JPH04100950A - 織機の制御方法 - Google Patents

織機の制御方法

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JPH04100950A
JPH04100950A JP21028490A JP21028490A JPH04100950A JP H04100950 A JPH04100950 A JP H04100950A JP 21028490 A JP21028490 A JP 21028490A JP 21028490 A JP21028490 A JP 21028490A JP H04100950 A JPH04100950 A JP H04100950A
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Japan
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weft
yarn
weft insertion
series
new
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Application number
JP21028490A
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English (en)
Inventor
Yujiro Takegawa
竹川 雄二郎
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Tsudakoma Corp
Original Assignee
Tsudakoma Corp
Tsudakoma Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H49/00Unwinding or paying-out filamentary material; Supporting, storing or transporting packages from which filamentary material is to be withdrawn or paid-out
    • B65H49/02Methods or apparatus in which packages do not rotate
    • B65H49/04Package-supporting devices
    • B65H49/10Package-supporting devices for one operative package and one or more reserve packages
    • B65H49/12Package-supporting devices for one operative package and one or more reserve packages the reserve packages being mounted to permit manual or automatic transfer to operating position
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/31Textiles threads or artificial strands of filaments

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、INi類の緯糸について少なくとも2つの緯
入れ系列を備えた織機を制御する方法に関する。
(従来の技術) 織機においては、使用中の給糸体の緯糸か所定量に減少
したとき、その給糸体を新たな給糸体に交換することか
行われている。このような給糸体交換作業は、織機の稼
動率を高める点から、短時間で行われることか好ましい
給糸体を交換する方法の1つとして、使用中の給糸体の
緯糸か所定量に減少したとき、織機を停止させ、新たな
給糸体をその緯糸を引き出す位置へ移動させ、新たな緯
糸を使用済の緯糸に接続し、使用済の緯糸を新旧両緯糸
の接続部より後方の部位て切断し、その後新たな給糸体
による緯入れを行う方法かある(たとえば、特開昭64
−20355号公報)。
(解決しようとする課題) しかし、この公知の方法では、製織を中断した後に、所
定位置への新たな給糸体の移動、新旧両緯糸の接続およ
び旧緯糸の切断を行うから、緯糸の切換えに起因する製
織の中断時間を満足できる程度に短縮することかできな
い。
本発明の目的は、緯糸の切換えに起因する製織の中断時
間を公知の方法に比へて著しく短縮することにある。
(解決手段、作用、効果) 本発明により制御する織機は、各緯入′FL系列か緯糸
用の給糸体と、該給糸体から引き出される緯糸を測長す
る装置と、該測長貯留装置に貯留されている緯糸を経糸
の開口に組入れするノズルとを備えた複数の緯入れ系列
を1種類の緯糸について含む。
本発明の制御方法は、少なくとも1つの緯入れ系列を稼
動させて該緯入れ系列による緯入れを実行させ、稼動中
の面記緯入れ系列のうち、いずれかの緯入れ系列の給糸
体に残存する緯糸が所定の値に減少したことにより、対
応する稼動中の糾入れ系列による緯入れを停止させ、そ
れまで停止状態におかれていた他の緯入FL系列を稼動
させて慈他の緯入れ系列による緯入れを実行させ、前記
他の緯入れ系列による緯入れを実行させている間に、停
止された前記緯入れ系列に新たな給糸体を配置し、該停
止された緯入ゎ系列を緯入れ可能の状態に準備すること
を含む。
稼動中の緯入れ系列のうち、いずれかの緯入れ系列の給
糸体に残存する緯糸が所定量になるまで、その緯入れ系
列による緯入れが実行される。
稼動中の緯入れ系列の緯糸か所定の値に減少すると、対
応する緯入れ系列による紛入れか停止され、その代りに
緯入れ可能の状態に準備さゎた他の緯入れ系列による緯
入れが実行される。緯入れを停止された緯入れ系列は、
新たに稼動された緯入れ系列による緯入れの間に、緯入
わ可能の状態に準備される。
なお、1種類の緯糸について1通常の緯入れでは、稼動
される緯入れ系列は1っであるが、2つの紛入れ系列を
用い交互に緯入れを行う方式、すなわちミキシンクを実
行する場合、稼動される緯入れ系列は2つである。
本発明によれば、新たに稼動された緯入れ系列による緯
入れの間に、緯入れを停止された緯入れ系列を緯入れ可
能の状態に準備するから、緯糸の切換えに起因する製織
の中断時間を著しく短縮することかてき、その結果織機
の稼動率を高めることかてきる。
(実施例) 第1図を参照するに、織機用の緯糸供給装置10は、1
つのスタンド12と、一対の測長貯留装置14a、14
bと、該測長貯留装置に個々に対応された一対の紛入れ
ノズル16a、16bと、ノック18と、カッタ20と
を備える。
スタンド12は、互いに対向された上下一対の円板22
.22の中央部を支柱24により連結した既知のもので
あり、また、支柱24を経て上下方向へ伸びる軸線の周
りに矢印方向へ120度すつ回転される。
下方の円板22の上には、3つの給糸体2628.30
か支柱24の周りに等角度間隔に配置されている。
上方の円板22には、3つの六32,34゜36か支柱
24の周りに等角度間隔に形成さねでいる。上方の円板
22の上側には、3つのクリッパ3B、40.42が支
柱24の周りに等角度間隔に取り付けられている。クリ
ッパ38゜40.42は、緯糸を案内する穴を有するカ
イト部44,46.48と、把持部50,52 54と
を備えている。
給糸体26,28,30、穴32,34.36およびク
リッパ3B、40.42は、互いに対応されている。
給糸体26.28.30には、同し種類の緯糸56,5
8.60か巻き付けられている。緯糸56は、対応する
穴32から、対応するグリッパ38のカイト部44、糸
ガイトロ2a、測長貯留装置14aを経て緯入れノズル
16aに通されている。緯糸58および60は、それぞ
わ、対応する穴34および36から、対応するグリッパ
40および42のガイド部46および48に通されてお
り、また、先端部を対応するクリッパ40および42の
把持部52,54に把持されている。
測長貯留装置14a、14bは、既知の装置であり、ま
た、図示の例では上下方向に隣り合うように配置されて
いる。緯入れノズル16a。
16bも、既知のメインノズルであり、また、図示の例
ては上下方向に隣り合うように配置されている。
ノック18は、図示しない駆動機構により移動される既
知の装置てあり、また、緯糸を吸引する吸引管を備えて
いる。ノック18には、残糸64の後端部が吸引されて
いる。残糸64は、ノック18から、他の糸ガイトロ2
bj6よび他の測長貯留装置14bを経て他の緯入れノ
ズル16bに通されている。
スタンド12、測長貯留装置14a、14b、緯入れノ
ズル16a、16bおよびノック18は、制御回路66
により制御される。緯入れに用いられている緯糸の残量
は、センサ68により検出され、その検出値は、制御回
路66へ供給される。
図示の例ては、糸カイト62 a、測長貯留装置14a
および緯入れノズル16aは1つの給糸体26とともに
第1の緯入わ系列を構成し、他の糸ガイトロ2b、他の
測長貯留装置14bおよび他の緯入れノズル16bは他
の1つの給糸体28とともに第2の緯入れ系列を構成す
る。
第1図に示す状態においては、緯糸56を用いた緯入わ
か実行されている。緯糸56の残量か所定の値に達する
と、スタンド12か第1図に矢印で示す方向へ120度
回転されるとともに、ノック18が第1図に一点鎖線で
示す位置へ移動される。
これにより、第2図(A)に示すように、給糸体26,
28.30の位置か変更され、ノック18が緯糸58の
先端部をグリッパ40から受ける位置へ移動される。
次いて、第2図(B)に示すように、ノック18か稼動
された状態で、緯糸58の先端部が、対応する把持部5
2から解放され、ノック18内に吸引され、ノック18
により残糸64の後端部に接着、結び等により接続され
る。その後、ノック18か停止される。これにより、緯
糸58のための緯入わの準備か完了する。
緯糸56による緯入れは、緯糸58のための緯入れの準
備が完了するまで、継続される。
緯糸58の先端部と残糸64の後端部との接続か終了す
ると、緯糸56による緯入れか停止され、その代りに緯
糸58による緯入れか開始される。このため、製織の中
断時間が極めて短くなる。
次いて、第2図(C)に示すように、ノック18か、緯
糸56の下方へ移動された後、作動される。これにより
、緯糸56かグリッパ38と糸カイト62aとの間の部
位てノック18内に吸弓される。
次いて、ノック18か吸引動作をしている状態て、緯糸
56かノック18とクリッパ38との間の部位てカッタ
20により切断される。これにより、緯糸56の先端部
は、ノック28から糸カイト’ 62 aおよび測長貯
留装置14aを軒て緯入れノズル16aに通された状態
で残存し、この残存する緯糸は、第2図(D)に示すよ
うに、次回の緯入FL準備のための残糸64として用い
られる。
その後、使用済の給糸体26か除去され、その代りに新
たな給糸体かスタンド12に配置される。新たな給糸体
の緯糸は、対応する穴32および対応するガイド部44
に通された後、先端部を対応する把持部50に把持され
る。
緯糸58の残量か所定の値に達すると、スタンド12か
さらに120度回転されるとともに、ノック18か緯糸
58の上方を通ってクリッパ42に対応する位置へ移動
され、緯糸60の先端部かクリッパ42から受は取られ
、緯糸60の先端部か残糸64aの後端部に接続される
こわにより、緯糸60のための緯入れ準備か完了する。
緯糸60のための緯入れ準備か完了すると、緯糸58に
よる緯入れか停止され、その代りに緯糸60による緯入
れが開始される。
緯入れに用いられている給糸体の緯糸の残量か所定の値
に達したか否かの判定は、各給糸体に巻き付けられてい
る緯糸の長さか既知であるから、実際の製織時間、生産
量(ピック数)等を測定し、測定値を基に行ってもよい
ガラス繊維製の緯糸のように、緯糸か巻芯付近の部位の
毛羽立ち等により劣化している場合、巻芯付近の部位を
製織に用いないことか好ましい。
しかし、巻芯付近の部位か劣化していない通常の緯糸の
場合は、緯糸の最終端部を残糸として残し、これに新た
な緯糸を接続してもよい、使用済の緯糸の切断、使用済
の給糸体の除去、スタンドへの新たな給糸体の配置およ
びグリッパへの新たな緯糸の装着は、作業者か手動て行
ってもよいか、自動装置により行うことか好ましい。
第1図および第2図に示す緯糸供給装置1゜ては、使用
中の給糸体、たとえば26が第1図に示す位置に配置さ
れているとき、通常の緯入れを行っているか、使用中の
給糸体26か第2図(A)に示す位置に配置されている
とき、通常の緯入れを行うようにしてもよいし、また、
次の緯入れに用いる給糸体28か第1図に示′f装置に
配置されているとき、緯糸58と残糸64とを接続して
もよい。いずれの場合も、残糸64と次の緯入れに用い
る緯糸58とを、緯糸56が所定量に減少するまでに、
接続することかできるから、緯糸の切換えに起因する織
機の停止時間をより短縮することかできる。
1つのスタンドを2つの緯入れ系列で共通に使用する代
りに、少なくとも1つの給糸体か配置されたスタンドを
緯入れ系列毎に配置してもよい。
この場合、給糸体に残存する緯糸の量を検出するセンサ
、ノックおよびカッタをスタンド毎に配置することかで
きる。
第3図に示す緯糸イバ給装置70は、一対のスタンド’
12a、12bと、一対の測長貯留装置14a、14b
と、一対の緯入れノズル16a。
16bと、一対のノック18a、18bと、対のカッタ
20a、20bと、一対のセンサ68a、68bとを備
える。
スタンf” 12 a、測長貯留装置14a、i’J入
れノズル16a、ノック18a、カッタ48aおよびセ
ンサ68aは第1の緯入れ系列を結成し、スタン)” 
12 b、測長貯留装置14b、i入れノズル16b、
ノック18b、カッタ20bおよびセンサ68bは第2
の緯入れ系列を構成する。
スタンド、測長貯留装置、緯入れノズル、ノック、カッ
タおよびセンサは、それぞれ第1図における、スタンド
、測長貯留装置、緯入れノズル、ノック、カッタおよび
センサと同様に構成されている。
それ故に、スタンド12a、12bは、それぞれ、3つ
の給糸体26a、28a、30aおよび26b、28b
、30bと、3つのクリッパ32a、34a、36aお
よび32b  34b36bとを備える。給糸体のそれ
ぞれには、同種の緯糸が巻かれている。
第3図に示す状態においては、第1の緯入れ系列の給糸
体26aの緯糸56aが糾入れに用いられている。こわ
に対し、第2の糾入れ系列は、給糸体26bの緯糸56
bをノック18bにより残糸64bに接続する作業か行
わわている。
第2の系列の緯入if′−備か完了した後、緯糸56a
の残存量か所定の値になると、第1の緯入れ系列の緯糸
56aによる緯入れか停止され、代りに第2の緯入れ系
列の緯糸56bによる緯入れが開始される。
第2の緯入れ系列による緯入わか行われている間に、第
1の緯入れ系列の準備か行われる。
この準備は、緯糸56aをカッタ20aにより切断し、
その切り離された部位の後端部をノック18aに吸引し
、スタンド12aを120度回転させ、新たな給糸体2
8aの緯糸58aを対応するクリッパ34aから解放し
、緯糸58aの先端部をノック18aに吸引し、緯糸5
8aの先端部を残糸の後端部に接続することによりなさ
れる。
緯糸供給装置70においても、使用済の給糸体26aが
除去され、代りに新たな給糸体かスタンド12aに配置
される。
第4図に示す緯糸供給装置72は、2種の緯糸による緯
入れを行うための装置として構成されている。このため
、緯糸供給装置72は、3つの緯入れ系列を含む。
第1の緯入れ系列は、スタンド12 a、測長貯留装置
14a、緯入れノズル16a、ノック18a、カッタ2
0aおよびセンサ68aを備え、第2の緯入れ系列は、
スタンド12b、測長貯留装置14b、緯入れノズル1
6b、ノック18b、カッタ20bおよびセンサ68b
を備え、第3の緯入わ系列は、スタン):’ 12 c
、測長貯留装置14C,緯入れノズル16c、ノック1
8c、カッタ20cおよびセンサ68cを備える。
スタンド、測長貯留装置、緯入れノズル、ノック、カッ
タおよびセンサは、そわそわ第1図における、スタンド
、測長貯留装置、緯入れノズル、ノック、カッタおよび
センサと同様に構成されている。
それ故に、スタンド12a、12b、12cは、それぞ
れ、3つの給糸体26a、28a30a、26b、28
b、30bおよび26c28c  30cと、3つのク
ツツバ32a34a、36a、32b、34b、36b
および32c  34c、36cとを備える。
第4図に示す状態においては、第1および第2の緯入り
系列の給糸体26a、26bの緯糸56a、56bか緯
入れに用いられており、また、所定ピック数毎に交互に
緯入れされている。
これに対し、第3の緯入れ系列は、給糸体26cの緯糸
56cをノック18cにより残糸64cに接続する作業
か行われている。
緯糸56a、56bは、異種類のものである。
しかし、緯糸56cは、緯糸が最初に所定の値に減少す
る給糸体26aまたは26bの緯糸56aまたは56b
と同種のものである。
何れの給糸体の緯糸か先に所定の値まで減少するかは、
緯入れパターンに基つく織布の単位長さ当りの各種類の
緯糸の消費量から予め予想することかてきるし、また織
布の単位長さ当りの各種類の緯糸の消f量と各種類の緯
糸の残量とから逐次判定することかできる。
以下の説明では、所定の値まての緯糸の減少か、給糸体
26a、26b、26c、28a28b、28c、30
a、30b、30cの順に生しるものとする。それ故に
、第1の種類の緯糸は給糸体26a、26c、28b、
30aおよび30cに巻かれており、第2のH類の緯糸
は給糸体26b、28a、28c、30bに巻かれてい
る。
第3の系列の緯入れ準備が完了した後、緯糸56aの残
存量か所定の値になると、第1の緯入れ系列の緯糸56
aによる緯入れか停止され、代りに第2および第3の緯
入れ系列の緯糸56bおよび56cによる緯入れか開始
さhる。
第2および第3の緯入れ系列による緯入れか行われてい
る間に、第1の緯入れ系列の準備か行われる。この準備
は、緯入れ装置70の場合と同しである。同様にして、
2つの緯糸を用いた緯入れか順次行われるとともに、停
止された緯入れ系列の準備か行われる。
詳細に説明すると、緯糸56bの残存量か所定の値にな
ったとき、第2の緯入れ系夕11の緯糸56bによる緯
入れか停止され、代りに第1の緯入FL系列による緯入
れか開始されることになる。しかし、第1の緯入れ系列
において、緯糸の接続部から緯入れノズル16aまての
緯糸は、給糸体28aの緯糸と異なる種類の緯糸である
。したかって、緯入れ準備の段階で、この異なる種類の
緯糸を緯入れノズル16を通して第1の緯入れ系列から
排出しておく必要かある。
上記のように緯糸を排出する装置は、たとえば、緯入れ
ノズル16の先端と織布との間に開口部を有する図示し
な吸引管と、該吸引管と緯入れノズルとの間に設けられ
た図示しないカッタとにより、構成することかできる。
この装置の排出動作は、緯入れノズル16と吸引管とに
共同作用により緯糸を牽引し、少なくとも緯糸の接続部
か緯入れノズルの先端に達するまで緯糸を牽引した後に
、緯入れノズル16の先端において緯糸を切断すること
からなる。
上記の実施例は、第1図および第3図に示す2つの実施
例のように1種の緯糸について常時2つの緯入れ系列を
有しているわけてはないか、緯糸か次に所定の値まて減
少するであろう種類の緯糸に関して一時的に、すなわち
交互に2つの緯入わ系列を有することになる。
第4図に示す緯糸供給装置72において、一方の種類の
緯糸をスタンド12 aの給糸体26a。
28a、30aに配置し、他方の種類の緯糸をスタンド
12bの給糸体26b、28b、30bに配置し、各種
の緯糸の給糸体をスタンド12Cに交互に配置しておい
てもよい。
この場合、第1および第2の緯入れ系列による他色緯入
れか実行されている間、第3の緯入れ系列のノック18
cには、残糸64cの後端部か吸弓されている。
その後、第1および第2の緯入れ系列のうちのいすねか
のセンサ68a、68bか、緯糸か所定の値まで減少し
たことを検出し、検出信号を制御回路66に供給する。
これにより、制御回路66は、給糸体26c、28c、
30cのうち、緯糸か所定量まで減少した緯入れ系列に
対応する種類の緯糸がノック18cに対応する位置へ移
動するように、スタンド12cを回転させる。この制御
は、スタンド’ 12 cの回転量と各給糸体の種類と
が対応されて制御回路66に予め設定されている情報を
基に行われる。
スタンド12cの回転か終了すると、残糸64cと新た
な緯糸の先端部とか接続され、さらに、前述のように異
なる種類の緯糸が緯入れノズル16cから排出されるこ
とにより、第3の緯入れ系列についての緯入れ準備か完
了する。緯入わ準備か完了すると、検出信号を出力した
センサに対応する緯入れ系列が停止され、代りに第3の
緯入れ系列による緯入れが開始される。
さらに、第4図に示す緯糸供給装置72は、1種類の緯
糸を2つの緯入れ系列を用いて交互に緯入れする方式す
なわちミキシングを実施する装置に適用することもてき
る。これは、たとえば、スタンド12a、12b、12
cに同一種類の緯糸をそれぞれ仕掛けておき、先ず、い
ずれか2つの緯入れ系列によるミキシングを行い、その
間1つの緯入れ系列を停止させておく。その後、いずれ
かのセンサが検出信号を出力したとき、残りの1つの緯
入れ系列についての緯入れ準備を行われ、準備か完了し
たことにより、検出信号を出力したセンサに対応する緯
入れ系列の緯入れ動作を停止され、準備か完了した緯入
れ系列による緯入れが行ねねる。
第5図(A)に示すように、上記の各実施例においては
、新たな緯糸74と残糸76とは平行に引き揃えられた
状態で符号78の部位で接続され、部位78より先端は
カッタ80により切り離される。このようにすれば、新
たな緯糸74と残糸76とは、第5図(B)に示すよう
に、新たな緯糸の部位て織り曲げられた状態て所定の糸
カイト、測長貯留装置および緯入れノズルに通されるか
ら、たとえ、緯糸かカラス繊維製てあっても、折損しな
いし、糸ガイド、測長貯留装置、緯入れノズル等に係止
するおそれかない。
しかし、第5図(C)に示すように、新たな緯糸82と
使用済の緯糸84とを重ねた状態で符号86の部位で接
続し、新たな緯糸82を接続部86まっ先端の部位でカ
ッタ88により切り離し、使用済の緯糸84を接続部8
6より後端の部位でカッタ90により切り離してもよい
。この場合には、緯入れ時に、新たな緯糸82の先端部
92が糸ガイド、測長貯留装置または緯入れノズルに孫
合し、緯入れ不良となることか多い。
停止した緯入れ系列を緯入れ可能の状態に準備するステ
ップは、上記の実施例のように、(イ)停止された緯入
れ系列に残存する緯糸を対応する給糸体および対応する
測長貯留装置との間で切断し、新たな給糸体の緯糸を対
応する測長貯留装置に残存する緯糸の後端部に接続する
、こと以外に、次のいずれかのプロセスを実行させても
よい。
(ロ)新たな給糸体の緯糸を、停止された緯入れ系列に
残存する緯糸の部位であって対応する測長貯留装置より
後方の部位に接続した後、残存緯糸を該残存緯糸と新た
な緯糸との接続部より後方の部位で切断する。
(ハ)停止された緯入れ系列に残存する緯糸を対応する
測長貯留装置および対応する緯入わノズルから除去した
後、新たな給糸体の緯糸を対応する測長貯留装置および
対応する緯入れノズルに通す。
(ニ)停止された緯入れ系列に残存する緯糸を、残存す
る緯糸の後端部か、測長貯留装置と給糸体との間に位置
するまで、対応する緯入れノズルの先端の側から排出し
、その後、新たな給糸体の緯糸を残存する緯糸の後端部
に接続する。
緯糸の切換時、緯糸が所定の値に減少した緯入れ系列に
よる緯入れを停止すると同時に他の緯入れ系列による緯
入れを開始させることか好ましい。こわにより、緯糸の
切換えによる織機の停止時間が著しく短縮する。
カラスwA維製の緯糸を用いる場合等、緯糸の接続部か
織物の欠点になる場合には、接続部を切換時までに緯入
れノズルの先端部で切断し、除去することか好ましい。
しかし、接続部を切換時に除去してもよく、この場合、
その作業の間、織機を停止させる必要がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する緯糸供給装置の一実施例を示
す図、第2図(A)〜(D)は第1図の緯糸供給装置の
動作説明図、第3図は緯糸供給装置の他の実施例を示す
図、第4図は緯糸供給装置のさらに他の実施例を示す図
、第5図は接続法の説明図である。 10.70,72:緯糸供給装置、 14a、14b、14c:測長貯留装置。 16a、16b、16c:緯入れノズル、18.18a
、18b、18c:/ツタ、26.26a、26b、2
6c、28,28a。 28b、  28c、30. 30a、30b、  3
0c:給糸体。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各緯入れ系列が緯糸用の給糸体と、該給糸体から
    引き出される緯糸を測長し貯留する装置と、該測長貯留
    装置に貯留されている緯糸を経糸の開口に緯入れするノ
    ズルとを備えた複数の緯入れ系列を1種類の緯糸につい
    て含む織機を制御する方法であって、 少なくとも1つの緯入れ系列を稼動させて該緯入れ系列
    による緯入れを実行させ、稼動中の前記緯入れ系列のう
    ち、いずれかの緯入れ系列の給糸体に残存する緯糸が所
    定の値に減少したことにより、対応する稼動中の緯入れ
    系列による緯入れを停止させ、それまで停止状態におか
    れていた他の緯入れ系列を稼動させて該他の緯入れ系列
    による緯入れを実行させ、前記他の緯入れ系列による緯
    入れを実行させている間に、停止された前記緯入れ系列
    に新たな給糸体を配置し、該停止された緯入れ系列を緯
    入れ可能の状態に準備することを含む、織機の制御方法
JP21028490A 1990-08-10 1990-08-10 織機の制御方法 Pending JPH04100950A (ja)

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