JPH04100638A - ロール締め付け固定装置および方法、およびロール組み替え方法 - Google Patents

ロール締め付け固定装置および方法、およびロール組み替え方法

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JPH04100638A
JPH04100638A JP21468890A JP21468890A JPH04100638A JP H04100638 A JPH04100638 A JP H04100638A JP 21468890 A JP21468890 A JP 21468890A JP 21468890 A JP21468890 A JP 21468890A JP H04100638 A JPH04100638 A JP H04100638A
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roll
roll shaft
tightening
nut
shaft
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Tsutomu Miyata
宮田 勉
Tsuguaki Oka
岡 次明
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Nippon Steel Metal Products Co Ltd
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Nippon Steel Metal Products Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、冷間ロール成形機等のロール式加工機にお
いて、ロールシャフトに嵌装されたロールをロールシャ
フトに締め付け固定するロール締め付け固定装置および
ロール締め付け固定方法、および前記ロール締め付け固
定装置を用いて行うロール組み替え方法に関する。
[従来の技術] 第6図に冷間ロール成形機における従来のロール締め付
け固定装置を用いた成形スタンドを示す。
ロール1はロールシャフト2に嵌装され、ロールシャフ
ト2は駆動側ロールスタンド3と作業側ロールスタンド
4とでそれぞれ駆動側(図の右側)および作業側(図の
左側)を支持されるが、ロール1をロールシャフト2に
締め付け固定する従来の方法は、図示のようにロールシ
ャフト2の作業側端部に形成したねじ部2aにナツト5
を螺合させ、円形の座金6を介在させてナツト5を締め
込むことにより行っていた。この時ロール1は、作業側
ロールスタンド4に設けた軸受け7.8のブツシュ(内
レース)7a、8aとロールシャフト2の駆動側のつば
部2bとの間で締め付け固定される。なお、図示のロー
ル成形機のスタンド形式は、作業側のロールスタンド4
がロールシャフト長手方向(第6図て左右方向)にスラ
イド可能で、ロールシャフト2から引き抜き可能な形式
である。
[発明が解決しようとする課題] ロール成形機において、成形品種を変更する際に必要な
ロール組み替え作業は多くの労力と時間を要し、このロ
ール組み替え作業を迅速に行うことが強く要求されてい
る。しかし、上記従来の成形機においてロール組み替え
を行う場合、ナツト5をねじ部2aから外し、円形座金
6を外した後、軸受け7.8を一体に持つ作業側ロール
スタンド4をロールシャフト2から引き抜き、続いてロ
ール1をロールシャフト2から引き抜き、新たなロール
をロールシャフト2に挿入した後、再び軸受け7.8と
一体の作業側ロールスタンド4をロールシャフト2に嵌
め込み、次いで円形座金6を嵌め込み、ナツト5をねじ
部2aにねじ込んでロール1を軸受け7,8のブツシュ
7a、8aを介してロールシャフト2に締め付け固定す
る、というものであり、煩雑であった。
ところで、上記のロール組み替え作業において、作業側
ロールスタンド4をロールシャフト2から引き抜いた状
態では、駆動側ロールスタンド3で片持ち支持されてい
るロールシャフト2がたわみその先端側が垂れ下がるの
で、作業側ロールスタンド4を再びロールシャフト2に
嵌め込む場合に、ロールシャフト2を持ち上げて行わな
ければならず、その作業が困難であるが、この問題を改
善するものとして、ロールシャフトの作業側端部のねじ
部に螺合する、一端が円錐状をなしロールシャフト径と
ほぼ同径の円筒状のロール交換治具が提案されている(
実公昭53−43868号公報参照)、このロール交換
治具は、作業側ロールスタンドをロールシャフトに嵌め
込む時に、ロール交換治具の一端側が円錐状をなしてい
るので、その円錐面が案内となって、嵌め込み作業が容
易になり、また、ねじ部を保護してその損傷を防止でき
る、などの効果が得られるが、ロール締め付け固定自体
はあくまで、通常のナツトで行うもので、ロール組み替
え時にはナツトをロールシャフトのねし部から取り外す
必要があり、煩雑である。
本発明は、上記従来の欠点を解消するためになされたも
ので、ロール組み替え作業を容易にかつ迅速に行うこと
を可能とするロール締め付け固定装置およびロール締め
付け固定方法、およびロール組み替え方法を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決する請求項1の発明は、ロールシャフト
に嵌装されたロールをロールシャフトに締め付け固定す
るロール締め付け固定装置であって、 ロールシャフトの作業側端部に形成されたねじ部に螺合
するねじ穴を有し外径がロールシャフトの外径より大き
くなくこれとばぼ同径の円筒部と、この円筒部の前記ね
じ六入口側と反対側に一体に設けられた略截頭円錐状部
と、前記略截頭円錐状部または円筒部に設けられた、ナ
ツト締め付け工具を掛けるための工具掛は部とを備えた
ロールナツトと、 前記ロールナツトの外径より小さくロールシャフトの前
記ねし部の外径より大きい内径寸法を持つ馬蹄形座金と
からなるロール締め付け固定装置である。
請求項2はロールシャフトに嵌装されたロールを請求項
1記載のロール締め付け固定装置を用いてロールシャフ
トに締め付け固定するロール締め付け固定方法であって
、 作業側の軸受けに嵌合するロールシャフトの前記軸受け
より突出した部分に前記馬蹄形座金をロールシャフトの
外周から嵌装させ、前記ロールナツトをロールシャフト
先端のねじ部に螺合させ締め込んで、前記馬蹄形座金を
介してロールをロールシャフトに締め付け固定すること
を特徴とする請求項3はロールシャフトから引き抜き可
能な作業側ロールスタンドを持つロール式加工機に請求
項1記載のロール締め付け固定装置を用いた場合におけ
るロール組み替え方法であって、前記馬蹄形座金をロー
ルシャフトから外しかつ前記ロールナツトをロールシャ
フトのねじ部に螺合させた状態で、作業側ロールスタン
ドをロールシャフトから引き抜きまたはロールシャフト
に嵌め込み、かつ、ロールをロールシャフトから引き抜
きまたはロールシャフトに嵌め込むことを特徴とするロ
ール組み替え方法である。
[作用] 上記構成において、馬蹄形座金はロールナ・ントの外径
より小さい内径寸法を持つので、ロールシャフトのねじ
部に螺合するロールナ・ントは、この馬蹄形座金を介し
てロールをロールシャフトに締め付け固定できる。
一方、ロールナツトの外径がロールシャフトの外径より
大きくなくこれとほぼ同径なので、馬蹄形座金を取り外
すだけで、ロールナツトをロールシャフトのねじ部に螺
合させたままで、作業側ロールスタンドや作業側チョッ
クやロールを引き抜きあるいは嵌め込むことができる。
したがって、請求項2に記載したロール締め付け固定方
法によりロールをロールシャフトに締め付け固定するこ
とができ、また、請求項3に記載したロール組み替え方
法によりロールの組み替えを行うことができる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を第1図〜第5図を参照して説
明する。
第1図において、ロール1を嵌装したロールシャフト2
は、駆動側ロールスタンド3と作業側ロールスタンド4
とでそれぞれ駆動側(図の右側)および作業側(図の左
側)を支持される。なお、各ロールスタンド3.4は、
下側のロールシャフト2はロールスタンド3,4に直接
取り付けた軸受け8で支持し、上側のロールシャフト2
は圧下スクリュウ9に取り付けた上下動可能なチョック
(軸受は箱)10内の軸受け7で支持している。
ロール1をロールシャフト2に締め付け固定するロール
締め付け固定装置11はロールナツト12と馬蹄形座金
13とで構成され、前記ロールナツト12は、第2図、
第3図(イ)、(ロ)にも示すように、ロールシャフト
2の作業側端部に形成されたねじ部2aに螺合するねじ
穴14を有し外径がロールシャフト2の外径より大きく
なくこれとほぼ同径の円筒部15と、この円筒部15の
前記ねし穴14人口側と反対側に一体に設けた截頭円錐
状部16とからなり、截頭円錐状部16の中心部に、四
角棒スパナ(すなわちナツト締め付け工具)を挿入する
ための四角穴(つまり工具掛は部)17を設けている。
また、円筒部15の截頭円錐状部16との境界近傍にロ
ール挿入を容易ならしめるための周方向の渭18を設け
ている。
上記のロール成形機において、ロール組み替えは次のよ
うにして行う、第1図の状態において、図示時の四角棒
スパナをロールナツト12の四角穴17に挿入し回して
ロールナツト12を緩め、馬蹄形座金13をロールシャ
フト2の外周から直接取り出す0次いで、ロールナツト
12を前記馬蹄形座金13が嵌まっていた隙間分だけ締
め込むと、第4図のようにロールシャフト2とロールナ
ツト12とがほぼ同じ外径でつながる。これを上下のロ
ールシャフト2について行った後、軸受け7.8を一体
に持つ作業側ロールスタンド4を外側に移動させてロー
ルシャフト2から引き抜き、ロール1をロールシャフト
2から引き抜く。次いで、次の成形品種用のロールをロ
ールシャフト2に挿入し、作業側ロールスタンド4をロ
ールシャフト2に嵌め込み、その後ロールナツト12を
緩めて隙間を作り、その隙間にロールシャフト2の外周
から馬蹄形座金13を差し込み、四角棒スパナでロール
ナツト12を締め込むと、ロール1は軸受け7,8のブ
ツシュ7a、8aとともに馬蹄形座金13と駆動側のつ
ば部2bとで締め付けられて、ロールシャフト2に固定
される。
上記のロール組み替え作業において、ロールナツト12
はロールシャフト2から外さないで作業ができるので、
きわめて能率的であり、またロールナツトの紛失等のお
それもなく、作業がし易くなる。また、第4図のように
馬蹄形座金13を外してロールナツト12を締め込んだ
状態では、ロールシャフト2とロールナツト12とがほ
ぼ同じ外径でつながるため、作業側ロールスタンド4や
ロール1の引き抜き、嵌め込みの際にロールシャフト2
に沿ってスライドさせる動作が円滑に行われる。
また、作業側ロールスタンド4をロールシャフト2から
外した状態では、駆動側ロールスタンド3で片持ち支持
されたロールシャフト2は作業側の先端部が多少垂れ下
がるが、ロールナツト12の先端側が截頭円錐状部16
で円錐形をなしているので、その円錐面が作業側ロール
スタンド4の嵌め込み時の誘い込みとなって、その嵌め
込み作業を容易にする。また、ロール1の嵌め込み作業
についても、この截頭円錐状部16により作業が容易に
なる。なお、截頭円錐状部16は、正確に円錐面である
必要はなく、滑らかな先すぼまり形状であればよい。
また、ロールナツト12をねじ部2aに螺合させたまま
作業側ロールスタンド4やロール1の引き抜き嵌め込み
ができるので、ねじ部2aの損傷を防止できる。
ロールナツト12に訛ける工具掛は部については、前記
実施例のものに限らず、例えば第5図に示すように截頭
円錐状部16の先端に六角棒部20を設けこの六角棒部
20に六角スパナを掛けてロールナツト12を回す構成
、あるいは、図示は省略するが、円筒部15の外周に凹
部を設けて、この凹部にナツト締め付け工具を掛ける構
成など、種々考えられる。
なお、上記の実施例では、作業側ロールスタンドをロー
ルシャフト長手方向に移動させてロールシャフトから引
き抜くことができる成形スタンドについて説明したが、
ユニバーサルジヨイント型の成形スタンドにも適用可能
であるやこの場合、ロール組み替え時には、ロールシャ
フトとユニバーサルジヨイントとの連結を外し、ロール
スタンドからスタンドキャップを外した後、ロールとロ
ールシャフトとロールシャフトの両側のチョックとを一
体に(場合によりスタンドキャップも一体に)クレーン
で持ち上げてロールスタンドから取り出し、これを通常
、ロール組み替え場に搬送するが、このロール組み替え
場でロール組み替えを行う場合に、ロールナツトをロー
ルシャフトから外すことなく、前述の作業とほぼ同様に
して、チョックの引き抜き嵌め込みおよびロールの引き
抜き嵌め込みを行うことができる。
また、本発明は、冷間ロール成形機に限らず、ロールシ
ャフトの作業側端部のねじ部に螺合させるロールナツト
でロールをロールシャフトに締め付け固定する、圧延機
その他のロール式加工機に適用可能である。
し発明の効果] 本発明は上記の通り構成されているので、次のような効
果を奏する。
ロールナツトをロールシャフトから外すことなく、作業
側ロールスタンドや作業側チョックやロールを速やかに
抜き取ることができ、ロール組み替えを容易に、かつ迅
速に行うことが可能となった。
馬蹄形座金を外した後に、馬蹄形座金がはまっていた隙
間分だけロールナツトを締め込むことで、ロールナツト
とロールシャフトとがほぼ同じ外径でつながるため、前
記の作業側ロールスタンドや作業側チョックやロールの
引き抜き、嵌め込みの際のこれらをスライドさせる動作
がスムーズに行われる。
ロールナツトの先端が略截頭円錐状でロールスタンドの
軸受けやロールの穴径より小さいので、作業側ロールス
タンドや作業側チョックやロールの嵌め込みの際の誘い
込みが容易である。特に、片持ち支持されているロール
シャフトは通常、先端部が垂れ下がるが、このようなロ
ールシャフト先端部の垂れ下がりに対して、截頭円錐状
部による前記誘い込みを容易にする効果は大である。
ロールナツトを螺合させたままでロールの引き抜き、嵌
め込みができるので、ロールシャフトのねじ部を損傷す
るおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すもので冷間ロール成形
機の成形スタンドの一部断面の正面図、第2図は同要部
の分解斜視図、第3図(イ)はロールナツトの正面図、
第3図(ロ)は同右側面図、第4図はロール組み替え時
の成形スタンドの一部断面の正面図、第5図はロールナ
ツトの他の実施例を示す斜視図、第6図は従来のロール
締め付け固定装置を示すもので成形スタンドの一部断面
の正面図である。 1・・・ロール、2・・・ロールシャフト、2a・・・
ねじ部、2b・・・つば部、3・・・駆動側ロールスタ
ンド、4・・・作業側ロールスタンド、7.8・・・軸
受け27a、8a・・・ブツシュ、9・・・圧下スクリ
ュウ、10・・・チョック、11・・・ロール締め付け
固定装置、12・・・ロールナツト、13・・・馬蹄形
座金、14・・・ねじ穴、15・・・円筒部、16・・
・截頭円錐状部、17・・・四角穴(工具掛は部)、1
8・・・周方向の清、20・・・六角棒部(工具掛は部
)。 第3図 (イ) (ロ) ?  −1 ?b

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロールシャフトに嵌装されたロールをロールシャ
    フトに締め付け固定するロール締め付け固定装置であつ
    て、 ロールシャフトの作業側端部に形成されたねじ部に螺合
    するねじ穴を有し外径がロールシャフトの外径より大き
    くなくこれとほぼ同径の円筒部と、この円筒部の前記ね
    じ穴入口側と反対側に一体に設けられた略截頭円錐状部
    と、前記略截頭円錐状部または円筒部に設けられた、ナ
    ット締め付け工具を掛けるための工具掛け部とを備えた
    ロールナットと、 前記ロールナットの外径より小さくロールシャフトの前
    記ねじ部の外径より大きい内径寸法を持つ馬蹄形座金と
    からなるロール締め付け固定装置。
  2. (2)ロールシャフトに嵌装されたロールを請求項1記
    載のロール締め付け固定装置を用いてロールシャフトに
    締め付け固定するロール締め付け固定方法であって、 作業側の軸受けに嵌合するロールシャフトの前記軸受け
    より突出した部分に前記馬蹄形座金をロールシャフトの
    外周から嵌装させ、前記ロールナットをロールシャフト
    先端のねじ部に螺合させ締め込んで、前記馬蹄形座金を
    介してロールをロールシャフトに締め付け固定すること
    を特徴とするロール締め付け固定方法。
  3. (3)ロールシャフトから引き抜き可能な作業側ロール
    スタンドを持つロール式加工機に請求項1記載のロール
    締め付け固定装置を用いた場合におけるロール組み替え
    方法であって、 前記馬蹄形座金をロールシャフトから外しかつ前記ロー
    ルナットをロールシャフトのねじ部に螺合させた状態で
    、作業側ロールスタンドをロールシャフトから引き抜き
    またはロールシャフトに嵌め込み、かつ、ロールをロー
    ルシャフトから引き抜きまたはロールシャフトに嵌め込
    むことを特徴とするロール組み替え方法。
JP2214688A 1990-08-14 1990-08-14 ロール締め付け固定装置および方法、およびロール組み替え方法 Expired - Fee Related JPH0787947B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994016839A1 (fr) * 1993-01-28 1994-08-04 Nippon Steel Metal Products Co., Ltd. Dispositifs de changement de rouleaux de reserve et rouleau a piece d'ecartement integree
CN107073860A (zh) * 2014-08-28 2017-08-18 戴维·布罗德赫德 用于冲压模具的冲模或冲头

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994016839A1 (fr) * 1993-01-28 1994-08-04 Nippon Steel Metal Products Co., Ltd. Dispositifs de changement de rouleaux de reserve et rouleau a piece d'ecartement integree
CN107073860A (zh) * 2014-08-28 2017-08-18 戴维·布罗德赫德 用于冲压模具的冲模或冲头

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