JPH04100252A - 電子ビームテスタの試料搭載機構 - Google Patents

電子ビームテスタの試料搭載機構

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JPH04100252A
JPH04100252A JP2218626A JP21862690A JPH04100252A JP H04100252 A JPH04100252 A JP H04100252A JP 2218626 A JP2218626 A JP 2218626A JP 21862690 A JP21862690 A JP 21862690A JP H04100252 A JPH04100252 A JP H04100252A
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JP
Japan
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sample
electron beam
probe card
probe
pins
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JP2218626A
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Masahiro Wakatsuki
裕博 若月
Toshihiro Ishizuka
俊弘 石塚
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 謀 ダ題を解決するための手段 作用 実施例 主要部の構成例(第1図) 他の構成例(第2図) 発明の効果 〔概 要〕 電子ビームテスタの試料搭載機構に関し、種々の形態に
ある集積回路や半導体チップを容易且つ効率的に電子ビ
ームテスタの所定位置にセットすることで電子ビームテ
スタとしての汎用性を上げて生産性の向上を図ることを
目的とし、真空領域に位置する給電された試料に電子ビ
ームを照射し、該電子ヒーム照射点から出射する二次電
子を検知して該試料の特性を検証する電子ビームテスタ
の試料搭載機構であって、先鋭化された先端が試料の各
外部接続端子と対応して位置する複数のプローブピンが
配設され且つ該各プローブピンに繋がる電極部が該プロ
ーブピンの先端側片面の周辺部分に形成されているプロ
ーブカードと、試料をその外部接続端子を露出させて搭
載する手段と、上記プローブカードを各プローブピンの
先端が上記試料の各外部接続端子と対応して接触するよ
うに着脱自在に装着できる手段および該プローブカード
を装着したときに該プローブカードの周辺に設けた上記
電極部と接続して外部に位置する電源制御部に繋げる手
段を具えた試料固定台とで構成され、上記試料を半導体
チップ単体で構成する。
また、真空領域に位置する給電された試料に電子ビーム
を照射し、該電子ビーム照射点から出射する二次電子を
検知して該試料の特性を検証する電子ビームテスタの試
料搭載機構であって、可動する先端が試料の各入出力端
子と対応するように複数のコンタクトプローブピンが配
設され且つ該各コンタクトプローブピンに繋がる電極部
が該試料の電子ビーム照射面と反対側の片面周辺に形成
されている試料搭載手段を具えたプリント基板と、上記
プリント基板を装着したときに該プリント基板の周辺に
設けた上記電極部と接続して外部に位置する電源制御部
に繋げる手段を具えた試料固定台とで構成され、上記試
料をTAB端子付きチップで構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子ビームテスタの試料搭載部分の構成に係り
、特にパッケージ化された集積回路やつ工−ハとしての
半導体チップ単体、 TAB (TapeAutoma
ted Bonding)端子付き半導体チップ等種々
の形態にある集積回路や半導体チップを容易且つ効率的
に電子ビームテスタの所定位置にセットできるように試
料搭載部を構成して電子ビームテスタの汎用性を上げ生
産性の向上を図った電子ビームテスタの試料搭載機構に
関する。
パッケージ化された集積回路や半導体チップ(以下単に
チップとする)の動作試験や故障診断(以下検証とする
)を行うには、真空領域内の被検試料に外部に位置する
制御部から所定の信号を付加しながらその被検領域に電
子ビームを照射し、該被検領域から射出する二次電子を
電子ビーム鏡筒内の検知器で検知する所謂電子ビームテ
スタが通常使用されているが、被検試料の上記形態毎に
試料搭載機構部を被検試料に合わせて交換しなければな
らず、生産性の向上が期待できないことからその解決が
望まれている。
〔従来の技術〕
側断面で示す第3図は集積回路検証方法を説明する概念
図であり、第4図はウェーハとしてのチップの検証方法
を説明する概念図である一例を示す第3図で、IC等の
被検試料(以下試料とする)1はプリント基板2に実装
されたICソケット3に装着されているが、該基板2の
裏面(下面)側の周辺に沿う領域には該ソケット3の各
端子ひいては試料lの各入出力端子1aと導通する電極
部2aが整列して配置されている。
また該プリント基板2を固定する試料固定台5は、有底
筒形の筐体6とその内壁に沿って該筐体6に挿入できる
筒形の基板支持台7とで構成されている。
特にこの場合の基板支持台7は、その上端周囲に内側に
突出するフランジ7aが形成されていると共に、該フラ
ンジ7aの上面7bには上記プリント基板2の電極部2
aと対応する位置に該各電極部2aと接触する複数の電
極7cが基板支持台7と絶縁されて形成されており、更
に該各電極7cに繋がる信号線8が筐体6の底面6aを
貫通する例えばハーメチックコネクタ9を介して外部に
位置する電源制御部10に接続されている。
そこで上記プリント基板2の電極部2aと基板支持台7
の電極7Cとを対応させて半田付は等の手段で両者を接
続すると、ICソケット3ひいては試料1の各入出力端
子1aと該各端子1aに対応する基板支持台7の各電極
7cすなわち電源制御部10との間を接続することがで
きる。
なお図のllは上記筐体6をその外周部で気密を保って
保持する本体壁であり、12は気密保持用の0−リング
である。
一方図示されない機構部で上下動し得る電子ビーム鏡筒
13はその最下面にO−リング14が装着されており、
該鏡筒13を降下させることで上記本体壁11に対して
気密が保てるようになっている。
なお該鏡筒13の内部には該鏡筒13に対して上下動で
きる図示されない電子銃と二次電子検知器が装着されて
いる。
そこで、試料1がセットされたプリント基板2を上述し
たように基板支持台7に接続した後、電子ビーム鏡筒1
3を降下させて本体壁11に密閉装着し、図示されない
排気ポートから鏡筒13の内部を減圧すると少な(とも
試料固定台5の内部までの領域を真空にすることができ
る。
次いで電源制御部10から所要の信号を試料lに付加し
た状態で上記電子ビーム鏡筒13の上方から矢印Bのよ
うに該試料lの表面に電子ビームを照射すると、該試料
lの被照射点から電源制御部10からの信号に対応する
二次電子が破線B′のように飛び出すので、該二次電子
を図示されない検知器で検知することで該試料1の動作
試験や故障診断等の検証を行うことができる。
なお該電子ビーム焦点位置の試料1に対する位置合わせ
は上記電子ビーム鏡筒の上下動と該電子ビームの電気的
な焦点補正およびX−Yステージ機構による該電子ビー
ム鏡筒の水平移動で行うことができるので該試料1の全
面の状態を容易に知ることができる。
被検試料がウェーハである場合を示す第4図で、11が
本体壁、 13が電子ビーム鏡筒を示していることは第
3図と同様である。
また、第3図同様に本体壁11に密閉固定される試料固
定台15は前記試料固定台5の内部に、ウェーハ16を
位置決め保持する載置台17が固定された上下動機能と
回転機能とを具えたX−Yテーブル(X−Y−Z−θテ
ーブル)18を装着して構成したものであるが、これは
複数のチップパターンが形成されているウェーハを被検
試料としているため各チップを検証するのに該試料固定
台15の内部で該ウェーハを二次元方向に順次移動させ
る必要があるためである。
また19はプローブカードを表わしている。
特にこの場合のプローブカード19は、平面視“口”の
字形の絶縁基板19aの内辺近傍には先鋭化された先端
が被検チップの各入出力端子と対応するように配置され
たプローブピン19bが逆放射状に配設されており、更
に片面の周辺近傍の第3図で説明した基板支持台7の電
極7cと対応する位置には該各ピン19bと導通する電
極部19cがパターン形成されているものである。
なおIOは第3図で説明した電源制御部であり、20a
は上記テーブル18を所要方向に動作させる制御部20
に繋がる信号線である。
そこで、プローブカード19を基板支持台7に接続した
後上記テーブル18の載置台17に所要のつ工−ハ16
をセットし更に電子ビーム鏡筒13を降下させて本体壁
I4に密閉装着した後、鏡筒13の内部を前記同様に減
圧し矢印Bのように電子ビームを照射することでウェー
ハ16上の所要のチップが検証できることは第4図で説
明した通りである。
なお、上記テーブル18の動作でウェーハ16を降下→
移動→上昇させることで該ウェーハ16上の総てのチッ
プを上記プローブカード19のプローブピン19bに対
応させることかできる。
しかし、第3図と第4図で示すように被検試料の形態毎
に大きく且つ重量のある試料固定台15を交換しなけれ
ばならない欠点がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の検証方法では、被検試料の形態毎に大きく且つ重
量のある試料固定台を試料搭載部と共に交換したり、障
害発生時の修理に工数がかかる等のことから生産性の向
上が期待できないと言う問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点は、真空領域に位置する給電された試料に電
子ビームを照射し、該電子ビーム照射点から出射する二
次電子を検知して該試料の特性を検証する電子ビームテ
スタの試料搭載機構であって、先鋭化された先端が試料
の各外部接続端子と対応して位置する複数のプローブピ
ンが配設され且つ該各プローブピンに繋がる電極部が該
プローブピンの先端側片面の周辺部分に形成されている
プローブカードと、試料をその外部接続端子を露出させ
て搭載する手段と、上記プローブカードを各プローブピ
ンの先端が上記試料の各外部接続端子と対応して接触す
るように着脱自在に装着できる手段および該プローブカ
ードを装着したときに該プローブカードの周辺に設けた
上記電極部と接続して外部に位置する電源制御部に繋げ
る手段を具えた試料固定台とで構成され、上記試料か半
導体チップ単体である電子ビームテスタの試料搭載機構
によって解決される。
また、真空領域に位置する給電された試料に電子ビーム
を照射し、該電子ビーム照射点から出射する二次電子を
検知して該試料の特性を検証する電子ビームテスタの試
料搭載機構であって、可動する先端が試料の各入出力端
子と対応するように複数のコンタクトプローブピンが配
設され且つ該各コンタクトプローブピンに繋がる電極部
が該試料の電子ビーム照射面と反対側の片面周辺に形成
されている試料搭載手段を具えたプリント基板と、上記
プリント基板を装着したときに該プリント基板の周辺に
設けた上記電極部と接続して外部に位置する電源制御部
に繋げる手段を具えた試料固定台とで構成され、上記試
料がTAB端子付きチップである電子ビームテスタの試
料搭載機構によって解決される。
〔作 用〕
試料固定台中のx−y−z−θテーブルはウェーハの状
態でのチップ検証時にのみ必要なものである。
そこで本発明では、ウェーハの状態でのチップ検証を切
断されたチップ単体での検証に代えると共に、チップ単
体やチップ単体で構成されているパッケージ化された集
積回路、TAB端子付き半導体チップ等積々の形態のも
のまでを容易且つ効率的に電子ビームテスタの所定位置
にセットできるように試料固定台および試料搭載部を構
成している。
従って、電子ビームテスタとしての汎用性を上げること
かできると共に障害発生時の修理工数か削減できること
から生産性の向上を期待することができる。
〔実施例〕
第1図は本発明に係わる装置主要部の構成例を説明する
図であり、第2図は他の構成例を示す図である。
なお図では、第3図および第4図と同じ対象物には同じ
番号を付して表わしている。
被検試料が切断されたチップ単体である場合を示す第1
図で、被検試料(チップ)32は試料載置台31上の所
定位置に位置決め載置されるようになっている。
そして該試料載置台31を固定する試料固定台21を構
成する筒状の筐体22は、その上方開口近傍に第4図で
説明したプローブカード19が段差部22aまで挿入で
きるように形成されており、更に該段差部22aの奥部
所定位置には上記プローブカード19の各電極部19c
と対応する位置にコンタクトプローブピン23が貫通し
て配設されたリング状の絶縁基板24が該筐体22の中
心軸と直交して固定されている。
そしてこの場合の該絶縁基板24は、上記プローブカー
ド19を該筐体22の段差部22aまで矢印Aのように
挿入した時に上記コンタクトプローブピン23の上端に
位置する可動ピン23aが上記プローブカード19の各
電極部19cを所定の接触圧力で押圧してコンタクトす
るようになっている。
また該筐体22の内側所定位置には、上記コンタクトプ
ローブピン23の他端側に接続した端子26aが相互の
絶縁を保って両面に突出して固定されている金属等から
なる中継端子板26がその周囲に装着した0−リング2
7で該筐体22の内壁面との間の気密を保って固定され
ており、該中継端子板26の表面(上面)の所定位置に
設けた複数のガイドピン26bによって該ガイドピン2
6bと嵌合する孔31aを持つ上記上記試料載置台31
が位置決めされるようになっている。
そしてこの場合の該試料載置台31の被搭載チップ表面
までの高さは、該試料載置台31に所要の被検試料(チ
ップ)32を載置した後上記プローブカード19を筐体
22の段差部22aまで挿入した時に、プローブピン1
9bの先端と該被検試料(チップ)32の外部接続端子
とが所定の接触圧力でコンタクトするように設定されて
いる。
なお25は段差部22aに挿入された上記プローブカー
ド19を筐体22に押圧固定する爪付きリングである。
一方該筐体22の下側開口部には、上記中継端子板26
を貫通する端子26aに同軸コード28aを介して接続
するプラグピン28が固定されている端子板29が固定
されている。
なお10が上記各プラグピン28の他端に接続された信
号線30に繋がる電源制御部、11が上記試料固定台2
1をO−IJソング2で気密を保って保持する本体壁、
破線で示す13か0−リング14を具えた電子ビーム鏡
筒なることは第3図および第4図の場合と同様である。
そこで被検試料32が載置された試料載置台31を中継
端子板26上の所定位置にセットし、筐体22の上方開
口からプローブカード19を段差部22aまで矢印Aの
ように挿入し更に上記爪付きリング25で該プローブカ
ード19を筐体22に固定すると、被検試料32の各外
部接続端子と該各端子に対応するプラグピン28すなわ
ち電源制御部10との間がプローブピン19bとコンタ
クトプローブピン23を介して接続されることになる。
そこで第4図で説明したように電子ビーム鏡筒13を降
下させて本体壁11に密閉装着し、図示されない排気ポ
ートから鏡筒13の内部を減圧すると少なくとも中継端
子板26までの領域を真空とすることができるので、電
源制御部IOから所要の信号を被検試料32に付加した
状態で上記電子ビーム鏡筒I3の上方から該試料32の
表面に電子ビームを照射することで該試料32の検証が
行なえることは第4図で説明した通りである。
特にこの場合には、プローブカード19自体が着脱容易
であるため該プローブカード19に起因する障害発生時
の修理が容易に行なえるメリットがある。
他の実施構成例を示す第2図はTAB端子付きチップを
被検試料とした場合を例としたものであり、電子ビーム
鏡筒13および試料固定台2Iはいずれも第1図で説明
したものである。
回路基板等への自動実装が容易なものとして一般に広(
使用されているTAB端子付きチップ41は、その裏面
(下面)側から見た(2−1)に示すように、例えば単
体のチップ42と、ポリイミド樹脂等からなるフレキシ
ブルな平面視“口”の字形基板でその片面内辺近傍の該
チップ42の各入出力端子と対応する位置には該各人出
力端子に接続する電極43aを具え更に周辺近傍には該
電極43aに繋がる入出力端子43bが放射状にパター
ン形成されティるTAB (Tape Automat
ed Bonding)端子43とを例えば熱圧着等の
手段で接続して構成されている。
図の44はTAB端子付きチップ41を搭載する治具を
示し、また48は該治具44に搭載された上記チップ4
1を該治具44に固定する平面視“口”の字形の抑え板
である。
特にこの場合の治具44は、上記TAB端子付きチップ
41の各入出力端子43bと対応する位置に可動ピン4
5aを上方に向けてコンタクトプローブピン45が固定
されている絶縁体46と、一端が該各プローブピン45
に接続し上記試料固定台21のコンタクトプローブピン
23と対応する位置に電極部47aがパターン形成され
ているプリント基板47とを一体化構成したものであり
、特に該プリント基板47は第1図で説明したプローブ
カード19と同じ大きさに設定されている。
従って、上記TAB端子付きチップ41をTAB端子4
3の電極形成面がコンタクトプローブピン45と対面す
るように該治具44上の対応する位置に載置し、更に抑
え板48でTAB端子43の領域を押圧固定すると、T
AB端子43の入出力端子43bと上記コンタクトプロ
ーブピン45の可動ピン45aとを接触させることがで
きて、結果的に被検試料(チップ)42の各端子と試料
固定台21のコンタクトプローブピン23ひいては電源
制御部10との間を接続することができる。
そこで第1図で説明した手順で該TAB端子付きチップ
41を検証することができる。
特にこの場合には、プリント基板47自体が着脱容易な
るため該基板47に関与する障害発生時の修理が容易に
行なえるメリットがある。
かかる構成に基づく検証方法の場合には、第1図、第2
図で説明したように試料固定台21を交換することな(
使用できるため、形態の異なるチップの検証を容易且つ
効率的に検証することができる。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明により、半導体チップ単体やTAB端
子付き半導体チップ等積々の形態にある集積回路や半導
体チップが容易且つ効率的に電子ビームテスタの所定位
置にセットできると共に、障害発生時の修理工数の削減
によって電子ビームテスタの汎用性を上げ生産性の向上
を図った電子ビームテスタの試料搭載機構を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる装置主要部の構成例を説明する
図、 第2図は他の構成例を示す図、 第3図は集積回路検証方法を説明する概念図、第4図は
ウェーハとしてのチップの検証方法を説明する概念図、 である。図において、 10は電源制御部、 IIは本体壁、     12.14.27は0−リン
グ、13は電子ビーム鏡筒、 19はプローブカード、21は試料固定台、19bはプ
ローブピン、 22は筐体、     22aは段差部、23、45は
コンタクトプローブピン、23a、 45aは可動ピン
、24は絶縁基板、25は爪付きリング、 26は中継
端子板、26aは端子、    26bはガイドピン、
28はプラグピン、  28aは同軸コード、29は端
子板、    30は信号線、31は試料載置台、  
31aは孔、 32、42は被検試料(チップ)、 41はTAB端子付きチップ、 43はTAB端子、  43aは電極、43bは入出力
端子、 44は治具、     46は絶縁体、48は抑え板、 をそれぞれ表わす。 不発日月1ニイ糸綿執置主竪引を巨θイA1ペイタ)1
2方虻β川でE]11 責

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空領域に位置する給電された試料に電子ビーム
    を照射し、該電子ビーム照射点から出射する二次電子を
    検知して該試料の特性を検証する電子ビームテスタの試
    料搭載機構であって、 先鋭化された先端が試料の各外部接続端子と対応して位
    置する複数のプローブピン(19b)が配設され且つ該
    各プローブピン(19b)に繋がる電極部(19c)が
    該プローブピン(19b)の先端側片面の周辺部分に形
    成されているプローブカード(19)と、試料をその外
    部接続端子を露出させて搭載する手段と、上記プローブ
    カード(19)を各プローブピン(19b)の先端が上
    記試料の各外部接続端子と対応して接触するように着脱
    自在に装着できる手段および該プローブカード(19)
    を装着したときに該プローブカード(19)の周辺に設
    けた上記電極部(19c)と接続して外部に位置する電
    源制御部(10)に繋げる手段を具えた試料固定台(2
    1)とで構成され、上記試料が半導体チップ単体である
    ことを特徴とした電子ビームテスタの試料搭載機構。
  2. (2)真空領域に位置する給電された試料に電子ビーム
    を照射し、該電子ビーム照射点から出射する二次電子を
    検知して該試料の特性を検証する電子ビームテスタの試
    料搭載機構であって、 可動する先端が試料の各入出力端子と対応するように複
    数のコンタクトプローブピン(45)が配設され且つ該
    各コンタクトプローブピン(45)に繋がる電極部(4
    7a)が該試料の電子ビーム照射面と反対側の片面周辺
    に形成されている試料搭載手段を具えたプリント基板(
    47)と、 上記プリント基板(47)を装着したときに該プリント
    基板(47)の周辺に設けた上記電極部(47a)と接
    続して外部に位置する電源制御部(10)に繋げる手段
    を具えた試料固定台(21)とで構成され、上記試料が
    TAB端子付きチップであることを特徴とした電子ビー
    ムテスタの試料搭載機構。
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