JPH08179857A - リセット回路 - Google Patents
リセット回路Info
- Publication number
- JPH08179857A JPH08179857A JP6319709A JP31970994A JPH08179857A JP H08179857 A JPH08179857 A JP H08179857A JP 6319709 A JP6319709 A JP 6319709A JP 31970994 A JP31970994 A JP 31970994A JP H08179857 A JPH08179857 A JP H08179857A
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- JP
- Japan
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- reset
- signal
- cpu
- circuit
- peripheral function
- Prior art date
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイクロプロセッサ(CPU)と周辺機能部
とを有するシステムの起動期間を短くすることができる
構成のリセット回路を提供する。 【構成】 電源ONリセット回路1、CPU2、複数の
周辺機能部3a〜3n、ゲート回路5、リセット解除制
御部6、並びにリセット制御回路7から構成される。ゲ
ート回路5からのリセット信号cによりCPU2はリセ
ットされ、リセット完了後にCPU2は前処理をする。
前処理終了後にCPU2から出力される制御信号dによ
りリセット解除制御部6はリセット解除信号eを出力
し、リセット制御回路7はリセット解除信号eにより、
周辺機能部3a〜3nのリセット信号c´をハイレベル
(リセット解除状態)とする。
とを有するシステムの起動期間を短くすることができる
構成のリセット回路を提供する。 【構成】 電源ONリセット回路1、CPU2、複数の
周辺機能部3a〜3n、ゲート回路5、リセット解除制
御部6、並びにリセット制御回路7から構成される。ゲ
ート回路5からのリセット信号cによりCPU2はリセ
ットされ、リセット完了後にCPU2は前処理をする。
前処理終了後にCPU2から出力される制御信号dによ
りリセット解除制御部6はリセット解除信号eを出力
し、リセット制御回路7はリセット解除信号eにより、
周辺機能部3a〜3nのリセット信号c´をハイレベル
(リセット解除状態)とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リセット回路に関し、
特にCPU及びその周辺機能部を有するシステムをリセ
ットする際に用いられるリセット回路に関する。
特にCPU及びその周辺機能部を有するシステムをリセ
ットする際に用いられるリセット回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来のこの種のリセット回路の構
成図を示す。このリセット回路は、電源ONリセット回
路1、CPU2、n個の周辺機能部3a〜3n、並びに
ゲート回路5から構成され、電源ONリセット回路1か
らの電源ONリセット信号aと外部リセット信号bとの
論理和出力に基づいてゲート回路5においてリセット信
号cを生成し、このリセット信号cをCPU2や周辺機
能部3a〜3nのリセット端子Rにそれぞれ入力するこ
とで、CPU2や周辺機能部3a〜3nをリセットして
いる。
成図を示す。このリセット回路は、電源ONリセット回
路1、CPU2、n個の周辺機能部3a〜3n、並びに
ゲート回路5から構成され、電源ONリセット回路1か
らの電源ONリセット信号aと外部リセット信号bとの
論理和出力に基づいてゲート回路5においてリセット信
号cを生成し、このリセット信号cをCPU2や周辺機
能部3a〜3nのリセット端子Rにそれぞれ入力するこ
とで、CPU2や周辺機能部3a〜3nをリセットして
いる。
【0003】この動作を図4のタイムチャートを参照し
て説明すれば、電源がONして電源電圧が立ち上がった
場合は、電源ONリセット回路1から所定の時間差でリ
セット信号aが出力される。ここで、外部リセット信号
bが入力されない場合には、このリセット信号aがその
ままゲート回路5を通過してCPU2や周辺機能部3a
〜3nに出力される。外部リセット信号bが出力される
場合には、リセット信号aと外部リセット信号bとの論
理和によるリセット信号cが出力される。
て説明すれば、電源がONして電源電圧が立ち上がった
場合は、電源ONリセット回路1から所定の時間差でリ
セット信号aが出力される。ここで、外部リセット信号
bが入力されない場合には、このリセット信号aがその
ままゲート回路5を通過してCPU2や周辺機能部3a
〜3nに出力される。外部リセット信号bが出力される
場合には、リセット信号aと外部リセット信号bとの論
理和によるリセット信号cが出力される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記構成の
従来のリセット回路では、1つのリセット信号cにより
CPU2や周辺機能部3a〜3nをリセットすることか
ら、リセット信号cによるリセット時間、つまりその信
号幅は、CPU2と周辺機能部3a〜3nとが要求する
リセット時間の最大値以上に設定しなければならない。
そのため、例えば、CPU2において必要なリセット時
間が他の周辺機能部3a〜3nにおいて必要とされるリ
セット時間よりも短い場合には、CPU2は、システム
(および装置、以下同様。)の起動前に必要な前処理を
実行する際に、リセット信号cがなくなるまで待機しな
ければならなかった。そのため、このようなリセット回
路を備えたシステムにおいては、CPU2による上記前
処理の時間、つまり電源ONから起動前処理完了までの
時間が長くなり、システム起動時間が長くなってしまう
問題があった。
従来のリセット回路では、1つのリセット信号cにより
CPU2や周辺機能部3a〜3nをリセットすることか
ら、リセット信号cによるリセット時間、つまりその信
号幅は、CPU2と周辺機能部3a〜3nとが要求する
リセット時間の最大値以上に設定しなければならない。
そのため、例えば、CPU2において必要なリセット時
間が他の周辺機能部3a〜3nにおいて必要とされるリ
セット時間よりも短い場合には、CPU2は、システム
(および装置、以下同様。)の起動前に必要な前処理を
実行する際に、リセット信号cがなくなるまで待機しな
ければならなかった。そのため、このようなリセット回
路を備えたシステムにおいては、CPU2による上記前
処理の時間、つまり電源ONから起動前処理完了までの
時間が長くなり、システム起動時間が長くなってしまう
問題があった。
【0005】本発明の課題は、かかる問題点を解消し、
CPUをリセットした後周辺機能部のリセット終了を待
たずに直ちにシステム起動に必要な前処理の実行を可能
にする構成のリセット回路を提供することにある。
CPUをリセットした後周辺機能部のリセット終了を待
たずに直ちにシステム起動に必要な前処理の実行を可能
にする構成のリセット回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のリセット回路
は、CPUと少なくとも1つの周辺機能部とを有し、前
記CPUのリセット時間が前記周辺機能部のリセット時
間よりも短いシステムにおけるリセット回路において、
前記CPUのリセットに必要な信号幅を有する第1のリ
セット信号を出力するリセット信号発生部と、前記CP
Uからのリセット解除信号により前記周辺機能部のリセ
ットに必要な信号幅を有する第2のリセット信号を出力
するリセット制御部とを有する構成とした。
は、CPUと少なくとも1つの周辺機能部とを有し、前
記CPUのリセット時間が前記周辺機能部のリセット時
間よりも短いシステムにおけるリセット回路において、
前記CPUのリセットに必要な信号幅を有する第1のリ
セット信号を出力するリセット信号発生部と、前記CP
Uからのリセット解除信号により前記周辺機能部のリセ
ットに必要な信号幅を有する第2のリセット信号を出力
するリセット制御部とを有する構成とした。
【0007】ここで、リセット制御部は、CPUにおけ
る前処理の終了後に前記第2のリセット信号を解除する
ものである。また、第2のリセット信号の信号幅は、各
周辺機能部のリセットに必要な信号幅に応じてそれぞれ
決定されるものである。
る前処理の終了後に前記第2のリセット信号を解除する
ものである。また、第2のリセット信号の信号幅は、各
周辺機能部のリセットに必要な信号幅に応じてそれぞれ
決定されるものである。
【0008】
【作用】本発明のリセット回路では、CPUは第1のリ
セット信号により、また周辺機能部は第2のリセット信
号により、それぞれリセットされる。このように、CP
Uがそのリセットに必要な信号幅を有する第1のリセッ
ト信号によってリセットされるため、リセット終了後に
直ちにシステム起動に必要な前処理を行うことができ
る。
セット信号により、また周辺機能部は第2のリセット信
号により、それぞれリセットされる。このように、CP
Uがそのリセットに必要な信号幅を有する第1のリセッ
ト信号によってリセットされるため、リセット終了後に
直ちにシステム起動に必要な前処理を行うことができ
る。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
な説明に説明する。図1は本発明の一実施例に係るリセ
ット回路の構成図であり、図2はこのリセット回路にお
けるタイムチャートである。
な説明に説明する。図1は本発明の一実施例に係るリセ
ット回路の構成図であり、図2はこのリセット回路にお
けるタイムチャートである。
【0010】図1に示すリセット回路は、電源ONリセ
ット回路1、CPU2、複数の周辺機能部3a〜3n、
ゲート回路5、リセット解除制御部6、並びにリセット
制御回路7から構成される。リセット解除制御部6は、
ゲート回路6aとアドレスデコーダ6bとから構成され
る。また、リセット制御回路7は、CPU2からのリセ
ット解除信号eにより、任意のリセット時間を有するリ
セット信号c´を出力する。
ット回路1、CPU2、複数の周辺機能部3a〜3n、
ゲート回路5、リセット解除制御部6、並びにリセット
制御回路7から構成される。リセット解除制御部6は、
ゲート回路6aとアドレスデコーダ6bとから構成され
る。また、リセット制御回路7は、CPU2からのリセ
ット解除信号eにより、任意のリセット時間を有するリ
セット信号c´を出力する。
【0011】電源ONリセット回路1のリセット信号a
及び外部リセット信号bは、ゲート回路5に入力され
る。このゲート回路5は、リセット信号aと外部リセッ
ト信号bのうちのパルス幅が長い方のリセット信号をリ
セット信号cとして出力する。ゲート回路5からのリセ
ット信号cは、CPU2とリセット制御回路7のそれぞ
れのリセット端子Rに入力される。
及び外部リセット信号bは、ゲート回路5に入力され
る。このゲート回路5は、リセット信号aと外部リセッ
ト信号bのうちのパルス幅が長い方のリセット信号をリ
セット信号cとして出力する。ゲート回路5からのリセ
ット信号cは、CPU2とリセット制御回路7のそれぞ
れのリセット端子Rに入力される。
【0012】CPU2からは、制御信号dがリセット解
除制御部6のゲート回路6aに出力され、ゲート回路6
aからは、リセット解除信号eがリセット制御回路7に
出力される。また、本実施例の回路構成では、CPU2
から周辺機能部3a〜3n及びリセット解除制御部6の
アドレスデコーダ6bに、それぞれアドレスfが出力さ
れる。更に、リセット制御回路7の出力端子RLから周
辺機能部3a〜3nのリセット端子RL1〜RLnに、周辺
機能部用リセット信号c´が出力される。
除制御部6のゲート回路6aに出力され、ゲート回路6
aからは、リセット解除信号eがリセット制御回路7に
出力される。また、本実施例の回路構成では、CPU2
から周辺機能部3a〜3n及びリセット解除制御部6の
アドレスデコーダ6bに、それぞれアドレスfが出力さ
れる。更に、リセット制御回路7の出力端子RLから周
辺機能部3a〜3nのリセット端子RL1〜RLnに、周辺
機能部用リセット信号c´が出力される。
【0013】上記構成のリセット回路においては、電源
電圧がONになった時点で、電源ONリセット回路1か
らのリセット信号aと外部からのリセット信号bのうち
のパルス幅が長い方のリセット信号が、ゲート回路5か
らリセット信号cとして出力され、CPU2及びリセッ
ト制御回路7に入力される。ここで、リセット信号c
は、CPU2のリセット時間より長く設定されている。
従って、このリセット信号cによりCPU2はリセット
されて、リセット信号cの立上がる。つまり、図2に示
すX点の時点からCPU2は動作可能となる。なお、電
源電圧が立ち上がってからリセット信号cがハイレベル
(OFF)となるまでの間が、CPU2のリセット時間
となる。
電圧がONになった時点で、電源ONリセット回路1か
らのリセット信号aと外部からのリセット信号bのうち
のパルス幅が長い方のリセット信号が、ゲート回路5か
らリセット信号cとして出力され、CPU2及びリセッ
ト制御回路7に入力される。ここで、リセット信号c
は、CPU2のリセット時間より長く設定されている。
従って、このリセット信号cによりCPU2はリセット
されて、リセット信号cの立上がる。つまり、図2に示
すX点の時点からCPU2は動作可能となる。なお、電
源電圧が立ち上がってからリセット信号cがハイレベル
(OFF)となるまでの間が、CPU2のリセット時間
となる。
【0014】一方、周辺機能部用リセット信号c´は、
リセット信号cがOFFとなった時点でもまだローレベ
ル(ON)であり、このため、周辺機能部3a〜3nは
リセットされている状態であり、つまり動作不可状態と
なっている。この状態で、CPU2が所定の前処理を実
施し、前処理の終了後に所定のアドレスfおよび制御信
号dを、図2に示すタイミングで、リセット解除制御部
6に出力する。これらのアドレスfおよび制御信号dが
入力されたタイミングで、リセット解除制御部6は、リ
セット制御回路7へリセット解除信号eを出力する。そ
して、リセット制御回路7は、入力されたリセット解除
信号eの立上がり、つまり図2のY点の時点をトリガと
して、周辺機能部のためのリセット信号c´をハイレベ
ル(リセット解除状態)とする。これにより、周辺機能
部3a〜3nのリセットが解除される。なお、図2にお
いて、t´はCPU2における前処理時間、Tは周辺機
能部3a〜3nのリセット時間である。
リセット信号cがOFFとなった時点でもまだローレベ
ル(ON)であり、このため、周辺機能部3a〜3nは
リセットされている状態であり、つまり動作不可状態と
なっている。この状態で、CPU2が所定の前処理を実
施し、前処理の終了後に所定のアドレスfおよび制御信
号dを、図2に示すタイミングで、リセット解除制御部
6に出力する。これらのアドレスfおよび制御信号dが
入力されたタイミングで、リセット解除制御部6は、リ
セット制御回路7へリセット解除信号eを出力する。そ
して、リセット制御回路7は、入力されたリセット解除
信号eの立上がり、つまり図2のY点の時点をトリガと
して、周辺機能部のためのリセット信号c´をハイレベ
ル(リセット解除状態)とする。これにより、周辺機能
部3a〜3nのリセットが解除される。なお、図2にお
いて、t´はCPU2における前処理時間、Tは周辺機
能部3a〜3nのリセット時間である。
【0015】ここで、周辺機能部3a〜3nにおいて要
求するリセット信号の幅がCPU2よりも十分長い場合
には、CPU2のリセットが完了してから、周辺機能部
3a〜3nのリセットが完了するまでの間にCPU2の
前処理時間t´を挿入することができる。これにより、
電源ONからシステムに起動までの時間が大幅に短縮で
きる。
求するリセット信号の幅がCPU2よりも十分長い場合
には、CPU2のリセットが完了してから、周辺機能部
3a〜3nのリセットが完了するまでの間にCPU2の
前処理時間t´を挿入することができる。これにより、
電源ONからシステムに起動までの時間が大幅に短縮で
きる。
【0016】以上、本発明を特定の実施例に基づいて説
明したが、本発明はこの実施例に限定されず、種々の実
施態様が可能である。例えば、上記実施例ではリセット
制御回路7から1つのリセット信号だけを出力させた
が、それぞれリセット時間の異なる複数のリセット信号
を発生させる構成としても良い。このような構成とする
ことで、例えば、複数の周辺機能部がそれぞれ異なるリ
セット時間を有する場合でも対応でき、各周辺機能部に
最適なリセット動作をさせることができる。
明したが、本発明はこの実施例に限定されず、種々の実
施態様が可能である。例えば、上記実施例ではリセット
制御回路7から1つのリセット信号だけを出力させた
が、それぞれリセット時間の異なる複数のリセット信号
を発生させる構成としても良い。このような構成とする
ことで、例えば、複数の周辺機能部がそれぞれ異なるリ
セット時間を有する場合でも対応でき、各周辺機能部に
最適なリセット動作をさせることができる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のリセット回路によれば、CPUのリセット終了後に直
ちにCPUの前処理を行うことができるので、CPUに
よる前処理の時間、ひいてはこの種のシステムの起動時
間が短縮される効果がある。
のリセット回路によれば、CPUのリセット終了後に直
ちにCPUの前処理を行うことができるので、CPUに
よる前処理の時間、ひいてはこの種のシステムの起動時
間が短縮される効果がある。
【図1】本発明の一実施例に係るリセット回路の構成
図。
図。
【図2】本実施例におけるタイムチャートを示した説明
図。
図。
【図3】従来のリセット回路の構成図。
【図4】図4のリセット回路におけるタイムチャートを
示した説明図である。 1
示した説明図である。 1
1 電源ONリセット回路 2 CPU 3a〜3n 周辺機能部 5,6a ゲート回路 6 リセット解除制御部 7 リセット制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 マイクロプロセッサ(以下、CPUと称
する)と少なくとも1つの周辺機能部とを有し、前記C
PUのリセット時間が前記周辺機能部のリセット時間よ
りも短いシステムにおけるリセット回路において、前記
CPUのリセットに必要な信号幅を有する第1のリセッ
ト信号を出力するリセット信号発生部と、前記CPUか
らのリセット解除信号により前記周辺機能部のリセット
に必要な信号幅を有する第2のリセット信号を出力する
リセット制御部とを有して成ることを特徴とするリセッ
ト回路。 - 【請求項2】 前記リセット制御部は、前記CPUにお
ける前処理の終了後に前記第2のリセット信号を解除す
ることを特徴とする請求項1記載のリセット回路。 - 【請求項3】 前記第2のリセット信号の信号幅が、各
周辺機能部のリセットに必要な信号幅に応じてそれぞれ
決定されることを特徴とする請求項1又は2記載のリセ
ット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6319709A JPH08179857A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | リセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6319709A JPH08179857A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | リセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08179857A true JPH08179857A (ja) | 1996-07-12 |
Family
ID=18113309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6319709A Pending JPH08179857A (ja) | 1994-12-22 | 1994-12-22 | リセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08179857A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990068816A (ko) * | 1999-06-24 | 1999-09-06 | 서인원 | 씨피유의리세트방법 |
| US6713994B2 (en) | 2001-04-12 | 2004-03-30 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Power saving integrated circuit and method of controlling the same |
| JP2009514084A (ja) * | 2005-10-25 | 2009-04-02 | エヌエックスピー ビー ヴィ | リセット装置を具えたデータ処理装置 |
| US8909995B2 (en) | 2004-09-09 | 2014-12-09 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Microcomputer with watchdog timer generating internal and external reset signals |
-
1994
- 1994-12-22 JP JP6319709A patent/JPH08179857A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990068816A (ko) * | 1999-06-24 | 1999-09-06 | 서인원 | 씨피유의리세트방법 |
| US6713994B2 (en) | 2001-04-12 | 2004-03-30 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Power saving integrated circuit and method of controlling the same |
| US8909995B2 (en) | 2004-09-09 | 2014-12-09 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Microcomputer with watchdog timer generating internal and external reset signals |
| JP2009514084A (ja) * | 2005-10-25 | 2009-04-02 | エヌエックスピー ビー ヴィ | リセット装置を具えたデータ処理装置 |
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