JPH04100559A - 発泡接着剤の生成塗布循環装置 - Google Patents
発泡接着剤の生成塗布循環装置Info
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- JPH04100559A JPH04100559A JP21520890A JP21520890A JPH04100559A JP H04100559 A JPH04100559 A JP H04100559A JP 21520890 A JP21520890 A JP 21520890A JP 21520890 A JP21520890 A JP 21520890A JP H04100559 A JPH04100559 A JP H04100559A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発泡接着剤により合板を製造する場合に用いら
れる発泡接着剤の生成、単板上面への塗布、発泡接着剤
の消泡および接着剤を循環させる一連の装置に関する。
れる発泡接着剤の生成、単板上面への塗布、発泡接着剤
の消泡および接着剤を循環させる一連の装置に関する。
尿素樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂等の液状の接
着剤と空気等の気体を混合して発泡接着剤を生成し、合
板を構成する各単板の上面に塗布する手段としては、例
えば米国特許節3゜895.984号の発泡接着剤を用
いた合板の製造、特開平1−164468号の発泡接着
剤の押出装置等がある。
着剤と空気等の気体を混合して発泡接着剤を生成し、合
板を構成する各単板の上面に塗布する手段としては、例
えば米国特許節3゜895.984号の発泡接着剤を用
いた合板の製造、特開平1−164468号の発泡接着
剤の押出装置等がある。
前記米国特許第3,895,984号公報に開示された
発泡機は、内側のローター82の外円筒面と外側のステ
ーター80の内円筒面にそれぞれ複数箇所の凹所92と
凹所86を相対するように設け、ローター82とステー
ター80の間隙に接着剤と気体を流して各凹所86,9
2の作用によって接着剤と気体を撹拌混合して発泡接着
剤を生成するようにしたものであるが、接着剤と気体は
主としてローター82とステーター80の間隙を軸方向
に流れるため、充分な撹拌作用か与えられず良好な発泡
接着剤が生成されない難点があり、また特開平1−16
4468号公報に開示された発泡接着剤の押出装置は、
発泡機7に接続された一対のインペラー27g、27b
をケーシング28内に収納したギヤーポンプ様のインペ
ラー型押出機21と、インペラーを間欠的に作動するモ
ーター29及び電磁クラッチブレーキ30等からなる間
欠駆動装置を備えて、押出機21のスリット型吐出口か
ら定量の発泡接着剤を直下に搬送されて来る定形ベニア
単板にその搬送方向の切れ回毎に押出塗布動作を断続し
て塗布するものであり、発泡機21により容積が4〜8
倍に気泡で膨張した発泡接着剤を一対のインペラー27
a、27bで量的に制御することは非常に困難であり、
発泡率の変化が糊量の増減をもたらす難点があり、また
押出機21を断続動作させるので、均一な塗布を行うた
めには定形ベニア単板の前端と後端で接着剤の多少の無
駄が生ずるが、これを除去しようとすれば塗布むらとな
る難点がある。
発泡機は、内側のローター82の外円筒面と外側のステ
ーター80の内円筒面にそれぞれ複数箇所の凹所92と
凹所86を相対するように設け、ローター82とステー
ター80の間隙に接着剤と気体を流して各凹所86,9
2の作用によって接着剤と気体を撹拌混合して発泡接着
剤を生成するようにしたものであるが、接着剤と気体は
主としてローター82とステーター80の間隙を軸方向
に流れるため、充分な撹拌作用か与えられず良好な発泡
接着剤が生成されない難点があり、また特開平1−16
4468号公報に開示された発泡接着剤の押出装置は、
発泡機7に接続された一対のインペラー27g、27b
をケーシング28内に収納したギヤーポンプ様のインペ
ラー型押出機21と、インペラーを間欠的に作動するモ
ーター29及び電磁クラッチブレーキ30等からなる間
欠駆動装置を備えて、押出機21のスリット型吐出口か
ら定量の発泡接着剤を直下に搬送されて来る定形ベニア
単板にその搬送方向の切れ回毎に押出塗布動作を断続し
て塗布するものであり、発泡機21により容積が4〜8
倍に気泡で膨張した発泡接着剤を一対のインペラー27
a、27bで量的に制御することは非常に困難であり、
発泡率の変化が糊量の増減をもたらす難点があり、また
押出機21を断続動作させるので、均一な塗布を行うた
めには定形ベニア単板の前端と後端で接着剤の多少の無
駄が生ずるが、これを除去しようとすれば塗布むらとな
る難点がある。
発泡機の内回転円筒体の外円筒面と外固定円筒体の内円
筒面にそれぞれ軸方向に複数箇所において分割した複数
条の長溝を穿設し、両者の長溝の分割箇所にそれぞれリ
ング状閉塞部を軸方向にすれるか又は相対する関係位置
に付設し、発泡機の一方の端部空間へ接着剤を計量して
供給する接着剤供給手段と空気等の気体を計量して供給
する気体供給手段を備え、また発泡機により生成され押
出機により一定量として流下する発泡接着剤のうち未塗
布のものを受け取る糊受けホッパーを押出機の下方に単
板の走路を挟んで設け、糊受けホッパーを撹拌手段を備
えた真空式消泡機に接続し、真空式消泡機°により消泡
した接着剤を糊タンクへ給送する接着剤戻し手段を備え
る。
筒面にそれぞれ軸方向に複数箇所において分割した複数
条の長溝を穿設し、両者の長溝の分割箇所にそれぞれリ
ング状閉塞部を軸方向にすれるか又は相対する関係位置
に付設し、発泡機の一方の端部空間へ接着剤を計量して
供給する接着剤供給手段と空気等の気体を計量して供給
する気体供給手段を備え、また発泡機により生成され押
出機により一定量として流下する発泡接着剤のうち未塗
布のものを受け取る糊受けホッパーを押出機の下方に単
板の走路を挟んで設け、糊受けホッパーを撹拌手段を備
えた真空式消泡機に接続し、真空式消泡機°により消泡
した接着剤を糊タンクへ給送する接着剤戻し手段を備え
る。
内回転円筒体と外固定円筒体の長溝の分割箇所に軸方向
にずれるか又は相対する関係位置に付設したリング状閉
塞部によって接着剤と気体の混合物は内回転円筒体の長
溝と外固定円筒体の長溝間を交互に移り替り、また内回
転円筒体の回転による遠心力によって内外の長溝間の入
れ替りが行われ、この移り替りと内回転円筒体の回転に
よる入れ替りによって接着剤と気体の確実で充分な撹拌
混合がなされ、発泡機への接着剤と気体の供給量か制御
されるので、押出機の吐出量が規制され、押出機の下方
に設けた未塗布の発泡接着剤を受け取る糊受けホッパー
により押出機を間欠吐出させる必要がなく、発泡接着剤
の消泡に真空と撹拌を併用するから、気泡内外の圧力差
と撹拌により気泡は容易に破裂して確実な消泡がなされ
る。
にずれるか又は相対する関係位置に付設したリング状閉
塞部によって接着剤と気体の混合物は内回転円筒体の長
溝と外固定円筒体の長溝間を交互に移り替り、また内回
転円筒体の回転による遠心力によって内外の長溝間の入
れ替りが行われ、この移り替りと内回転円筒体の回転に
よる入れ替りによって接着剤と気体の確実で充分な撹拌
混合がなされ、発泡機への接着剤と気体の供給量か制御
されるので、押出機の吐出量が規制され、押出機の下方
に設けた未塗布の発泡接着剤を受け取る糊受けホッパー
により押出機を間欠吐出させる必要がなく、発泡接着剤
の消泡に真空と撹拌を併用するから、気泡内外の圧力差
と撹拌により気泡は容易に破裂して確実な消泡がなされ
る。
尿素樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂等の液状の接
着剤gを貯める糊タンク1の下端は、バイブ2によって
ギヤポンプ等の定量ポンプ3の入側に接続し、定量ポン
プ3の出側は接着剤供給管4によって発泡機5の一方の
端部に接続する。また発泡機5の同じ一方の端部はライ
ン中に流量計(デジタルマスフローメータ)6、流量調
整弁7を備えた気体供給管8によって空気等の気体のコ
ンプレッサー9に接続する。
着剤gを貯める糊タンク1の下端は、バイブ2によって
ギヤポンプ等の定量ポンプ3の入側に接続し、定量ポン
プ3の出側は接着剤供給管4によって発泡機5の一方の
端部に接続する。また発泡機5の同じ一方の端部はライ
ン中に流量計(デジタルマスフローメータ)6、流量調
整弁7を備えた気体供給管8によって空気等の気体のコ
ンプレッサー9に接続する。
発泡機5は、第2図〜第4図に示すように内方に位置す
る内回転円筒体10と外方に位置する外固定円筒体11
を備え、内回転円筒体10の外円筒面と外固定円筒体1
1の内円筒面との間には僅かな間隙D(1,5++n等
)を形成し、内回転円筒体10と外固定円筒体11の一
方の端部の側壁10aと側壁11a間には空間Saを、
他方の端部の側壁10bと側壁11b間には空間sbを
それぞれ間隙りに連通するように形成し、一方の空間S
aには接着剤供給管4と気体供給管8を接続し、他方の
空間sbには排出管12を接続する。また内回転円筒体
10の外円筒面と外固定円筒体11の内円筒面には、そ
れぞれ複数条の長溝10cと長溝11Cを適宜の間隔で
また円筒体の軸方向に複数箇所において切れ目が存在す
るように分割するとともに一部が雨空間Sa、Sbに連
通ずるように穿設する。この場合、内回転円筒体10に
穿設する長溝10cと外固定円筒体11に穿設する長溝
11cとは、同数を相対する関係位置となるように設け
ることが望ましい。そして内回転円筒体10の長溝10
Cと外固定円筒体の長溝11Cには、それぞれ軸方向に
分割された切れ目に0リング等のリング状閉塞部10d
、lidを付設し、長溝10cに付設するリング状閉塞
部10dと長溝11Cに付設するリング状閉塞部11d
とは、第2図に示すように両円筒体の軸方向に互にずれ
た関係位置となるように付設する。また図示は省略する
が、リング状閉塞部10dとリング状閉塞部11dとは
相対する関係位置となるように付設することもてきるも
のである。内回転円筒体10の回転は、側壁10bに固
定した軸13を軸受14によって回転自在に支持し、モ
ーター等からなる駆動機構15によって適宜の方向と回
転数で行う。外固定円筒体11の外側に設けた冷却筒1
6は、冷却水を取入管16aから取り入れ、外固定円筒
体11の円筒部を冷却した後、取出管16bから取り出
して接着剤gと気体の混合物の温度調節を行うものであ
る。
る内回転円筒体10と外方に位置する外固定円筒体11
を備え、内回転円筒体10の外円筒面と外固定円筒体1
1の内円筒面との間には僅かな間隙D(1,5++n等
)を形成し、内回転円筒体10と外固定円筒体11の一
方の端部の側壁10aと側壁11a間には空間Saを、
他方の端部の側壁10bと側壁11b間には空間sbを
それぞれ間隙りに連通するように形成し、一方の空間S
aには接着剤供給管4と気体供給管8を接続し、他方の
空間sbには排出管12を接続する。また内回転円筒体
10の外円筒面と外固定円筒体11の内円筒面には、そ
れぞれ複数条の長溝10cと長溝11Cを適宜の間隔で
また円筒体の軸方向に複数箇所において切れ目が存在す
るように分割するとともに一部が雨空間Sa、Sbに連
通ずるように穿設する。この場合、内回転円筒体10に
穿設する長溝10cと外固定円筒体11に穿設する長溝
11cとは、同数を相対する関係位置となるように設け
ることが望ましい。そして内回転円筒体10の長溝10
Cと外固定円筒体の長溝11Cには、それぞれ軸方向に
分割された切れ目に0リング等のリング状閉塞部10d
、lidを付設し、長溝10cに付設するリング状閉塞
部10dと長溝11Cに付設するリング状閉塞部11d
とは、第2図に示すように両円筒体の軸方向に互にずれ
た関係位置となるように付設する。また図示は省略する
が、リング状閉塞部10dとリング状閉塞部11dとは
相対する関係位置となるように付設することもてきるも
のである。内回転円筒体10の回転は、側壁10bに固
定した軸13を軸受14によって回転自在に支持し、モ
ーター等からなる駆動機構15によって適宜の方向と回
転数で行う。外固定円筒体11の外側に設けた冷却筒1
6は、冷却水を取入管16aから取り入れ、外固定円筒
体11の円筒部を冷却した後、取出管16bから取り出
して接着剤gと気体の混合物の温度調節を行うものであ
る。
定量ポンプ3と流量計6によってそれぞれ流量が計量さ
れ、接着剤供給管4と気体供給管8によって発泡機5の
一方の端部の空間Saへ送り込まれる所定流量の接着剤
gと空気等の気体は、空間Saから他方の端部の空間s
bに向って移動するが、空間Saに入った接着剤gと気
体は間隙りを通して又は直接空間Saに近い内回転円筒
体10に穿設した長溝10c又は外固定円筒体11に穿
設した長溝11cに入り、リング状閉塞部10d、ll
dを位置をずらして付設した場合には、長溝10cに入
った接着剤gと気体は空間sbの方向へ移動しながらリ
ング状閉塞部10dに遮ぎられて間隙りを介して相対す
る長溝11cへ移り、長溝11cに入った接着剤gと気
体は空間sbの方向へ移動しながらリング状閉塞部11
dに遮ぎられて間隙りを介して相対する長溝10cへ移
り替る。また長溝10cに入った接着剤gと気体は円筒
体の回転による遠心力によって相対する長溝11cへ向
う力が働き、間隙りを介して相対する長溝11C内の接
着剤gと気体との入れ替りが行われる。この移り替りと
入れ替りを繰返して接着剤gと気体は空間Sdの方向へ
移動するが、接着剤gと気体が一方の長溝から相対する
他方の長溝への間隙りを介しての移り替りと入れ替りが
行われるとき、内回転円筒体10の回転と僅かな間隙り
とによって強力な撹拌作用が付与され、接着剤と気体は
均等に混合するとともに間隙りによって接着剤中に混入
する気泡の大きさか制限され、接着剤中に適度の大きさ
の気泡か存在する一定量の発泡接着剤Gを生成すること
ができるのである。なお、各長溝10c、11Cにリン
グ状閉塞部10d、lldを相対する関係位置に付設す
る場合には、接着剤gと気体とは内回転円筒体10の回
転と両長溝間の入れ替りの撹拌作用が付与されることに
なり、発泡率は多少低下する。
れ、接着剤供給管4と気体供給管8によって発泡機5の
一方の端部の空間Saへ送り込まれる所定流量の接着剤
gと空気等の気体は、空間Saから他方の端部の空間s
bに向って移動するが、空間Saに入った接着剤gと気
体は間隙りを通して又は直接空間Saに近い内回転円筒
体10に穿設した長溝10c又は外固定円筒体11に穿
設した長溝11cに入り、リング状閉塞部10d、ll
dを位置をずらして付設した場合には、長溝10cに入
った接着剤gと気体は空間sbの方向へ移動しながらリ
ング状閉塞部10dに遮ぎられて間隙りを介して相対す
る長溝11cへ移り、長溝11cに入った接着剤gと気
体は空間sbの方向へ移動しながらリング状閉塞部11
dに遮ぎられて間隙りを介して相対する長溝10cへ移
り替る。また長溝10cに入った接着剤gと気体は円筒
体の回転による遠心力によって相対する長溝11cへ向
う力が働き、間隙りを介して相対する長溝11C内の接
着剤gと気体との入れ替りが行われる。この移り替りと
入れ替りを繰返して接着剤gと気体は空間Sdの方向へ
移動するが、接着剤gと気体が一方の長溝から相対する
他方の長溝への間隙りを介しての移り替りと入れ替りが
行われるとき、内回転円筒体10の回転と僅かな間隙り
とによって強力な撹拌作用が付与され、接着剤と気体は
均等に混合するとともに間隙りによって接着剤中に混入
する気泡の大きさか制限され、接着剤中に適度の大きさ
の気泡か存在する一定量の発泡接着剤Gを生成すること
ができるのである。なお、各長溝10c、11Cにリン
グ状閉塞部10d、lldを相対する関係位置に付設す
る場合には、接着剤gと気体とは内回転円筒体10の回
転と両長溝間の入れ替りの撹拌作用が付与されることに
なり、発泡率は多少低下する。
発泡機5として、例えば内回転円筒体10を直径約12
C1+m、長さ約500■の円筒とし、約600r、p
、m、で回転し、接着剤供給管4から適量の発泡剤と硬
化剤を加えた尿素樹脂接着剤gを毎分約10!空間Sa
へ供給し、気体供給管8から5Icg/CI′の圧縮空
気を毎分約40!供給したテスト例では、排出管12か
ら容積が約5倍に増大した小粒の気泡が混在した好適の
発泡接着剤Gが得られた。このようにして得た発泡接着
剤Gは排出管12を介して流量がほぼ一定の流れとして
押出機17へ給送される。
C1+m、長さ約500■の円筒とし、約600r、p
、m、で回転し、接着剤供給管4から適量の発泡剤と硬
化剤を加えた尿素樹脂接着剤gを毎分約10!空間Sa
へ供給し、気体供給管8から5Icg/CI′の圧縮空
気を毎分約40!供給したテスト例では、排出管12か
ら容積が約5倍に増大した小粒の気泡が混在した好適の
発泡接着剤Gが得られた。このようにして得た発泡接着
剤Gは排出管12を介して流量がほぼ一定の流れとして
押出機17へ給送される。
流下式押出機17はこの種発泡接着剤Gの流下吐出に常
用されるものであって、下端に多数のノズル17aが付
設してあり、発泡接着剤Gはノズル17aから線状に一
定量の流れとして流下し、その下方をベルトコンベア等
によって走行する単板Aの上面にその全幅に渡って一様
に塗布されるのである。流下式押出機17の下方には、
単板Aの走路を挟んで押出機17から流下し単板Aの上
面に塗布されない未塗布の発泡接着剤Gを受け取る糊受
けホッパー18を配設する。糊受けホッパー18の下端
はバイブライン19、バイブライン中に付設したストレ
ーナ−21、ストップバルブ22を介して真空式消泡機
20に接続する。
用されるものであって、下端に多数のノズル17aが付
設してあり、発泡接着剤Gはノズル17aから線状に一
定量の流れとして流下し、その下方をベルトコンベア等
によって走行する単板Aの上面にその全幅に渡って一様
に塗布されるのである。流下式押出機17の下方には、
単板Aの走路を挟んで押出機17から流下し単板Aの上
面に塗布されない未塗布の発泡接着剤Gを受け取る糊受
けホッパー18を配設する。糊受けホッパー18の下端
はバイブライン19、バイブライン中に付設したストレ
ーナ−21、ストップバルブ22を介して真空式消泡機
20に接続する。
真空式消泡機20は真空容器23と撹拌手段24とから
構成し、撹拌手段24は、例えば軸心がほぼ垂直で断面
正方形の回転軸24aと、回転軸24aにその下端から
上方に順次位置をずらし且つ取付面を変えて複数の支持
杆24bを付設し、各支持杆24bの取付部にそれぞれ
水平面に対して適度に傾斜するように撹拌板24cを付
設し、回転軸24aを軸受24dに支持した駆動軸24
eに付設し、駆動軸24eをモーター等の駆動機構24
fによって回転させ、撹拌板24cを回転させる構成の
ものを用いる。
構成し、撹拌手段24は、例えば軸心がほぼ垂直で断面
正方形の回転軸24aと、回転軸24aにその下端から
上方に順次位置をずらし且つ取付面を変えて複数の支持
杆24bを付設し、各支持杆24bの取付部にそれぞれ
水平面に対して適度に傾斜するように撹拌板24cを付
設し、回転軸24aを軸受24dに支持した駆動軸24
eに付設し、駆動軸24eをモーター等の駆動機構24
fによって回転させ、撹拌板24cを回転させる構成の
ものを用いる。
真空容器23の外側に付したバンドヒーター23aは容
器内の発泡接着剤Gの温度を上げて粘度を下げ、消泡を
より効果的に行うためのものである。また真空容器23
の上部にはバイブ25が下部にはバイブ26が付設して
あり、バイブ25は真空発生機27へのバイブライン2
8とコンプレッサー9へのバイブライン29に接続し、
バイブ26はストップバルブ30を介して戻しバイブ3
1に接続する。バイブライン28には真空圧力計32と
ストップバルブ33が付設してあり、バイブライン29
にはストップバルブ34と減圧弁35か付設しである。
器内の発泡接着剤Gの温度を上げて粘度を下げ、消泡を
より効果的に行うためのものである。また真空容器23
の上部にはバイブ25が下部にはバイブ26が付設して
あり、バイブ25は真空発生機27へのバイブライン2
8とコンプレッサー9へのバイブライン29に接続し、
バイブ26はストップバルブ30を介して戻しバイブ3
1に接続する。バイブライン28には真空圧力計32と
ストップバルブ33が付設してあり、バイブライン29
にはストップバルブ34と減圧弁35か付設しである。
真空式消泡al!20による発泡接着剤Gの消泡は以下
の手順によって行う。
の手順によって行う。
(1)ストップバルブ33のみを開として、真空発生機
27により真空容器23内を適宜に減圧する (2)ストップバルブ33を閉とし、ストップバルブ2
2を開として、負圧により糊受けホッパー18内の発泡
接着剤Gの適量を真空容器23内に吸引する。
27により真空容器23内を適宜に減圧する (2)ストップバルブ33を閉とし、ストップバルブ2
2を開として、負圧により糊受けホッパー18内の発泡
接着剤Gの適量を真空容器23内に吸引する。
(3)ストップバルブ33のみを開として、真空発生機
27により真空容器23内を−500〜−650+am
)Igに減圧する。
27により真空容器23内を−500〜−650+am
)Igに減圧する。
(4)全部のストップバルブ22,30,33゜34を
閉として、駆動機構24fを駆動し、撹拌手段24を作
動する。
閉として、駆動機構24fを駆動し、撹拌手段24を作
動する。
この場合、真空容器23内の発泡接着剤中の気泡は前記
(3)項の減圧により急速に膨張し、この膨張と撹拌手
段24の撹拌板24cによる撹拌との相乗作用によって
気泡は容易に破裂し確実で効果的な消泡か行われる。な
お、発泡接着剤Gは容器内において気泡の膨張により容
積か増大するので、撹拌板24Cは回転によって接着剤
を押し下げるように傾斜角度を設定することか望ましい
。
(3)項の減圧により急速に膨張し、この膨張と撹拌手
段24の撹拌板24cによる撹拌との相乗作用によって
気泡は容易に破裂し確実で効果的な消泡か行われる。な
お、発泡接着剤Gは容器内において気泡の膨張により容
積か増大するので、撹拌板24Cは回転によって接着剤
を押し下げるように傾斜角度を設定することか望ましい
。
(5)ストップバルブ34のみを開として、コンプレッ
サー9の圧縮気体により真空容器23内を加圧する。
サー9の圧縮気体により真空容器23内を加圧する。
(6)次にストップバルブ30も開として、コンプレッ
サー9の圧力により真空容器23内の消泡の終った接着
剤gをバイブ26、戻しバイブ31を介して糊タンク1
へ給送する。
サー9の圧力により真空容器23内の消泡の終った接着
剤gをバイブ26、戻しバイブ31を介して糊タンク1
へ給送する。
発泡、消泡のテスト例:
尿素樹脂100部、小麦粉16部、水10部、発泡剤1
.2部を混合した比重が0.94の接着剤gは発泡機5
による発泡によって比重が0゜193の発泡接着剤Gと
なり、これを消泡機20によって、真空度−60C1+
mHg、真空容器23の温度30℃において約30秒撹
拌した結果、比重が0.95の消泡した接着剤gとなっ
た。
.2部を混合した比重が0.94の接着剤gは発泡機5
による発泡によって比重が0゜193の発泡接着剤Gと
なり、これを消泡機20によって、真空度−60C1+
mHg、真空容器23の温度30℃において約30秒撹
拌した結果、比重が0.95の消泡した接着剤gとなっ
た。
発泡機は、円筒面間に僅かな間隙を形成した内回転円筒
体と外固定円筒体を備え、各円筒体の内円筒面と外円筒
面に軸方向に分割した長溝を穿設するとともに、両日筒
体のそれぞれの分割した長溝の部位にリング状閉塞部を
軸方向にずれた関係位置又は相対する関係位置に付設し
、両日筒体の一方の端部の空間から接着剤と圧縮気体を
それぞれ計量して送り込み、他方の端部の空間から混合
物を排出する構成であるから、流入した接着剤と気体は
一方の長溝から他方の長溝に移り替りながら及び又は入
れ替りながら軸方向に移動し、この移り替り及び又は入
れ替りと内回転円筒体の回転とによって強力な撹拌作用
が付与されて接着剤と気体は確実に混合して発泡接着剤
が生成されるとともに、両日筒体の間隙によって気泡の
大きさが制限されて適度の大きさの気泡が混在した発泡
接着剤とすることができ、また発泡機へ接着剤と気体を
予め計量して供給する構成であるから、−発泡率の一定
した発泡接着剤が得られるとともに押出機における吐出
量(塗布量)が規制され、従来法のように押出機によっ
て発泡接着剤の量的規制を行う難点が解消され、流下式
押出機の下方に未塗布の発泡接着剤を受け取る糊受けホ
ッパーを設けた構成であるから、押出機を間欠吐出させ
る必要がなくて従来法のように間欠吐出による塗布むら
及び接着剤の無駄を生ずることがなく発泡接着剤の単板
上面への常に一様で良好な塗布がなされ、糊受けホッパ
ーによって受け取った発泡接着剤は真空容器と撹拌手段
を備えた真空式消泡機によって消泡する構成であるから
、真空による膨張と撹拌の相乗作用によって確実で良好
な消泡がなされて消泡した接着剤を循環使用することが
でき、さらにコンプレッサーは気体の発泡機への送り込
みと消泡機から糊タンクへの接着剤の給送を兼ね、真空
発生機は真空容器の減圧と糊受けホッパーから真空容器
への発泡接着剤の移送を兼ねる構成であるから、この種
発泡接着剤の生成、塗布、循環の一連の装置か簡素化さ
れて設備費の低廉化を計り得る等の諸効果を有するもの
である。
体と外固定円筒体を備え、各円筒体の内円筒面と外円筒
面に軸方向に分割した長溝を穿設するとともに、両日筒
体のそれぞれの分割した長溝の部位にリング状閉塞部を
軸方向にずれた関係位置又は相対する関係位置に付設し
、両日筒体の一方の端部の空間から接着剤と圧縮気体を
それぞれ計量して送り込み、他方の端部の空間から混合
物を排出する構成であるから、流入した接着剤と気体は
一方の長溝から他方の長溝に移り替りながら及び又は入
れ替りながら軸方向に移動し、この移り替り及び又は入
れ替りと内回転円筒体の回転とによって強力な撹拌作用
が付与されて接着剤と気体は確実に混合して発泡接着剤
が生成されるとともに、両日筒体の間隙によって気泡の
大きさが制限されて適度の大きさの気泡が混在した発泡
接着剤とすることができ、また発泡機へ接着剤と気体を
予め計量して供給する構成であるから、−発泡率の一定
した発泡接着剤が得られるとともに押出機における吐出
量(塗布量)が規制され、従来法のように押出機によっ
て発泡接着剤の量的規制を行う難点が解消され、流下式
押出機の下方に未塗布の発泡接着剤を受け取る糊受けホ
ッパーを設けた構成であるから、押出機を間欠吐出させ
る必要がなくて従来法のように間欠吐出による塗布むら
及び接着剤の無駄を生ずることがなく発泡接着剤の単板
上面への常に一様で良好な塗布がなされ、糊受けホッパ
ーによって受け取った発泡接着剤は真空容器と撹拌手段
を備えた真空式消泡機によって消泡する構成であるから
、真空による膨張と撹拌の相乗作用によって確実で良好
な消泡がなされて消泡した接着剤を循環使用することが
でき、さらにコンプレッサーは気体の発泡機への送り込
みと消泡機から糊タンクへの接着剤の給送を兼ね、真空
発生機は真空容器の減圧と糊受けホッパーから真空容器
への発泡接着剤の移送を兼ねる構成であるから、この種
発泡接着剤の生成、塗布、循環の一連の装置か簡素化さ
れて設備費の低廉化を計り得る等の諸効果を有するもの
である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は発泡接着剤の
生成、塗布、消泡、循環の概略を示す説明図、第2図は
発泡機の断面図、第3図は第2図のX−X線の断面図、
第4図は第2図のY−Y線の断面図、第5図は真空式発
泡機の側面図である。 1・・・糊タンク、3・・・定量ポンプ、5・・・発泡
機、9・・・コンプレッサー 10・・・内回転円筒体
、10c・・・長溝、10d・・・リング状閉塞部、1
1・・・外固定円筒体、llc・・・長溝、1、1 d
・・・リング状閉塞部、17・・・流下式押出機、18
・・・糊受けホッパー 20・・・真空式消泡機、23
・・・真空容器、24・・・撹拌手段、24c・・・撹
拌板、27・・・真空発生機、A・・・単板、D・・・
間隙、G・・・発泡接着剤、g・・接着剤、Sa、Sb
・・・空間。 蓼雄 茎3f!J 差り口 手続補正書 (方式) %式%:: 事件の表示 平成2年特許願第215208号 発明の名称 発泡接着剤の生成塗布循環装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 223 住 所 横浜市港北区新羽町662番地代表者
南 孝 夫 4゜ 補正命令の日付
生成、塗布、消泡、循環の概略を示す説明図、第2図は
発泡機の断面図、第3図は第2図のX−X線の断面図、
第4図は第2図のY−Y線の断面図、第5図は真空式発
泡機の側面図である。 1・・・糊タンク、3・・・定量ポンプ、5・・・発泡
機、9・・・コンプレッサー 10・・・内回転円筒体
、10c・・・長溝、10d・・・リング状閉塞部、1
1・・・外固定円筒体、llc・・・長溝、1、1 d
・・・リング状閉塞部、17・・・流下式押出機、18
・・・糊受けホッパー 20・・・真空式消泡機、23
・・・真空容器、24・・・撹拌手段、24c・・・撹
拌板、27・・・真空発生機、A・・・単板、D・・・
間隙、G・・・発泡接着剤、g・・接着剤、Sa、Sb
・・・空間。 蓼雄 茎3f!J 差り口 手続補正書 (方式) %式%:: 事件の表示 平成2年特許願第215208号 発明の名称 発泡接着剤の生成塗布循環装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 223 住 所 横浜市港北区新羽町662番地代表者
南 孝 夫 4゜ 補正命令の日付
Claims (1)
- 互の円筒面間に僅かな間隙を形成しまた両端部に適宜の
空間を形成した内回転円筒体と外固定円筒体を備え、こ
れらの内回転円筒体の外円筒面および外固定円筒体の内
円筒面にそれぞれ軸方向に複数筒所において分割された
複数状の長溝を適宜の間隔で穿設するとともに両者の長
溝の分割箇所にリング状閉塞部を軸方向に互にずれるか
又は相対する関係位置に付設した発泡機と、該発泡機の
一方の端部空間へ糊タンクの液状の接着剤を計量して供
給する定量ポンプ等からなる接着剤供給手段および空気
等の圧縮気体を計量して供給するコンプレッサー等から
なる気体供給手段と、前記発泡機の他方の端部空間に接
続され走路上を搬送される単板の上面にその全幅に渡っ
て一定量の発泡接着剤を線状に流下させる流下式押出機
と、該流下式押出機の下方に単板の走路を挟んで配置し
た未塗布の発泡接着剤を受け取る糊受けポッパーと、真
空容器と撹拌手段と真空容器内を減圧するとともに前記
糊受けポッパーから発泡接着剤を真空容器内に吸引する
真空発生機とを備えた真空式消泡機と、該真空式消泡機
の真空容器と前記コンプレッサーおよび糊タンクを接続
するパイプラインからなる接着剤戻し手段とから構成し
たことを特徴とする発泡接着剤の生成塗布循環装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21520890A JP2822100B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 発泡接着剤の生成塗布循環装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21520890A JP2822100B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 発泡接着剤の生成塗布循環装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100559A true JPH04100559A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2822100B2 JP2822100B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=16668486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21520890A Expired - Fee Related JP2822100B2 (ja) | 1990-08-15 | 1990-08-15 | 発泡接着剤の生成塗布循環装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822100B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009297706A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-12-24 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、泡塗布装置 |
| JP2010158794A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN113524483A (zh) * | 2021-06-23 | 2021-10-22 | 郭静 | 高分子泡棉胶带基材无内隙混料系统及其混料方法 |
| CN117815981A (zh) * | 2024-03-04 | 2024-04-05 | 卓理股份有限公司 | 一种清洁产品生产用节能型均质设备 |
| CN118218195A (zh) * | 2024-05-22 | 2024-06-21 | 常州海亮自动化设备科技有限公司 | 一种墨盒涂胶粘盖机 |
-
1990
- 1990-08-15 JP JP21520890A patent/JP2822100B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009297706A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-12-24 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、泡塗布装置 |
| JP2010158794A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| CN113524483A (zh) * | 2021-06-23 | 2021-10-22 | 郭静 | 高分子泡棉胶带基材无内隙混料系统及其混料方法 |
| CN117815981A (zh) * | 2024-03-04 | 2024-04-05 | 卓理股份有限公司 | 一种清洁产品生产用节能型均质设备 |
| CN117815981B (zh) * | 2024-03-04 | 2024-05-28 | 卓理股份有限公司 | 一种清洁产品生产用节能型均质设备 |
| CN118218195A (zh) * | 2024-05-22 | 2024-06-21 | 常州海亮自动化设备科技有限公司 | 一种墨盒涂胶粘盖机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822100B2 (ja) | 1998-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |