JPH0410107A - シーケンス制御のモニタ方法 - Google Patents

シーケンス制御のモニタ方法

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JPH0410107A
JPH0410107A JP11352290A JP11352290A JPH0410107A JP H0410107 A JPH0410107 A JP H0410107A JP 11352290 A JP11352290 A JP 11352290A JP 11352290 A JP11352290 A JP 11352290A JP H0410107 A JPH0410107 A JP H0410107A
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monitor device
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Masaru Baba
馬場 賢
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はシーケンス制御される機械の動作状況をモニタ
装置のディスプレイに描かれたラダー回路を見ながらモ
ニタするシーケンス制御のモニタ方法に関する。
従来の技術 自動車の製造ラインではシーケンス制御機能を付加した
産業用ロホットか使用されており、ラインの稼働中にお
いて何らかの原因により産業用ロボットか少し異常な動
きをすることかある。このような場合、作業者は、ラダ
ー回路構成部品の接点のオン・オフ、コイルの励磁・非
励磁、タイマ値、カウンタ値等の動作状況を見るため、
ラインを稼働したまま操作盤のダイナミックスイッチを
操作してモニタ装置のディスプレイにラダー回路をダイ
ナミックに表示して、産業用ロボットの動きとラダー回
路構成部品の動きとが合っているか否かをモニタする。
発明が解決しようとする課題 前述したシーケンス制御のモニタ方法においては、モニ
タ装置がシーケンスコントロール装置にデータを要求す
る場合、データを必要とするエリアのスタートアドレス
とエンドアドレスをシーケンスコントロール装置に送信
し、シーケンスコントロール装置から上記エリア内のデ
ータを受信し、この受信したデータに基づいてディスプ
レイにラダー回路をダイナミック表示するため、アドレ
スが連続する場合は適しているものの、アドレスが不連
続であって、しかも、この不連続アドレスを多数要求す
る場合には、連続アドレスからなるエリアの数だけ、モ
ニタ装置とノーケンスコントロール装置との間の交信が
必要となって、交信時間が長くなるという不都合があっ
た。この処理速度をシーケンスコントロール装置とモニ
タ装置とのハード面から上げるにも限度があった。
課題を解決するための手段 そこで本発明にあっては、シーケンスコントロール装置
がダイナミックスイッチの操作によるモニタ装置からの
アドレス登録コマンドを受信して、モニタ装置のディス
プレイに表示されているラダー回路構成部品のスタート
アドレスとエンドアドレスとの組を、モニタ装置からの
終了コードを受信するまでアドレス登録テーブルに記憶
した後、モニタ装置からのデータ要求コマンドを受信し
て、上記アドレス登録テーブルに記憶されたスタートア
ドレスとエンドアドレスとの組を参照しつつラダー回路
構成部品別動作テーブルに記憶されているデータのスタ
ートアドレスとエンドアドレスとに対応するデータエリ
アのデータを送信バッファに順次記憶し、そのデータエ
リアのデータ全部か送信バッファに記憶されたら、この
送信バッファの記憶内容を一括してモニタ装置に送信し
、ディスプレイにラダー回路をダイナミック表示する。
作用 シーケンスコントロール装置がアドレス登録コマンドに
よりアドレス登録テーブルにラダー回路構成部品のスタ
ートアドレスとエンドアドレスとの組を順次記憶してお
き、その後のデータ要求コマンドにより上記スタートア
ドレスとエンドアドレスとの対応するデータエリアのデ
ータ全部を送信バッファに記憶し、この記憶が終了した
ところで、送信バッファの記憶内容全部を一括してモニ
タ装置に送信する。
実施例 第1図は本発明の一実施例に使用するシステムを示すも
のである。同図において、lは操作盤であって、モード
スイッチ10とスタティックスイッチ11とダイナミッ
クスイッチ12とストップスイッチ13とを備えている
。2はモニタ装置であって、ディスプレイ20とCPU
21とメモリ22と入出力ポート23とを備えている。
メモリ22はディスプレイ用内容メモリ22aと要求ア
ドレステーブル22bとラダー回路構成部品別コントロ
ール装置側テーブル22cと送信バッファ22dと受信
バッファ22eとに区分されている。
3はシーケンスコントロール装置であって、CPU30
とメモリ31と人出力ポート32とを備えている。メモ
リ3Iはアドレス登録テーブル3Iaとンーケンスデー
タメモリ31bとラダー回路構成部品別動作テーブル3
1cと送信バッファ3Idと受信バッファ31eとに区
分されている。
ここで、上記システムの動作を第2.3図のフローチャ
ートおよび第4図の作用説明図を参照しつつ説明する。
作業者が操作盤1のモードスイッチlOを操作し、モニ
タ装置2のディスプレイ20をスタティックモードから
ダイナミックモードに切り換えた後、ダイナミックスイ
ッチ12を操作すると、モニタ装置2のCPU2 ]の
働きにより、第2図のステップ5tooでモニタ装置2
の処理か始まり、ステップ5101でディスプレイ20
に表示されている一画面中におけるラダー回路構成部品
のアドレスをディスプレイ内容メモリ22aから抽出し
て要求アドレステーブル22bに記憶し、ステップ51
02で要求アドレステーブル22bに記憶された要求ア
ドレスに基づいてラダー回路構成部品別コントロール装
置側テーブル22cからシーケンスコントロール装置3
への要求エリアを求め、この要求エリアを送信バッファ
22dに記憶するとともに、人出力ポート23からアド
レス登録コマンドを交信用ケーブル4を介してシーケン
スコントロール装置3の人出力ボート32に送信する。
するとシーケンスコントロール装置3では、そのCPU
30の働きにより、第3図のステップ5200で上記の
モニタ装置2からのアドレス登録コマンドを受信し、ス
テップS201でディスプレイ20に表示されているラ
ダー回路構成部品のスタートアドレスとエンドアドレス
との組をアドレス登録テーブル31aに順次記憶する。
このアドレス登録テーブル31aでの記憶操作は、モニ
タ装置2からの終了コードを受信するまで連続して行わ
れステップ5202で終わる。一方、モニタ装置2では
終了コードを出力してから所要の時間遅れをもって、第
2図のステップ5I03でデータ要求コマンドをシーケ
ンスコントロール装置3に送信する。そして、このモニ
タ装置2からのデータ要求コマンドをシーケンスコント
0−ル装置3が受信すると、そのCPU30の働きによ
り、第3図のステップ5300でシーケンスコントロー
ル装置3の処理か始まり、ステップ5301でアドレス
登録テーブル31aに記憶されたスタートアドレスとエ
ンドアドレスとの組を参照しつつラダー回路構成部品別
動作テーブル31cに記憶されているデータのスタート
アドレスとエンドアドレスとに対応するデータエリアの
データを送信バッファ31dに順次記憶し、スタートア
ドレスとエンドアドレスとに対応するデータエリアのデ
ータ全部が送信バッファ31dに記憶されたら、ステッ
プ5302でシーケンスコントロール装置3がその送信
バッファ31dの記憶内容を一括して交信用ケーブル4
を介してその入出力ポート32からモニタ装置2の人出
力ポート23に送信し、ステップ5303で終わる。
そして、上記送信バッファ31dの記憶内容を受信した
モニタ装置2では、そのCPU21の働きにより、第2
図のステップ5104でその受信バッファ22eにシー
ケンスコントロール装置3の送信バッファ31dからの
データエリアのデータ全部を記憶するとともに、この受
信バッファ22eの記憶内容をラダー回路構成部品別ン
ーケンスコントロール装置側テーブル22cにアドレス
とラダー回路構成部品の動作データとを対応づけて記憶
し、ステップ5105でディスプレイ20に表示されて
いるラダー回路構成部品のアドレスから上記ラダー回路
構成部品別シーケンスコントロール装置側テーブル22
cを参照しつつ、例えば、接点がオンしたり、コイルが
励磁したりする動作タイミングならば、第2図にハツチ
ングを付したようにディスプレイ20に接点やコイルを
反転表示し、タイマやカウンタ等では現在値を表示する
というように、ディスプレイ20にラダー回路をダイナ
ミック表示する。そしてステップ5106では作業者に
よる操作盤lのストップスイッチ13の操作有無を判断
し、ストップスイッチ13の操作がない場合はステップ
5104に戻り、ディスプレイ20へのラダー回路のダ
イナミック表示を続行し、ストップスイッチ13の操作
があった場合はステップ5107でディスプレイ2oへ
のラダー回路のダイナミック表示を終了する。
発明の効果 以上のように本発明によれば、シーケンスコントロール
装置かアドレス登録コマンドによりアドレス登録テーブ
ルにラダー回路構成部品のスタートアドレスとエンドア
ドレスとの組を順次記憶しておき、その後のデータ要求
コマンドにより上記スタートアドレスとエンドアドレス
との対応するデータエリアのデータ全部を送信バッファ
に記憶し、この記憶が終了したところで、送信バッファ
の記憶内容全部を一括してモニタ装置に送信するので、
シーケンスコントロール装置のハード面からは、そのメ
モリ中にアドレス登録テーブルと送信バッファとを区分
するだけで、ディスプレイに表示されている一画面中に
おけるラダー回路構成部品のアドレスか連続している場
合は勿論のこと、不連続の場合でも、シーケンスコント
ロール装置とモニタ装置との間の交信時間を著しく短縮
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に使用するソステムを示す構
成図、第2図は同実施例におけるモニタ装置のフローチ
ャート、第3図は同実施例におけるシーケンスコントロ
ール装置のフローチャート、第4図は同実施例の作用説
明図である。 2・・・モニタ装置、3・・・シーケンスコントロール
装置、12・・・ダイナミックスイッチ、31a・・・
アドレス登録テーブル、31c・・・ラダー回路構成部
品別動作テーブル。 2図 ディスプレイの表示画面 (要求アドレス格納テーブル) φ・・・無、1・・・有 ディスプレイのダイナミック表示画面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シーケンスコントロール装置がダイナミックスイ
    ッチの操作によるモニタ装置からのアドレス登録コマン
    ドを受信して、モニタ装置のディスプレイに表示されて
    いるラダー回路構成部品のスタートアドレスとエンドア
    ドレスとの組を、モニタ装置からの終了コードを受信す
    るまでアドレス登録テーブルに記憶した後、モニタ装置
    からのデータ要求コマンドを受信して、上記アドレス登
    録テーブルに記憶されたスタートアドレスとエンドアド
    レスとの組を参照しつつラダー回路構成部品別動作テー
    ブルに記憶されているデータのスタートアドレスとエン
    ドアドレスとに対応するデータエリアのデータを送信バ
    ッファに順次記憶し、そのデータエリアのデータ全部が
    送信バッファに記憶されたら、この送信バッファの記憶
    内容を一括してモニタ装置に送信し、ディスプレイにラ
    ダー回路をダイナミック表示することを特徴とするシー
    ケンス制御のモニタ方法。
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