JPH04100779A - ステアリングロック装置 - Google Patents
ステアリングロック装置Info
- Publication number
- JPH04100779A JPH04100779A JP2215014A JP21501490A JPH04100779A JP H04100779 A JPH04100779 A JP H04100779A JP 2215014 A JP2215014 A JP 2215014A JP 21501490 A JP21501490 A JP 21501490A JP H04100779 A JPH04100779 A JP H04100779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- shift lever
- key cylinder
- movement
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1束上例■月分互
この発明は、ロック装置、特に自動変速機を備えた車両
のエンジン始動時の安全を確保するステアリングロック
装置に関連する。
のエンジン始動時の安全を確保するステアリングロック
装置に関連する。
災米魚狡権
自動変速機を操作するシフトレバ−を備えた車両では、
エンジンの始動の際にシフトレバ−をパーキング位置か
ら他の位置に操作したときに発生する車両の始動時の急
発進を防止する安全装置が設けられる。例えば、実開昭
64−52935号公報に示されるように、電気的手段
を利用して構成された安全装置では、イグニッションス
イッチをオンに切り換えた時ブレーキペダルの踏み込み
状態を検出してシフトレバ−をパーキング位置から他の
位置ヘシフトすることができる。この構造では、ブレー
キペダルの踏込みを検出するブレーキスイッチと、シフ
トレバ−のノブの抑圧を制御するソレノイドが設けられ
る。イグニションスイッチがオン位置に切替えられかつ
ブレーキスイッチがオンになったとき、ソレノイドはシ
フトレバ−のノブの押圧を許容する位置に移動する。
エンジンの始動の際にシフトレバ−をパーキング位置か
ら他の位置に操作したときに発生する車両の始動時の急
発進を防止する安全装置が設けられる。例えば、実開昭
64−52935号公報に示されるように、電気的手段
を利用して構成された安全装置では、イグニッションス
イッチをオンに切り換えた時ブレーキペダルの踏み込み
状態を検出してシフトレバ−をパーキング位置から他の
位置ヘシフトすることができる。この構造では、ブレー
キペダルの踏込みを検出するブレーキスイッチと、シフ
トレバ−のノブの抑圧を制御するソレノイドが設けられ
る。イグニションスイッチがオン位置に切替えられかつ
ブレーキスイッチがオンになったとき、ソレノイドはシ
フトレバ−のノブの押圧を許容する位置に移動する。
しかし、上述の電気的構成を利用した構造では、安全装
置のコスト低減を図れないため、最近ではワイヤを利用
する機械的安全装置が開発されている。例えば実開昭6
4−47432号公報及び実開平1−154928号公
報には、ブレーキペダルを踏込むと、ロックプレートと
デイテントピンとの係合が外れて、シフトレバ−をパー
キング位置から他の位置に操作できるATシフトロック
装置が開示されている。また、実開平1−150877
号公報にはステアリングロック装置をACC位置に切替
えた後、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置に移
動できると共に、シフトレバ−がパーキング位置に戻さ
れていないと、ACC位置からロック位置にキーシリン
ダを回転できない車両用キーインターロック装置が開示
されている。
置のコスト低減を図れないため、最近ではワイヤを利用
する機械的安全装置が開発されている。例えば実開昭6
4−47432号公報及び実開平1−154928号公
報には、ブレーキペダルを踏込むと、ロックプレートと
デイテントピンとの係合が外れて、シフトレバ−をパー
キング位置から他の位置に操作できるATシフトロック
装置が開示されている。また、実開平1−150877
号公報にはステアリングロック装置をACC位置に切替
えた後、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置に移
動できると共に、シフトレバ−がパーキング位置に戻さ
れていないと、ACC位置からロック位置にキーシリン
ダを回転できない車両用キーインターロック装置が開示
されている。
更に、実開平1−114325号明細書には、キーシリ
ンダがACC位置又はオン位置に回転されかつブレーキ
ペダルを踏込んだ場合にのみシフトレバ−をパーキング
位置から他の位置に移動できるシフトレバ−のロック装
置が開示されている。
ンダがACC位置又はオン位置に回転されかつブレーキ
ペダルを踏込んだ場合にのみシフトレバ−をパーキング
位置から他の位置に移動できるシフトレバ−のロック装
置が開示されている。
が しよ゛とする
ところで、実開平1−150877号公報に示されるイ
ンターロック装置では、キーをACC位置に回転した後
、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置に移動する
ことが可能となる。また、実開平1−114325号明
細書に開示されたロック装置ではキーをACC位置に回
転した後、ブレーキペダルを踏込むと、シフトレバ−を
パーキング位置以外の位置に移動することができる。つ
まり、キーをACC位置又はオン位置に回転した時にシ
フトレバ−をパーキング位置以外の位置に移動できるよ
うにキーロータのカム凸部とロックレバ−の先端部との
係合が解除される。シフトレバ−がパーキング位置以外
の位置にあるとき、キーをオン位置からACC位置に回
転させて、エンジンを停止させた場合、ACC位置にお
いてシフトレバ−をパーキング位置へ移動することがで
きる。しかし、始動時においてはキーをLOCK位置か
らACC位置にキーを回転したときに一旦ブレーキペタ
ルを踏めば、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置
に移動できるため、中立位置でエンジンを始動した直後
に、ブレーキを踏むことなく、シフトレバ−をドライブ
位置に移動させた場合、急発進の危険がある。従って、
この構造ではエンジン始動時の安全性を十分に確保する
ことができない。このため、キーをロック位置からAC
C位置に回転した状態ではシフトレバ−をパーキング位
置以外の位置に移動できない構造が望ましい。
ンターロック装置では、キーをACC位置に回転した後
、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置に移動する
ことが可能となる。また、実開平1−114325号明
細書に開示されたロック装置ではキーをACC位置に回
転した後、ブレーキペダルを踏込むと、シフトレバ−を
パーキング位置以外の位置に移動することができる。つ
まり、キーをACC位置又はオン位置に回転した時にシ
フトレバ−をパーキング位置以外の位置に移動できるよ
うにキーロータのカム凸部とロックレバ−の先端部との
係合が解除される。シフトレバ−がパーキング位置以外
の位置にあるとき、キーをオン位置からACC位置に回
転させて、エンジンを停止させた場合、ACC位置にお
いてシフトレバ−をパーキング位置へ移動することがで
きる。しかし、始動時においてはキーをLOCK位置か
らACC位置にキーを回転したときに一旦ブレーキペタ
ルを踏めば、シフトレバ−をパーキング位置以外の位置
に移動できるため、中立位置でエンジンを始動した直後
に、ブレーキを踏むことなく、シフトレバ−をドライブ
位置に移動させた場合、急発進の危険がある。従って、
この構造ではエンジン始動時の安全性を十分に確保する
ことができない。このため、キーをロック位置からAC
C位置に回転した状態ではシフトレバ−をパーキング位
置以外の位置に移動できない構造が望ましい。
そこで、この発明は上記の要求に対応して、キーをロッ
ク位置からACC位置に回転するまでに、シフトレバ−
の移動を阻止するステアリングロック装置を提供するこ
とを目的とする。
ク位置からACC位置に回転するまでに、シフトレバ−
の移動を阻止するステアリングロック装置を提供するこ
とを目的とする。
課 を解′するための
この発明によるステアリングロック装置では、ステアリ
ングシャフトを施錠するロック位置とステアリングシャ
フトを解錠するアンロック位置との間でキーにより回転
可能にフレーム内に配置されたキーシリンダと、自動変
速機を操作するシフトレバ−をパーキング位置から他の
位置へ移動するときにシフトレバ−の移動を制御する制
御部材にワイヤで接続された第1のスライダと、第1の
スライダに対してカム連結された第二のスライダとを有
する。第二のスライダはシフトレバ−の移動を阻止する
ブロック位置とシフトレバ−の移動を許容するリリース
位置との間で移動する。キーシリンダがロック位置にあ
るとき第二のスライダのリリース位置への移動を阻止す
る第一のストッパ面と、キーシリンダがACC位置にあ
りかつ第二のスライダがリリース位置にあるときキーシ
リンダのロック位置への移動を阻止する第二のストッパ
面とを有するストッパ部がキーシリンダ又はキーシリン
ダに連結さ九た回動部材に設けられる。
ングシャフトを施錠するロック位置とステアリングシャ
フトを解錠するアンロック位置との間でキーにより回転
可能にフレーム内に配置されたキーシリンダと、自動変
速機を操作するシフトレバ−をパーキング位置から他の
位置へ移動するときにシフトレバ−の移動を制御する制
御部材にワイヤで接続された第1のスライダと、第1の
スライダに対してカム連結された第二のスライダとを有
する。第二のスライダはシフトレバ−の移動を阻止する
ブロック位置とシフトレバ−の移動を許容するリリース
位置との間で移動する。キーシリンダがロック位置にあ
るとき第二のスライダのリリース位置への移動を阻止す
る第一のストッパ面と、キーシリンダがACC位置にあ
りかつ第二のスライダがリリース位置にあるときキーシ
リンダのロック位置への移動を阻止する第二のストッパ
面とを有するストッパ部がキーシリンダ又はキーシリン
ダに連結さ九た回動部材に設けられる。
第二のスライダは、ブレーキペダルを踏み込んだ場合に
のみ、ブロック位置からリリース位置に移動できる。停
止部は、第二のスライダの孔内に支持されたピンと、第
二のスライダの孔の外側に向かってピンを付勢する弾性
部材とを有する。
のみ、ブロック位置からリリース位置に移動できる。停
止部は、第二のスライダの孔内に支持されたピンと、第
二のスライダの孔の外側に向かってピンを付勢する弾性
部材とを有する。
昨ニーー月−
キーシリンダがロック位置にあるとき、ストッパ部の第
一のストッパ面は、ブロック位置にある第一のスライダ
のリリース位置への移動を阻止する。従って、第一のス
ライダは初期位置に保持され、シフトレバ−はパーキン
グ位置から他の位置に移動できない。このため、変速機
の出力軸が機械的に固定された状態が維持されるから、
傾斜した路上においても自動車が自身の重力により移動
することがない。ロック位置からACCにキーシリンダ
が回転された後は、第二のスライダと第一のストッパ面
との係合が外れるので、シフトレバをパーキング位置か
ら他の位置に移動して、第一のスライダを初期位置から
作動位置に移動することができる。このとき、第二のス
ライダは第一のスライダのカム作用によりブロック位置
からリリース位置に移動される。
一のストッパ面は、ブロック位置にある第一のスライダ
のリリース位置への移動を阻止する。従って、第一のス
ライダは初期位置に保持され、シフトレバ−はパーキン
グ位置から他の位置に移動できない。このため、変速機
の出力軸が機械的に固定された状態が維持されるから、
傾斜した路上においても自動車が自身の重力により移動
することがない。ロック位置からACCにキーシリンダ
が回転された後は、第二のスライダと第一のストッパ面
との係合が外れるので、シフトレバをパーキング位置か
ら他の位置に移動して、第一のスライダを初期位置から
作動位置に移動することができる。このとき、第二のス
ライダは第一のスライダのカム作用によりブロック位置
からリリース位置に移動される。
また、シフトレバ−の位置には無関係に、オン位置にあ
るキーシリンダを即座にACC位置に切替えて、エンジ
ンを停止させることが可能である。
るキーシリンダを即座にACC位置に切替えて、エンジ
ンを停止させることが可能である。
更に、キーシリンダがACC位置に回転されかつ第二の
スライダがリリース位置にあるとき、第二のスライダは
ストッパ部の第二のストッパ面に当接する。このため、
第二のスライダはキーシリンダの回転を阻止し、キーシ
リンダのロック位置への移動が阻止される。従って、シ
フトレバ−をパーキング位置に戻さなければならないこ
とを運転者に認識させる。このとき、シフトレバ−をパ
ーキング位置に戻すと、第一のスライダは作動位置から
所期位置に移動され、第二のスライダは第一のスライダ
のカム作用によりリリース位置からブロック位置に戻さ
れる。
スライダがリリース位置にあるとき、第二のスライダは
ストッパ部の第二のストッパ面に当接する。このため、
第二のスライダはキーシリンダの回転を阻止し、キーシ
リンダのロック位置への移動が阻止される。従って、シ
フトレバ−をパーキング位置に戻さなければならないこ
とを運転者に認識させる。このとき、シフトレバ−をパ
ーキング位置に戻すと、第一のスライダは作動位置から
所期位置に移動され、第二のスライダは第一のスライダ
のカム作用によりリリース位置からブロック位置に戻さ
れる。
また、この発明の他の実施例によれば、第二のスライダ
に弾性的に支持された停止部の移動は、キーシリンダ又
は回動部材に設けられたカム面として形成された付加的
ストッパ部により規制される。即ち、前記停止部は、付
加的ストッパ部の径方向面に当接する。このとき、ブロ
ック位置からリリース位置への第二のスライダの移動が
阻止される。また、キーシリンダがACC位置にありか
つ第二のスライダがリリース位置にあるとき、前記停止
部は付加的ストッパ部の傾斜面を弾性的に乗り越え、第
二のスライダはリリース位置からブロック位置に円滑に
移動される。
に弾性的に支持された停止部の移動は、キーシリンダ又
は回動部材に設けられたカム面として形成された付加的
ストッパ部により規制される。即ち、前記停止部は、付
加的ストッパ部の径方向面に当接する。このとき、ブロ
ック位置からリリース位置への第二のスライダの移動が
阻止される。また、キーシリンダがACC位置にありか
つ第二のスライダがリリース位置にあるとき、前記停止
部は付加的ストッパ部の傾斜面を弾性的に乗り越え、第
二のスライダはリリース位置からブロック位置に円滑に
移動される。
失−凰一何
以下、この発明の実施例を第1図〜第19図について説
明する。
明する。
まず、第17図及び第18図において、シフトレバ−1
10は回転軸116を介して回動自在に支持される。シ
フトレバ−110は、制御板120の開口部121に設
けられたパーキング位IMF、後退シフト位IR1中立
シフト位IN、及び走行シフト位置等の各シフト位置に
回動される。シフトレバ−110のハンドルにはノブ1
11が設けられ、ノブ111の押圧は、レバー管112
内に挿通したロッド113に垂直運動として伝達される
。更に、ロッド113の先端に設けられたシフトピン1
14はばね115の弾力に抗して下方に押し下げられる
。上記の構造は公知であり、第17図に示すようにシフ
トピン114はばね115の押圧力でパーキング位IP
に係合していると、シフトレバ−110はパーキング位
!!Pから他のシフト位置へシフト移動することができ
ない。
10は回転軸116を介して回動自在に支持される。シ
フトレバ−110は、制御板120の開口部121に設
けられたパーキング位IMF、後退シフト位IR1中立
シフト位IN、及び走行シフト位置等の各シフト位置に
回動される。シフトレバ−110のハンドルにはノブ1
11が設けられ、ノブ111の押圧は、レバー管112
内に挿通したロッド113に垂直運動として伝達される
。更に、ロッド113の先端に設けられたシフトピン1
14はばね115の弾力に抗して下方に押し下げられる
。上記の構造は公知であり、第17図に示すようにシフ
トピン114はばね115の押圧力でパーキング位IP
に係合していると、シフトレバ−110はパーキング位
!!Pから他のシフト位置へシフト移動することができ
ない。
制御部材としての回動レバー130は制御板120のパ
ーキング位置Pのほぼ下方位置にシャフト131を介し
て回動自在に支持されている。回動レバー130にはシ
ャフト131の両側からピン係合端部130a及びケー
ブル接続端部130bがそれぞれ延びて形成され、シフ
トピン114がパーキング位置Pから例えば次の後退シ
フト位置Rに移行する初期の段階で、シフトピン114
がピン係合端部130aを押圧し、回動レバ−130全
体をシャフト131周りで反時計方向に回動させる。ま
た、接続端部130bには、ステアリングロック装置1
0のスライダ50に接続された一端を有するケーブル1
40の他端が連結される。
ーキング位置Pのほぼ下方位置にシャフト131を介し
て回動自在に支持されている。回動レバー130にはシ
ャフト131の両側からピン係合端部130a及びケー
ブル接続端部130bがそれぞれ延びて形成され、シフ
トピン114がパーキング位置Pから例えば次の後退シ
フト位置Rに移行する初期の段階で、シフトピン114
がピン係合端部130aを押圧し、回動レバ−130全
体をシャフト131周りで反時計方向に回動させる。ま
た、接続端部130bには、ステアリングロック装置1
0のスライダ50に接続された一端を有するケーブル1
40の他端が連結される。
回動レバー130はシャフト131を支点にして、ピン
係合端部130a又は接続端部130bの各々の力が作
用して揺動する。
係合端部130a又は接続端部130bの各々の力が作
用して揺動する。
シフトレバ−110のノブ111を押圧すると、シフト
ピン114はばね115に抗して下方に押し下げられ、
回動レバー130の係合端部130aの内側に達する。
ピン114はばね115に抗して下方に押し下げられ、
回動レバー130の係合端部130aの内側に達する。
この位置でシフトレバ−110をパーキング位置以外の
位置にシフトするとき。
位置にシフトするとき。
シフトレバ−110の回動によりシフトピン114が回
動レバー130の係合端部130aを押圧し、シャフト
131を中心にして回動゛レバー130全体を反時計方
向に回動させる。
動レバー130の係合端部130aを押圧し、シャフト
131を中心にして回動゛レバー130全体を反時計方
向に回動させる。
回動レバー130の回動によって、第19図のように、
接続端部130bではケーブル140を図の左方向に牽
引する。同時に、係合端部130aによって閉鎖されて
いた開口部1,21側の間隙122を開放し、間隙〕2
2を通過してシフトピン114が他のシフト位置に向か
って移動する。
接続端部130bではケーブル140を図の左方向に牽
引する。同時に、係合端部130aによって閉鎖されて
いた開口部1,21側の間隙122を開放し、間隙〕2
2を通過してシフトピン114が他のシフト位置に向か
って移動する。
即ち、回動レバー130の回転により、ケーブル140
は引張される。シフトレバ−110の移動により、シフ
トピン114が回動レバー130の係合端部130aか
ら離脱すると、回動レバー130は傾斜状態に保持され
る。シフトレバ−1、lOを再びパーキング位IPに戻
すと、シフトピン114が回動レバー1.30を時計方
向に回動させることにより、回動レバー130は第]−
9図に示す状態から第17図に示す状態に戻される。シ
フトレバ−110がパーキング位11Pから他の位置に
移動するとき、引張力が加えられるケーブル14oはプ
ル状態となる。逆に、シフトレバ−110がパーキング
位置Pに戻されるときに、圧縮力が加えられるケーブル
140はブツシュ状態となる。
は引張される。シフトレバ−110の移動により、シフ
トピン114が回動レバー130の係合端部130aか
ら離脱すると、回動レバー130は傾斜状態に保持され
る。シフトレバ−1、lOを再びパーキング位IPに戻
すと、シフトピン114が回動レバー1.30を時計方
向に回動させることにより、回動レバー130は第]−
9図に示す状態から第17図に示す状態に戻される。シ
フトレバ−110がパーキング位11Pから他の位置に
移動するとき、引張力が加えられるケーブル14oはプ
ル状態となる。逆に、シフトレバ−110がパーキング
位置Pに戻されるときに、圧縮力が加えられるケーブル
140はブツシュ状態となる。
さて、第1図〜第4図に示すように、この発明によるス
テアリングロック装置10は、フレームユ1と、フレー
ム11内に配置されたスリーブ12と、スリーブ12の
前部に固定されたキャップ13とを有する。スリーブ1
2に形成された孔14内には、フランジ15を有するキ
ーシリンダ16が回転可能に配置される。キーシリンダ
16には公知の通り複数のタンブラ17が装着される。
テアリングロック装置10は、フレームユ1と、フレー
ム11内に配置されたスリーブ12と、スリーブ12の
前部に固定されたキャップ13とを有する。スリーブ1
2に形成された孔14内には、フランジ15を有するキ
ーシリンダ16が回転可能に配置される。キーシリンダ
16には公知の通り複数のタンブラ17が装着される。
スリーブ12にはチエツクレバー2Qが長さ方向に滑動
可能に取付けられ、またキーシリンダ16のフランジ1
5に形成された孔21にはドグ22が径方向に滑動可能
に装着される。キーシリンダ16はフレーム11内に回
転可能にかつキーシリンダ16と同軸上に配置された回
動部材23の孔24に装着される。また、キーシリンダ
1Gは回動部材23の孔24内においてキーシリンダ1
6と回動部材23との間に配置されたばね25により外
側に押圧される。また、ロッキングロッド18は、フレ
ーム11の孔19から進退可能に取付けられる。しかし
、チエツクレバー20、ドグ22及びロッキングロッド
18は特公昭60−42055号公報に示されるものと
同一の構造及び作用効果を有する。また、キー検出部材
26及びキー検出スイッチ27は、特開昭59−382
9号公報に開示されたものと同一の構造及び作用効果を
有する。従って、これらの詳細な説明を省略する。
可能に取付けられ、またキーシリンダ16のフランジ1
5に形成された孔21にはドグ22が径方向に滑動可能
に装着される。キーシリンダ16はフレーム11内に回
転可能にかつキーシリンダ16と同軸上に配置された回
動部材23の孔24に装着される。また、キーシリンダ
1Gは回動部材23の孔24内においてキーシリンダ1
6と回動部材23との間に配置されたばね25により外
側に押圧される。また、ロッキングロッド18は、フレ
ーム11の孔19から進退可能に取付けられる。しかし
、チエツクレバー20、ドグ22及びロッキングロッド
18は特公昭60−42055号公報に示されるものと
同一の構造及び作用効果を有する。また、キー検出部材
26及びキー検出スイッチ27は、特開昭59−382
9号公報に開示されたものと同一の構造及び作用効果を
有する。従って、これらの詳細な説明を省略する。
第2回に示すように、第一のスライダ41は、自動変速
機を操作するシフトレバ−110をパーキング位置から
他の位置へ移動するときにシフトレバ−110の移動を
制御する制御部材としての回動レバー130にケーブル
140で接続される。
機を操作するシフトレバ−110をパーキング位置から
他の位置へ移動するときにシフトレバ−110の移動を
制御する制御部材としての回動レバー130にケーブル
140で接続される。
第一のスライダ41は平坦面41a及び41bと、平坦
面41aと41bとの間に形成された傾斜面41cから
なるカム面42を有する。カム面42は第二のスライダ
50に対してカム連結される。
面41aと41bとの間に形成された傾斜面41cから
なるカム面42を有する。カム面42は第二のスライダ
50に対してカム連結される。
第1図及び第4図に示すように、回動部材23の外周面
にはストッパ部40が設けられる。また、第4図に示す
ように、ストッパ部40は、第一のストッパ面40aと
、第一のストッパ面40aに対しほぼ直角に形成された
第二のストッパ面40bとを有する。第1図に示すよう
に、フレーム11には、第4図に示すように、シフトレ
バ−110の移動を阻止するブロック位置(第6図A)
とシフトレバ−110の移動を許容するリリース位置(
第6図b)との間で移動する第二のスライダ50が設け
られる。また、第二のスライダ50は第一のスライダ4
1に当接する従動部51と、ストッパ部40の第−及び
第二のストッパ面40a、40bに係合可能に設けられ
たアーム部52を有する。従動部51の一端は第一のス
ライダ41のカム面42に当接し、他端はスプリング4
3によりカム面42に向かって押圧される。従動部51
は第3図に示すようにブラケット44と45との間に滑
動可能に配置される。即ち、第2図は第一のスライダ4
1が初期位置にあり第二のスライダ50がブロック位置
にある状態を示す。また、第7図は第一のスライダ41
が作動位置にあり第二のスライダ50がリリース位置に
ある状態を示す。
にはストッパ部40が設けられる。また、第4図に示す
ように、ストッパ部40は、第一のストッパ面40aと
、第一のストッパ面40aに対しほぼ直角に形成された
第二のストッパ面40bとを有する。第1図に示すよう
に、フレーム11には、第4図に示すように、シフトレ
バ−110の移動を阻止するブロック位置(第6図A)
とシフトレバ−110の移動を許容するリリース位置(
第6図b)との間で移動する第二のスライダ50が設け
られる。また、第二のスライダ50は第一のスライダ4
1に当接する従動部51と、ストッパ部40の第−及び
第二のストッパ面40a、40bに係合可能に設けられ
たアーム部52を有する。従動部51の一端は第一のス
ライダ41のカム面42に当接し、他端はスプリング4
3によりカム面42に向かって押圧される。従動部51
は第3図に示すようにブラケット44と45との間に滑
動可能に配置される。即ち、第2図は第一のスライダ4
1が初期位置にあり第二のスライダ50がブロック位置
にある状態を示す。また、第7図は第一のスライダ41
が作動位置にあり第二のスライダ50がリリース位置に
ある状態を示す。
アーム部52はフレーム11に形成された開口部11a
を貫通してストッパ部4oに当接可能にフレーム11の
内側に延び出し、回動部材23に作動連結される。第6
図A−Bは、ハツチングにより第二のスライダ50がブ
ロック位置にある状態を示し、第6図りは第二のスライ
ダ5oがリリース位置にある状態を示す。
を貫通してストッパ部4oに当接可能にフレーム11の
内側に延び出し、回動部材23に作動連結される。第6
図A−Bは、ハツチングにより第二のスライダ50がブ
ロック位置にある状態を示し、第6図りは第二のスライ
ダ5oがリリース位置にある状態を示す。
ストッパ部40の第一のストッパ面40aは、キーシリ
ンダ16が第6図Aに示すロック位置にあるときブロッ
ク位置にある第二のスライダ50に当接して第二のスラ
イダ50のリリース位置への移動を阻止する。また、ス
トッパ部40の第二のストッパ面40bは、キーシリン
ダ16がACC位置にありかつ第二のスライダ50が第
6図Bに示すリリース位置にあるとき第二のスライダ5
0が当接してキーシリンダ16のロック位置への移動を
阻止する。
ンダ16が第6図Aに示すロック位置にあるときブロッ
ク位置にある第二のスライダ50に当接して第二のスラ
イダ50のリリース位置への移動を阻止する。また、ス
トッパ部40の第二のストッパ面40bは、キーシリン
ダ16がACC位置にありかつ第二のスライダ50が第
6図Bに示すリリース位置にあるとき第二のスライダ5
0が当接してキーシリンダ16のロック位置への移動を
阻止する。
上記構成において、キーシリンダ16がロック位置(第
6図A)からACC位If(第6図B)に達しない角度
で回転されたとき、第一のストッパ面40aはブロック
位置にある第二のスライダ5Oのリリース位置への移動
を阻止する。従って、第一のスライダ41のカム面42
は従動部51の一端に当接し、アーム部52が第一のス
トッパ面40aに当接して、第二のスライダ5oがブロ
ック位置からリリース位置に移動されるのを阻止するの
で、第一のスライダ41は初期位置から作動位置に移動
できない。シフトレバ−110はパーキング位置に保持
され、変速機の出方軸が機械的に固定された状態が維持
される。−旦、ACC位W(第6図B)にキーシリンダ
16が回転された後は、アーム部52が第一のストッパ
面40aから外れるので、シフトレバ−110をパーキ
ング位置から他の位置に移動することができる。このと
き、第二のスライダ50は第一のスライダ41の傾斜面
41cによりスプリング43の弾力に抗してブロック位
置からリリース位置に移動される。
6図A)からACC位If(第6図B)に達しない角度
で回転されたとき、第一のストッパ面40aはブロック
位置にある第二のスライダ5Oのリリース位置への移動
を阻止する。従って、第一のスライダ41のカム面42
は従動部51の一端に当接し、アーム部52が第一のス
トッパ面40aに当接して、第二のスライダ5oがブロ
ック位置からリリース位置に移動されるのを阻止するの
で、第一のスライダ41は初期位置から作動位置に移動
できない。シフトレバ−110はパーキング位置に保持
され、変速機の出方軸が機械的に固定された状態が維持
される。−旦、ACC位W(第6図B)にキーシリンダ
16が回転された後は、アーム部52が第一のストッパ
面40aから外れるので、シフトレバ−110をパーキ
ング位置から他の位置に移動することができる。このと
き、第二のスライダ50は第一のスライダ41の傾斜面
41cによりスプリング43の弾力に抗してブロック位
置からリリース位置に移動される。
また、シフトレバ−110の位置には無関係に、オン位
置にあるキーシリンダ16を即座にACC位置に切替え
て、エンジンを停止させることが可能である。更に、第
6図りに示すように、キーシリンダ16がACC位置に
回転されかつ第二のスライダ50がリリース位置にある
とき、第二のスライダ50はストッパ部4oの第二のス
トッパ面40bに当接する。このため、第二のスライダ
50はキーシリンダ16の回転を阻止するので、キーシ
リンダ16のロック位置への移動が阻止される。従って
、シフトレバ−110をパーキング位置に戻すことを運
転者に認識させることができる。
置にあるキーシリンダ16を即座にACC位置に切替え
て、エンジンを停止させることが可能である。更に、第
6図りに示すように、キーシリンダ16がACC位置に
回転されかつ第二のスライダ50がリリース位置にある
とき、第二のスライダ50はストッパ部4oの第二のス
トッパ面40bに当接する。このため、第二のスライダ
50はキーシリンダ16の回転を阻止するので、キーシ
リンダ16のロック位置への移動が阻止される。従って
、シフトレバ−110をパーキング位置に戻すことを運
転者に認識させることができる。
このとき、シフトレバ−110をパーキング位置に移動
させると、第一のスライダ41は第7図から第9図のよ
うに作動位置から初期位置に戻される。このため、第二
のスライダ50はスプリング43の弾力により第6図り
の実線で示すリリース位置から第6図りの点線で示すブ
ロック位置に移動する。このとき、第二のスライダ50
の移動が可能となるので、第二のスライダ50は第6図
Bに示すブロック位置に移動する。このように、シフト
レバ−110を円滑にパーキング位置に戻すことができ
る。
させると、第一のスライダ41は第7図から第9図のよ
うに作動位置から初期位置に戻される。このため、第二
のスライダ50はスプリング43の弾力により第6図り
の実線で示すリリース位置から第6図りの点線で示すブ
ロック位置に移動する。このとき、第二のスライダ50
の移動が可能となるので、第二のスライダ50は第6図
Bに示すブロック位置に移動する。このように、シフト
レバ−110を円滑にパーキング位置に戻すことができ
る。
上記構成において、キーシリンダ16がロック位置(第
6図A)からACC位置(第6図B)に達しない角度で
回転されたとき、第一のストッパ面40aはブロック位
置にある第二のスライダ50のリリース位置への移動を
阻止する。従って、シフトレバ−110はパーキング位
置に保持されるから、傾斜した路上においても自動車が
自身の重力により移動することがない。−旦、ACC位
置(第6図B)にキーシリンダ16が回転された後は、
シフトレバ−110をパーキング位置から他の位置に移
動することができる。
6図A)からACC位置(第6図B)に達しない角度で
回転されたとき、第一のストッパ面40aはブロック位
置にある第二のスライダ50のリリース位置への移動を
阻止する。従って、シフトレバ−110はパーキング位
置に保持されるから、傾斜した路上においても自動車が
自身の重力により移動することがない。−旦、ACC位
置(第6図B)にキーシリンダ16が回転された後は、
シフトレバ−110をパーキング位置から他の位置に移
動することができる。
また、この発明の実施例ではブレーキペダルを踏んだ場
合に限り電気的手段又は機械的手段によりパーキング位
置にあるシフトレバ−110を他の位置に移動するよう
に構成すれば、エンジン始動時の安全性を向上できるこ
とは理解されよう。
合に限り電気的手段又は機械的手段によりパーキング位
置にあるシフトレバ−110を他の位置に移動するよう
に構成すれば、エンジン始動時の安全性を向上できるこ
とは理解されよう。
この場合、ブロック位置にあるスライダはブレーキペダ
ルを踏んだ場合にのみリリース位置に移動することがで
きる。
ルを踏んだ場合にのみリリース位置に移動することがで
きる。
この発明の実施例は更に変更が可能である。
(1) 第1o図〜第12図に示すように、第一のス
ライダ41として傾斜部が形成されたほぼS字形のガイ
ドロッドを使用して、第二のスライダ50に形成された
孔又は切欠き部にガイドロッドを滑動可能に嵌合しても
よい。
ライダ41として傾斜部が形成されたほぼS字形のガイ
ドロッドを使用して、第二のスライダ50に形成された
孔又は切欠き部にガイドロッドを滑動可能に嵌合しても
よい。
(2) 第13図〜第15図に示すように、第一のス
ライダ41として傾斜したカム溝が形成されたカム板を
使用して、第二のスライダ50に形成された屈曲部をカ
ム溝に滑動可能に嵌合してもよい。
ライダ41として傾斜したカム溝が形成されたカム板を
使用して、第二のスライダ50に形成された屈曲部をカ
ム溝に滑動可能に嵌合してもよい。
(3) 例えば、第16図に示すように、第二のスラ
イダ50に形成された孔151にはばね152と、ばね
152により外側に付勢される停止部としてのピン15
3が設けられる。第16図では他の図に示す部分と同一
の箇所には同一の符号を付して、説明を省略する。付加
的ストッパ部54は、回動部材23にカム面として形成
され、ストッパ部40の第一のストッパ面40aとほぼ
同一平面を形成する径方向面54aと、径方向面54a
の裏側に設けられた傾斜面54bとを有する。
イダ50に形成された孔151にはばね152と、ばね
152により外側に付勢される停止部としてのピン15
3が設けられる。第16図では他の図に示す部分と同一
の箇所には同一の符号を付して、説明を省略する。付加
的ストッパ部54は、回動部材23にカム面として形成
され、ストッパ部40の第一のストッパ面40aとほぼ
同一平面を形成する径方向面54aと、径方向面54a
の裏側に設けられた傾斜面54bとを有する。
キーシリンダ16がACC位置にありかつ第二のスライ
ダ50がブロック位置にあるときピン153aが付加的
ストッパ部54の径方向面54aに当接してリリース位
置への第二のスライダ50の移動を阻止する。従って、
ブロック位置からりリス位置への第二のスライダ50の
移動が阻止される。また、キーシリンダ16がACC位
置にありかつ第二のスライダ50がリリース位置からブ
ロック位置に移動されるとき、ピン153は付加的スト
ッパ部54の傾斜面54bを弾性的に乗り越えてブロッ
ク位置に移動できるから、第二のスライダ50はリリー
ス位置からブロック位置に円滑に移動さ九る。
ダ50がブロック位置にあるときピン153aが付加的
ストッパ部54の径方向面54aに当接してリリース位
置への第二のスライダ50の移動を阻止する。従って、
ブロック位置からりリス位置への第二のスライダ50の
移動が阻止される。また、キーシリンダ16がACC位
置にありかつ第二のスライダ50がリリース位置からブ
ロック位置に移動されるとき、ピン153は付加的スト
ッパ部54の傾斜面54bを弾性的に乗り越えてブロッ
ク位置に移動できるから、第二のスライダ50はリリー
ス位置からブロック位置に円滑に移動さ九る。
(4) 前記実施例では、回動部材23にストッパ部
40及び付加的ストッパ部54に設けたが、回動部材2
3の代わりにキーシリンダ16にストッパ部材40.5
4を形成してもよい。
40及び付加的ストッパ部54に設けたが、回動部材2
3の代わりにキーシリンダ16にストッパ部材40.5
4を形成してもよい。
(5) ピン153の代わりに第二のスライダ50に
合成樹脂又は金属の弾性片を一体に又は別体として設け
て、ストッパ部40及び付加的ストッパ部54に係合さ
せてもよい。
合成樹脂又は金属の弾性片を一体に又は別体として設け
て、ストッパ部40及び付加的ストッパ部54に係合さ
せてもよい。
1瀝1(7)3弧釆
上述のように、この発明によるステアリングロック装置
ではロック位置からACC位置にキーを回転するまでに
、シフトレバ−の移動を阻止できるので、変速機の出力
軸は機械的に確実に固定されている。このため、ロック
位置からACC位置直前まで、シフトレバ−の移動に伴
う車両の移動が防止され、乗車時の安全性を確保するこ
とができる。
ではロック位置からACC位置にキーを回転するまでに
、シフトレバ−の移動を阻止できるので、変速機の出力
軸は機械的に確実に固定されている。このため、ロック
位置からACC位置直前まで、シフトレバ−の移動に伴
う車両の移動が防止され、乗車時の安全性を確保するこ
とができる。
第1図はこの発明によるステアリングロック装置を示す
第2図の1−1線に沿う断面図、第2図は部分的に断面
で示す平面図、第3図はこの発明によるステアリングロ
ック装置の横断面図、第4図はスライダの部分的分解斜
視図、第5図はこの発明によるステアリングロック装置
の斜視図、第6図は第二のスライダとストッパ部との位
置関係を示す動作図でAはロック位置、Bはロック位置
から回転されたACC位置、Cはオン位置、Dはオン位
置から回転されたACC位置を示し、第7図は第一のス
ライダが作動位置にあり第二のスライダがリリース位置
にある状態を示す部分的断面図、第8図は第二のスライ
ダがカム面の傾斜部と接触する状態を示す部分的断面図
、第9図は第一のスライダが初期位置にあり第二のスラ
イダがブロック位置にある状態を示す部分的断面図、第
10図は第一のスライダとしてロッドを使用する他の実
施例の断面図、第11図は第二のスライダがリリース位
置からブロック位置に移動する状態を示す断面図、第1
2図は第二のスライダがブロック位置にある状態を示す
断面図、第13図は第一のスライダとしてカム板を使用
する他の実施例の断面図、第14図は第二のスライダが
リリース位置からブロック位置に移動する状態を示す断
面図、第15図は第二のスライダがブロック位置にある
状態を示す断面図、第16図は他の実施例を示す部分的
斜視図、第17図はシフトレバ−の断面図。 第18図はシフトレバ−をパーキング位置から他の位置
に移動する途中の状態を示すシフトレバ−の部分的拡大
図、第19図はシフトレバ−をパーキング位置以外の位
置に移動した状態を示すシフトレバ−の部分的拡大図で
ある。 100.ステアリングロック装置、110.フレーム、
161.キーシリンダ、23.1回動部材、301.孔
、400.ストッパ部、40a、。 第一のストッパ面、40b、、第二のストッパ面、41
0.第一のスライダ、500.第二のスライダ、511
.孔、520.ばね(弾性部材)、530.ピン(停止
部)、54.、付加的ストッパ部、54a、、径方向面
、54b、、傾斜面、1101.シフトレバ−1130
,、回動レバー(制御部材)、140.、ワイヤ、 第 図 第 図 <ACC:90’ > 手続補正書 平成3年2月21日
第2図の1−1線に沿う断面図、第2図は部分的に断面
で示す平面図、第3図はこの発明によるステアリングロ
ック装置の横断面図、第4図はスライダの部分的分解斜
視図、第5図はこの発明によるステアリングロック装置
の斜視図、第6図は第二のスライダとストッパ部との位
置関係を示す動作図でAはロック位置、Bはロック位置
から回転されたACC位置、Cはオン位置、Dはオン位
置から回転されたACC位置を示し、第7図は第一のス
ライダが作動位置にあり第二のスライダがリリース位置
にある状態を示す部分的断面図、第8図は第二のスライ
ダがカム面の傾斜部と接触する状態を示す部分的断面図
、第9図は第一のスライダが初期位置にあり第二のスラ
イダがブロック位置にある状態を示す部分的断面図、第
10図は第一のスライダとしてロッドを使用する他の実
施例の断面図、第11図は第二のスライダがリリース位
置からブロック位置に移動する状態を示す断面図、第1
2図は第二のスライダがブロック位置にある状態を示す
断面図、第13図は第一のスライダとしてカム板を使用
する他の実施例の断面図、第14図は第二のスライダが
リリース位置からブロック位置に移動する状態を示す断
面図、第15図は第二のスライダがブロック位置にある
状態を示す断面図、第16図は他の実施例を示す部分的
斜視図、第17図はシフトレバ−の断面図。 第18図はシフトレバ−をパーキング位置から他の位置
に移動する途中の状態を示すシフトレバ−の部分的拡大
図、第19図はシフトレバ−をパーキング位置以外の位
置に移動した状態を示すシフトレバ−の部分的拡大図で
ある。 100.ステアリングロック装置、110.フレーム、
161.キーシリンダ、23.1回動部材、301.孔
、400.ストッパ部、40a、。 第一のストッパ面、40b、、第二のストッパ面、41
0.第一のスライダ、500.第二のスライダ、511
.孔、520.ばね(弾性部材)、530.ピン(停止
部)、54.、付加的ストッパ部、54a、、径方向面
、54b、、傾斜面、1101.シフトレバ−1130
,、回動レバー(制御部材)、140.、ワイヤ、 第 図 第 図 <ACC:90’ > 手続補正書 平成3年2月21日
Claims (3)
- (1)ステアリングシャフトを施錠するロック位置とス
テアリングシャフトを解錠するアンロック位置との間で
キーにより回転可能にフレーム内に配置されたキーシリ
ンダと、自動変速機を操作するシフトレバーをパーキン
グ位置から他の位置へ移動するときにシフトレバーの移
動を制御する制御部材にワイヤで接続された第1のスラ
イダと、第1のスライダに対してカム連結された第二の
スライダとを有し、第二のスライダはシフトレバーの移
動を阻止するブロック位置とシフトレバーの移動を許容
するリリース位置との間で移動し、キーシリンダがロッ
ク位置にあるとき第二のスライダのリリース位置への移
動を阻止する第一のストッパ面と、キーシリンダがAC
C位置にありかつ第二のスライダがリリース位置にある
ときキーシリンダのロック位置への移動を阻止する第二
のストッパ面とを有するストッパ部をキーシリンダ又は
キーシリンダに連結された回動部材に設けたことを特徴
とするステアリングロック装置。 - (2)ブレーキペダルを踏み込んだ場合にのみ、スライ
ダハブロック位置からリリース位置に移動できる請求項
(1)に記載のステアリングログ装置。 - (3)停止部は、第二のスライダの孔内に支持されたピ
ンと、第二のスライダの孔の外側に向かってピンを付勢
する弾性部材とを有する請求項(1)に記載のステアリ
ングロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21501490A JP2571723B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ステアリングロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21501490A JP2571723B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ステアリングロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100779A true JPH04100779A (ja) | 1992-04-02 |
| JP2571723B2 JP2571723B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=16665296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21501490A Expired - Fee Related JP2571723B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | ステアリングロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571723B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507695A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-02-26 | レオポルト・コスタール・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンデイトゲゼルシヤフト | 自動車の電気変速レバー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193161U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | ||
| JPH0198053U (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP21501490A patent/JP2571723B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193161U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | ||
| JPH0198053U (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009507695A (ja) * | 2005-09-09 | 2009-02-26 | レオポルト・コスタール・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・コマンデイトゲゼルシヤフト | 自動車の電気変速レバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571723B2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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