JPH04100605A - 板圧延における光沢度制御方法 - Google Patents
板圧延における光沢度制御方法Info
- Publication number
- JPH04100605A JPH04100605A JP21817790A JP21817790A JPH04100605A JP H04100605 A JPH04100605 A JP H04100605A JP 21817790 A JP21817790 A JP 21817790A JP 21817790 A JP21817790 A JP 21817790A JP H04100605 A JPH04100605 A JP H04100605A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gloss
- rolling
- glossiness
- rolling oil
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/06—Lubricating, cooling or heating rolls
- B21B27/10—Lubricating, cooling or heating rolls externally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、板圧延において圧延板の光沢度を制御する
方法に関する。
方法に関する。
この発明は普通鋼、ステンレス鋼、チタン、チタン合金
その他金属材料であって、優れた光沢が要求される圧延
板 (箔を含む)の冷間圧延に利用される。
その他金属材料であって、優れた光沢が要求される圧延
板 (箔を含む)の冷間圧延に利用される。
[従来の技術]
電子部品、装飾品、家電製品その他に用いられる金属板
の品質の一つとして、光沢がある。一般に、光沢に優れ
た圧延板を得るために、最終バスで表面粗さの小さなワ
ークロールを用いて圧延が行われる。
の品質の一つとして、光沢がある。一般に、光沢に優れ
た圧延板を得るために、最終バスで表面粗さの小さなワ
ークロールを用いて圧延が行われる。
圧延板の光沢に対する要求は近年多様化を増している。
たとえば、はぼ一定の表面粗さで、鏡面ブライトから鏡
面ブライトまで広範囲の品質が要求されている。また、
圧延量か増加するに伴ってワークロールの表面が粗くな
り、次第に圧延板の光沢が劣化するが、板全長にわたり
所要の光沢を保持する必要がある。したがって、従来て
はワークロールの表面が粗くなって光沢度がある程度劣
化すると、新しいワークロールに取り替えるようにして
いた。一方、生産性の確保から、圧延油を交換しないで
光沢の作り分けと上記板全長の光沢保証が要求されてい
る。
面ブライトまで広範囲の品質が要求されている。また、
圧延量か増加するに伴ってワークロールの表面が粗くな
り、次第に圧延板の光沢が劣化するが、板全長にわたり
所要の光沢を保持する必要がある。したがって、従来て
はワークロールの表面が粗くなって光沢度がある程度劣
化すると、新しいワークロールに取り替えるようにして
いた。一方、生産性の確保から、圧延油を交換しないで
光沢の作り分けと上記板全長の光沢保証が要求されてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来、圧延板の光沢度は、圧延中に適当な間隔をおいて
抜取り的にあるいは1コイルの圧延が終了した時点で目
視により観測していた。目視観測は、定量的でなく、観
測誤差も大きい。また、抜取り的な観測では、光沢度の
経時的な変化に従い圧延条件を時々刻々変化させて光沢
度を連続的に制御することはてきず、観測結果を直ちに
光沢度に反映することはできない。さらに、圧延機入側
でロールバイトに圧延油が供給されるが、板幅方向に潤
滑むらがあると光沢度にも板幅方向のむらを生していた
。これらのことから、光沢度のばらつきか多く、また所
要の光沢度か得られずにスクラップとなる製品が多かっ
た。したかって、圧延中における光沢度の連続測定、あ
るいは光沢度の連続制御の開発が急務となっている。な
お、工業製品の光沢度を測定する方法として、JIS
Z 8741(光沢度測定方法)がある。
抜取り的にあるいは1コイルの圧延が終了した時点で目
視により観測していた。目視観測は、定量的でなく、観
測誤差も大きい。また、抜取り的な観測では、光沢度の
経時的な変化に従い圧延条件を時々刻々変化させて光沢
度を連続的に制御することはてきず、観測結果を直ちに
光沢度に反映することはできない。さらに、圧延機入側
でロールバイトに圧延油が供給されるが、板幅方向に潤
滑むらがあると光沢度にも板幅方向のむらを生していた
。これらのことから、光沢度のばらつきか多く、また所
要の光沢度か得られずにスクラップとなる製品が多かっ
た。したかって、圧延中における光沢度の連続測定、あ
るいは光沢度の連続制御の開発が急務となっている。な
お、工業製品の光沢度を測定する方法として、JIS
Z 8741(光沢度測定方法)がある。
そこて、この発明は光沢度のばらつきが小さく、歩留り
の向上を図ることができる光沢度制御方法を提供しよう
とするものである。
の向上を図ることができる光沢度制御方法を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明の光沢度制御方法は、圧延機の出側で圧延板の
板幅方向の光沢度分布を光沢度計により連続的に検出す
る。そして、圧延板が所要の光沢度となるように前記検
出した光沢度分布に基づいて板幅方向の圧延油流量分布
を制御する。ここで、圧延油は圧延油のみ、または圧延
油と水とのエマルジョンを意味する。
板幅方向の光沢度分布を光沢度計により連続的に検出す
る。そして、圧延板が所要の光沢度となるように前記検
出した光沢度分布に基づいて板幅方向の圧延油流量分布
を制御する。ここで、圧延油は圧延油のみ、または圧延
油と水とのエマルジョンを意味する。
光沢度計は、光源と受光器を備えた通常の光沢度計であ
る。板幅方向の光沢度分布を検出するには、複数 (た
とえば3個〜ノズル個数)の光沢度計を板幅方向に沿っ
て配列する。
る。板幅方向の光沢度分布を検出するには、複数 (た
とえば3個〜ノズル個数)の光沢度計を板幅方向に沿っ
て配列する。
圧延油流量と光沢度との関係は予め実験により求めてお
く。第1図は、板表面の光沢度に及ぼす圧延油流量と圧
延油温度の影響を示している。このグラフから明らかな
ように、圧延油流量が小さくなり、あるいは圧延油温度
が高くなると、光沢度は高くなる。このようなデーター
は制御用演算装置に保存されており、検出された光沢度
に基づいて所要の圧延油流量を求める際に用いられる。
く。第1図は、板表面の光沢度に及ぼす圧延油流量と圧
延油温度の影響を示している。このグラフから明らかな
ように、圧延油流量が小さくなり、あるいは圧延油温度
が高くなると、光沢度は高くなる。このようなデーター
は制御用演算装置に保存されており、検出された光沢度
に基づいて所要の圧延油流量を求める際に用いられる。
板幅方向の圧延油流量分布を制御するには、たとえば板
幅方向に複数 (たとえば3個〜ノズル個数)の圧延油
噴霧ノズルを配列しておき、噴霧ノズルごとに設は流量
調節弁を操作する。
幅方向に複数 (たとえば3個〜ノズル個数)の圧延油
噴霧ノズルを配列しておき、噴霧ノズルごとに設は流量
調節弁を操作する。
[作用]
圧延機の出側で板幅方向の光沢度分布を光沢度計により
連続的に検出し、その検出値に基づいて板幅方向の圧延
油流量を制御する。したがって、高い積度と速い応答性
で板幅方向の光沢度分布か制御される。
連続的に検出し、その検出値に基づいて板幅方向の圧延
油流量を制御する。したがって、高い積度と速い応答性
で板幅方向の光沢度分布か制御される。
[実施例コ
第2図および第3図は、この発明の光沢度制御方法を実
施する装置の一例を示している。
施する装置の一例を示している。
板圧延機列の最終スタンド11の入側には、複数の噴霧
ノズル15.16が板幅方向に沿)て配置されている。
ノズル15.16が板幅方向に沿)て配置されている。
噴霧ノズル15.16は、圧延油と水とのエマルジョン
をワークロール13と圧延板Sとの間にに供給する。使
用されたエマルジョンはタンク18に回収される。エマ
ルジョンはタンク18から配管19、ポンプ21、分岐
管26および流量調節弁28を経て再び噴霧ノズル15
.16に供給される。各流量調節弁28は、コントロー
ラー23 、24によりそれぞれ独立して制御される。
をワークロール13と圧延板Sとの間にに供給する。使
用されたエマルジョンはタンク18に回収される。エマ
ルジョンはタンク18から配管19、ポンプ21、分岐
管26および流量調節弁28を経て再び噴霧ノズル15
.16に供給される。各流量調節弁28は、コントロー
ラー23 、24によりそれぞれ独立して制御される。
圧延スタンl”11の出側に隣接して光沢度検出装置3
0が配置されている。光沢度検出装置30は、ワイパー
ロール31,32 、押えロール36.37,38.3
9および複数の光沢度計41.42からなっている。ワ
イパーロール31は圧延板Sの上面に、またワイパーロ
ール32は圧延板Sの下面に接している。押えロール3
6.38は圧延板Sの上面に、また押えロール37.3
9は圧延板Sの下面にそれぞれ接している。複数の光沢
度計41はそれぞれ押えロール37の直上に、また複数
の光沢度計42は押えロール41の直下に、板幅方向に
沿うようにして配置されている。光沢度計41.42は
、圧延板Sの表面を照射する光源および圧延板Sの表面
からの反射光を検出する光電管 くいずれも図示しない
)からなっている。上記ワイパーロール31,32は、
圧延板Sに付着したスケールや圧延油などをぬぐい去り
、板表面を清浄にする。また、押えロール36.37,
38.39は圧延板Sの上下振動を抑え、板の波打ちを
防ぐ。したがって、光沢度計41.42の光源からの光
か板表面で散乱することはない。これらのことにより、
圧延板Sの光沢度は正確に検出される。
0が配置されている。光沢度検出装置30は、ワイパー
ロール31,32 、押えロール36.37,38.3
9および複数の光沢度計41.42からなっている。ワ
イパーロール31は圧延板Sの上面に、またワイパーロ
ール32は圧延板Sの下面に接している。押えロール3
6.38は圧延板Sの上面に、また押えロール37.3
9は圧延板Sの下面にそれぞれ接している。複数の光沢
度計41はそれぞれ押えロール37の直上に、また複数
の光沢度計42は押えロール41の直下に、板幅方向に
沿うようにして配置されている。光沢度計41.42は
、圧延板Sの表面を照射する光源および圧延板Sの表面
からの反射光を検出する光電管 くいずれも図示しない
)からなっている。上記ワイパーロール31,32は、
圧延板Sに付着したスケールや圧延油などをぬぐい去り
、板表面を清浄にする。また、押えロール36.37,
38.39は圧延板Sの上下振動を抑え、板の波打ちを
防ぐ。したがって、光沢度計41.42の光源からの光
か板表面で散乱することはない。これらのことにより、
圧延板Sの光沢度は正確に検出される。
上記のように構成された圧延設備において、光沢度検出
装置30は適当なサンプリング間隔 (たとえば、0.
5sec)をおいて圧延板Sの光沢度を連続的に検出す
る。検出値gは、制御用演算装置45゜46に出力され
る。制御用演算装置45.46では、光沢度の検出値に
基づき、前記第1図に示したデーターにより所要の圧延
油流量a、bを演算する。演算結果a、bはそれぞれコ
ントローラー23.24に入力され、噴霧ノズル15.
16からロールバイトに供給される圧延油の流量が制御
される。なお、第1図に示すように、圧延板Sの光沢度
は圧延油の温度によりでも影響される。したがフて、タ
ンク18内に設けられたヒーター (図示しない)を調
節して圧延油の温度を所定の温度に保持するようにして
いる。
装置30は適当なサンプリング間隔 (たとえば、0.
5sec)をおいて圧延板Sの光沢度を連続的に検出す
る。検出値gは、制御用演算装置45゜46に出力され
る。制御用演算装置45.46では、光沢度の検出値に
基づき、前記第1図に示したデーターにより所要の圧延
油流量a、bを演算する。演算結果a、bはそれぞれコ
ントローラー23.24に入力され、噴霧ノズル15.
16からロールバイトに供給される圧延油の流量が制御
される。なお、第1図に示すように、圧延板Sの光沢度
は圧延油の温度によりでも影響される。したがフて、タ
ンク18内に設けられたヒーター (図示しない)を調
節して圧延油の温度を所定の温度に保持するようにして
いる。
ここて、上記圧延装置における光沢度制御の具体例につ
いて説明する。
いて説明する。
次の圧延条件で、5LIS430ブライト材を圧延した
。
。
ワークロール・直径150 mmX胴長400mIn板
厚: 0.78mm 圧下率:18* 入側張カニ 15kgf/mm2 出側張カニ 20Jf/mm2 圧延速度: 100m/min。
厚: 0.78mm 圧下率:18* 入側張カニ 15kgf/mm2 出側張カニ 20Jf/mm2 圧延速度: 100m/min。
ワークロール表面粗さ:約0.02μmRa上記条件で
圧延中している間、光沢度を連続的に検出し、その検出
値に基づいて所要の圧延油流量を求め、コントローラー
23.24により流量調節弁28を制御した。この結果
、所要の光沢度を得ることができ、平均光沢度はG 5
(45’)で580であった。また、板幅方向の光沢度
むらΔGsは、次のように改善された。
圧延中している間、光沢度を連続的に検出し、その検出
値に基づいて所要の圧延油流量を求め、コントローラー
23.24により流量調節弁28を制御した。この結果
、所要の光沢度を得ることができ、平均光沢度はG 5
(45’)で580であった。また、板幅方向の光沢度
むらΔGsは、次のように改善された。
光沢度制御のない場合:ΔGs=50〜80この発明に
よる光沢度制御の場合: ΔGs=20〜40 ただし、ΔG S =G Sa+ax G Sm1n
なお、ワイパーロールは、サイズが直径100 mtn
X 1200mmであり、ロール本体は鋳鉄よりなり、
表面は厚み約5 mmの布で覆われている。押えロール
のサイズは、直径10(l ma+x 1200mtn
である。
よる光沢度制御の場合: ΔGs=20〜40 ただし、ΔG S =G Sa+ax G Sm1n
なお、ワイパーロールは、サイズが直径100 mtn
X 1200mmであり、ロール本体は鋳鉄よりなり、
表面は厚み約5 mmの布で覆われている。押えロール
のサイズは、直径10(l ma+x 1200mtn
である。
上記実施例では圧延板の上下両面について光沢度制御を
行ったか、片面のみを制御するようにしてもよい。また
、第2図において、押えロール36はワイパーロール3
1で、押えロール37はワイパーロール32でそれぞれ
兼ねるようにしてもよい。
行ったか、片面のみを制御するようにしてもよい。また
、第2図において、押えロール36はワイパーロール3
1で、押えロール37はワイパーロール32でそれぞれ
兼ねるようにしてもよい。
[発明の効果]
この発明によれば、圧延機の出側で板幅方向の光沢度分
布を光沢度計により連続的に検出し、その検出値に基づ
いて板幅方向の圧延油流量を制御する。したかって、高
い精度と速い応答性で板幅方向の光沢度分布が制御され
る。この結果、光沢度のばらつきは小さく、歩留の向上
を図ることができる。
布を光沢度計により連続的に検出し、その検出値に基づ
いて板幅方向の圧延油流量を制御する。したかって、高
い精度と速い応答性で板幅方向の光沢度分布が制御され
る。この結果、光沢度のばらつきは小さく、歩留の向上
を図ることができる。
第1図は板表面の光沢度に及ぼす圧延油流量の影響を示
すグラフ、第2図はこの発明の光沢度制御方法を実施す
る装置の一例を示す装置構成図、ならびに第3図は第2
図に示す装置における圧延油噴霧ノズルおよび光沢度計
の配列状態を示す平面図である。 11・・・板圧延スタンド、13・・・ワークロール、
15゜16・・・噴霧ノズル、 18・・・タンク、2
1・・・ポンプ、23.24−・・コントローラー、2
8・・・流量調節弁、30・・・光沢度検出装置、31
.32−・・ワイパーロール、36゜37.38.39
・・・押えロール、41.42−・・光沢度計、45゜
46・・・制御用演算装置。
すグラフ、第2図はこの発明の光沢度制御方法を実施す
る装置の一例を示す装置構成図、ならびに第3図は第2
図に示す装置における圧延油噴霧ノズルおよび光沢度計
の配列状態を示す平面図である。 11・・・板圧延スタンド、13・・・ワークロール、
15゜16・・・噴霧ノズル、 18・・・タンク、2
1・・・ポンプ、23.24−・・コントローラー、2
8・・・流量調節弁、30・・・光沢度検出装置、31
.32−・・ワイパーロール、36゜37.38.39
・・・押えロール、41.42−・・光沢度計、45゜
46・・・制御用演算装置。
Claims (1)
- 1、圧延機の出側で圧延板の板幅方向の光沢度分布を光
沢度計により連続的に検出し、圧延板が所要の光沢度と
なるように前記検出した光沢度分布に基づいて板幅方向
の圧延油流量分布(圧延油は圧延油と水とのエマルジョ
ンも含む)を制御することを特徴とする板圧延における
光沢度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21817790A JPH04100605A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 板圧延における光沢度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21817790A JPH04100605A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 板圧延における光沢度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100605A true JPH04100605A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16715823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21817790A Pending JPH04100605A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 板圧延における光沢度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000064605A1 (de) * | 1999-04-26 | 2000-11-02 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Walzverfahren für ein metallband und hiermit korrespondierende walzanordnung |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP21817790A patent/JPH04100605A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000064605A1 (de) * | 1999-04-26 | 2000-11-02 | Sms Demag Aktiengesellschaft | Walzverfahren für ein metallband und hiermit korrespondierende walzanordnung |
| JP2002542037A (ja) * | 1999-04-26 | 2002-12-10 | エス・エム・エス・デマーク・アクチエンゲゼルシヤフト | 金属ストリップのための圧延方法およびこの方法に対応する圧延設備 |
| JP4912529B2 (ja) * | 1999-04-26 | 2012-04-11 | エス・エム・エス・ジーマーク・アクチエンゲゼルシャフト | 金属ストリップのための圧延方法およびこの方法に対応する圧延設備 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5164844B2 (ja) | 金属ストリップの圧延時、特に、冷間圧延時におけるロールと金属ストリップの潤滑及び冷却方法 | |
| US6842656B1 (en) | Method and device for the process-optimizing regulation of parameters in a production process | |
| JPH0448521B2 (ja) | ||
| KR101109464B1 (ko) | 금속 스트립의 평면성 및/또는 거칠기를 제어하기 위한 방법 및 그 윤활제 도포 장치 | |
| KR890006312A (ko) | 판재열간압연 설비의 제어장치 | |
| US6419756B1 (en) | Process and equipment for pickling a metal strip | |
| RU2427437C1 (ru) | Устройство для прокатки и способ его эксплуатации | |
| CN1401015A (zh) | 轧制金属带且尤其是钢带的酸洗方法和设备 | |
| JP4505231B2 (ja) | 冷間圧延における潤滑油供給方法 | |
| JPH04100605A (ja) | 板圧延における光沢度制御方法 | |
| JPS5828352B2 (ja) | ステンレス鋼熱延コイルの酸洗制御方法および装置 | |
| KR100649936B1 (ko) | 금속 스트립용 압연공정 및 그 압연장치 | |
| RU2404001C2 (ru) | Способ и устройство для анализа слоя вспомогательного материала на деформируемом изделии | |
| JPH08199323A (ja) | 溶融めっき鋼板のめっき付着量制御装置及び方法 | |
| JPH04111902A (ja) | 板圧延における光沢度制御方法 | |
| JPH04100604A (ja) | 板圧延方法 | |
| JP3635914B2 (ja) | ストリップを温間圧延する圧延機のクーラント装置 | |
| JPH04111903A (ja) | 板圧延における表面性状制御方法 | |
| JP2000167613A (ja) | 板圧延機および板形状制御方法 | |
| KR20020077879A (ko) | 압연 금속 스트립, 특히 강 스트립의 피클링 방법 및 장치 | |
| JP2532772B2 (ja) | 亜鉛めっき付着ムラ原因の調査方法 | |
| JP2002001410A (ja) | 調質圧延における鋼帯の表面粗さの制御方法 | |
| JP2003205309A (ja) | レベラー通板時のスプレー量制御方法 | |
| JPH04322807A (ja) | 調質圧延装置とその伸び率制御装置 | |
| JP2004237305A (ja) | ぶりき原板およびその製造方法 |