JPH041005A - 成形品取出し方法および成形品取出し装置 - Google Patents
成形品取出し方法および成形品取出し装置Info
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- JPH041005A JPH041005A JP2101553A JP10155390A JPH041005A JP H041005 A JPH041005 A JP H041005A JP 2101553 A JP2101553 A JP 2101553A JP 10155390 A JP10155390 A JP 10155390A JP H041005 A JPH041005 A JP H041005A
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- Japan
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- molded product
- mold
- pallet
- molding
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1769—Handling of moulded articles or runners, e.g. sorting, stacking, grinding of runners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は焦面のような型内ピース発泡合成樹脂成形品を
成形金型から取出し、支台上のパレット上に段積み可能
な成形品取出し方法および成形品取出し装置に関するも
のである。
成形金型から取出し、支台上のパレット上に段積み可能
な成形品取出し方法および成形品取出し装置に関するも
のである。
(従来の技術)
合成樹脂成形品を成形金型から自動的に取出す手段とし
ては例えば、特公昭58−29219号公報、特公昭5
9−21294号公報および特開昭61−57331号
公報に開示されたものがある。
ては例えば、特公昭58−29219号公報、特公昭5
9−21294号公報および特開昭61−57331号
公報に開示されたものがある。
前記特公昭58−29219号公報記載の手段において
は、移動型側と連動し、かつ吸着へ3゜ ・・lドを具えた作用端に旋回動を与えるようにしたク
ランク機構部を設けてあり、成形品を吸着ヘッドに吸着
させ、旋回させて取出す。
は、移動型側と連動し、かつ吸着へ3゜ ・・lドを具えた作用端に旋回動を与えるようにしたク
ランク機構部を設けてあり、成形品を吸着ヘッドに吸着
させ、旋回させて取出す。
前記特公昭59−21294号公報記載の手段において
は、ダイパー内にあり成形型の外側に配設した搬送部材
を成形型の両側で垂直方向に走行し、成形型の下方で水
平方向に走行するようにし、かかる搬送部材に成形品を
吸引する吸IF機構を装着し、移動型に付着した成形品
を吸着機構で枢着し、整列状態のままで外部に取出す。
は、ダイパー内にあり成形型の外側に配設した搬送部材
を成形型の両側で垂直方向に走行し、成形型の下方で水
平方向に走行するようにし、かかる搬送部材に成形品を
吸引する吸IF機構を装着し、移動型に付着した成形品
を吸着機構で枢着し、整列状態のままで外部に取出す。
前記特開昭61−57331号公報記載の手段において
は、上下に対向する固定型と移動型の型開き時、固定型
と移動型の開に成形品の受は部材を介在させ、成形品を
受は部材上に落下させ型外へ移動させる。
は、上下に対向する固定型と移動型の型開き時、固定型
と移動型の開に成形品の受は部材を介在させ、成形品を
受は部材上に落下させ型外へ移動させる。
また、合成樹脂成形機構を高所位置に配し、成形品を離
型させて、斜傾滑路を介し落下させ、人手で段積みする
手段があり、かかる手段では、斜傾滑路における成形品
の渋滞、人手による積重ねのために、極めて非能率的で
あった。
型させて、斜傾滑路を介し落下させ、人手で段積みする
手段があり、かかる手段では、斜傾滑路における成形品
の渋滞、人手による積重ねのために、極めて非能率的で
あった。
(発明か解決しようとする課題)
合成樹脂成形品を高能率かつ可及的に設置空間を小とし
て金型より、取出し、段積みをする際には、成形部を高
所位置に配し、成形部から自動的に取出された成形品を
パレットLに自動的に段積みする作業の自動化を行うに
は如何にすべきかという問題点かあった。
て金型より、取出し、段積みをする際には、成形部を高
所位置に配し、成形部から自動的に取出された成形品を
パレットLに自動的に段積みする作業の自動化を行うに
は如何にすべきかという問題点かあった。
(課題を解決するための手段)
本発明は合成樹脂成形品の金型よりの取出し、段積みを
自動化するものであって、請求項(1)は高所位置に配
し固定型と移動型とからなる金型を備えた合成樹脂成形
機構の前記金型の開き時に成形品を取出し部材に捕獲さ
せ、成形品を保持する取出し部材を下降させ、次いで回
動倒伏させて、搬送部材上に取出し部材に保持する成形
品を解放させることを特徴とする成形品取出し方法を提
供するものであり、請求項(2)は高所位置に配し、固
定型と移動型とからなる金型を備えた合成樹脂成形機構
と、機台に載設した水平方向に進退動自在な支持部材の
昇降体支持部の縦走行案内部に治って上下動自在な昇降
体を設け、前面に捕獲部材を具えるとともに基部を前記
昇降体に枢着し起伏動自在とした取出し部材を設け、金
型の開き時、昇降体を上昇させ、支持部材とともに取出
し部材を前進させ付着する成形品に捕獲部材を接触させ
、捕獲部材と支持部材の後退勤とにより成形品を金型よ
り離脱させ、取出し部材に保持させ、昇降体を下降し取
出し部材を回動倒伏させ成形品を解放するようにしたこ
とを特徴とする成形品取出し装置を提供するものである
。
自動化するものであって、請求項(1)は高所位置に配
し固定型と移動型とからなる金型を備えた合成樹脂成形
機構の前記金型の開き時に成形品を取出し部材に捕獲さ
せ、成形品を保持する取出し部材を下降させ、次いで回
動倒伏させて、搬送部材上に取出し部材に保持する成形
品を解放させることを特徴とする成形品取出し方法を提
供するものであり、請求項(2)は高所位置に配し、固
定型と移動型とからなる金型を備えた合成樹脂成形機構
と、機台に載設した水平方向に進退動自在な支持部材の
昇降体支持部の縦走行案内部に治って上下動自在な昇降
体を設け、前面に捕獲部材を具えるとともに基部を前記
昇降体に枢着し起伏動自在とした取出し部材を設け、金
型の開き時、昇降体を上昇させ、支持部材とともに取出
し部材を前進させ付着する成形品に捕獲部材を接触させ
、捕獲部材と支持部材の後退勤とにより成形品を金型よ
り離脱させ、取出し部材に保持させ、昇降体を下降し取
出し部材を回動倒伏させ成形品を解放するようにしたこ
とを特徴とする成形品取出し装置を提供するものである
。
(作 用)
金型の開き時、昇降体を上昇させ、支持部材とともに取
出し部材を前進させ固定型または移動型に付着する成形
品に捕獲部材を接触させ、捕獲部材と支持部材の後退勤
とにより成形品を固定型または移動型より離脱させ、取
出し部材に保持させ、昇降体を下降し取出し部材を回動
倒伏させ成形品をパレット上に解放させることにより、
金型からの成形品の取出しが極めて狭い空間で自動的に
なされる。
出し部材を前進させ固定型または移動型に付着する成形
品に捕獲部材を接触させ、捕獲部材と支持部材の後退勤
とにより成形品を固定型または移動型より離脱させ、取
出し部材に保持させ、昇降体を下降し取出し部材を回動
倒伏させ成形品をパレット上に解放させることにより、
金型からの成形品の取出しが極めて狭い空間で自動的に
なされる。
(実 施 例)
本発明を図面に示す装置の実施例とともに詳細に説明す
る。
る。
成形品取出し段積み装置1は、第1図、第2図および第
3図に示すように、本発明に係る成形品取出し装置2と
、成形品積重量横3と、パレット供給機構4とを備え、
架構5の梁部6に合成樹脂成形機構7を載設してあり、
この合成樹脂成形機構7は固定型8と移動型9からなる
金型10を備え、高所位置、本例では床面上より約3m
とした梁部6上に設!しである。
3図に示すように、本発明に係る成形品取出し装置2と
、成形品積重量横3と、パレット供給機構4とを備え、
架構5の梁部6に合成樹脂成形機構7を載設してあり、
この合成樹脂成形機構7は固定型8と移動型9からなる
金型10を備え、高所位置、本例では床面上より約3m
とした梁部6上に設!しである。
前記合成樹脂成形機構7は、梁部6に対峙して固定部1
1.12を立設し、固定部11に取付けた取付盤13に
固定型8を装着し、固定型8には突出しビン8aを具え
、ガイドロッド14.14に摺動自在に取付けられ、駆
動シリンダー15によって前進動または後退勤される取
付盤16に移動型9を装着しである。
1.12を立設し、固定部11に取付けた取付盤13に
固定型8を装着し、固定型8には突出しビン8aを具え
、ガイドロッド14.14に摺動自在に取付けられ、駆
動シリンダー15によって前進動または後退勤される取
付盤16に移動型9を装着しである。
本例では、合成樹脂成形品とした発泡合成樹脂製の箱形
の成形品(イ)・・・を4個どっとし、成形品(イ)の
開口部(ロ)か移動型9側に向は成形される。
の成形品(イ)・・・を4個どっとし、成形品(イ)の
開口部(ロ)か移動型9側に向は成形される。
前記成形品取出し装置2は、機台17の上部に案内条部
18と、基部を支持部19に取付けた作動シリンダー2
0を設け、作動シリンダー20のロッド21@を背部に
取付けるとともに案内条部18に沿って進退動自在とし
た支持部材22を設けてあり、この支持部材22の昇降
体支持部23の縦走行案内部24に沿って上下動自在な
昇降体25を設けである。
18と、基部を支持部19に取付けた作動シリンダー2
0を設け、作動シリンダー20のロッド21@を背部に
取付けるとともに案内条部18に沿って進退動自在とし
た支持部材22を設けてあり、この支持部材22の昇降
体支持部23の縦走行案内部24に沿って上下動自在な
昇降体25を設けである。
前記昇降体25には基部を枢着し起伏動自在とした取出
し部材26を取付けてあり、第4図および第5図に示す
ように、昇降体25は上昇または下降を2段速連続状と
し、上昇時には、支持部材22に設けた縦シリンダ−2
7のロッド28の急速伸長により昇降体25の下体部2
5Aを第1段上昇し、次いで、回動自在かつ軸方向移動
不能とした縦ねじ棒29に、ナツト状連結部材30を嵌
装し、サーボモータ31により樅ねじ棒29を回転させ
、ナツト状連結部材30を介して昇降体25の上体部2
5Bを第2段上昇させるように形成し、昇降体25と一
体に上昇する取出し部材26の上限、即ち上昇停止位置
の精度をホールねじ駆動手段によって確保するようにし
である。
し部材26を取付けてあり、第4図および第5図に示す
ように、昇降体25は上昇または下降を2段速連続状と
し、上昇時には、支持部材22に設けた縦シリンダ−2
7のロッド28の急速伸長により昇降体25の下体部2
5Aを第1段上昇し、次いで、回動自在かつ軸方向移動
不能とした縦ねじ棒29に、ナツト状連結部材30を嵌
装し、サーボモータ31により樅ねじ棒29を回転させ
、ナツト状連結部材30を介して昇降体25の上体部2
5Bを第2段上昇させるように形成し、昇降体25と一
体に上昇する取出し部材26の上限、即ち上昇停止位置
の精度をホールねじ駆動手段によって確保するようにし
である。
前記昇降体25の下限、本例では取出し部材26を取付
けである上体部25Bの下限は取出し部材26を反転さ
せる最下降位置、即ち成形品の段積み過程である第1段
積み下降位置、第2段積み下降位置、第3段積み下降位
置、第4段積み下降値!に即応するよう光電管32によ
る段積み状態検知により制御される。
けである上体部25Bの下限は取出し部材26を反転さ
せる最下降位置、即ち成形品の段積み過程である第1段
積み下降位置、第2段積み下降位置、第3段積み下降位
置、第4段積み下降値!に即応するよう光電管32によ
る段積み状態検知により制御される。
前記取出し部材26は第1図および第2図に示すように
、板状を呈し、昇降体25の上体部25Bの支持部33
に下部の支軸34を枢支し、上体部25Bに中間部を枢
支し取出し部材26を起伏動させる綴シリンダー35の
ロッド36端に取付けた連結部材37を介し支軸34を
回転させ、第1図の矢印(a)方向に起伏自在としてあ
り、取出し部材26の正面部、換言すれば前面部に多数
の捕獲部材38.38を装着してあり、これら捕獲部材
38は先端に吸着パット38aを具え取付は管部38b
に弾発的に退行緩衝するようにしてあり、第2図に示す
ように、取出し部材26は多数の切抜き窓孔3939に
より軽量化され、取出し部材26に捕獲部材38を取付
ける取付具40.40・・・は基盤目状に配してあり、
成形品の形状、大小、吸着パット当接部の状態等を考慮
して予め捕獲部材38の取付けを選定しである。
、板状を呈し、昇降体25の上体部25Bの支持部33
に下部の支軸34を枢支し、上体部25Bに中間部を枢
支し取出し部材26を起伏動させる綴シリンダー35の
ロッド36端に取付けた連結部材37を介し支軸34を
回転させ、第1図の矢印(a)方向に起伏自在としてあ
り、取出し部材26の正面部、換言すれば前面部に多数
の捕獲部材38.38を装着してあり、これら捕獲部材
38は先端に吸着パット38aを具え取付は管部38b
に弾発的に退行緩衝するようにしてあり、第2図に示す
ように、取出し部材26は多数の切抜き窓孔3939に
より軽量化され、取出し部材26に捕獲部材38を取付
ける取付具40.40・・・は基盤目状に配してあり、
成形品の形状、大小、吸着パット当接部の状態等を考慮
して予め捕獲部材38の取付けを選定しである。
前記取出し部材26の起伏は起立時に垂直状となり、倒
伏時に水平状とする90度反転としである。
伏時に水平状とする90度反転としである。
前記成形品積重機構3は第1図に示すように、搬送部材
としてのパレット41を載1自在とした支台42を具え
、機台17の基部に一端を連結固定した支持部43の中
央部に設けた軸受部44に、支台42の下面中央部に設
けた支軸部45を回転自在に取り付けてあり、第6図に
示すように、支台42の下方の支持部に基端を取付けな
横シリンター46のロッド47端を支台42の周辺部に
垂下する支片部48に取付けてあり、横シリンダー46
のロッド47の全伸長を制御し、伸長度を選定すること
によって支台42の回転角を所定角とし、支台42上に
載置したパレット41を所定角度回転し、パレット41
上に成形品(イ)、(イ)・・・を積み、次いで支台4
2を原状に復帰させ、パレット41上に積んだ成形品(
イ)、(イ)・・・群の上に積重ね位置をすらして次の
成形品(イ)、(イ)・・・群を積重ねことができるよ
う形成してあり、支台42は取出し部材26の倒伏位置
に対応して配設しである。
としてのパレット41を載1自在とした支台42を具え
、機台17の基部に一端を連結固定した支持部43の中
央部に設けた軸受部44に、支台42の下面中央部に設
けた支軸部45を回転自在に取り付けてあり、第6図に
示すように、支台42の下方の支持部に基端を取付けな
横シリンター46のロッド47端を支台42の周辺部に
垂下する支片部48に取付けてあり、横シリンダー46
のロッド47の全伸長を制御し、伸長度を選定すること
によって支台42の回転角を所定角とし、支台42上に
載置したパレット41を所定角度回転し、パレット41
上に成形品(イ)、(イ)・・・を積み、次いで支台4
2を原状に復帰させ、パレット41上に積んだ成形品(
イ)、(イ)・・・群の上に積重ね位置をすらして次の
成形品(イ)、(イ)・・・群を積重ねことができるよ
う形成してあり、支台42は取出し部材26の倒伏位置
に対応して配設しである。
前記パレット供給機構4は、第2図、第3図、第7図お
よび第8図に示すように、支台42の側方に配設してあ
り、支持基部49に立設した起立支持枠49aの軸受部
50に支軸51を枢支して基部を枢着し回動起伏自在と
したバレット受渡し部材52を備え、このパレット受渡
し部材52は第9図に示すように吸着部材53゜53を
具えた保持杆部54.54を有し、起立支持枠49aの
縦杆部に設けたパレット位置決め部材55.55により
位置決めされ待機するパレット41に吸着部材53.5
3の吸着パット53aを吸着させ、パレット受渡し部材
52を起伏動させるシリンダー56の作動による倒伏動
により第11図に示すように、支台42に設けた指令用
スイッチ57が新らたに供給された別のパレットの載置
により押圧され、支台42上にパレットの載置を完了し
、次の成形、取出し、積重ね、パレット供給のサイクル
動がなされるように形成しである。
よび第8図に示すように、支台42の側方に配設してあ
り、支持基部49に立設した起立支持枠49aの軸受部
50に支軸51を枢支して基部を枢着し回動起伏自在と
したバレット受渡し部材52を備え、このパレット受渡
し部材52は第9図に示すように吸着部材53゜53を
具えた保持杆部54.54を有し、起立支持枠49aの
縦杆部に設けたパレット位置決め部材55.55により
位置決めされ待機するパレット41に吸着部材53.5
3の吸着パット53aを吸着させ、パレット受渡し部材
52を起伏動させるシリンダー56の作動による倒伏動
により第11図に示すように、支台42に設けた指令用
スイッチ57が新らたに供給された別のパレットの載置
により押圧され、支台42上にパレットの載置を完了し
、次の成形、取出し、積重ね、パレット供給のサイクル
動がなされるように形成しである。
前記成形品積重機構3に続いて、第1図に示すように、
ローラコンベヤー58を含む移送機構59を設けてあり
、機台17に設けな押動用シリンダー60のロッド61
端に取付けた押当て部材62を支台42上に載置したパ
レット41の端面に衝当自在とし、シリンダー60を作
動し、ロッド61を伸長させて押当て部材62をバレン
ト41に衝当させ、さらにロッド61の伸長によりパレ
ット41を支台42上より離脱させるとともにローラコ
ンベヤー58上に、成形品を段積みしたパレット41を
移載させるよう成形しである。
ローラコンベヤー58を含む移送機構59を設けてあり
、機台17に設けな押動用シリンダー60のロッド61
端に取付けた押当て部材62を支台42上に載置したパ
レット41の端面に衝当自在とし、シリンダー60を作
動し、ロッド61を伸長させて押当て部材62をバレン
ト41に衝当させ、さらにロッド61の伸長によりパレ
ット41を支台42上より離脱させるとともにローラコ
ンベヤー58上に、成形品を段積みしたパレット41を
移載させるよう成形しである。
本発明は前記のように楕成し、次のように作動する。
移動型9の前進により金型10を閉じ、キャビティ(図
示しない)に発泡合成樹脂粒子を充填し、発泡融着され
て発泡樹脂成形品とした成形品(イ)を成形し、移動型
9の後退により金型10か開き、調時的に昇降体25の
上昇とともに取出し部材26か、固定型8と移動型9と
の間における上下所定位置に持来され、次いで支持部材
22の前進とともに取出し部材26が固定型8に近付き
、捕獲部材38の先端の吸着パット38a、38a・・
・を、固定型8に付着している成形品(イ)の内底面(
ハ)に衝当させ、真空吸引し、固定型8の突出しピン8
aの突出しと、支持部材22の後退と一体の取出し部材
26の後退勤とによって成形品(イ)は固定型8から離
脱され、取出し部材26に保持され、昇降体25か下降
し、第1段積みの所定下限位置に停止し、取出し部材2
6は倒伏し、支台42上にあるパレット41の直上に到
り、吸着バッド38a、38a・・・による真空吸引を
解除し、成形品(イ)はパレット41上に釈放され載置
される。
示しない)に発泡合成樹脂粒子を充填し、発泡融着され
て発泡樹脂成形品とした成形品(イ)を成形し、移動型
9の後退により金型10か開き、調時的に昇降体25の
上昇とともに取出し部材26か、固定型8と移動型9と
の間における上下所定位置に持来され、次いで支持部材
22の前進とともに取出し部材26が固定型8に近付き
、捕獲部材38の先端の吸着パット38a、38a・・
・を、固定型8に付着している成形品(イ)の内底面(
ハ)に衝当させ、真空吸引し、固定型8の突出しピン8
aの突出しと、支持部材22の後退と一体の取出し部材
26の後退勤とによって成形品(イ)は固定型8から離
脱され、取出し部材26に保持され、昇降体25か下降
し、第1段積みの所定下限位置に停止し、取出し部材2
6は倒伏し、支台42上にあるパレット41の直上に到
り、吸着バッド38a、38a・・・による真空吸引を
解除し、成形品(イ)はパレット41上に釈放され載置
される。
本例では成形品(イ)を第10図および第11図に示す
ように、発泡合成樹脂製の箱形の容器本体とし、4個ど
つとしたから4個の成形品(イ)が同時にパレット41
上に積まれ第1段積み成形品群となり、取出し部材26
は起立する。
ように、発泡合成樹脂製の箱形の容器本体とし、4個ど
つとしたから4個の成形品(イ)が同時にパレット41
上に積まれ第1段積み成形品群となり、取出し部材26
は起立する。
この間に、合成樹脂成形機構7では、金型10が閉じ、
成形品(イ)が成形され、金型10が開き、昇降体25
とともに上昇し、上限所定位置にある取出し部材26が
支持部材22の前進と一体に前進し、捕獲部材38.3
8・・・を成形品(イ)に衝当させ真空吸引し、突出し
ピン8aの突出しと、支持部材22の後退と一体の取出
し部材26の後退勤とにより成形品(イ)1 (イ)1
(イ)、(イ)が取出し部材26に保持され、昇降体
25は下降し、上体部25Bか第2段積みの所定下降位
!に停止し、取出し部材26が倒伏し、成形品(イ)、
(イ)(イ)、(イ)を第1段積み成形品群の上に解放
し、積重ね、取出し部材26が起立する。
成形品(イ)が成形され、金型10が開き、昇降体25
とともに上昇し、上限所定位置にある取出し部材26が
支持部材22の前進と一体に前進し、捕獲部材38.3
8・・・を成形品(イ)に衝当させ真空吸引し、突出し
ピン8aの突出しと、支持部材22の後退と一体の取出
し部材26の後退勤とにより成形品(イ)1 (イ)1
(イ)、(イ)が取出し部材26に保持され、昇降体
25は下降し、上体部25Bか第2段積みの所定下降位
!に停止し、取出し部材26が倒伏し、成形品(イ)、
(イ)(イ)、(イ)を第1段積み成形品群の上に解放
し、積重ね、取出し部材26が起立する。
第1段積み後、横シリンダー46の作動により支台42
と一体にバレント41か所定角度回転し、第2段積み時
には第1段積み成形品の上に積重ね位置をずらして積重
され、第1段積み成形品(イ)、(イ)、(イ)、(イ
)の開口部(ロ)が露出する状態となり、第3段積み時
には、支台42とともにパレットが原状に復帰し、第2
段積み成形品群の上に積重された第3段積み成形品群は
積重ね位置がずれて積重され、次いで支台42を回転し
、第3段積み成形品の上に第4段積み成形品群を積重ね
る。
と一体にバレント41か所定角度回転し、第2段積み時
には第1段積み成形品の上に積重ね位置をずらして積重
され、第1段積み成形品(イ)、(イ)、(イ)、(イ
)の開口部(ロ)が露出する状態となり、第3段積み時
には、支台42とともにパレットが原状に復帰し、第2
段積み成形品群の上に積重された第3段積み成形品群は
積重ね位置がずれて積重され、次いで支台42を回転し
、第3段積み成形品の上に第4段積み成形品群を積重ね
る。
この場合、第3段積重ね位置を第1段積み成形品群の載
置状態と同一とし、第4段積重ね位置を第2段積み成形
品群の載置状態と同一としてあり、第12図および第1
3図に示すように、第1段、第2段、第3段の成形品群
の開口部と隅角部(ニ)が常に露出し、第4段成形品群
の開口部は上向き開口状となる。
置状態と同一とし、第4段積重ね位置を第2段積み成形
品群の載置状態と同一としてあり、第12図および第1
3図に示すように、第1段、第2段、第3段の成形品群
の開口部と隅角部(ニ)が常に露出し、第4段成形品群
の開口部は上向き開口状となる。
発泡樹脂成形品の成形は、成形工程を経て、熟成、乾燥
工程に移し、この熟成、乾燥工程時には成形工程から持
来された成形品に付着している水分の乾燥のため、積重
ね状態を互い違いに90度位置を変えてどの成形品の内
側にも大気か通じるようにして積重し、2時間乃至24
時間放置して成形品を構成する発泡体のセル内の圧力を
大気圧に戻し、収縮しないよう硬化させる。また熟成、
乾燥工程を経た成形品は、次の包装、出荷工程に移し、
この包装、出荷工程では成形品を数個乃至数十個積重ね
直して梱包する。
工程に移し、この熟成、乾燥工程時には成形工程から持
来された成形品に付着している水分の乾燥のため、積重
ね状態を互い違いに90度位置を変えてどの成形品の内
側にも大気か通じるようにして積重し、2時間乃至24
時間放置して成形品を構成する発泡体のセル内の圧力を
大気圧に戻し、収縮しないよう硬化させる。また熟成、
乾燥工程を経た成形品は、次の包装、出荷工程に移し、
この包装、出荷工程では成形品を数個乃至数十個積重ね
直して梱包する。
成形取出したのち、段積み成形品のそれぞれか開口部を
露出することは、特に発泡成形樹脂成形品の養生安定化
に役立ち、移送後の積重ね放置により成形品の硬化は一
層促進される。
露出することは、特に発泡成形樹脂成形品の養生安定化
に役立ち、移送後の積重ね放置により成形品の硬化は一
層促進される。
このようにして、本例ではパレット41上に4段積みと
し、第4段積み成形品群の積重ねか終わると調時的に押
動用シリンダー60が作動し、ロッド61端の押当て部
材62がパレット41の端面に衝当し、さらにロッド6
1の伸長により、4段積みとして成形品(イ)、(イ)
・・・を積載したパレット41を、支台42上より離脱
させ、ローラコンベヤー58上に移載させ、所望部所に
移送される。
し、第4段積み成形品群の積重ねか終わると調時的に押
動用シリンダー60が作動し、ロッド61端の押当て部
材62がパレット41の端面に衝当し、さらにロッド6
1の伸長により、4段積みとして成形品(イ)、(イ)
・・・を積載したパレット41を、支台42上より離脱
させ、ローラコンベヤー58上に移載させ、所望部所に
移送される。
成形品(イ)を積載したパレット41か支台42上から
離脱すると倒伏しているパレット受渡し部材52か起立
し、位置決めされ起立支持枠49aに支持されている別
のパレット41は吸着部材53.53・・・の吸着保持
によりパレット受渡し部材52に保持され、パレット受
渡し部材52の倒伏により支台42上に別のパレット4
1が持来され、別のパレット41により指令用スイッチ
57か押圧されるとともに吸着保持が解除され、このよ
うにして支台42上に、別のパレット41が載1されて
成形品積重ね待機状態となる。
離脱すると倒伏しているパレット受渡し部材52か起立
し、位置決めされ起立支持枠49aに支持されている別
のパレット41は吸着部材53.53・・・の吸着保持
によりパレット受渡し部材52に保持され、パレット受
渡し部材52の倒伏により支台42上に別のパレット4
1が持来され、別のパレット41により指令用スイッチ
57か押圧されるとともに吸着保持が解除され、このよ
うにして支台42上に、別のパレット41が載1されて
成形品積重ね待機状態となる。
爾後、成形、取出し、積重、パレット供給が自動的にな
され、一連の成形品取出し、段積み、移送を繰返す。
され、一連の成形品取出し、段積み、移送を繰返す。
かくして、型開き時に成形品(イ)、(イ)・・・を取
出し部材26により吸着し固定型8により離脱させ、成
形品(イ)、(イ)・・・を保持する取出し部材26を
下降させ、倒伏させて、支台42に載置したパレット4
1上に成形品(イ)(イ)・・・を解放載置させ、逐次
、積重ね位置をずらして段積みし、パレット41上に所
定段積みしたのち、成形品(イ)、(イ)・・・を積載
したパレット41を支台42上より離脱させ、次いで支
台42の側方のパレット供給機構4のパレット受渡し部
材52を倒伏させ、パレット41を支台42上に載置す
るようにして−サイクル一連の成形品取出し段積みかな
され、かかるサイクルを継続し、自動化を達成する。
出し部材26により吸着し固定型8により離脱させ、成
形品(イ)、(イ)・・・を保持する取出し部材26を
下降させ、倒伏させて、支台42に載置したパレット4
1上に成形品(イ)(イ)・・・を解放載置させ、逐次
、積重ね位置をずらして段積みし、パレット41上に所
定段積みしたのち、成形品(イ)、(イ)・・・を積載
したパレット41を支台42上より離脱させ、次いで支
台42の側方のパレット供給機構4のパレット受渡し部
材52を倒伏させ、パレット41を支台42上に載置す
るようにして−サイクル一連の成形品取出し段積みかな
され、かかるサイクルを継続し、自動化を達成する。
(発明の効果)
本発明は、合成樹脂成形品の成形、取出し、段積み、移
送、パレット供給を一連自動化したので、格段の省力化
を達成し、合成樹脂成形機構を高所位!に配し、昇降体
とともに取出し部材を上下動とし、取出し部材を回動起
伏させ、支台上のパレットに成形品を積重し、成形品を
積載したパレットを支台上より離脱させ、別のパレット
を支台上に載!するようにしながら全体装置として上下
方向、換言すれば高さ方向に延び、平面的な設置空間を
可及的に小となし得、恰も上方から下方へ流れ作業的と
なり、極めて効率よく、生産性を拡大に向上することが
できる。
送、パレット供給を一連自動化したので、格段の省力化
を達成し、合成樹脂成形機構を高所位!に配し、昇降体
とともに取出し部材を上下動とし、取出し部材を回動起
伏させ、支台上のパレットに成形品を積重し、成形品を
積載したパレットを支台上より離脱させ、別のパレット
を支台上に載!するようにしながら全体装置として上下
方向、換言すれば高さ方向に延び、平面的な設置空間を
可及的に小となし得、恰も上方から下方へ流れ作業的と
なり、極めて効率よく、生産性を拡大に向上することが
できる。
第1図は本発明成形品取出し、段積み装!の実施例の側
面図、第2図は第1図■−■線から視た正面図、第3図
は第1図■−■線がら視た平面図、第4図は支持部材と
昇降体との関連楕遣を示す要部断面図、第5図はポール
ねし機構の要部詳細図、第6図は成形品積重機構の支台
を回転させる構造の要部断面図、第7図はパレット供給
機構の要部側面図、第8図はパレット供給機構の要部正
面図、第9図は成形品積重機構の支台と、バレント供給
m横のパレット受渡し部材との関連構造を示す要部断面
図、第10図は本発明を適用して成形した発泡合成樹脂
成形品の正面図、第11図は同・平面図、第12図は同
・積重ね状態を示す斜視図、第13図は同・平面図であ
る。 2・・・成形品取出し装置、7・・・合成樹脂成形機構
、8・・・固定型、9・・・移動型、10・・・金型、
17・・・機台、22・・・支持部材、23・・・昇降
体支持部、24・・・縦走行案内部、25・・・昇降体
、26・・・取出し部材、38・・・捕獲部材、(イ)
・・・成形品。 羊 回 第 第 早 回
面図、第2図は第1図■−■線から視た正面図、第3図
は第1図■−■線がら視た平面図、第4図は支持部材と
昇降体との関連楕遣を示す要部断面図、第5図はポール
ねし機構の要部詳細図、第6図は成形品積重機構の支台
を回転させる構造の要部断面図、第7図はパレット供給
機構の要部側面図、第8図はパレット供給機構の要部正
面図、第9図は成形品積重機構の支台と、バレント供給
m横のパレット受渡し部材との関連構造を示す要部断面
図、第10図は本発明を適用して成形した発泡合成樹脂
成形品の正面図、第11図は同・平面図、第12図は同
・積重ね状態を示す斜視図、第13図は同・平面図であ
る。 2・・・成形品取出し装置、7・・・合成樹脂成形機構
、8・・・固定型、9・・・移動型、10・・・金型、
17・・・機台、22・・・支持部材、23・・・昇降
体支持部、24・・・縦走行案内部、25・・・昇降体
、26・・・取出し部材、38・・・捕獲部材、(イ)
・・・成形品。 羊 回 第 第 早 回
Claims (2)
- (1)高所位置に配し固定型と移動型とからなる金型を
備えた合成樹脂成形機構の前記金型の開き時に成形品を
取出し部材に捕獲させ、成形品を保持する取出し部材を
下降させ、次いで回動倒伏させて、搬送部材上に取出し
部材に保持する成形品を解放させることを特徴とする成
形品取出し方法。 - (2)高所位置に配し、固定型と移動型とからなる金型
を備えた合成樹脂成形機構と、機台に載設した水平方向
に進退動自在な支持部材の昇降体支持部の縦走行案内部
に沿って上下動自在な昇降体を設け、前面に捕獲部材を
具えるとともに基部を前記昇降体に枢着し起伏動自在と
した取出し部材を設け、金型の開き時、昇降体を上昇さ
せ、支持部材とともに取出し部材を前進させ付着する成
形品に捕獲部材を接触させ、捕獲部材と支持部材の後退
勤とにより成形品を金型より離脱させ、取出し部材に保
持させ、昇降体を下降し取出し部材を回動倒伏させ成形
品を解放するようにしたことを特徴とする成形品取出し
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101553A JP2999507B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 成形品取出し方法および成形品取出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101553A JP2999507B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 成形品取出し方法および成形品取出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041005A true JPH041005A (ja) | 1992-01-06 |
| JP2999507B2 JP2999507B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=14303617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101553A Expired - Fee Related JP2999507B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 成形品取出し方法および成形品取出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2999507B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7152949B2 (en) | 1997-07-15 | 2006-12-26 | Silverbrook Research Pty Ltd | Wide-format print engine with a pagewidth ink reservoir assembly |
| CN114379037A (zh) * | 2022-01-13 | 2022-04-22 | 昆山市佳优捷模具科技有限公司 | 一种挤塑产品快速脱模分离装置 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2101553A patent/JP2999507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7152949B2 (en) | 1997-07-15 | 2006-12-26 | Silverbrook Research Pty Ltd | Wide-format print engine with a pagewidth ink reservoir assembly |
| CN114379037A (zh) * | 2022-01-13 | 2022-04-22 | 昆山市佳优捷模具科技有限公司 | 一种挤塑产品快速脱模分离装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2999507B2 (ja) | 2000-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |