JPH08286647A - 表示装置の画面焼き付け防止方法及び装置 - Google Patents
表示装置の画面焼き付け防止方法及び装置Info
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- JPH08286647A JPH08286647A JP7089691A JP8969195A JPH08286647A JP H08286647 A JPH08286647 A JP H08286647A JP 7089691 A JP7089691 A JP 7089691A JP 8969195 A JP8969195 A JP 8969195A JP H08286647 A JPH08286647 A JP H08286647A
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- Japan
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- screen
- image
- display device
- counter
- controller
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクリーンセーバ動作において正規画像の表
示内容の確認を容易にして、焼き付け防止の効果を高め
た表示装置の画面焼き付け防止方法及装置を提供するこ
とを目的としている。 【構成】 表示装置の画面の同一場所に同一画像を長時
間表示し続けると発生する画面の焼き付けを防止するた
めの画面焼き付け防止装置において、現在動作中の画像
を画面の表示面積以下の画像に処理する手段2,3,
5,7と、その画像を画面内で移動させる手段2,3,
6,7とを備えたことを特徴としている。
示内容の確認を容易にして、焼き付け防止の効果を高め
た表示装置の画面焼き付け防止方法及装置を提供するこ
とを目的としている。 【構成】 表示装置の画面の同一場所に同一画像を長時
間表示し続けると発生する画面の焼き付けを防止するた
めの画面焼き付け防止装置において、現在動作中の画像
を画面の表示面積以下の画像に処理する手段2,3,
5,7と、その画像を画面内で移動させる手段2,3,
6,7とを備えたことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同一画像を同じ位置に
長時間表示することによって起こる表示装置の画面の焼
き付けを防止するための方法と装置に関するものであ
り、表示装置としては液晶表示装置やCRT等のあらゆ
るものに適用することができる。
長時間表示することによって起こる表示装置の画面の焼
き付けを防止するための方法と装置に関するものであ
り、表示装置としては液晶表示装置やCRT等のあらゆ
るものに適用することができる。
【0002】
【従来の技術】従来、同一画像を同じ位置に長時間表示
することによって起こる表示装置の画面の焼き付け、す
なわち画像を切った状態でも表示装置の画面上に画像が
残る現象を防止する装置、いわゆるスクリーンセーバ
は、図6(a)に示すように、一定時間コンピュータに
対してオペレータが操作を行わなかった場合に、今実際
に動作させている正規画像を終了させ、図6(b)に示
すような無関係な像を表示し、その像を常にあるいは間
欠的に、図6(c)に示すように移動又は変形させ、再
びオペレータが操作を行うと、図6(a)に示すような
もとの正規画像に戻るようにしたものである。
することによって起こる表示装置の画面の焼き付け、す
なわち画像を切った状態でも表示装置の画面上に画像が
残る現象を防止する装置、いわゆるスクリーンセーバ
は、図6(a)に示すように、一定時間コンピュータに
対してオペレータが操作を行わなかった場合に、今実際
に動作させている正規画像を終了させ、図6(b)に示
すような無関係な像を表示し、その像を常にあるいは間
欠的に、図6(c)に示すように移動又は変形させ、再
びオペレータが操作を行うと、図6(a)に示すような
もとの正規画像に戻るようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例は、同一の
画像を長時間一定の場所に表示しないように画像の移動
や変形を行って焼き付けを防止するようにしているが、
そのときの画像は正規画像とは異なった画像であるた
め、ソフトの動作状態を確認するときにはスクリーンセ
ーバを終了させなければならない。その場合に、頻繁に
表示内容を確認しなければならない場合にはその都度ス
クリーンセーバを終了しなければならず、焼き付け防止
の効果を十分に発揮することができない。
画像を長時間一定の場所に表示しないように画像の移動
や変形を行って焼き付けを防止するようにしているが、
そのときの画像は正規画像とは異なった画像であるた
め、ソフトの動作状態を確認するときにはスクリーンセ
ーバを終了させなければならない。その場合に、頻繁に
表示内容を確認しなければならない場合にはその都度ス
クリーンセーバを終了しなければならず、焼き付け防止
の効果を十分に発揮することができない。
【0004】本発明は、スクリーンセーバ動作において
正規画像の表示内容の確認を容易にして、焼き付け防止
の効果を高めた表示装置の画面焼き付け防止方法及装置
を提供することを目的としている。
正規画像の表示内容の確認を容易にして、焼き付け防止
の効果を高めた表示装置の画面焼き付け防止方法及装置
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、表示装置の画面の同一場所に
同一画像を長時間表示し続けると発生する画面の焼き付
けを防止する画面焼き付け防止方法において、現在動作
中の画像を画面の表示面積以下の画像に処理して画面内
を移動させるようにしたことを特徴としている。
みなされたものであって、表示装置の画面の同一場所に
同一画像を長時間表示し続けると発生する画面の焼き付
けを防止する画面焼き付け防止方法において、現在動作
中の画像を画面の表示面積以下の画像に処理して画面内
を移動させるようにしたことを特徴としている。
【0006】この場合に、前記画像の処理は、現在動作
中の画像を縮小する処理であってっもよく、また現在動
作中の画像の一部を取り出す処理であってもよい。
中の画像を縮小する処理であってっもよく、また現在動
作中の画像の一部を取り出す処理であってもよい。
【0007】なお、前記表示装置としては液晶表示装
置、例えば強誘電性液晶表示装置であってもよい。
置、例えば強誘電性液晶表示装置であってもよい。
【0008】また、本発明は、表示装置の画面の同一場
所に同一画像を長時間表示し続けると発生する画面の焼
き付けを防止するための画面焼き付け防止装置におい
て、現在動作中の画像を画面の表示面積以下の画像に処
理する手段と、その画像を画面内で移動させる手段とを
備えたことを特徴としている。
所に同一画像を長時間表示し続けると発生する画面の焼
き付けを防止するための画面焼き付け防止装置におい
て、現在動作中の画像を画面の表示面積以下の画像に処
理する手段と、その画像を画面内で移動させる手段とを
備えたことを特徴としている。
【0009】そして、前記表示装置は液晶表示装置、例
えば強誘電性液晶表示装置であってもよい。
えば強誘電性液晶表示装置であってもよい。
【0010】
【作用】本発明は、上述のように現在動作中の画像を画
面の表示面積以下の画像に処理して画面内を移動させる
ようにしたので、オペレータが操作を辞めて所定時間が
経過すると、現在動作中の画面が縮小され、あるいは現
在動作中の画像の一部が画面内を移動して画面の焼き付
けを防止する。
面の表示面積以下の画像に処理して画面内を移動させる
ようにしたので、オペレータが操作を辞めて所定時間が
経過すると、現在動作中の画面が縮小され、あるいは現
在動作中の画像の一部が画面内を移動して画面の焼き付
けを防止する。
【0011】この場合に、オペレータが画面を見るとそ
れまで動作していた画像の縮小されたもの、あるいはそ
れまで動作していた画像の一部が画面内に表示されてい
るので、それまで行っていた動作状態を確認することが
可能となる。
れまで動作していた画像の縮小されたもの、あるいはそ
れまで動作していた画像の一部が画面内に表示されてい
るので、それまで行っていた動作状態を確認することが
可能となる。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例について
説明する。
説明する。
【0013】(実施例1)図1は本発明の特徴を最もよ
く表す実施例1の図面であり、図面において1はコンピ
ュータの中央処理装置及び主記憶装置を含むCPU、2
はCPU1から送られた画像情報を蓄えるグラフィック
メモリ、3はグラフィックメモリ2の画像情報を処理
し、出力するコントローラ、4はコントローラ3から出
力された画像情報を図面に表示するための情報を記憶す
るビデオメモリである。
く表す実施例1の図面であり、図面において1はコンピ
ュータの中央処理装置及び主記憶装置を含むCPU、2
はCPU1から送られた画像情報を蓄えるグラフィック
メモリ、3はグラフィックメモリ2の画像情報を処理
し、出力するコントローラ、4はコントローラ3から出
力された画像情報を図面に表示するための情報を記憶す
るビデオメモリである。
【0014】5はスクリーンセーバが起動するまでの時
間をカウントする第1のカウンタで、始動の信号を受け
ると、クロック信号に同期して、設定された値から1を
減じていき、値が0になるとカウントを終了して、カウ
ント終了の信号を出力する。6はスクリーンセーバが起
動してからの時間をカウントする第2のカウンタで、動
作の手順は第1のカウンタ5と同様である。7は第1の
カウンタと第2のカウンタ6のカウントのタイミングを
とるためのクロック信号を出力するタイマー、8はビデ
オメモリ4の画像情報を元に画面に画像を表示させるた
めのビデオコントローラである。
間をカウントする第1のカウンタで、始動の信号を受け
ると、クロック信号に同期して、設定された値から1を
減じていき、値が0になるとカウントを終了して、カウ
ント終了の信号を出力する。6はスクリーンセーバが起
動してからの時間をカウントする第2のカウンタで、動
作の手順は第1のカウンタ5と同様である。7は第1の
カウンタと第2のカウンタ6のカウントのタイミングを
とるためのクロック信号を出力するタイマー、8はビデ
オメモリ4の画像情報を元に画面に画像を表示させるた
めのビデオコントローラである。
【0015】CPU1とビデオメモリ4がコンピュータ
本体に内蔵されている装置、その他は新たに外部から追
加されるハードウエアである。
本体に内蔵されている装置、その他は新たに外部から追
加されるハードウエアである。
【0016】コンピュータが始動されるとタイマー7か
ら第1のカウンタ5と第2のカウンタ6にクロック信号
が伝えられ、CPU1から第1のカウンタ5に、予め設
定されていた、スクリーンセーバ起動までの時間を表す
カウント回数とカウント開始の信号が送られる。
ら第1のカウンタ5と第2のカウンタ6にクロック信号
が伝えられ、CPU1から第1のカウンタ5に、予め設
定されていた、スクリーンセーバ起動までの時間を表す
カウント回数とカウント開始の信号が送られる。
【0017】スクリーンセーバが動作していない時は、
画像情報はCPU1からビデオメモリ4へ直接入力さ
れ、画像がスクリーンに表示される。第1のカウンタ5
はカウント開始の信号を受け取ると、タイマー7からの
クロック信号に同期して、設定された値から1を減じて
いき、値が0になるとCPU1にカウント終了の信号を
送り、カウントを終了する。
画像情報はCPU1からビデオメモリ4へ直接入力さ
れ、画像がスクリーンに表示される。第1のカウンタ5
はカウント開始の信号を受け取ると、タイマー7からの
クロック信号に同期して、設定された値から1を減じて
いき、値が0になるとCPU1にカウント終了の信号を
送り、カウントを終了する。
【0018】CPU1がカウント終了の信号を受け取る
と、コントローラ3にスクリーンセーバの動作情報を送
り、画像情報の出力先をビデオメモリ4からグラフィッ
クメモリ2へ変更し、スクリーンセーバ始動の信号をコ
ントローラ3に伝える。コントローラ3はスクリーンセ
ーバ始動の信号を受け取ると、第2のカウンタ6に予め
設定された後述する画像の移動のためのカウント回数と
カウント開始の信号を送り、さらにグラフィックメモリ
2から画像情報を読み込み、画像の縮小処理を行い、ビ
デオメモリ4に新たな画像情報を出力する。
と、コントローラ3にスクリーンセーバの動作情報を送
り、画像情報の出力先をビデオメモリ4からグラフィッ
クメモリ2へ変更し、スクリーンセーバ始動の信号をコ
ントローラ3に伝える。コントローラ3はスクリーンセ
ーバ始動の信号を受け取ると、第2のカウンタ6に予め
設定された後述する画像の移動のためのカウント回数と
カウント開始の信号を送り、さらにグラフィックメモリ
2から画像情報を読み込み、画像の縮小処理を行い、ビ
デオメモリ4に新たな画像情報を出力する。
【0019】第2のカウンタ6はカウント開始の信号を
受け取ると設定された値から1を減じていき、0になる
とカウントを終了しカウント終了の信号をコントローラ
3に出力する。コントローラ3はカウント終了の信号を
受け取ると動作情報に応じて画像の表示領域を移動さ
せ、再び第2のカウンタ6にカウント回数とカウント開
始の信号を送る。
受け取ると設定された値から1を減じていき、0になる
とカウントを終了しカウント終了の信号をコントローラ
3に出力する。コントローラ3はカウント終了の信号を
受け取ると動作情報に応じて画像の表示領域を移動さ
せ、再び第2のカウンタ6にカウント回数とカウント開
始の信号を送る。
【0020】スクリーンセーバ動作中にオペレータがス
クリーンセーバを終了させるための操作を行うと、CP
U1はスクリーンセーバ終了の信号をコントローラ3に
伝え、画像情報の出力先をグラフィックメモリ2からビ
デオメモリ4へ変更し、第1のカウンタ5にカウント回
数とカウント開始の信号を送る。
クリーンセーバを終了させるための操作を行うと、CP
U1はスクリーンセーバ終了の信号をコントローラ3に
伝え、画像情報の出力先をグラフィックメモリ2からビ
デオメモリ4へ変更し、第1のカウンタ5にカウント回
数とカウント開始の信号を送る。
【0021】コントローラ3はスクリーンセーバ終了の
信号を受け取ると、第2のカウンタ6にカウント終了の
信号を送り、第2のカウンタ6を停止させ、正規画像の
表示に戻る。
信号を受け取ると、第2のカウンタ6にカウント終了の
信号を送り、第2のカウンタ6を停止させ、正規画像の
表示に戻る。
【0022】本発明におけるスクリーンセーバの動作
は、コンピュータの動作とは独立して行われる。
は、コンピュータの動作とは独立して行われる。
【0023】上記の実施例での動作例を図2に示す。図
2(a)は正規画像、同図(b)は正規画像を縮小した
像を画面の一部に表示させている状態、同図(c)は縮
小した画像を画面内の他の場所に移動させた状態を示し
ている。
2(a)は正規画像、同図(b)は正規画像を縮小した
像を画面の一部に表示させている状態、同図(c)は縮
小した画像を画面内の他の場所に移動させた状態を示し
ている。
【0024】任意の時間オペレータの操作がない時、正
規画像を縮小し、画面の一部に表示させる(図2
(b))。更に任意時間オペレータからスクリーンセー
バ終了の指示がない時、縮小した画像を画面内の他の場
所へ移動させる(図2(c))。オペレータから終了の
指示が出されると正規画像に戻り、再びスクリーンセー
バ始動の為のカウントを開始する(図2(a))。
規画像を縮小し、画面の一部に表示させる(図2
(b))。更に任意時間オペレータからスクリーンセー
バ終了の指示がない時、縮小した画像を画面内の他の場
所へ移動させる(図2(c))。オペレータから終了の
指示が出されると正規画像に戻り、再びスクリーンセー
バ始動の為のカウントを開始する(図2(a))。
【0025】上記実施例には次のような特有の効果があ
る。 (1)正規画像を基にした画像を表示させるため動作状
況を常に確認できる。 (2)ソフトの動作状況を常に確認できるため、確認の
ためにスクリーンセーバを終了させる必要がなく、焼き
付き防止機能の低下が妨げる。 (3)オペレータがスクリーンセーバ終了の指示を出し
た時(特定の操作等)にしか終了しないので、誤操作に
よる強制的なスクリーンセーバの終了が無く、焼き付き
防止機能の低下が妨げる。 (4)通常のコンピュータの動作とは独立してスクリー
ンセーバが動作するため、スクリーンセーバ終了のため
の特別な操作などを行わない限りソフトを通常動作と同
じように操作することが出来る。 (5)カウンタを2つ用意し、一方のカウンタをCPU
とは独立させてコントローラと直接やり取りすることに
よって、CPUの負担を軽減することができる。 (実施例2)図1の構成において、コントローラ3が正
規画像を処理する際に、縮小処理ではなく、正規画像の
一部を取り出して任意の場所に表示するような処理を
し、第2のカウンタ6からカウント終了の信号を受け取
った時にその画像を画面内の他の場所に移動させる。
る。 (1)正規画像を基にした画像を表示させるため動作状
況を常に確認できる。 (2)ソフトの動作状況を常に確認できるため、確認の
ためにスクリーンセーバを終了させる必要がなく、焼き
付き防止機能の低下が妨げる。 (3)オペレータがスクリーンセーバ終了の指示を出し
た時(特定の操作等)にしか終了しないので、誤操作に
よる強制的なスクリーンセーバの終了が無く、焼き付き
防止機能の低下が妨げる。 (4)通常のコンピュータの動作とは独立してスクリー
ンセーバが動作するため、スクリーンセーバ終了のため
の特別な操作などを行わない限りソフトを通常動作と同
じように操作することが出来る。 (5)カウンタを2つ用意し、一方のカウンタをCPU
とは独立させてコントローラと直接やり取りすることに
よって、CPUの負担を軽減することができる。 (実施例2)図1の構成において、コントローラ3が正
規画像を処理する際に、縮小処理ではなく、正規画像の
一部を取り出して任意の場所に表示するような処理を
し、第2のカウンタ6からカウント終了の信号を受け取
った時にその画像を画面内の他の場所に移動させる。
【0026】この実施例における動作例を図3に示す。
図3(a)は正規画像、同図(b)は正規画像の局部を
画面の一部に表示させている状態、同図(c)は局部の
画像を画面内の他の場所に移動させた状態を示してい
る。
図3(a)は正規画像、同図(b)は正規画像の局部を
画面の一部に表示させている状態、同図(c)は局部の
画像を画面内の他の場所に移動させた状態を示してい
る。
【0027】任意の時間オペレータの操作がない時、正
規画像の任意の局部を取り出し、画面の一部に表示させ
る(図3(b))。更に任意時間オペレータからスクリ
ーンセーバ終了の指示がない時、取り出した画像を画面
内の他の場所に移動させる(図3(c))。オペレータ
から終了の指示が出されると正規画像表示に戻り、再び
スクリーンセーバ始動のためのカウントを開始する。
(図3(a))。
規画像の任意の局部を取り出し、画面の一部に表示させ
る(図3(b))。更に任意時間オペレータからスクリ
ーンセーバ終了の指示がない時、取り出した画像を画面
内の他の場所に移動させる(図3(c))。オペレータ
から終了の指示が出されると正規画像表示に戻り、再び
スクリーンセーバ始動のためのカウントを開始する。
(図3(a))。
【0028】上記実施例2に特有の効果として、画面を
縮小しない為に文字の認識が容易になる、ということが
挙げられる。
縮小しない為に文字の認識が容易になる、ということが
挙げられる。
【0029】(実施例3)図1の構成において、コント
ローラ3が正規画像を処理する際に、縮小処理ではな
く、正規画像の任意の局部のみを表示するような処理を
し、第2のカウンタ6からカウント終了の信号を受け取
った時に、他の部分を表示するようにする。この実施例
における動作例を図4に示す。図4(a)は正規画像、
同図(b)は正規画像の任意の局部のみを表示させてい
る状態、同図(c)は他の部分を表示させた状態示して
いる。
ローラ3が正規画像を処理する際に、縮小処理ではな
く、正規画像の任意の局部のみを表示するような処理を
し、第2のカウンタ6からカウント終了の信号を受け取
った時に、他の部分を表示するようにする。この実施例
における動作例を図4に示す。図4(a)は正規画像、
同図(b)は正規画像の任意の局部のみを表示させてい
る状態、同図(c)は他の部分を表示させた状態示して
いる。
【0030】任意の時間オペレータの操作がない時、正
規画像の任意の局部のみを表示させる(図4(b))。
更に任意時間オペレータからスクリーンセーバ終了の指
示がない時、正規画像の他の局部を表示する(図4
(c))。オペレータから終了の指示が出されると正規
画像に戻り、再びスクリーンセーバ始動の為のカウント
を開始する(図4(a))。
規画像の任意の局部のみを表示させる(図4(b))。
更に任意時間オペレータからスクリーンセーバ終了の指
示がない時、正規画像の他の局部を表示する(図4
(c))。オペレータから終了の指示が出されると正規
画像に戻り、再びスクリーンセーバ始動の為のカウント
を開始する(図4(a))。
【0031】上記実施例3には、動作を確認する位置が
時間と共に変化するような場合に、画面を縮小しないで
表示するために、確認が容易になる、という特有の効果
がある。
時間と共に変化するような場合に、画面を縮小しないで
表示するために、確認が容易になる、という特有の効果
がある。
【0032】(実施例4)図1において、上記実施例1
乃至実施例3のいずれかの動作方法が、与えられた動作
情報によって任意に選択できるようなコントローラを用
い、スクリーンセーバを動作させる。
乃至実施例3のいずれかの動作方法が、与えられた動作
情報によって任意に選択できるようなコントローラを用
い、スクリーンセーバを動作させる。
【0033】CPU1はスクリーンセーバ始動の信号を
コントローラ3に送ると同時に、第1のカウンタ5に予
め設定された任意のカウント値とカウント開始の信号を
送る。第1のカウンタ5はカウント開始の信号を受ける
と、タイマー7からのクロックに同期してカウント値か
ら1を減じていき、0になるとCPU1にカウント終了
の指示を出し、カウントを終了する。CPU1はカウン
ト終了の信号を受け取ると、コントローラ3にスクリー
ンセーバ終了の信号を送り、スクリーンセーバを一旦終
了させ、新たな動作情報とスクリーンセーバを起動の信
号を再びコントローラ3に送りスクリーンセーバを起動
させ、カウント値とカウント開始の信号を第1のカウン
タ5に送り、カウントを開始させる。
コントローラ3に送ると同時に、第1のカウンタ5に予
め設定された任意のカウント値とカウント開始の信号を
送る。第1のカウンタ5はカウント開始の信号を受ける
と、タイマー7からのクロックに同期してカウント値か
ら1を減じていき、0になるとCPU1にカウント終了
の指示を出し、カウントを終了する。CPU1はカウン
ト終了の信号を受け取ると、コントローラ3にスクリー
ンセーバ終了の信号を送り、スクリーンセーバを一旦終
了させ、新たな動作情報とスクリーンセーバを起動の信
号を再びコントローラ3に送りスクリーンセーバを起動
させ、カウント値とカウント開始の信号を第1のカウン
タ5に送り、カウントを開始させる。
【0034】この実施例における動作例を図2乃至図4
を用いて説明する。画像の処理方法の順番は任意に設定
できるが、ここでは、実施例1、実施例2、正規画像、
実施例3の順に処理方法が移っていく場合を説明する。
を用いて説明する。画像の処理方法の順番は任意に設定
できるが、ここでは、実施例1、実施例2、正規画像、
実施例3の順に処理方法が移っていく場合を説明する。
【0035】第1のカウンタ5がカウントを終了するま
でにオペレータの操作がない時、正規画像を縮小し、画
面の一部に表示させ(図2(b))、第1のカウンタ5
には新たにカウント数が設定される。第2のカウンタ6
がカウントを終了するまでにオペレータからスクリーン
セーバ終了の指示がない時、縮小した画像を画面内の他
の場所に移動させる(図2(c))。さらに第1のカウ
ンタ5が終了するまでにオペレータからの指示がない
時、正規画像の任意の局部を取り出し、画面の一部に表
示させる(図3(b))。
でにオペレータの操作がない時、正規画像を縮小し、画
面の一部に表示させ(図2(b))、第1のカウンタ5
には新たにカウント数が設定される。第2のカウンタ6
がカウントを終了するまでにオペレータからスクリーン
セーバ終了の指示がない時、縮小した画像を画面内の他
の場所に移動させる(図2(c))。さらに第1のカウ
ンタ5が終了するまでにオペレータからの指示がない
時、正規画像の任意の局部を取り出し、画面の一部に表
示させる(図3(b))。
【0036】第2のカウンタ6が終了するまでにオペレ
ータからスクリーンセーバ終了の指示がないとき、取り
出した画像を画面内の他の場所に移動させる(図3
(c))。第1のカウンタ5が終了するまでオペレータ
から終了の指示がない時、正規画像を処理せずにそのま
ま画面に表示させる(図2(a))。第1のカウンタ5
または第2のカウンタ6のいずれか(オペレータが予め
指定しておく)が終了するまでオペレータからの終了の
指示がない時、正規画像の任意の局部のみを表示させる
(図4(b))。
ータからスクリーンセーバ終了の指示がないとき、取り
出した画像を画面内の他の場所に移動させる(図3
(c))。第1のカウンタ5が終了するまでオペレータ
から終了の指示がない時、正規画像を処理せずにそのま
ま画面に表示させる(図2(a))。第1のカウンタ5
または第2のカウンタ6のいずれか(オペレータが予め
指定しておく)が終了するまでオペレータからの終了の
指示がない時、正規画像の任意の局部のみを表示させる
(図4(b))。
【0037】更に、第2のカウンタ6がカウントを終了
するまでにオペレータからスクリーンセーバ終了の指示
がない時、正規画像の他の局部を表示する(図4
(c))。オペレータから終了の指示が出されると正規
画像に戻り、再びスクリーンセーバ始動の為のカウント
数を第1のカウンタ5に設定し、カウントを開始する
(図2(a))。第1のカウンタ5が終了するまでにオ
ペレータから終了の指示がない場合は、この動作を繰り
返す。
するまでにオペレータからスクリーンセーバ終了の指示
がない時、正規画像の他の局部を表示する(図4
(c))。オペレータから終了の指示が出されると正規
画像に戻り、再びスクリーンセーバ始動の為のカウント
数を第1のカウンタ5に設定し、カウントを開始する
(図2(a))。第1のカウンタ5が終了するまでにオ
ペレータから終了の指示がない場合は、この動作を繰り
返す。
【0038】上記実施例4には次のような特有の効果が
ある。
ある。
【0039】(1)ソフトの動作状況に応じて画像処理
の方法が変えられるので、動作確認が容易になる。
の方法が変えられるので、動作確認が容易になる。
【0040】(2)正規画面をそのまま画面上に表示で
きるので、原寸で動作確認をしたい時に有効である。
きるので、原寸で動作確認をしたい時に有効である。
【0041】(実施例5)図1において、ビデオコント
ローラ8に部分書換え(指定した局部のみ駆動させ、そ
の他の部分は動作させない)の機能を持ったものを使用
する。上記実施例1乃至実施例4で、CPU1がコント
ローラ3に動作情報を送る際部分書換えを行うように指
定する。コントローラ3は部分書換えの信号を受け取る
と、処理画像の情報をビデオメモリ4に送る時、縮小表
示或いは一部表示をする範囲をビデオコントローラ8に
受け渡す。ビデオコントローラ8は、受け取った範囲の
み部分書換えの処理をし、画面に表示する。スクリーン
セーバを終了する時、コントローラ3はビデオコントロ
ーラ8に全画面書換えの指示を出し、正規画像の表示に
戻る。
ローラ8に部分書換え(指定した局部のみ駆動させ、そ
の他の部分は動作させない)の機能を持ったものを使用
する。上記実施例1乃至実施例4で、CPU1がコント
ローラ3に動作情報を送る際部分書換えを行うように指
定する。コントローラ3は部分書換えの信号を受け取る
と、処理画像の情報をビデオメモリ4に送る時、縮小表
示或いは一部表示をする範囲をビデオコントローラ8に
受け渡す。ビデオコントローラ8は、受け取った範囲の
み部分書換えの処理をし、画面に表示する。スクリーン
セーバを終了する時、コントローラ3はビデオコントロ
ーラ8に全画面書換えの指示を出し、正規画像の表示に
戻る。
【0042】上記実施例5には、書換えを行っていない
部分は駆動しないために焼き付き防止の効果が大きくな
るという特有の効果がある。
部分は駆動しないために焼き付き防止の効果が大きくな
るという特有の効果がある。
【0043】(実施例6)図1において、実施例1では
全てハードウエアで構成していたが、コントローラ3、
第1のカウンタ5、第2のカウンタ6、タイマー7のう
ちの一部或いは全部をソフトウエアで置き換える事も出
来る。この時、タイマーとコントローラは同じ系(ソフ
トウエア又はハードウエア)でなければならない。
全てハードウエアで構成していたが、コントローラ3、
第1のカウンタ5、第2のカウンタ6、タイマー7のう
ちの一部或いは全部をソフトウエアで置き換える事も出
来る。この時、タイマーとコントローラは同じ系(ソフ
トウエア又はハードウエア)でなければならない。
【0044】コントローラ3、第1のカウンタ5、第2
のカウンタ6、タイマー7の全てをソフトウエアで構成
した時の実施例を図5に示す。図5(a)において、9
はCPU内のメモリであり、コントローラ3、第1のカ
ウンタ5、第2のカウンタ6、タイマー7のプログラム
及びグラフィックメモリ2が含まれる。また、上記3つ
の構成要素の全てをソフトウエアで構成する以外にも、
図5(b)に示すように、ソフトウエアとハードウエア
の混合で構成されるような例も考えられる。
のカウンタ6、タイマー7の全てをソフトウエアで構成
した時の実施例を図5に示す。図5(a)において、9
はCPU内のメモリであり、コントローラ3、第1のカ
ウンタ5、第2のカウンタ6、タイマー7のプログラム
及びグラフィックメモリ2が含まれる。また、上記3つ
の構成要素の全てをソフトウエアで構成する以外にも、
図5(b)に示すように、ソフトウエアとハードウエア
の混合で構成されるような例も考えられる。
【0045】スクリーンセーバの動作は割り込み処理で
行われる。コントローラとカウンタを共にソフトウエア
で構成した場合、カウンタからの信号はコントローラに
伝えられ、コントローラとカウンタが異なった系で構成
された時、カウンタからの信号はCPUに伝えられてか
らコントローラに入力される。その他の部分の動作手順
は実施例1乃至実施例5と同様である。
行われる。コントローラとカウンタを共にソフトウエア
で構成した場合、カウンタからの信号はコントローラに
伝えられ、コントローラとカウンタが異なった系で構成
された時、カウンタからの信号はCPUに伝えられてか
らコントローラに入力される。その他の部分の動作手順
は実施例1乃至実施例5と同様である。
【0046】上記実施例6は、ソフトウエアで構成され
た部分は新たにハードウエアを追加する必要がなく、安
価であるという特有の効果を有する。
た部分は新たにハードウエアを追加する必要がなく、安
価であるという特有の効果を有する。
【0047】(実施例7)図1あるいは図5の構成にお
いて、CPU1がスクリーンセーバ起動の信号をコント
ローラ3に送る動作が、第1のカウンタ5がカウント終
了した時以外に、オペレータがスクリーンセーバ始動の
ための操作を行った時にも発生するようにする。
いて、CPU1がスクリーンセーバ起動の信号をコント
ローラ3に送る動作が、第1のカウンタ5がカウント終
了した時以外に、オペレータがスクリーンセーバ始動の
ための操作を行った時にも発生するようにする。
【0048】上記実施例7に特有の効果として、ソフト
ウエア起動後すぐにスクリーンセーバを立ち上げること
ができるので、焼き付きの防止を更に強化することがで
きる。
ウエア起動後すぐにスクリーンセーバを立ち上げること
ができるので、焼き付きの防止を更に強化することがで
きる。
【0049】なお、上記実施例では表示装置を特定して
いないが、CRTのみならず液晶表示装置例えば強誘電
性液晶表示装置にも適用することができる。
いないが、CRTのみならず液晶表示装置例えば強誘電
性液晶表示装置にも適用することができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明には次のよ
うな効果がある。
うな効果がある。
【0051】新しい機能として、スクリーンセーバ動作
で、正規画像をもとにした画像を表示することによっ
て、常に動作状況の確認ができる。
で、正規画像をもとにした画像を表示することによっ
て、常に動作状況の確認ができる。
【0052】効果の向上として、常に正規画像の一部ま
たは全部が表示されているため、動作確認のためにスク
リーンセーバを終了させる必要がなく、そのための焼き
付き防止の効果の低下を防ぐことができる。
たは全部が表示されているため、動作確認のためにスク
リーンセーバを終了させる必要がなく、そのための焼き
付き防止の効果の低下を防ぐことができる。
【図1】本発明の実施例を示したブロック図である。
【図2】(a)は正規動作の画面、(b)は正規画面を
縮小した画面、(c)は(b)を移動した図である。
縮小した画面、(c)は(b)を移動した図である。
【図3】(a)は正規動作の画面、(b)は正規画面の
一部を取り出し任意の場所に表示したもの、(c)は
(b)を移動した図である。
一部を取り出し任意の場所に表示したもの、(c)は
(b)を移動した図である。
【図4】(a)は正規動作の画面、(b)は正規画面の
一部を取り出し表示したもの、(c)は正規画面の他の
部分を表示した図である。
一部を取り出し表示したもの、(c)は正規画面の他の
部分を表示した図である。
【図5】(a)は図1に示す回路のハードウェアをソフ
トウェアで入れ替えた回路図、(b)はハードウェアの
一部をソフトウェアに入れ替えた回路図である。
トウェアで入れ替えた回路図、(b)はハードウェアの
一部をソフトウェアに入れ替えた回路図である。
【図6】従来のスクリーンセーバを示すもので、(a)
は正規動作の画面、(b)はスクリーンセーバが動作し
たときの画面、(c)は(b)の像が移動したときの画
面を示した図である。
は正規動作の画面、(b)はスクリーンセーバが動作し
たときの画面、(c)は(b)の像が移動したときの画
面を示した図である。
1 CPU(中央処理装置) 2 グラフィックメモリ 3 コントローラ 4 ビデオメモリ 5 第1のカウンタ 6 第2のカウンタ 7 タイマー 8 ビデオコントローラ 9 メモリ
Claims (8)
- 【請求項1】 表示装置の画面の同一場所に同一画像を
長時間表示し続けると発生する画面の焼き付けを防止す
るための画面焼き付け防止方法において、 現在動作中の画像を画面の表示面積以下の画像に処理し
て画面内を移動させるようにしたことを特徴とする表示
装置の画面焼き付け防止方法。 - 【請求項2】 前記画像の処理は、現在動作中の画像を
縮小する処理であることを特徴とする請求項1記載の表
示装置の画面焼き付け防止方法。 - 【請求項3】 前記画像の処理は、現在動作中の画像の
一部を取り出す処理であることを特徴とする請求項1記
載の表示装置の画面焼き付け防止方法。 - 【請求項4】 前記表示装置は液晶表示装置であること
を特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項記載の表
示装置の画面焼き付け防止方法。 - 【請求項5】 前記液晶表示装置は強誘電性液晶を用い
た液晶表示装置であることを特徴とする請求項4記載の
表示装置の画面焼き付け防止方法。 - 【請求項6】 表示装置の画面の同一場所に同一画像を
長時間表示し続けると発生する画面の焼き付けを防止す
るための画面焼き付け防止装置において、 現在動作中の画像を処理して、画面の表示面積以下の画
像にする手段と、その画像を画面内で移動させる手段と
を備えたことを特徴とする表示装置の画面焼き付け防止
装置。 - 【請求項7】 前記表示装置は液晶表示装置であること
を特徴とする請求項6記載の表示装置の画面焼き付け防
止装置。 - 【請求項8】 前記液晶表示装置は強誘電性液晶を用い
た液晶表示装置であることを特徴とする請求項7記載の
表示装置の画面焼き付け防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7089691A JPH08286647A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 表示装置の画面焼き付け防止方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7089691A JPH08286647A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 表示装置の画面焼き付け防止方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08286647A true JPH08286647A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=13977796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7089691A Pending JPH08286647A (ja) | 1995-04-14 | 1995-04-14 | 表示装置の画面焼き付け防止方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08286647A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001034244A (ja) * | 1999-05-27 | 2001-02-09 | Nokia Mobile Phones Ltd | 表示制御 |
| US6940479B2 (en) | 1996-11-26 | 2005-09-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Erasing device for liquid crystal display image and liquid crystal display device including the same |
| US7239310B2 (en) | 1998-02-13 | 2007-07-03 | Fujitsu Limited | Display apparatus including screen saver function |
| JP2010199683A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 監視制御装置 |
| WO2011013466A1 (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-03 | ソニー株式会社 | 表示装置、表示システム、表示方法およびプログラム |
| WO2024134894A1 (ja) * | 2022-12-23 | 2024-06-27 | ファナック株式会社 | 制御装置、および産業機械 |
-
1995
- 1995-04-14 JP JP7089691A patent/JPH08286647A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940479B2 (en) | 1996-11-26 | 2005-09-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Erasing device for liquid crystal display image and liquid crystal display device including the same |
| US7499009B2 (en) | 1996-11-26 | 2009-03-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Erasing device for liquid crystal display image and liquid crystal display device including the same |
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| WO2011013466A1 (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-03 | ソニー株式会社 | 表示装置、表示システム、表示方法およびプログラム |
| JP2011030081A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Sony Corp | 表示装置、表示システム、表示方法およびプログラム |
| WO2024134894A1 (ja) * | 2022-12-23 | 2024-06-27 | ファナック株式会社 | 制御装置、および産業機械 |
| JPWO2024134894A1 (ja) * | 2022-12-23 | 2024-06-27 |
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