてレジスタ48〜51の座標値と比較さ
れ、小領域30〜33中、現在、原画像パターンを復元
すべき座標領域として設定されている座標領域にあるか
、もしくは、走査方向上、現在、原画像パターンを復元
すべき座標領域として設定されている座標領域の前の座
標領域にあるか、又は、その他の座標領域にあるかが判
定される。
なお、小領域30が、現在、原画像パターンを復元すべ
き座標領域として設定されている場合には、小領域31
〜33は、その他の領域ということになる。また、小領
域31が、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域
として設定されている場合には、小頭域30は、現在、
原画像パターンを復元すべき座標領域として設定されて
いる座標領域の前の座標領域ということになり、小頭域
32.33は、その他の領域ということになる。
また、小領域32が、現在、原画像パターンを復元すべ
き座標領域として設定されている場合には、小領域30
.31.33は、その他の領域ということになる。また
、小領域33が、現在、原画像パターンを復元すべき座
標領域として設定されている場合には、小領域32は、
現在、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定
されている座標領域の前の座標領域ということになり、
小領域30.31は、その他の領域ということになる。
また、判定点設定手段41は、判定点抽出手段38によ
って抽出された判定点を、領域判定手段40に得られる
領域判定データに基づいて、原画像パターン復元座標領
域39に判定点を設定するものであるが、この場合、こ
の判定点の設定は、次のルールに従って行われる。即ち
、判定点抽出手段38によって抽出された判別点が小領
域30〜33中、現在、原画像パターンを復元すべき座
標領域として設定されている座標領域にある場合には、
原画像パターン復元座標領域39中、対応する座標位置
に判別点を設定し、かつ、この場合において、走査方向
上、原画像パターンを復元すべき座標領域の前に別の座
標領域がある場合には、前記原画像パターン復元座標領
域の走査開始点に判別点を設定する場合、排他的に設定
する。また、判定点抽出手段38によって抽出された判
別点が走査方向上、現在、原画像パターンを復元すべき
座標領域として設定されている座標領域の前の座標領域
にある場合には、判別点が抽出されるごとに、原画像パ
ターン復元座標領域3つの走査開始点に判別点を排他的
に設定する。また、判定点抽出手段38によって抽出さ
れた判別点が、その他の座標領域にある場合には、この
判別点は原画像パターン復元座標領域39には判別点と
して設定しない。
かかる本実施例において、第10図例の場合と同様に、
第2図の二点鎖線領域X+6に示すような原画像パター
ンIBに対応して、第2図の二点鎖線領域X17に示す
ような原画像パターンデータ24を得たとする。この場
合、輪郭抽出手段6の出力には、二点鎖線領域Xrsに
示すような輪郭点25が得られ、屈曲点抽出手段8の出
力には、二点鎖線領域X+9に示すような屈曲点26が
得られる。
この結果、輪郭復元手段37の出力には、第3国の二点
鎖線領域X20に示ずような輪郭点27か得られ、判別
点抽出手段38の出力には、第3図の二点鎖線領域X2
1に示すような判別点28(Po。
〜P35)を得ることができる。この様子は第10図例
の場合と同様である。
ここに、本実施例においては、輪郭点27が復元される
領域2つは、前述したように小領域30〜33に分割さ
れ、判別点抽出手段38によって抽出された判別点か、
小領域30〜33のとの領域に属しているか否かの判断
が領域判定手段40によって行われ、この結果に基つい
て、原画像パターン復元座標領域3つに対する判別点の
設定が行われる。なお、この判定点の設定は、前述した
ように、判定点抽出手段38によって抽出された判別点
が小領域30〜33中、現在、原画像パターンを復元す
べき座標領域として設定されている座標領域にある場合
には、原画像パターン復元座標領域3つ中、対応する座
標位置に判別点を設定し、かつ、この場合において、走
査方向上、原画像パターンを復元すべき座標領域の前に
別の座標領域がある場合には、前記原画像パターン復元
座標領域の走査開始点に判別点を設定する場合、排他的
に設定し、また、判定点抽出手段38によって抽出され
た判別点が、走査方向」二、現在、原画像パターンを復
元すべき座標領域として設定されているFi標領領域前
にある場合には、判別点が抽出されるごとに、原画像パ
ターン復元座標領域39の走査開始点に判別点を排他的
に設定し、また、判定点抽出手段38によって抽出され
た判別点が、その他の座標領域にある場合には、この判
別点は原画像パターン復元座標領域39には判別点とし
て設定しない、というルールに従って行われる。
そこで例えば、まず、第8図Aに示すように、小領域3
0が原画像パターンを復元する領域として設定された場
合には、t’ll別点抽出手段38により抽出された判
別点28中、小領域30に属する判別点P。0〜PO5
、P12〜P14は、そのまま原画像パターン復元座標
領域3つの対応する座標に判別点として設定される。ま
た、小領域31〜33は、走査方向上、小領域30の前
にある領域ではないので、これら小領域31〜33に属
する判別点P O6〜P I I、Pl、〜P35は、
判別点として設定されることはない。この結果、原画像
パターン復元座標領域3つには第8図Hに示すような判
別点が設定される。したがって、この場合には、第8図
Cに示すような塗り潰しが行われる。
次に、第8図りに示すように、小頭j431が原画像パ
ターンを復元する領域として設定された場合には、小領
域30は、走査方向1−1小頭域31の前にある領域で
あり、小頭域30の各走査ラインの走査開始点には判別
点がない、この結果、原画像パターン復元座標領域39
の第1〜第3の走査ラインの走査開始点には判別点P。
0〜PO2に基づく判別点が設定されることになる。ま
た、第4の走査ラインの走査開始点には判別点P。、に
基づく判別点が設定されるが、この判別点は、判別点P
1□によって除去される。同様に、第5、第6の走査ラ
インの走査開始点にも判別点PO4、posに基づく判
別点が設定されるが、これら判別点は、判別点P13、
PI3によって除去される。また、小領域31に属する
判別点P18〜P20は、そのまま原画像パターン復元
座標領域39の対応する座標に判別点として設定される
。また、小領域32.33は走査方向上、小領域31の
前にある領域ではないので、これら小領域32.33に
属する判別点P。6〜P11、P15〜P17、P21
〜P3’tは、判別点として設定されることはない。こ
の結果、原画像パターン復元座標領域3つには第8図E
に示すような判別点が設定される。したかって、この場
合には、第8図Fに示すような塗り漬しが行われる。
次に、第8図Gに示すように、小領域32が原画像パタ
ーンを復元する領域として設定された場合には、小頭域
32に属する判別点P。6〜pH、P15〜PI7は、
そのまま原画像パターン復元座標領域39の対応する座
標に判別点として設定される。なお、小領域30.31
.33は、走査方向上、小領域32の前に存在する領域
ではないのて、Poo〜Po5、PL2〜P14、P1
8〜P3.は、判別点として設定されることはない。こ
の結果、原画像パターン復元座標領域3つには第8図H
に示すような判別点が設定される。したがって、この場
合には、第8図1に示すような塗り潰しが行われること
になる。
次に、第8図Jに示すように、小領域33が原画像パタ
ーンを復元する領域として設定された場合には、小領域
32は、走査方向上、小領域33の前にある領域であり
、小領域33の各走査ラインの走査開始点には判別点が
ない。この結果、原画像パターン復元座標領域39の第
1−の走査ラインの走査開始点には判別点PO6に基づ
く判別点が設定されるが、この判別点は、判別点p15
によって除去される。同様に、第2、第3の走査ライン
の走査開始点にも判別点P。7、PO8に基づく判別点
が設定されるが、これら判別点は、判別点PI6、P 
17によって除去される。他方、第4〜第6の走査ライ
ンの走査開始点には判別点P。、〜pHに基つく判別点
が設定されることになる。また、小領域33に属する判
別点P21〜P23は、そのまま原画像パターン復元座
標領域3つ中、対応する座標に判別点として設定される
。また、小頭域30.31は走査方向上、小領域33の
前にある領域ではないので、これら小領域30.31に
属する判別点P。o〜Po5、P 12〜P 14、P
 18〜P 20. P 24〜P35は、判別点とし
て設定されることはない。
この結果、原画像パターン復元座標領域39には第8図
Kに示すような判別点が設定される。したがって、この
場合には、第8図りに示ずような塗り潰しが行われるこ
とになる。
そこで、本実施例においては、第8図C,F、1、Lに
示すようにして得られた原画像パターンに対応する部分
的な原画像パターンデータを画像メモリ21に供給して
合成することにより、第8図Mに示すように、原画像パ
ターンIBを復元することかできる。
このように、本実施例によれば、原画像パターン復元座
標領域39に復元ずべき原画像パターンが必要とする座
標領域が、原画像パターン復元座標領域よりも縦軸及び
横軸において2倍大きい場合であっても、輪郭点が復元
される座標領域29を4個の小領域30〜33に分け、
しかも、判定点の設定は、判定点抽出手段38によって
抽出された判別点が小領域30〜33中、現在、原画像
パターンを復元すべき座標領域として設定されている座
標領域にある場合には、原画像パターン復元座標領域3
9中、対応する座標位置に判別点を設定し、かつ、この
場合において、走査方向上、原画像パターンを復元すべ
き座標領域の前に別の座標領域がある場合には、前記原
画像パターン復元座標領域の走査開始点に判別点を設定
する場合、排他的に設定し、また、判定点抽出手段38
によって抽出された判別点が走査方向上、現在、原画像
パターンを復元すべき座標領域として設定されている座
標領域の前の座標領域にある場合には、判別点が抽出さ
れるごとに、原画像パターン復元座標領域39の走査開
始点に判別点を排他的に設定し、また、判定点抽出手段
38によって抽出された判別点が、その他の座標領域に
ある場合には、この判別点は原画像パターン復元座標領
域39には判別点として設定しない、というルールに従
って行うという方法を採用したので、原画像パターン復
元座標領域39に復元すべき原画像パターンが必要とす
る座標領域が、原画像パターン復元座標領域3つよりも
縦軸及び横軸において2倍大きい場合であっても、正確
な原画像パターンデータを再生することができる。
なお、本実施例においては、原画像パターン復元座標領
域3つに復元すべき原画像パターンが必要とする座標領
域が、原画像パターン復元座標領域3つよりも縦軸及び
横軸において2倍大きい場合につき説明したが、本発明
は、−mに、原画像パターン復元座標領域3つに復元す
べき原画像パターンが必要とする座標領域が、原画像パ
ターン復元座標領域39よりも縦軸又は横軸あるいは縦
軸及び横軸において任意倍広い場合に、広く適用するこ
とができるものである。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、原画像パターン復元座
標領域に復元すべき原画像パターンが必要とする座標領
域が、原画像パターン復元座標領域よりも広い場合であ
っても、正確な原画像パターンデータを復元することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による原画像パターンデータ再生装置の
原理説明図、 第2図及び第3図は、共に本発明による原画像パターン
データ再生装置を使用した画像処理システムの一例の要
部を示すブロック図、 第4図は第2図(第3図)例を構成する輪郭復元手段の
構成例を示すブロック図、 第5図は第2図(第3図)例を構成する判別点抽出手段
の構成例を示すブロック図、 第6図は第2図〈第3図)例を構成する領域判定手段の
構成例を示すブロック図、 第7図は輪郭復元手段によって輪郭点が復元される座標
領域を示す図、 第8図は本発明による原画像パターンデータの再生動作
を説明するための図、 第9図は従来の画像処理システムの一例の要部を示すブ
ロック図、 第10図及び第11図は第9図例を構成する従来の原画
像パターンデータ再生装置の問題点を説明するための図
である。 40・・・領域判定手段 41・・・判別点設定手段 42・・・塗り潰し手段 ゝ・)2炉 36・・輪郭データ入力手段 37・・・輪郭復元手段 38・・・判別点抽出手段 3つ・・・原画像パターン復元座標領域〆輪郭復元手段
37 輪郭復元手段の構成例 第4図 ィ゛11]定点抽出手段38 ←1別I!′抽出手段の構成例 第5図 領域判定手段の構成例 第6図 5つ に− 走査方向 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原画像を画像処理してなる輪郭データから塗り潰し
    点を決定する判別点を抽出し、該抽出した判別点を、原
    画像パターンを復元すべき原画像パターン復元座標領域
    に設定し、 該原画像パターン復元座標領域において、各走査ライン
    に1又は複数個の判別点がある場合、走査方向上、奇数
    番目の判別点を塗り潰し開始点とし、偶数番目の判別点
    又はその1個手前の座標点及び前記走査ラインの走査終
    了点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを行い、前記原
    画像パターン復元座標領域に原画像パターンを復元する
    ことにより、原画像パターンデータを再生する原画像パ
    ターンデータ再生方法において、前記原画像パターン復
    元座標領域に復元すべき原画像パターンが前記原画像パ
    ターン復元座標領域よりも広い座標領域を必要とする場
    合、前記輪郭点データの輪郭点が復元される座標領域を
    前記原画像パターン復元座標領域の大きさに分割し、該
    分割した座標領域ごとに、原画像パターンを復元するよ
    うにし、 この場合、前記原画像の輪郭データから輪郭点を復元し
    ながら判別点を抽出し、該抽出した判別点が、前記分割
    した座標領域中、現在、原画像パターンを復元すべき座
    標領域として設定されている座標領域にあるか、もしく
    は、走査方向上、現在、原画像パターンを復元すべき座
    標領域として設定されている座標領域の前の座標領域に
    あるか、又は、その他の座標領域にあるかを判定し、 前記抽出された判別点が前記分割した座標領域中、現在
    、原画像パターンを復元すべき座標領域として設定され
    ている座標領域にある場合には、前記原画像パターン復
    元座標領域中、対応する座標位置に判別点を設定し、か
    つ、この場合において、走査方向上、原画像パターンを
    復元すべき座標領域の前に別の座標領域がある場合には
    、前記原画像パターン復元座標領域の走査開始点に判別
    点を設定する場合、排他的に設定し、 前記抽出された判別点が走査方向上、現在、原画像パタ
    ーンを復元すべき座標領域として設定されている座標領
    域の前の座標領域にある場合には、前記判別点が抽出さ
    れるごとに、前記原画像パターン復元座標領域の走査開
    始点に判別点を排他的に設定し、 前記抽出された判別点がその他の座標領域にある場合に
    は、該判別点は前記原画像パターン復元座標領域には判
    別点として設定しないようにして原画像パターンを復元
    することにより、原画像パターンデータを再生すること
    を特徴とする原画像パターンデータ再生方法。 2、外部から輪郭データを入力する輪郭データ入力手段
    (36)と、 該輪郭データ入力手段(36)によって入力された前記
    輪郭データから輪郭点を復元する輪郭復元手段(37)
    と、 該輪郭復元手段(37)に得られる輪郭点から塗り漬し
    点を決定する判別点を抽出する判別点抽出手段(38)
    と、 原画像パターンを復元して、原画像パターンデータを得
    るための原画像パターン復元座標領域(39)と、 該原画像パターン復元座標領域(39)に復元すべき原
    画像パターンが前記原画像パターン復元座標領域(39
    )よりも広い座標領域を必要とする場合に、前記輪郭点
    データの輪郭点が復元される座標領域を前記原画像パタ
    ーン復元座標領域(39)の座標領域の大きさに分割し
    、該分割した座標領域ごとに、原画像パターンを復元す
    るために、前記判別点抽出手段によって抽出された判別
    点が、前記分割した座標領域中、現在、原画像パターン
    を復元すべき座標領域として設定されている座標領域に
    あるか、もしくは、走査方向上、現在、原画像パターン
    を復元すべき座標領域として設定されている座標領域の
    前の座標領域にあるか、あるいは、その他の座標領域に
    あるか、を判定する領域判定手段(40)と、 該領域判定手段(40)に得られる領域判定データに基
    づいて、前記抽出された判別点が前記分割した座標領域
    中、現在、原画像パターンを復元すべき座標領域として
    設定されている座標領域にある場合には、前記原画像パ
    ターン復元座標領域(39)中、対応する座標位置に判
    別点を設定し、かつ、この場合において、走査方向上、
    原画像パターンを復元すべき座標領域の前に別の座標領
    域がある場合には、前記原画像パターン復元座標領域の
    走査開始点に判別点を設定する場合、排他的に設定し、
    また、前記抽出された判別点が走査方向上、現在、原画
    像パターンを復元すべき座標領域として設定されている
    座標領域の前にある場合には、前記原画像パターン復元
    座標領域(39)の走査開始点に判別点を排他的に設定
    し、また、前記抽出された判別点が、その他の座標領域
    にある場合には、該判別点を判別点として設定しない判
    別点設定手段(41)と、 前記原画像パターン復元座標領域(39)において、同
    一走査ラインに1又は複数個の判別点がある場合、走査
    方向上、奇数番目の判別点を塗り漬し開始点、偶数番目
    の判別点又はその1個手前の点及び前記走査ラインの走
    査終了点を塗り潰し終了点として、塗り潰しを行う塗り
    潰し手段(42)とを設け、 前記原画像パターン復元座標領域(39)に復元すべき
    原画像パターンが必要とする座標領域が前記原画像パタ
    ーン復元座標領域(39)よりも広い場合、前記原画像
    パターン復元座標領域(39)に原画像パターンを分割
    して復元することにより、原画像パターンデータを再生
    することができるように構成されていることを特徴とす
    る原画像パターンデータ再生装置。 3、前記輪郭復元手段(37)は、デジタル微分解析器
    (44)で構成されていることを特徴とする請求項2記
    載の原画像パターンデータ再生装置。 4、前記判別点抽出手段(38)は、移動方向抽出手段
    (45)と、判定点判定用データテーブル(46)と、
    判定点出力手段(47)とを設け、前記移動方向抽出手
    段(45)により、前記輪郭復元手段(37)から供給
    される輪郭点データから輪郭の移動方向を抽出し、該抽
    出された輪郭の移動方向を基にして前記判定点判定用デ
    ータテーブル(46)を参照して判別点を抽出し、該抽
    出した判別点を前記判別点出力手段(47)を介して出
    力するように構成されていることを特徴とする請求項1
    記載の原画像パターンデータ再生装置。 5、前記領域判定手段(41)は、前記輪郭点が復元さ
    れる座標領域を前記原画像パターン復元座標領域(39
    )の座標領域の大きさに分割し、該分割した座標領域ご
    とに原画像パターンを復元する場合に、前記分割された
    座標領域中、原画像を復元すべき座標領域として設定さ
    れた座標領域の境界座標を格納するレジスタ(48〜5
    1)と、前記判別点抽出手段(38)によって抽出され
    た判別点の座標を前記レジスタに格納された境界座標と
    比較する比較回路(52〜55)と、この比較結果から
    前記判別点が前記分割された座標領域のどの座標領域に
    属するかを示す領域判定データを出力する領域判定回路
    (56)とを設けて構成されていることを特徴とする請
    求項2記載の原画像パターンデータ再生装置。 6、半導体集積回路装置としてワンチップ化されている
    ことを特徴とする請求項2、3、4又は5記載の原画像
    パターンデータ復元装置。
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