JPH04100955U - 液圧マスタシリンダ用リザーバタンク - Google Patents

液圧マスタシリンダ用リザーバタンク

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JPH04100955U
JPH04100955U JP1114991U JP1114991U JPH04100955U JP H04100955 U JPH04100955 U JP H04100955U JP 1114991 U JP1114991 U JP 1114991U JP 1114991 U JP1114991 U JP 1114991U JP H04100955 U JPH04100955 U JP H04100955U
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JP
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opening
liquid
cap
reservoir tank
master cylinder
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規行 藤田
貴行 五島
宗夫 曽根
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Suzuki Motor Corp
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Nissin Kogyo Co Ltd
Suzuki Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 リザーバタンクの貯液空間の液体の波立ちを
効果的に抑制し得るとともにリザーバタンクの開口部に
気密に取付けられるキャップに設けた大気通路からの液
体の漏出を確実に防止し得て、また、成形性を向上し得
るとともに別部品の追加を要することなくストレーナを
設けてコスト低減に寄与する。 【構成】 上部に液体を注入する開口部8を設けた液圧
マスタシリンダ用リザーバタンク2において、開口部8
には液体の波立ちを抑制する波立ち抑制部材14を支持
部材により水平状態に支持して設け、開口部8と波立ち
抑制部材14と支持部材との間の空間にストレーナ18
を設け、キャップ20を開口部8に取付けた際に他端開
口が波立ち抑制部材14の上面に近接して位置されるべ
くキャップ20に大気通路38を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は液圧マスタシリンダ用リザーバタンクに係り、特にリザーバタンク の貯液空間の液体の波立ちを効果的に抑制し得るとともにキャップに設けた大気 通路からの液体の漏出を確実に防止し得る液圧マスタシリンダ用リザーバタンク に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車等の車両のブレーキには、液圧を作動源とする液圧式ブレーキや空気圧 を作動源とする空気圧式ブレーキ等がある。前記液圧式ブレーキは、ブレーキペ ダルの踏込み操作により液圧マスタシリンダを作動させて液圧を発生し、発生し た液圧を車輪のブレーキに送給して制動作用を行うものである。また、空気圧式 ブレーキは、コンプレッサにより圧縮空気を発生させてタンクに貯留し、この貯 留した圧縮空気を車輪のブレーキに送給して制動作用を行うものである。
【0003】 前記液圧式ブレーキの液圧を発生する液圧マスタシリンダには、液体を貯留す るリザーバタンクが備えられている。リザーバタンクは、図3・図4に示す如く 、構成されている。図において、102はリザーバタンクである。リザーバタン ク102は、本体104内に液体を貯留する貯液空間106を設けている。本体 104は、下部に液圧マスタシリンダに連絡する連絡孔部(図示せず)を設ける とともに、上部に液体を注入する開口部108を設けている。
【0004】 前記連絡孔部には、貯液空間106と液圧マスタシリンダの圧力室(図示せず )とを連絡する連絡孔(図示せず)を設けている。前記開口部108には、貯液 空間106と外部とを連絡する開口110を設けるとともに開口部側係止体11 2を設けている。
【0005】 また、リザーバタンク102は、開口部108に着脱されるキャップ114を 設けている。キャップ114は、操作部116とシール部118とからなる。操 作部116は、円板状の蓋体120の外周縁に操作部側係止体122を垂下して 設け、有蓋筒状に形成されている。シール部118は、円筒状のシール体124 の外周にリップ状のシール縁126を設け、保持体128により操作部116に 保持されている。
【0006】 キャップ114は、開口部108の開口110にシール部118のシール体1 24を嵌入して操作部116を回転操作すると、開口110の内周面130にシ ール体124のシール縁126が押圧され、開口部側係止体112と操作部側係 止体122とが係合される。これにより、キャップ114は、開口部108に気 密に取付けられる。
【0007】 このキャツプ114には、大気通路132が設けられている。大気通路132 は、一端開口134を大気に臨ませるとともに他端開口136を前記貯液空間1 06に臨ませて設けられている。リザーバタンク102は、この大気通路132 により開口110を介して貯液空間106を大気圧に維持する。
【0008】 従来の液圧マスタシリンダ用リザーバタンクとしては、実公昭63−3588 6号公報や実開平2−85662号公報に開示のものがある。
【0009】 実公昭63−35886号公報に開示のものは、キャップと開口部との間に介 装される滑りリングをシール部材に設けるとともにキャップの開口部に対する取 付け状態に応じて開口部の内周面に押圧されるシール縁を設けたものである。
【0010】 実開平2−85662号公報に開示のものは、開口部の上方にダイヤフラムを 設けるとともに本体内に下降した際のダイヤフラムを収納し得る有底籠状のフィ ルタを設け、本体底部にガイドリブにより上下動可能に指示されるフロートとこ のフロートによりオン・オフされるリードスイッチを設け、前記ガイドリブに前 記フィルタの底部を支持する受け部を設けたものである。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、液圧マスタシリンダ用リザーバタンクにおいては、不整路面の走行 時や急制動時、急発進時等による車両の振動に起因して、リザーバタンク内の液 体の液面が波立ち、キャップに設けた大気通路から液体が漏出する問題がある。
【0012】 そこで、従来は、リザーバタンクの貯液空間に液体の波立ちを抑制する仕切板 や仕切壁を略垂直状態に設け、キャップに設けた大気通路からの液体の漏出防止 を図っていた。
【0013】 ところが、リザーバタンクの貯液空間に略垂直状態に設けた仕切板や仕切壁で は、例えば車両の大きな振動やこの車両の振動によるリザーバタンクの共振によ って、特に液体が過大に波立った場合に、液体の波立ちを効果的に抑制し得ない 不都合があった。
【0014】 また、従来の液圧マスタシリンダ用リザーバタンクにおいては、図3・図4に 示す如く、キャップ114の操作部116の操作部側係止体122の下面138 に大気通路132の一端開口134を大気に臨ませて設けるとともに、キャップ 114のシール部118のシール体124の下面140に大気通路132の他端 開口136を貯液空間106に臨ませて設けていた。
【0015】 ところが、前記の如く例えば車両の大きな振動等によって、特に液体が過大に 波立った場合には、キャップ114のシール部118のシール体124の下面1 40に液体が達してしまい、他端開口136から大気通路132に液体が進入し て一端開口134から外部に漏出する恐れがあった。
【0016】 このため、液体が過大に波立った場合には、従来のリザーバタンク内に略垂直 状態に設けた仕切板や仕切壁では効果的に液体の波立ちを抑制し得ず、また、キ ャップに設けた大気通路からの液体の漏出の防止を確実に防止し得ない不都合が あった。
【0017】 さらに、キャップ114には、操作部116の外周縁に垂下した操作部側係止 体122の下面138と円筒状のシール部118のシール体124の下面140 との間を連通するように大気通路132を形成しているため、成形性の低下を招 いてコストが上昇する不都合があった。
【0018】 さらにまた、開口部から注入される液体を濾過すべく、前記実開平2−856 62号公報に開示の如く、有底籠状のフィルタを開口部内に設けたものがある。
【0019】 ところが、有底籠状のフィルタを形成するために別部品を追加しなければなら ず、コスト上昇を招く不都合があった。
【0020】
【課題を解決するための手段】
この考案は、このような不都合を解消するために、本体内に液体を貯留する貯 液空間を設け、前記本体の下部に液圧マスタシリンダに連絡する連絡孔部を設け るとともに前記本体の上部に液体を注入する開口部を設け、この開口部に着脱さ れるキャップに一端開口を大気に臨ませて他端開口を前記貯液空間に臨ませた大 気通路を設けた液圧マスタシリンダ用リザーバタンクにおいて、前記開口部には 前記貯液空間の液体の波立ちを抑制する波立ち抑制部材を支持部材により水平状 態に支持して設け、前記開口部と波立ち抑制部材と支持部材との間の空間に網状 のストレーナを設け、前記キャップを開口部に取付けた際に前記他端開口が前記 波立ち抑制部材の上面に近接して位置されるべく前記キャップに前記大気通路を 設けたことを特徴とする。
【0021】
【作用】
この考案の構成によれば、開口部に支持部材により水平状態に支持して設けた 波立ち抑制部材により貯液空間の液体の波立ちを効果的に抑制することができる とともに、キャップを開口部に取付けた際に大気通路の他端開口が前記波立ち抑 制部材の上面に近接して位置されるようにキャップに大気通路を設けたことによ り他端開口から大気通路への液体の進入を困難にすることができる。また、開口 部と波立ち抑制部材と支持部材との間の空間を利用して網状のストレーナを設け ており、このストレーナにより開口部から注入される液体を濾過することができ る。さらに、この網状のストレーナにより、波立ち抑制を図ることができる。
【0022】
【実施例】
次にこの考案の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
【0023】 図1・図2は、この考案による実施例を示すものである。図において、2はリ ザーバタンクである。リザーバタンク2は、本体4内に液体を貯留する貯液空間 6を設けている。本体4は、下部に液圧マスタシリンダに連絡する連絡孔部(図 示せず)を設けるとともに、上部に液体を注入する開口部8を設けている。
【0024】 前記連絡孔部には、貯液空間6と液圧マスタシリンダの圧力室とを連絡する連 絡孔(図示せず)を設けている。前記開口部8には、貯液空間6と外部とを連絡 する開口10を設けるとともに、開口部側係止体12を設けている。
【0025】 前記本体4の開口部8には、貯液空間6に貯留された液体の波立ちを抑制する 波立ち抑制部材14を水平状態に設けている。この波立ち抑制部材14は、頂角 の大なる中空円錐体形状(傘状)に形成され、貯液空間6の液体の液面Lよりも 少許上方に位置させて支持部材16により開口部8の開口10の中央に支持して 設けられ、開口部8と波立ち抑制部材14と支持部材16との間の空間に網状の ストレーナ18が設けられている。
【0026】 また、リザーバタンク2は、開口部8に着脱されるキャップ20を設けている 。キャップ20は、操作部22とシール部24とからなる。操作部22は、円板 状の蓋体26の外周縁に円筒状の操作部側係止体28を垂下して設け、有蓋筒状 に形成されている。シール部24は、円筒状のシール体30の外周にリップ状の シール縁32を設け、保持体34により操作部22に保持されている。
【0027】 キャップ20は、開口部8の開口10にシール部24を嵌入して操作部22を 回転操作すると、開口10の内周面36にシール体30のシール縁32が押圧さ れ、開口部側係止体12と操作部側係止体28とが係合される。これにより、キ ャップ20は、開口部8に気密に取付けられる。
【0028】 このキャツプ20には、大気通路38が設けられている。大気通路38は、一 端開口40を大気に臨ませるとともに他端開口42を前記貯液空間6に臨ませて 設けられている。リザーバタンク2は、この大気通路38により開口10を介し て貯液空間6を大気圧に維持する。
【0029】 前記大気通路38は、一端開口40をキャップ20の操作部側係止体28の下 面44に設けている。このキャップ20を開口部8に取付けた際に、他端開口4 2が波立ち抑制部材14の上面46に近接して位置されるように、キャップ20 に設けられている。
【0030】 この大気通路38の他端開口42が波立ち抑制部材14の上面46に近接して 位置されるように、キャップ20のシール部30を保持する保持体34の中央に 延長部材48を垂下して設ける。この延長部材48は、キャップ20を開口部8 に取付けた際に、下面50が傘状の波立ち抑制部材14の最上部の上面46に近 接して位置される長さに設けられ、下面50に大気通路36の他端開口44を設 けている。
【0031】 次に作用を説明する。
【0032】 リザーバタンク2の貯液空間6に液面Lまで貯留された液体は、液圧マスタシ リンダ(図示せず)の圧力室に適宜に給排される。
【0033】 このようなリザーバタンク2において、例えば、車両(図示せず)の大きな振 動やこの車両の振動によるリザーバタンク2の共振によって、特に液体の液面L が過大に波立った場合に、従来は、他端開口から大気通路に液体が進入して一端 開口から外部に漏出する恐れがあった。
【0034】 この考案においては、開口部8に波立ち抑制部材14を支持部材16により水 平状態に支持して設けたことにより、波立ちをより効果的に抑制することができ る。
【0035】 また、液体の液面Lが過大に波立った場合に、従来のリザーバタンク内に立設 した仕切板や仕切壁による液体の波立ち抑制の機能のみでは、キャップに設けた 大気通路からの液体の漏出の防止を充分に果たし得ない不都合があった。
【0036】 この考案においては、前記キャップ20を開口部8に取付けた際に、他端開口 42が傘状の波立ち抑制部材14の最上部の上面46に近接して位置されるよう に、キャップ20に大気通路38を設けていることにより、波立ち抑制部材14 の上面46と他端開口42を設けたキャップ20の延長部材48の下面50との 距離Aを小とし得て、他端開口42から大気通路38への液体の進入を困難にす ることができる。
【0037】 このため、波立ち抑制部材14により波立ちを効果的に抑制し得ることと相俟 って、他端開口42から大気通路38への液体の進入を困難にし得ることにより 、リザーバタンク2の開口部8に気密に取付けられるキャップ20に設けた大気 通路38からの液体の漏出を確実に防止することができる。
【0038】 また、開口部8と波立ち抑制部材14と支持部材16との間の空間を利用して 網状のストレーナ18を設けていることにより、別部品を要することなくストレ ーナ18を設け得て、液体の塵埃を濾過し得る機能を低コストで付加することが できる。
【0039】 しかも、この網状のストレーナ18は、波立ち抑制効果を得ることができるこ とにより、前記波立ち抑制部材14による波立ち抑制と相俟って、良好な波立ち の抑制を図ることができる。
【0040】 さらに、波立ち抑制部材14を開口部8の中央に設けていることにより、この 波立ち抑制部材14の上面46に他端開口42を近接して位置されるように設け られる大気通路38が、キャップ20の中央に設けられることになるため、成形 性を向上することができ、コスト低減に寄与することがきる。
【0041】 さらにまた、波立ち抑制部材14を頂角の大なる中空円錐体形状(傘状)に形 成していることにより、波立ち抑制部材14の上面46に飛散した液体を速やか に下方の貯液空間6に流下させることができる。
【0042】
【考案の効果】
このようにこの考案によれば、リザーバタンクの貯液空間の液体の波立ちを効 果的に抑制することができるとともに、他端開口から大気通路への液体の進入を 困難にすることができる。また、別部品の追加を要することなく部品間の空間を 有効に利用して網状のストレーナを設け得て、開口部から注入される液体の塵埃 を濾過し得る機能を付加することができる。
【0043】 このため、波立ち抑制部材により波立ちを効果的に抑制し得ることと相俟って 、他端開口から大気通路への液体の進入を困難にし得ることにより、リザーバタ ンクの開口部に気密に取付けられるキャップに設けた大気通路からの液体の漏出 を確実に防止することができる。
【0044】 また、別部品の追加を要せずストレーナを設け得ることにより、コスト低減に 寄与することができる。しかも、この網状のストレーナによって波立ち抑制効果 を得ることができることにより、波立ち抑制部材による波立ち抑制と相俟って、 さらに良好な波立ちの抑制を図ることができる。
【0045】 さらに、例えば、波立ち抑制部材を開口部の中央に設けた場合には、この波立 ち抑制部材の上面に他端開口を近接して位置させるように設けられる大気通路が キャップの中央に設けられることになるため、キャップの成形性を向上すること ができ、コスト低減に寄与することができる。
【0046】 さらにまた、例えば、波立ち抑制部材を頂角の大なる円錐形状に形成した場合 には、波立ち抑制部材の上面に飛散した液体を速やかに下方の貯液空間に流下さ せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示すキャップを取外した状
態のリザーバタンクの概略平面図である。
【図2】キャップを取付けた状態のリザーバタンクの要
部概略断面図である。
【図3】従来例を示すキャップを取外した状態のリザー
バタンクの概略平面図である。
【図4】キャップを取着けた状態のリザーバタンクの要
部概略断面図である。
【符号の説明】
2 リザーバタンク 4 本体 6 貯液空間 8 開口部 14 波立ち抑制部材 16 支持部材 18 ストレーナ 20 キャップ 22 操作部 24 シール部 38 大気通路 40 一端開口 42 他端開口 46 上面 48 延長部材
フロントページの続き (72)考案者 曽根 宗夫 長野県上田市大字国分840番地 日信工業 株式会社内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体内に液体を貯留する貯液空間を設
    け、前記本体の下部に液圧マスタシリンダに連絡する連
    絡孔部を設けるとともに前記本体の上部に液体を注入す
    る開口部を設け、この開口部に着脱されるキャップに一
    端開口を大気に臨ませて他端開口を前記貯液空間に臨ま
    せた大気通路を設けた液圧マスタシリンダ用リザーバタ
    ンクにおいて、前記開口部には前記貯液空間の液体の波
    立ちを抑制する波立ち抑制部材を支持部材により水平状
    態に支持して設け、前記開口部と波立ち抑制部材と支持
    部材との間の空間に網状のストレーナを設け、前記キャ
    ップを開口部に取付けた際に前記他端開口が前記波立ち
    抑制部材の上面に近接して位置されるべく前記キャップ
    に前記大気通路を設けたことを特徴とする液圧マスタシ
    リンダ用リザーバタンク。
JP1114991U 1991-02-07 1991-02-07 液圧マスタシリンダ用リザーバタンク Expired - Lifetime JPH086659Y2 (ja)

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JPH086659Y2 JPH086659Y2 (ja) 1996-02-28

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