JPH04100603A - 1つのビレットから少なくとも4本の金属丸棒を同時に製造するための方法および装置 - Google Patents
1つのビレットから少なくとも4本の金属丸棒を同時に製造するための方法および装置Info
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- JPH04100603A JPH04100603A JP2218329A JP21832990A JPH04100603A JP H04100603 A JPH04100603 A JP H04100603A JP 2218329 A JP2218329 A JP 2218329A JP 21832990 A JP21832990 A JP 21832990A JP H04100603 A JPH04100603 A JP H04100603A
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- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
金属丸棒を同時に製造するための方法および装置に関す
るものである。
般に、次のようにして製造される。即ち。
ルを順次通過させて、前記ビレットの断面積を順次減少
させ、かくして、前記ビレットを、所定の横断面積およ
び所定の横断面形状を有する金属丸棒に形成する。
成する場合には、1対のロールによるビレットの横断面
積の減少量は限られている。従って、製造すべき金属丸
棒の横断面積が小さいほど、多数対のロールを設けて、
ビレットを圧延する回数を多くしなければならない。そ
の結果、多くのロールスタンドを必要とし、多数のロー
ルスタンドの設置のために、広い面積が必要となる。
数本の金属丸棒を同時に製造するために、次の方法が知
られている。
開昭59−24,503 号公報に開示された、1つの
ビレットから3本の金属丸棒を同時に製造するための方
法(以下、′先行技術1′という)。
1対の金属棒形成ロール1によって、1つのビレットを
、3本のストランド2a、 2bおよび2cが、2つの
薄い連結部2dおよび2eによって順次連結された金属
棒2に形成する。3本のストランド2a、 2bおよび
2cは、実質的に同一の横断面積を有しており、そして
、その両側の2本のストランド2aおよび2cは、その
中央の1本のストランド2bと、横断面形状において相
違している。
、1対の分離ロールによって、3本のストランド2a、
2bおよび2cを、薄い連結部2dおよび2eに沿っ
て、同時に相互に分離し、第9図(B)に示すように3
本のストランド2a、2bおよび2cを形成する。
2bおよび2cを、1対の分離ロールの下流に配置さ
れた1対の金属丸棒形成ロールによって、実質的に同一
の横断面積および実質的に同一の横断面形状を有する、
第9図(C)に示す、3本の金属丸棒3a、 3bおよ
び3cに形成する。
特開昭60−92,001 号公報に開示された、1つ
のビレットから4本の金属丸棒を同時に製造するための
方法(以下、′先行技術2′という)。
ず、1対の金属棒形成ロールによって。
4gによって順次連結された金属棒4に形成する。4本
のストランド4a、 4b、 4cおよび4dは実質的
に同一の横断面積および実質的に同一の横断面形状を有
している。
11図に示す、1対の第1分離ロール6によって、 4
本のストランド4a、 4b、 4cおよび4dを、中
央の薄い連結部4fに沿って分離して、第10図(B)
に示すように、薄い連結部4eによって連結された2本
のストランド4aおよび4bからなる第1グループ、な
らびに、薄い連結部4gによって連結された2本のスト
ランド4cおよび4dからなる第2グループを得る。
第11図に示す1対の第2分離ロール7によって、2本
のストランド4aおよび4bを、薄い連結部4eに沿っ
て分離し、そして、同時に、同様に1対の第1分離ロー
ル6の下流に配置された、第11図に示す別の1対の第
2分離ロール8によって2本のストランド4cおよび4
dを、薄い連結部4gに沿って分離する。
本のストランド4a、 4b、 4cおよび4dを、2
対の第2分離ロール7および8の下流に配置された1対
の金属丸棒形成ロールによって、実質的に同一の横断面
積および実質的に同一の横断面形状を有する、第10図
(D)に示す、4本の金属丸棒5a、 5b、 5cお
よび5dに形成する。
丸棒を同時に製造することはできるが、1つのビレット
から少なくとも4本の金属丸棒を同時に製造することは
できない。即ち、少なくとも4本のストランドが薄い連
結部によって順次連結された金属棒を、1対の分離ロー
ルによって、その薄い連結部に沿って同時に分離しよう
とすると、その両側の2本のストランドは1分離するこ
とができても、その中央の少なくとも2本のストランド
は、両側部の2本のストランドによって拘束されるため
に、分離することができない。
に示すように、4本のストランド4a、 4b、 4c
および4dを中央の薄い連結部4fに沿って分離して、
薄い連結部4eによって連結された2本のストランド4
aおよび4bからなる第1グループ、ならびに、薄い連
結部4gによって連結された2本のストランド4Cおよ
び4dからなる第2グループを得るための1対の第1分
離ロール6と、2本のストランド2aおよび2bを薄い
連結部4eに沿って分離するための1対の第2分離ロー
ル7と、そして、2本のストランド4Cおよび4dを薄
い連結部4gに沿って分離するための別の1対の分離ロ
ール8を必要とする。更に、1対の第1分離ロール6に
よって、4本のストランド4a、 4b、 4cおよび
4dを、中央の薄い連結部4fに沿って、上述した2つ
のグループに分離するときの抵抗が大きしまために1分
離速度が遅くなり、能率が低下する。のみならず、2対
の第2分離ロール7および8は、1対の第1分離ロール
6の下流に、並列して配置しなければならないので、広
い面積を必要とする。
とも4本の金属丸棒を、高能率で且つ簡単な設備で、同
時に製造することができる方法および装置を提供するこ
とにある。
なくとも4本の金属丸棒を、高能率で且つ簡単な設備で
、同時に製造することができる方法および装置を開発す
べく、鋭意研究を重ねた。
有する少なくとも4本のストランドが薄い連結部によっ
て順次連結され、そして、少なくとも4本のストランド
の両側の2本のストランドが、その中央の少なくとも2
本のストランドと、横断面形状において相違する、金属
棒を形成し、次いで、少なくとも4本のストランドの両
側の2本のストランドを、薄い連結部に沿って同時に分
離し、次いで、少なくとも4本のストランドの中央の少
なくとも2本の残りのストランドを、薄い連結部に沿っ
て分離し、次いで、このように分離された少なくとも4
本のストランドを同時に圧延することによって、1つの
ビレットから少なくとも4本の金属丸棒を、高能率で且
つ簡単な設備で、同時に製造することができる。
その要旨は、下記の通りである。
に同一の横断面積を有するストランドが薄い連結部によ
って順次連結された金属棒を形成し、次いで、前記少な
くとも4本のストランドを、その薄い連結部に沿って相
互に分離し、次いで、このように分離された前記少なく
とも4本のストランドを同時に圧延して、実質的に同一
の横断面積および実質的に同一の横断面形状を有する少
なくとも4本の金属丸棒を、1つのビレットから同時に
製造するための方法において、 前記金属棒の前記少なくとも4本のストランドの両側の
2本のストランドが、前記少なくとも4本のストランド
の中央の少なくとも2本の残りのストランドと、横断面
形状において相違するように、前記1つのビレットを圧
延して、前記金属棒を形成し、前記少なくとも4本のス
トランドの両側の前記2本のストランドを、その薄い連
結部に沿って同時に分離し1次いで、前記少なくとも4
本のストランドの中央の少なくとも2本の残りのストラ
ンドを、その薄い連結部に沿って分離することによって
1つのビレットから少なくとも4本の金属丸棒を同時に
製造する。
図(A)から第1図(G)は、1つのビレットから4本
の金属丸棒を同時に製造するための、この発明の方法お
よび装置の第1実施態様を示す概略説明図であり、第2
図は、第1実施態様における複数対のロールの概略配置
図であり、第3図は、第1実施態様における、1対の第
1分離ロールおよび1対の第2分離ロールを示す概略平
面図であり、第4図は、第1実施態様における。1対の
第1分離ロールを示す概略圧5面図であり、第5図は、
第1実施態様における。1対の第2分離ロールを示す概
略正面図であり、そして、第6図は。
対の第2分離ロールを示す概略側面図である。
めの、この発明の第1実施態様による装置は、第2図に
示すように、1対の偏平ビレット形成ロール9と、1対
の偏平ビレット形成ロール9の下流に配置された1対の
予備金属棒形成ロール11と、1対の予備金属棒形成ロ
ール11の下流に配置された1対の金属棒形成ロール1
3と、1対の金属棒形成ロール13の下流に配置された
1対の第1分離ロール16と、1対の第1分離ロール1
6の下流に配置された1対の第2分離ロール17と、1
対の第2分離ロール17の下流に配置された1対の予備
金属丸棒形成ロール18と、そして、1対の予備金属丸
棒形成ロール18の下流に配置された1対の金属丸棒形
成ロール20とからなっている。
)に示すように、ビレットを偏平ビレット10に形成す
るための、その円周方向に伸びる1つのカリバー98を
、偏平ビレット形成ロール9の外周面に沿って有してい
る。
)に示すように、偏平ビレット10を、4本のストラン
ド12a、 12b、 12cおよび12dが厚い連結
部12e、12fおよび12gによって順次連結された
予備金属棒12に形成するための、その円周方向に伸び
る4つの並列するカリバー11a、 llb、 Ilc
およびlidを、予備金属棒形成ロール11の外周面し
こ沿って有している。 4つのカリバー11a、 ll
b、 llcおよびlidは、実質的に同一の横断面積
および実質的に同一の横断面形状を有している。
示すように、予備金属棒12を、4本のストランド14
a、 14b、 14cおよび14dが薄い連結部14
e、 14fおよび14gによって順次連結された金属
棒14に形成するための、その円周方向に伸びる4つの
並列するカリバー13a、 13b、 13cおよび1
3dを、金属棒形成ロール13の外周面に沿って有して
いる。
dの両側の2つのカリバー13aおよび13dは、4つ
のカリバーの中央の2つの残りのカリバー13bおよび
13cと、横断面形状において相違している。即ち、両
側の2つのカリバー13aおよび13dは、中央の2つ
のカリバー13bおよび13cと比較して、垂直方向の
直径が小さく、そして、水平方向の直径が大きい。
よび13cの横断面積は、4つのカリバーの両側の2つ
のカリバー13aおよび13dの横断面積よりも大きい
。即ち、中央の2つのカリバー13bおよび13cの各
々の内表面と、そこを通過中の、4本のストランドの中
央の2本のストランド14bおよヒ14cの各々の外表
面との間に設けられた、中央の2本のストランド14b
および14cの各々の変形を容易ならしめるための、第
1図(C)に示す空間15だけ、中央の2つのカリバー
13bおよび13cの各々の横断面積が、両側の2つの
カリバー13aおよび13dの各々の横断面積よりも大
きくなるように。
いる。
に、金属棒14の4本のストランド14a、 14b。
よび14dを、薄い連結部14eおよび14gに沿って
同時に分離するための、第1分離ロール16の円周方向
に伸びる2つの並列する刃部16aおよび16bを、第
1分離ロール16の外周面の両側に沿って有している。
に、 4本のストランド14a+ 14b、 14cお
よび14dの中央の2本の残りのストランド14bおよ
び14cを、薄い連結部14fに沿って分離するための
、第2分離ロール17の円周方向に伸びる1つの刃部1
7aを、第2分離ロール17の外周面の中央に沿って有
している。
離ロール17は、第6図に示すように、ハウジング22
内に組み込まれている。第6図において、23は、金属
棒14を、1対の第1分離ロール16および1対の第2
分離ロール17に導くためのガイドである。
F)に示すように、4本のストランド14a。
19a。
円周方向に伸びる4つの並列するカリバー18a、 1
8b。
。
dは、実質的に同一の横断面積および実質的に同一の横
断面形状を有している。
に示すように、4本の予備金属丸棒19a、 19b。
b、 21cおよび21dに形成するための、その円周
方向に伸びる4つの並列するカリバー20a、 20b
、 20cおよび20dを、金属丸棒形成ロール20の
外周面に沿って有している。 4つのカリバー20a、
20b、 20cおよび20dは、実質的に同一の横
断面積および実質的に同一の横断面形状を有している。
のビレットから4本の金属丸棒が、以下に述べるように
して、同時に製造される。
のビレットを、第1図(A)に示すように、1対の偏平
ビレット形成ロール9により圧延して、偏平ビレット1
0を形成する。
に、1対の予備金属棒形成ロール11により圧延して、
4本のストランド12a、12b、 12cおよび12
dが、厚い連結部12e、 12fおよび12gによっ
て順次連結された予備金属棒12を形成する。4本のス
トランド12a、 12b、 12cおよび12dは、
実質的に同一の横断面積および実質的に同一の横断面形
状を有している。
、1対の金属棒形成ロール13により圧延して、 4本
のストランド14a 、 14b、 14cおよび14
dが、薄い連結部14e、 14fおよび14gによっ
て順次連結された金属棒14を形成する。4本のストラ
ンド14a、 14b、 14cおよび14dは、実質
的に同一の横断面積を有しており、そして、4本のスト
ランドの両側の2本のストランド14aおよび14dは
、4本のストランドの中央の2本の残りのストランド1
4bオよび14cと、横断面形状において相違している
。即ち1両側の2本のストランド14aおよび14dの
垂直厚さは、中央の2本のストランド14bおよび14
cの垂直厚さよりも小さく、 そして、両側の2本のス
トランド14aおよび14dの水平幅は、中央の2本の
ストランド14bおよび1′4cの水平幅よりも大きい
。
、以下に述べる理由により、上述した横断面形状にする
べきである。即ち、4本のストランド14a、 14b
。
、前述したように、1対の金属棒形成ロール13の各々
の、4つのカリバーの両側の2つのカリバー13aおよ
び13dは、4つのカリバーの中央の2つのカリバー1
3bおよび13cと、横断面形状において相違している
。従って1両側の2つのカリバー13aおよび13dは
、中央の2つのカリバー13bおよび13cと、操業中
の平均周速において相違する。その結果、両側の2本の
ストランド14aおよび14dを、中央の2本のストラ
ンド14bおよび14cに連結する、薄い連結部14e
および14gに、分離応力が生ずる。
両側の2本のストランド14aおよび14dを、薄い連
結部14eおよび14gに沿って、極めて容易に分離す
ることができる。
に、1対の第1分離ロール16に導き、そして、1対の
第1分離ロール16の2つの並列する刃部16aおよび
16bによって、4本のストランド14a。
ド14aおよび14dを、薄い連結部14eおよび14
gに沿って同時に分離する。第1図(D)は、このよう
にして分離されたストランド14aおよび14d、なら
びに、薄い連結部14fによって連結された2本のスト
ランド14bおよび14cの横断面形状を示す。
aおよび14dが分離された、薄い連結部14fによっ
て連結された中央の2本のストランド14bおよび14
cを、第3図および第5図に示すように、1対の第2分
離ロール17に導き、そして、1対の第2分離ロール1
7の刃部17aによって、2本のストランド14bおよ
び14cを、薄い連結部14fに沿って分離する。第1
図(E)には、このようにして分離された4本のストラ
ンド14a、 14b、 14cおよび14dの横断面
形状を示す。
4a、 14b、 14cおよび14dを、第1図(F
)に示すように、1対の予備金属丸棒形成ロール18に
よって同時に圧延して、実質的に同一の横断面積および
実質的に同一の横断面形状を有する4本の予備金属丸棒
19a、 19b、 19cおよび19dを形成する。
9cおよび19dを、第1図(G)に示すように、 1
対の金属丸棒形成ロール20によって同時に圧延して、
実質的に同一の横断面積および実質的に同一の横断面形
状を有する4本の金属丸棒21a、 21b、 21c
および21dを形成する。かくして、実質的に同一の横
断面積および実質的に同一の横断面形状を有する4本の
金属丸棒21a、 21b、 21cおよび21dが同
時に製造される。
5本の金属丸棒を同時に製造するための、この発明の方
法および装置の第2実施態様を示す概略説明図である。
めの、この発明の第2実施態様による装置は、上述した
第1実施態様の場合と同様に、上流から下流に向って順
次配置された、1対の偏平ビレット形成ロール9と、1
対の予備金属棒形成ロールz4と、1対の金属棒形成ロ
ール26と、1対の第1分離ロール28と、1対の第2
分離ロール29と、1対の予備金属丸棒形成ロール30
と、そして、1対の金属丸棒形成ロール32とからなっ
ている。
は、第7図(B)に示すように、偏平ビレット10を、
5本のストランド25a、 25b、 25c、 25
dおよび25eが厚い連結部25f、 25g、 25
hおよび251によって順次連結された予備金属棒25
に形成するための、その円周方向に伸びる5つの並列す
るカリバー24a、 24b、 24c、 24dおよ
び24eを、予備金属棒形成ロール24の外周面に沿っ
て有している点において、第1実施態様の1対の予備金
属棒形成ロール11の各々と異なっている。
第7図(C)に示すように、予備金属棒・25を、5本
のストランド27a、 27b、 27c、 27dお
よび27eが薄い連結部27f、 27g、 27hお
よび27iによって順次連結された金属棒27に形成す
るための、その円周方向に伸びる5つの並列するカリバ
ー268゜26b、 26c、 26dおよび26eを
金属棒形成ロール26の外周面に沿って有しており、そ
して、5つのカリバーの両側の2つのカリバー26aお
よび26eは、5つのカリバーの中央の3つのカリバー
26b、 26cおよび26dと、横断面形状において
相違し、そして、5つのカリバーの中央の3つのカリバ
ー26b、 26cおよび26dの横断面積は、 5つ
のカリバーの両側の2つのカリバー26aおよび26e
の横断面積よりも。
おいて、第1実施態様の1対の金属棒形成ロール13の
各々と異なっている。
7図(D)に示すように、金属棒27の5本のストラン
ド27a、 27b、 27c、 27dおよび27e
の両側の2本のストランド27aおよび27eを、薄い
連結部27fおよび27iに沿って同時に分離するため
の、第1分離ロール28の円周方向に伸びる2つの並列
する刃部28aおよび28bを、第1分離ロール28の
外周面の両側に沿って有している点において、第1実施
態様の1対の第1分離ロール16の各々と異なっている
。
7図(E)に示すように、金属棒27の5本のストラン
ド27a、 27b、 27c、 27dおよび27e
の中央の3本のストランド27b、 27cおよび27
dを、薄い連結部27gおよび27hに沿って同時に分
離するための第2分離ロール29の円周方向に伸びる2
つの並列する刃部29aおよび29bを、第2分離ロー
ル29の外周面の両側に沿って有している点において、
第1実施態様の1対の第2分離ロール17の各々と異な
っている。
々は、第7図(G)に示すように、第7図(F)に示す
5本の分離されたストランド27a、 27b。
31a。
めの、その円周方向に伸びる5つの並列するカリバー3
08゜30b、 30c、 30dおよび30eを、予
備金属丸棒形成ロール30の外周面に沿って有している
点において、第1実施態様の1対の予備金属丸棒形成ロ
ール18の各々と異なっている。
、第7図(H)に示すように、5本の予備金属丸棒31
a、 31b、 31c、 31dおよび3Leを、
5本の金属丸棒33a、 33b、 33c、 33d
および33eに形成するための、その円周方向に伸びる
5つの並列するカリバー32a、 32b、 32c、
32dおよび32eを、金属丸棒形成ロール32の外
周面に沿って有している点において、第1実施態様の1
対の金属丸棒形成ロール20の各々と異なっている。
のビレットから5本の金属丸棒が、以下に述べるように
して、同時に製造される。
を第7図(A)に示すように、1対の偏平ビレット形成
ロール9により圧延して、偏平ビレット10を形成する
。
に、1対の予備金属棒形成ロール24により圧延して、
5本のストランド25a 、25b、 25c、 25
dおよび25eが、厚い連結部25f、 25g、 2
5hおよび25iによって順次連結された予備金属棒2
5を形成する。
dおよび25eは実質的に同一の横断面積および実質的
に同一の横断面形状を有している。
、1対の金属棒形成ロール26により圧延して、5本の
ストランド27a、 27b、 27c、 27dおよ
び27eが、薄い連結部27f、 27g、 27hお
よび27iによって順次連結された金属棒27を形成す
る。5本のストランド27a、 27b、 27c、
27dおよび27eは、 実質的に同一の横断面積を有
しており、そして、5本のストランドの両側の2本のス
トランド27aおよび27eは、 5本のストランドの
中央の3本の残りのストランド27b、 27cおよび
27dと、第1実施態様におけると同様に、横断面形状
において相違している。
対の第1分離ロール28に導き、そして、1対の第1分
離ロール28の2つの並列する刃部28aおよび28b
によって、5本のストランド27a、 27b、 27
c。
よび27eを、薄い連結部27fおよび27iに沿って
同時に分離する。
aおよび27eが分離された、薄い連結部27gおよび
27hによって連結された中央の3本のストランド27
b、 27cおよび27dを、第7図(E)に示すよう
に、1対の第2分離ロール29に導き、そして、1対の
第2分離ロール29の2つの並列する刃部29aおよび
29bによって、 3本のストランド27b。
に沿って同時に分離する。第7図(F)は、このように
して分離された5本のストランド27a、 27b、
27c。
7a、 27b、 27c、 27dおよび27eを、
第7図(G)に示すように、1対の予備金属丸棒形成ロ
ール30によって同時に圧延して、実質的に同一の横断
面積および実質的に同一の横断面形状を有する5本の予
備金属丸棒31a、 31b、 31c、 31dおよ
び31eを形成する。
c。
対の金属丸棒形成ロール32によって同時に圧延して、
実質的に同一の横断面積および実質的に同一の横断面形
状を有する5本の金属丸棒33a、 33b、 33c
。
一の横断面積および実質的に同一の横断面形状を有する
5本の金属丸棒33a、 33b、 33c、 33d
および33eが同時に製造される。
ら6本の金属丸棒を製造するための、この発明の方法お
よび装置の第3実施態様を示す概略説明図である。1つ
のビレットから6本の金属丸棒を同時に製造するための
、この発明の第3実施態様による装置は、上流から下流
に向って順次配置された、1対の偏平ビレット形成ロー
ル9と、1対の予備金属棒形成ロール34と、1対の金
属棒形成ロール36と、1対の第1分離ロール38と、
1対の第2分離ロール39と、1対の第3分離ロール4
0と、1対の予備金属丸棒形成ロール41と、そして、
1対の金属丸棒形成ロール43とからなっている。
は、第8図(B)に示すように、偏平ビレット10を、
6本のストランド35a、 35b、 35c、 35
d。
35i、 35jおよび35kによって順次連結された
予備金属棒35に形成するための、その円周方向に伸び
る6つの並列するカリバー34a、 34b、 34c
、 34d、 34eおよび34fを、予備金属棒形成
ロール34の外周面に沿って有している点において、第
1実施態様の1対の予備金属棒形成ロール11の各々と
異なっている。
第8図(C)に示すように、予備金属棒35を。
d、 37eおよび37fが、薄い連結部37g、 3
7h、 37i、 37jおよび37kによって順次連
結された金属棒37に形成するための、その円周方向に
伸びる6つの並列するカリバー36a、 36b、 3
6c、 36d、 36eおよび36fを金属棒形成ロ
ール36の外周面に沿って有しており、そして、6つの
カリバーの両側の2つのカリバー36aおよび36fは
、6つのカリバーの中央の4つのカリバー36b、 3
6c、 36dおよび36eと、横断面形状において相
違し、そして、6つのカリバーの中央の4つのカリバー
36b、 36c、 36dおよび36eの横断面積は
、6つのカリバー両側の2つのカリバー36aおよび3
6fの横断面積よりも、第1実施態様において述べた空
間15だけ大きい点において、第1実施態様の金属棒形
成ロール13と異なっている。
8図(D)に示すように、金属棒37の6本のストラン
ド37a、 37b、 37c、 37d、 37eお
よび37fの両側の2本のストランド37aおよび37
fを、薄い連結部37gおよび37kに沿って同時に分
離するための、第1分離ロール38の円周方向に伸びる
2つの並列する刃部38aおよび38bを、第1分離ロ
ール38の外周面の両側に沿って有している点において
、第1実施態様の1対の第1分離ロール16の各々と異
なっている。
8図(E)に示すように、金属棒37の6本のストラン
ド37a、 37b、 37c、 37d、 37eお
よび37fの中央の4本のストランド37b、 37c
、 37dおよび37eの両側の2本のストランド37
bおよび37eを、薄い連結部37hおよび37jに沿
って同時に分離するための、第2分離ロール39の円周
方向に伸びる2つの並列する刃部39aおよび39bを
、第3分離ロール39の外周面の両側に有している点に
おいて、第1実施態様の1対の第2分離ロール17の各
々と異なる。
下流に、1対の第3分離ロール40が配置されている。
すように、 6本のストランド37a。
中央の残りの2本のストランド37cおよび37dを、
薄い連結部37iに沿って分離するための、第3分離
ロール400円周方向に伸びる1つの刃部40aを、第
3分離ロール40の外周面の中央に沿って有している。
々は、第8図(H)に示すように、第8図(G)に示す
6本の分離されたストランド37a、 37b。
予備金属丸棒42a、 42b、 42c、 42d、
42eおよび42fに形成するための、その円周方向
に伸びる6つの並列するカリバー41a、 41b、
41c、 41d、 41eおよび41fを、予備金属
丸棒形成ロール41の外周面に沿って有している点にお
いて、第1実施態様の1対の予備金属丸棒形成ロール1
8の各々と異なっている。
、第8図(I)に示すように、6本の予備金属丸棒42
a、 42b、 42c、 42d、 42eおよび4
2fを、6本の金属丸棒44a、 44b、 44c、
44d、 44eおよび44fに形成するための、そ
の円周方向に伸びる6つの並列するカリバー43a、
43b、 43c、 43d、 43eおよび43fを
、金属丸棒形成ロールの外周面に沿って有している点に
おいて、第1実施態様の1対の金属丸棒形成ロール20
の各々と異なる。
のビレットから6本の金属丸棒が、以下に述べるように
して、同時に製造される。
を第8図(A)に示すように、 1対の偏平ビレット形
成ロール9により圧延して、偏平ビレット10を形成す
る。
に、1対の予備金属棒形成ロール34により圧延して、
6本のストランド35a、 35b、 35c、 3
5d。
35i、 35jおよび35kによって順次連結され
た予備金属棒35を形成する。6本のストランド35a
、 35b、 35c。
面積および実質的に同一の横断面形状を有している。
、1対の金属棒形成ロール36により圧延して、6本の
ストランド37a、 37b、 37c、 37d、
37eおよび37fが、薄い連結部37g、 37h、
37i、 37jおよび37kによって順次連結され
た金属棒37を形成する。
d、 37eおよび37fは、実質的に同一の横断面積
を有しており、そして、6本のストランドの両側の2本
のストランド37aおよび37fは、6本のストランド
の中央の4本のストランド37b、 37c、 37d
および37eと、第1実施態様におけると同様に、横断
面形状において相違している。
対の第1分離ロール38に導き、そして、1対の第1分
離ロール38の2つの並列する刃部38aおよび38b
によって、6本のストランド37a、 37b、 37
c。
ド37aオヨヒ37fを、薄い連結部37gおよび37
kに沿って同時に分離する。
aおよび374が分離された、薄い連結部37h。
トランド37b、 37c、 37dおよび37eを、
第8図(E)に示すように、1対の第2分離ロール39
に導き、そして、1対の第2分離ロール39の2つの並
列する刃部39aおよび39bによって、中央の4本の
ストランド37b、 37c、 37dおよび37eの
両側の2本のストランド37bおよび37eを、薄い連
結部37hおよび37jに沿って同時に分離する。
bおよび37eが分離された。薄い連結部37iによっ
て連結された残りの2本のストランド37cおよび37
dを、第8図(F)に示すように、 1対の第3分離ロ
ール40に導き、そして1対の第3分離ロール40の1
つの刃部40aによって、 2本のストランド37cお
よび37dを、薄い連結部37iに沿って分離する。第
8図(G)は、このようにして分離された6本のストラ
ンド37a、 37b、 37c、 37d、 37e
および37fの横断面形状を示す。
7a、 37b、 37c、 37d、 37eおよび
37fを、第8図(H)に示すように、1対の予備金属
丸棒形成ロール41によって同時に圧延して、実質的に
同一の横断面積および実質的に同一の横断面形状を有す
る6本の予備金属丸棒42a、 42b、42c、 4
2d。
2c。
ように、1対の金属丸棒形成ロール43によって同時に
圧延して、実質的に同一の横断面積および実質的に同一
の横断面形状を有する6本の金属丸棒44a、 44b
。
の横断面形状を有する6本の金属丸棒44a、 44b
t 44c+44d、 44eおよび44fが同時に製
造される。
ば、下記の工業上有用な効果がもたらされる。
を同時に製造する場合には、薄い連結部によって順次連
結された4本または5本のストランドを、薄い連結部に
沿って分離するのに、この発明によれば僅かに2対の分
離ロールで済む。また、1つのビレットから、6本の金
属丸棒を同時に製造する場合には、薄い連結部によって
順次連結された6本のストランドを、薄い連結部に沿っ
て分離するのに、この発明によれば、僅かに3対の分離
ロールで済む。
本のストランドの、前記連結部に沿った分離は、少なく
とも4本のストランドの両側から中央に向って順次行な
われるので、分離時の抵抗が小さく、従って、ストラン
ドの分離を能率的に行なうことができ、そして、複数対
の分離ロールの設置面積が、比較的狭くて済む。
属丸棒を、高能率で且つ簡単な設備で、同時に製造する
ことができる。
4本の金属丸棒を同時に製造するための、この発明の第
1実施態様の方法および装置を示す概略説明図、第2図
は、第1実施態様における、複数対のロールの概略配置
図、第3図は、第1実施態様における、1対の第1分離
ロールおよび1対の第2分離ロールを示す概略平面図、
第4図は、第1実施態様における、1対の第1分離ロー
ルを示す概略正面図、第5図は、第1実施態様における
、1対の第2分離ロールを示す概略正面図、第6図は、
第1実施態様における、1対の第1分離ロールおよび1
対の第2分離ロールを示す概略側面図、第7図(A)か
ら第7図(H)は、1つのビレットから5本の金属丸棒
を同時に製造するための、この発明の方法および装置の
第2実施態様を示す概略説明図、第8図(A)から第8
図(I)は、1つのビレットから6本の金属丸棒を同時
に製造するための、この発明の方法および装置の第3実
施態様を示す概略説明図、第9図(A)から第9図(B
)は、先行技術1を示す概略説明図、第10図(A)か
ら第10図(D)は、先行技術2を示す概略説明図、そ
して、 第11図は、先行技術2における、1対の第1分離ロー
ルおよび2対の第2分離ロールを示す概略平面図である
。 図面において: 1:1対の金属棒形成ロール、 2:金属棒2a−2c
:ストランド、 2d、2e:薄い連結部、3a−
3c :金属丸棒、 4:金属棒、4a−4d :
ストランド、 4e−4g :薄い連結部、5a−5
d :金属丸棒、 6:1対の第1分離ロール、7.8
:1対の第2分離ロール、 9:1対の偏平ビレット形成ロール、 9a:カリバー、 lO:偏平ビレット、11:
1対の予備金属棒形成ロール、 11a−11d :カリバー、 12:予備金属棒、
12a−12d :ストランド、 12e−12g
:厚い連結部、13:1対の金属棒形成ロール、 13a−13d :カリバー、 14:金属棒、14
a−14d :ストランド、14e−14g :薄い連
結部、15:空間、 16:1対の第1分離ロー
ル。 16a、46b :刃部、 17:1対の第2分離ロ
ール、17a:刃部、 18:1対の予備金属丸棒形成ロール、18a−18d
:カリバー、 19a−19d :予備金属丸棒、2
0:1対の金属丸棒形成ロール、 20a−20d :カリバー、 21a−21d :
金属丸棒。 22:ハウジング、 23ニガイド、24:予備
金属棒形成ロール、 24a−24e :カリバー 25:予備金属棒、 25a−25e :ストラン
ド、25f−25i :厚い連結部、 26:1対の金属棒形成ロール、 26a−26e :カリバー、27:金属棒、27a−
27e :ストランド、27f−27i :薄い連結部
、28:1対の第1分離ロール、 28a、28b
:刃部、29:1対の第2分離ロール、29a、29b
:刃部、30:1対の予備金属丸棒形成ロール、30a
−30e :カリバー、 31a−31e :予備金属
丸棒、32:1対の金属丸棒形成ロール、 32a−32e :カリバー、 33a−33e :
金属丸棒、34:1対の予備金属棒形成ロール、 34a−34f :カリバー、 35:予備金属棒、
35a−35f :ストランド、35g−35k :厚
い連結部、36:1対の金属棒形成ロール、 36a−36f :カリバー、 37:金属棒、37
a−37f :ストランド、37g−37k :薄い連
結部、38:1対の第1分離ロール。 38a、38b :刃部、 39:1対の第2分離ロ
ール、39a、39b :刃部、 40:1対の第3
分離ロール、40a:刃部、 41:1対の予備金属丸棒形成ロール。 41a−41f :カリバー、 42a−42f :予
備金属丸棒、43:1対の金属丸棒形成ロール 43a−43f :カリバー、 44a−44f :
金属丸棒。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つのビレットを圧延して、少なくとも4本の、実
質的に同一の横断面積を有するストランドが薄い連結部
によって順次連結された金属棒を形成し、次いで、前記
少なくとも4本のストランドを、その薄い連結部に沿っ
て相互に分離し、次いで、このように分離された前記少
なくとも4本のストランドを同時に圧延して、実質的に
同一の横断面積および実質的に同一の横断面形状を有す
る少なくとも4本の金属丸棒を、1つのビレットから同
時に製造するための方法において、 前記金属棒の前記少なくとも4本のストランドの両側の
2本のストランドが、前記少なくとも4本のストランド
の中央の少なくとも2本の残りのストランドと、横断面
形状において相違するように、前記1つのビレットを圧
延して、前記金属棒を形成し、前記少なくとも4本のス
トランドの両側の前記2本のストランドを、その薄い連
結部に沿って同時に分離し、次いで、前記少なくとも4
本のストランドの中央の少なくとも2本の残りのストラ
ンドを、その薄い連結部に沿って分離することを特徴と
する、1つのビレットから少なくとも4本の金属丸棒を
同時に製造するための方法。 2、前記金属棒の前記少なくとも4本のストランドは、
6本のストランドからなっており、前記6本のストラン
ドの両側の2本のストランドを、その薄い連結部に沿っ
て同時に分離し、中央の4本の残りのストランドの両側
の2本のストランドを、その薄い連結部に沿って同時に
分離し、次いで、中央の残りの2本のストランドを、そ
の薄い連結部に沿って分離することを特徴とする請求項
1に記載の方法。 3、1つのビレットを、少なくとも4本のストランドが
薄い連結部によって順次連結された金属棒に形成するた
めの1対の金属棒形成ロールと、前記1対の金属棒形成
ロールの下流に配置された、前記薄い連結部によって順
次連結された金属棒の前記少なくとも4本のストランド
を、その薄い連結部に沿って分離するための少なくとも
2対の分離ロールと、 前記少なくとも2対の分離ロールの下流に配置された、
少なくとも4本の金属丸棒を同時に形成するための1対
の金属丸棒形成ロールとからなっており、 前記1対の金属棒形成ロールの各々は、その円周方向に
伸びる少なくとも4つの並列するカリバーを、その外周
面に沿って有しており、前記少なくとも4つのカリバー
の両側の2つのカリバーは、前記少なくとも4つのカリ
バーの中央の少なくとも2つの残りのカリバーと、横断
面形状において相違しており、前記少なくとも4つのカ
リバーの中央の少なくとも2つの残りのカリバーの横断
面積は、前記少なくとも4つのカリバーの両側の2つの
カリバーの横断面積よりも大きく形成されており、 前記少なくとも2対の分離ロールは、1対の第1分離ロ
ールおよび1対の第2分離ロールから少なくともなって
おり、前記1対の第1分離ロールの各々は、前記少なく
とも4本のストランドの両側の2本のストランドを、そ
の薄い連結部に沿って同時に分離するための、前記第1
分離ロールの円周方向に伸びる2つの並列する刃部を、
前記第1分離ロールの外周面の両側に沿って有しており
、前記1対の第2分離ロールは、前記1対の第1分離ロ
ールの下流に配置されており、そして、前記1対の第2
分離ロールの各々は、前記少なくとも4本のストランド
の中央の少なくとも2本の残りのストランドを、その薄
い連結部に沿って分離するための、前記第2分離ロール
の円周方向に伸びる少なくとも1つの刃部を、前記第2
分離ロールの外周面に沿って有しており、そして、 前記1対の金属丸棒形成ロールの各々は、その円周方向
に伸びる少なくとも4つの並列するカリバーを、その外
周面に沿って有しており、前記少なくとも4つのカリバ
ーは、実質的に同一の横断面積および実質的に同一の横
断面形状を有しており、かくして、前記1対の金属丸棒
形成ロールによって分離された前記少なくとも4本のス
トランドを、実質的に同一の横断面積および実質的に同
一の横断面形状を有する、少なくとも4本の金属丸棒に
形成するようになっていることを特徴とする、1つのビ
レットから少なくとも4本の金属丸棒を同時に製造する
ための装置。 4、前記1対の金属棒形成ロールの各々は、その円周方
向に伸びる6つの並列するカリバーを、その外周面に沿
って有しており、そして、 前記少なくとも2対の分離ロールは、1対の第1分離ロ
ール、1対の第2分離ロールおよび1対の第3分離ロー
ルからなっており、前記1対の第1分離ロールの各々は
、前記6本のストランドの両側の2本のストランドを、
その薄い連結部に沿って同時に分離するための、前記第
1分離ロールの円周方向に伸びる2つの並列する刃部を
、前記第1分離ロールの外周面の両側部に沿って有して
おり、前記1対の第2分離ロールは、前記1対の第1分
離ロールの下流に配置されており、前記1対の第2分離
ロールの各々は、前記6本のストランドの中央の4本の
残りのストランドの両側の2本のストランドを、その薄
い連結部に沿って同時に分離するための、前記第2分離
ロールの円周方向に伸びる2つの並列する刃部を、前記
第2分離ロールの外周面の両側に沿って有しており、前
記1対の第3分離ロールは、前記1対の第2分離ロール
の下流に配置されており、そして、前記1対の第3分離
ロールの各々は、前記6本のストランドの中央の2本の
残りのストランドを、その薄い連結部に沿って分離する
ための、前記第3分離ロールの円周方向に伸びる1つの
刃部を、前記第3分離ロールの外周面の中央に沿って有
していることを特徴とする、請求項3に記載の装置。
Priority Applications (6)
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- 1991-09-21 DE DE69128432T patent/DE69128432T2/de not_active Revoked
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