JPH04100920U - 燃料タンク装置 - Google Patents
燃料タンク装置Info
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- JPH04100920U JPH04100920U JP1156291U JP1156291U JPH04100920U JP H04100920 U JPH04100920 U JP H04100920U JP 1156291 U JP1156291 U JP 1156291U JP 1156291 U JP1156291 U JP 1156291U JP H04100920 U JPH04100920 U JP H04100920U
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、洗浄剤が燃料ポンプ内に吸込まれ
るのを防止し、燃料ポンプのタービンベーン等が膨潤、
劣化するのを防止する。 【構成】 燃料タンク本体3内にはフィラーチューブ5
の接続口5Aの下側に位置する洗浄剤タンク21と、燃
料ポンプ8の吐出口8D側に設けられ、該洗浄剤タンク
21内の洗浄剤を吸込管25を介して吸引し、該燃料ポ
ンプ8から吐出される燃料2に混合するエゼクタポンプ
23とを設ける構成とした。従って、フィラーチューブ
5の給油口5Bから洗浄剤を注入すると、この洗浄剤は
フィラーチューブ5の接続口5Aから洗浄剤タンク21
内に収容される。そして、モータ部8Aが駆動し、燃料
タンク本体3内の燃料2を吐出口8Dから吐出すると、
洗浄剤タンク21内の洗浄剤は吸込管25を介してエゼ
クタポンプ23内に吸込まれ、大径通路23Aで燃料2
と混合されて燃料噴射弁側に供給される。
るのを防止し、燃料ポンプのタービンベーン等が膨潤、
劣化するのを防止する。 【構成】 燃料タンク本体3内にはフィラーチューブ5
の接続口5Aの下側に位置する洗浄剤タンク21と、燃
料ポンプ8の吐出口8D側に設けられ、該洗浄剤タンク
21内の洗浄剤を吸込管25を介して吸引し、該燃料ポ
ンプ8から吐出される燃料2に混合するエゼクタポンプ
23とを設ける構成とした。従って、フィラーチューブ
5の給油口5Bから洗浄剤を注入すると、この洗浄剤は
フィラーチューブ5の接続口5Aから洗浄剤タンク21
内に収容される。そして、モータ部8Aが駆動し、燃料
タンク本体3内の燃料2を吐出口8Dから吐出すると、
洗浄剤タンク21内の洗浄剤は吸込管25を介してエゼ
クタポンプ23内に吸込まれ、大径通路23Aで燃料2
と混合されて燃料噴射弁側に供給される。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車等に搭載され、ガソリン等の燃料を貯蔵するのに用い
て好適な燃料タンク装置に関する。
【0002】
図2に従来技術による燃料タンク装置として自動車用燃料タンク装置を例に挙
げて示す。
【0003】
図において、1は自動車の後部側等に設けられた燃料タンク装置を示し、該燃
料タンク装置1は内部にガソリン等の燃料2を収容した燃料タンク本体3と、後
述するフィラーチューブ5および燃料ポンプ8等とから構成されている。そして
、該燃料タンク本体3には上端面に形成された燃料ポンプ挿入穴3Aと、側面上
部側に形成され、後述のリターンチューブ7が接続される小径接続口3Bと、側
面下部側に形成され、フィラーチューブ5が接続される大径接続口3Cとが設け
られている。4は前記燃料タンク本体3の燃料ポンプ挿入穴3Aを施蓋する取付
カバーを示し、該取付カバー4には燃料ポンプ8を支持する取付ブラケット4A
,4Aが下向きに伸長して設けられている。
【0004】
5は給油チューブとしてのフェラーチューブを示し、該フィラーチューブ5は
燃料タンク本体3内に燃料2を給油するもので、その基端側が該燃料タンク本体
3の大径接続口3Cと接続される接続口5Aとなり、先端側が給油口5Bとなっ
ている。そして、該フィラーチューブ5の給油口5Bはキャップ6によって施蓋
されている。7は基端側が燃料タンク本体3の小径接続口3Bと接続され、先端
側が該フィラーチューブ5と接続されたリターンチューブを示し、該リターンチ
ューブ7は、燃料2の給油時に燃料タンク本体3内のエア等をフィラーチューブ
5内に逃がすことによって、燃料2の給油をスムーズに行わせるようになってい
る。
【0005】
8は燃料タンク本体3内に取付ブラケット4A,4Aを介して支持されたター
ビン型の燃料ポンプを示し、該燃料ポンプ8は電動モータ(図示せず)等からな
るモータ部8Aと、該モータ部8Aによって回転駆動され、内部に強化樹脂材料
からなるタービンベーン(図示せず)を収容したポンプ部8Bと、該燃料ポンプ
8の底部に設けられた吸込口8Cと、上部に設けられた吐出口8Dとから大略構
成され、該吐出口8D内には強化樹脂材料からなるチェック弁9が設けられてい
る。
【0006】
また、該吸込口8Cには吸込管10を介してフィルタ11が取付けられ、吐出
口8Dには、供給配管を介してエンジンの燃料噴射弁(図示せず)と接続される
吐出管12が取付けられている。そして、該燃料ポンプ8は、燃料タンク本体3
内の燃料2をフィルタ11,吸込管10を介して吸込口8Cから吸込みつつ、吐
出口8Dから吐出管12を介して吐出し、燃料噴射弁に供給するようになってい
る。
【0007】
13は燃料タンク本体3の底部に固着されたバッフル筒を示し、該バッフル筒
13は燃料ポンプ8の周囲を取囲むことによって、その周囲の燃料2が車両の振
動時等によって振動するのを防止すると共に、燃料2の残量が少なくなったとき
には、フィルタ11の周囲に燃料2を確保するようになっている。
【0008】
従来技術による燃料タンク装置1は上述のごとき構成を有するもので、まず、
燃料2の給油時にはキャップ6が取外され、フィラーチューブ5の給油口5Bか
ら燃料タンク本体3内へ燃料2が給油される。そして、燃料ポンプ8のモータ部
8Aに給電が行なわれ、該モータ部8Aの回転によってポンプ部8Bが駆動する
と、ポンプ部8Bは燃料タンク本体3内の燃料2をフィルタ11で濾過しつつ、
吸込管10を介して吸込口8Cから吸込み、この燃料2を吐出口8Dからチェッ
ク弁9を介して吐出管12に吐出し、燃料噴射弁に供給する。
【0009】
ところで、最近は、エンジンコンディショナ等の洗浄剤をフィラーチューブ5
の給油口5Bから燃料タンク本体3内に注入し、この洗浄剤を燃料2と混合して
燃料噴射弁に供給することにより、該燃料噴射弁の先端部に付着したカーボン等
を除去して、燃料噴射弁の洗浄を行うことが一般化している。しかし、これらの
洗浄剤は通常アルコール等の化学成分からなり、燃料ポンプ8によって燃料噴射
弁に吐出、供給するものであるから、燃料タンク本体3内の燃料2が少ないため
に、高濃度の洗浄剤が燃料ポンプ8内に吸込まれると、その化学成分によってポ
ンプ部8Bのタービンベーンやチェック弁9等の樹脂材料からなる部材が膨潤、
劣化してしまい、該タービンベーンの円滑な回転が妨げられて燃料ポンプ8の吐
出性能が低下したり、チェック弁9のシール性が低下したりして、燃料タンク装
置1の信頼性や寿命が大幅に低下するという問題がある。
【0010】
また、洗浄剤は燃料タンク本体3内で燃料2と混合されているから、燃料タン
ク本体2の燃料2が多い場合は、洗浄剤が多量の燃料2によって稀釈されてしま
い、洗浄剤の濃度が低くなり過ぎて充分な洗浄効果を得ることができないという
問題がある。
【0011】
本考案は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、本考案は洗浄剤が燃
料ポンプ内に吸込まれるのを防止でき、タービンベーン、チェック弁等が膨潤、
劣化するのを防止できるようにした燃料タンク装置を提供するものである。
【0012】
上述した課題を解決するために本考案が採用する構成の特徴は、燃料タンク本
体内には給油チューブの接続口近傍に位置し、該燃料タンク本体内に外部から給
油チューブを介して注入される洗浄剤を収容する洗浄剤タンクと、前記燃料ポン
プの吐出口側に設けられ、該洗浄剤タンク内の洗浄剤を吸込管を介して吸引し、
該燃料ポンプから吐出された燃料に混合するエゼクタポンプとを設けたことにあ
る。
【0013】
上記構成により、外部から給油チューブを介して燃料タンク本体内に注入され
る洗浄剤を洗浄剤タンク内に収容でき、燃料ポンプから燃料を吐出するとき、エ
ゼクタポンプは燃料の流れによる負圧を利用して洗浄剤を吸込管を介して吸引し
、該エゼクタポンプの吐出側で燃料と混合する。これにより、該洗浄剤を燃料ポ
ンプを介ざずに燃料噴射弁側に供給することができる。
【0014】
以下、本考案の実施例を図1に基づいて説明する。なお、本実施例の燃料タン
ク装置は従来技術の燃料タンク装置1とほぼ同様に構成されているから、従来技
術と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を省略する。
【0015】
図中、21はフィラーチューブ5の接続口5Aの下側に位置して、いずれか1
つの側面が燃料タンク本体3の内側面と接触するように該燃料タンク本体3の底
部に固着された有底角筒状の洗浄剤タンクを示し、該洗浄剤タンク21には、そ
の側面部に穿設され、洗浄剤タンク21内を燃料タンク本体3に連通させる連通
穴21Aと、該連通穴21Aの裏面側に取付けられた平板状の弁体21Bとが設
けられている。そして、該洗浄剤タンク21は前記フィラーチューブ5を介して
注入された洗浄剤を収容すると共に、燃料タンク本体3内の燃料2の水位が洗浄
剤タンク21の高さより低くなった場合に、弁体21Bが開弁して燃料タンク本
体3内の燃料2を連通穴21Aから洗浄剤タンク21内に導入するようになって
いる。
【0016】
22は吐出管、23は燃料ポンプ8と該吐出管22との間に設けられたエゼク
タポンプを示し、該エゼクタポンプ23は上,下方向に形成された段付筒状の大
径通路23Aと、上端側が該大径通路23Aの上側に連通し、下端側が後述の吸
込管に接続された小径通路23Bとから大略構成され、該大径通路23Aの上,
下両端側には上側接続口23C、下側接続口23Dがそれぞれ一体的に設けられ
ている。また、該各接続口23C,23Dは、接続チューブ24,24によって
それぞれ吐出管22、燃料ポンプ8の吐出口8Dと接続されている。そして、該
エゼクタポンプ23は、燃料ポンプ8の吐出口8Dから吐出された燃料2が大径
通路23Aを介して吐出管22内に流れ込むのを許すと共に、燃料2が該大径通
路23A内を流通するときの負圧を利用して、洗浄剤タンク21内の洗浄剤を吸
込管25を介して小径通路23Bから吸引し、この洗浄剤を大径通路23A内の
燃料に混合するようになっている。なお、エゼクタポンプ23は、例えば燃料8
0%、洗浄剤20%の割合で、当該洗浄剤を吸引するようになっている。
【0017】
25は前記洗浄剤タンク21とエゼクタポンプ23との間に設けられた吸込管
を示し、該吸込管25の上側開口部25Aはエゼクタポンプ23の小径通路23
Bに接続され、下側開口部25Bは洗浄剤タンク21内に浸入している。そして
、該下側開口部25Bにはフィルタ26が取付けられ、吸込管25は洗浄剤タン
ク21内の洗浄剤をフィルタ26を介してエゼクタポンプ23に流通させるよう
になっている。
【0018】
本実施例による燃料タンク装置は上述の如き構成を有するもので、燃料タンク
本体3内にフェラーチューブ5の給油口5Bから洗浄剤を注入すると、この洗浄
剤は、フィラーチューブ5の接続口5Aを介して洗浄剤タンク21内に収容され
る。そして、この状態において、燃料ポンプ8を始動すると、該燃料ポンプ8の
吐出口8Dから吐出された燃料2がエゼクタポンプ23の大径通路23Aを通過
することにより、小径通路23B側が負圧となるから、洗浄剤タンク21内の洗
浄剤は吸込管25を介して小径通路23Bに吸引され、大径通路23A内で燃料
ポンプ8から吐出された燃料2と混合され、吐出管22、供給配管を介して燃料
噴射弁に供給される。
【0019】
また、燃料タンク本体3内の燃料2の水位が洗浄剤タンク21の高さよりも低
くなった場合には、洗浄剤タンク21の弁体21Bが開弁して該洗浄剤タンク2
1内に燃料2を流入させ、洗浄剤タンク21内に燃料2を確保して吐出管22内
にエアが吸込まれるのを防止する。
【0020】
従って、本実施例によれば、燃料タンク本体3内には、フィラーチューブ5の
接続口5Aの下側に位置する洗浄剤タンク21と、燃料ポンプ8の吐出口8D側
に位置して該洗浄剤タンク21内の洗浄剤を吸込管25を介して吸引し、該燃料
ポンプ8から吐出された燃料2に混合するエゼクタポンプ23とを設ける構成と
したから、外部からフィラーチューブ5を介して燃料タンク本体3内に注入され
る洗浄剤を洗浄剤タンク21内に収容でき、この洗浄剤を燃料ポンプ8を介さず
に燃料噴射弁に供給できる上に、該エゼクタポンプ23は、燃料ポンプ8内から
吐出される燃料流量に対応する負圧を利用して洗浄剤を吸引しているから、洗浄
剤を燃料2中にほぼ一定濃度で混合することができる。
【0021】
この結果、ほぼ、洗浄剤の持つ化学成分によってタービンベーンやチェック弁
等の樹脂材料からなる部材が膨潤、劣化するのを効果的に防止でき、これらに作
動不良が生じるのを防止して、当該燃料タンク装置の信頼性や寿命を向上するこ
とができる。また、洗浄剤をほぼ一定の濃度で燃料噴射弁に供給できるから、洗
浄剤を効率よく使用して燃料噴射弁の洗浄を効果的に行なうことができる。
【0022】
なお、前記実施例では、洗浄剤タンク21を有底角筒状に形成し、いずれか1
つの側面が燃料タンク本体3の側面と接触するように燃料タンク本体3の底部に
固着するものとして述べたが、これに替えて、洗浄剤タンク21を有底円筒状に
形成したり、あるいは円筒状、角筒状等の他の形状に形成してもよく、あるいは
燃料タンク本体3の底面と離して燃料タンク本体3側面に固着してもよい。
【0023】
また、前記実施例では、洗浄剤タンク21と燃料タンク本体3とは別部材であ
るものとして述べたが、これに替えて、洗浄剤タンク21を燃料タンク本体3と
一体的に形成してもよく、この場合には洗浄剤タンク21の取付工数を省くこと
ができる。
【0024】
また、前記実施例では、燃料タンク本体3内にエゼクタポンプ23を設けると
したが、本考案はこれに限らず、吐出される燃料2の負圧を利用できる場所であ
れば、エゼクタポンプ23を燃料タンク本体3外に設けてもよい。
【0025】
さらに、前記実施例では、燃料タンク本体3内に燃料ポンプ8が設けられた燃
料タンク装置1を例に挙げて説明したが、本考案はこれに限らず、燃料ポンプ8
が燃料タンク本体3外に設けられた燃料タンク装置にも適用することができるの
は云うまでもない。
【0026】
以上詳述した通り本考案によれば、燃料タンク本体内には給油チューブの接続
口近傍に位置する洗浄剤タンクと、燃料ポンプの吐出口側に設けられ、該洗浄剤
タンク内の洗浄剤を吸込管を介して吸引し、該燃料ポンプから吐出された燃料中
に混合するエゼクタポンプとを設けたから、外部から燃料タンク本体内に注入さ
れた洗浄剤を燃料ポンプを介さずに燃料噴射弁側へと供給することができ、この
洗浄剤を燃料中に一定濃度で混合して使用することができる。この結果、燃料ポ
ンプ内の樹脂材料からなる部材が膨潤、劣化するのを防止して当該燃料タンク装
置の信頼性や寿命を向上することができ、洗浄剤を効率よく使用することができ
る。
【図1】本考案の実施例による燃料タンク装置を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図2】従来技術による燃料タンク装置を示す縦断面図
である。
である。
3 燃料タンク本体
5 フィラーチューブ(給油チューブ)
8 燃料ポンプ
21 洗浄剤タンク
23 エゼクタポンプ
23A 大径通路
23B 小径通路
25 吸込管
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に燃料を貯蔵する燃料タンク本体
と、該燃料タンク本体に燃料を給油すべく、基端側が該
燃料タンク本体に接続される接続口となり、先端側が給
油口となった給油チューブと、前記燃料タンク本体内,
外のいずれかの位置に設けられ、該燃料タンク本体内の
燃料を吸込口から吸込み、吐出口から燃料噴射弁側に吐
出する燃料ポンプとからなる燃料タンク装置において、
前記燃料タンク本体内には前記給油チューブの接続口近
傍に位置し、該燃料タンク本体内に外部から給油チュー
ブを介して注入される洗浄剤を収容する洗浄剤タンク
と、前記燃料ポンプの吐出口側に設けられ、該洗浄剤タ
ンク内の洗浄剤を吸込管を介して吸引し、該燃料ポンプ
から吐出された燃料に混合するエゼクタポンプとを設け
たことを特徴とする燃料タンク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156291U JPH04100920U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 燃料タンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156291U JPH04100920U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 燃料タンク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100920U true JPH04100920U (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=31745090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156291U Pending JPH04100920U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 燃料タンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04100920U (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP1156291U patent/JPH04100920U/ja active Pending
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