JPH04100272A - イメージセンサ - Google Patents

イメージセンサ

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JPH04100272A
JPH04100272A JP2217093A JP21709390A JPH04100272A JP H04100272 A JPH04100272 A JP H04100272A JP 2217093 A JP2217093 A JP 2217093A JP 21709390 A JP21709390 A JP 21709390A JP H04100272 A JPH04100272 A JP H04100272A
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wiring
receiving element
signal lines
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Tsutomu Abe
勉 安部
Kazuhiro Sakasai
一宏 逆井
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファクシミリやスキャナ等に用いられるイメー
ジセンサに係り、特に配線相互間における電気的影響を
小さくした配線構造を有するイメージセンサに関する。
(従来の技術) 従来のイメージセンサで、特に密着型イメージセンサは
、原稿等の画像情報を1対1に投影し、電気信号に変換
するものがある。この場合、投影した画像を多数の画素
(受光素子)に分割し、各受光素子で発生した電荷を薄
膜トランジスタスイッチ素子(T P T)を使って特
定のブロック単位で配線間の容量に一時蓄積して、電気
信号として数百KH2から数MH2までの速度で時系列
的に順次読み出すTPT駆動型イメージセンサがある。
このTPT駆動型イメージセンサは、TPTの動作によ
り単一の駆動用ICで読み取りが可能となるので、イメ
ージセンサを駆動する駆動ICの個数を少なくするもの
である。
TPT駆動型イメージセンサは、例えば、その等価回路
図を第7図に示すように、原稿幅と略同じ長さのライン
状の受光素子アレイ51と、各受光素子51′に1:1
に対応する複数個の薄膜トランジスタ(TLj、 j−
1〜N、 j−1−n)から成る電荷転送部52と、マ
トリックス状の多層配線53とから構成されている。
前記受光素子アレイ51は、N個のブロックの受光素子
群に分割され、一つの受光素子群を形成するn個の受光
素子51′は、フォトダイオード(Pi、j、 i=1
〜N、 j−1〜n)により等価的に表すことができる
。各受光素子51′は各薄膜トランジスタTi、jのド
レイン電極にそれぞれ接続されている。そして、薄膜ト
ランジスタT i、jのソース電極は、マトリックス状
に接続された多層配線53を介して受光素子群毎にn本
の共通信号線54にそれぞれ接続され、更に共通信号線
54は駆動用IC55に接続されている。
各薄膜トランジスタT i、jのゲート電極には、ブロ
ック毎に導通するようにゲートパルス発生回路56に接
続されている。各受光素子51′で発生する光電荷は一
定時間受光素子の寄生容量と薄膜トランジスタのドレイ
ン・ゲート間のオーバーラツプ容量に蓄積された後、薄
膜トランジスタTl、jを電荷転送用のスイッチとして
用いてブロック毎に順次多層配線53の配線容量CI 
(1−1−n)に転送蓄積される。
すなわち、ゲートパルス発生回路56からゲート線Gi
 (1=1−n)を経由して先ずはゲートパルスφGl
が伝達され、第1のブロックの薄膜トランジスタTl、
1〜T 1.nをオンにし、第1のブロックの各受光素
子51″で発生した電荷が各配線容量Ciに転送蓄積さ
れる。そして、各配線容量Cfに蓄積された電荷により
各共通信号線54の電位が変化し、この電圧値を駆動用
I C55内のアナログスイッチSWi (+−1−n
)を順次オンして時系列的に出力線57に抽出する。
そして、ゲートパルスφG2〜φGnにより第2〜第N
のブロックの薄膜トランジスタT2,1−T2゜nから
TN、1〜TN、nまてがそれぞれオンすることにより
ブロック毎に受光素子側の電荷が転送され、順次読み出
すことにより原稿の主走査方向の1ラインの画像信号を
得、ローラ等の原稿送り手段(図示せず)により原稿を
移動させて前記動作を繰り返し、原稿全体の画像信号を
得るものである(特開昭63−9358号公報参照)。
そして、上記マトリックス状の多層配線53部分の具体
的構成は、その部分的回路図を第8図に示すように、薄
膜トランジスタのソース電極から副走査方向に引き出さ
れた信号線を下部配線とし、主走査方向に複数本配置さ
れた共通信号線を上部配線として、マトリックス状に下
部配線と上部配線を交差させ、上下配線の接続すべき箇
所をコンタクトホールで接続し、更に1ブロック単位に
ループ状のゲート線20が形成され、ブロック内の各薄
膜トランジスタのゲート電極にそれぞれ接続するように
なっている。
このように、ゲート線20をループ状にしたのは、ブロ
ック内の各薄膜トランジスタに対してゲ41!20から
のゲートパルスの遅延を少なくするためである。
(発明が解決しようとする課題) しかしなから、上記従来のイメージセンサの構成では、
多層配線部分かマトリックス状となっており、上下配線
が絶縁層を介して交差するようになるため、下部配線と
上部配線の交差部分にカップリング容量(結合容量)が
存在し、その結果、信号線同士の交差部分において、一
方の信号線からの出力が他の信号線との電位差の変化に
よって影響を受けてクロストークが発生し、正確な電位
を読み取ることができず、イメージセンサにおける階調
の再現性を悪くするという問題点があった。
また、上記従来のイメージセンサの配線構造では、信号
線とループ状のゲート線とが交差する箇所は横方向の上
部配線でそれぞれ2箇所で、縦方向の下部配線でそれぞ
れ1箇所と、交差箇所が多いため、大きな負荷容量を形
成することになり、大きな電圧のゲートパルスによって
信号線の電位が瞬間的に引っ張られて上昇するフィード
スルーの影響が大きくなってしまうとの問題点もあった
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、イメージセ
ンサにおいて、信号線同士を交差させない配線構造とし
て信号線間に生じるクロストーク等の問題を解決し、更
に信号線とゲート線の交差部を最小限にすることにより
、フィードスルーの影響を最小にすることができ、信号
線の電位を正確に出力することができるイメージセンサ
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記従来例の問題点を解決するため請求項1記載の発明
は、複数の受光素子を1ブロックとじて複数ブロックを
主走査方向にライン状に配列した受光素子アレイと、前
記受光素子で発生した電荷をブロック毎に転送する前記
複数の受光素子にそれぞれ接続する複数のスイッチング
素子と、前記電荷の転送タイミングをブロック単位に供
給する前記スイッチング素子に接続するゲート線と、前
記電荷を画像信号として出力する駆動用ICとを有する
イメージセンサにおいて、前記受光素子アレイにおける
ブロック内のスイッチング素子と隣接するブロック内の
スイッチング素子とをそれぞれ距離の近い順に配線で接
続し、前記受光素子アレイにおけるブロック内のスイッ
チング素子から隣接する両方のブロック内のスイッチン
グ素子への配線は前記受光素子アレイの主走査方向に互
いに反対側に位置するように接続し、前記接続された配
線の長さの短い順に前記配線を前記受光素子アレイに近
い順で配置し、前記ゲート線はブロック間のスイッチン
グ素子を接続する前記配線が配置されていない側の副走
査方向から引き延ばしてブロック内のスイッチング素子
へ接続したことを特徴としている。
上記従来例の問題点を解決するため請求項2記載の発明
は、複数の受光素子を1ブロックとして複数ブロックを
主走査方向にライン状に配列した受光素子アレイと、前
記受光素子で発生した電荷をブロック毎に転送する前記
複数の受光素子にそれぞれ接続する複数のスイッチング
素子と、前記電荷の転送タイミングをブロック単位に供
給する前記スイッチング素子に接続するゲート線と、前
記電荷を画像信号として出力する駆動用ICとを有する
イメージセンサにおいて、前記受光素子アレイにおける
ブロック内のスイッチング素子と隣接するブロック内の
スイッチング素子とをそれぞれ距離の近い順に配線で接
続し、前記受光素子アレイにおけるブロック内のスイッ
チング素子から隣接する両方のブロック内のスイッチン
グ素子への配線は前記受光素子アレイの主走査方向に互
いに反対側に位置するように接続し、前記接続された配
線の長さの短い順に前記配線を前記受光素子アレイに近
い順で配置し、前記ゲート線はプロッり間のスイッチン
グ素子を接続する前記配線が配置されていない側の副走
査方向から引き延ばしてブロック内のスイッチング素子
へ接続し、前記ゲート線が前記配線と均等に交差するよ
うにしたことを特徴としている。
(作用) 請求項1記載の発明によれば、受光素子アレイの両側に
配線構造を設けることとし、そして複数の受光素子を分
割して1ブロックとし、受光素子アレイにおけるブロッ
ク内の受光素子にそれぞれ接続するスイッチング素子と
隣接するブロック内のスイッチング素子とを接続する信
号線の配線は前記ブロック内のスイッチング素子と隣接
するブロック内のスイッチング素子との距離の近い順に
接続し、更にブロック内のスイッチング素子と隣接する
ブロック内のスイッチング素子とを接続する信号線の配
線はブロック単位に受光素子アレイの主走査方向に対し
て交互に配線を配置するようにし、接続した配線は短い
方の配線を受光素子アレイ側に順に配置し、更にブロッ
ク単位にスイッチオンのタイミングを与えるゲート線を
ブロック間のスイッチング素子を接続する信号線が配置
されていない副走査方向から引き延ばしてブロック内の
スイッチング素子に接続するようにしているので、信号
線同士が交差することがなく、そのため信号線が相互に
影響し合うことがなく、また信号線とゲート線の交差を
最小にしているので、ゲート線からのフィートスルーの
影響が少なくなり、信号線の電位を正確に読み出すこと
ができる。
請求項2記載の発明によれば、受光素子アレイの両側に
配線構造を設けることとし、そして複数の受光素子を分
割して1ブロックとし、受光素子アレイにおけるブロッ
ク内の受光素子にそれぞれ接続するスイッチング素子と
隣接するブロック内のスイッチング素子とを接続する信
号線の配線は前記ブロック内のスイッチング素子と隣接
するブロック内のスイッチング素子との距離の近い順に
接続し、更にブロック内のスイッチング素子と隣接する
ブロック内のスイッチング素子とを接続する信号線の配
線はブロック単位に受光素子アレイの主走査方向に対し
て交互に配線を配置するようにし、接続した配線は短い
方の配線を受光素子アレイ側に順に配置し、更にブロッ
ク単位にスイッチオンのタイミングを与えるゲート線を
ブロック間のスイッチング素子を接続する信号線が配置
されていない副走査方向から引き延ばしてブロック内の
スイッチング素子に接続し、そしてゲート線がブロック
内の信号線と均等に交差するようにしているので、信号
線同士が交差することがなく、そのため信号線が相互に
影響し合うことがなく、また信号線とゲート線の交差を
最小に且つ均等にしているので、ゲート線からのフィー
ドスルーの影響が少なくなり、その影響も均一になるの
で、信号線の電位を正確に読み出すことができる。
(実施例) 本発明の一実施例について図面を参照しながら説明する
第1図は、本発明の一実施例に係るイメージセンサの等
価回路図、第2図は、本発明の一実施例に係るイメージ
センサの受光素子、電荷転送部、それに配線構造の一部
の平面説明図である。
イメージセンサは、ガラス等の絶縁性の基板上に並設さ
れたn個のサンドイッチ型の受光素子(フォトダイオー
ドP)11’を1ブロックとし、このブロックをN個有
してなる受光素子アレイ11 (PL、1〜PN、n 
)と、各受光素子11′にそれぞれ接続された薄膜トラ
ンジスタTi、t〜TNnの電荷転送部12と、隣接す
るブロック内の電荷転送部12相互を接続する配線群1
3と、電荷転送部12から配線群13を介してブロック
内の受光素子群毎に対応するn本の共通信号線14と、
共通信号線14の両端部分が接続する駆動用IC15a
、15bと、駆動用IC15a、15b内でn本の共通
信号線14の電位を2本の出力線17 (COMIとC
0M2)に時系列的に抽出するためのアナログスイッチ
5WI−5Wnとから構成されている。
受光素子11′は、第2図及び第2図のA−A′部分の
断面説明図である第3図に示すように、ガラス等の基板
21上に窒化シリコン(S i Nx )の絶縁層26
、水素化アモルファスンリコン(a−5t:H)層、n
中水素化アモルファスシリコン(n” a−3i : 
H)層が形成され、その上に受光素子11″の下部の共
通電極となるクロム(Cr 2)等による帯状の金属電
極22と、各受光素子11′毎(ビット毎)に分割形成
された水素化アモルファスシリコン(a−Si:H)か
ら成る光導電層23と、同様に分割形成された酸化イン
ジウム・スズ(ITO)から成る上部の透明電極24と
が順次積層するサンドイッチ型を構成している。
尚、ここでは下部の金属電極22は主走査方向に帯状に
形成され、金属電極22の上に光導電層23が離散的に
分割して形成され、上部の透明電極24も同様に離散的
に分割して個別電極となるよう形成されることにより、
光導電層23を金属電極22と透明電極24とて挾んだ
部分が各受光素子11′を構成し、その集まりが受光素
子アレイ11を形成している。そして、金属電極22に
は、一定の電圧VBが印加されている。
また、離散的に分割形成された透明電極24の一端には
アルミニウム等の配線30aの一方が接続され、その配
線30aの他方が電荷転送部12の薄膜トランジスタT
i、jのドレイン電極41の引き出し部41′に接続さ
れている。
また、受光素子11′において、水素化アモルファスシ
リコンの代わりに、CdSe (カドミウムセレン)等
を光導電層とすることも可能である。
このように、光導電層23と透明電極24を個別化した
のは、a−3i:Hの光導電層23が共通層であると、
特定の受光素子11′で起こる光電変換作用が隣接する
受光素子11′に対して干渉を起こすことがあるので、
この干渉を少なくするためである。
また、電荷転送部12を構成する薄膜トランジスタTt
、iは、第2図及び第2図のB−B’部分の断面説明図
である第4図に示すように、前記基板21上にゲート電
極25としてのクロム層(Cr1)、ゲート絶縁膜とし
ての絶縁層26の窒化シリコン(S i Nx )膜、
半導体活性層27としての水素化アモルファスシリコン
(a−Si:H)層、ゲート電極25に対向するよう設
けられたトップ絶縁層29としての窒化シリコン(S 
i Nx )膜、オーミックコンタクト層28としての
n中水素化アモルファスシリコン(n” a−9i :
 H)層、ドレイン電極41とソース電極42としての
クロム層(Cr 2)を順次積層し、その上にポリイミ
ド等の絶縁層を介してアルミニウム層の配線30が接続
される逆スタガ構造のトランジスタである。
ここで、オーミックコンタクト層28は、ドレイン電極
41に接触する部分28a層とソース電極42に接触す
る部分28層すとに分離されて形成され、その上のクロ
ム層(Cr 2)もドレイン電極41とソース電極42
とに分離されて形成されている。そしてドレイン電極4
1から引き出された引き出し部41′に受光素子11′
の透明電極24からのアルミニウムの配線30aが接続
されている構成となっている。
本実施例においては、配線30aをドレイン電極41の
上部まで引き延ばしてドレイン電極41にコンタクトす
るのではなく、ドレイン電極41のクロム部分を受光素
子11′側に引き出して引き出し部41′を形成し、そ
の引き出し部41′に配線30aをコンタクトするよう
にする。これにより、本実施例のように薄膜トランジス
タと隣接する薄膜トランジスタの間隔が狭い場合にスペ
ースを有効に活用できる。
尚、第2図では、イメージセンサの受光素子、電荷転送
部及び配線構造の一部に加えて、共通信号線14間にシ
ールド線43を設けた構成の図となっている。受光素子
アレイ11の上側において共通信号線14間に設けられ
たシールド線43は、アースに接続する配線43に接続
するようになっており、受光素子アレイ11の下側にお
いてもシールド線43は、アースに接続する配線43に
接続し、更に薄膜トランジスタの遮光用のアルミニウム
層の配線30にも接続する構成となっている。
次に、第1図から第5図を参照しながら配線群13の構
成を詳細に説明する。但し、第5図においては、説明を
簡単にするために、受光素子11′と電荷転送部12を
まとめてブロック毎に1〜nまでのボックス形状で表す
ことにする。
配線群13の構成は、例えば第1図に示すように、第1
ブロックの下側に位置する駆動用ICl5aから共通信
号線14(信号線1′〜nr)か導き出され、当該信号
線1′〜n′には途中第1ブロックの薄膜トランジスタ
T1,1〜Tl、nのソース電極42がそれぞれ接続し
、第2図の受光素子と薄膜トランジスタ、それに配線群
の一部の平面説明図に示すように、受光素子11′と隣
接する受光素子11′の間をポリイミド等の絶縁層を介
して、その上に形成したアルミニウム(A1)の金属配
線で信号線1′〜n′を通過させ、そして受光素子アレ
イの上側を第2ブロック方向に信号線1′〜n′が延び
、更に再び受光素子11′の間をポリイミド等の絶縁層
を介して、その上に形成したAIの金属配線で信号線1
′〜n′を通過させ、途中第2ブロックの薄膜トランジ
スタT2、n〜T2,1のソース電極42がそれぞれ接
続するようになっている。
具体的には、信号線1′には第1.ブロックの薄膜トラ
ンジスタT1,1のソース電極42が接続し、そして第
2ブロックの薄膜トランジスタT2.nのソース電極4
2が接続し、また信号線2′には第1ブロックの薄膜ト
ランジスタT1,2のソース電極42が接続し、第2ブ
ロックの薄膜トランジスタT2.n−1のソース電極4
2が接続するように、隣接するブロックにおいて遠い順
に薄膜トランジスタTのソース電極42同士が信号線を
経由して接続し、そして信号線n′には第1ブロックの
薄膜トランジスタTl、nのソース電極42が接続し、
第2ブロックの薄膜トランジスタT2.■のソース電極
42が接続することとなる。逆に言えば、隣接するブロ
ックにおいて距離の近い薄膜トランジスタTのソース電
極42同士が信号線で順次接続されるようになっている
この場合、第5図に示すように、第1ブロックと第2ブ
ロックの間で接続した信号線の配線は、その距離が短い
順に受光素子アレイ11に沿って(主走査方向に)、受
光素子アレイ11に近づけて受光素子アレイ11の上側
に配置するようにする。具体的に説明すると、最も距離
の短い信号線n′が受光素子アレイ11に最も近くに配
置され、次に信号線n′−1が受光素子アレイ11に2
番目に近く配置され、このようにして最も距離の長い信
号線1′が信号線1′〜n′の内で一番外側に配置され
ることになる。以上のような構成になっているので、第
1ブロックと第2ブロックの間には信号線同士が交差す
ることがなく、クロストークの心配がない。
次に、第2ブロックと第3ブロックとの間の配線群】3
の具体的構成を説明する。第2ブロックの薄膜トランジ
スタT2,1〜T 2.nのそれぞれのソース電極42
と、第3ブロックの薄膜トランジスタT3.n−T3.
1のそれぞれのソース電極42とは受光素子アレイの下
側に配置された信号線n〜1′によってそれぞれ接続さ
れている。具体的には、信号線n′には第2ブロックの
薄膜トランジスタT2,1のソース電極42が接続し、
第3ブロックのNHhランジスタT 3.nのソース電
極42が接続し、また信号線n′−1には第2ブロック
の薄膜トランジスタT2,2のソース電極42か接続し
、第3ブロックの薄膜トランジスタT3゜n−1のソー
ス電極42が接続する。
このように隣接するブロックにおいて遠い順に薄膜トラ
ンジスタTのソース電極42同士を信号線で接続し、そ
して第2ブロックの薄膜トランジスタT2.nのソース
電極42と第3ブロックの薄膜トランジスタT3,1の
ソース電極42とは信号線1′によって接続されること
になる。逆に言えば、隣接するブロックにおいて距離の
近い薄膜トランジスタTのソース電極42同士を信号線
で順次接続するようになっている。
この場合、第5図に示すように、第2ブロックと第3ブ
ロックの間で接続した信号線の配線は、その距離が短い
順に受光素子アレイ11に沿って(主走査方向に)、受
光素子アレイ11に近づけて受光素子アレイ11の下側
に配置するようにする。具体的に説明すると、最も距離
の短い信号線1′が受光素子アレイ1]に最も近くに配
置され、次に信号線2′が受光素子アレイ11に2番目
に近く配置され、このようにして最も距離の長い信号線
n′が信号線1′〜n′の内で一番外側に配置されるこ
とになる。以上のような構成になっているので、第2ブ
ロックと第3ブロックの間には信号線同士が交差するこ
とがなく、クロストークの心配がない。
全体の様子を第5図の概略図を示すと、奇数ブロックか
ら偶数ブロックへと配線群13で接続する場合は、受光
素子アレイ11の上側に配置され、偶数ブロックから奇
数ブロックへと配線群13で接続する場合は、受光素子
アレイ11の下側に配置される。そのため、奇数ブロッ
クから偶数ブロックへの配線群13と偶数ブロックから
奇数ブロックへの配線群13とが交差することかなく、
クロストークの心配がない。
本実施例においては、第Nブロックを偶数ブロックであ
るとすると、第1ブロックの下側に駆動用IC15aを
設けたのと同様に、偶数ブロックの第Nブロックの下側
に駆動用I C]、 5 bを設ける。ここで、駆動用
I C1,5a内のアナログスイッチSWI〜SWnに
は、信号線1′〜n′の順て接続されている。そして、
第Nブロックの薄膜トランジスタTN、1〜TN、nの
ソース電極42がそれぞれ接続する信号線は駆動用IC
15bに接続されるが、駆動用IC15b内のアナログ
スイッチS Wl −S Wnには、駆動用IC15a
から続いている信号線が信号線n′〜1′の順でそれぞ
れ接続されることになる。
駆動用IC15a、15b内のアナログスイッチSWI
〜SWnに接続されるn本の共通信号線14は、配線群
13から引き出され、この配線群13の信号線の配線中
に蓄積された電荷によって共通信号線14の電位が変化
し、この電位値をアナログスイッチの動作により出力線
17(COM]、2)に抽出するようになっている。こ
こで、駆動用IC15a、15bにおいては、アナログ
スイッチSWI〜SWnの順で信号線の電位値を読み出
すこととな、ている。
次に、ブロック内の薄膜トランジスタT i、jにスイ
ッチングオンのタイミングを与えるゲート線の配線状態
について、第1図、第2図及び第6図を使って説明する
。第6図は、イメージセンサの部分的回路図である。
第6図に示すように、本実施例では、駆動用■C15a
、15bが存在する受光素子アレイ11の下側からゲー
ト線20を引き延ばして、ブロック間を接続する信号線
が配置されていないブロック間の境目から受光素子アレ
イ11に接近させるようにする。つまり、奇数ブロック
から偶数ブロック方向へと接続する信号線1′〜n′は
受光素子アレイ11の上側に配置されているので、奇数
ブロックから偶数ブロックの方向であって両ブロックの
境目において受光素子アレイ11の下側からゲート線2
0を引き延ばしてブロック内の薄膜トランジスタT1.
jに接近させ、受光素子アレイ11の下側であって受光
素子アレイ11に並行にゲート線20を引き延ばしてブ
ロック単位に薄膜トランジスタTi、jのゲート電極2
5に接続する。
この場合、第6図に示すように、奇数ブロックから偶数
ブロックの方向であって両ブロックの境目に2本のゲー
ト線20か引き込まれて左右反対方向に受光素子アレイ
]1に沿って延びるようになっている。つまり、奇数ブ
ロック内の薄膜トランジスタTi、jに対して図右方向
にゲート線20が延び、偶数ブロック内の薄膜トランジ
スタTijに対して図左方向にゲート線20が延びるよ
うになっている。
これにより、信号線1′〜n′とゲート線20とが交差
する箇所がブロック内においてそれぞれ1箇所ずつと最
小になり、信号線とゲート線20との間に形成される結
合容量が最小となるため、信号線の電位を性格に読み出
すことが可能となる。
また、受光素子アレイ11の左右反対方向に延びるゲー
ト線20は、ブロック内を通過する信号線と交差するこ
とになるが、ゲート線20が引き込まれた部分から反対
側の端部ては信号線と交差する必要がなくなるが、ゲー
ト線20から与えられる強い電圧の影響を均等に信号線
に与えるためには、第6図に示すようにゲート線20が
等しく信号線と交差するような構成とする必要かある。
特に、第6図においては、偶数ブロックの端部の信号線
1′とゲート線20は本来、交差させる必要のない構成
であるか、ゲート線20の影響を均一にするために、敢
て信号線1′とゲート線20を交差させる構成とする。
これにより、ゲート線20から与えられる強い電圧(パ
ルス)によって信号線の電位が瞬間的に上昇するフィー
トスルーの影響が全ての信号線に現れ、電位読取りにば
らつきか生じなくなる。
上記配線群13の製造方法は、基板21上にクロム(C
rl)を着膜し、電荷転送部12の薄膜トランジスタの
ゲート電極25のパターンを形成する際に、ゲート線2
0の受光素子アレイ11に並行な横方向の配線部分をも
フォトリソエツチングでパターンを形成する。この上に
絶縁層26を着膜して形成し、絶縁層26の上にa−5
i:H層、n”a−3i:H層を形成し、そして受光素
子部分として金属電極22、光導電層23、透明電極2
4が形成され、絶縁層26の上に薄膜l・ランジスタ部
分としてa−5i:H層の半導体活性層27、トップ絶
縁層29、n”a−5i:H層のオーミックコンタクト
層28、クロム(Cr 2)のドレイン電極41とソー
ス電極42とが形成され、その上に絶縁層を介してアル
ミニウムで共通信号線14とゲート線20の縦方向の配
線部分が形成される。ゲート線20の横方向の配線部分
と縦方向の配線部分とはコンタクトホールにて接続され
るようになっている。
このように、ゲート線20の縦方向の配線部分をAIで
形成したのは、AIのシート抵抗は35mΩ/口で、C
rのシート抵抗は10Ω/口であるので、A1配線を用
いることにより、シート抵抗を低くすることができ、こ
れによってゲートパルスの遅延を小さくすることができ
る。
次に、本発明に係る一実施例のイメージセンサの駆動方
法について説明する。
受光素子アレイ1]上に配置された原稿(図示せず)に
光源(図示せず)からの光が照射されると、その反射光
が受光素子(フォトダイオードP)に照射し、原稿の濃
淡に応じた電荷を発生させ、受光素子11′の寄生容量
等に蓄積される。ゲトバルス発生回路(図示せず)から
ゲート線20を経由して伝達されたゲートパルスφGに
基づき薄膜トランジスタTがオンの状態になると、フォ
トダイオードPと共通信号線14側を接続して受光素子
11′の寄生容量等に蓄積された電荷を配線群13の配
線容量に転送蓄積される。
そして交互に、駆動用I C1,5aにて偶数ブロック
の受光素子11′から共通信号線14に転送された電荷
を出力し、駆動用IC15bにて奇数ブロックの受光素
子11′から共通信号線14に転送された電荷を出力す
るようになっている。
本実施例によれば、複数の受光素子11′を1ブロック
とし、隣接するブロック単位に主走査方向に対して交互
に信号線を接続するようにし、更にブロック内の各受光
素子11′に接続する薄膜トランジスタのソース電極4
2と隣接するブロック内の各受光素子11″に接続する
薄膜トランジスタのソース電極42との間の信号線が、
ブロック内の薄膜トランジスタのソース電極42と隣接
するブロック内の薄膜トランジスタのソース電極42と
の距離の近い順に接続し、接続した信号線は短い方の配
線を受光素子アレイ1]側に順に配置するようにしてい
るので、信号線同士か交差することがなく、信号線が相
互に影響し合うことがなく、共通信号線14の配線容量
に蓄積された電荷を正確に読み出すことができ、クロス
トーク等の発生を防止して、イメージセンサの階調の再
現性を向上させる効果がある。
更に、ゲート線20を信号線が配置されていない方向か
ら受光素子アレイ1]に接近させ、共通信号線14に均
等に交差させるようにして薄膜トランジスタに接続して
いるので、ゲート線20と信号線との交差箇所が最小で
あって均等になるため、ゲート線20のフィードスルー
の影響か均一に信号線に現れるので、出力のばらつきが
少なくなる効果がある。
更に、以上の構成に加えて、第2図に示しているように
、各々の信号線の間にシールド線を平行に配線するば、
並列する信号線同士のクロストクの影響もなくすことが
できる。
(発明の効果) 請求項1記載の発明によれば、受光素子アレイの両側に
配線構造を設けることとし、そして複数の受光素子を分
割して1ブロックとし、受光素子アレイにおけるブロッ
ク内の受光素子にそれぞれ接続するスイッチング素子と
隣接するブロック内のスイッチング素子とを接続する信
号線の配線は前記ブロック内のスイッチング素子と隣接
するブロック内のスイッチング素子との距離の近い順に
接続し、更にブロック内のスイッチング素子と隣接する
ブロック内のスイッチング素子とを接続する信号線の配
線はブロック単位に受光素子アレイの主走査方向に対し
て交互に配線を配置するようにし、接続した配線は短い
方の配線を受光素子アレイ側に順に配置し、更にブロッ
ク単位にスイッチオンのタイミングを与えるゲート線を
ブロック間のスイッチング素子を接続する信号線が配置
されていない副走査方向から引き延ばしてブロック内の
スイッチング素子に接続するようにしているので、信号
線同士が交差することがなく、そのため信号線が相互に
影響し合うことがなく、クロストーク等の発生を防止す
ることができ、また信号線とゲート線の交差を最小にし
ているので、ゲート線からのフィードスルーの影響が少
なくなり、信号線の電位を正確に読み出すことができ、
イメージセンサの階調の再現性を向上させる効果がある
請求項2記載の発明によれば、受光素子アl/イの両側
に配線構造を設けることとし、そして複数の受光素子を
分割して1−ブロックとし、受光素子アレイにおけるブ
ロック内の受光素子にそれぞれ接続するスイッチング素
子と隣接するブロック内のスイッチング素子とを接続す
る信号線の配線は前記ブロック内のスイッチング素子と
隣接するブロック内のスイッチング素子との距離の近い
順に接続し、更にブロック内のスイッチング素子と隣接
するブロック内のスイッチング素子とを接続する信号線
の配線はブロック単位に受光素子アレイの主走査方向に
対して交互に配線を配置するようにし、接続した配線は
短い方の配線を受光素子アレイ側に順に配置し、更にブ
ロック単位にスイッチオンのタイミングを与えるゲート
線をブロック間のスイッチング素子を接続する信号線が
配置されていない副走査方向から引き延ばしてブロック
内のスイッチング素子に接続し、そしてゲート線がブロ
ック内の信号線と均等に交差するようにしているので、
信号線同士が交差することがなく、そのため信号線が相
互に影響し合うことがなく、クロストーク等の発生を防
止することができ、また信号線とゲート線の交差を最小
に且つ均等にしているので、ゲート線からのフィードス
ルーの影響が少なくなり、その影響も均一になるので、
信号線の電位を正確に読み出すことができ、イメジセン
サの階調の再現性を向上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るイメージセンサの等価
回路図、第2図は本発明の一実施例に係るイメージセン
サの受光素子、電荷転送部と配線群の一部の平面説明図
、第3図は第2図のA−A′の断面説明図、第4図は第
2図のB−B’の断面説明図、第5図は本発明の一実施
例に係るイメジセンサの配線群の概略図、第6図は本発
明の一実施例に係るイメージセンサの部分的回路図、第
7図は従来のイメージセンサの等価回路図、第8図は従
来のイメージセンサの部分的回路図である。 11.51・・・・・・受光素子アレイ12.52・・
・・・・電荷転送部 13、・・・・・・・・・・・・配線群14.54・・
・・・・共通信号線 15.55・・・・・・駆動用rc 17.57・・・・・・出力線 20・・・・・・・・・ゲート線 21・・・・・・・・・基板 22・・・・・・・・・金属電極 23・・・・・・・・・光導電層 24・・・・・・・・・透明電極 25・・・・・・・・・ゲート電極 26・・・・・・・・・絶縁層 27・・・・・・・・・半導体活性層 28・・・・・・・・・オーミックコンタクト層29・
・・・・・・・・トップ絶縁層 41・・・・・・・・・ドレイン電極 42・・・・・・・・・ソース電極 53・・・・・・・・・多層配線 1  −ニ ー」 第2図 第3図 第4図 第6図 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の受光素子を1ブロックとして複数ブロック
    を主走査方向にライン状に配列した受光素子アレイと、
    前記受光素子で発生した電荷をブロック毎に転送する前
    記複数の受光素子にそれぞれ接続する複数のスイッチン
    グ素子と、前記電荷の転送タイミングをブロック単位に
    供給する前記スイッチング素子に接続するゲート線と、
    前記電荷を画像信号として出力する駆動用ICとを有す
    るイメージセンサにおいて、 前記受光素子アレイにおけるブロック内のスイッチング
    素子と隣接するブロック内のスイッチング素子とをそれ
    ぞれ距離の近い順に配線で接続し、前記受光素子アレイ
    におけるブロック内のスイッチング素子から隣接する両
    方のブロック内のスイッチング素子への配線は前記受光
    素子アレイの主走査方向に互いに反対側に位置するよう
    に接続し、前記接続された配線の長さの短い順に前記配
    線を前記受光素子アレイに近い順で配置し、前記ゲート
    線はブロック間のスイッチング素子を接続する前記配線
    が配置されていない側の副走査方向から引き延ばしてブ
    ロック内のスイッチング素子へ接続したことを特徴とす
    るイメージセンサ。
  2. (2)複数の受光素子を1ブロックとして複数ブロック
    を主走査方向にライン状に配列した受光素子アレイと、
    前記受光素子で発生した電荷をブロック毎に転送する前
    記複数の受光素子にそれぞれ接続する複数のスイッチン
    グ素子と、前記電荷の転送タイミングをブロック単位に
    供給する前記スイッチング素子に接続するゲート線と、
    前記電荷を画像信号として出力する駆動用ICとを有す
    るイメージセンサにおいて、 前記受光素子アレイにおけるブロック内のスイッチング
    素子と隣接するブロック内のスイッチング素子とをそれ
    ぞれ距離の近い順に配線で接続し、前記受光素子アレイ
    におけるブロック内のスイッチング素子から隣接する両
    方のブロック内のスイッチング素子への配線は前記受光
    素子アレイの主走査方向に互いに反対側に位置するよう
    に接続し、前記接続された配線の長さの短い順に前記配
    線を前記受光素子アレイに近い順で配置し、前記ゲート
    線はブロック間のスイッチング素子を接続する前記配線
    が配置されていない側の副走査方向から引き延ばしてブ
    ロック内のスイッチング素子へ接続し、前記ゲート線が
    前記配線と均等に交差するようにしたことを特徴とする
    イメージセンサ。
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