JPS6165067A - 車両用燃料供給装置 - Google Patents
車両用燃料供給装置Info
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- JPS6165067A JPS6165067A JP18679684A JP18679684A JPS6165067A JP S6165067 A JPS6165067 A JP S6165067A JP 18679684 A JP18679684 A JP 18679684A JP 18679684 A JP18679684 A JP 18679684A JP S6165067 A JPS6165067 A JP S6165067A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- pump
- tank
- vehicle
- main
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/18—Feeding by means of driven pumps characterised by provision of main and auxiliary pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は底部が2つ存在する燃料タンク内の燃料を車両
エンジン(…りに供給する燃料ポンプを持った車両用燃
料供給装置に関する。
エンジン(…りに供給する燃料ポンプを持った車両用燃
料供給装置に関する。
(本発明の背景)
近年、車室内スペースは各種部品の増加によりますます
狭くなってきており、燃料タンクも底部が平らで、1つ
の底部を持つ形のものを取付けることができず、2つの
底部を持つような形の燃料タンクを設けなければならな
い場合が発生し得る。
狭くなってきており、燃料タンクも底部が平らで、1つ
の底部を持つ形のものを取付けることができず、2つの
底部を持つような形の燃料タンクを設けなければならな
い場合が発生し得る。
このようなタンクの1つは底部に凹部が2ケ所あり燃料
が少なくなると夫々の底部に少量の燃料がたまってしま
う形のものである。
が少なくなると夫々の底部に少量の燃料がたまってしま
う形のものである。
又、他の1つはタンクが2槽に仕切り壁によって分離さ
れた2槽一体型のタンクである。
れた2槽一体型のタンクである。
更に、他の1つは燃料タンクが2つに分離され別々の場
所に取付けられるものである。
所に取付けられるものである。
このような燃料タンク内に燃料ポンプを取付けると、例
えば、2つある底部の一方に燃料ポンプを設置すると、
他の底部の方に燃料を吸い上げることかできないので、
同じ型のポンプを2個使用する必要が生じる。しかし、
これでばコストアップになり好ましくない。
えば、2つある底部の一方に燃料ポンプを設置すると、
他の底部の方に燃料を吸い上げることかできないので、
同じ型のポンプを2個使用する必要が生じる。しかし、
これでばコストアップになり好ましくない。
(本発明が解決しようとする問題点)
本発明は1つの主燃料ポンプとこれよりも構造のwj単
な、よって、コストの安い補助燃料ポンプとを用いて第
1底部と第2底部の両方から2.5料を吸い上げ車両エ
ンジンに送り出すことのできる車両用燃料供給装置にす
ることを目的とする。
な、よって、コストの安い補助燃料ポンプとを用いて第
1底部と第2底部の両方から2.5料を吸い上げ車両エ
ンジンに送り出すことのできる車両用燃料供給装置にす
ることを目的とする。
(上記問題点を解決するための手段)
本発明では分離された該1底屈部と第2底部とを有し、
少なくとも内部に残留する燃料か少量になったときに、
前記第1底部と第2底部のそれぞれに燃料が残存するよ
うな形の燃料タンクか用いられる。このタンクの形は種
々あるが、その1つは1つのタンクの底に2つの凹部が
存在するものであり、他の1つは1つのタンクが壁で仕
切られているものであり、更に他の1つは燃料タンクが
完全に2つに分離されているものである。
少なくとも内部に残留する燃料か少量になったときに、
前記第1底部と第2底部のそれぞれに燃料が残存するよ
うな形の燃料タンクか用いられる。このタンクの形は種
々あるが、その1つは1つのタンクの底に2つの凹部が
存在するものであり、他の1つは1つのタンクが壁で仕
切られているものであり、更に他の1つは燃料タンクが
完全に2つに分離されているものである。
そして、このような燃料タンクの形状は車両内における
燃料タンクの配置の都合から生したちのである。
燃料タンクの配置の都合から生したちのである。
この燃料タンクの第1底部内には主燃料ポンプが設けら
れる。この主燃料ポンプの多くは電動機によって駆動さ
れるものであり、ポンプ室は再生ポンプであったりロー
ラ状のベーンをもつローラチューブポンプ(rolle
r −tube −pump )であったりするもので
ある。主燃料ポンプから吐出される燃料は周知ψ如く車
両エンジンに供給されるが、その一部は燃料タンク内に
戻される。そして、この戻される燃料の流体エネルギー
により補助燃料ポンプが駆動される。この補助燃料ポン
プは第2底部側の燃料を吸引し、第1底部側に吐出する
。
れる。この主燃料ポンプの多くは電動機によって駆動さ
れるものであり、ポンプ室は再生ポンプであったりロー
ラ状のベーンをもつローラチューブポンプ(rolle
r −tube −pump )であったりするもので
ある。主燃料ポンプから吐出される燃料は周知ψ如く車
両エンジンに供給されるが、その一部は燃料タンク内に
戻される。そして、この戻される燃料の流体エネルギー
により補助燃料ポンプが駆動される。この補助燃料ポン
プは第2底部側の燃料を吸引し、第1底部側に吐出する
。
これにより、補助燃料ポンプの助けをかりて主燃料ポン
プは第1底部側と第2底部側の双方の燃料を車両エンジ
ンに送ることができる。 ゛(本発明の効果) 本発明によれば、構造が簡単でコストの安い補助燃料ポ
ンプを使用するので例えば2つの電動式燃料ポンプを並
列運転するものに比べると装置全体のコストを安(する
ことができる。
プは第1底部側と第2底部側の双方の燃料を車両エンジ
ンに送ることができる。 ゛(本発明の効果) 本発明によれば、構造が簡単でコストの安い補助燃料ポ
ンプを使用するので例えば2つの電動式燃料ポンプを並
列運転するものに比べると装置全体のコストを安(する
ことができる。
また、燃料タンクの形状の自由度が増すので燃料タンク
を車両内の任意の場所に設置したり、第1底部と第2底
部との間の燃料タンク外部空間に車両内部品を設ける等
の車【内スペース活用上の便利さが得られる。
を車両内の任意の場所に設置したり、第1底部と第2底
部との間の燃料タンク外部空間に車両内部品を設ける等
の車【内スペース活用上の便利さが得られる。
(実施例)
第1図および第2図において、1は燃料タンクであり、
金属板をプレス成形して構成され車両の下部に取付けら
れている。この燃料タンク1は第1底部2と第2底部3
とを持ち、これら両底部2゜3間のタンク外空間4には
車両のl・ライブシャフト5と排気管7が布設されてい
る。
金属板をプレス成形して構成され車両の下部に取付けら
れている。この燃料タンク1は第1底部2と第2底部3
とを持ち、これら両底部2゜3間のタンク外空間4には
車両のl・ライブシャフト5と排気管7が布設されてい
る。
燃料タンク1内には、燃料となる例えはガソリンガ満た
される。そして、単純に第1底部2に設けた従来ポンプ
で第1底部2のガソリンを全て吸上げたとしても第2底
部3の方にガソリンが残留してしまうような燃料タンク
1の構造となっている。すなわち第1底部2と第2底部
3とは互いに底部部分で連通していないとごろの独立し
た凹部となっている。
される。そして、単純に第1底部2に設けた従来ポンプ
で第1底部2のガソリンを全て吸上げたとしても第2底
部3の方にガソリンが残留してしまうような燃料タンク
1の構造となっている。すなわち第1底部2と第2底部
3とは互いに底部部分で連通していないとごろの独立し
た凹部となっている。
8は主燃料ポンプであり、車載バッテリ9を電源として
駆動される直流モータと該モータの回転軸によって駆動
される再生ポンプ部とが内部に組込まれた公知のもので
ある。
駆動される直流モータと該モータの回転軸によって駆動
される再生ポンプ部とが内部に組込まれた公知のもので
ある。
このポンプは樹脂又は金網からなるゴミ除去用のフィル
タ10を介してタンク1内の燃料を吸上げ、吐出パイプ
11側に燃料を吐出する。
タ10を介してタンク1内の燃料を吸上げ、吐出パイプ
11側に燃料を吐出する。
なお、この種の燃料ポンプは例えば米国特許明細書第3
,947.149号、同第3,676.025号等で公
知である。
,947.149号、同第3,676.025号等で公
知である。
この燃料ポンプ8から吐出された燃料は燃料吐出配管1
2を介して車両エンジン31内の図示せぬ燃料噴射装置
に導かれる。
2を介して車両エンジン31内の図示せぬ燃料噴射装置
に導かれる。
燃料吐出配管12は、燃料タンク1の開口部を覆う鉄製
のカバー13を貰通しており、カバー13はパツキン1
4を介して燃料タンク1にネジ止めされている。15は
カバー13に一端が溶接されたポンプ取付用ブラケット
である。16はクソンヨンゴムであり燃料ポンプ8の振
動がブラケット15に直接伝わらないようにしている。
のカバー13を貰通しており、カバー13はパツキン1
4を介して燃料タンク1にネジ止めされている。15は
カバー13に一端が溶接されたポンプ取付用ブラケット
である。16はクソンヨンゴムであり燃料ポンプ8の振
動がブラケット15に直接伝わらないようにしている。
17は三方ジヨイントであり、該三方ンヨイント17に
よって、燃料吐出配管12の途中から燃料戻し通路をな
す分岐管18が5字1kに設けられている。
よって、燃料吐出配管12の途中から燃料戻し通路をな
す分岐管18が5字1kに設けられている。
なお、燃料吐出配管12のうち19.20の部分はゴム
ホースからなり、21の部分は鉄パイプからなる。
ホースからなり、21の部分は鉄パイプからなる。
分岐管18の先端には後述する補助燃料ポンプ22をな
ずジェットポンプが接続されている。ジェットポンプ2
2には、燃料タンク1の底面側の凸部23をまたぐよう
に移送パイプ24が取付けられ、該移送パイプ24の端
にはフィルタ25か取付けられている。
ずジェットポンプが接続されている。ジェットポンプ2
2には、燃料タンク1の底面側の凸部23をまたぐよう
に移送パイプ24が取付けられ、該移送パイプ24の端
にはフィルタ25か取付けられている。
次に、ジェットポンプ22の詳細を第2図に示して説明
する。このジェットポンプ22の各部品は全てポリアセ
クール樹脂で構成されており、4つの部品をねし結合で
組付けたものである。
する。このジェットポンプ22の各部品は全てポリアセ
クール樹脂で構成されており、4つの部品をねし結合で
組付けたものである。
26は分岐管1日に接続された人口バイブであり、該パ
イプ26の下側にはノズル27が取付けられている。2
8はペンチエリ−管でありラッパ状に広かった傾斜面2
9を持っている。30は吸込パイプであり、第1図の移
送パイプ24に接続されている。
イプ26の下側にはノズル27が取付けられている。2
8はペンチエリ−管でありラッパ状に広かった傾斜面2
9を持っている。30は吸込パイプであり、第1図の移
送パイプ24に接続されている。
次に流量1寸法等について説明する。主燃料ポンプ8は
吐出圧が115(Kpa)で90(L/Hr’Jの流量
を吐出する。このうち、車両エンジン31には80 (
L/Hr)が送られ、三方ジヨイント17を介して10
(L/Hr)がジェットポンプ22に送られる。
吐出圧が115(Kpa)で90(L/Hr’Jの流量
を吐出する。このうち、車両エンジン31には80 (
L/Hr)が送られ、三方ジヨイント17を介して10
(L/Hr)がジェットポンプ22に送られる。
従って、ジェットポンプ22の入口バイブ26内の圧力
も115[Kpa)となる。又、ノズル27の細孔32
は0.87(mm)の直径の丸孔から構成されている。
も115[Kpa)となる。又、ノズル27の細孔32
は0.87(mm)の直径の丸孔から構成されている。
又、第1図において、移送パイプ24の高さHlは約2
00(mm)である。
00(mm)である。
次に上記構成において作動を説明する。
キースイッチ33を投入するとバッテリ9から12(V
)の電圧が主燃料ポンプ8に印加され主燃料ポンプ8は
、第1底部2付近の燃料を燃料吐出配管12側へと吐出
する。三方ジヨイント17部分において、約1/9の燃
料がジェットポンプ22側へ移され残りの8/9の燃料
は重両エンジン31に供給される。
)の電圧が主燃料ポンプ8に印加され主燃料ポンプ8は
、第1底部2付近の燃料を燃料吐出配管12側へと吐出
する。三方ジヨイント17部分において、約1/9の燃
料がジェットポンプ22側へ移され残りの8/9の燃料
は重両エンジン31に供給される。
このため、ジェットポンプ22のノズル27の細孔32
から燃料が噴射し、このとき、吸込パイプ30の出口3
4付近に周知の如く負圧を生じ移送パイプ24と吸込パ
イプ30とを介して第2底部3側の燃料がペンチエリ−
管2日の出口35に吐出される。
から燃料が噴射し、このとき、吸込パイプ30の出口3
4付近に周知の如く負圧を生じ移送パイプ24と吸込パ
イプ30とを介して第2底部3側の燃料がペンチエリ−
管2日の出口35に吐出される。
このため、第2底部3例の燃料は第1底部2側へ移送さ
れ、第1底部2の燃料も第2底部3の燃料も共に車両エ
ンジン31側に供給することができる。よって、第2底
部3の方に多(の燃料かとり残されることがな(なる。
れ、第1底部2の燃料も第2底部3の燃料も共に車両エ
ンジン31側に供給することができる。よって、第2底
部3の方に多(の燃料かとり残されることがな(なる。
° 次に第2実施例を説明する。
第3図において、これは1つの燃料タンク1の間に仕切
り壁36を設けて第1底部2と第2底部3とが分離され
るようにしてものである。
り壁36を設けて第1底部2と第2底部3とが分離され
るようにしてものである。
又、第3実施例を示す第4図は、燃料タンク1が完全に
2つに分離されており、別の場所におかれたものである
。
2つに分離されており、別の場所におかれたものである
。
なお、第3圓および第4図において、第1図と同一の符
号部分は、第1図のものと同−又は均等の部分である。
号部分は、第1図のものと同−又は均等の部分である。
次に第4実施例を第5図ないし第8図に示して説明する
。
。
第5図ば2槽式の燃料タンクlのガソリン供給装置の概
略図である。1は2槽式フューエルタンクで、タンク底
面の中央部が内側にふくらんでいる。これは車両前方に
エンジンを置き、後輪で駆動するフロントエンジンリヤ
ドライブ車や四輪駆動車のうちで軍高のスポーツ車等の
搭載上の制約から(即ち、ドライブシャフトを布設する
空間の確保と、ガソリン容量をできるだけ多くするとい
う2つの要求から)派生している。
略図である。1は2槽式フューエルタンクで、タンク底
面の中央部が内側にふくらんでいる。これは車両前方に
エンジンを置き、後輪で駆動するフロントエンジンリヤ
ドライブ車や四輪駆動車のうちで軍高のスポーツ車等の
搭載上の制約から(即ち、ドライブシャフトを布設する
空間の確保と、ガソリン容量をできるだけ多くするとい
う2つの要求から)派生している。
8はインタンク式の主燃料ポンプであり、小型直流モー
タによって回転する再生ポンプで、・どちらか一方の櫂
に配置され、第5図では第1底部2に配置されている。
タによって回転する再生ポンプで、・どちらか一方の櫂
に配置され、第5図では第1底部2に配置されている。
このポンプ8は吐出圧110(Kpa)で、吐出量10
0CL/Hr)以上に設定されている。この吐出量は通
常のこの種の従来ポンプより20(L/Hr)だけ多く
なっている。
0CL/Hr)以上に設定されている。この吐出量は通
常のこの種の従来ポンプより20(L/Hr)だけ多く
なっている。
18.19.20は外径が直径8 (mm)の燃料チュ
ーブであり、それぞれメインポンプ吐出用(19)、エ
ンジン供給用(20)、ザブポンプ供給用(18)とな
っている。
ーブであり、それぞれメインポンプ吐出用(19)、エ
ンジン供給用(20)、ザブポンプ供給用(18)とな
っている。
このうち、メインポンプ吐出用チューフ19とエンジン
供給用チューブ20とは燃料吐出配管12を構成してい
る。又、サブポンプUt給用チューブ18は燃料戻し通
路を形成している。
供給用チューブ20とは燃料吐出配管12を構成してい
る。又、サブポンプUt給用チューブ18は燃料戻し通
路を形成している。
17は金属製のジヨイントであり、上記3本のチューブ
18,19.20はこのジヨイント17にろう付けされ
ている。さらにエンジン供給用チューブ20が金属製の
カバー13にろう付けされている。その結果、カバー1
3と3本のチューブ18.19.20とジヨイント17
と一体となっている。
18,19.20はこのジヨイント17にろう付けされ
ている。さらにエンジン供給用チューブ20が金属製の
カバー13にろう付けされている。その結果、カバー1
3と3本のチューブ18.19.20とジヨイント17
と一体となっている。
なお、エンジン供給用チューブ20をカバー13にろう
付けする際に、ジヨイント17の位置をなるべくカバー
13に接近させる様にするのか望ましい。それは第5図
のH2の寸法を小さくする程、燃料タンク内へのチュー
ブ等の挿入性が良くなるからである。
付けする際に、ジヨイント17の位置をなるべくカバー
13に接近させる様にするのか望ましい。それは第5図
のH2の寸法を小さくする程、燃料タンク内へのチュー
ブ等の挿入性が良くなるからである。
18.24は耐ガソリン性のラバーホースであり、18
は主燃料ポンプからの燃料戻し通路を形成している。2
4は補助燃料ポンプ22によって吐出されるガソリンを
補助燃料ポンプ側の槽すなわち第2底部3からポンプ8
側の槽すなわち第1底部?へ送る役目を果す。
は主燃料ポンプからの燃料戻し通路を形成している。2
4は補助燃料ポンプ22によって吐出されるガソリンを
補助燃料ポンプ側の槽すなわち第2底部3からポンプ8
側の槽すなわち第1底部?へ送る役目を果す。
22は補助燃料ポンプをなす流体駆動ポンプであり、主
燃料ポンプ8から110 (Kpa)、20(L/Hr
)の高い圧力のガソリンを受は入れ、3(Kpa’、以
下で約40(L/Hr)の低圧のガソリンを吐出する能
力を持っている。
燃料ポンプ8から110 (Kpa)、20(L/Hr
)の高い圧力のガソリンを受は入れ、3(Kpa’、以
下で約40(L/Hr)の低圧のガソリンを吐出する能
力を持っている。
以下、上記流体駆動ボン・プ22について詳述する。第
6図乃至第8図おいて、40は円板状のプラスチック製
のカバーで本体41に熱溶着されている。4ケ所の位置
決め穴42は熱溶着の際の芯ずれを防ぐ為に用いる。4
3嬬軸受用のメタルでカバー40に圧入固定されている
。44はプラスチック製の駆動用インペラ(水車)で、
6枚の羽根45を有し、金属製の回転軸(シャフト、4
6に圧入固定されている。
6図乃至第8図おいて、40は円板状のプラスチック製
のカバーで本体41に熱溶着されている。4ケ所の位置
決め穴42は熱溶着の際の芯ずれを防ぐ為に用いる。4
3嬬軸受用のメタルでカバー40に圧入固定されている
。44はプラスチック製の駆動用インペラ(水車)で、
6枚の羽根45を有し、金属製の回転軸(シャフト、4
6に圧入固定されている。
なお、この水車44の高さH3は、第5図の燃料タンク
1の凸部23の最上部の高さHaより大きくするのが望
ましい。その理由は、水車・14か空気中で回転した方
が効率的に有利な為、燃tEI液面が燃料タンク1の凸
部23最上部にきた時に水車44が空気中に露出する様
にする為である。
1の凸部23の最上部の高さHaより大きくするのが望
ましい。その理由は、水車・14か空気中で回転した方
が効率的に有利な為、燃tEI液面が燃料タンク1の凸
部23最上部にきた時に水車44が空気中に露出する様
にする為である。
41は円筒状の本体で材質はプラスチックであり、周囲
は大小4個の窓(開口部)47がある。
は大小4個の窓(開口部)47がある。
主燃料ポンプ8から送られ、ノズル48から噴射されて
水車44に回転力を与えた後の流体エネルギーをほとん
ど使い果したガソリンは前記窓47からポンプ室外に出
る。
水車44に回転力を与えた後の流体エネルギーをほとん
ど使い果したガソリンは前記窓47からポンプ室外に出
る。
補助燃料ポンプ本体41の上方にはガソリンを受入れる
為のパイプ49が一体に設けられており(第6図と第7
図に図示されている)、一方、本体41の下方には再生
ポンプの吐出孔50a (第8図)からガソリンを吐出
する為のパイプ50が一体となっている。なお、バイブ
50は第6図の断面図では図示されず、第7図と第8図
に図示される。
為のパイプ49が一体に設けられており(第6図と第7
図に図示されている)、一方、本体41の下方には再生
ポンプの吐出孔50a (第8図)からガソリンを吐出
する為のパイプ50が一体となっている。なお、バイブ
50は第6図の断面図では図示されず、第7図と第8図
に図示される。
バイブ4つの付は根付近にはガソリン噴射用のノズル4
8か設けである。水車44の下部には再生ポンプのポン
プ室51を形成する薄い円筒状の空間かあり、その外周
上には流路溝52が掘っである。
8か設けである。水車44の下部には再生ポンプのポン
プ室51を形成する薄い円筒状の空間かあり、その外周
上には流路溝52が掘っである。
ポンプ室51の上部は本体41によって画定され本体端
面の位置決め用の穴53がそれぞれ4個ずつ明いている
。
面の位置決め用の穴53がそれぞれ4個ずつ明いている
。
54はプラスチック製のインレット付ポンプ壁であり、
前記本体41の下面の壁と共に再生ポンプのポンプ室を
画定しており、インレットポンプ54の上端面にはC字
形の流路溝52が掘っである。
前記本体41の下面の壁と共に再生ポンプのポンプ室を
画定しており、インレットポンプ54の上端面にはC字
形の流路溝52が掘っである。
55はシャフト46のスラスト力を受けるビンで、イン
レット付ポンプ壁54に圧入されている。
レット付ポンプ壁54に圧入されている。
インレット付ポンプ壁54は上部カバー40と同様本体
41に熱溶着される。
41に熱溶着される。
56は再生ポンプ用のインペラ(移送インペラ)で、外
周に45枚の羽根を持っている。57ばステ一部であり
インレット付ポンプ壁54にはめ込みにより固定されて
いる。ステ一部57は燃料吸込用の開口部57aとフィ
ルタ57bが設けられており、この開口部は第6図で破
線で示すインレット(吸入孔)54aに連通している。
周に45枚の羽根を持っている。57ばステ一部であり
インレット付ポンプ壁54にはめ込みにより固定されて
いる。ステ一部57は燃料吸込用の開口部57aとフィ
ルタ57bが設けられており、この開口部は第6図で破
線で示すインレット(吸入孔)54aに連通している。
次に、この第4実施例の作動について発明する。
主燃料ボンフ8は、車両エンジン31に燃料を圧送する
と共に、その吐出量の一部で補助燃料ポンプ22を駆動
している。その為に従来の通電ポンプに比べ、その分の
吐出量を増加しである。
と共に、その吐出量の一部で補助燃料ポンプ22を駆動
している。その為に従来の通電ポンプに比べ、その分の
吐出量を増加しである。
燃料戻し通路をなすバイブ18は一定圧P1の時に一定
流量Q1を噴射する第7図のノズル48に連通しており
、このノズル48からの噴射によって水車44が回転し
、この回転力がシャフトl[6を介して移送用インペラ
56に伝えられる。このインペラ56により圧力P2.
流量Q2が得られる。
流量Q1を噴射する第7図のノズル48に連通しており
、このノズル48からの噴射によって水車44が回転し
、この回転力がシャフトl[6を介して移送用インペラ
56に伝えられる。このインペラ56により圧力P2.
流量Q2が得られる。
水車44とインペラ56の総合効率をηとするとη=(
P2・Q2)/ (P +−Q+)となる。
P2・Q2)/ (P +−Q+)となる。
ここでP+=110 (Kpa)、Q+=20 (L/
Hr)、P2=3 (Kpa)とし、水車44及び移送
用インペラ56の効率を5 〔%〕とすると、Q2=0
.05X L L OX20 +3=37 (L/H
r)となり、Q2.>Q、が成り立つ。
Hr)、P2=3 (Kpa)とし、水車44及び移送
用インペラ56の効率を5 〔%〕とすると、Q2=0
.05X L L OX20 +3=37 (L/H
r)となり、Q2.>Q、が成り立つ。
以上の溝底及び作用により2槽式タンク1のガソリンは
全てエンジン31に圧送することが可能となる。
全てエンジン31に圧送することが可能となる。
次に、第5実施例をなす第9図のものは水車及びポンプ
からなる補助燃料ポンプ22を主燃料ポンプ8と同し槽
2に配置したものである。この場合、補助燃料ポンプ2
2の吸込口フィルタ60を主燃料ポンプ8と別の漕(別
の底部3)に配置すれば良い。
からなる補助燃料ポンプ22を主燃料ポンプ8と同し槽
2に配置したものである。この場合、補助燃料ポンプ2
2の吸込口フィルタ60を主燃料ポンプ8と別の漕(別
の底部3)に配置すれば良い。
この第9図のものは、補助燃料ポンプ22を回転させる
為の高圧のガソリンの流れに伴う流体損失が少なく一層
効率的である。
為の高圧のガソリンの流れに伴う流体損失が少なく一層
効率的である。
第1図は本発明装置の一部縦断面を模式的に示したタン
ク内配置図、第2図は第1図の装置に使用するジェット
ポンプの断面図、第3図及び第4図は本発明装置の第2
及び第3実施例を示す模式図、第5図は本発明装置の第
4実施例を示す夕〉・り内配置図、第6図は第5図の装
置に使用する流体駆動ポンプの矢視VT−VT断面図、
第7図は第6図の矢視■−■平面図、第8図は第6図の
矢視■−■一部断面図、第9図は第5実施例のタンク内
配置図である。 2・・・第1底部、3・・・第2底部、1・・・燃料タ
ンク531・・・車両エンジン、8・・−主燃料ポンプ
、12・・・燃料吐出配管、18・・・燃料戻し通路、
22・・・補助燃料ポンプ、27・・・ノズル、28・
・・ヘンチュリー管、30・・・吸込通路、22・・・
ジェットポンプ、44・・・駆動用インペラ、46・・
・回転軸、56・・・移送用インペラ、22・・・流体
駆動ポンプ。
ク内配置図、第2図は第1図の装置に使用するジェット
ポンプの断面図、第3図及び第4図は本発明装置の第2
及び第3実施例を示す模式図、第5図は本発明装置の第
4実施例を示す夕〉・り内配置図、第6図は第5図の装
置に使用する流体駆動ポンプの矢視VT−VT断面図、
第7図は第6図の矢視■−■平面図、第8図は第6図の
矢視■−■一部断面図、第9図は第5実施例のタンク内
配置図である。 2・・・第1底部、3・・・第2底部、1・・・燃料タ
ンク531・・・車両エンジン、8・・−主燃料ポンプ
、12・・・燃料吐出配管、18・・・燃料戻し通路、
22・・・補助燃料ポンプ、27・・・ノズル、28・
・・ヘンチュリー管、30・・・吸込通路、22・・・
ジェットポンプ、44・・・駆動用インペラ、46・・
・回転軸、56・・・移送用インペラ、22・・・流体
駆動ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分離された第1底部と第2底部とを有し少なくとも
内部に残留する燃料が少量になったときに前記第1底部
と第2底部の夫々に燃料が残存する構造の燃料タンク、 該燃料タンクの前記第1底部内に配設され吸上げた燃料
の一部を前記燃料タンク外の車両エンジン側へ吐出する
とともに燃料の残りを燃料タンク内に戻す主燃料ポンプ
、 該主燃料ポンプと前記燃料タンク外の前記車両エンジン
とを連通する燃料吐出配管、 前記主燃料ポンプから吐出された燃料を前記燃料タンク
内へ戻すために前記主燃料ポンプの吐出口側に連通する
ように取付けられた燃料戻し通路、および 該燃料戻し通路に接続され該燃料戻し通路内を流れる燃
料の流体エネルギーにより作動し、前記燃料タンクの前
記第2底部の燃料を前記第1底部へ移送する補助燃料ポ
ンプ を備えた車両用燃料供給装置。 2、前記補助燃料ポンプは、前記燃料戻し通路に連通す
るノズルと、該ノズルと対向し前記燃料タンクの第1底
部へ燃料を吐出するベンチュリー管と、前記燃料タンク
の第2底部に連通する吸込通路とを有するジェットポン
プから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の車両用燃料供給装置。 3、前記補助燃料ポンプは、前記燃料戻し通路から出た
燃料の圧力で回転する駆動用インペラと、該駆動用イン
ペラと一体回転する回転軸と、該回転軸に連結されて回
転し、前記燃料タンクの前記第2底部からの燃料を前記
第1底部に移送する移送用インペラとを備えた流体駆動
ポンプから成る特許請求の範囲第1項に記載の車両用燃
料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186796A JPH0613864B2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 車両用燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186796A JPH0613864B2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 車両用燃料供給装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23304893A Division JPH07103834B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 燃料供給装置 |
| JP23304993A Division JPH07103835B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165067A true JPS6165067A (ja) | 1986-04-03 |
| JPH0613864B2 JPH0613864B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16194735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186796A Expired - Lifetime JPH0613864B2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 車両用燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613864B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268129A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-28 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料タンクの燃料吸込装置 |
| JPS6385254A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-15 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料タンクの燃料吸込装置 |
| JPS6385255A (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-15 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料タンクの燃料吸込装置 |
| US5133324A (en) * | 1989-12-13 | 1992-07-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Ejector pump for vehicle fuel tank |
| EP0634300A3 (en) * | 1993-07-12 | 1995-03-15 | Ford Motor Co | Module for automobile fuel tank. |
| KR100443192B1 (ko) * | 2000-09-29 | 2004-08-04 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 차량용 연료 공급 장치 |
| WO2018162187A1 (de) * | 2017-03-10 | 2018-09-13 | Robert Bosch Gmbh | Kraftstoffzuführeinrichtung, insbesondere für ein kraftfahrzeug, mit mindestens einem kraftstofftank |
| KR20190044679A (ko) * | 2016-09-16 | 2019-04-30 | 씨피티 그룹 게엠베하 | 유체 이송 디바이스 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US2953156A (en) * | 1957-08-28 | 1960-09-20 | United Aircraft Corp | Fuel transfer system |
| DE2440905A1 (de) * | 1974-08-27 | 1976-03-11 | Porsche Ag | Kraftstoffbehaelteranlage fuer kraftfahrzeuge |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2440905A (en) | 1946-05-20 | 1948-05-04 | Maxim Silencer Co | Single blade plow |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59186796A patent/JPH0613864B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US11067044B2 (en) | 2016-09-16 | 2021-07-20 | Vitesco Technologies GmbH | Fluid conveying device |
| WO2018162187A1 (de) * | 2017-03-10 | 2018-09-13 | Robert Bosch Gmbh | Kraftstoffzuführeinrichtung, insbesondere für ein kraftfahrzeug, mit mindestens einem kraftstofftank |
| CN110392780A (zh) * | 2017-03-10 | 2019-10-29 | 罗伯特·博世有限公司 | 具有至少一个燃料箱的尤其用于机动车的燃料输送装置 |
| CN110392780B (zh) * | 2017-03-10 | 2022-01-04 | 罗伯特·博世有限公司 | 具有至少一个燃料箱的尤其用于机动车的燃料输送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613864B2 (ja) | 1994-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |