JPH0410085A - 描画属性データの転送方式 - Google Patents
描画属性データの転送方式Info
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- JPH0410085A JPH0410085A JP11008190A JP11008190A JPH0410085A JP H0410085 A JPH0410085 A JP H0410085A JP 11008190 A JP11008190 A JP 11008190A JP 11008190 A JP11008190 A JP 11008190A JP H0410085 A JPH0410085 A JP H0410085A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、情報処理装置を用いた図形の描画装置の制御
に関し、特に、属性データの転送の効率化を図ることに
より描画処理を高速に行なうことを可能とした図形描画
装置に係る。
に関し、特に、属性データの転送の効率化を図ることに
より描画処理を高速に行なうことを可能とした図形描画
装置に係る。
3、発明の詳細な説明
[概 要]
図形の描画に係る属性データの転送方式に関[従来の技
術] 情報処理装置を用いて、図形の描画を行なう場合は、描
こうとする図形の描画条件を属性として与える必要があ
る。
術] 情報処理装置を用いて、図形の描画を行なう場合は、描
こうとする図形の描画条件を属性として与える必要があ
る。
このような描画に際して必要な属性としては、例えば、
図形を描くための線の種類、線の太さ、色彩、線端の形
状、面塗りの内容等がある。
図形を描くための線の種類、線の太さ、色彩、線端の形
状、面塗りの内容等がある。
そして、図形の描画に際しては、与えられた条件に応じ
て、属性の内容を頻繁に変更しながら描画処理が行なわ
れる。
て、属性の内容を頻繁に変更しながら描画処理が行なわ
れる。
第3図に示すように、図形表示を行なうための処理を行
なう図形表示用プロセッサ51と図形の作画を行なうた
めの図形作画用プロセッサ52によって、図形の作画と
表示に係る処理をそれぞれ別のプロセッサで行なってい
る場合には、上述のような属性データ53をプロセッサ
間で転送する必要がある。
なう図形表示用プロセッサ51と図形の作画を行なうた
めの図形作画用プロセッサ52によって、図形の作画と
表示に係る処理をそれぞれ別のプロセッサで行なってい
る場合には、上述のような属性データ53をプロセッサ
間で転送する必要がある。
第4図はこのような従来の属性データの転送について説
明する図であって、(a)は変更前の領域属性テーブル
、ら)は変更後の領域属性テーブル、(C)は属性デー
タが20個ある場合の属性データの転送方法について示
している。また、同図(C)の54は内部様式のヘッダ
、54−1は内部様式のデータ、55は内部様式指標の
ヘッダ、55−1は内8様式指標のデータ、56は曲面
近似基準のヘッダ、56−1 、56−2は曲面近似基
準のデータを表わしている。
明する図であって、(a)は変更前の領域属性テーブル
、ら)は変更後の領域属性テーブル、(C)は属性デー
タが20個ある場合の属性データの転送方法について示
している。また、同図(C)の54は内部様式のヘッダ
、54−1は内部様式のデータ、55は内部様式指標の
ヘッダ、55−1は内8様式指標のデータ、56は曲面
近似基準のヘッダ、56−1 、56−2は曲面近似基
準のデータを表わしている。
図形表示用プロセッサ上の同図(a)の領域属性テーブ
ルの内容および変更したい内容については、その旨を示
すヘッダを付した内容を示す同図(C)に示す20個の
属性コマンドは、第5図に示す如く図形作画用プロセッ
サ52内の属性判定手段57にて属性単位に、どの属性
に属するのかの判定が行なわれ、その結果、(先の領域
属性テーブルと同一の内容)がテーブル58上:こ格納
され描画処理手段59に与えられる。さらに、−旦格納
されたテーブル上の内容を変更したい時は、別途変更コ
マンド60をテーブルに与え、その変更コマンドに対応
するヘッダに付された内容をアクセスし、所定の変更処
理を行なった後、再度テーブル上に格納する。 この状
態が同図(b)に示す領域属性テーブルの内容である。
ルの内容および変更したい内容については、その旨を示
すヘッダを付した内容を示す同図(C)に示す20個の
属性コマンドは、第5図に示す如く図形作画用プロセッ
サ52内の属性判定手段57にて属性単位に、どの属性
に属するのかの判定が行なわれ、その結果、(先の領域
属性テーブルと同一の内容)がテーブル58上:こ格納
され描画処理手段59に与えられる。さらに、−旦格納
されたテーブル上の内容を変更したい時は、別途変更コ
マンド60をテーブルに与え、その変更コマンドに対応
するヘッダに付された内容をアクセスし、所定の変更処
理を行なった後、再度テーブル上に格納する。 この状
態が同図(b)に示す領域属性テーブルの内容である。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、従来の属性データ転送方式では、領域
に関する属性が20個あった場合、それらを総て変える
には、属性ごとにヘッダを送出しその後に属性データを
送出しなければならないため、20個のヘッダをプロセ
ッサ間で転送しなければならないので処理時間が多くか
かると言う問題点があった。
に関する属性が20個あった場合、それらを総て変える
には、属性ごとにヘッダを送出しその後に属性データを
送出しなければならないため、20個のヘッダをプロセ
ッサ間で転送しなければならないので処理時間が多くか
かると言う問題点があった。
特に、3次元の図形描画などを行なう場合には属性デー
タの種類が非常に多く、属性データの転送回数および転
送量が膨大になるため、その転送時間の短縮化が望まれ
る所であった。
タの種類が非常に多く、属性データの転送回数および転
送量が膨大になるため、その転送時間の短縮化が望まれ
る所であった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、図形描画に
際する属性データの転送を高速に行ない得る制御方式を
提供することを目的としている。
際する属性データの転送を高速に行ない得る制御方式を
提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、与えられた図形データと属性デー
タに基づいて、図形を描画する図形表示装置において、
複数の属性データを一群にまとめる手段と、上記群内の
各属性データの有無を表示するフラグデータを生成する
手段と、フラグデータと該フラグデータに対応する群内
の各属性データとを一括して転送データと成し該転送デ
ータに一つのヘッダを付して転送する手段とを設けた描
画属性データの転送方式である。
タに基づいて、図形を描画する図形表示装置において、
複数の属性データを一群にまとめる手段と、上記群内の
各属性データの有無を表示するフラグデータを生成する
手段と、フラグデータと該フラグデータに対応する群内
の各属性データとを一括して転送データと成し該転送デ
ータに一つのヘッダを付して転送する手段とを設けた描
画属性データの転送方式である。
[作 用]
従来の描画装置において、属性テーブル上の総であるい
はいくつかの属性を変更する場合には、前述したように
変更する属性のすべてについて、属性のヘッダおよび属
性データを転送しなければならなかった。そのため、変
更する属性の数だけヘッダの転送および処理を行なうた
めに、多くの処理時間がかかっていた。
はいくつかの属性を変更する場合には、前述したように
変更する属性のすべてについて、属性のヘッダおよび属
性データを転送しなければならなかった。そのため、変
更する属性の数だけヘッダの転送および処理を行なうた
めに、多くの処理時間がかかっていた。
本発明はこのような問題点を解決するために、同時に変
更されることが多い属性をいくつかまとめグループ化を
行ない、これと、転送する属性による指定の有無を表示
する属性指定フラグとをまとめて一つのヘッダを付して
転送する如くしている。そのため、属性データの転送に
際するヘッダの転送量が減少するので転送する属性の数
が多い場合はど転送時間および処理時間を短縮すること
ができる。
更されることが多い属性をいくつかまとめグループ化を
行ない、これと、転送する属性による指定の有無を表示
する属性指定フラグとをまとめて一つのヘッダを付して
転送する如くしている。そのため、属性データの転送に
際するヘッダの転送量が減少するので転送する属性の数
が多い場合はど転送時間および処理時間を短縮すること
ができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を説明する図であって、(a
)は属性データの転送形式について示しており、(b)
は(a)で示した領域属性指定フラグの詳細について示
している。
)は属性データの転送形式について示しており、(b)
は(a)で示した領域属性指定フラグの詳細について示
している。
本実施例は、従来の技術の項で第2図に基づいて説明し
た領域属性テーブルの転送を本発明の方式により行なう
場合について示すもので、同図(a)において、1は領
域属性のヘッダ、2は領域属性のヘッダ群で、2−1は
領域属性指定フラグ、2−2は内部様式のデータ、2−
3は内部様式指標のデータ、2−4は曲面近似基準のデ
ータを示している。
た領域属性テーブルの転送を本発明の方式により行なう
場合について示すもので、同図(a)において、1は領
域属性のヘッダ、2は領域属性のヘッダ群で、2−1は
領域属性指定フラグ、2−2は内部様式のデータ、2−
3は内部様式指標のデータ、2−4は曲面近似基準のデ
ータを示している。
領域属性指定フラグ2−1は同図ら)に示すように構成
されていて、0〜19の各ビットが属性データ群の各属
性データにそれぞれ対応している。
されていて、0〜19の各ビットが属性データ群の各属
性データにそれぞれ対応している。
すなわち、ビット0は内部様式のデータ22に対応する
もので、該ビットが“1”であるときは内部様式のデー
タが有ることを、また、“0”であるときは該データが
無いことを示している。
もので、該ビットが“1”であるときは内部様式のデー
タが有ることを、また、“0”であるときは該データが
無いことを示している。
同様にビット1は内B様式指標データの有無を“1”ま
たは0”で示しており、このようにして各属性ごとに対
応する属性の有無をフラグビットの極性で示している。
たは0”で示しており、このようにして各属性ごとに対
応する属性の有無をフラグビットの極性で示している。
本実施例においては、属性データの内の領域に関する属
性データを集めて一群と成し、これをまとめて一つのヘ
ッダを付して転送する場合について示しているが、これ
は領域属性に限るものではなく、同時に使用されること
が多い属性を一つのグループとしてまとめて持つことに
より、如何なる属性でも転送し得ることは言うまでもな
い。
性データを集めて一群と成し、これをまとめて一つのヘ
ッダを付して転送する場合について示しているが、これ
は領域属性に限るものではなく、同時に使用されること
が多い属性を一つのグループとしてまとめて持つことに
より、如何なる属性でも転送し得ることは言うまでもな
い。
第2図は本発明における図形作画用プロセッサの構成の
例を示すブロック図である。同図において図形表示用プ
ロセッサ3から属性データの転送を受けた表示作画用プ
ロセッサ4では、同時に送られてきたフラグデータのう
ち、フラグデータ上のどの位置にフラグが立っているか
をビット位置識別手段5によって識別して、解析部7に
送出する。一方、解析部7においては、送られてきたフ
ラグが立っている位置に基づいて、予め、同番目のビッ
トはどの属性を示す情報であるかが書き込まれている参
照用テーブル6を参照して、図形表示用プロセッサ3か
ら送られてきた情報は本来はどのような属性を示してい
るのかを認識することができる。その結果をテーブル8
に書き込み、必要に応じて変更コマンド10によって変
更等の処理を行ない、描画処理手段9に送り、表示器へ
の描画処理を行なう。
例を示すブロック図である。同図において図形表示用プ
ロセッサ3から属性データの転送を受けた表示作画用プ
ロセッサ4では、同時に送られてきたフラグデータのう
ち、フラグデータ上のどの位置にフラグが立っているか
をビット位置識別手段5によって識別して、解析部7に
送出する。一方、解析部7においては、送られてきたフ
ラグが立っている位置に基づいて、予め、同番目のビッ
トはどの属性を示す情報であるかが書き込まれている参
照用テーブル6を参照して、図形表示用プロセッサ3か
ら送られてきた情報は本来はどのような属性を示してい
るのかを認識することができる。その結果をテーブル8
に書き込み、必要に応じて変更コマンド10によって変
更等の処理を行ない、描画処理手段9に送り、表示器へ
の描画処理を行なう。
従来の方式で属性の転送を行なうとき、領域属性が全部
で20個あった場合には、属性のヘッダを20回送らな
ければならなかったが、本実施例によれば、属性ヘッダ
および領域指定フラグを転送するだけで、あとは指定し
た属性データを転送するのみでよい。
で20個あった場合には、属性のヘッダを20回送らな
ければならなかったが、本実施例によれば、属性ヘッダ
および領域指定フラグを転送するだけで、あとは指定し
た属性データを転送するのみでよい。
従って、本方式を使用すれば、属性の転送を高速化する
ことができるから、描画性能が向上する。
ことができるから、描画性能が向上する。
[発明の効果]
図形の描画に際して、例えば、多角形などを描画する場
合、多くの属性を用いて描画処理を行なう必要があるが
、このような多角形などの属性は、同時に、いくつかの
属性が変更されることが多い。
合、多くの属性を用いて描画処理を行なう必要があるが
、このような多角形などの属性は、同時に、いくつかの
属性が変更されることが多い。
従来の方式では、これらの属性はそれぞれ独立して送ら
れていたために、その属性ごとにヘッダ処理を行なわな
ければならなかったから、多くの属性を送る場合には処
理効率が非常に悪かった。
れていたために、その属性ごとにヘッダ処理を行なわな
ければならなかったから、多くの属性を送る場合には処
理効率が非常に悪かった。
本発明では、同時に変更されることが多い属性をいくつ
かまと約グループ化を行ない、属性の指定フラグを持た
せることにより、ヘッダ処理が一回で済むようにしてい
るので、効率良く処理が行なえる利点があり、特に属性
の変更の多い複雑な図形の描画に際しては、大きな効果
を奏する。
かまと約グループ化を行ない、属性の指定フラグを持た
せることにより、ヘッダ処理が一回で済むようにしてい
るので、効率良く処理が行なえる利点があり、特に属性
の変更の多い複雑な図形の描画に際しては、大きな効果
を奏する。
ヘッダ群、2−1・・・・・・領域属性指定フラグ、2
−2・・・・・・内部様式のデータ、2−3・・・・・
・内部様式指標のデータ、2−4・・・・・・曲面近似
基準のデータ、3・・・・・・図形表示用プロセッサ、
4・・・用図形作画用プロセッサ、5・・・・・・ビッ
ト位置識別手段、6・・・・・・参照用テーブル、7・
・・・・・解析部、8・・・・・・テーブル、9・・・
・・・描画処理手段、10・・・・・・変更コマンド
−2・・・・・・内部様式のデータ、2−3・・・・・
・内部様式指標のデータ、2−4・・・・・・曲面近似
基準のデータ、3・・・・・・図形表示用プロセッサ、
4・・・用図形作画用プロセッサ、5・・・・・・ビッ
ト位置識別手段、6・・・・・・参照用テーブル、7・
・・・・・解析部、8・・・・・・テーブル、9・・・
・・・描画処理手段、10・・・・・・変更コマンド
第1図は、本発明の一実施例を説明する図、第2図は本
発明における図形作画用プロセッサの構成の例を示すブ
ロック図、第3図はプロセッサ間の属性データの転送に
ついて説明する図、第4図は従来の属性データの転送に
ついて説明する図、第5図は従来の図形作画用プロセッ
サの構成の例を示す図である。
発明における図形作画用プロセッサの構成の例を示すブ
ロック図、第3図はプロセッサ間の属性データの転送に
ついて説明する図、第4図は従来の属性データの転送に
ついて説明する図、第5図は従来の図形作画用プロセッ
サの構成の例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 与えられた図形データと属性データに基づいて、図形を
描画する図形表示装置において、複数の属性データを一
群にまとめる手段と、 上記群内の各属性データの有無を表示するフラグデータ
を生成する手段と、 フラグデータと該フラグデータに対応する群内の各属性
データとを一括して転送データと成し該転送データに一
つのヘッダを付して転送する手段とを設けたことを特徴
とする描画属性データの転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008190A JPH0410085A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 描画属性データの転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008190A JPH0410085A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 描画属性データの転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410085A true JPH0410085A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14526553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11008190A Pending JPH0410085A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 描画属性データの転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410085A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6389986A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | Crt制御装置 |
| JPH01233656A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Fuji Xerox Co Ltd | ネットワークシステム |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11008190A patent/JPH0410085A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6389986A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Mitsubishi Electric Corp | Crt制御装置 |
| JPH01233656A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Fuji Xerox Co Ltd | ネットワークシステム |
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