JPH04100435A - 交換機における課金方法および装置 - Google Patents
交換機における課金方法および装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パケット交換機またはATM(非同期伝送
モード)交換機での課金方式に関する。 〔従来の技術〕 第7図は従来の交換システムをブロック図で示すもので
、STM(同期伝送モード)端末1020をそれぞれ収
容するSTM交換機300,400を交換網30を介し
て接続して構成される。 STM交換機300には、STM交換機300の端末イ
ンタフェース310、呼信号線11a。 データ線1−2aを介してSTM端末10か接続され、
例えば、STM端末10から対向のSTM交換機400
に接続されたSTM端末20に対して通信要求があれば
、STM端末10に接続する呼信号線11 a、STM
交換機300内部の端末インターフェース310、呼信
号線33を介して制御部320に呼メツセージを人力し
、制御部320ては、信号線34を介して、57M端末
400に至る経路であるトランク回線インタフェース3
40に呼メツセージを通知するとともに、端末インタフ
ェース310とトランク回線インタフェース340の間
のS7Mデータを交換するためのTDM(時分割多重)
スイッチ330に通信チャネルを設定し、TDM回線1
8の空きチャネルを確保し、交換網30を介して対向の
STM交換機400に呼メツセージを入力する。STM
交換機400においても、トランク回線インタフェース
440側のTDM回線28の空きチャネルが確保され、
トランク回線インタフェース440から制御部420に
呼メツセージが入力される。そこでトランク回線インタ
フェース440と着信側のSTM端末20とのためのT
DMスイッチ430の通信チャネルを設定して、着信側
のSTM端末20に呼信号線21aを介して呼メツセー
ジを通知する。その後、設定されたSTM端末1 (]
と20の間の通信経路にしたかったデータ線+2a、3
536.46,45.22aによりデータ通信を行い、
その通信が終了したタイミンクでSTM交換機300,
400内の制御部320,420から課金信号線19,
29、交換網40を介して課金装置50に課金内容を通
知する。 第8図は、この交換システムにおいて、STM交換機3
00内の端末インタフェース310の詳細構成を示した
ものである。第8図において、端末10に接続される呼
信号線11からの呼メツセージはメツセージバッファ3
11を介して制御部320に入力される。また端末10
に接続されるデータ線12は送受信回路312、TDM
アドレスデコーダ313を紅由してTDMスイッチ33
0に接続され、TDMスイッチ330からの通信チャネ
ルタイミング(TDMアドレス)に従ってデータの送受
信を行う。ここてTDMアドレスデコーダ313はTD
Mアドレスを分析するものである。なお、STM交換機
400内の端末インタフェース410の構成も第8図に
示した端末インタフェース310の構成と同様である。 第9図は、STM交換機300内の制御部320の詳細
構成を示したものである。制御部320は時刻を計時す
る時計320、制御部320全体の制御を司る中央処理
装置(CPU)322、この制御部320においてる各
種処理に必要なデータを記憶するメモリ322、課金装
置5oに課金信号を出力するための入出力回路(Ilo
)324、端末インターフェース310からの呼メツセ
ージを入力するメツセージバッファ325をバス326
に接続して構成される。呼信号線33から人力される呼
メツセージはメツセージバッファ325を介してC0U
322によりメモリ323中のプログラムを用いて処理
され、上述したTDMスイッチ330の設定および後述
する呼メソセン通信プロトコルに従ったメツセージの通
信を実現する。またこの制御部320では、呼発生、呼
終了タイミンクを時5+ 321を使用して検出し、こ
れに基づく課金情報をメモリ323内蓄積しておき、そ
れをl10324.信号線1−9を介して課金装置50
に通知する。なお、STM交換機400内の制御部42
0の構成も第9図に示した制御部320の構成と同様で
ある。 第10図は従来のTDM回線18.28上を伝送される
信号のフレーム構成を示したものである。 通信データは、固定伝送帯域ごとに分割されたチャネル
cHi(i−1〜n)により伝送され、この通信データ
の送受の同期をとるための同期信号か含まれている。 次に、第11図から第14図を参照して従来の課金情報
収集手順を説明する。 第1−3図は従来のこの種の交換システムで一般的に用
いられる呼メツセージ通信プロトコルである。この第1
3図のプロトコルにより従来の課金情報収集の実現手段
を第14図に示すフローチャトに沿って説明する。なお
、以下の説明ではSTM端末10を発端末、STM交換
機300を発信交換機、STM交換機400を着信交換
機、ST M端末2〔]を右端未として説明する。まず
発信交換機3(3oに発端末? 0がら呼接続完了を示
す情報確認(CONN ACK)メツセージが通知さ
れたタイミンク(ステップ161)で、発信交換機3
(、) Oの制御部320のメモリ323内の課金用テ
ーブル(後述する課金情報フレームのワークエリア)に
対して、第12図に示した呼メツセージ中の他の情報要
素で発端末1oがら提示される ■発信端末番号 ■着信端末番号 ■着信課金フラグ などの通信特性情報および制御部320内の時計321
から悸えられる通信開始時刻を書き込む(ステップ]6
3)。その後、通信終了時に発交換機400から発端末
10に切断(D I S C)メツセージか通知された
タイミング(ステップ163)で、メモリ323内の課
金用テーブルに時計327−から与えられる終了時刻を
書き込む(ステップ164)。そして課金用テーブルに
内容を第11図に示した課金情報フレームの形式で課金
信号線1つ、交換網40を介し7て、ワークステーショ
ン等の手段で実現する課金装置50に通知する(ステッ
プ165)。課金装置50ては、終了時刻から開始時刻
を減算した通信時間にあらが
モード)交換機での課金方式に関する。 〔従来の技術〕 第7図は従来の交換システムをブロック図で示すもので
、STM(同期伝送モード)端末1020をそれぞれ収
容するSTM交換機300,400を交換網30を介し
て接続して構成される。 STM交換機300には、STM交換機300の端末イ
ンタフェース310、呼信号線11a。 データ線1−2aを介してSTM端末10か接続され、
例えば、STM端末10から対向のSTM交換機400
に接続されたSTM端末20に対して通信要求があれば
、STM端末10に接続する呼信号線11 a、STM
交換機300内部の端末インターフェース310、呼信
号線33を介して制御部320に呼メツセージを人力し
、制御部320ては、信号線34を介して、57M端末
400に至る経路であるトランク回線インタフェース3
40に呼メツセージを通知するとともに、端末インタフ
ェース310とトランク回線インタフェース340の間
のS7Mデータを交換するためのTDM(時分割多重)
スイッチ330に通信チャネルを設定し、TDM回線1
8の空きチャネルを確保し、交換網30を介して対向の
STM交換機400に呼メツセージを入力する。STM
交換機400においても、トランク回線インタフェース
440側のTDM回線28の空きチャネルが確保され、
トランク回線インタフェース440から制御部420に
呼メツセージが入力される。そこでトランク回線インタ
フェース440と着信側のSTM端末20とのためのT
DMスイッチ430の通信チャネルを設定して、着信側
のSTM端末20に呼信号線21aを介して呼メツセー
ジを通知する。その後、設定されたSTM端末1 (]
と20の間の通信経路にしたかったデータ線+2a、3
536.46,45.22aによりデータ通信を行い、
その通信が終了したタイミンクでSTM交換機300,
400内の制御部320,420から課金信号線19,
29、交換網40を介して課金装置50に課金内容を通
知する。 第8図は、この交換システムにおいて、STM交換機3
00内の端末インタフェース310の詳細構成を示した
ものである。第8図において、端末10に接続される呼
信号線11からの呼メツセージはメツセージバッファ3
11を介して制御部320に入力される。また端末10
に接続されるデータ線12は送受信回路312、TDM
アドレスデコーダ313を紅由してTDMスイッチ33
0に接続され、TDMスイッチ330からの通信チャネ
ルタイミング(TDMアドレス)に従ってデータの送受
信を行う。ここてTDMアドレスデコーダ313はTD
Mアドレスを分析するものである。なお、STM交換機
400内の端末インタフェース410の構成も第8図に
示した端末インタフェース310の構成と同様である。 第9図は、STM交換機300内の制御部320の詳細
構成を示したものである。制御部320は時刻を計時す
る時計320、制御部320全体の制御を司る中央処理
装置(CPU)322、この制御部320においてる各
種処理に必要なデータを記憶するメモリ322、課金装
置5oに課金信号を出力するための入出力回路(Ilo
)324、端末インターフェース310からの呼メツセ
ージを入力するメツセージバッファ325をバス326
に接続して構成される。呼信号線33から人力される呼
メツセージはメツセージバッファ325を介してC0U
322によりメモリ323中のプログラムを用いて処理
され、上述したTDMスイッチ330の設定および後述
する呼メソセン通信プロトコルに従ったメツセージの通
信を実現する。またこの制御部320では、呼発生、呼
終了タイミンクを時5+ 321を使用して検出し、こ
れに基づく課金情報をメモリ323内蓄積しておき、そ
れをl10324.信号線1−9を介して課金装置50
に通知する。なお、STM交換機400内の制御部42
0の構成も第9図に示した制御部320の構成と同様で
ある。 第10図は従来のTDM回線18.28上を伝送される
信号のフレーム構成を示したものである。 通信データは、固定伝送帯域ごとに分割されたチャネル
cHi(i−1〜n)により伝送され、この通信データ
の送受の同期をとるための同期信号か含まれている。 次に、第11図から第14図を参照して従来の課金情報
収集手順を説明する。 第1−3図は従来のこの種の交換システムで一般的に用
いられる呼メツセージ通信プロトコルである。この第1
3図のプロトコルにより従来の課金情報収集の実現手段
を第14図に示すフローチャトに沿って説明する。なお
、以下の説明ではSTM端末10を発端末、STM交換
機300を発信交換機、STM交換機400を着信交換
機、ST M端末2〔]を右端未として説明する。まず
発信交換機3(3oに発端末? 0がら呼接続完了を示
す情報確認(CONN ACK)メツセージが通知さ
れたタイミンク(ステップ161)で、発信交換機3
(、) Oの制御部320のメモリ323内の課金用テ
ーブル(後述する課金情報フレームのワークエリア)に
対して、第12図に示した呼メツセージ中の他の情報要
素で発端末1oがら提示される ■発信端末番号 ■着信端末番号 ■着信課金フラグ などの通信特性情報および制御部320内の時計321
から悸えられる通信開始時刻を書き込む(ステップ]6
3)。その後、通信終了時に発交換機400から発端末
10に切断(D I S C)メツセージか通知された
タイミング(ステップ163)で、メモリ323内の課
金用テーブルに時計327−から与えられる終了時刻を
書き込む(ステップ164)。そして課金用テーブルに
内容を第11図に示した課金情報フレームの形式で課金
信号線1つ、交換網40を介し7て、ワークステーショ
ン等の手段で実現する課金装置50に通知する(ステッ
プ165)。課金装置50ては、終了時刻から開始時刻
を減算した通信時間にあらが
【、め与えられる課金係数
を乗算し、課金値として通信特性を考慮して発端末また
は着端末中位に課金装置内に蓄積する(ステップ166
)。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記のような従来の課金方式では、通話
時間しか考慮にいれていないため、通信パケット(セル
)jiや通信パケットの送信優先度や要求伝送帯域値が
交換機に対する負荷となるパケット交換機やATM交換
機での課金値を定義することができながった。 この発明では、パケット交換機やATM交換機に適した
課金方式の提供を目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するためこの発明では、通信に先立ち呼
設定メツセージにより通信路を設定してから、その通信
路上にパケットを通信する交換機において、通信パケッ
ト総数を計数する計数手段を有し、計数された通信パケ
ット総数に基づき課金値を求めることを特徴とする。 すなわち、この発明では正常受信パケット(セル)数を
計数するための計数手段を設ける。 また、呼メツセージで提供される要求伝送帯域値とパケ
ット送信優先度と通信対向端末間の正常受信パケット計
数累積値を課金情報フレームに追加する。 また、課金装置の課金値の計算パラメータとして通信時
間と要求伝送帯域値とパケット送信優先度と通信対向端
末間の正常受信パケットカウント累積値を選択的に人力
できるようにする。 また、送信パケットを計数することで、受信パケットと
送信パケットの差による通信品質も求めることができ、
これも課金の要素とできるようにする。 〔作用〕 呼メツセージで提供される要求伝送帯域値とパケット送
信優先度と通信対向端末間の■−常受信パケットカウン
ト累積値を課金情報フレームに追加したことて課金装置
にパケット交換機やATM交換機の負荷特性を提供する
ことができる。 また、課金装置の課金値の計算パラメータとして通信時
間と要求伝送帯域値とパケット送信優先度と通信対向端
末間の通5信パケット数のいずれかとすることで、パケ
ット交換機やATM交換機の課金値を求めることかでき
る。 〔実施例〕 第1図は、この発明に関わる交換システムの一実施例を
示す概略構成図である。この実施例では、ATM (非
同期伝送モード)端末1.2をそれぞれ収容するATM
交換機100.200を交換網30を介して接続して構
成される。ATM交換機100は、ATM端末1と呼信
号線11およびパケット線12を介して接続される端末
インタフェース110S制御部12Q、パケット交換A
TMスインチ130、トランク回線インタフェース14
0を備えて構成され、ATM交換機20 (1は、AT
M端末2と呼信号線21およびパケット線22を介して
接続される接続される端末インタフェース210、制t
Ia部220、パケット交換ATMスイッチ230、ト
ランク回線インタフェース24C〕を備えて構成される
。 この実施例は、端末1,2、交換機100,200、ト
ランク回線18.28がATM(非同期伝送モード)方
式により実現されている点が第7図に示した従来のもの
と異なるが、ATM方式においても、原理的には第7図
の従来例で示したSTM交換機300,400と同様に
、呼メツセージにより通信経路を確保して、その経路上
でデータ通信を行う。しかし、この実施例においてはデ
ータ通信の形態が固定長のパケットによる交換通信とな
る。 ところで、高速パケット通信を行うパケット交換機でも
同様な構造をとっているので、ここではATM交換機に
限って説明する。 第2図がこの種の交換機で使用される呼メツセージの一
例を示したものである。この呼メツセージにおいては、
従来のSTM交換において使用される呼メツセージ(第
12図膠照)と比べてATM端末か多元速度であるため
予め要求伝送帯域を申請することと、通信パケット(セ
ル)の優先度を申請しておくビットが追加されている。 すなわち、第2図に示した呼メツセージ中の他の情報要
素として ■発信端末番号 ■着信端末番号 ■呼種 ■要求伝送帯域 ■パケット送信優先度 ■着信課金フラグ ■受信パケットカウント数 ■送信パケットカウント数 などが含まれている。 ここで、要求伝送帯域は伝送前に予め通信経路を確保す
るためのものである。また、パケット送信優先度には廃
棄優先、遅延優先なとが定められている。 第3図は、ATM回線18.28上を伝送される通信パ
ケット(セル)のフォーマット構成ノー例を示したもの
で、通常53バイト程度の固定長パケットとして構成さ
れる。 次に、第4図から第6図を参照してこの発明の課金方式
の一実施例を説明する。 第6図は、この発明の課金情報収集手順を示したフロー
チャートである。なお、以下の説明において、ATM端
末1を発端末、STM交換機100を発信交換機、ST
M交換機200を着信交換機、STM端末2を着端末と
して説明する。また、この実施例における呼メツセージ
通信プロトコルについては、第13図を参照する。また
、ATM交換機100,200の制御部120.21.
0 ハそれぞれ第9図に示した従来の制御部320とハ
ード構成は同一の構成をとっており、制御部120.2
10の説明においては説明の便宜上第9図に示し符号を
参照する。 発信交換機100は発端末1から応答確認(CONN
ACK)を通知されたタイミンク (ステップ151
)で、制御部120のメモリ323内の後述する課金情
報フレームのワークエリアである課金用テーブルに、呼
メツセージで与えられる■発信端末番号 ■着信端末番号 ■要求伝送帯域 ■パケット送信優先度 ■着信課金フラグ などの通信特性情報 および制御部120内の時計321から与えられる通信
開始時刻を書き込む(ステップ152)。 その後、パケット(セル)通信が行われるが、この発明
ではこの通信パケット数の針側を行うため端末インタフ
ェース110.120として第4図のような構成をとっ
ている。 第4図は、ATM交換機100内の端末インタフェース
11θの構成例を示したものである。なお、ATM交換
FR200内の端末インタフェース210の構成も同様
である。 第4図において、パケット交換(ATV)スイッチ13
C1から受15されたパ)1ツト(セル)は、バッファ
1】7を介してパノrノド受信部1]4に入力され、そ
こでシリアル/パラレル変換等の処理か行われた後、H
ECi査部113に人力される。ここで、パケット中の
HECは誤り訂正?V Wであり、通常2ビット誤り検
出、1ビツトの誤り、yr i「が行える。このHEC
検査で正常であったパケットのみがパケット線1.2
aを介してATM端末1に送信される。まt:、このと
き、受信パケットカウンタ]12を1カウントアツプさ
せる。 また、この種の交換機ではHEC検査で異常であればそ
のバノrノドは破棄されるのみて再送などの手順はふま
ない。 また、ATM端末1がらの送信パケットはパケット線1
2bを介してパケット送信部115に加えられ、キュー
118を介してパケット交換(ATM)スイッチ130
に送信される。このとき、送信パケットカウンタ216
は1カウントアツプされる。 また、ATM端末1がらの呼設定メツセージはメツセー
ジバッファ111を介して制御部120に送出され、ま
た、制御部120からの呼設定メンセージはメツセージ
バッファ111を介してAT〜1#末1に送出される。 そこで、例えば、発信交換$11. OOがら発端末1
に切断(D I S C)メノセーンが通知されたタイ
ミング(ステップ153)で、課金テーブルに、時計か
ら与えられる終了時刻と、呼メツセージ(呼解放メンセ
ージ)中で対向側ATM交換機がら通知される受信パケ
ットカウント数と目側の受信パケットカウント数を累積
した発着信受信パケット総数吉を書き込む。また、呼メ
ツセージの送信パケットカウント数と目側のそれを累積
した送信バケット総数により 通信品質 (送信パケット総数−受信パケット交換)−1千 送信バケット総数 を求め、この通信品質も課金テーブルに書き込む(ステ
ップ154)。なお、呼解放メンセージ中に含まれる相
手側受信パケット数は、相手側交換機の受信パケットカ
ウント値にもとづくものである。 ここで、受信パケットカウント数は発信側、着信側番々
で課金情報フレーム中に書き込み、課金装置で累積して
も同様なことができる。 そして、課金用テーブルの内容を第5図の課金情報フレ
ームに乗せて、課金信号線19、交換網40を介してワ
ークステーション等で実現される課金装置[50に通知
する(ステップ155)。 課金装置50では、終了時刻から開始時刻を減算した通
信時間(X)に予め与えられる課金係数(α)を乗算し
た値(α×X)、発着信受信パケット総数(y)とパケ
ット送信優先度値(z)と通信品質に予め与えられる課
金係数(β)を乗算した値(βXyXz÷■)、要求伝
送帯域値(W)に予め与えられる課金係数(γ)を乗算
した値(γ×w)、を例えば累計した値(α×x+β×
yxz+v+γXw)を課金値として通信特性を考慮し
て発端末または着端末単位に課金装置50内に蓄積する
(ステップ156)。 この課金情報は、各要素情報と各演算結果情報とが、夫
々の端末毎に各呼毎に対応づけて記憶され、集収される
。 これら詳細データは、必要に応して課金明細として印字
される。 上述の実施例によれば、正常受信パケット数として、白
側(発呼側)にてカウントされた受信パケット数と、呼
解放メンセージ中の相手側(着呼側)の受信パケット数
との累積としたが、課金システムの簡略化を図るべく、
発呼側交換機にて把握する値のみて通信パケット数を求
めても良い。 つまり、白側にてカウントされた受信パケット数と送信
パケットカウンタ116にて計数される送信パケット数
との和により、通信パケット数を求めることもてきる。 また、パケット送信優先度か同−呼内にて変更されるよ
うな場合、夫々の優先度を考慮して課金しても良い。つ
まり、優先度かZlから22に変更し、Z1状態での発
着信受信パケット総数をVl、Z2状態での発着信受信
パケット総数をy2とすれば、課金値として(β×y1
×Z1+V+β×y2×Z2−r−■)を求めることか
できる。 この際、優先度変更の毎に受信パケットカウンタ112
のカウント値を5己憶し、かつリセットさせる必要かあ
る。 ところで、上述の実施例では、課金要素として、通信時
間、通信パケット総数、パケット送信優先度、要求伝送
帯域値、通信品質としたが、次のような組合せにより、
課金を実現することも可能である。 (1)通信パケット総数のみに基づく課金(2)要求伝
送帯域値のみ基づく課金 (3)通信時間の他に、パケット送信優先度及び通信品
質の少なくとも1とに基づく課金(4)通信パケット総
数の他に、通信時間、パケット送信優先度及び通1=品
質の少なくとも1とに基づく課金 (5)要求伝送帯域値の他に、通信パケット総数、通信
時間、パケット送信優先度及び通信品質の少なくとも]
とに基づく課金 これらの内のいずれを採用するかは、交換/ステムの構
築に応して選択される。例えば、通(、;品質の劣化か
少なくないシステムの場合、A T M 方式において
は送達確認かないので、通/a品質を課金算出の要素と
して採用される。 〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明では従来の交換機で課金
情報に用いていた通信時間に追加して、パケット交換や
ATM交換で交換機にとって負荷となる、通信路でのパ
ケット廃棄によるパケット抜けを考慮して受信側で計測
した受信パケット抜の累計である通信パケット総数と、
バ’r ンh送信優先度と、要求伝送路帯域値と通信品
質とを課金のパラメータとすることができるので、A
T M交換機または類似の方式を採る高速パケット交換
機での課金方式に利用することができる。
を乗算し、課金値として通信特性を考慮して発端末また
は着端末中位に課金装置内に蓄積する(ステップ166
)。 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記のような従来の課金方式では、通話
時間しか考慮にいれていないため、通信パケット(セル
)jiや通信パケットの送信優先度や要求伝送帯域値が
交換機に対する負荷となるパケット交換機やATM交換
機での課金値を定義することができながった。 この発明では、パケット交換機やATM交換機に適した
課金方式の提供を目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するためこの発明では、通信に先立ち呼
設定メツセージにより通信路を設定してから、その通信
路上にパケットを通信する交換機において、通信パケッ
ト総数を計数する計数手段を有し、計数された通信パケ
ット総数に基づき課金値を求めることを特徴とする。 すなわち、この発明では正常受信パケット(セル)数を
計数するための計数手段を設ける。 また、呼メツセージで提供される要求伝送帯域値とパケ
ット送信優先度と通信対向端末間の正常受信パケット計
数累積値を課金情報フレームに追加する。 また、課金装置の課金値の計算パラメータとして通信時
間と要求伝送帯域値とパケット送信優先度と通信対向端
末間の正常受信パケットカウント累積値を選択的に人力
できるようにする。 また、送信パケットを計数することで、受信パケットと
送信パケットの差による通信品質も求めることができ、
これも課金の要素とできるようにする。 〔作用〕 呼メツセージで提供される要求伝送帯域値とパケット送
信優先度と通信対向端末間の■−常受信パケットカウン
ト累積値を課金情報フレームに追加したことて課金装置
にパケット交換機やATM交換機の負荷特性を提供する
ことができる。 また、課金装置の課金値の計算パラメータとして通信時
間と要求伝送帯域値とパケット送信優先度と通信対向端
末間の通5信パケット数のいずれかとすることで、パケ
ット交換機やATM交換機の課金値を求めることかでき
る。 〔実施例〕 第1図は、この発明に関わる交換システムの一実施例を
示す概略構成図である。この実施例では、ATM (非
同期伝送モード)端末1.2をそれぞれ収容するATM
交換機100.200を交換網30を介して接続して構
成される。ATM交換機100は、ATM端末1と呼信
号線11およびパケット線12を介して接続される端末
インタフェース110S制御部12Q、パケット交換A
TMスインチ130、トランク回線インタフェース14
0を備えて構成され、ATM交換機20 (1は、AT
M端末2と呼信号線21およびパケット線22を介して
接続される接続される端末インタフェース210、制t
Ia部220、パケット交換ATMスイッチ230、ト
ランク回線インタフェース24C〕を備えて構成される
。 この実施例は、端末1,2、交換機100,200、ト
ランク回線18.28がATM(非同期伝送モード)方
式により実現されている点が第7図に示した従来のもの
と異なるが、ATM方式においても、原理的には第7図
の従来例で示したSTM交換機300,400と同様に
、呼メツセージにより通信経路を確保して、その経路上
でデータ通信を行う。しかし、この実施例においてはデ
ータ通信の形態が固定長のパケットによる交換通信とな
る。 ところで、高速パケット通信を行うパケット交換機でも
同様な構造をとっているので、ここではATM交換機に
限って説明する。 第2図がこの種の交換機で使用される呼メツセージの一
例を示したものである。この呼メツセージにおいては、
従来のSTM交換において使用される呼メツセージ(第
12図膠照)と比べてATM端末か多元速度であるため
予め要求伝送帯域を申請することと、通信パケット(セ
ル)の優先度を申請しておくビットが追加されている。 すなわち、第2図に示した呼メツセージ中の他の情報要
素として ■発信端末番号 ■着信端末番号 ■呼種 ■要求伝送帯域 ■パケット送信優先度 ■着信課金フラグ ■受信パケットカウント数 ■送信パケットカウント数 などが含まれている。 ここで、要求伝送帯域は伝送前に予め通信経路を確保す
るためのものである。また、パケット送信優先度には廃
棄優先、遅延優先なとが定められている。 第3図は、ATM回線18.28上を伝送される通信パ
ケット(セル)のフォーマット構成ノー例を示したもの
で、通常53バイト程度の固定長パケットとして構成さ
れる。 次に、第4図から第6図を参照してこの発明の課金方式
の一実施例を説明する。 第6図は、この発明の課金情報収集手順を示したフロー
チャートである。なお、以下の説明において、ATM端
末1を発端末、STM交換機100を発信交換機、ST
M交換機200を着信交換機、STM端末2を着端末と
して説明する。また、この実施例における呼メツセージ
通信プロトコルについては、第13図を参照する。また
、ATM交換機100,200の制御部120.21.
0 ハそれぞれ第9図に示した従来の制御部320とハ
ード構成は同一の構成をとっており、制御部120.2
10の説明においては説明の便宜上第9図に示し符号を
参照する。 発信交換機100は発端末1から応答確認(CONN
ACK)を通知されたタイミンク (ステップ151
)で、制御部120のメモリ323内の後述する課金情
報フレームのワークエリアである課金用テーブルに、呼
メツセージで与えられる■発信端末番号 ■着信端末番号 ■要求伝送帯域 ■パケット送信優先度 ■着信課金フラグ などの通信特性情報 および制御部120内の時計321から与えられる通信
開始時刻を書き込む(ステップ152)。 その後、パケット(セル)通信が行われるが、この発明
ではこの通信パケット数の針側を行うため端末インタフ
ェース110.120として第4図のような構成をとっ
ている。 第4図は、ATM交換機100内の端末インタフェース
11θの構成例を示したものである。なお、ATM交換
FR200内の端末インタフェース210の構成も同様
である。 第4図において、パケット交換(ATV)スイッチ13
C1から受15されたパ)1ツト(セル)は、バッファ
1】7を介してパノrノド受信部1]4に入力され、そ
こでシリアル/パラレル変換等の処理か行われた後、H
ECi査部113に人力される。ここで、パケット中の
HECは誤り訂正?V Wであり、通常2ビット誤り検
出、1ビツトの誤り、yr i「が行える。このHEC
検査で正常であったパケットのみがパケット線1.2
aを介してATM端末1に送信される。まt:、このと
き、受信パケットカウンタ]12を1カウントアツプさ
せる。 また、この種の交換機ではHEC検査で異常であればそ
のバノrノドは破棄されるのみて再送などの手順はふま
ない。 また、ATM端末1がらの送信パケットはパケット線1
2bを介してパケット送信部115に加えられ、キュー
118を介してパケット交換(ATM)スイッチ130
に送信される。このとき、送信パケットカウンタ216
は1カウントアツプされる。 また、ATM端末1がらの呼設定メツセージはメツセー
ジバッファ111を介して制御部120に送出され、ま
た、制御部120からの呼設定メンセージはメツセージ
バッファ111を介してAT〜1#末1に送出される。 そこで、例えば、発信交換$11. OOがら発端末1
に切断(D I S C)メノセーンが通知されたタイ
ミング(ステップ153)で、課金テーブルに、時計か
ら与えられる終了時刻と、呼メツセージ(呼解放メンセ
ージ)中で対向側ATM交換機がら通知される受信パケ
ットカウント数と目側の受信パケットカウント数を累積
した発着信受信パケット総数吉を書き込む。また、呼メ
ツセージの送信パケットカウント数と目側のそれを累積
した送信バケット総数により 通信品質 (送信パケット総数−受信パケット交換)−1千 送信バケット総数 を求め、この通信品質も課金テーブルに書き込む(ステ
ップ154)。なお、呼解放メンセージ中に含まれる相
手側受信パケット数は、相手側交換機の受信パケットカ
ウント値にもとづくものである。 ここで、受信パケットカウント数は発信側、着信側番々
で課金情報フレーム中に書き込み、課金装置で累積して
も同様なことができる。 そして、課金用テーブルの内容を第5図の課金情報フレ
ームに乗せて、課金信号線19、交換網40を介してワ
ークステーション等で実現される課金装置[50に通知
する(ステップ155)。 課金装置50では、終了時刻から開始時刻を減算した通
信時間(X)に予め与えられる課金係数(α)を乗算し
た値(α×X)、発着信受信パケット総数(y)とパケ
ット送信優先度値(z)と通信品質に予め与えられる課
金係数(β)を乗算した値(βXyXz÷■)、要求伝
送帯域値(W)に予め与えられる課金係数(γ)を乗算
した値(γ×w)、を例えば累計した値(α×x+β×
yxz+v+γXw)を課金値として通信特性を考慮し
て発端末または着端末単位に課金装置50内に蓄積する
(ステップ156)。 この課金情報は、各要素情報と各演算結果情報とが、夫
々の端末毎に各呼毎に対応づけて記憶され、集収される
。 これら詳細データは、必要に応して課金明細として印字
される。 上述の実施例によれば、正常受信パケット数として、白
側(発呼側)にてカウントされた受信パケット数と、呼
解放メンセージ中の相手側(着呼側)の受信パケット数
との累積としたが、課金システムの簡略化を図るべく、
発呼側交換機にて把握する値のみて通信パケット数を求
めても良い。 つまり、白側にてカウントされた受信パケット数と送信
パケットカウンタ116にて計数される送信パケット数
との和により、通信パケット数を求めることもてきる。 また、パケット送信優先度か同−呼内にて変更されるよ
うな場合、夫々の優先度を考慮して課金しても良い。つ
まり、優先度かZlから22に変更し、Z1状態での発
着信受信パケット総数をVl、Z2状態での発着信受信
パケット総数をy2とすれば、課金値として(β×y1
×Z1+V+β×y2×Z2−r−■)を求めることか
できる。 この際、優先度変更の毎に受信パケットカウンタ112
のカウント値を5己憶し、かつリセットさせる必要かあ
る。 ところで、上述の実施例では、課金要素として、通信時
間、通信パケット総数、パケット送信優先度、要求伝送
帯域値、通信品質としたが、次のような組合せにより、
課金を実現することも可能である。 (1)通信パケット総数のみに基づく課金(2)要求伝
送帯域値のみ基づく課金 (3)通信時間の他に、パケット送信優先度及び通信品
質の少なくとも1とに基づく課金(4)通信パケット総
数の他に、通信時間、パケット送信優先度及び通1=品
質の少なくとも1とに基づく課金 (5)要求伝送帯域値の他に、通信パケット総数、通信
時間、パケット送信優先度及び通信品質の少なくとも]
とに基づく課金 これらの内のいずれを採用するかは、交換/ステムの構
築に応して選択される。例えば、通(、;品質の劣化か
少なくないシステムの場合、A T M 方式において
は送達確認かないので、通/a品質を課金算出の要素と
して採用される。 〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明では従来の交換機で課金
情報に用いていた通信時間に追加して、パケット交換や
ATM交換で交換機にとって負荷となる、通信路でのパ
ケット廃棄によるパケット抜けを考慮して受信側で計測
した受信パケット抜の累計である通信パケット総数と、
バ’r ンh送信優先度と、要求伝送路帯域値と通信品
質とを課金のパラメータとすることができるので、A
T M交換機または類似の方式を採る高速パケット交換
機での課金方式に利用することができる。
第1図はこの発明を適用した交換システムの一実施例を
示すブロック図、第2図はこの実施例で用いる呼メツセ
ージの一例を示す図、第3図はこの実施例で用いるパケ
ット(セル)フォーマットの一例を示す図、第4図はこ
の実施例の端末インタフェースの構成例を示すブロック
図、第5図はこの実施例の課金信号線上の課金情報フレ
ームの一構成例を示す図、第6図はこの実施例の課金情
報収集手順を示すフローチャート、第7図は従来の交換
システムの構成を示すブロク図、第8図は第7図に示し
た端末インタフェースの構成を示すブロック図、第9図
は第7図に示した制御部の構成を示すブロック図、第1
0図は従来のTDM回線フレームをしめす図、第11図
は従来の課金信号線上の課金情報フレームを示す図、第
12図は従来の呼メツセージを示す図、第13図は従来
の呼メツセージ通信プロトコルを示すシーケンス図、第
14図は従来の課金情報収集手順を示すフローチャート
である。 1.2・・・ATM@末、10.20・・−5TM端末
、30.40・・・交換網、50・・課金装置、100
2 (10−A T M交換機、101−、 2 ]、
O一端末インタフェース、111・・・メツセージバ
ッファ、112・・・受信パケットカウンタ、113−
HE Cm査部、114・・・パケット受信部、115
−1.パケット送信部、116・・・送信パケットカウ
ンタ、117・・・バッファ、118・・・キュー 1
.20,220、・制御部、130,230・・・パケ
ット交換(ATM)スイッチ、140.240・・・ト
ランク回線インタフェース、300,400・・・ST
M交換機、330.430・・・TDM・・・スイッチ
第2 図 ヒ ッ ]− 第5 図 第8 図 第9 図 第10図 第11 図 第12図 第14図
示すブロック図、第2図はこの実施例で用いる呼メツセ
ージの一例を示す図、第3図はこの実施例で用いるパケ
ット(セル)フォーマットの一例を示す図、第4図はこ
の実施例の端末インタフェースの構成例を示すブロック
図、第5図はこの実施例の課金信号線上の課金情報フレ
ームの一構成例を示す図、第6図はこの実施例の課金情
報収集手順を示すフローチャート、第7図は従来の交換
システムの構成を示すブロク図、第8図は第7図に示し
た端末インタフェースの構成を示すブロック図、第9図
は第7図に示した制御部の構成を示すブロック図、第1
0図は従来のTDM回線フレームをしめす図、第11図
は従来の課金信号線上の課金情報フレームを示す図、第
12図は従来の呼メツセージを示す図、第13図は従来
の呼メツセージ通信プロトコルを示すシーケンス図、第
14図は従来の課金情報収集手順を示すフローチャート
である。 1.2・・・ATM@末、10.20・・−5TM端末
、30.40・・・交換網、50・・課金装置、100
2 (10−A T M交換機、101−、 2 ]、
O一端末インタフェース、111・・・メツセージバ
ッファ、112・・・受信パケットカウンタ、113−
HE Cm査部、114・・・パケット受信部、115
−1.パケット送信部、116・・・送信パケットカウ
ンタ、117・・・バッファ、118・・・キュー 1
.20,220、・制御部、130,230・・・パケ
ット交換(ATM)スイッチ、140.240・・・ト
ランク回線インタフェース、300,400・・・ST
M交換機、330.430・・・TDM・・・スイッチ
第2 図 ヒ ッ ]− 第5 図 第8 図 第9 図 第10図 第11 図 第12図 第14図
Claims (10)
- (1)通信に先立ち呼設定メッセージにより通信路を設
定してから、その通信路上にパケットを通信する交換機
において、 通信パケット総数を計数する計数手段を有し、計数され
た通信パケット総数に基づき課金値を求めることを特徴
とする交換機における課金方式。 - (2)計数手段は、発呼及び着呼の両側の交換機におけ
る正常受信パケット数の累積値を求めることを特徴とす
る請求項(1)記載の交換機における課金方式。 - (3)計数手段は、発呼又は着呼の相手側の交換機より
呼解放メッセージにて送信される受信パケット数を相手
側の正常受信パケット数として計数することを特徴とす
る請求項(2)記載の交換機における課金方式。 - (4)計数手段は、発呼又は着呼の一方の交換機におけ
る正常送信パケット数及び正常受信パケット数の累積値
を求めることを特徴とする請求項(1)記載の交換機に
おける課金方式。 - (5)計数手段は、交換機に接続された課金装置内に位
置することを特徴とする請求項(2)記載の交換機にお
ける課金方式。 - (6)通信に先立ち呼設定メッセージにより通信路を設
定してから、その通信路上にパケットを通信する交換機
において、 呼メッセージでの要求伝送帯域値に基づき課金値を求め
ることを特徴とする交換機における課金方式。 - (7)通信に先立ち呼設定メッセージにより通信路を設
定してから、その通信路上にパケットを通信する交換機
において、 通信時間と、 パケット送信優先度及び送信パケット数と受信パケット
数との差で与えられる通信品質の少なくとも1と の組み合わせに基づき課金値を求めることを特徴とする
交換機における課金方式。 - (8)通信に先立ち呼設定メッセージにより通信路を設
定してから、その通信路上にパケットを通信する交換機
において、 計数された通信パケット総数と、 通信時間、パケット送信優先度及び送信パケット数と受
信パケット数との差で与えられる通信品質の少なくとも
1と の組合わせに基づき課金値を求めることを特徴とする交
換機における課金方式。 - (9)通信に先立ち呼設定メッセージにより通信路を設
定してから、その通信路上にパケットを通信する交換機
において、 呼メッセージでの要求伝送帯域値と、 通信時間、計数された通信パケット総数、パケット送信
優先度及び送信パケット数と受信パケット数との差で与
えられる通信品質の少なくとも1と の組合わせに基づき課金値を求めることを特徴とする交
換機における課金方式。 - (10)同一呼内でパケット送信優先度に変更が生じた
場合は、夫々の優先度に応じた細分化課金値が求められ
ることを特徴とする請求項(6)乃至(8)いずれかに
記載の交換機における課金方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21876590A JP3100612B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 交換機における課金方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21876590A JP3100612B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 交換機における課金方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100435A true JPH04100435A (ja) | 1992-04-02 |
| JP3100612B2 JP3100612B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=16725049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21876590A Expired - Fee Related JP3100612B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 交換機における課金方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3100612B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923740A (en) * | 1997-03-21 | 1999-07-13 | Fujitsu Limited | Relief method of billing data in ATM switching system |
| US6819672B1 (en) | 1998-05-04 | 2004-11-16 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method for calculating duration of connections, especially in connection with packet switched networks |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570104U (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-21 | 松下電工株式会社 | 孔閉塞用キャップ |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21876590A patent/JP3100612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923740A (en) * | 1997-03-21 | 1999-07-13 | Fujitsu Limited | Relief method of billing data in ATM switching system |
| US6819672B1 (en) | 1998-05-04 | 2004-11-16 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method for calculating duration of connections, especially in connection with packet switched networks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3100612B2 (ja) | 2000-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |