JPH0786685B2 - レイアウト装置 - Google Patents

レイアウト装置

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JPH0786685B2
JPH0786685B2 JP1467388A JP1467388A JPH0786685B2 JP H0786685 B2 JPH0786685 B2 JP H0786685B2 JP 1467388 A JP1467388 A JP 1467388A JP 1467388 A JP1467388 A JP 1467388A JP H0786685 B2 JPH0786685 B2 JP H0786685B2
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JP
Japan
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JP1467388A
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慎一 宮島
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、割付け台紙の内容に従ってレイアウトを行
う印刷製版用レイアウト装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来この種の装置としては、特開昭61−91660号公報に
示される印刷製版用レイアウト装置が開発されている。
第7図(a),(b)はこの種の印刷製版用レイアウト
装置の構成を説明するブロック図である。
これらの図において、Aは作図機を示し、Bは前記作図
機Aの作図結果を利用してレイアウトを行う装置であ
る。
作図機Aはタブレットディジタイザ60と、このタブレッ
トディジタイザ60からの位置データPx,Py等を処理するC
PU61と、このCPU61が処理した図形データに基づいて作
図するプロッタ62,マスクカッタ63,フロッピーディスク
装置64等から構成され、タブレットディジタイザ60はカ
ーソル60a,入力面60b,台紙領域60c,第1メニュー領域60
d,第2メニュー領域60e等から構成されている。
レイアウト装置Bは、入力ドラム71,出力ドラム72,リニ
アエンコーダ73,ロータリエンコーダ74を有するスキャ
ナ75,インタフェース76,77,コンピュータ78,磁気ディス
ク79,80およびフロッピーディスク装置65によって構成
されている。
一般にレイアウト装置Bは、割付け台紙の情報に従いス
キャナ75により入力された画像データをディジタル処理
によりページメイクアップを行うが、割付け台紙上の情
報入力はレイアウト装置Bに附属のタブレットディジタ
イザ60等の図形入力装置の上に割付け台紙を載置し、カ
ーソル60aを指示しながら割付け台紙上に描画された矩
形や円等の図形情報を入力するか、あるいは台紙作図機
と呼ばれる割付け台紙入力専用の図形入力装置を使用し
て行われている。
特に割付け台紙入力専用の図形入力装置による情報入力
においては、上記装置がレイアウト装置Bとは別装置の
構成となるため、図形入力装置内の情報をフロッピーデ
ィスク等の記憶媒体を介して授受することとなる。ま
た、ページメイクアップを実行する場合には、割付け台
紙上の図形情報だけでは正確なページメイクアップを実
行し得ない、すなわち各図形の中に配置される写真原稿
情報(原稿番号,トリミング位置情報等),平網情報
(各版毎の網%)等が必要となり、これらの写真原稿情
報,平網情報からなるレイアウト情報と上記図形情報と
が一帯となってページメイクアップ処理がなされて行く
のが通例である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、第8図に示すような台紙81が第7図(b)に
示した台紙領域60cに載置されて、カーソル60aによりa
点,b点,c点,d点が指示され、第1メニュー領域60dの多
角形コマンドが指示されると、CPU61に対して線画82の
レイアウト情報(その位置および図形情報等)が入力さ
れ、フロッピーディスク装置64に記憶される。
そして、レイアウト装置Bにおいて、線画82または線画
83に対する原稿画像が入力ドラム71から入力され、所定
の位置合わせ処理終了後、コンピュータ78が入力された
原稿画像とフロッピーディスク装置64から入力されたレ
イアウト情報からページメイクアップし、出力ドラム72
に出力される。
この際、台紙上の線画情報が複雑になると、カーソル60
aからの図形情報入力処理が相乗的に増え、オペレータ
の負担が増大してレイアウト処理効率を著しく低下させ
てしまう問題点があった。
さらに、上記のようなレイアウトシステムは大規模高価
であるため、その稼働率を低下させることは、印刷コス
ト,印刷工程管理に相当の負荷を与える恐れがあり、そ
の上からも上記のような図形情報入力作業を極力効率化
する必要があるのが厳しい現実である。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、作成された台紙上の線画情報を走査して読み取っ
て表示し、該表示された面を版面の基準面として認識さ
れる任意形状閉じた線画領域を認識して前記版面から分
離した分離領域として色塗り表示し、入力される原稿に
対するレイアウト情報を付加して任意形状の閉じた線画
原稿に対する頁単位のレイアウト作業を効率よく行える
レイアウト装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るレイアウト装置は、描画された版下上の
線画情報を読み取る線画情報読取り手段と、この線画情
報読取り手段により読み取られた線画情報を記憶する記
憶手段と、この記憶手段に記憶された線画情報を表示す
る表示手段と、この表示手段に表示された線画情報中の
任意の領域を指示する領域指示手段と、この領域指示手
段に指示された領域を基準として前記表示手段に表示さ
れた複数の線画情報から閉じた線画領域を認識して前記
指示された領域から分離された線画領域として色塗り表
示する領域分離手段と、この領域分離手段により分離さ
れた各線画領域に対するレイアウト情報を入力するレイ
アウト情報入力手段と、前記領域分離手段により分離さ
れた各線画領域に対応するカラー原稿画像を入力する原
稿入力手段と、この原稿入力手段から入力されたカラー
原稿画像およびレイアウト情報,線画情報を参照しなが
ら製版用フィルムに出力する頁単位の集版データを生成
する集版データ演算手段と、この集版データ演算手段に
より集版された頁単位の集版データに基づいて刷版用フ
ィルムを出力する刷版用フィルム出力手段とからなるも
のである。
〔作用〕
この発明においては、領域指示手段に指示された領域を
基準として領域分離手段が前記表示手段に表示された複
数の線画情報から閉じた線画領域を認識して前記指示さ
れた領域から分離された線画領域として色塗り表示し、
該分離された各線画領域に対するレイアウト情報がレイ
アウト情報入力手段から入力され、さらに、原稿入力手
段から前記領域分離手段により分離された各線画領域に
対応するカラー原稿画像が入力されると、該入力された
カラー原稿画像およびレイアウト情報,線画情報を参照
しながら集版データ演算手段が製版用フィルムに出力す
る頁単位の集版データを生成し、該生成された頁単位の
集版データに基づいて刷版用フィルムを出力して、版下
上の任意形状の閉じた線画領域の分離指示作業を自動化
しつつ、分離された線画領域に対して入力されるレイア
ウト情報に基づいて頁単位の集版データを作成して効率
よく刷版用フィルムを出力可能とする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すレイアウト装置の構
成を説明するブロック図であり、1はこの発明の線画情
報読取り手段および原稿入力手段を兼ねる入力スキャナ
で、例えばフラットベッドスキャナまたはドラムスキャ
ナで構成され、版下2aに描画された線画画像または原稿
2bを走査して線画画像または原稿画像を読み取り、コン
トローラ3を介してこの発明の記憶手段を構成する外部
記憶手段9に記憶させる。
コントローラ3はこの発明の領域分離手段3a,集版デー
タ演算手段3bを有し、プログラムメモリ5に格納された
レイアウトプログラムに基づいて起動し、領域分離手段
3aは、領域指示手段となる入力部4のポインティングデ
バイス4aにより表示手段6の任意の領域が指示された場
合に、外部記憶手段9に記憶された線画情報を検索しな
がら個別の線画領域(閉じられた線画)に分離し、集版
データ演算手段3bは、入力スキャナ1から入力されたカ
ラー原稿画像となる原稿2bおよびレイアウト情報入力手
段となる入力部4のキーボード4bから入力されるレイア
ウト情報,外部記憶手段9に記憶される線画情報を参照
しながら刷版フィルム(Y版,M版,C版,K版)の集版デー
タを演算する。7はこの発明の版フィルム出力手段とな
る出力スキャナで、集版データ演算手段3bにより演算さ
れた集版データに応じて所定の刷版用フィルム8に刷版
情報(画像,罫線,文字等)を一括して露光(版色別)
出力する。
この様に構成されたレイアウト装置において、領域指示
手段(ポインティングデバイス)に指示された領域を版
面の基準として領域分離手段3a(後述する第4図のステ
ップ(4),(5)を実行して)が前記表示手段6に表
示された複数の線画情報から閉じた線画領域を認識して
前記指示された領域から分離された線画領域として色塗
り表示し、該分離された各線画領域に対するレイアウト
情報がレイアウト情報入力手段(入力部4)から入力さ
れ、さらに、原稿入力手段(入力スキャナ2b)から前記
領域分離手段3aにより分離された各線画領域に対応する
カラー原稿画像が入力されると、該入力されたカラー原
稿画像およびレイアウト情報,線画情報を参照しながら
集版データ演算手段3bが製版用フィルムに出力する頁単
位の集版データを生成し、該生成された頁単位の集版デ
ータに基づいて刷版用フィルムを出力スキャナが出力し
て、版下上の任意形状の閉じた線画領域の分離指示作業
を自動化しつつ、分離された線画領域に対して入力され
るレイアウト情報に基づいて頁単位の集版データを作成
して効率よく刷版用フィルムを出力可能とする。
次に第2図〜第5図を参照しながらこの発明によるレイ
アウト処理について説明する。
第2図は、第1図に示した版下2aの一例を説明する模式
図であり、21は版下で、線画22〜29が図示しない版下作
図機等の描画手段により描画されている。
第3図(a)〜(c)は、第1図に示した表示手段6に
表示された版下画像を説明する模式図であり、第1図と
同一のものには同じ符号を付してある。
同図(a)において、31が版下2aの版面領域で、この版
面領域31に線画画像32〜39を表示した状態を示してあ
る。
同図(b)において、〜は分離領域で、第1図に示
した領域分離手段3aが同図(a)に表示された閉じた線
画画像32〜39を版面領域31を基準版面として分離し、例
えば分離された分離領域〜をあらかじめ設定されて
いる色で表示手段6にカラー表示した状態に対応する。
同図(c)において、は分離領域で、同図(a)に示
した線画画像39がポインティングデバイス4aにより指示
され、コントローラ3に具備された描画機能により切断
されていた線画画像39を修正した際に、領域分離手段3a
が第9番目の分離領域として他の分離領域〜と識別
可能にカラー着色分離した状態に対応する。
第4図はこの発明によるレイアウト編集処理手順の一例
を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(1
3)は各ステップを示す。
まず、版下2a、例えば第2図に示した版下21を入力スキ
ャナ1にセットし、台紙上の線画情報を読み取らせる
(1)。次いで、入力スキャナ1が読み取った線画情報
を図示しないインタフェース回路を介して外部記憶手段
9に記憶させて表示手段6に表示する(2)。次いで、
ポインティングデバイス4aにより任意の領域が、例えば
第3図(a)に示した位置(図中*)がピックされるの
を待機し(3)、指示されたら、指示された領域を基準
版面として線画の分離処理を実行し(4)、第3図
(b)に示した閉じた線画で構成される分離領域〜
に分離して、各分離領域〜をあらかじめ設定された
領域色で着色表示する(5)。次いで、キーボード4bに
より、分離領域〜に対するレイアウト情報、例えば
分離領域は無しで、分離領域は原稿1で倍率が100
%で、分離領域は原稿2で、倍率が200%,分離領域
は平網でシアン50%等々が入力されるのを待機し
(6)、入力が終了したら、入力されたレイアウト情報
をコントローラ3が外部記憶手段9に一旦記憶させる
(7)。
次いで、分離領域中で原稿が指定された場合に指定され
た原稿が入力スキャナ1より入力されるのを待機し
(8)、入力された原稿画像を外部記憶手段9に記憶さ
せる(9)。次いで、版下2aを表示手段6に表示し、そ
れに対して記憶された原稿画像を重ね表示しながら版下
2aまたは原稿画像を移動させて両者の位置を決定する
(10)。なお、移動処理に関しては画像を任意の指示さ
れた位置に移動させるようにアドレスを変更しても同様
に実現できる。
次いで、コントローラ3の集版データ演算手段3bが外部
記憶手段9に記憶されたカラー原稿画像,版下情報,レ
イアウト情報等から1ページ分の集版データを演算する
(11)。次いで、キーボード4bより集版データの出力が
要求されているかどうかを判断し(12)、出力要求が入
力されたら演算された集版データに基づいて出力スキャ
ナ7にセットされた所定のフィルム上に刷版情報を一括
して露光出力し、刷版用フィルム8を版色別に得て(1
3)、処理を終了する。
なお、領域分離手段3aにより分離できない、例えば第2
図に示した線画22に対しては、コントローラ3の描画機
能により、切断された輪郭を疑似的に接続することによ
り、第3図(c)に示すような分離領域として処理で
きることは云うまでもない。
また、分離される領域に切断個所がない簡単な罫線から
構成される版下2aを処理する場合は、レイアウト情報入
力を、ディジタイザ等から入力してもよく、これにより
レイアウト情報入力効率を大幅に向上できる。
さらに、上記実施例では線画について説明したが、見出
し文字、例えば第2図に示した罫線または文字に関して
も、ポインティングデバイス4aから指示されるピックさ
れた罫線または領域指定された見出し文字に対して色指
示を行うことにより、色帯または色文字を演算させて、
出力スキャナ7から刷版用フィルム8を出力することが
可能となる。
次に第5図,第6図を参照しながらこの発明による罫線
または文字へのレイアウト情報入力について説明する。
第5図は罫線へのレイアウト情報の入力を説明する模式
図である。
(a)において、L1〜L5は罫線で、これらの罫線L1〜L5
により線図が構成される場合を示し、これらの罫線L1〜
L5が生き罫線(実際に印刷される罫線)となる。
(b)において、l1,l2は分離描画線で、同図(a)に
おける罫線L1.L4と罫線L5との境界に描画された状態を
示す。
例えば同図(a)に示したような罫線L1〜L5を着色され
た生き罫線とし、かつ罫線L1〜L4と罫線L5とを異なる色
で印刷したい場合には、下記の指示が必要となる。
これは罫線L1〜L5が分離されていないので、単に、例え
ば罫線L1に対して色指示したのでは罫線L1〜L5が全て同
一色となってしまうからである。
そこで、罫線L5に接続する罫線L1,L4との境界をポイン
ティングデバイス4aにより指示し、分離描画線l1,l2
描画することにより、疑似的に罫線L5と罫線L1〜L4を分
離させることができ、この状態で色指示を入力すること
により、罫線L1〜L4と罫線L5とを異なる色の罫線に分離
し、出力スキャナ7から異なる色の罫線となる刷版用フ
ィルム8を露光出力できる。
第6図は文字へのレイアウト情報の入力を説明する模式
図である。
この図において、Cは文字で、例えばポインティングデ
バイス4aにより対角の2点(図中の*)が着色領域とし
て色指示された状態を示してある。
このようにポインティングデバイス4aを操作して色指示
を行うことにより、版下2aに描画されている2値の文字
についても色指示が、すなわち、線図として表示される
文字に対する色指示が可能となる。
なお、領域の分離が容易、かつ罫線が途切れる可能性の
ない版下2aを使用する場合には、領域の分離作業はコン
トローラ3で行い、レイアウト情報(原稿番号,平網,
倍率等)の入力作業はディジタイザから指示入力するこ
とも可能であり、これによりレイアウトスキャナ装置の
稼働率を大幅に上げることが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば領域指示手段に
指示された領域を基準として領域分離手段が前記表示手
段に表示された複数の線画情報から閉じた線画領域を認
識して前記指示された領域から分離された線画領域とし
て色塗り表示し、該分離された各線画領域に対するレイ
アウト情報がレイアウト情報入力手段から入力され、さ
らに、原稿入力手段から前記領域分離手段により分離さ
れた各線画領域に対応するカラー原稿画像が入力される
と、該入力されたカラー原稿画像およびレイアウト情
報,線画情報を参照しながら集版データ演算手段が製版
用フィルムに出力する頁単位の集版データを生成し、該
生成された頁単位の集版データに基づいて刷版用フィル
ムを出力するので、版下上の任意形状の閉じた線画領域
の分離指示作業を自動化しつつ、分離された線画領域に
対して入力されるレイアウト情報に基づいて頁単位の集
版データを作成して効率よく刷版用フィルムを出力する
ことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すレイアウト装置の構
成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した版
下の一例を説明する模式図、第3図(a)〜(c)は、
第1図に示した表示手段に表示された版下画像を説明す
る模式図、第4図はこの発明によるレイアウト編集処理
手順の一例を説明するフローチャート、第5図,第6図
はこの発明による罫線または文字へのレイアウト情報の
入力を説明する模式図、第7図(a),(b)はこの種
の印刷製版用レイアウト装置の構成を説明するブロック
図、第8図は台紙の構成を説明する平面図である。 図中、1は入力スキャナ、2aは版下、2bは原稿、3はコ
ントローラ、4は入力部、5はプログラムメモリ、6は
表示手段、7は出力スキャナ、8は刷版用フィルムであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】描画された版下上の線画情報を読み取る線
    画情報読取り手段と、 この線画情報読取り手段により読み取られた線画情報を
    記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された線画情報を表示する表示手段
    と、 この表示手段に表示された線画情報中の任意の領域を指
    示する領域指示手段と、 この領域指示手段に指示された領域を基準として前記表
    示手段に表示された複数の線画情報から閉じた線画領域
    を認識して前記指示された領域から分離された線画領域
    として色塗り表示する領域分離手段と、 この領域分離手段により分離された各線画領域に対する
    レイアウト情報を入力するレイアウト情報入力手段と、 前記領域分離手段により分離された各線画領域に対応す
    るカラー原稿画像を入力する原稿入力手段と、 この原稿入力手段から入力されたカラー原稿画像および
    レイアウト情報,線画情報を参照しながら製版用フィル
    ムに出力する頁単位の集版データを生成する集版データ
    演算手段と、 この集版データ演算手段により集版された頁単位の集版
    データに基づいて刷版用フィルムを出力する版フィルム
    出力手段とからなることを特徴とするレイアウト装置。
JP1467388A 1987-11-20 1988-01-27 レイアウト装置 Expired - Lifetime JPH0786685B2 (ja)

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JP62-291856 1987-11-20
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JPH01221748A JPH01221748A (ja) 1989-09-05
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JPH04212148A (ja) * 1990-05-08 1992-08-03 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀カラー写真感光材料及びその処理方法
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JPH0777417B2 (ja) * 1986-01-30 1995-08-16 凸版印刷株式会社 レイアウトスキヤナ−文字、図形入力装置

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