JPH04101217A - マイクロプロセッサ起動回路 - Google Patents

マイクロプロセッサ起動回路

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Publication number
JPH04101217A
JPH04101217A JP2218806A JP21880690A JPH04101217A JP H04101217 A JPH04101217 A JP H04101217A JP 2218806 A JP2218806 A JP 2218806A JP 21880690 A JP21880690 A JP 21880690A JP H04101217 A JPH04101217 A JP H04101217A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
circuit
microprocessor
invalid instruction
ram
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2218806A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadaaki Shiiba
椎葉 忠明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2218806A priority Critical patent/JPH04101217A/ja
Publication of JPH04101217A publication Critical patent/JPH04101217A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサ起動回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のマイクロプロセッサ起動回路を第3図に
示す。
第3図において、従来のマイクロプロセッサ起動回路は
、ライト端子TWとメモリセレクト端子TSが接続され
たノア回路7と、ノア回路7の出力とリセット端子TR
か接続されたRSフリップフロップ8と、正補の入力端
子を持つ2つのアンド回路9,10とから構成されてい
た。
アンド回路9は、RSフリップフロップ8の出力Qが正
入力端子に、メモリセレクト端子TSが補入力端子にそ
れぞれ接続され、出力がRAMセレクト端子TMに接続
されていた。
アンド回路10は、RSフリップ70ツブ8の出力QI
が正入力端子に、メモリセレクト端子TSが補入力端子
にそれぞれ接続され、出力がROMセレクト端子Toに
接続されていた6次に、従来のマイクロプロセッサ起動
回路の動作について説明する。
まず、リセット端子TRよりイニシャルリセット信号R
が入力され、RSフリップフロップ8がリセットされ、
出力QIは″H″レベルとなる。
このとき、メモリセレクト端子TSのメモリセレクト信
号C8が″H″レベルであると、アンド回路10がアク
ティブとなり、ROMセレクト端子ToにL ”レベル
が出力され、ROMが選択される。
したがって、マイクロプロセッサは、ROMの読出しを
開始し、そのプログラムを実行する。
次に、マイクロプロセッサがRAMにデータを書込もう
としてメモリセレクト端子TSおよびライト端子TWを
L ″レベルに設定すると、ノア回路7がH”レベルを
出力して、RSフリップフロップ8をセットし、したが
って、RAMセレクト端子Toが″H″レベルを出力し
てRAMが選択されるものであった。
以上説明したように、マイクロプロセッサの起動は、ま
ず、ROMが選択されて一連の動作を開始し、次に、R
OMと同一アドレスに割付けられたRAMがアクセス可
能となることによって行なわれるものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のマイクロプロセッサ起動回路は、システ
ム起動専用のROMを必要とする欠点があった。
また、アクセスするメモリが、ROMからRAMに切替
わった後は、イニシャルリセット信号が入力されない限
り、ROMをアクセスできないという欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロプロセッサ起動回路は、イニシャルリ
セット信号でリセットされ、インストラクションフェッ
チ信号と予め定めたプログラム開始番地を指定するプロ
グラム開始アドレス信号とのアンド信号によってセット
されるラッチ回路と、 前記ラッチ回路により制御されデータバスに無効命令を
出力する無効命令発生回路を有するものである。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の第一の実施例を示す回路図である。
第1図において、本発明のマイクロプロセッサ起動回路
は、マイクロプロセッサ1と、アドレスデコーダ2と、
アンド回路3と、RSフリップフロップ4と、無効命令
発生回路5と、4つのアンド回路61〜64からなるア
ドレスアンド回路6とから構成されている。
マイクロプロセッサ1はリセット端子TRからイニシャ
ルリセット信号Rが入力され、16ビツトのアドレスバ
ス信号ADO〜AD15.8ビツトのデータバス信号D
BO〜DB7、および、インストラクションフェッチ信
号IFを出力する。
アドレスデコーダ2は、マイクロプロセッサ1のアドレ
スバス信号ADO〜AD15の中のAD14、AD15
信号をフルデコードする。
アンド回路3は、マイクロプロセッサ1のインストラク
ションフェッチ信号IFとアドレスデコーダ2の1出力
が入力され、出力がRSフリップフロップ4のセット人
力Sに印加される。
RSフリップフロップ4のリセット人力Rには、端子T
Rからのリセット信号Rが入力される。
RSフリップフロップ4の出力Qは、アドレスアンド回
路6と、無効命令発生回路5に印加される。
無効命令発生回路5は、マイクロプロセッサ1のデータ
バス信号DBO〜DB7を入力し、さらに、RSフリッ
プフロップ4の出力Qを制御信号として入力し、データ
バス端子TDに出力する。
第2図は、無効命令発生回路5の一例を示す回路図であ
る。
第2図において、無効命令発生回路5は、マイクロプロ
セッサ1のデータバス信号DBo−S−DB7の各信号
経路にアンド回路が挿入され、そのアンド回路の一方に
RSフリップフロップ4の出力Qを制御信号として入力
するような構成となっている。
アドレスアンド回路6は、RSフリップフロップ4の出
力Qと、アドレスデコーダ2の出力を入力され、メモリ
セレクト信号SO〜S3をメモリセレクト端子TSに出
力する。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、リセット端子TRからイニシャルリセット信号R
が入力されると、マイクロプロセッサ1とRSフリップ
フロップ4がリセットされ、マイクロプロセッサ1は、
0番地から命令実行を開始する。
このとき、RSフリップフロップ4の出力Qは″L″レ
ベルであり、メモリセレクト信号はL〜を端子TSに出
力している。
一方、無効命令発生回路5はアクティブとなり、データ
バス端子TDに無効命令を出力し続けている。
マイクロプロセッサ1は、外見上は無効命令を繰返し実
行していることになる。ここで、アドレスバスADO−
AD15のデータが、あらかじめ設定した値、たとえば
、8000H番地に達すると、アドレスデコーダ2が”
H″レベル出力し、したがって、アンド回路3が”H″
レベル出力する6すると、RSフリップフロップ4がセ
ットされ、無効命令発生回路5の無効命令出力が禁止さ
れ、同時にアドレスアンド回路6の禁止状態は解除され
る。
すなわち、この場合は、80008番地からメモリ上の
プログラムの実行が開始されることになる。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明は上記実施例
に限られることなく種々の変形が可能である。
たとえば、無効命令発生回路は、マイクロプロセッサの
データバス信号の各信号経路にアンド回路を挿入し、そ
のアンド回路の一方にRSフリップフロップの出力Qを
制御信号として入力するような構成となっているが、ア
ンド回路の代りに、たとえばマルチプレクサを用い、他
の入力信号として、電源電圧あるいは接地電位とするこ
ともできる。この場合は、起動信号として独立の命令を
発生することになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マイクロプロセッサのイ
ニシャルリセット後のプログラムの開始アドレスを無効
命令発生回路によって、任意の番地に設定することによ
り、ROMとRAMを切替えることなく、直接設定番地
にRAMを割当することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は無効
命令発生回路の一例を示す回路図、第3図は従来のマイ
クロプロセッサ起動回路の一例を示す回路図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・アドレスデコー
ダ、3,9,10.61〜64・・・アンド回路、4.
8・・・RSフリップフロップ、5・・・無効命令発生
回路、6・・・アドレスアンド回路、7・・・ノア回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 イニシャルリセット信号でリセットされ、インストラク
    ションフェッチ信号と予め定めたプログラム開始番地を
    指定するプログラム開始アドレス信号とのアンド信号に
    よってセットされるラッチ回路と、 前記ラッチ回路により制御されデータバスに無効命令を
    出力する無効命令発生回路を有することを特徴とするマ
    イクロプロセッサ起動回路。
JP2218806A 1990-08-20 1990-08-20 マイクロプロセッサ起動回路 Pending JPH04101217A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2218806A JPH04101217A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 マイクロプロセッサ起動回路

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JP2218806A JPH04101217A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 マイクロプロセッサ起動回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04101217A true JPH04101217A (ja) 1992-04-02

Family

ID=16725643

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2218806A Pending JPH04101217A (ja) 1990-08-20 1990-08-20 マイクロプロセッサ起動回路

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JP (1) JPH04101217A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8870130B2 (en) 2007-09-03 2014-10-28 Tsubaki Kabelschlepp GmbH Device for guiding lines, hoses, or the like

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8870130B2 (en) 2007-09-03 2014-10-28 Tsubaki Kabelschlepp GmbH Device for guiding lines, hoses, or the like

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