JPH04100433A - フレーム同期はずれ判定方法 - Google Patents
フレーム同期はずれ判定方法Info
- Publication number
- JPH04100433A JPH04100433A JP2218598A JP21859890A JPH04100433A JP H04100433 A JPH04100433 A JP H04100433A JP 2218598 A JP2218598 A JP 2218598A JP 21859890 A JP21859890 A JP 21859890A JP H04100433 A JPH04100433 A JP H04100433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frame synchronization
- bits
- synchronization
- synchronism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、衛星放送信号などのフレーム同期を有するデ
ィジタル通信系において、フレーム同期はずれを、フレ
ーム同期のパターン一致率により検出するようにしたフ
レーム同期はずれの判定方法に関するものである。
ィジタル通信系において、フレーム同期はずれを、フレ
ーム同期のパターン一致率により検出するようにしたフ
レーム同期はずれの判定方法に関するものである。
[従来の技術]
フレーム同期信号を有する搬送波を用いるディジタル通
信系では、そのC/N比が下がると、フレーム同期のパ
ターンにも誤りが入る。また、C/N比がFがり、フレ
ーム同期がはずれると、フレーム同期パターンの誤り率
が急激に増加する。
信系では、そのC/N比が下がると、フレーム同期のパ
ターンにも誤りが入る。また、C/N比がFがり、フレ
ーム同期がはずれると、フレーム同期パターンの誤り率
が急激に増加する。
フレーム同期過程においては、つぎ02つが肝要である
。
。
(1)誤り率の高い状態において、フレーム同期がとれ
ているにも拘らず、フレーム同期がはずれたと判断しな
いこと。
ているにも拘らず、フレーム同期がはずれたと判断しな
いこと。
(2)誤り率の高い状態において、フレーム同期がはず
れたら、直ちにそれを判断できること。
れたら、直ちにそれを判断できること。
しかるに、従来のフレーム同期のはずれは、フレーム同
期パターンのビットが1ビツトでも誤っておれば誤りフ
レームとなり、その誤りフレームの連続回数が一定数に
達すると、フレーム同期はずれとして検出していた。
期パターンのビットが1ビツトでも誤っておれば誤りフ
レームとなり、その誤りフレームの連続回数が一定数に
達すると、フレーム同期はずれとして検出していた。
「発明が解決しようとする課題」
そのため、従来の方法では誤り率の高いときでも、間違
ってフレーム同期はずれと判定されることのないように
、その連続回数を条目に設定しなければならなかった。
ってフレーム同期はずれと判定されることのないように
、その連続回数を条目に設定しなければならなかった。
したがって1本当に同期はずれになっても、フレーム同
期はずれを検出できなかった。
期はずれを検出できなかった。
本発明は誤りフレームの連続回数を可及的に減らしても
有効にフレーム同期を検出できる方法を提供することを
目的とするものである。
有効にフレーム同期を検出できる方法を提供することを
目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は、フレーム同期時の誤り率の積算値と。
フレーム非同期時のフレーム同期と同じパターンの積算
値とを各ビット数毎に求め、各ビット数毎の和の小さい
ときをもって同期はずれを判定するようにしたフレーム
同期の判定方法である。
値とを各ビット数毎に求め、各ビット数毎の和の小さい
ときをもって同期はずれを判定するようにしたフレーム
同期の判定方法である。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を説明する。
フレーム同期信号のビット数を例えば16ビツトとする
。
。
(1)フレーム同期がとれている状態で、誤り率の高い
場合、何ビット誤りが生ずるかをモンテカルロ法により
求め、その値を16ビツト誤りから積算する。すると、
そのときのデータとその特性線が第1図の(A)のよう
に示される。
場合、何ビット誤りが生ずるかをモンテカルロ法により
求め、その値を16ビツト誤りから積算する。すると、
そのときのデータとその特性線が第1図の(A)のよう
に示される。
(2)フレーム同期がとれていない状態で、フレーム同
期と同じパターンのビットが何ビットあるかの積算をす
る。すると、そのときのデータとその特性線がやはり第
1図の(B)のように示される。
期と同じパターンのビットが何ビットあるかの積算をす
る。すると、そのときのデータとその特性線がやはり第
1図の(B)のように示される。
これらの特性線(A)(B)の最も小さいところが、同
期状態と非同期状態の小さいところとなる。具体的には
、第1図におけるビット数4のときとなる。したがって
、4ビット以上誤った場合の回数がn回連続したときフ
レーム同期がはずれたと判定する。
期状態と非同期状態の小さいところとなる。具体的には
、第1図におけるビット数4のときとなる。したがって
、4ビット以上誤った場合の回数がn回連続したときフ
レーム同期がはずれたと判定する。
「発明の効果」
以上のように1本発明では複数ピント誤った場合の回数
がn回連続したとき、フレーム同期がはずれたと判定す
るようにした。したがって、フレーム同期しているにも
拘らず同期はずれと判定する確率は、従来のように、1
ビット以上誤った場合の回数がn回連続したときフレー
ム同期がはずれたと判定する方法に比較し、充分少なく
なる。
がn回連続したとき、フレーム同期がはずれたと判定す
るようにした。したがって、フレーム同期しているにも
拘らず同期はずれと判定する確率は、従来のように、1
ビット以上誤った場合の回数がn回連続したときフレー
ム同期がはずれたと判定する方法に比較し、充分少なく
なる。
第1図はモンテカルロ法により積算したデータに基づく
特性図である。 同
特性図である。 同
Claims (1)
- (1)フレーム同期時の誤り率の積算値と、フレーム非
同期時のフレーム同期と同じパターンの積算値とを各ビ
ット数毎に求め、各ビット数毎の和の小さいときをもっ
て同期はずれを判定するようにしたフレーム同期の判定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218598A JPH04100433A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | フレーム同期はずれ判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218598A JPH04100433A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | フレーム同期はずれ判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100433A true JPH04100433A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16722471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218598A Pending JPH04100433A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | フレーム同期はずれ判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100433A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2218598A patent/JPH04100433A/ja active Pending
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